眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さん プロフィール

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眺鉄の懐かし鉄道旅行記さん: 眺鉄の鉄道旅行記
ハンドル名眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さん
ブログタイトル眺鉄の鉄道旅行記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/gyouseikawasaki/
サイト紹介文フリー切符や青春18切符を使った鉄道中心の旅行記。懐かしい時代も。想像力豊かに楽しんでください。
自由文初めての鉄道旅行は豪華鉄道旅行。
その後に、フリー切符を使っての旅行。そして・・・青春18切符の旅になります。
最初から青春18切符でないのですが、いろいろなことからたどり着いたコスト重視の切符です。
たまに
トラブル有り。
車中連泊有り。
飯を食べられないこと有り。
いろいろなことがありました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 231日(平均7.5回/週) - 参加 2017/09/01 17:23

眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さんのブログ記事

  • 長野からはまたあの列車に
  • 長野は、「しなの鉄道」が乗り入れてきます。本当のところは、篠ノ井から軽井沢までが「しなの鉄道」ですが、利便性を考えれば、長野まで直通させた方が良いですよね。篠ノ井から、戸倉、新幹線との接続駅上田、小海線との接続駅小諸などを通って軽井沢まで行きます。軽井沢も新幹線との接続駅ですね。軽井沢から昔は横川まで碓氷峠を鉄道が通っていました。機関車の重連(2両繋げて)を列車の前後に付けていたのが、この辺りの名 [続きを読む]
  • 塩尻から松本を通って長野へ
  • 塩尻では、1両編成の列車を眺め、うまく時間調整できました。さて、ここからは、14時04分発長野行に乗ります。松本での乗り換えが多いところですが、この列車だと長野まで通しで乗れるので、この塩尻で座ることができなくても、松本での人の入れ替え時に座れると思って待っています。列車が到着し車内に入るとまぁまぁ混んでいます。これも予想通りですが、予想外だったのは、空席があり、座れてしまったことです。松本で降り [続きを読む]
  • 長野へ移動するのですが
  • 松本では、良い時間を過ごし、長野へ向かうのが今日の予定です。ただ、長野まで行く列車がなかなか時間が合わず、せっかくなので、塩尻まで戻ってみます。13時25分発茅野行普通列車に乗ります。115系列車ですが、車体の色が独特で、これが中央線カラーのようです。15分ほどで塩尻へ到着しました。塩尻での余裕時間は20分ほどなので、駅前散策はせずに、少しだけ外に出た程度です。ホームでしばらく時間を過ごします。ホ [続きを読む]
  • 松本で少し時間調整
  • 松本駅の外に出てスーパーを見つけましたが、どうも食品売り場は地下らしいです。早速階段を下っていくと、確かに食品売り場でした。だけではなく、バスセンターにもなっていたんです。だから、買い物客以外の人がたくさんいますね。自分はバスは関係ないので、奥の方へ入っていくと、スーパーの食品売り場らしき構造になっていました。まずは惣菜コーナーですね。駅弁コーナーもありましたが、少々値が張るので見送りです。惣菜コ [続きを読む]
  • 松本での眺鉄
  • 新島々へ行く旧愛称「あおがえる」を見てちょっと感動ですね。と、すぐに新宿からの特急が到着するということなので、ホームを移動します。白と薄い紫の列車がホームに入ってきました。新宿発南小谷行【スーパーあずさ5号】です。振り子構造の列車で、豪華な感じがしますね。ゆっくりとホームに入ってくる姿は、迫力があるというよりどっしりとこの松本駅を占拠するようなイメージでした。入線してからも、なかなか最後尾が見えて [続きを読む]
  • 中央線を松本まで、もう少しです
  • 塩尻は、中央東線と中央西線が接続する駅です。中央線と言っても、塩尻から、甲府、八王子、東京方面を中央東線と呼び、塩尻から、木曽福島、中津川、名古屋方面を中央西線と呼んでいるだけなんです。愛称であって、正式名称ではありません。塩尻からはだいぶ建物も多くなり、中央本線という名に恥じない景色を進んでいきます。普通列車も本数が増え、特急も今まで走ってきた路線の【ワイドビューしなの】に加え【スーパーあずさ】 [続きを読む]
  • 中央西線を東へ
