眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さん プロフィール

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眺鉄の懐かし鉄道旅行記さん: 眺鉄の鉄道旅行記
ハンドル名眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さん
ブログタイトル眺鉄の鉄道旅行記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/gyouseikawasaki/
サイト紹介文フリー切符や青春18切符を使った鉄道中心の旅行記。懐かしい時代も。想像力豊かに楽しんでください。
自由文初めての鉄道旅行は豪華鉄道旅行。
その後に、フリー切符を使っての旅行。そして・・・青春18切符の旅になります。
最初から青春18切符でないのですが、いろいろなことからたどり着いたコスト重視の切符です。
たまに
トラブル有り。
車中連泊有り。
飯を食べられないこと有り。
いろいろなことがありました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 83日(平均8.2回/週) - 参加 2017/09/01 17:23

眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さんのブログ記事

  • 新潟で眺鉄です!
  • 新潟は新潟県庁所在地であるし、上越新幹線の終点でもあるので大きいということは想像していたのですが、思ったより小さいイメージでした。先ほどの【らくらくライナー】も長岡までの列車が頻繁にあるわけではなく、時間的に合う人が多い快速なので、座席指定が必要な列車でも乗る人が多いのではないかと思いました。さて、しばらくすると会津若松からの快速【あがの3号】が到着します。磐越西線を走る【あがの】は新潟から新津を [続きを読む]
  • 新潟に到着します
  • 長岡で無事座ることができ、ビールとつまみでのんびり過ごします。前の座席には通勤帰りのおじさんが新聞を広げていたので、軽く会釈してビールを飲み始めました。久しぶりに飲むビールはたまらなく旨い。新潟までゆっくりと飲んでいこうと思ったのですが、あっという間に空にしてしまいました(^-^;こうならもう1本くらい買っておけば良かったと思ったのも後の祭り。途中で停車時間に余裕のある駅はないので、新潟まではのんびり [続きを読む]
  • 意外な洗礼。座れなかった上越線
  • 越後川口から関東地方へ近付くこともできるのですが、やはり新潟へ行きます。せっかくここまで来たので、戻るのはもったいない気がしますので。下り上越線は、18時10分発長岡行です。乗り継ぎがスムーズなので、駅前散策などする時間が無かったのが残念ですが、また、ここに来た駅前を見てみたいと思います。寒いホームで待っていると長岡行が到着しました。3両編成なので車内はわりと混雑しています。しかも高校生の帰宅時間 [続きを読む]
  • 寒い地方だからこそ家の灯りが暖かそう
  • 戸狩野沢温泉でラッセル車を眺め、列車はラッセル車を後ろに流す感じで出発しました。時間的には夕方より少し前ですが、山沿いを走っているためか、だいぶ暗くなってきました。あまり家らしき建物を見ませんが、この暗さになると家の中の照明が灯り始めて目立つようになりました。なんだか違う世界に来たような感覚です。家によっては、黄色の灯りで蛍光灯ではないところや煙突らしきものから白い煙みたいなのが、出ているところな [続きを読む]
  • ローカル飯山線
  • 長野から飯山線に乗ります。飯山線は、長野から豊野まで信越本線を走り、豊野から妙高の山沿いを飯山、戸狩野沢温泉、十日町を通って越後川口までを結んでいます。自分が乗るのは14時36発飯山行なんですが、ホームで待っているとやたらと人が集まってきました。飯山線はローカル線でディーゼルカーですし本数もそれほど多くないのですから、ちょっと人が多すぎる気がしました。そのときにホームにアナウンスが流れ理由が分かり [続きを読む]
  • 長野をウロウロします
  • 長野からは飯山線に乗り、妙高の山々の反対側の長岡方面へ出るので、次の列車までしばらく時間があります。お腹が空いてきたので、何かを食べるために、改札を出ました。いかにも都会の象徴である新幹線が開通したという構内で長野の田舎というイメージが吹っ飛んでしまいました。それほど、自分が想像していた長野とは違っていました。駅前に出ると、地下鉄乗り場と書かれているので向かってみました。改札口を見つけましたが、ホ [続きを読む]
