只見つづり さん プロフィール

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只見つづりさん: 作詞家になりたくて
ハンドル名只見つづり さん
ブログタイトル作詞家になりたくて
ブログURLhttps://tuduri.muragon.com/
サイト紹介文歌詞を書いています。つたない歌詞ですが、読んでいただけたら幸いです。
自由文オリジナルな歌詞。Jpopが好き。曲になったものもあります。作曲者の方募集中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 236日(平均2.2回/週) - 参加 2017/09/02 07:55

只見つづり さんのブログ記事

  • たんぽぽ
  • 本州はもう、タンポポが咲いているでしょうか。北海道はまだ咲いていませんね、5月になれば、ようやく咲きはじめます。  じーちゃん先生のブログ「タンポポの観察」から思いつきました。 いつもなら、歌詞がここにあるはずなのですが、今回は全く歌詞が出てこないので、「タンポポ」で思いつくことをとりとめなく書いてみます。  歌詞も書いてみましたが、どれも童謡のようなものばかりになってしまいます。 「タンポポ」と [続きを読む]
  • 北見といえば「はっか豆」
  • リンとミィーのママさんのブログ。 北海道物産展!その中の画像に 「北見のハッカ飴」 まあ、懐かしい。 すみません、勝手にリブログしてしまいました。 「ハッカ飴」も好きですが「はっか豆」もおいしいのです。 豆だけに「豆知識」を。(笑) 北見地方のハッカの生産は大正時代から急速に高まっていったそうです。 昭和の初めには世界の75%を占めるまでに。ハッカ成金となる人まで現れたそうです。 [続きを読む]
  • 「リサ・ラソーン展」
  • 札幌芸術の森美術館で開催中の「リサ・ラーソン展」へ行ってきました。 なかなか見ごたえがある展示となっていました。 スェーデンの陶芸作家さんですね。 猫モチーフのシンプルな作風。北欧のどことなく研ぎ澄まされた作風が素敵な、女性に人気のリサ・ラーソンです。 動物の陶芸が多いものだとばかり思っていました。しかし、人物像、人物をモチーフとした陶器も多いのですね。 何よりも驚いたのが、反骨精神あふれる作品、 [続きを読む]
  • 「マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
  • DVD「マーリー・世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 借りてきて観ました。 2009年3月日本公開と言うから、もう9年。 この映画は知っていましたが、見ることはなかったので、借りてきました。 マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (Marley And Me) そうですね、淡々とした物語。楽しい、そして、ついホロリとする、いい映画でしたよ。 どうして見なかったのでしょう、今まで。 他の映 [続きを読む]
  • 『キングスマン<ゴールデンサークル>』
  • 2週間ぶりぐらいにDVD借りてきました。 『キングスマン<ゴールデンサークル>』 スパイ映画・アクション映画 「キングスマン」2作目。 映画「キングスマン ゴールデン・サークル」日本版予告 「キングスマン」1作目 映画『キングスマン』本編映像「ガゼルVSエグジー」 キレッキレッのアクション満載でした。 少しエグイところがあるけれど、テンションあがるわ〜。 まあ、面白い。血沸き肉躍る。(笑) <ゴー [続きを読む]
  • またひき逃げ事件が起きました!
  • https://www.htb.co.jp/news/archives_1113.html 北海道テレビ放送の近所ですね。 (札幌の豊平区平岸) 伊藤つかささんと言う方が被害に遭われて。 一刻も早く犯人を見つけて欲しいですね。 また、札幌市内でコンビニから出たところで小さな男の子が自転車にぶつかって、ケガをすると言う事故も。 こちらは防犯カメラの映像がありますから、すぐ加害者が見つかると思います。 [続きを読む]
  • 「招待状」
  • 卒業してから2年目の春 ようやく仕事もうまくこなせる 疲れて帰る一人の部屋は 散らかったままの寝るだけの場所 こんな部屋にも手紙は届く ダイレクトメールや請求書 捨てるつもりの手紙の中に 紛れ込んでいた白い封筒 裏にかかれた差出人は あの懐かしい君の名前 あの春の日の駅で別れてから 会えないままで2年が過ぎた 筆文字の宛名に胸が騒いだ 結婚式の招待状 6月に君が結婚するって 想いを断ち切るナイフの [続きを読む]
