現役行政書士が語るライフプランのこと さん プロフィール

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現役行政書士が語るライフプランのことさん: 生活設計、保険、老後不安なときのクッションに
ハンドル名現役行政書士が語るライフプランのこと さん
ブログタイトル生活設計、保険、老後不安なときのクッションに
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kawasakigyousei/
サイト紹介文現役行政書士が、相続や遺言、後見の必要性。その他生活プランについて説明します。
自由文相続や遺言は人が亡くなる場合に発生します。
後見は生活が一人でできない人を助けることですね。
では、生活ができる人はみなさん安心して暮らしているのでしょうか?
私はそう思っていないので、生活プランについていろいろなところから考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 48日(平均6.7回/週) - 参加 2017/09/01 18:16

現役行政書士が語るライフプランのこと さんのブログ記事

  • 控除される人もいる??
  • 税金の納めなくても良いという控除もあります。 市民税(住民税)非課税・・・市区町民税と都道府県民税が対象               これらが課税されないことを言います。 繰り返しになりますが、1)、所得割 (前年の所得額 − 所得控除額) × 10% − 税額控除額  ・所得額   = 給料とか収入  ・所得控除額 = 基礎控除33万円  ・ [続きを読む]
  • 自分がいくら払っているか知りませんでした
  • 横浜市鶴見区の行政書士の川崎です。税金というと・・・・・取られるイメージが強いですよね。 ところで、どのような税金があるかご存知ですか? ここでは少しだけ税金のみ触れましょう。 個人住民税・・・基本的に天引き(給与、受け取る年金から) 下記二つの合算が天引きされています。 ・所得割・・・前年の1月1日〜12月31日の所得に応じて課税 ・均等割・・・決 [続きを読む]
  • お金=銀行 利息のカラクリ
  • 世の中に、お金がいらないという人はほとんど聞いたことが無いですね。 やはり多くあれば良いものということでしょうか。 そこで、 お金についても少しだけ触れようかと思います。 まず、銀行に 貯金をすると利息が付き、 少しだけ増えるというイメージがあります。 それは間違いではありませんが、 なぜ利息が付くのかというと、 皆さまのお金 [続きを読む]
  • 年金を分割することができるようになった
  • 年金は分割ということもできます。  例えば  離婚することになったお二人が、 年金を分割する場合等です。 → 話合いで分割割合が決まれば良いです。 もし、→ 話し合いまとまらず → 裁判所へ申し立て となりますと、→ 裁判所が分割割合を決定することになります。 この場合の 離婚〜裁判所への申し立てまでは2年以内に行う必要があります。 [続きを読む]
  • 年金受取手続き
  • 年金相談手続を年金事務所で行うには基本は本人が出向かなければなりません。でも、入院していたりけがをしていて動けなかったりということが、無いとは言い切れませんよね。そのようなとき、代理人も認められていますので、ご本人がいけない場合は利用しましょう。その際は、 委任状を用意してください。そして、 代理人本人を確認できるものが必要です。 (運転免許証、パスポート)を持っていくこと [続きを読む]
  • そういえば、年金の納付の確認は?
  • 年金を確認できる書類(納めている金額等)は「ねんきん定期便」です。定期的に送られてきます。 掲載されている内容は これまでの加入記録や最近の状況等です。その中で、 厚生年金、共済組合の内容は載っていますが。   厚生年金基金の内容は載っていません。  加給年金も内容は載っていませんので、 確認する際は注意してください。 年金は一度杜撰な管理が問題にな [続きを読む]
  • 国民年金 払い忘れ 割引?!
  • 国民年金を納めなければいけないのに国民年金保険料を滞納した場合は、学生の内の滞納は 学生納付特例制度・・・猶予される。10年のうちに追納すれば良い。という追納制度がありまます。まだ猶予期間であれば追納が可能です。検討ください。ちなみに、追納しないと その分の年金は受け取れません(カラ期間に響きます)。 影響としては、・・・障害年金、遺族年金に            影響が出 [続きを読む]
  • いつの間にか年金を払っていた人??
  • 年金に自然加入していた人がいるのをご存知ですか?第三号被保険者です。 代表的なのが、サラリーマンの奥様ですね。特に年金というものを意識しないせいか、奥様方は年金に加入しなければ ならないときに良く忘れることがあります。どういうときかというと・・・ご主人が会社を退職して奥様が第三号被保険者でなくなるという場合で、奥様が60歳前というときです。奥様自身がが国民年金保険を納めなくてはいけ [続きを読む]
  • 受け取れる年金の組み合わせ
  • 年金を受け取る段階になり、複数種類の年金を受け取れる場合は、組み合わせることができる場合があります。 例えば、①遺族厚生年金  ②老齢厚生年金  ③老齢基礎年金  を受け取れる場合、①と②はどちらか一方を選択することになります。パターン的には  遺族厚生年金 + 老齢基礎年金   老齢厚生年金 + 老齢基礎年金どちらか選択できる。ということですね。そして、遺族厚生年金と老齢厚生年金 [続きを読む]
  • 年金はいつからもらえる?
  • 国民年金は、65歳から受け取ることができます。しかし、人によってはそれより前から受け取れるなら受け取りたいという人や、まだまだ仕事をしていて収入もあるから、もう少し後になってから受け取りたいという人もいると思います。そこで、本来もらうはずだった65歳を前後した場合にどのような事が起こるか下記を確認ください。 ・60歳から64歳でもらい始める。国民年金の繰り上げ(前倒しでもらう)→ 1ヶ月当 [続きを読む]
