ぼっさん さん プロフィール

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ぼっさんさん: 週1プレイヤーのためのテニスブログ
ハンドル名ぼっさん さん
ブログタイトル週1プレイヤーのためのテニスブログ
ブログURLhttp://playingtennis9220.com/
サイト紹介文時間はないけれども、テニスを今よりも上達させたい人のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 27日(平均4.4回/週) - 参加 2017/08/31 23:15

ぼっさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 足がつりやすい人におすすめのアイテムを教えます
  • このブログにはテニスをしている・していないに関わらず、「足がつりやすい」ことに悩みを持っている方に結構来ていただいているようです。過去の記事にも書いていますが、「足がつりやすい 対策」とか検索しても、・日頃の運動不足が原因かもしれません、運動の習慣を作りましょうとか・寝ている間に足がつってしまう原因など、スポーツをしている人が競技中に足がつってしまうことに焦点を当てた記事はあまりありません。私もワ [続きを読む]
  • 「子どもをテニススクールに通わせる」ことについて考える
  • スポーツって、日本人選手が世界的な活躍を見せると、その影響は大きく、フィギュアスケートで真央ちゃんが活躍すれば我が子にも小さいうちにスケート教室、サッカーで日本代表が活躍すれば子どもがサッカー選手に憧れ少年団に入団、、などなど。テニスで言えば”今”がその波が来ている時でしょう。最近は怪我の影響もあり、活躍の場を見ない錦織ですが、日本のテニス界に与えた影響はとても大きいです。テニス人口はここ数年で急 [続きを読む]
  • テニスの教科書的な教え方って意味不明すぎるからあてにしない方がいいですよ
  • テニスをしている方は1度は耳にしたことがあるでしょう、この教え方・表現。・スライスサーブはリンゴの皮を剥くようにして回転をかけます・スピンサーブのラケットの動かし方はうちわを動かす時の動きと一緒です・・・え??って感じしません?この表現を当たり前に使う方やコーチは多いですけど、私はそれを聞くたびにいつも思います。「・・・?わからん・・・」言わんとしていることはなーんとなくわかりますよ。そういうイメ [続きを読む]
  • ナダル4年ぶり全米制覇!2017年はナダル・フェデラーが独占
  • ナダルがK・アンダーソンをストレートで撃破し、4年ぶりの全米オープン優勝を果たしました。フェデラーが負けたデルポトロに勝利フェデラーとの直接対決では、3戦中3戦フェデラーが勝利していますが、今回はそのフェデラーが敗れたデルポトロに完勝しています。この試合はナダルが2セット目以降デルポトロの強力なフォアハンドを封じていました。ボールの配球というよりはボールそのものの軌道をコントロールして揺さぶりをかけて [続きを読む]
  • プロネーションは「する」のではなく「そうなる」もの
  • ・プロネーションを使うことでサーブに威力を出すことができます・サーブをする上でプロネーションは必須です・私はサーブを打つときはプロネーションを使うので、〜〜。テニスの雑誌や本でよく目にするこれらの表現。私はすごく違和感を感じます。なぜなら、プロネーションは「意図的に行うもの」ではなく、「スイングをする中で自然と起こるもの」だと思っているからです。よくサーブのスイングは野球のピッチングと同じ腕の使い [続きを読む]
  • ボールの威力は力の強さとは比例しませんよ?
