ぼっさん さん プロフィール

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ぼっさんさん: 週1プレイヤーのためのテニスブログ
ハンドル名ぼっさん さん
ブログタイトル週1プレイヤーのためのテニスブログ
ブログURLhttp://playingtennis9220.com/
サイト紹介文時間はないけれども、テニスを今よりも上達させたい人のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 344日(平均1.0回/週) - 参加 2017/08/31 23:15

ぼっさん さんのブログ記事

  • トスでサーブの9割が決まる
  •  サーブに関してはビッグサーバーや錦織のプロネーションにフォーカスを当て、いかに効果的な体の使い方でボールに力を伝えるかの重要性について書いてきました。プロネーションは「する」のではなく「そうなる」もの錦織はなぜサーブが弱いのか? 腕の使い方については、サーブのクオリティを決める上で重要な要素です。正しいフォームでインパクトすることが大事ということです。体の使い方・フォームに関しては、日々の練習で [続きを読む]
  • コピルって何者。衝撃。
  •  シティ・オープンが開催されている最中です。錦織はヤング、シャポバロフに勝ちましたが、第1シードのズベレフに惜しくも逆転負けを喫してしまったようです。ただ、シャポバロフ戦を見る限りでは、かなり内容の良いテニスでした。 シャポバロフは運動量という意味ではディミトロフっぽさを感じますね。ピョンピョン跳ねるようにステップインしてフォアハンドをハードヒットします。細身な体ですが、バックハンドも片手で超ハー [続きを読む]
  • やりたいプレー・やるべきプレー
  • やるべきプレーは何かを考える やるべきプレーとは、相手からポイントを取ることが目的になりますが、やりたいプレーは、ポイントを勝ち取ることも目的になりますが、時として同時に自分の満足度を満たすことが目的になってしまいます。 やるべきプレーとやりたいプレーが一致していれば言うことはありません。自分の満足度は高めつつ、相手からポイントも取れると言う文句のない状態です。「自分のテニス」を目指すとドツボには [続きを読む]
  • 錦織のラケットが迷彩柄になっている件
  • 迷彩柄のBURNここ最近の錦織の写真を見ると、@keinishikori sporting a new @WilsonTennis Burn signature line in Cam
    o Pattern?!? Looks like even the grip has his autographed signature. Behind the scenes at CitiOpen #CO18 #JCtennis #TennisBargains
    #Wilson #keinishikori pic.twitter.com/94RYX2i0qO— Tennis Bargains (@TennisBargains) July 29, 2018ラケットが迷彩柄
    になっています。すでにtwitterなどで話題 [続きを読む]
  • ボールは一生懸命打ってはいけない
  • 一生懸命打っても上達はしない テニスというのはとてもおもしろいスポーツで、すべてのショットをうまく打てる技術があるからといって勝てる競技ではありません。大事なのは、ショットをどう使うか、その場面によって同じショットがスーパーショットにも凡打にもなりえるという点です。ボールをうまくさばく技術は上達する一生懸命ボールを打って練習をしていると、そのショットを打つ技術自体は向上します。が、テニスの実力が向 [続きを読む]
  • 振替レッスンのすすめ
  •  テニススクールでは決まった曜日の決まった時間のクラスに在籍し、担当コーチのレッスンを週に1度受けることになりますが、当日に用事が入ったり体調を崩したりするとレッスンをお休みし、別の日に振り替えることができるシステムがあります。 振り替える先のレッスンでは、同じレベルかそれ以下のクラスから選択することになりますが、振替制度をうまく活用することをおすすめします。 では、うまく活用する方法は何かという [続きを読む]
  • 調子が悪い時の考え方
  •  練習にしても試合にしても、思ったようなボールが打てないということはありますよね。理想を追い求めるのは× 絶対にやってはいけないのは、自分の思い描いたボールを打てるようになるまで試行錯誤することです。本来であれば、いつもであれば打てていたボールは今日は打てないんだということをまず受け入れなければなりません。うまく打てない原因は必ずありますが、その原因は1日を通して判明しないかもしれません。体の使い [続きを読む]
  • ジョコビッチが復活しましたね
  •  ウィンブルドン2018。準々決勝で錦織を破ったジョコビッチが決勝でアンダーソンを下し、見事優勝を果たしました。普段はジョコビッチ否定派の私ですが、今大会の勝ち方はかつてのピーク時に近い出来たったのではないのでしょうか。鉄壁の守備 ジョコビッチといえば鉄壁の守備が持ち味です。その守備力の高さには錦織も未だ攻略ができず、13連敗という結果になっています。ウィンブルドンという芝のコートで意識的にスライドを使 [続きを読む]
  • 日常生活に見る”怪しい我”
  • タイトルの通りです。日常生活に現れる”怪しい我”こそが怪我を招く原因になるということです。一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する (角川選書)posted with ヨメレバ小田 伸午 KADOKAWA/角川学芸出版 2012-02-24トップアスリートに伝授した 怪我をしない体と心の使いかたposted with ヨメレバ小田 伸午,小山田 良治,本屋敷 俊介 創元社 2016-12-15では、怪しい我とは何でしょうか。歯を磨く時皆さんは、歯を磨 [続きを読む]
  • 錦織、ウィンブルドンベスト8!
