kalkan さん プロフィール

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kalkanさん: 百花繚乱
ハンドル名kalkan さん
ブログタイトル百花繚乱
ブログURLhttps://ameblo.jp/100sumire/
サイト紹介文駆け出し東宝組。宙から花のように降る雪多めに鑑賞。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 82日(平均1.7回/週) - 参加 2017/09/02 00:25

kalkan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 宙組神々の土地 いまさらのつぶやき
  • ・公演中にげぼげほ咳の音が聞こえても、ここはロシアだと思うから問題なし  (携帯音は無理) ・ロマンがオリガに紹介されて、えへっ、と微笑む笑顔、ジブリの映画感ある ・ユスポフが「白樺を吹き抜ける風・・」 と吟じ始めるところもそうだし、オリガに 「貴族の使命は人類の分化を発展させるところにあり・・」と語りだすところ、りくウラジミールのぽっかーーーーん顔が何度見ても笑える ・ツィンカで赤い薔薇を片手に、テ [続きを読む]
  • 早霧せいなSECRET SPLENDOUR 感想③2幕 one night only
  • す※ネタバレです。こんなちぎさんが、こんな曲が、ここからこう来るか? というのもこのショーの魅力の一つだと思うので、個人的には初見の方は読むのをお勧めしません。$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ ■ルパン三世ヤンさんが不二子ちゃんポジションで登場。うっ、美しい・・。これぞ大人の色気。さらに、ちぎさんがヤンさんの肩に手をかけて 「ぼーくの女の子」 的ないたずらっぼい余裕のル [続きを読む]
  • 早霧せいなSECRET SPLENDOUR 感想②1幕コルドバと「キャラバンの到着」
  • 以下※ネタバレです。こんなちぎさんが、こんな曲が、ここからこう来るか? というのもこのショーの魅力の一つだと思うので、個人的には初見の方は読むのをお勧めしません。$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ ■Opning「待たせたね」 と歌いながら金のスーツでちぎさん登場。いかにもちぎさんらしい、GHを思い出させるようなソウルフルなオープニング。シャウトの仕方も、肩の揺らし方も、ちぎさん [続きを読む]
  • 早霧せいなSECRET SPLENDOUR 感想①100%早霧せいな
  • ※細かなネタバレはないけれど、ちぎさんがすでにインタビューで答えていたり、各種メディアで公開されていた内容のことは触れてあるところがあります。各出演者の感想が主。 とにかく曲がよかった!!オープニング曲は、ノリがよくてちぎさんらしいグルーヴィーな曲。ミュージカルの有名曲、映画音楽、もちろん宝塚音楽がてんこ盛りで、上質な楽曲たちが生オケと実力シンガー・ダンサーたちのパフォーマンスで見られるという、とん [続きを読む]
  • クラシカルビジュー/神々の土地 観劇感想
  • ■衣装・・・・ ■ビジューハンター稲葉先生・・これって、宝塚ファンタジアの・・・ドップーンって波の音まで同じなのは一体なんのオマージュ・・・花組のあきら・ちなつ・マイティの、ふざけきれてない隠しきれないエレガント感と比べて、愛ちゃん・ずんちゃん・そらの出オチ感半端ない。(褒めてます)表情筋マックスに使って、底抜けに楽しい。帽子をかぶる仕草さえちょっ早でリズミカル。 ■コーラルジャズロックな曲がかっこ [続きを読む]
  • 神々の土地②朝夏まなとの笑顔と決して落ちない高嶺の花