  • 国民年金のちょっとしたプラス
  • 前々回に書いた内容に付加年金というものがありました。こういうものです。付加年金・・・国民年金の加入者が将来年金額を増やすための制度です。加入するには条件があります。その条件とは? 加入できない人が決まっていまして、 ・第2号被保険者(厚生年金保険、共済組合に加入している人) ・第3号被保険者(扶養されている配偶者など) ・国民年金基金に加入している人  (自 [続きを読む]
  • 国民年金納付期間の例外
  • 国民年金は最低何年以上納付しないともらう権利が無いということをご存知ですか?結構騒がれていることなんで、ほとんどの方がご存知でしょう。今は、国民年金を受け取るには納付が10年以上という条件が付いています。(25年から短縮されました)そして、国民年金にはカラ期間という 定められた期間以外についても計算される仕組みがあります。 国民年金(老齢基礎年金) 合算対象期間(カラ期間) [続きを読む]
  • 年金の仕組み…理解していますか?
  • 年金というと、65歳以上になるともらえるということはほとんどの方が知っています。それも今まで払った分に見合った割合ですね。年金の種類としては、国民年金、厚生年金などになります。国民年金は皆さんが納付している年金です。厚生年金は公務員や会社員の方が納付している年金です。厚生年金は会社と自分で折半して納付しています。国民年金も含まれていると考えて良いですね。だから、国民年金だけを納付している自営業者な [続きを読む]
  • 保険の見直しの重要性
  • 民間の生命保険、医療保険など一度は耳にしたり、すでに加入していたり誰かに勧められたり。ということがあるかと思います。加入している方ですと、当時の最適な保険で一番自分の生活に合っているということで選んだと思いますが、数年、数十年経って、その内容はどうですか?20代前半に加入すると保険料が安いということから安易に加入したということは後からよく聞きます。例えば、 今は〇〇〇〇円支払っているけど、 [続きを読む]
  • シニア世代の保険 入る?入らない?解約する?
  • 定年後、退職金や貯金などで悠々自適に200歳までは大丈夫。という方はそのままで良いと思います。でも、ほとんどの方はそこまで呑気に考えていないというのが、私が今までにお会いした方々から感じた思いです。そこで、シニア世代(60歳を超えたあたり)からの生活について考えてみました。 考慮するのは・・・死亡保障 生活保障 老後保障 つまり、 ・ご自身が亡くなった場合の保障、 [続きを読む]
  • 医療費控除 確定申告
  • 確定申告などで、控除されるものがある というのを聞いたことがありませんか? 医療費であれば10万円を超えると 一部支払った金額が戻ってくるという制度です。 その医療費控除ですが、いったいどの診療が対象になっているかと考えがことはありますか。ちょっと特殊かもしれませんが、体の調査を細かく行う「人間ドック」は結果によって対象になることとならないことに分かれます。 [続きを読む]
  • 「ガン」。人間が立ち向かえるものになりました
  • この頃有名人もテレビなどで発表しているので、 よく、聞くようになった病気の「ガン」。 今では、治療方法も多種多様であり、 治療できない病気ではなくなりつつあります。 治療の中でも、ガンの治療で有効と 言われているのは先進医療になります。 ・先進医療・・・厚生労働大臣が認定した治療方法。         医者が受けるように患者に言わない限り、 [続きを読む]
  • 医者には聞きにくくないですか?
  • 私の家族が入院しました。 脊柱管狭窄症というもので、命に別状はありません。 背骨付近にボルトを入れた手術です。 その手術自体はうまくいったのですが、 その後、いろいろありました。 まず、傷口から菌が入り込んで、 炎症を起こしてしまいました。 点滴等で治ったのですが、 なんとっ!? 再発しました。 今度は違う点滴で治療し [続きを読む]
  • かかりつけ医の重要性
  • 病院といっても、いろいろなものがあります。病院とか診療所とかクリニックとか言い方も様々です。 現在、一部の大きな病院では、 診療所などからの紹介状が無いと 医療費が高くなるという制度があります。 このことからも、まずは診療所で診察を 先にしてください。 という国のメッセージとも受け取れますね。ところで、皆さんは主治医(かかりつけ医)がいますか?いると [続きを読む]
  • 傷病手当金について
  • それでは、傷病手当金についてです。 これは、 ・療養中にもらえる。  ただし、給与の支払いを受けると減額もしくは停止される。  健康保険から支給される(会社や国ではない)  というものです。ちょっと漠然としすぎていますから、軽く読み飛ばしてください。 だから、 国民健康保険に加入している人にはない制度になります。 (保険に入っている全 [続きを読む]
  • 国民皆保険
  • 国民皆保険(「こくみんかいほけん」と読みます。)(私は「こくみんみなほけん」と読んでいました。)ほとんどの人が、風邪をひいたから病院へ行き、 診察をしてもらって薬を処方してもらいます。 支払う金額は、何万円もしないことがほとんどですよね。 しかし、実際の診察及び薬代を合わせると 1万円を超えていることがあります。 なぜ、支払う金額が少ないのかといえば、 [続きを読む]
  • 専業主婦は安泰?
  • いつまでも同じ生活は厳しい。という私の見解を前回書きました。続きです。専業主婦はどうなんでしょうか?専業主婦の方は、ご主人の給料は減らない。ご主人は会社を辞めない。ご主人は会社を辞めさせられない。ご主人は病気をしない。ご主人はケガをしない。ご主人は定年まで働き続けてくれる。こういうことを当たり前のように思っていませんか?ご主人は、いきなり倒れるということもありますよ。そして、入院しそれが長引き、会 [続きを読む]