ぼっさん さん プロフィール

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ぼっさんさん: 週1プレイヤーのためのテニスブログ
ハンドル名ぼっさん さん
ブログタイトル週1プレイヤーのためのテニスブログ
ブログURLhttp://playingtennis9220.com/
サイト紹介文時間はないけれども、テニスを今よりも上達させたい人のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 290日(平均0.9回/週) - 参加 2017/08/31 23:15

ぼっさん さんのブログ記事

  • ”小指を外す”ということ
  • 「一流選手の動きはなぜ美しいのか」シリーズです。一流選手の動きはなぜ美しいのか? | 週1プレイヤーのためのテニスブログこの本は、主に野球やサッカーの動きを例に「一流選手の動きはなぜ美しいのか」ということについて人体の仕組みから解説していますが、それらをテニスに当てはめた時に、共通していたり応用できたりするポイントを私なりに説明しよう、という趣旨です。さて、今回は”小指を外す”ということですが、まずは [続きを読む]
  • 草トーに出ました
  •  先日の土日に草トーナメントに出て来ました。白子フェスティバルと言って、全国でも3本の指には入る規模のダブルスの大会です。新年度に入ってから引っ越しがあったということもあり、昨年の秋より通ったスクールはやむなく退会することになりました。新生活が始まってからはずっとバタバタ、友人の結婚式もあったのでテニスをする機会はぐっと減りました。 実は5月にも試合に出たんですが、結果はぼちぼち。団体戦でしたが、最 [続きを読む]
  • 2018年前半・プロテニスの動向
  •  前回の更新からかなり時間が空いてしまいました。年度末の引越しや結婚式等の個人的な用事でなかなか記事を書く時間を見つけられず、2ヶ月ほど経ってしまいました。書きたい気持ちやネタはたくさんあるので、またマイペースに更新していきたいと思います。ハードコートシーズン 年の初めはフェデラーが全豪オープンを2連覇しました。その後のハードコートシーズンも順調に勝ち続け、クレーシーズンに入るとまた試合をスキップす [続きを読む]
  • 無意識的な”力感のなさ”とは
  • 書籍を読んでいて面白いと感じたこと、テニスに通じるものをピックアップして書いていきます。前回の記事にも書きましたが、読んだのはこの書籍です。一流選手の動きはなぜ美しいのか? | 週1プレイヤーのためのテニスブログ一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する (角川選書)posted with ヨメレバ小田 伸午 KADOKAWA/角川学芸出版 2012-02-24余計な力が入っていないということ力が抜けている状態とは、例えば顔の [続きを読む]
  • 一流選手の動きはなぜ美しいのか?
  • という本を読みました。一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する (角川選書)posted with ヨメレバ小田 伸午 KADOKAWA/角川学芸出版 2012-02-24私がこの本を見つけたきっかけは忘れてしまいましたが、タイトルがあまりにも強烈で、即購入してしまいました。それは、「一流選手の動きがなぜ美しいか」と聞かれた時に、自分の言葉で説明することができないと思ったからです。「美しい」と感じる感性はあるけれど、なぜ [続きを読む]
  • ダブルべンドとストレートアームについて
  • フォアハンドにおけるトレンドが変わりつつあります。いえ、というよりすでに変わっています。それはインパクトの瞬間の腕の状態が、曲がっているか伸びきっているか。写真下の錦織は打った後も腕は曲がったままですが、写真上のフェデラーは打つ前から腕が伸びきっています。ダブルべンドとは現在の主流は圧倒的に前者です。打つ瞬間、あるいはインパクトの後も腕が曲がっている状態で、ダブルベンドと呼ばれます。ジョコビッチや [続きを読む]
  • テニススクールに何を求めるか
  • このブログは、テニススクールに通う方や、週に1度以下の頻度でしかテニスをしなくても、テニスが上達できる方法について書いている記事が多いです。テニススクールに通う方って、テニスが上手くなりたいから通っているとは思いますが、それが最大の目的ではないという方もいっぱいいますよね。上手くなれるに越したことはないけれど、それ以上に大切にしている価値観ってあると思うんです。運動不足の解消として若い時は部活やサ [続きを読む]
