LAbilingual さん プロフィール

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LAbilingualさん: LA バイリンガル子育て 毎日が発見
ハンドル名LAbilingual さん
ブログタイトルLA バイリンガル子育て 毎日が発見
ブログURLhttps://ameblo.jp/labilingual/
サイト紹介文南カリフォルニアの大学に勤務しながら、バイリンガル子育てしています。このサイトは子育て情報中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 269日(平均4.5回/週) - 参加 2017/09/01 03:21

LAbilingual さんのブログ記事

  • SOLO Star Wars 今日から公開
  • アメリカは 今度の週末が、メモリアルデーウィークエンドで連休です。娘の学校は今日から5連休。親は仕事があるので、娘は今日はパパの仕事について行き、明日は私の仕事(大学のクラス)に参加します。 ところで、ウチの夫は大のStar Wars ファン。今までの作品は全て観ているのは、もちろんのこと、ここ数年の新作は必ず初日に観ています。 今回のスピンオフ作品、ネット上では公開日は 明日になっていますが、なぜか今夜か [続きを読む]
  • アメリカの大学 theyを使ってください
  • 最近、アメリカ全体の風潮として、Inclusionが、とても重要視されています。つまり「誰かを差別したり、排除したりしない」ことに非常に敏感になっているのですが、その一つとして「性的マイノリティ」の人を認めようという動きがあります。特にロサンゼルスなど西海岸の大都市は、男女別になっていないトイレなども増えてきました。 例えば、アメリカの大学で、学生の正式な名前が「John」(男性の名前)でも、本人が「Jane」(女 [続きを読む]
  • バイリンガル研究〜ネイティブレベルって??
  • 「アメリカからお届け」のランキングにランクインしたというお知らせをもらいました。私のブログを読んでくださっている皆様、ありがとうございます。 一昨日から、最近話題の言語習得に関する論文の話題について書いていますが、この論文に限らず、たくさんの論文を読むにつれ、書いている人の意図していることと、読み手の解釈は、かなり異なるということに気づきます。(話題にした論文の内容について書いたおとといのブログは [続きを読む]
  • アメリカの子育て〜神対応の卒業アルバム
  • 日本の小中高では、卒業の年に「卒業アルバム」をもらいましたが、アメリカの小学校では、毎年 Year Bookと呼ばれるアルバムが在校生全員に配られます。有料なので、家族で1冊とか 買わない人もいますが、だいたい学年最後の日にクラスのみんながそのアルバムにサインをし合うので、ほとんどの子が1冊ずつ買っています。 たいていの学校では、Year Bookに その年の卒業生が Year of 2018のように卒業年度が書かれて、特別な [続きを読む]
  • アメリカの大学 アメリカ人大学生に人気がある日本の大学
  • 先週から、アメリカの大学の日本語の授業で、日本の教育制度について教えています。私は 救育学部で、日本の教育について講義もしたので、だいたいの流れは同じですが、日本語の授業の場合には、教育に関する語彙を日本語で教えなくてはいけません。(日本の教育制度について教えたときの記事はこちら) 昨日は、日本にいる留学生の生活をビデオで見せて、いろいろな大学の雰囲気などを話し合いました。 私が勤務する大学は 以下 [続きを読む]
  • アメリカ子育て〜小学生の性教育
  • 私が、初めてアメリカの小学生向けの性教育の場に立ち会ったのは、今から30年近く前に、サンフランシスコの小学校にリサーチに行っていた時でした。 サンフランシスコだからなのか、アメリカは全体的にそうなのか わかりませんが、「元ヒッピー」的な進んでいる(というか かっ飛んでいる)親が多かったように思います。 中には「ウチの子はまだ性教育は早すぎる」と考える親もいたようで、事前に書類にサインして提出すれば、そ [続きを読む]
  • ロサンゼルスの小学校の遠足[2]
  • 先日、我が子の小学校4年生の遠足について書きましたが、これまで小学校の遠足で行ったところをリストします。 Kindergarten (幼稚園年長)Franklin Canyon Park ビバリーヒルズにある公園で、ハイキングができます。https://www.nps.gov/samo/planyourvisit/franklincanyon.htm Eco Station カルバーシティにある珍しい動物(へびやトカゲなど)が見られるところで、誕生日パーティもできます。http://www.ecostation.org/ 1年 [続きを読む]
  • アメリカ子育て〜憧れのチアリーダー
  • 私は あまりスポーツ観戦をしないので、大学のスポーツの試合を観に行ったことは数えるほどでした。 それが、娘が6歳の時に「ジュニアチアリーディング」に入って以来、アメフトやバスケットボールの試合によく行くようになりました。試合を見るというより、豆ツブくらいにしか見えない娘のパフォーマンスを観に行っているわけですが... 大学のチアリーディングチームに入るのは、ものすご〜い倍率を勝ち抜かなくてはいけない [続きを読む]
  • Happy Mother's Day ママ友とブランチ
