只見つづり さん プロフィール

  •  
只見つづりさん: 作詞家になりたくて
ハンドル名只見つづり さん
ブログタイトル作詞家になりたくて
ブログURLhttps://tuduri.muragon.com/
サイト紹介文歌詞を書いています。つたない歌詞ですが、読んでいただけたら幸いです。
自由文オリジナルな歌詞。Jpopが好き。曲になったものもあります。作曲者の方募集中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 72日(平均2.8回/週) - 参加 2017/09/02 07:55

只見つづり さんのブログ記事

  • 負けない心
  • 負けないで 負けないで 自分に 負けないで 想いが 届かない 虚しさに 負けないで 心が折れそう でも大丈夫 心は折れない だってもともと 心に形は ないのだから 心は見えない だから大事 負けないで 負けないで 弱さに 負けないで あなたの 隣には 優しさが 溢れてる 心が泣きそう でも大丈夫 心は泣かない 差し伸べる手 心を溶かした 愛の力 心に寄り添う 人の祈り 負けないで 負けないで 言葉 [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*5「あずる」「いいふりこきのがんべたかり」
  • 「あずる」「いいふりこきのがんべたかり」 今回はふたつ、いっぺんに。 まずは「あずる」 車のタイヤが空回り、泥んこ道の轍にはまって動かない状態。 冬道は特にこんなことが頻繁にあります。 ちょっとした坂道、凍結した路面、車のタイヤが空回り。2月御終わり、または3月のはじめ、雪が解けはじめ、道はざくざくとして、ぬかるんでいる。マンホールの大きな穴にはまって動けない。 「いや、参ったわ、駐車場から出よう [続きを読む]
  • 「ただいま」おかえり
  • 「ただいま」おかえり  今夜は お鍋よ あつあつ ふうふう  みんなで 食べようね 嫌いなお魚  すり身にしたのよ もりもり たくさん  一緒に食べようね ねえ今日は どんなこと  あったのか ママに聞かせて 逆上がり できたのね  また少し 大きくなったね 「ごちそうさまです」 どういたしまして 御馳走ばかりじゃ ないけれど 許してね 「ただいま」おかえり 今夜は シチューよ ぐつぐつ コトコト [続きを読む]
  • 楽観マイライフ
  • ラララ 楽観マイライフ くよくよしてられない うしろ 振り向かないで 前だけ向いてゆこう 誰にだって 悩みはある 失敗だって たまにするだろう 悔し涙 流すことも 笑えなくて 苦しい時もある そんな時に僕らは 空を見上げる 青い空へ自分の 弱さを解き放ち 大声あげて胸の内 思い切り叫んでみよう 何とかなるよ 絶対大丈夫 ラララ 楽観マイライフ くよくよしてられない うしろ 振り向かないで 前だけ向 [続きを読む]
  • 花吹雪舞う、最後の春に
  • 思い出が たくさんあって 溢れるぐらいに こみあげて 僕は何も 言えなくて ただ空を 見上げていた 初めての 君との出会いは 眠たい午後の 教室だった 僕の横に 座る君 横顔が 輝いていた 花吹雪が舞う 桃色の並木道 君と歩く 最後の春に 僕は何を 言えばいい? 故郷に戻る 君に贈る言葉を 探し続けて 考え続けて 気が付けば 駅はもうすぐ 君が恋をした その日にも 頑張れと 僕は言ったけど ホント [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*4『あずましい』
  • 第4回目です。な行を先に済ませましたので順当に「あ」行から始めて参りましょう。 「あずましい」 意味は、居心地が良い、広々としてくつろげる、気持ちがいい、と言ったところでしょうか。 逆に、居心地が悪いのは「あずましくない」と言います。 以前に東京に住んでいる友人のところへ会いに行き、久しぶりに食事へ。居酒屋さんへ入りました。その日は珍しく空いていてお客さんもまばらで、店の中もゆったりした雰囲気。広 [続きを読む]
  • Over and Over Again
  • 夜明け前の 薄紫 空の色が 変わる時刻 オレンジ色 染まりはじめ 街は目覚め 街は動く いつも いつの日も 何も 変わらずに 闇の 深さにも 負けぬ 暁よ 幸せも 同じように 絶望の 迷宮から 抜け出して 見える希望 湧き起る 歓喜の歌 いつも いつの日も 人は そうやって 暮らし 生きてきた まるで 川のように 日が落ちると 茜雲も 夜の帳 包み込んで 長い夜が 心濡らす 灯りともり やがて消え [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*3「なまずるい」
  • なまずるい(な行三つめ) 「ずるい」の上を行く、ずるいやつを「なまずるい」。 たぶん「なまら、ずるい」が縮まって「なまずるい」になったのでしょうね。 ずるい人は結構いますが、そのうえを行く悪知恵の持ち主を、陰からこっそり罵倒するための言葉。今でいう超ずるい。 少し前にいましたよね、なまずるい人。 前東京都知事ます□えさんとか。 「なんかさ、あの人、ちょっといいふりこいてるくせして、人の金ちょろまか [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*2『なんもさ』
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*2 第2回目となります、北海道弁講座。今回は「なんもさ」というワードです。 前回「なまら」でしたので、「な」行を先に攻めていこうと思います。 さて、「なんもさ」もしくは「なんも」または「なんも、なんも」と言います。 意味は相手の感謝の言葉に対する返答、すなわち「どういたしまして」ですね。 漢字にすると「何も」でしょうね。なにも、ということです。 たとえば、会社の同僚の [続きを読む]
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*1『なまら』
  • 只見つづりの「北海道弁講座」*1 申し訳ありません。ただいま、作詞活動スランプ中につき、気楽に読めるブログと思い、書いております。「何だ、歌詞じゃないのか」と思われます方も、いらっしゃるでしょうが少しのご辛抱を、お願いいたします。 さて、エビス親父様のブログを拝見いたしまして、ふと思うわけです。「北海道弁も死語の世界」と。若い連中と来たら道産子のくせに北海道弁も解らずとは情けない。これは後世に残さ [続きを読む]
  • 甘えんじゃねえ!
