こなつ さん プロフィール

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こなつさん: いつも本気 −私の人生どうなっちゃうの?−
ハンドル名こなつ さん
ブログタイトルいつも本気 −私の人生どうなっちゃうの?−
ブログURLhttp://konatsukonatsu.seesaa.net/
サイト紹介文海外生活早10年。国際結婚歴まだ1年。住んだ国は、ロシア、カナダ、アメリカ、ルーマニア、ウルグアイ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 102日(平均0.8回/週) - 参加 2017/09/02 03:01

こなつ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アメリカの歴史のクラスで習う、第二次世界大戦!
  • 今学期に履修している、南北戦争後からのアメリカの歴史の授業で、ついに、パールハーバーと、第二次世界大戦のことを習ったそう。。。日本人が、アメリカの歴史に、最大の悪として、登場する時代アメリカの歴史自体にあまり興味がない私が、唯一、楽しみにしていたトピックアメリカでは、どのように教えるのかということには、興味があったので教授が話していた見解は、アメリカは、中立を保っていたかったのに、日本が、真珠湾を [続きを読む]
  • 【衝撃】異文化すぎる歌のお姉さん
  • 主人と、何気ない食卓の会話で、自分たちの幼少時代の話をしていたら、なんとも衝撃の事実が発覚!彼のお国ににも、歌のお姉さんたるものが、存在したらしいのだけど、異文化にもほどがある。私は、あゆみお姉さんと、どれみふぁドーナッツの世代彼のお国、ウルグアイでは、当時、ブラジルで大流行していた、Xuxa(シューシャ)という、歌のお姉さんを見て育ったそう。写真だけみても、お姉さんたちの露出度がすごい!「パンが欲し [続きを読む]
  • 夏休みの目標達成!
  • 昨日は、なんとも、めでたい日だったので、回想記ではなく、初日記運転免許の試験合格ー運転免許をとることが、来年のインターンシップへ向けての、この夏の目標だったので、達成できてとても嬉しい朝の9:20から予約していた、試験を受けるために、隣町のDPSへ!必要書類も、かけていないか、何度もチェックしていざ出陣とても優しそうな、女性の試験官だったまず初めに、車を動かす前に、右折の指示機左折の指示機ブレーキを [続きを読む]
  • モスクワの冬
  • 初めてのモスクワの冬はとても寒かった。マイナス30度になる日もあったな。外にでると、まつげや、鼻毛が、カピカピになって、凍ったのには、びっくりしたな。寮の部屋の窓に隙間があって、そこから風が入って寒いと、寮母さんに伝えると、スポンジとガムテープを渡され、これを詰めて、貼り付けておきなさいと言われて、ルームメイトと大笑いしたっけ。ある日、風邪をひいて、寝込んだときは、バレエ学校の1階にある、個室の病 [続きを読む]
  • ぶっ飛んでる母の教育
  • 私のお母さんって、ぶっとんでてね。すごく面白いんだ。私がまだ、小学生で、バレエのお稽古が終わった後に、一生懸命、塾の宿題をしていた時のこと。私は、どうしても、「ニュートン算」が、理解できなかった。私は、諦めることが嫌いだったから、睡魔に襲われながらも、分からないことが悔しくて、泣きながら勉強をしていた。そしたら、お母さんが、すごい勢いで、部屋に入ってきて、私の教科書を取り上げるなり、こう言った。「 [続きを読む]
  • 笑顔の英才教育
  • 私、笑顔だけは、自慢できるんだ。今まで、色々な国にいったけど、みんなに素敵な笑顔だねと褒めてもらえてね。これは、一生の財産だよ。言葉は通じなくても、笑顔は世界共通だから。高級な服で着飾らなくても、清潔感のある普通の服をきて、笑顔でいれば、みんな、好感をもってくれる。まさに、父の言う通りだった!小さいころから、親に、「女の子は愛嬌が大事!」といって、育てられてきた私。特に、父は、幼い私を抱えて、膝に [続きを読む]
  • 嬉しいことと悲しいこと
  • ロシアの留学中で、一番嬉しかったことは、私の担任の先生を含め、一流のバレエ学校の複数の先生たちに、私のミュージカリティーと、表現力を認めてもらえたこと。1日だけ、代行に来てくれた先生も、他の自分のクラスへ戻った時、私の表現のことを褒めてくれていたそう。あとから、ロシア人クラスにいた、留学生からそのことを聞いて、飛び上がるぐらい喜んだことを、今でも鮮明に覚えている。10年以上も前のことなのに、不思議 [続きを読む]
  • 世界一流バレエ学校での生活
  • 素晴らしい歴史のある、ボリショイバレエ学校での生活。私は、チビで、バレエに向いている体系ではないので、ロシア人クラスではなく、留学生クラスに入った。しかし、どうやら、私たちの担任の先生が、この学校の、トップクラスの先生なのだそう。彼女は、昨年に、彼女が数年間担任し続けて育て上げた、素晴らしいクラスを卒業させたらしい。学校のみんなは、そんな素晴らしい先生が、なぜ、留学生クラスを担任するのか、理解でき [続きを読む]
  • 未来の主人との初デート
  • 名刺をもらってから、数日たっても、連絡をしなかった私。ある日、カンパニーで、彼のお母さんを見かけた。すると、彼女と話していた、私の友人が寄ってきて、「彼女の息子が、彼女のフェイスブックを使って、メッセージを送ったらしいのだけど、届いてる?」と聞いてきた。あっ!!そういえば、届いていたなぁ。。。。毎日リハーサル大変だし、面倒だから、週末に返すつもりだったんだけどなぁ。彼のお母さん、ましてや、昔のここ [続きを読む]
  • 主人との出会い
  • かれこれ3年ほど前、当時は、ウルグアイで、バレリーナをしていた私。スペイン語はほぼ分からず、スタジオの隅っこで、一人でいることが多かった。そんな様子を、陰からいつも見ていた、昔、この劇場でソリストをしていたという女性。風のうわさで、私は英語を話すそうだときいたらしい。ある日、カンパニーのカフェテリアで、友人と話していたら、たまたま、彼女が現れ、アメリカから、息子が帰省していて、彼は英語を話せるのよ [続きを読む]
  • はじめての海外留学
  • 当時、私は18歳。日本のバレエコンクールで上位入賞した私は、ロシアのボリショイバレエ学校に推薦してもらえることになった。向こうの学校が9月始まりだったため、日本の高校を1年休学して、留学をすることを決意した。ビデオや、雑誌でしか見たことがない、世界で有名な一流ダンサー達が通った、歴史あるバレエ学校への留学。期待と不安が入り混じる中、日本を飛び出し、ついたところは、別世界だった。薄い毛布に、硬くてミ [続きを読む]
  • まずは真面目に自己紹介♪
  • はじめまして、こなつです。このたび、気持ちを新たに、ブログを始めることを決心しました。今年は、20代最後の年であり、アメリカでの大学生最後の年であり、そして、海外に出始めて10年という節目の年であります。その一方で、国際結婚をして1年という、新たなスタートの年でもあります。まずは、自己紹介も兼ねて、私の今までの人生をダイジェスト版でご紹介いたします。*昭和の最後の最後の年に、笑いの聖地「大阪」で生 [続きを読む]
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