aya さん プロフィール

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ayaさん: 間違いだらけの保活戦略
ハンドル名aya さん
ブログタイトル間違いだらけの保活戦略
ブログURLhttp://hokatsu.hatenadiary.com/
サイト紹介文保活は頑張っても上手くいかない!?保育園に落ちたからこそわかる保活戦略の分かれ道をお伝えします。
自由文2017年度、千葉市の保育園に3歳1歳で申し込み、希望園すべて不承諾という結果に。でも、子どもたちは今楽しく登園しています。それはなぜか?そして保活に失敗したからこそ見えてきたものとは?今、保活を頑張るパパママに伝えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 52日(平均5.7回/週) - 参加 2017/09/02 08:47

aya さんのブログ記事

  • 【保育園見学】持ち物チェックリスト〜子連れアイテムも〜
  • 保育園見学には何を持っていくべき?近所に1〜2時間程度のお出かけになる保育園見学ですが、保護者が必要なアイテム+子連れの場合は子供のお世話道具も持っていかなくてはなりません。というわけで、保育園見学の持ち物をまとめました!保育園見学のマストアイテム筆記用具メモ(手帳など)スマホ説明してもらったことをメモするので、筆記用具はマスト。メモは、当日もらう園の資料に書き込みもできますが、手帳などを持 [続きを読む]
  • いざ保育園見学☆何を質問する?!
  • 保育園見学で質問はするべき?保育園見学に行くと、一通り説明を受けたあとに必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。おそらく、説明している保育園側は、基本的なことはすべて網羅して説明してくれているはずです。よく質問されるような内容は、あらかじめ説明に入っているでしょう。そのため、あえて何も質問しなくても問題ありません。質問するとしたらどんなこと?では、質問するとしたらどんなことでしょうか。そ [続きを読む]
  • 【認可園】未満児だけの園はハイリスクハイリターン?
  • 《注意 本記事は2017年度千葉市の場合です。自治体や年度によって異なる内容がありますのでご注意ください》保活をしていると、未満児、以上児という言葉をしばしば目にしますが、これは3歳未満児と3歳以上児のことです。今回は、3歳未満児限定の園についてそのメリットとデメリットをお話します。そもそも、3歳未満児限定の園とは?0歳から3歳未満児を対象とした、小規模保育・家庭的保育・事業所内保育のこと。未満児限定の [続きを読む]
  • 【認可・認可外】転園も視野に入れるべき?
  • 転園を考える際のメリット・デメリット認可保育園への入所の際は、新規に保育園に入園する人よりも、既に認可外の保育園に入っている人の方が高得点となり有利です。認可外保育園に入っていることで加点があるからです。★保育園の種類や利用形態によって点数は異なり、認可外に限らずベビーシッターや一部の認可保育園も含まれます。★千葉市(2017年)では、地域型保育(3歳未満児限定の小規模保育園など)から満3歳で転園す [続きを読む]
  • 3歳の壁に朗報♪こども園化する幼稚園が増えている?!
  • 少子化、共働き世帯の増加に伴って、幼稚園のニーズは減少している一方で、保育園のニーズは増加している昨今。既存の幼稚園が新たにこども園としてスタートするパターンが増えているようです。実際、千葉市では稲毛駅近くの幼稚園(駅近なので人気が出そう!)をはじめとして、複数の幼稚園が既にこども園化に名乗りをあげています。保育園に待機児童が出ている一方、幼稚園に目を向けると、定員割れしている園が多く園児の獲 [続きを読む]
  • 絵本や育児のブログも書いています。是非ご覧ください♪ ↓abcdehon.hatenablog.com他の保活ブログをチェックするならコチラ ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小規模園のメリット・デメリットを検証!