  • 信越リレー妙高で移動します
  • 【信越リレー妙高】は直江津から信越本線を走ります。長かった北陸本線の移動もここで終わったのですね。ちなみに北陸本線は米原から直江津までです。つまり、自分は北陸本線を完走したんですね。直江津を出ると、高田、新井と停車していきます。この【信越リレー妙高】なんですが、少し変わった列車で、それぞれの列車によって停車する駅が異なるという列車なんです。中にはすべての駅に停車する【信越リレー妙高】もありなかなか [続きを読む]
  • 特急型快速に乗ります
  • 直江津では、信越本線に乗り換えます。直江津まで乗っていた列車から特急型車両が見えました。これが今度乗る11時54分発【信越リレー妙高6号】です。自分は指定席券を持っていないため、自由席に乗ります。座れなかったら困るので、少し慌てながら移動しました。この【信越リレー妙高】は以前特急【あさま】として使用されていた車両です。しかし、長野新幹線開業とともに【あさま】が姿を消してしまったため不要となってしま [続きを読む]
  • やっと北上します
  • 高岡始発の8時58分発直江津行は始発駅ということと、わりと中途半端な時間ということで空席が多く、自由に席を選べました。進行方向左側に腰掛けます。日本海が見えるとしたらこちらなので。列車は数人の乗客で定刻に出発しました。車内はなかなかの快適さで、室温もかなり抑えていて過ごしやすいです。ただ、暖房を入れていることには変わりなく、車内は乾燥するので喉が渇きますね。水を飲みながら車窓を眺めていました。マラ [続きを読む]
  • 富山で一泊。翌日は北上
  • 富山での眺鉄は今日は終わりです。夕飯にどうしても食べたいものがあったので、購入しに行きます。富山と言えば・・・・「ますのすし」ですね。富山県の駅弁の大将格です。他にも「ぶりのすし」あったので、奮発して2種類購入しました。部屋に戻り、風呂で温まってからビールで乾杯し、「ますのすし」「ぶりのすし」にかぶりつきました。どちらも身が引き締まっていて旨いです。プラスチックナイフが付いていて適当な大きさに切っ [続きを読む]
  • 昔ながらの特急も
  • 【富山地方鉄道】の駅ビルは1階がゲームセンターや本屋などがひしめき合っていますが、2階以上はホテルなので静かです。ホテル内の静かさが落ち着いて良い雰囲気ですね。さて、荷物を部屋に置き、また富山駅へ向かいます。外はいつの間にか真っ暗になっていてホームの灯りと高層ビル?の灯りが良く目立ちました。観光案内所などを冷かしてホームに行くと、今度は【サンダーバード40号】が到着します。連結部分も見ることができ [続きを読む]
  • 富山駅前から地鉄へ
  • 富山駅前の路面電車を眺めて次は、【富山地方鉄道】を見に行きます。駅ビルの1階がホームになっているんですね。実はこの駅ビルが今日の宿なので、なんとなくうれしいですね駅には特急列車と普通列車が停まっていました。この【富山地方鉄道】は地元では「ちてつ(地鉄)」と呼ばれており、富山から立山、黒部、宇奈月温泉などを結んでいます。一部季節列車として、JRの【サンダーバード】が宇奈月温泉や立山まで直通乗り入れを [続きを読む]
  • 今度は富山でウロウロ
  • 【トワイライトエクスプレス】を見送って、今後は、ディーゼル特急を見に行きます。【ワイドビューひだ】です。この列車は、富山から高山、下呂を経由して岐阜に行きます。岐阜で、進行方向が変わって名古屋までを結んでいる列車です。高山本線が非電化なので、ディーゼル特急ですね。そして、前日に眺めた【急行たかやま】と共存している列車です。富山から高山までは3両で運転される【ワイドビューひだ】ですが、高山から名古屋 [続きを読む]
  • 富山に到着
  • JRの高岡に戻り、富山へ向かうことにします。ただ、ふと思ったのですが、この時間(16時前)というと学生の下校時間と重なると思うのだが、どうもこちらは学生の姿が見えないです。冬休みなのか、学校がこの辺りにないのかは分かりませんが、なんとなく不思議な感じがしました。まぁ学生がいなければいないで座れる確率が上がるので気にしないことにしましょう。15時53分発の泊行に乗ります。高岡から富山までは20分ほど [続きを読む]
  • 飯山では終点のはずなのに??
