只見つづり さん プロフィール

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只見つづりさん: 作詞家になりたくて
ハンドル名只見つづり さん
ブログタイトル作詞家になりたくて
ブログURLhttps://tuduri.muragon.com/
サイト紹介文歌詞を書いています。つたない歌詞ですが、読んでいただけたら幸いです。
自由文オリジナルな歌詞。Jpopが好き。曲になったものもあります。作曲者の方募集中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2017/09/02 07:55

只見つづり さんのブログ記事

  • 「14番目の月」松任谷由実
  • ***************** あなたの気持ちが読み切れないもどかしさ だからときめくの 愛の告白をしたら最後そのとたん 終わりが見える Um・・・IWANUGA HANA その先は言わないで 次の夜から欠ける満月より 14番目の月が一番好き 気軽なジョークが途切れないようにしてね 沈黙が怖い 月影の道で急に車停めないで ドキドキするわ Um・・・YANAGINI KAZE なにげなくかわすけ [続きを読む]
  • 「文藝春秋」10月号
  • 滅多に買わない、否、ほとんど買わない文芸誌を買いました。 何故かと言うと「特別企画」記事に「サザンと日本人の幸福な40年」として、桑田さんと原さんの記事が掲載されたのです。 珍しいですよね。 音楽雑誌ならいざ知らず、文芸誌にサザンが特集されるなんてね。 桑田さん語っていますよ。 『このライブには四十代から僕らと同じ世代の六十代の方にも、たくさん来ていただいていた。皆さんそれぞれに、これまでいろんな [続きを読む]
  • 「停電」と「馬橇(ばそり)」
  • 先週の北海道の地震。そして停電(ブラックアウト)という事態になり、懐中電灯の明かりで夜をしのぎ、ローソクを灯しました。 キャンドルがあったので、それも。 そんな、停電のさなか、思い出すテレビドラマがありました。 『北の国から』 富良野の冬、純と雪子おばさんは市街に隣の車を借りて、五郎さんが待ち望んでいた風力発電の機械を取りに出かけます。 しかし、帰り道、猛烈な吹雪に見舞われて吹き溜まりにはまってし [続きを読む]
  • 「悲しいほどお天気」松任谷由実
  • ****************** 上水沿いの小道を時折選んだ 夏の盛りの日もそこだけ涼しくて 名もない蔦や柳が低くたれこめて 絵を描く私達それぞれ一人にさせた まるで先の人生を暗示するように みんなまだ 気づかず過ごしていたんだわ ずっと一緒に歩いてゆけるって 誰もが思った mmm 拝啓。今はどんな絵 仕上げていますか 個展の案内の葉書がうれしかったの 臆病だった私は平凡に生きている みんなま [続きを読む]
  • 私の街
  • 私が住んでいる街の紹介をしておきましょう。 北海道恵庭市です。 千歳市の北隣。札幌から南へ約30kmのところにあります。 札幌のベッドタウンの一つでしょうか。 特に恵み野地区は大きな団地と宅地開発がなされて、恵庭は大きく人口を増やしました。現在6万9千人。こじんまりとした小さな街です。 恵庭市の名前の由来は、アイヌ語で「エエンイワ」(頭がとがっている山)今の恵庭岳の語源からきています。 (右側の三 [続きを読む]
  • 復旧しました!