  • アディダスのウェアならフットサルがおすすめ
  • 今回は私がかつて好きだった、アディダスのウェアについてです。数年前に、着用するウェアはNIKEに路線を変更しましたが、硬式テニスを始めた高校1年生の時から約10年間、ずっとアディダスの製品を購入していました。一時期は錦織やジョコビッチ、そしてサフィンがモデルだった時は、格好良いデザインが多く、私もよく買っていました。が、近年はシンプルなデザインが多く、値段も張るため、テニスウェアは買っていませんでした。 [続きを読む]
  • テニスにおける「ストレッチ」の考え方
  • 今ジョナサンで記事を書いていますが、となりで合コンが始まりました。笑ジョナサンってそういうところでしたっけ・・・。ファミレスで合コンとは、思いつかなかった。さて、今回は「ストレッチ」についてです。みなさんは、テニスをするときは「ストレッチ」をしていますか?するとしたらテニスをする前、それともした後?いいえ、全くしないという方も多くいると思います。ストレッチ・・・した方がいいことはわかっていながらな [続きを読む]
  • テニスラケットの選び方(初心者編)
  • テニスラケットっていろんなメーカーがありますよね。メーカーの中でも何種類もラケットを販売していて、自分に合うラケットは何かを探すのは一苦労です。選び方も様々だと思います。通っているスクールのコーチに選んでもらう、自分の好きな選手が使っているモデルを選ぶ、実際に試打してみてから決める、など。今回はテニスを始めて間もない初心者の方にフォーカスを当てて、ラケットを選ぶタイミングやポイントについて書きたい [続きを読む]
  • ナダルがノースリーブになってる件
  • 気づいた方も多いと思います。2018年全豪オープン。ナダルが、ノースリーブになってます。笑気分の変化でしょうか。ナダルのこれまでの着用ウェアを振り返りたいと思います。プロデビュー〜2008年ナダルといえば、もともとはノースリーブと7分丈のパンツがトレードマーク。他のどの選手もしていなかったスタイルです。この時の方が今よりもガツガツしているというか、野性的な感じがしますね。2009年〜年明けからいきなりのTシャツ [続きを読む]
  • 全豪オープン2018やっていますね
  • 全豪オープンやっていますね。日本のエース錦織は不在ですが、それでも見所はたくさんあります。私はほぼ試合の結果と時折ライブスコアを見る程度ですが、・ジョコビッチの復帰・フェデラーの快調・チョン、ズベレフ撃破・大坂なおみの快進撃が目につきます。ジョコビッチは復帰直後ですが、安定的に駒を進めています。サーブのフォームを若干変えたようです。誰も手が出せない黄金期はアンチジョコビッチの私でしたが、怪我から復 [続きを読む]
  • 2018年・今年の抱負
  • あけましておめでとうございます。昨年は、当ブログ「週1プレイヤーのテニスブログ」を立ち上げ、テニスに関して私自身が感じてきたこと、実体験を中心に記事を書いてきました。気が向いた時に更新をしていたため、全体では90記事ちょっとと、他のブログに比べるとスローな更新ぶりになってしまいましたが、今年も引き続き頑張っていきたいと思います。このブログでは、「テニスが上手くならない人はこういう思考だ」とか「試合に [続きを読む]
  • イップスについて考える②
  • イップスについては前回も書いてますので、こちらを見てください。イップスについて考える | 週1プレイヤーのためのテニスブログ今回は、現在通っているテニススクールのコーチがイップスになったという話をしていたので、自分にとってはタイムリーな話だと思い、記事にしてみました。どのような症状かそのコーチも私と同じ、「サーブ」でした。私はトスがうまく上がりませんでしたが、そのコーチは「大勢の人がいる前でテニスをす [続きを読む]
  • スランプについて考える
  • スランプ。調子が悪い状態が長く続き、普段は勝っている人、実力では勝っていると思っている人に負けてしまう。テニスをしていれば期間の長短はあれど、スランプに陥ってしまった、急に試合で勝てなくなった人は少なからずいるのではないのでしょうか。私も「スランプになってしまった」ということがありました。大事な試合を間近に控えていた時に、練習で思うようなボールが打てず、ミスを繰り返してしまうということがありました [続きを読む]
  • 試合に勝てない原因とは?