  • 桑田佳祐「がらくた」ライブDVD
  • 昨日、届きました。 昨年の暮れ、行きたかったのに、行けなかった桑田さんのライブ! 腹いせに(?)ぽちっとしちゃいましたよ! (パートの給料が〜消えてゆく〜??) 今日の日曜日は「桑田さん三昧」ですよ。(笑) 紅白のときの「ひよっこ」特別篇もボーナストラックで収録されているのよ。 こ芝居してたわよ。笑ったわ。 「茅ヶ崎物語」もあるのよ。 ああ、時間が。足りない。 楽しみだわ。 毎日、パートや家族のご [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*20
  • 「まて」 「ゆるくない」 「よっこする」 「わや」 「まて」「まてい」 <待て>ではありません。 「真丁」漢字で書くとたぶんこうなるのでしょう。丁寧に、良く気が付いて、とてもまめに、という意味で使われます。 もしかして、「まめ」からきているのかもしれません。「まめ」は忠実に、とか真面目にとか丁寧にという意味でも使われますね。 「真実」まみ、と読みますがこれが転訛して「まめ」になったのですが、さらに [続きを読む]
  • 『僕のワンダフルライフ』
  • 日曜日、DVD借りてきました。 キャンディとラブさん、おススメ! 『僕のワンダフルライフ』 予告編はこちら。 『僕のワンダフル・ライフ』予告編 泣いたわ〜。 極上のラブストリーという触れ込みです。まさに、ラブストリー。 でも男女間の恋愛ではなく、純粋に「愛」の物語。 イーサンという名前の少年が出会った子犬。 ベリーと名付けられイーサンとベリーは固い絆で結ばれる。 でも、犬の寿命は短い。ベリーもやが [続きを読む]
  • 「キジトラ猫横丁」
  • ひょいと顔出す猫横丁 ちょいと窮屈・板塀・隙間 沈丁花・香る裏道・通り雨 いつもの夕餉のいい匂い 稲荷の裏の梅の花 大通さわさわすかして 都会の喧騒クラクション ここは静かなキジトラ猫横丁 今日はめざしか 鰯かサバか さんまか鮭か おこぼれちょうだい サンキューいただき 奉ります 空は晴ればれ風薫る どんな時でもお腹は空くさ 今日ものんびりのびのびと ゴーイングマイウェイ! 「にゃん」と鳴き声猫横 [続きを読む]
  • 『ボブという名の猫』
  • 本日、祝日のためゆっくりできました。 DVD借りてきました。 私は「ボブという名の猫」を観ましたよ。 実話本の映画化。 薬物依存の厚生プログラム中のホームレス。 でも、奇跡が起きるわけではなく、物語は淡々と。 ホームレスのストリートミュージシャンが、野良猫を助けたために、この猫を飼う羽目になり、お金もないのに必死で生きていこうとする。この猫は彼の友人になる。かけがえない友人。彼の周囲で支える人々の [続きを読む]
  • 「Adagio」
  • この海の向こうの みしらぬ異国 あなたの面影 探す旅には かすかな絶望 つきまとう 悲しみ あなたの気持ちを 察することもせず わがままばかりの 私の過ちを どうか許してと いいたくて 追いかける 揺れる思い 風に溶けて 消えてゆく こころまで 傷つけて 泣きぬれて 戻れない この空の向こうに きっとどこかに あなたがいるはずと 探す旅は続く もう一度だけ あなたに 逢いたい あなたと この空の向 [続きを読む]
  • 風知草
  • 冷たい北風吹き抜ける 道をあなたと二人歩く 「出会いの時に戻りたい」と あなたは呟いてため息 「過ごした時間が大切よ」 私の言葉に押し黙る どうして心は移ろうの どうして時はとどまらない? 「もう一度やり直したい」と 心にもないことを言うのね 二度と会えないなら泣かせて 涙が溢れて止まらない ただ前だけを向いて歩く 「さよなら」が風に消えてゆく 風が吹きぬけるこの道に 揺れる草の葉が悲しげね こん [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*19
  • 「ちょす」 「手袋をはく」 「ばくる」 「はんかくさい」 「ちょす」 触る、使う、いじる 「虫に刺されちゃって、痒いわ」 「あんまりちょしちゃだめ。」 「誰?私のパソコンちょしたの」 「お前なら、人のことすぐ、そやってちょすもな。」 親が子供に向かって使っていましたね。 「汚い手で、なんでもちょしちゃダメ。」 勝手に触るのを止める。 「セットしてきたばっかりの髪なのに、ちょさないでー!」 「危ない [続きを読む]
  • 武者震い《曲がつきました》
  • 武者震い 嵐に向かって歩く 戦う心は いつでもどこかに 持っている けっして忘れちゃいない 俺達の進む道に 立ちはだかる壁 たちすくむ前に 湧き上がる 赤く燃える闘志の炎 この体の震えは 武者震いさ 弱さじゃない 若さの特権 向こう見ずな 強気の姿勢 壁を壊せ 乗り越えろ 立ち向かう心 嫌いじゃない 逃げようとする気持ち 振り払え 吹雪に向かって走る 吹き付ける雪を ものともしないで 真っ直ぐに [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*18「さ行」その他
