眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さん プロフィール

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眺鉄の懐かし鉄道旅行記さん: 眺鉄の鉄道旅行記
ハンドル名眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さん
ブログタイトル眺鉄の鉄道旅行記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/gyouseikawasaki/
サイト紹介文フリー切符や青春18切符を使った鉄道中心の旅行記。懐かしい時代も。想像力豊かに楽しんでください。
自由文初めての鉄道旅行は豪華鉄道旅行。
その後に、フリー切符を使っての旅行。そして・・・青春18切符の旅になります。
最初から青春18切符でないのですが、いろいろなことからたどり着いたコスト重視の切符です。
たまに
トラブル有り。
車中連泊有り。
飯を食べられないこと有り。
いろいろなことがありました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 355日(平均7.3回/週) - 参加 2017/09/01 17:23

眺鉄の懐かし鉄道旅行記 さんのブログ記事

  • 高崎で【ムーンライトえちご】へ乗り込み
  • 今1時を過ぎています。深夜ですね。6両編成の【ムーンライトえちご】は、案の定かなりの人が乗っていて自分の隣の人はもう寝入っていました。起こさないようにそぉっーと自分の席に座り、荷物を網棚に乗せて身軽になってからリクライニングを倒しました。かなりの角度までリクライニングが倒れるのでかなり快適です。これが快速列車なのだからなおさらそう思いますね。高崎では、約30分の時間調整があります。深夜1時に到着し [続きを読む]
  • いよいよ【ムーンライトえちご】
  • 吹上0時05分発の新前橋行は11両編成です。しかし、良く考えてみると果たしてこの長い11両編成で高崎まで行くかは微妙です。というのも途中の籠原には大きな車庫があり、ほとんどの列車が籠原で切り離しをするからです。だからこの列車もそうかなぁと思い車体の横の行き先表示を見ると前7両は新前橋となっていて後ろ4両はなんと籠原となっていました。後ろの車両が空いていたのでそちらに乗ろうと思っていましたが、この発 [続きを読む]
  • 深夜なのにウロウロ
  • 吹上に23時47分に到着しました。約15分の待ち合わせで、次の列車に乗ります。日付が変わって到着する列車ということですね。せっかくなので、吹上駅前に行ってみます。深夜だからか人通りが全くありません。タクシーが停まっているだけですね(^^;なんとなく想像していましたが、これほどまでとは思いませんでした。せめてコンビニくらいは駅前にあるだろうと思っていたので、この状況にはガッカリです。仕方ないので、ホーム [続きを読む]
  • まだまだ【ムーンライトえちご】ではないです
  • 浦和に降りました。駅前はタクシーが多く、バス停はあまり無いですね。人もちらほらいるだけで高いビルも見当たりません。どうやら大宮と赤羽に人を取られてしまっていて浦和は県庁所在地があるというだけのような感じがしました。今後はどうなるか分かりませんが、まだまだという感じがする駅でした。特急列車が通過してしまうというのも納得がいきました。ところで、なぜ浦和で降りたのかというと新宿から380円の運賃で来るこ [続きを読む]
  • 【ムーンライトえちご】になかなか乗りません
  • かしわ台から海老名へ移動し、海老名から21時16分発の小田急線【急行】新宿行に乗りました。新宿には22時05分に到着予定です。約50分ですね。これが、朝の通勤時間帯だと1時間20分くらい掛かるときがあるので、小田急がいかに過密ダイヤなのかが分かりました。海老名を出て、相模大野や町田で少しずつ席が埋まり、登戸で全部の席が埋まりました。結構混んでいますが、下北沢、代々木上原では降りる人が増え、車内が少 [続きを読む]
  • 2000年波乱の幕開け?