  • ツアーのような落ち着いた車内で列車は快適に走ります。だんだんと高度が上がっているのか人家や川がはるか下に見えたり、いつの間にか単線になってまた複線になっていたりとイメージ的にはバラバラという感じがしました。そして、単線を走っているときに行き違いがあり、しばらく駅に停車するなどチグハグな気もしました。しばらくは、乗客の入れ替えもほとんどなかったのですが、木曽福島で少し動きが出ました。10人ほどの乗客 [続きを読む]
  • 中津川から松本方面へ
  • 中津川で乗り込んだ普通列車は165系という予想を裏切る良い感じです。車内の座席も2人掛けが進行方向を向いているので、ボックスシートよりはランクが上ですね。そして、軽くではありますが、リクライニングができるようになっていました。ゆったりと移動ができますね。ただ、少しばかり構造上の問題があり、座席と窓の位置が合っていない場所があるということです。つまり、窓のさんが邪魔になり景色が見にくいというシートが [続きを読む]
  • 中津川では思わぬ列車に
  • 中津川でしばらく待っています。下り松本方面の普通列車は、極端に本数が減るので、仕方ないことです。今度は、中津川を10時03分に出発する松本行に乗ります。松本までは100キロ以上の移動になりますが、距離的には思っていたより近いのが第一印象です。名古屋からだとどうも松本までは随分と離れているので大移動にならざるを得ないという錯覚ですかね(^^;実際にその場に来て、列車に乗って移動すると自分の勘違いに気付き [続きを読む]
  • 中央線の中津川へ
  • 多治見から列車の本数が半分くらいになる中津川までをのんびりと走ります。本数的には単線にしても大丈夫な感じですが、ずっと複線なのには、中央本線という意地を感じました。複線ですが、反対側の列車とすれ違うのは少なかったです。多治見から40分程で、中津川に到着です。空いている車内で落ち着いた移動ができましたね(^^)中津川は、特急や臨時列車を除き、境としての位置にあります。ほとんどの名古屋発の列車は、この中津 [続きを読む]
  • 多治見から中央線に乗ります
  • 多治見の駅前に出てみました。中央線の駅という感じがします。(特に理由はなくなんとなくです)名古屋への通勤にはそれほど遠くない多治見なので、この時間では圧倒的に通勤する人たちの姿が多いですね。駅の周りには民家やマンション等居住地域が多いと思いますが、そこまで散策する余裕は無いので、ホームに戻ります。先ほどよりは少しだけ人が増えた下りホームですが、それでも座るには問題ない思われます。名古屋側での通勤ラ [続きを読む]
  • 美濃太田から太多線で中央線へ向かいます
  • 美濃太田でのラッシュに巻き込まれましたが運良く方向が違うということでホッとしました。岐阜方面は通勤する人が多く、反対側高山方面のホームは学生で埋め尽くされていました。自分の乗る多治見方面太多線は学生が多いようですが、サラリーマンは全くいません。本当に逆方向なんですね。多治見からの列車が到着し、折返し多治見行になります。自分はというと、空いていると思われる最後尾の車両へ乗り込みました。やはり通勤とは [続きを読む]
  • 久しぶりの宿です
  • 美濃太田で眺鉄をし、ホームから階段を上って改札を出ます。橋上駅舎なので、改札を出ると線路の両側へ行くことができます。自分は改札を出て右側に行きます。始めてくるところなので、どっちが北でどっちが南かはっきり分からないのですが、とりあえず地図を参考に歩いて予約している宿を探します。駅から5分ほどと書いてあるのですが、なかなか見つからず、10分程歩き回ってやっと見つけました。地図が今一不完全ということと [続きを読む]
  • 深夜の美濃太田で
  • 美濃太田まで移動が終わり、後は体を休めればいいのに、なぜかホームにいます。長良川鉄道が発車するとしばらくして、名古屋からの【ホームライナー】が到着します。この列車は、名古屋から中央線を多治見まで走り、多治見から太多線を走って美濃太田まで運行されている【ホームライナー太多1号】です。【ホームライナー】というくらいなので、通勤帰りの乗客がターゲットですが、この美濃太田まで何人乗っているのか微妙ですね。 [続きを読む]
  • 高山本線を美濃太田に向けて
  • 21時18分の出発時刻になると高山行普通列車はドアを閉め、岐阜のホームを離れました。ホームを離れるとすぐに東海道線のガード下をくぐります。そして、大きく左にカーブします。民家の中を高山の山奥に向けて線路が延びています。夜もだいぶ遅い時間帯なので、車窓は明かりだけが頼りですが、岐阜を離れて間もなく明かりが見えなくなる辺鄙なところを走っていました。途中、各務ヶ原や鵜沼など大きいと思われる駅を通りました [続きを読む]
  • 高山本線と本線なのに非電化
  • でかい岐阜の駅ビルを見て、近くに名鉄線の新岐阜もあり、都会という感じを受けました。なのに、今度乗る高山本線は非電化なんですね(^^)自分としてはうれしいのですが、なんだか意外ですね。関西本線のように、一部区間を電化にしても良さそうな気もしますが。というのは、高山本線には乗ったことが無い自分でも鵜沼や美濃太田はなんとなく知っていました。特に鵜沼はパノラマカー(名鉄線)の行き先表示で見た記憶があります。つ [続きを読む]