  • 停電が続いていましたが、解消しました。 まだ、広い範囲で停電中です。 余震も続いています。 断水は、なかったものの、あちこちで断水していると 言っていました。 震源に近い方は心配でしょう。 早い復旧を祈っています。 ホントに、日頃の備えは大事だと、痛感しました。 心構え、大事です。 ご飯も、久々にお鍋で炊きました。 停電で電磁調理器が使えませんでしたが、 2階のキッチンはまだLPガスでしたから。助 [続きを読む]
  • 「我慢」と「自慢」
  • 北海道に台風が近づいています。 風も強くなり始めました。 気圧の加減でしょうか、頭が痛くって仕方がありません。 さて、今回は「我慢」と「自慢」について。 我慢の元の意味は「我をおごって誇り、他を軽んじて従わないこと」とされていました。しかし、現代では意味が変わり、耐え忍ぶこととなってしまいました。 元々は仏教用語で、七慢の一つです。 七慢とは、慢、過慢、慢過慢、我慢、増上慢、卑慢、邪慢の七つ。 我 [続きを読む]
  • 「いつも私で生きてゆく」草笛光子 著
  • 本屋さんの新刊コーナーで見つけたので買ってみました。 出版は2012年ということでした。文庫版になったのが、最近のことなのですね。 昨日、はるごんさんのブログで、草笛光子さんの本が紹介されていました。珍しく褒めていたので、こちらも要チェックですね。 2012年、草笛さんは当時78歳。(この本を書いていた当時、6年前) 女優をやる上で、必要なのは元気、体力だと、言いきっています。すごいですよね。 ア [続きを読む]
  • ヒグラシ
  • 夏の終わりの夕暮れに物悲しくなく蝉の声はヒグラシ。 別名はカナカナゼミ。 「カナカナカナカナ」 そんな風に表現した人、すごいね。 「ケケケケケケ」とか「キェキェキェキェ」とかしか聞こえないけれど。 名前がいい。 ヒグラシ。漢字では「蜩」又は「日暮」 日暮れに泣くから「日暮」なのでしょうか? 蜩の鳴く声にもののあわれを感じるのは日本人だからでしょうか。 (北海道も温暖化で蜩がいます。たぶん、本州から [続きを読む]
  • 「泥流地帯」三浦綾子 著(北海道地名散歩「上富良野町」)
  • 上富良野町が舞台の小説です。 富良野は「北の国から」ですでに有名です。 富良野とつく自治体は旭川からたどると、上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町と4市町あります。 富良野の地名はアイヌ語から。 フラ・ヌ・イ(臭い・を持つ・所)から、富良野となりました。 旭川、美瑛、そして上富良野と北から南へとたどってゆきます。上富良野町の東側は山岳地帯となっていて、北海道のほぼ中心、大雪山、トムラウシ山 [続きを読む]
  • 「キジトラ猫囃子」
  • 祭囃子が聞こえてきたら 堪えちゃられねぇ 体がうずく 踊りはじめる しっぽが動く 太鼓のリズムで 心ときめく 歌声弾む ここはキジトラ猫横丁 山猫神社でお祭りだ 宵に灯明 かがり火燃えて 神輿担ぐ手 気合を入れろ  ワッショイ ワッショイ 夏風囁く 蝉の声 朝顔 昼顔 夕顔咲いて 辛い浮世も つかの間忘れ 笛の音響けば 猫も杓子も  サア サア サア サア ねえねえ君はどこから来たの? 西の島から [続きを読む]
  • 「あおいくま」
  • 価値創造さんのブログに書かれていました。 「あおいくま」 あせらない おこらない いばらない くさらない まけない この言葉、知っていました。 (誰でも知っているw) ラジオで誰かが言っていた。 これは良い、我が家の家訓にしよう。 そう思って娘が中学生の時に、言ったことがあります。 「これ大事だから、覚えておくよ―に。」 「お母さん、くさらないって、どういうこと?」 「そうだな〜、くよくよしない、 [続きを読む]
  • 「手のひらの音符」藤岡陽子著
  • 読書記録の2回目。 前回は「大事なことほど小声でささやく」(森沢明夫)でした。 今回は藤岡陽子著「手のひらの音符」 新潮社の紹介文はこちら。 ************ デザイナーの水樹は、自社が服飾業から撤退することを知らされる。45歳独身、何より愛してきた仕事なのに……。途方に暮れる水樹のもとに中高の同級生・憲吾から、恩師の入院を知らせる電話が。お見舞いへと帰省する最中、懐かしい記憶が甦る。幼馴 [続きを読む]
  • 北海道地名散歩「利尻・礼文」