  • さ行その他 「そだね〜」が話題になっているうちに書かないと! 今回は「さ行」をあれこれ。 「在」ざい いなか、町はずれの意味。 これは国語辞典にもでている。都会から離れた場所と。在郷の略だと。 しかし、現在は使いませんが、北海道では最近までこんな言葉が使われていました。 「街中はそうでもないけど、在は雪が多いわ。」 などと言っていた。 「札チョン族」 札幌に単身赴任しているサラリーマン。 札幌のチ [続きを読む]
  • この人の声が好き。
  • 先日、どなたかのブログで「声フェチ」の記事がありました。 すみません、どなただったか、覚えていなくて。 この記事に心当たりのある方、コメントお待ちしています。 スキマスイッチの大橋卓也さんの声が好きって。私も。 「奏」(かなで)だわ。この曲に私もやられた。 一日中 この曲を聞いていた記憶がある。 マッキーはもちろん好き。 「二つの願い」をこれまたずっと、聞いていた。 しか〜し、もっと好きなのは、低 [続きを読む]
  • カーリング女子「そだね〜」
  • 本日の北海道新聞(朝刊)の記事から抜粋。 こんな記事が〜。 新聞社もひまだわ。 『おやつは欠かせない「そだねー」 LS北見、作戦タイムと北海道弁話題に 02/21 05:00 ハーフタイムで果物などを食べるLS北見の選手たち=19日、江陵(共同) ハーフタイムで果物などを食べるLS北見の選手たち=19日、江陵(共同)  【平昌五輪取材版】平昌五輪カーリング女子1次リーグで5勝3敗と準決勝進出に期待 [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*17
  • 「しばれる」「〜しょ」「〜しょや」「したら」「したから」「したっけ」「したけど」「したって」 まずは「しばれる」 「凍れる」 厳しい寒さ、ひどく寒い温度、水が凍るような寒さ。東北地方でも使われる。 千昌夫「味噌汁の歌」冒頭の台詞 「しばれるねぇ、冬は寒いから味噌汁が美味いんだよねぇ。」 ルーツは「凍」はしみるとも言うので、「凍み腫れる」からしばれるになったとか、寒くて体が「縛られる」ほどなので、し [続きを読む]
  • 武者震い
  • 嵐に向かって歩く 戦う心は いつでもどこかに 持っている けっして忘れちゃいない 俺達の進む道に 立ちはだかる壁 たちすくむ前に 湧き上がる 赤く燃える闘志の炎 この体の震えは 武者震いさ 弱さじゃない 若さの特権 向こう見ずな 強気の姿勢 壁を壊せ 乗り越えろ 立ち向かう心 嫌いじゃない 逃げようとする気持ち 振り払え 吹雪に向かって走る 吹き付ける雪を ものともしないで 真っ直ぐに 進んで行け [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*16「〜さる」「〜らさる」
  • 「〜さる」「〜らさる」 始める前に〜 今年のNHKの大河ドラマ「西郷どん」は見ているでしょうか? 面白くて、ますます、目が離せない。 薩摩言葉、あれだけの台詞を言わせるのは大変だと思いました。俳優さんたちもきっと苦労しているでしょうね。字幕をONにして見ています。そうでないと、何をしゃべっているかわからない。ほんとに、「ごわす」とか言っていたのかなぁ、なんて思ってしまいます。 前回は、まあ、目の保 [続きを読む]
  • 自分のこと
  • 今さらですが、自己紹介をしておきます。 (胡散臭いばばあだと思われないうちに。) 「只見つづり」はもちろんペンネームです。 特に意味はなく、なんとなく、つけたのだと思います。何せ高校生の時に考え、使い続けているところです。歳は永遠の28歳。(笑) 高校生になって、詩を書き始めました。 毎日一遍を目指しノートに書きためたものの、それをどうするのか目的もないままただ書き連ねる毎日でした。今ならこういう [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*15 か行その他(続き)
  • か行その他(続き) 「ぎっちょ」 左利きのこと。 これはどこでも言うか。 「ぎる」 盗むこと。 こちらも各地域で言うのですね。 「くっちゃべる」 「口喋る」おしゃべりする。 その度合いがとてもうるさい感じ。 女子高生がよくやる。 にぎやかに、かしましくしゃべる。 東北でもよく使う。 「けっぱる」 頑張る。「気張る」か「蹴張る」。 多分「尻(けつ)張る」ではないでしょう。 「もう一息で終わるぞ。けっ [続きを読む]