  •  錦織がグルビスを3-1で振り切り、松岡修造さん以来23年ぶりの日本人男子ベスト8進出を果たしました。これで錦織は四大大会すべてでベスト8以上の成績を残したことになります。芝のサーフェースはあまり得意ではないようで、本人も「勉強中」とコメントしています。 錦織はラリーになりやすいクレーコートが強いですが、一方で外国人選手に比べるとパワーが不足しているため、体力を消耗する戦い方になってしまいます。クレーで [続きを読む]
  • フェデラーがユニクロ(UNIQLO)と契約!
  • センターコートに現れたフェデラー 驚いた方も多いのではないのでしょうか。私も朝ニュースを見ていて驚きました。フェデラーがユニクロのウェアを着用して登場しました。実は以前からユニクロと契約するのでは?という噂はありましたが、まさか実現するとは・・・。 写真を見ると、うーん、個人的には違和感を感じます。やはりフェデラーといえばNIKEでした。デビューからずっとNIKEですからね。ユニクロといえば錦織・国枝とジ [続きを読む]
  • ”小指を外す”ということ
  • 「一流選手の動きはなぜ美しいのか」シリーズです。一流選手の動きはなぜ美しいのか? | 週1プレイヤーのためのテニスブログ一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する (角川選書)posted with ヨメレバ小田 伸午 KADOKAWA/角川学芸出版 2012-02-24この本は、主に野球やサッカーの動きを例に「一流選手の動きはなぜ美しいのか」ということについて人体の仕組みから解説していますが、それらをテニスに当てはめた時に、 [続きを読む]
  • 草トーに出ました
  •  先日の土日に草トーナメントに出て来ました。白子フェスティバルと言って、全国でも3本の指には入る規模のダブルスの大会です。新年度に入ってから引っ越しがあったということもあり、昨年の秋より通ったスクールはやむなく退会することになりました。新生活が始まってからはずっとバタバタ、友人の結婚式もあったのでテニスをする機会はぐっと減りました。 実は5月にも試合に出たんですが、結果はぼちぼち。団体戦でしたが、最 [続きを読む]
  • 2018年前半・プロテニスの動向
  •  前回の更新からかなり時間が空いてしまいました。年度末の引越しや結婚式等の個人的な用事でなかなか記事を書く時間を見つけられず、2ヶ月ほど経ってしまいました。書きたい気持ちやネタはたくさんあるので、またマイペースに更新していきたいと思います。ハードコートシーズン 年の初めはフェデラーが全豪オープンを2連覇しました。その後のハードコートシーズンも順調に勝ち続け、クレーシーズンに入るとまた試合をスキップす [続きを読む]
  • 無意識的な”力感のなさ”とは
  • 書籍を読んでいて面白いと感じたこと、テニスに通じるものをピックアップして書いていきます。前回の記事にも書きましたが、読んだのはこの書籍です。一流選手の動きはなぜ美しいのか? | 週1プレイヤーのためのテニスブログ一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する (角川選書)posted with ヨメレバ小田 伸午 KADOKAWA/角川学芸出版 2012-02-24余計な力が入っていないということ力が抜けている状態とは、例えば顔の [続きを読む]
  • 一流選手の動きはなぜ美しいのか?