  • 前回の記事で、小規模の保育園からの転園を考えたお友だちの話をしました。駅近の商業エリアは、土地代も高いため、ビルの一室などを利用した小規模園が点在している傾向です。ですから、駅近をとるとどうしても小規模園中心になりがち。そして小規模園には、確かにデメリットも存在します。〜小規模園のデメリット〜・お友だちの人数が少なく、遊びの内容が限られる・異年齢で同じ活動をする機会が多い(赤ちゃんと幼児が [続きを読む]
  • 駅近の人気園でも転園を考えたお友達の話
  • 駅近の人気園に通っていても悩みはあるお友だちが通っているのは、駅近の人気園!水遊びや野菜作りのできる園庭があり、工夫を凝らした自園給食に英語&リトミックのカリキュラムもあるんです。園内も明るくて清潔、先生方も熱心で優しく、優れている点がいっぱいの保育園。ちなみに、お友達のママはフルタイムで働いています。でも、そのママいわく、「人数が少ないから心配。いつも名前が出てくるお友達が一緒で」とのこと。 [続きを読む]
  • 【体験談】共働きでも幼稚園へ!今の園を選んでよかったこと
  • 子どもが幼稚園に通いはじめて半年。今、通っている園にはとても満足しています。それは何より、子ども自身が楽しんでいるから。そして、親の方針と保育内容が合っているから。今回は一般論ではなく、我が家の場合、園生活のどのような点に満足しているかをお伝えします。1.たくさんの友達 今通っている園は、園児数が多く、クラスや学年の垣根を越えての交流も盛んです。たくさんのお友だちがいるから、新しい発見があったり、気 [続きを読む]
  • 保育方針は入園後の満足度を左右する〜我が家の保育方針〜
  • 保育方針は大切?皆さんのご家庭では、どのような保育方針を持っていますか?保育方針なんて定まっていない!という場合も、「どんな子に育ってほしい」「どんな経験をさせたい」という願いはあるのではないでしょうか。保育園や幼稚園の保育方針は、似ているようですが園によって少しずつ違います。また、同じようなことが書かれていても、どこにウェイトがあるかは異なっているかもしれません。保育方針は、園選びをすると [続きを読む]
  • 共働きで幼稚園を選ぶポイント〈後編〉
  • 前編では、ワーママが幼稚園選びをするときに必ずチェックしたいポイントをお伝えしました。後半では、マストではないけどあったら嬉しい幼稚園のサービスを挙げていきます。5.給食がある朝の貴重な時間にお弁当作りは大変。しかも、忙しいワーママは、「毎日の朝食や夕食にもなかなか手をかけられない!」「時短優先で栄養面まで行き届かない!」という方も多いのではないでしょうか?給食は、そんな親子の救世主。子どもには [続きを読む]
  • 共働きで幼稚園を選ぶポイント〈前編〉
  • 保育園の申請に先駆けて、10月には幼稚園の願書の交付・受付が始まります。3歳以上であれば、入園できる幼稚園。共働きでも、条件があえば選択肢に入れられるのではないでしょうか。そこで今回は、共働きでも幼稚園を選んだ我が家が、幼稚園選びのポイントをご紹介します。1.送迎に無理がない保育園より登園時間が遅く、降園時間が早い幼稚園ですから、送迎が可能かどうかが一番のネックになります。通常の通園時間で仕事に間 [続きを読む]
  • 事業所内保育所のデメリットとは?
  • 前回の記事では、事業所内保育所(職場内保育所)のメリットをご紹介しました!実際に利用してそのありがたみを実感している職場の保育所ですが、いくつかデメリットもあります。そこで今回は、事業所内保育所(職場内保育所)のデメリットを押さえておきましょう。1.仕事のない日は預けられない仕事中に預けるためにある事業所内保育所。職場と同じ敷地だからこそ得られる安心感や、預ける時間が短くて済むことはメリットでもあ [続きを読む]
  • 事業所内保育所はいいこと尽くし!?
  • 最初は自宅近くの保育園の入所を考えていた我が家でしたが、自宅近くの保育所は全滅。そこであわてて、職場内保育所(事業所内保育所)+幼稚園を利用することに。これが、結果的にとてもよかったのです。職場内保育所を利用して感じるメリット我が家が利用している職場内保育所では、幼稚園の前後の時間は保育園でみてくれます。そして、保育所から幼稚園の園バスのバス停まで送迎してくれるのです。親は、職場の保育 [続きを読む]
  • 【認可園】一時保育は加点になるの?
  • 育児負担の軽減、母子分離の練習、保育園体験…と、一度で何通りもおいしい一時保育。前回までの記事では、一時保育のメリットや実際に一時保育を利用する方法、利用した感想などをご紹介しました。hokatsu.hatenadiary.comhokatsu.hatenadiary.comhokatsu.hatenadiary.comさて今回は、一番気になる、一時保育は認可園申請時の加点になるのか?という話題です。千葉市(2017年4月入所)の選考では、週何回と決まっている定期利 [続きを読む]
  • 系列園でも同じじゃない?!〜一時保育でわかった園の違い〜
  • 保活をするうえでも、是非利用したい一時保育。過去記事では、そのメリットや利用方法についてご紹介しました。hokatsu.hatenadiary.comhokatsu.hatenadiary.com今回は、実際に我が家の長男が満2歳のときに一時保育で2つの園を利用して気づいたことをお伝えします。「N園の方がいい」子どもが感じた違いその2つの園は、同じグループの系列園。つまり、経営母体は同じで、給食や保育方針なども同じ。自宅からの距離はそ [続きを読む]
  • 一時保育を利用してみよう!