  • このブログでは何度も速いボールはテニスに求められる必須の要素ではなく、あくまで1要素、数あるうちの1つの武器でしかないよ、ということを書いています。ですが、一般的には打つボールの平均スピードはテニスのレベルに比例して速くなっていきます。(そのスピードでボールをコントロールできていることが大前提ですが)同じテニススクールの初心者クラスと上級者クラスでは、打つボールのスピードに雲泥の差があるし、全国プレ [続きを読む]
  • 器用貧乏ってテニスではめちゃくちゃ損だよという話
  • テニスをしている人っておおよそ2タイプに分かれます。私は他のスポーツをテニスほどやりこんだことがないので、他のスポーツでも一概に当てはまるかはわかりませんが、・なんでもそつなくこなせて、苦手な分野がない・特定の技術(分野)に強みがあるが、同じぐらい致命的な弱点も持っているざっくりこんな感じかなと。器用貧乏の思考・パターンもともとセンスがいいからか、周りと同じ練習量・反復をこなさなくても、新しい技術 [続きを読む]
  • 女子プロ選手の試合を見て思ったこと
  • 私は普段女子プロの試合は見ません。理由は単純に男子の試合の方が見ていて面白いから。偏った見方かもしれませんが、女子はサーブでガンガン押して試合を進められる選手がトップの中でも一握りしかいないため、サービス有利になることが男子よりも少なく、リターン側とニュートラルな状態からの展開でポイントを積み重ねていくことが求められると思います。現代テニスではラケットの進化・フィジカルの向上によってストローク高ボ [続きを読む]
  • 試合に勝ちたいなら絶対に読むべき本
  • テニスに関する本って結構出てますよね。テニスクラシック・テニスマガジンなどの雑誌から、プロ選手の自伝、基本的なショットを連続写真で解説している解説書など、ジャンルもそこそこあります。私はテニス本はコンテンツは面白くてもほとんどは自分の役に立たないものと思っている人間ですが、実際に読んでみて「これは絶対に読むべき」という本にも出会いました。ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる ブラッド・ギル [続きを読む]
  • テニスの上手なコーチが”良いコーチ”ではない
  • 久々にテニススクール、テニスレッスンについての記事です。テニスコーチについては、以前にも書いていますのでこちらもご覧ください。良いコーチを見分ける方法とは? | 週1プレイヤーのためのテニスブログ良いコーチを見分ける方法とは② | 週1プレイヤーのためのテニスブログ良いコーチを見分ける方法とは③ | 週1プレイヤーのためのテニスブログさて、今回は”良いコーチ”について考えてみます。テニスの上手なコーチが”良い [続きを読む]
  • NIKE(ナイキ)のテニスウェア・2017秋冬
  • さて、前回に引き続き、今回はNIKE特集です。NIKEもadidasと同様、①全仏モデル ②全仏後〜全米前 ③全米モデルの3つに大きく分かれています。そこからさらに、①フェデラー ②ナダル ③それ以外の契約選手に分かれてラインナップされています。それ以外の契約選手①全仏モデル印象に残っているのは、やはり錦織と対戦したコキナキスでしょうか。ウェアも青と白のトータルコーデで派手なカラーリングだったので、印象に残って [続きを読む]
  • adidas(アディダス)のテニスウェア・2017秋冬
  • 以前の記事にも書いた通り、テニスウェアのトレンド・流行り(adidas) | 週1プレイヤーのためのテニスブログアディダスのテニスウェアはマレーのせいでかなりダサくなってしまったと嘆いていた管理人です。その間にテニスウェアはNIKEに移行してしまいましたし、今更アディダスに戻る気もなかったのですが、2017年秋冬のモデルは久々に「おおっ!」と思うデザインだったので取り上げてみました。全仏オープンモデル全仏オープンで [続きを読む]
  • ”休養を取ること”について考えてみる
  • 2017年のシーズンは、”休養”が1つの重要なキーワードになっています。昨シーズンは怪我が原因でフェデラー・ナダルがシーズン途中で残りの試合を全てキャンセル。迎えた今シーズン最初のグランドスラムで決勝で激突、フェデラーが復活優勝を果たしました。その後のハードコートシーズンはフェデラーが完全復活の姿を見せたと思いきや、クレーコートに突入した途端、ナダルがかつてのクレーキングの異名を彷彿とさせる無類の強さ [続きを読む]
  • 一度に何球ボールを手に持つかは実は結構大事かも
  • 今回は、「一度に何球ボールを持って練習するか」について取り上げてみます。一度に何球持ってラリーをしますか?テニスの練習をしていて、相手とラリーをする時に、皆さんは一度に何球ボールを持ってコートに入りますか?いくつか考えられますが、・片手バックハンドの人は利き腕と逆の手が空いているため、一度に4球掴んで3球持ったままラリーをする・両手バックハンドの人は両手を使うので、一度に3球持って2球をポケットに入れ [続きを読む]
  • テニスは自分の持てる技術を最大限発揮するスポーツではない
  • 今回は、テニスというスポーツの特性について改めて考えたいと思います。すでにご存知の方も多いと思いますが、私を含めてテニスの本質を見失って本来やるべきことから遠ざかってしまうということは多々あるので、自分自身への戒めを込めて書きます。テニスは相手がいるスポーツまず大前提として絶対に忘れてはならないのが、テニスとは「相手がいる」スポーツであるということです。対戦相手がいるということは、自分の実力・パフ [続きを読む]
  • 試合に負けて気づいたことを書いてみる。
  • 先日、ある草トーナメントダブルスに出場してきました。ペアは通っているテニススクールで一緒のクラスの方。今シーズンは他の試合にも出場していて、そこそこの結果を残せていたので、自信を持って臨みましたが、、、結果は1回戦負け。試合をして感じたこと対戦相手は、おそらく30代半ば〜40代前後のペア。試合後に少し話をしましたが、相手のペアも同じスクールのレッスン生ということでした。試合前の練習はサーブ4本、試合は8 [続きを読む]
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