  • 練習では調子が良いのに、練習はたくさん積んでいるのに、試合では思うような力が発揮できずに、意外な相手に負けてしまうということはありませんか?試合に負けた瞬間はそれはそれは落ち込むことでしょう。「普段はこんなに下手じゃないのに・・・」「練習ではもっとうまくできているのに・・・」「自分の実力はこの程度ではないのに・・・」でも数日、数週間と月日が経過していくうちに、当時のショック、反省は薄れていき、気づ [続きを読む]
  • テニスに使えるオススメのかっこいいバッグ5選
  • テニス用のバッグって結構悩むアイテムですよね。テニスバッグって結構場所取るんですよね。そもそもラケット自体が持ち運ぶには中途半端な大きさなのもありますが、よく見かけるテニス用のバッグはとにかく大きすぎる。試合によく出ている人や移動が車の人は9本収納タイプでもいいかもしれません。ですが、電車で移動する人にとっては非常に厄介なんです。自分と同じぐらいのスペースをラケットバッグが占領することになるので、 [続きを読む]
  • テニスラケットの選び方(初心者編)
  • テニスラケットっていろんなメーカーがありますよね。メーカーの中でも何種類もラケットを販売していて、自分に合うラケットは何かを探すのは一苦労です。選び方も様々だと思います。通っているスクールのコーチに選んでもらう、自分の好きな選手が使っているモデルを選ぶ、実際に試打してみてから決める、など。今回はテニスを始めて間もない初心者の方にフォーカスを当てて、ラケットを選ぶポイントについて書きたいと思います。 [続きを読む]
  • イップスについて考える
  • イップスとはイップスという言葉をご存知でしょうか?イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。 本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。もともとゴルフでメジャーだったワードだったんですね。私はこの「イップス」という単語を初めて知ったのは、漫画のテニ [続きを読む]
  • 新設のテニススクールに行ったらめちゃめちゃよかったという話
  • 最近、近所にテニススクールができたので体験レッスンに行ってきたんですが、そのレッスンがあまりにも素晴らしく感動したので即入会しました。と同時に現在通っているテニススクールは即退会の申し込みの手続きをしてきました。私が思う「良い」テニススクールについては過去に記事を書いているのでそちらも参考にどうぞ。テニスを上達させるにはどんなクラスに通えば良いか今回は私が感動したポイントを挙げたいと思います。もし [続きを読む]
  • イ・ダクヒが凄すぎる!世界No.1ジュニアから学ぶべきポイント
  • イ・ダクヒという選手をご存知でしょうか?韓国出身のジュニアNo.1テニスプレーヤーです。耳が聞こえない彼は生まれつき耳が聞こえないようです。テニスにおいて耳が聞こえないというのは大きなデメリットです。耳から入ってくる”音”は、私たちが思っている以上に重要な情報です。相手の打球の音が聞こえないということは、コンマ数秒の世界かもしれませんが、わずかに反応が遅れてしまう原因になります。また、観客の声援を味方 [続きを読む]
  • 足がつりやすい人におすすめのアイテムを教えます
  • このブログにはテニスをしている・していないに関わらず、「足がつりやすい」ことに悩みを持っている方に結構来ていただいているようです。過去の記事にも書いていますが、「足がつりやすい 対策」とか検索しても、・日頃の運動不足が原因かもしれません、運動の習慣を作りましょうとか・寝ている間に足がつってしまう原因など、スポーツをしている人が競技中に足がつってしまうことに焦点を当てた記事はあまりありません。私もワ [続きを読む]
  • 「子どもをテニススクールに通わせる」ことについて考える
  • スポーツって、日本人選手が世界的な活躍を見せると、その影響は大きく、フィギュアスケートで真央ちゃんが活躍すれば我が子にも小さいうちにスケート教室、サッカーで日本代表が活躍すれば子どもがサッカー選手に憧れ少年団に入団、、などなど。テニスで言えば”今”がその波が来ている時でしょう。最近は怪我の影響もあり、活躍の場を見ない錦織ですが、日本のテニス界に与えた影響はとても大きいです。テニス人口はここ数年で急 [続きを読む]
  • テニスの教科書的な教え方って意味不明すぎるからあてにしない方がいいですよ
  • テニスをしている方は1度は耳にしたことがあるでしょう、この教え方・表現。・スライスサーブはリンゴの皮を剥くようにして回転をかけます・スピンサーブのラケットの動かし方はうちわを動かす時の動きと一緒です・・・え??って感じしません?この表現を当たり前に使う方やコーチは多いですけど、私はそれを聞くたびにいつも思います。「・・・?わからん・・・」言わんとしていることはなーんとなくわかりますよ。そういうイメ [続きを読む]
  • ナダル4年ぶり全米制覇!2017年はナダル・フェデラーが独占
  • ナダルがK・アンダーソンをストレートで撃破し、4年ぶりの全米オープン優勝を果たしました。フェデラーが負けたデルポトロに勝利フェデラーとの直接対決では、3戦中3戦フェデラーが勝利していますが、今回はそのフェデラーが敗れたデルポトロに完勝しています。この試合はナダルが2セット目以降デルポトロの強力なフォアハンドを封じていました。ボールの配球というよりはボールそのものの軌道をコントロールして揺さぶりをかけて [続きを読む]