  • 5月第2週の日曜日は「母の日」ですね。私の母は、早く亡くなったので、アメリカに来てから最初の10年くらいは「母の日」の存在を忘れていました。 子供の頃、母の日にお小遣いでちょっとしたものをプレゼントしました。母はそれをず〜っと大事に取っておいてくれて、亡くなった後、小さい桐の箱を開けたら、私が母の日にあげた「肩たたき券」やカードがしまってありました。 今年娘がくれたのは、手書きのカードとカード立て。 [続きを読む]
  • アメリカ子育て〜オーディションの準備?
  • 我が子は、言葉の発達がとても遅く、5歳くらいまで あまり意味のある発話ができませんでした。それは、日本語でも英語でも同様で、アメリカ人からは「英語がまだよくわかっていないから」と思われ、日本人からは「ふだん、英語で生活しているから日本語がわからないんだ」と思われていましたが、どちらもなかなか話せるようになりませんでした。 4歳から療育としてSpeech TherapyやOccupational Therapyに通いましたが、手先が器 [続きを読む]
  • バイリンガル子育て〜スペイン語で司会
  • 今日は娘の小学校のイベントでした。 年に一度、クラスごとにダンスを練習し 披露するイベントです。日本の運動会のダンスの部だけが取り出されているようなものですが、勝ち負けがあるわけではなく、クラスごとにみんなで練習して披露するのが目的です。 まず1ヶ月ほど、保護者のボランティアが各クラスのダンスを決め、振り付けをして練習をします。かなり本格的なダンサーや振付のプロがいて、かなり熱心に指導してくれます。 [続きを読む]
  • ロサンゼルスの小学校の遠足[1]
  • 日本の小学校では、親が子供の遠足について行くことは、ほとんどないと思いますが、アメリカの小学校の遠足(field trip)ではChaperoneと呼ばれる「親の付き添い」がよくあります。私は普段、仕事があるので このChaparoneになることはあまりないのですが、運よく仕事がない日だと、できるだけ娘のために参加しようと思っています...が、特に低学年だと子供と一緒に遠足に行きたい親が多いので、自分が希望しても必ず付き添え [続きを読む]
  • バイリンガル子育て〜YouTuberはスゴイ!
  • 私の母は、生前 高校教師でした。もう亡くなってから20年以上経ちますが、まだ母の教え子さんから連絡をいただくことがあります。 その一人の方は、もう30年来のおつきあいで、母の生前からとても親しく家族ぐるみでおつき合いしています。 その方の一人娘のお嬢さんは、今、富山県の高校で英語の先生をしています。 そのお嬢さんから「娘さんの英語の自己紹介のビデオを2分くらいで作って送ってくれませんか。」という依頼を [続きを読む]
  • 小学校の先生へのお礼 日本とアメリカの違い(我が家の例)
  • 昨日、アメリカではteacher appreciation week(5月の2週)というのがあって クリスマスの時期や学年末以外にもこの時期に先生プレゼントをあげる学校があると書きました。(昨日の記事はこちら) 私は日本に住んでいた時、近所のお子さんに英語を教えていました。その頃の私はまだ20代で、一人暮らしだったのですが、50人くらいの子供たちが英語を習いに来てくれていました。初めて 保護者の方に「お歳暮」をいただいた時は  [続きを読む]
  • アメリカ子育て〜Teacher Appreciation Week 先生への贈り物
  • 今週(5/6-12)は Teacher Appreciation Weekと呼ばれる「先生への感謝の週」で、アメリカの各学校では先生にプレゼントをあげたり、朝ごはんを用意したりします。 この行事に関するインターネット記事を読んでいると、日本からアメリカに来た人が、子供の学校の先生へのプレゼントのことをいろいろと書いているようです。 私は 保護者(母親) 教員の両方の立場から、「先生へのギフト・お礼」について考えてみたいと思います。 [続きを読む]
  • アメリカ子育て〜小学校のオーケストラコンサート
  • 昨日は、娘の小学校のオーケストラコンサートに行って来ました。 現在、小4の娘は、今年度から始めてフルートを習い始めました。学校で週1回、朝練(7:10-8:10)をしてくれて、楽器も貸してくれるので、参加させてみたのですが、家で練習している姿をほとんど見ませんでした。 まあ、日本語補習校の宿題もあるし、バレエやチアリーディングも習っているので、それなりに忙しい毎日を送っているんですが、私も夫も日本の小学校で [続きを読む]
  • バイリンガル研究〜アイデンティティの確立
  • 昨日、「新2世」について書きましたが、今朝は、継承語についての論文を書いている大学院生の方と 真面目に話す機会があり、また「新2世」の定義について考える機会がありました。 日本では、片方の親が日本人以外の人種の人を「ハーフ」と呼びますが、他の国(または人種)の人がinterracial marriageの子供をhalfと呼ぶことはないと思います。ハワイで生まれた言葉で、日系と白人のカップルの子供を指す「hapa」という言葉が [続きを読む]
  • バイリンガル研究〜新2世
  • 私が「新2世」という言葉を初めて聞いたのは、2001年にボストンからロサンゼルスに引っ越し、現在勤務している大学の(学生向け)日本人会のイベントに参加した時です。この大学には「日系学生会」と「日本人学生会」があります。「日系学生会」は主に日系の学生(現在だと4世、5世)が中心で、「日本人学生会」は日本からの留学生が中心でした。どちらも「入りたい人は入れる」ことにしているため、最近では「日本文化に興味が [続きを読む]