  • 8月4日に両陛下は北海道の利尻島へ初訪問されました。札幌の丘珠空港からの特別機で、日帰りの御訪問でしたが、島民のかたは喜び歓迎していました。両陛下も笑顔で島民に手を振っていました。  北海道の北、日本海にぽっかりと浮かんだ利尻島と礼文島。 利尻島は円形の島です。アイヌ語で「リ・シリ(高い島)」からその名前が付きました。 礼文島はさらに北に浮かぶペイズリーに角をつけたような島です。こちらもアイヌ語で [続きを読む]
  • 「花の名前は姫女苑」
  • 道端に咲いていた 花の名前をあなたが訊いたから 教えてあげたあの夏の日 「ヒメジョオン」咲いていた 陽炎の先ゆらめくその先に あなたの白い影が揺れる あなたが向かったその戦場 どんな祈りの言葉さえ 届かぬ場所と知りながら 「生きて」と叫ぶ8月の朝 もう一度 もう一度 花の名前を聞いてください 小さな白い花の名前は 「ヒメジョオン」 別れの日泣いていた 私の顔をあなたが上げさせて 涙を拭いたあの夏の [続きを読む]
  • 面白がること
  • 歳をとってくると、何事にも億劫で怠惰な気持ちになります。でも、何か興味のあることは、やってみたいなと思います。 先日、何気にネットをあちこち見ていたら、こんな短歌が目に留まりました。 「九つの人九つの場を占めてベースボールの始まらんとす」 正岡子規の歌でした。 正岡子規さん、野球を知っていたのか?明治の初めの人なのに? はい。明治時代、アメリカから伝わってきた野球を始めたのは正岡子規さんたちだとい [続きを読む]
  • スイカ
  • 北海道でスイカと言えば「らいでんスイカ」 「らいでん」は「雷電」ですね。 そのスイカの産地は、北海道の西部、共和町。羊蹄山の西、ニセコの北隣の町です。 共和町の西側、日本海の海岸線は雷電海岸と呼ばれていますから、そこから名付けられたのでしょうか。 もう一つ北海道では有名なスイカのブランドは、高級なスイカで有名な「でんすけスイカ」。こちらは旭川近郊の当麻町で作られた真っ黒な皮のスイカです。おいしいの [続きを読む]
  • 「大事なことほど小声でささやく」森沢明夫 著
  • 最近読んだ本の読書記録として、折々に感想などを書いていきたいと思います。 今回は森沢明夫著「大事なことほど小声でささやく」 森沢明夫といえば高倉健主演の映画「あなたへ」の原作を書いた作家です。 刑務官だった主人公が、妻の遺骨を海に散骨しようとする、高倉健の最後の映画でした。原作は映画と違っていましたが、しみじみとした良い小説でした。 その森沢明夫が書いた人情小説。 とても人の心を掬い上げるのが上手 [続きを読む]
  • 「女もつらいわ」
  • 女だってホントはつらいのよ 早起きしてお弁当を作るけど いくら愛する人のためだって 低血圧の私 眠すぎてたまらないわ パートに行けば そこには意地悪な ボス猿のようなパートリーダーいるのよ 自分の都合 押し付けてくるわ そのうえ噂話大好きで嫌になるわ でも たまに友達と ランチに出かけるの 愚痴を すっかり吐き出して スッキリしなくちゃね I can do it 食費に学費に光熱費 お小遣いの値上 [続きを読む]
  • 「奥尻島」あれから25年〜
  • 25年前の平成5年7月12日の午後10時17分に、その地震は起こりました。 北海道南西沖地震。 北緯42度47分、東経139度12分の北海道の南西沖の日本海で、震源の深さ34キロメートル、マグニチュードは7.8という大地震でした。近くの奥尻島は震度6でしたが、突然の揺れに島民は驚き、逃げまどいました。そしてなんと3分後には津波の第一波が来襲し、島の北側の稲穂地区、南端の青苗地区、西側の藻内地区など [続きを読む]
  • 「蛍の思い出」&「沼田町」北海道地名散歩
  • 北海道には蛍がいない、とずっと思っていました。見たことがなかったから。 蛍が見られる、と知ったのは、約20年前。 まだ子供たちが小さかった頃でした。 主人が「蛍を見に行こう」と、夏休みの思い出作りと称して、出かけることにしました。 行き先は、北空知の「沼田町」です。 北海道にも、平家蛍は生息しているらしく、見られる場所は限られているものの、そこへ行けば見られるらしい。 沼田町。石狩川をさかのぼり、 [続きを読む]
  • 「ひたむき」
  • ひたむきに生きる 人は人のために ただ ひたむきに生きてゆく 人は人のために 時々 ふと思うことがある 「人は何のために生きているのだろう?」 そんな時はいつも何かにつまずき 心が折れているときだったりする 幼い時 父がよく言っていた 「人は人のために何かをするために 生きることが ただ一つの使命」 幼い僕の心に残る言葉 愛する人のために できる限りの力を 尽くそう ただ ひたむきに  ただ 一筋 [続きを読む]