  • 名古屋から岐阜へ
  • 名古屋ではきしめんで腹を満たし、少しだけ眺鉄をして、今度は岐阜を目指します。予定では、20時37分発の【快速】米原行に乗る予定でしたが、1本前の普通列車に間に合ったので、こちらに乗ります。というのも、【快速】や【新快速】は車内が混んでいるというのがいつもなんですね。だから、少しでも空いている確率が高い普通列車にしたのです。その普通列車もけっこう混んでいました。自分は、名古屋での乗客が入れ替わるとき [続きを読む]
  • 関西本線を名古屋へ向けて
  • 亀山から2両編成の転換クロスシート車両に乗っています。良いですね(^^)ボックス席よりも落ち着きます。18時43分出発時刻になると列車は静かに亀山を離れました。亀山を出ると、真っ暗闇を走っているので、何も見えません。光が見えないんですね。これは、珍しいです。ここまで暗闇というのは。たいてい、道路の照明や家の灯りが見えるものなんですが(^^;駅に近付くと、光が近付いてきますが、線路沿いには何もないところを走 [続きを読む]
  • 亀山から名古屋行に乗り込みます
  • 亀山での駅前バトルを眺め驚きながら、ホームへ戻ります。亀山は、関西本線と参宮線が接続している駅ですが、関西本線もここで分断されている感じです。というのは、名古屋から亀山までは電化されていて亀山から加茂までは非電化なんです。まだ未走破路線なので、次はこの非電化区間を乗りたいですね。ホームに戻ると、運良く加茂行列車が停まっていました。レールバスと言われる型式で、キハ120ですね。車内はロングシートでし [続きを読む]
  • 伊勢鉄道を見て亀山へ
  • 津での散策と眺鉄は少しだけです。伊勢鉄道は、津と四日市を結んでいる路線で、途中には鈴鹿サーキットで有名な鈴鹿があります。伊勢鉄道はレールバスと言われるディーゼルカーでした。車内は結構混んでいますね。続々と乗客がこの列車に向かって歩いています。住宅地に近いところを走るのでしょうかね。自分が持っている切符では乗ることができないので、今度乗りたいと思う列車に入れておきます。だいぶ時刻も遅くなりお腹も減っ [続きを読む]
  • 紀勢本線を名古屋方面へ
  • 名松線を往復し松阪へ到着しました。そして、16時43分発の亀山行普通列車に乗り込みました。13分の乗り換え時間ですとわりと余裕があるようですが、1本逃すと、次の列車までの待ち時間が長いこの辺りでは余裕を感じませんでした。次の目的地は、津です。日本で一番短い駅名であるし一番短い県庁所在地でもある「津」です。漢字でもひらがなでも1文字ですね。三重県庁所在地であるし、津市があるので、かなり大きい駅という [続きを読む]
  • 名松線を往復です
  • 伊勢奥津へ戻りました。そういえば、伊勢奥津は駅員がいませんね。終着駅なのに珍しいと思いました。駅員の代わりに、おばちゃんが駅の小屋に来ています。そして、運転手はというとそこで休んで折返しのための準備をしているようでした。あれっ?!どうもおばちゃんは片づけをしているようですね。帰宅するようです。まだ午後3時ですが、もうおしまいなんですね(^^;どうも一日が早い気がしますね。片づけをして帰るようなおばちゃ [続きを読む]
  • 名松線に乗っています
  • 松阪を出発した名松線は近鉄線と紀勢本線に囲まれるようにしばらく走行し、途中から紀勢本線を右側に見て左折しました。ここから山奥へ入るぞぉ。そんな感じの汽笛を鳴らしながら列車は単調なリズムで山奥を目指します。途中でポツッという感じで近鉄の高架線が見えた以外はほとんどこれといったものがありません。駅に近付くたびに、町の建物や学校が見え、民家も見え始めます。駅間はほとんど建物が見えず、駅周辺だけに人がいる [続きを読む]
  • 超ローカル線に乗ります
  • 松阪での昼食は、運良くスーパーの見切り品で乗り切ることができました。ホームで列車たちを眺めながら食べるご飯は良いですね。周りの人たちからジロジロ見られているかもしれませんが、どうせ自分のことを覚えていないでしょう。この先、会う可能性も低いので、こういうときは思い切りが大事ですね(^^)お腹も十分に満たし、いよいよ超ローカル線に乗ります。今度乗る列車は名松線です。松阪と伊勢奥津を結んでいるローカル線で、 [続きを読む]
  • 鳥羽から途中の松阪へ
  • 鳥羽を11時33分に出発する快速【みえ10号】に乗るために発車3分前くらいにホームに行きました。ただ、ホームには2,3人しかいないのですが、車内にはそこそこ人が乗っていました。何気なく、近鉄線ホームを見ると特急が到着するらしく大勢の人が、列を作っていました。快速【みえ】は快適な車内なので、何時間も乗っていたいと思いますが、松阪で降ります。鳥羽から30分ほどで松阪に到着してしましました。松阪からは超 [続きを読む]