  • 2000年になりました。コンピュータ2000年問題や21世紀になるなど何かと騒がれています。※21世紀は2001年からです。これも、一部の騒いでいる人たちが大袈裟に吹聴しているようにも思いますが・・・・さて、自分はというと旅に出るのにそれほど2000年問題は関係なさそうです。マイペースで行ってきます。2000年1月8日土曜日。いつも通り仕事が終わってからの出発です。今日は、横浜や平塚などから乗って [続きを読む]
  • 家に戻ります
  • 御殿場から乗った2両編成のワンマン運転国府津行は、新型車らしく、快調に走ります。小田急線を下に見る松田を過ぎると窓の外には民家が増え始めました。ちなみに、この松田ですが、御殿場線は松田駅。小田急線は新松田駅です。駅構内は繋がっていないようですが、乗換えはそれほど面倒では無さそうです。確かに構内は繋がっていませんが、同じ駅名でも良いような感じがしました。「新」がつくと、新横浜や新大阪など少し離れてい [続きを読む]
  • 御殿場駅
  • 御殿場には20時30分頃到着です。観光地なので、この時間からホテルなどに向かう人はいませんね。自分は改札を抜けて駅前に出てみます。すごい駅舎ですね。駅舎というよりは駅の建物というイメージです。近代的でローカル線である御殿場線の駅とは思えない。そんな感じでした。でも、御殿場には妙に似合っているので不思議な感じでした。駅前は、貸しスキーやスキー場行のバス停などがあり冬のリゾート地でした。しかし、駅へ戻 [続きを読む]
  • 御殿場線を走ります
  • 沼津から乗り込む御殿場線は115系で6両も連結されていました。この空いているホームに6両編成の列車が来るとかなり見栄を張っているような気がしました。早速乗り込みボックス席に陣取ります。先ほど購入した、サラダと巻き寿司、そしてビールで夕飯とします。駅弁ではないのが残念ですが、地方のスーパーの味もたまに違いがあり、面白いのでこれはこれで満足できますね。19時49分の出発時刻になるとドアが静かに閉まり、 [続きを読む]
  • 沼津でちょっとだけ眺鉄
  • 沼津に到着したのが19時半頃です。駅改札を出て左手にスーパーのような施設があり、営業時間が20時までとなっていました。ということは、惣菜など翌日に販売できないモノは割引されている可能性が高いですね。早速中に入り惣菜を探しました。あいにく今日は残りが少ないようで半額のサラダと200円引きの巻き寿司をなんとかゲットしました。これでも満足できる量ですね。後はビールを買い、御殿場線へ乗り込む準備は整いまし [続きを読む]
  • 神奈川県から静岡県へ逆戻り
  • 小田原までこの列車で行こうと思っていた矢先、「この列車は小田原では反対側のホームに停まるため、次の熱海行の乗り換えがご面倒になります。」「次の鴨宮で熱海行をお待ちください。」というアナウンスが入りました。小田原駅の上り線に入っていく列車ということなんですね。小田原の一つ手前の鴨宮で乗り換えるのであれば、階段の移動もなく、効率が良く、楽ですよ。というアナウンスだったんですね。そうと分かれば、鴨宮で降 [続きを読む]
  • 総武快速線と横須賀線
  • 千葉を16時26分に出発した【総武快速線】逗子行は、順調に走っていきます。そして、初めて知ったのですが、錦糸町を過ぎ、地下に入るところから国技館と両国駅がちょっとだけ見えることに気付きました。近いのに知らないと遠いという奇妙な感覚になりながら列車は地下へのトンネルに突入しました。そろそろ帰宅ラッシュが始まる時間なので、あまり景色を見るという感じではなくなるでしょう。東海道線へ乗り換える予定の戸塚ま [続きを読む]
  • 大網から千葉へ
  • おばあちゃんたちの憩いの場である待合室でしばらく待ち、大網行列車到着のアナウンスが入ったので、ホームへ移動します。先ほどの列車と同じだと思いますが、まぁどうでも良いでしょう(^^;とにかくこのときは、大網に戻ってからのことが頭の中を占めていました。東金から8分で大網に15時51分に到着しました。実はここからがサバイバルなんです。というのも、今度大網を出発する千葉行は15時55分発です。乗り換え時間が4 [続きを読む]
  • 東金線をパパっと折り返す
  • 大網で階段を下って上るという乗換えをしました。自分はまだまだ体力も一般人なみにあるので、東金線へ乗り換えるのがそれほどきつくはありませんでしたが、中には、ギリギリになってしまい車内に入ってきても息が荒い人が数人いました。エスカレーターやエレベーターがどこかにあったのかは不明ですが、もう少し考えた方が良い駅のように感じてしまいました。東金線は、単線で総距離わずか13.8キロです。時間にして20分弱の [続きを読む]
  • 茂原は大きい駅です
  • 大原で思わぬ時間を手に入れたので、これから先が少し余裕が出ました。大原から30分程乗ると茂原へ到着です。ここから本数が増えるので、選択肢も増えて楽しくなってきました。先ほどまでとは打って変わって高架駅になりました。階段を下りて改札口を出るという懐かしい感じがしました。駅前は、英会話教室などがあってだんだんと都会っぽくなってきました。茂原から千葉までは電車で40分程で着くので、東京までも1時間半はか [続きを読む]
  • 外房線も途中下車します