  • という本を読みました。一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する (角川選書)posted with ヨメレバ小田 伸午 KADOKAWA/角川学芸出版 2012-02-24私がこの本を見つけたきっかけは忘れてしまいましたが、タイトルがあまりにも強烈で、即購入してしまいました。それは、「一流選手の動きがなぜ美しいか」と聞かれた時に、自分の言葉で説明することができないと思ったからです。「美しい」と感じる感性はあるけれど、なぜ [続きを読む]
  • ダブルべンドとストレートアームについて
  • フォアハンドにおけるトレンドが変わりつつあります。いえ、というよりすでに変わっています。それはインパクトの瞬間の腕の状態が、曲がっているか伸びきっているか。写真下の錦織は打った後も腕は曲がったままですが、写真上のフェデラーは打つ前から腕が伸びきっています。ダブルべンドとは現在の主流は圧倒的に前者です。打つ瞬間、あるいはインパクトの後も腕が曲がっている状態で、ダブルベンドと呼ばれます。ジョコビッチや [続きを読む]
  • テニススクールに何を求めるか
  • このブログは、テニススクールに通う方や、週に1度以下の頻度でしかテニスをしなくても、テニスが上達できる方法について書いている記事が多いです。テニススクールに通う方って、テニスが上手くなりたいから通っているとは思いますが、それが最大の目的ではないという方もいっぱいいますよね。上手くなれるに越したことはないけれど、それ以上に大切にしている価値観ってあると思うんです。運動不足の解消として若い時は部活やサ [続きを読む]
  • アディダスのウェアならフットサルがおすすめ
  • 今回は私がかつて好きだった、アディダスのウェアについてです。数年前に、着用するウェアはNIKEに路線を変更しましたが、硬式テニスを始めた高校1年生の時から約10年間、ずっとアディダスの製品を購入していました。一時期は錦織やジョコビッチ、そしてサフィンがモデルだった時は、格好良いデザインが多く、私もよく買っていました。が、近年はシンプルなデザインが多く、値段も張るため、テニスウェアは買っていませんでした。 [続きを読む]
  • テニスにおける「ストレッチ」の考え方
  • 今ジョナサンで記事を書いていますが、となりで合コンが始まりました。笑ジョナサンってそういうところでしたっけ・・・。ファミレスで合コンとは、思いつかなかった。さて、今回は「ストレッチ」についてです。みなさんは、テニスをするときは「ストレッチ」をしていますか?するとしたらテニスをする前、それともした後?いいえ、全くしないという方も多くいると思います。ストレッチ・・・した方がいいことはわかっていながらな [続きを読む]
  • テニスラケットの選び方(初心者編)
  • テニスラケットっていろんなメーカーがありますよね。メーカーの中でも何種類もラケットを販売していて、自分に合うラケットは何かを探すのは一苦労です。選び方も様々だと思います。通っているスクールのコーチに選んでもらう、自分の好きな選手が使っているモデルを選ぶ、実際に試打してみてから決める、など。今回はテニスを始めて間もない初心者の方にフォーカスを当てて、ラケットを選ぶタイミングやポイントについて書きたい [続きを読む]
  • ナダルがノースリーブになってる件
  • 気づいた方も多いと思います。2018年全豪オープン。ナダルが、ノースリーブになってます。笑気分の変化でしょうか。ナダルのこれまでの着用ウェアを振り返りたいと思います。プロデビュー〜2008年ナダルといえば、もともとはノースリーブと7分丈のパンツがトレードマーク。他のどの選手もしていなかったスタイルです。この時の方が今よりもガツガツしているというか、野性的な感じがしますね。2009年〜年明けからいきなりのTシャツ [続きを読む]
  • 全豪オープン2018やっていますね
  • 全豪オープンやっていますね。日本のエース錦織は不在ですが、それでも見所はたくさんあります。私はほぼ試合の結果と時折ライブスコアを見る程度ですが、・ジョコビッチの復帰・フェデラーの快調・チョン、ズベレフ撃破・大坂なおみの快進撃が目につきます。ジョコビッチは復帰直後ですが、安定的に駒を進めています。サーブのフォームを若干変えたようです。誰も手が出せない黄金期はアンチジョコビッチの私でしたが、怪我から復 [続きを読む]
  • 2018年・今年の抱負
  • あけましておめでとうございます。昨年は、当ブログ「週1プレイヤーのテニスブログ」を立ち上げ、テニスに関して私自身が感じてきたこと、実体験を中心に記事を書いてきました。気が向いた時に更新をしていたため、全体では90記事ちょっとと、他のブログに比べるとスローな更新ぶりになってしまいましたが、今年も引き続き頑張っていきたいと思います。このブログでは、「テニスが上手くならない人はこういう思考だ」とか「試合に [続きを読む]
  • イップスについて考える②
  • イップスについては前回も書いてますので、こちらを見てください。イップスについて考える | 週1プレイヤーのためのテニスブログ今回は、現在通っているテニススクールのコーチがイップスになったという話をしていたので、自分にとってはタイムリーな話だと思い、記事にしてみました。どのような症状かそのコーチも私と同じ、「サーブ」でした。私はトスがうまく上がりませんでしたが、そのコーチは「大勢の人がいる前でテニスをす [続きを読む]