  • 軟弱な男ども  甘えんじゃねえ! 外へ出ろ 目を覚ませ  挑み続けろ 「やるときはやる」と言って 口先だけ唱えて いい加減にしてくれ いつやるときが来る? やさしさの意味を考えろ 乱暴なだけが 強さじゃない 愛するものを守るのが 本当の強さじゃないのかい? 甘えんじゃねえ! 口だけの男ども  へたれんじゃねえ! 部屋を出ろ 風を受け 光を浴びろ 小賢しく偉そうに 威張らなくていいのに 勝負に負けた [続きを読む]
  • 甘い匂いと恋の時間
  • 君がやけに真剣に 見つめる先はショーケース グルメランク一番の スィーツショップの中で ガラスケースの向こう側 並んだケーキ Jewel Box 甘い匂いくすぐると 急に涎が出るんだ ようやく決まったケーキの箱 掲げて僕に見せるよ その笑顔に僕もついつられ 顔がほころんでしまう 家についたらとびっきりの おいしいコーヒー淹れてあげる 君の笑顔と幸せな 甘い匂いと恋の時間 白いクリーム唇に つけてい [続きを読む]
  • 親愛
  • ねえ君の眉毛の形に ホント良く似ているよね そうね あなたの項の髪の 生え方にとてもそっくり 君と僕のDNAが 合体したらきっとこうなるって 見本の様だよ そうだろ? ホントにそうだわ 間違いないわ この子の未来が幸せで 花のように夢が咲き 毎日笑顔で暮らせるよう 一生懸命生きてゆこう この子が僕らの両手から 離れて飛び立つその日まで ねえ君の瞳の色にも なんて良く似ているんだろ そうね あなたの [続きを読む]
  • ドラゴンフライ
  • 「ねえママ?トンボって知ってる? 真っ直ぐに飛ぶんだ こうやって」 うん ママも 見たことがあるから 知っているけれども どうしたの? 「ほら見て この本の中では 一番にきれいで かっこいい」 君はなんにでも 好奇心あるけれど すぐに飽きちゃって 次のこと夢中になるね そんな君のことを ママは追いかけて いるからね  君が大好き 「ねえママ?トンボってすごいよ 目玉がね いっぱい あるんだ」 うん [続きを読む]
  • Hardest Word
  • ひび割れた鏡を 見るたびに思うわ あの夜のいらだちと 投げつけた言葉を とめどなく流れる 頬伝う涙で 何もかも見えなくて ただ叫び続けた すれ違い見失っていた 二人の夢 今どこへ向かっているのか 二人が歩いてきた道のり ひび割れた鏡を 見るたびに悔しい あの夜のいさかいと 投げつけた言葉が すれ違い広がっていた 二人の距離 今なにもなすすべもなくて 二人は別の道を選んだ とめどなく流れる 頬伝う涙 [続きを読む]
  • 闇の囁き
  • 日が暮れて あの人の声 聞きたくて 電話をかけた 思い出す 二人のくらし 幸せな 愛のある日々 電話の声は どこか冷たい 使われていないと ただ告げるだけ これでもう 会えないなんて 泣きそうな 夜の始まり 淋しくて 一人で夜の 街へ出て あの人探す 思い出の 店を訪ねて 切なさを 重ねるだけ 喧嘩をしても 愛し合ってた それなのにあのひと 違う誰かと 浮気癖 止められないの 最悪な 夜の出来事 [続きを読む]
  • 告白のゆくえ
  • 君のために 何かをしたいと 思うことを 恋と言うのかな 君のために 歌を歌うこと 恥ずかしくて 変な気持ちだよ 秋日和 海へ行こう 赤いワゴン 風になって 潮風に 踊る笑顔 夢みたいな 時間は早い そして僕は言うんだ 君に「好き」って 僕の勇気 試されていると 揺れる思い はじけそうな胸 僕の声は 君に届くかな 喉の奥で 消えてしまいそう 秋日和 海を見よう 光る渚 白いヨット 告白は ビート刻む [続きを読む]
  • Grassland<グラスランド>
  • 朝霧のベールが晴れるころ 見渡す限りの草の海 一面の緑の王国に 光は微笑み 風は歌う 牧草は<牧草は>真っ直ぐに<空を向き>  鮮やかに<生き生きと>伸びてゆく<伸びてゆく> 草にも命があるならば 命を牛たちは食べるのです 牛のミルクは僕たちの 命の糧になるのです 緑は広がり 命となって 人の命へと 受け継ぐのです 夕空が茜に染まるころ 白樺並木の帰り道 干し草の気持ちのいい香り お帰りなさいと雲 [続きを読む]