  • 飯山に到着後、さて乗り換えだっ。と思っていたのですが、見当たりません。どうしたんだろう?と思っていたら長野から飯山まで走ってきたこの列車が列車番号を変えて越後川口行になるということでした。つまり、乗り換える必要が無いということです。なぜ長野から越後川口行にしないのだろうか?飯山で20分以上も停車するからだろうか?ということで、飯山には15時22分に到着したのですが、出発が15時46分なので、列車か [続きを読む]
  • 金沢と富山の間の主要駅高岡で
  • 高岡に到着しました。目的の一つは路面電車を見ることです。暖かい日差しの中に残雪が反射して見事な色を出している景色を見ながら移動しました。金沢ではまったく無かった雪が高岡では残っているのでこちらの方が寒さが厳しいということでしょうか。列車を降りたばかりなのでいまいち感覚はありませんが(^-^;まずはホームを移動して、富山方面から来る特急を眺めに行きます。15時17分発【はくたか10号】が近付いてきました [続きを読む]
  • やっと金沢を離れます
  • 【加越】が到着し、折り返しのために車内清掃をしている時に反対側のホームから、七尾行普通列車が出発するところでした。水色とは言えない青色で、行き先表示が黄色で目立つ列車です。ほとんどの列車が金沢始発ですが、中には、小松まで足を伸ばしている【快速】もあります。金沢でもいろいろ眺めました。最後は【雷鳥28号】です。【雷鳥】【スーパー雷鳥】【サンダーバード】と3種の特急がありますが、実はすべてグループ化さ [続きを読む]
  • ちょっと【雷鳥】について
  • 先ほど、【スーパー雷鳥】が出発していきました。この【雷鳥】なんですが、全部で3種類の特急が走っています。ノーマルな【雷鳥】は大阪と新潟を結んでいて普通の特急という感じです。それに少しグレードアップした車両(展望車付きグリーン車)が連結されている【スーパー雷鳥】があります。大阪と新潟・和倉温泉を結んでいます。そして、もう一つは【サンダーバード】です。【サンダーバード】は大阪と富山・和倉温泉を結んでい [続きを読む]
  • 金沢で眺鉄
  • さて、北鉄金沢から金沢に戻って、何を食べようかと悩んでいるのですが、結局立ち食いうどんにしました。このお店はちょっと変わっていて待合室の中にあります。つまり、待合室にいる人の前に店があるので、そこで立って食べるんです。ちょっと視線を感じるお店ですが、どうせもう会うこともない人たちだと思うので、割り切ってそこでうどんを食べました。お腹も満たされ、少し元気になってホームへ行きます。金沢は、和倉温泉や七 [続きを読む]
  • 北陸地方の主要地金沢に到着
  • 石川県の空の玄関口である小松空港最寄り駅の小松を過ぎて12時46分の定刻に金沢に到着しました。日本の鉄道は当たり前のように定刻に着きますね(^^)金沢は北陸地方の中では大きい駅になります。そして主要駅ですね。なぜなら、関西方面、新潟方面からの特急列車の終着駅になっており、また関東からの寝台特急、寝台急行の終着駅なんですね。金沢が途中駅の特急列車などもあるのですが、金沢には停まります。このようにほとんど [続きを読む]
  • 北陸温泉地を通過します
  • 散歩はちょっとだけでしたので、もうちょっとという感じですが、次の列車の発車時刻が迫っているので駅へ戻ります。福井は、越美北線という路線が接続しています。敦賀に向かって一つ目の越前花堂駅から分岐し、九頭竜湖までを結んでいるローカル線です。九頭竜湖というだけで山奥という感じがしますね。よほど計画をうまく立てないと行けないと思うので、今度の楽しみ?に取っておきます。福井からは11時18分発富山行でさらに [続きを読む]
  • 北陸初上陸?って感じです。
  • 敦賀では時間調整のために15分ほど停車します。ちょっとストレッチくらいの気持ちで車外に出ます。暖かい車内から外の冷たい空気に触れると気が引き締まる感じがします。そして、肺もびっくりした感じでした(^-^;ホームはめちゃくちゃ寒いです。今まで神奈川県で過ごしてきていたので、身体の芯まで突き刺さる寒さはかなりキツいです。少しホームに出ましたが、寒さに負けて車内に戻りました。敦賀は米原と福井のちょうど中間く [続きを読む]
  • 貴重な列車で北上します
  • 米原で乗り込んだ北陸本線。特徴的な外観と内部設備・・・・思い出しました!!この構造・・・寝台列車です。天井が高いのは座席の上にベッドを収納するスペースがあるということ。座っているシートはベッドになる1段目。だから、それなりに広いシートピッチなんですね。頭でっかちの顔も中間車に無理やり運転席を付けたんですね。寝台列車の廃止が激しい中、寝台列車が改造されて、第二の人生ですね。こうやって生き残っていただ [続きを読む]
  • 東海道線と北陸本線の接続駅米原到着
  • 米原には8時37分に到着しました。改札口に向かう人が多いのはびっくりしました。( ゚Д゚)次の列車まで、まだ時間があるので駅の外に出て時間を潰します。東海道新幹線の【ひかり】も一部列車が停車する米原ですが、新幹線の駅と思えないほど閑散としていました。人があまりいないというより、いません。神奈川県の東海道新幹線の駅というと、新横浜や小田原を思い浮かべますが、かなり発展している街が多いのに対し、米原はこぢ [続きを読む]
  • 北陸本線出発地へ向かいます
  • 1月18日、眠たいのですが、無理やり起きました。外は真っ暗です。移動のために準備をしなければいけないのです。なんでこんなスケジュールにしたのだか・・・計画しているときは、楽しくて全く考えなかったキツさですね。さて、無料朝食権を引っ提げてレストランへ足を運びました。洋風と和風を選べるようになっていました。洋風はドーナッツバイキングなので、却下。和風にしました。すごい料理で、夜のメインのようです。エビ [続きを読む]