  • ■ドミトリー /朝夏まなと頭の回転が速く、紳士的で、正義感に溢れた美青年。頭上の暗雲を確かに感じ取る感性があり、それに殉ずる気概を持っている。 「(皇帝という権力で少年を従わせようとするのではなく、) ただのアレクセイのままでも、君には価値があるはずだ」ユスポフに皇族の悪口を言われて立ち去ろうとする皇女オリガにむかって「この世は意見の違う人間だらけだ。言い争ったっていい。だが、背を向けるな」 そんな真 [続きを読む]
  • 神々の土地①人民の神と貴族の神
  • 最近、iphoneやらインスタグラムにログインするたびに、 「あなたは今、兵庫県にいますか?」 といちいち確認を求められる。 ここんとこ、とんとムラ行けず、まあさまの退団公演すら断腸の思いで、東京が初見。おそらく歴代一高い宙男の神輿に担ぎ上げられて 「きゃー」 と悲鳴をあげるまぁさまや、まぁさまの写真をもってしゃしゃり出る真風&大喜びのまあさまを、劇団のドアごし、どセンで熱視してるせおっちにむかって、「そ [続きを読む]
  • "D"ramatic S! 雪組全ツ 神奈川
  • 嬉し泣きと悲し泣きって同時にできるんだと知った。リミッター外しただいきほが圧巻だった。だいもんと組子、客席の熱量と、ちぎさんたち退団者不在の痛みが入り混じって、わやだった。 非ヅカオタの友人に、「明日ついにだいもんのプレお披露目でさ・・」と言ったら「うん、覚えちゃったよー。」  と返され、「客席降りがあって、比較的前方席なんだよ・・・・明日が私の命日かも」 とほんとに真剣に告解したのに「あー、久しぶ [続きを読む]
  • 琥珀色の雨に濡れて②
  • ■アラベスク  婚約者のフランソワーズ(星蘭のぞみ) が、クロードを追って宿泊先のホテルまでやってきた。疲労困憊で具合の悪くなったフランソワーズを、偶然通りかかったシャロンが助ける。シャロンに気付いたフランソワーズは、「彼を汚さないで」 とシャロンを罵る。 ここの真彩シャロンの女王っぷりが見事。威厳があって優雅でこれぞマダムという感じ。フランソワーズも、大人のシャロンに嫉妬を募らせたのだろう。「汚さ [続きを読む]
  • 琥珀色の雨にぬれて①孤独をひきうけた大人の恋の物語
  • 今回の 「琥珀色の雨に濡れて」 は、まごうことなき大人の物語だった。クロードの育ちの良さから来る純粋さに惹かれ、その純粋さ故に傷つけられ、自分の愛の誇りのために別れを告げたシャロンと、恋を終えてシャロンの痛みを悟ったクロードの、孤独をひき受けた大人の恋の物語になっていた。 (※ネタバレ全開) 「琥珀色の雨に濡れて」は、お坊ちゃん貴族クロードと、美貌のモデルでマヌカン”魔性の女”シャロンの不倫のお話。ク [続きを読む]
  • 私たちはなぜ望海風斗が好きか
  • ・オサレ宝塚は、入りと出がある。それも演出、自己プロデュース能力の一環として見られる。 だいもんは、美しい。が、ファッションはなかなかに珍妙なことがある。そこがまた、いい。 言わせていただこう。横浜人は、お洒落におおらかである。ギチギチに、バシバシに、他人の目線という棘を受けてはいないのである。港町の呼び声高く、異分子も受け入れ、ジャッジしない。リラックスして、ヒトに付け込まれる隙を許すその間合いが [続きを読む]
  • 早霧せいな退団に寄せて②ちぎ語録
  • 早霧さんの言葉が好きだった。プライベートできついとき、早霧さんの言葉で背筋が伸びた。ああはなれないかもしれないけれど、ああなりたいと思った。 れいこちゃんとの男役についての芸談の中で「稽古中出来ない自分にどうすればいいのかわからなくなるんだ、とれいこちゃんが言った時、「私はそのもがく過程も楽しむ」  と言い切ったちぎさんに、はっとした。 「もがく過程で発見する楽しさを知ってしまっているんだよね、15年 [続きを読む]
  • 幕末太陽傳/ドラマティックS観劇感想
  • ■DramaticS ひろみ郷ばりの、きらきらのイきりのちぎさんが最高で。っと全員がステージ上にいて光っている華やかな幕開け。 劇的なshowが始まる現実より激しく、夢よりロマンティック幻想より怪しく、恋よりも狂おしく君をつかんで離さない 懐かしくて哀愁のあるいいメロディー。ちぎさんが階段に足掛けして、客席を見渡しながら、銀橋を突進してくる組子を見るちぎさん&下手で、がんがんあおってるゆうみちゃんが本当に可愛くて [続きを読む]