  • 一時保育を利用してみたいけど、利用したことがないという方も、多いのではないでしょうか?保活の視点からもメリットの多い一時保育。もちろん、体験入園のような目的ではなく、仕事や仕事の面接、食事会や美容院など、子どもを預けなければいけない&預けたい場面で利用することができ、育児負担の軽減にもなります。そこで今回は、実際にどんな風に一時保育を利用するのか、ご紹介しますね。一時保育の利用の目的こ [続きを読む]
  • 一時保育を利用する3つのメリット
  • 皆さんは、一時保育を利用されたことはありますか?仕事や病気だけでなく、育児不安などの理由でも利用することができる一時保育。子育て支援の一つですが、使ったことがないと、普段通っているわけではないので子どもが泣いてしまうのでは…預けることに罪悪感がある…など、もしかしたら、ちょっぴりマイナスのイメージを持っている方もいるかもしれません。けれども、もし検討中の保育園で一時保育を受け入れているなら、利 [続きを読む]
  • 魅惑の通園バス?!で注意したいこと3つ
  • 通園バスはやっぱり便利!保育園には通常通園バスはありませんが、幼稚園やこども園、インターナショナルスクールなどでは、通園バスがある園もあります。子どもを連れて移動は大した距離じゃなくても一苦労ですから、自宅近くまで園児を送迎してくれる通園バスは、やっぱり便利。ただし、通園バスにはいくつかの注意点があります。通園バスで注意したい3つのコト1.通園ルートと通園時間は大丈夫?通園バスは、停留所に [続きを読む]
  • 「保育園落ちた日本しね」という前にできること
  • 2016年の流行語大賞にノミネートされた「保育園落ちた日本しね」という言葉。かなり、インパクトの強い、ショッキングな言葉ですよね。選考委員の俵万智さんがツイッターで言われたように、その強い言葉が一石を投じたのも事実です。でも私は、自分がガミガミママでありながらあえて言わせてもらうと…ママたち、どうかそんな汚い言葉は遣わないで欲しい。保活してるママ、どんなに大変でも、あなたの品格まで失う必要はあり [続きを読む]
  • 保育園選びの路線変更(3)下の子ができて変わったこと
  • 保活を進めていくうちに変わった保育園選びの条件。今回は、下の子ができて変わったことをお伝えします。下の子ができて変わった上の子の生活長男が2歳5ヶ月のとき、大きな変化が訪れました。弟が誕生したのです。下の子の誕生は上の子にとって、天と地がひっくり返るほどの大事件。長男は次男の妊娠中から「お兄ちゃん」でいなければいけないため、相当の我慢を強いられていたと思います。生まれてからは、赤ちゃんの授 [続きを読む]
  • 保育園選びの路線変更(2)小学校の学区内を選ぶべき?
  • 保活を始めた当初から変わっていった園選びの視点。今回は、小学校の学区外の園を選んだ理由をお伝えします。小学校の学区内の園を選ぶべき?我が家は、2歳台まで長男の人見知りが強かったこともあり、また親である自分たち自身も小学校に隣接する幼稚園に通っていたことから、保活を始めた当初は小学校の学区内の園を優先的にチェックしていました。けれども…後になって、小学校の学区についても、心配するのはやめました。 [続きを読む]
  • 保育園選びの路線変更(1)人見知りの子がマンモス園に
  • 保育園選びの条件が変わった保活を始めた当初と保活の最終段階では、保育園選びの条件が大きく変わりました。そこで今回からは、・保育園選びの条件の何がどんな風に変わったのか?・どうして変わったのか?その理由は?について、具体的にお伝えします。人見知り&場所見知りが強い子当初、我が家は園児の数が多いマンモス園に入園するつもりはありませんでした。なぜなら、保活を始めた頃、長男は2歳でかなりの人見知り&場所 [続きを読む]
  • 点数を稼ぐより大切なこと〜選択肢を広げよう〜
  • 保活は、結局、フルタイムだったり、今現在働いている人が有利です。さらに、兄弟がいれば、高得点を望めます。既に退職している人や兄弟児がいない人、パートタイマーがどんなに頑張って1点や2点の加点を稼いだとしても、現職フルタイム兄弟児ありの人には叶いません。もし、あなたが高得点を望めないなら。また、透明なようで不透明な、点数制に頼らずに保活をするなら。できることは、ずばり…選択肢を広げることです [続きを読む]
  • 【認可園】過去の点数を聞く意外なメリットとは?
  • 過去の点数は聞いた方がいい?過去の点数を聞くことで、おおよそ何点とれば保育所に入れそうかがわかるわけですが、これが全くもって「おおよそ」に過ぎないことは過去記事「過去の点数はアテにならない」「昨年の点数を15点上回っても落ちた3つの理由」でもご紹介しました。しかし、過去の点数を聞かないより聞いておいた方がいいとは思います。矛盾しているようですが、実は、過去の点数を聞くと、点数以外のことまで知れ [続きを読む]