  • ランチボックスに愛をこめて
  • 毎朝のお弁当づくり 早起きは苦手だけれど おいしそうに食べてるあなたを 思うと楽しいの ふたを開け驚くころね ご飯にはハートマーク 卵焼きに タコさんウィンナー 野菜も残さずに  「おいしかったの?」と尋ねるけど  返事はいつも素っ気ないまま  それでもね 知っているのよ  ホントは うれしいってこと 似てきたわ あなたのパパに お腹がね メタボ気味なの お肉減らし カロリー計算 しっかり やらな [続きを読む]
  • 明日も遊ぼう!
  • 柔らかなその手で 僕を撫でてくれる 優しいぬくもりで ついつい眠くなる 時々 君の目は 違うものを見てる どこかに行きそうで 僕は 見張り番 言葉がなくても 気持ちは伝わる このまま一緒に いつまでも側にいるよ 陽だまりの窓辺で 幸せな時間が ゆっくりと流れて また明日も遊ぼう 言葉はなくても 心は寄り添う このまま一緒に いつまでも側にいるよ 君が歩く日には 幸せが溢れる 君を守りながら また明 [続きを読む]
  • デパートへ連れて行って
  • ごめんね 買い物に付き合わせちゃって 退屈だったでしょう こっそりと あくび かみしめたのを  横目で見たわ ありがとう 私に似合う洋服を いろいろ 選んでいる時間が 好きなのよ でもね あなたはきっと  疲れるはずね ごめんなさい 女の子はいつも かわいいものを見ると ときめいてしまうの 女の子はいつも おしゃれになりたいの 夢を見るのが好き 高価なものは 何も買えないけれど 見ているだけでとて [続きを読む]
  • ブルーカフェ
  • またひとつ 夢が 壊れた夜に あなたはきっと あの店ね ブルーカフェ 故郷に 何も 未練はないと あなたは言って いたけれど 嘘ね 戻れないだけ 重ねてゆく 心と体 雨の中を かけぬける 車で どこへ行くの あなたと二人 どこへ行くの 抱きしめる 腕の 強さでわかる あなたはきっと 弱虫 またひとつ 恋に 破れた夜は あなたはきっと あの店ね ブルーカフェ 重ねてゆく 心と体 季節だけが 過ぎてゆ [続きを読む]
  • 花は咲いていますか
  • さくら花咲き輝く春 その場所はもう思い出 あの道にも空にも  風 吹き渡り 時 重なる 戻れない 閉ざされた私の町 届かない願いでも 星に祈る さくら花咲き舞い散る春  星光り 雨降るのに あの庭にも山にも 今でも 咲いているでしょうか あの人の面影を抱いて眠る 逢いたくてあえなくて 切ない夜 さくら花咲き過ぎ行く春 ただ夢に見ているだけ あの日のまま変わらず 風 吹き渡り 時 過ぎ行く  戻りた [続きを読む]
  • 魔女になりたい
  • わたし魔女になりたい 恋の虜にする媚薬 作って あなたに飲ませるの ひと目で 恋に落ちる あなたにすり寄る人を 防ぐ呪文も忘れずに 唱えて 私のものになる あなたが とても好きよ だけど問題があるの 魔女になったなら 老婆になるわ 魔法で 若がえればいい なんてたって 魔女だもの I'd like to be a witch. To be a witch. わたし魔女になりたい どんな男も言いなり [続きを読む]
  • 桃色のおしり
  • 真夜中に あなたの 泣き声 聞こえて 目が覚めて あなたを そっと抱き上げた 悪い夢 見たのかな それとも ミルクね 寝過ごして いたのね 待って 少しだけ あなたの 手の爪は 小さな桜貝 あなたの 唇は 薔薇の花びら 今度こそ 少しは 眠ってちょうだい どうしたの 今度は おむつ 濡れたのね 泣き疲れ 寝るのは 夜明けの時間ね 夜の闇 あなたを きっと おどかすの あなたの その笑顔 満開の桜ね [続きを読む]