  • 安房鴨川を出発し、次の目的地は大原にします。なぜ大原かというと大原から上総中野までいすみ鉄道というローカル線が走っているからです。このいすみ鉄道が大原と上総中野を結んでおり、上総中野からは先ほど、五井で見た小湊鉄道が接続しています。小湊鉄道は五井から上総中野まで運行しているんです。つまり、大原からいすみ鉄道と小湊鉄道を乗り継げば千葉県内陸を鉄道で行くことができるんです。あいにく、自分が使用している [続きを読む]
  • 内房線から外房線へ
  • 安房鴨川まで内房線でやってきました。これから外房線に乗りますが、時間があるので、駅前に出てみます。駅前は、館山と同じようなにおいがしますね。やはりここも観光地ということで土産物屋や飲食店が多いですね。少し館山の方が賑やかでしたね。安房鴨川は海というイメージがあり、鴨川シーワールドなどがあって、季節が違っていれば雰囲気もガラッと変わったと思います。ホームに戻り、千葉行に乗ります。外房線の千葉行です。 [続きを読む]
  • 内房線を南へ
  • 君津からの安房鴨川行は順調に走ります。海を横に見ながら走るので、関東地方らしくない感じです。列車は、定刻通りの運行で房総半島の先端に近い館山へ到着しました。館山では、先ほど見た【ビューさざなみ】が折り返し運転のため車体を休めていまいた。館山でも少しだけ時間があるので駅前に出てみます。観光地、リゾート地として活性化していますね。土産物屋、飲食店が並んでいて時期が冬の寒いときにも関わらずかなりの人が群 [続きを読む]
  • 君津から南下します
  • 君津では、特急のグリーン車を利用するリッチマンを見て少しだけ、現実離れな空気を感じました。今度乗る列車は、10時38分発の安房鴨川行です。この君津に到着してから30分程の待ち合わせ時間だったので、まだまだ時間があります。ホームのベンチで一休みです。しばらくすると反対側ホームに折返し久里浜行になる【快速】が到着しました。横須賀線と総武快速線を直通している列車で、君津までは定期的に来ているようですね。 [続きを読む]
  • 木更津まで戻って内房線に戻ります
  • 上総亀山のホームから8時48分発の木更津行に乗り込みます。この列車は、ここまで乗ってきた列車が折り返すので、ロングシートですね。定刻になると列車は上総亀山を出発し、都会である木更津を目指します。途中駅では、パラパラと人を乗せていく程度でしばらく走ります。少しばかり車窓にも飽きてきた頃ロングシートで知らない間に寝ていました(^^;そして、木更津まであと10分程というところで目を覚ますと車内はいつの間にか [続きを読む]
  • 久留里を出発、終点上総亀山へ
  • 久留里では、高校生と一緒に待合室代わりの車内でボッーと過ごし、高校生に置いて行かれる感じで列車に残りました。久留里を出ると、車内は一気に人がいなくなり、最後尾の車両は自分だけです。車掌さんが検札に来ましたが、はっきりと旅人と分かる自分の切符は見ませんでした。まぁ降りる駅で見せますからね。列車は、ドコドコ単線を走り8時31分に終点の上総亀山へ到着しました。ホームに降りるのが5,6人で中には外国人も混 [続きを読む]
  • いよいよ久留里線
  • 木更津から乗り込んだオールロングシートの久留里線は4両も繋いでいるためガラガラです。車内では、人目を気にせず楽しめそう・・・・??あれっ?!車内にどんどん人が乗ってきます。自分を含め多少大人が乗っていただけの列車だったのですが、あれよあれよという間に高校生にジャックされたような車内になりました(^^;どうやら通学列車ではあったようですね。高校生の若さと元気さに圧倒されながら列車は7時22分に木更津を出 [続きを読む]
  • 朝食兼眺鉄
  • 五井から移動し木更津へ6時35分に到着です。ひとまず、駅の外に出て木更津の雰囲気を感じてみます。大きな街ですね。駅舎はというと、やはり大きいです。五井に比べると田舎地味ていますが、少し千葉から離れるからでしょうかね?ですが、駅舎はカッコいいですね。通勤通学の人がいそいそと駅構内へ消えていく中自分は、階段下にあるコンビニで朝食を調達しました。朝食は迷いますが、お腹もすいていることですし、大盛カップ焼 [続きを読む]
  • 途中下車しまくり
  • なぜ、五井なのかというとここから小湊鉄道が発着しているからです。ですが、まずは、駅外に出て駅を見ておきましょうよ。多くの人が利用するような立派な駅ですね。やはり、千葉に近く東京までもそれほど遠くはないので通勤通学圏内ど真ん中なんでしょうね。薄暗い中にも、既に人の動きが活発になりつつありました。さて、ホームへ戻ります。小湊鉄道は千葉県を走るローカル私鉄です。千葉からそれほど離れていない五井から千葉内 [続きを読む]
  • 総武線、内房線へ
  • 東京から、成田空港行に乗ります。ここで、ちょっと脱線します。上り下りの境は東京にあります。つまり、東京が起点なので東京から出る列車はすべて「下り」になります。逆に東京へ到着する列車はすべて「上り」になります。だから、千葉方面も下り横浜、横須賀方面も下りなんですね。ごちゃごちゃしてきますが、行き先を注意して列車を使うのであればほとんど問題ありません。ということで、東京から上り列車は無いということが分 [続きを読む]