  • 早霧せいな退団に寄せて①ルパンと左平次
  • 千秋楽帰り道、スターバックスの緑さえ目に染みた。 一年前、雪組の演目が発表された前後、ローマとエリザを村に見に行っていた。ちぎさんの退団を悟り、「私の夏は終わった」 とつぶやいて、友人に「早すぎるよ!」 とつっこまれたのが2016の夏だった。そして、箪笥に緑の服がいつの間にか増え始めた。 観劇をしているとき、星組=青はよく身につけている人を目にする。星柄もしかり。日常的に使いやすい色だからだ。月組=黄色も、 [続きを読む]
  • ちぎみゆ血風禄・・・・コンビの軌跡
  • 2014.7 伯爵令嬢製作発表会 囲み取材  ちぎさんの「結婚します」宣言に硬直するゆうみちゃん。  「冗談よ」 と言われ、脱力してへたりこみ、カメラからフレームアウト① 2014.10 100周年大運動会 トップコンビデビュー ・ハッスルプレイ賞をとったちぎさん。目録のボードを、「わっせわっせ」と猿のようにかついで組子爆笑。の横で、一人みゆちゃん号泣。にわさんが気づいて爆笑してちぎさんに指摘。ちぎさん、「ええ??!! [続きを読む]
  • 宝塚雪組 幕末太陽傳 Dramatic S!観劇
  • 「ライビュの値を釣り上げたやつに死を」 と七夕の短冊に書いて(太字80フォント マジック書き)、周囲の人々にドン引きされました。 願いというかもはや呪いだけど何か???(すみれコード完全に抵触してますね) ライトファンと名乗っていますが、思いがヘビーで(←壱番めんどくさいやつ)、泣くばかりで書けなかった幕末。今もまだ整理しきってないけど、行きます。 ※注 雪組トップ早霧せいなと咲妃みゆ退団公演の千秋楽の舞台は全 [続きを読む]
  • 宙組Amotion文京シビック感想
  • アンチ宝塚のわが友人に男子が生まれた。名付け親となるべく、必死で名前を考える私。 「まなと、さやと、りく、そら、なんてどう??」 「・・・・まさかジェンヌの名前?」  一秒でばれた。なんでわかったんだろう。とむ、ふうと、しずる、とかはあえて避けたんだけど??いやー、いいと思うんたけどなー、めっちゃ足長くて、スタイルよくて、きらきらした人気者になるよ?? 友「四文字がいいんだけど」 私「さへいじ、たけひこ、まつ [続きを読む]
  • 宝塚星組・スカーレットピンパーネル東宝
  • ロミジュリ、エリザ、スカピン、と宝塚人気演目の3本の指には入る演目。フランス革命の後、ロベスピエールが粛清を始めた頃、フランス貴族の亡命を助ける匿名の秘密結社が。厳重な警備の国境をいともたやすく抜けだし、政府の裏をかく。彼らがやりとりする書類にはいつも紅はこべの紅の封ろうがされており、リーダーは 「スカーレット・ピンパーネル」と呼ばれている。噂によればイギリスの貴族という。 お話は、妻にも正体を隠 [続きを読む]
  • 出稽古/レミゼラブル帝国劇場観劇感想
  • やっと外部の舞台に行ってきた。 宝塚スターの、実力派スターさんをさして、ヅカファンが「外部でも通用する」 なんて言葉を聞くたびに 「おまえらの立ち位置!!」 (内部ってどこや!) と激しく突っ込んでおりましたが、ヅカオタ3年目に入り、まだまだまだまだにわかの癖に (注:ヅカオタは8-10年でやっと普通)、無意識にそんなことを友人につぶやいておりました。 当たり前だが、ヅカと他の劇団のミュージカルは縁が深い。ジ [続きを読む]
  • 通路席葬送曲
  • 結論 :二度と通路席には座らない。 ありがたいことに良席にご縁をいたただくこともあったこの数年ですが、・・・客席降りのある通路席は初めてだったのです。これまたありがたいことに、ムラの友人がお譲りくださり。。 友人と一緒に観劇予定だったので、宙沼に落とすにちょうどいいと喜んでいたのだが  (←自分は高みの見物のつもり)、諸事情有り友人は欠席、まさかの自分が座ることになってしまった。・・・聞いてないぞ・・・ [続きを読む]
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