aya さん プロフィール

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ayaさん: 間違いだらけの保活戦略
ハンドル名aya さん
ブログタイトル間違いだらけの保活戦略
ブログURLhttp://hokatsu.hatenadiary.com/
サイト紹介文保活は頑張っても上手くいかない!?保育園に落ちたからこそわかる保活戦略の分かれ道をお伝えします。
自由文2017年度、千葉市の保育園に3歳1歳で申し込み、希望園すべて不承諾という結果に。でも、子どもたちは今楽しく登園しています。それはなぜか?そして保活に失敗したからこそ見えてきたものとは?今、保活を頑張るパパママに伝えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 245日(平均2.5回/週) - 参加 2017/09/02 08:47

aya さんのブログ記事

  • 冬でもくじけない!早寝早起き大作戦
  • 園生活を送る上で、早寝早起きはとても大切。と、分かってはいるけれど…冬は、寒くて日の出も遅いので、ついついお寝坊になりがちです。かくいう我が家の子どもも、朝6:45の「えいごであそぼ」を見ていたはずが、だんだん遅くなり…気づいたら、7時半前後に起きるようになっていました。これでは、家を出る時間から逆算すると準備が間に合わない!朝ごはん食べてお着替えして顔を洗って歯磨きしてうがいしてお熱測って [続きを読む]
  • 【入園準備】保育園のお洋服選びのポイント5つ
  • お着替えがたくさんいるから、準備しなくてはならない保育園のお洋服。でも、ちょっと待って!保育園のお洋服選びには、いくつか注意点があります。そこで今回は、保育園のお洋服選びの5つのポイントをお伝えします。1.赤ちゃんもキッズもお着替えしやすい服がいちばんボタンや飾りが少なく、キツすぎることもない、お着替えしやすい服が保育園の定番です。赤ちゃんなら、生後半年以降は上下別のお洋服に。女の子も基本、ズボン [続きを読む]
  • 【入園準備】まだ待って!説明会前に準備しない方がいいグッズ
  • 保育園の入園前に気になることのひとつに、入園準備があります。晴れて認可園の承諾通知が来たとしても、説明会は2月の下旬頃。(二次募集の場合はさらに後になります。)説明会を聞くまでは、入園準備を始める必要はありません。基本的には、保育園は幼稚園と違って、手作りのバッグや巾着などを指定されることはなく、短い期間でも少ない負担で準備できることが想定されます。また、詳細が分かるまでは、前もって準備 [続きを読む]
  • 新設園の情報収集、見学ができなくてもできること
  • 前回の記事では、新設園が狙い目だということと、その理由について書きました。 一方で、新設園は見学ができないから諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、見学ができない新設園でもできる限りの情報を把握する方法をお伝えします。すべて、筆者が実践した内容です。1.現地に行ってみる保育の実際が見学できなくても、見学を諦めないで!たとえお目当ての園が建設中だったとしても、現地に行ってみると [続きを読む]
  • 狙い目はやはり、新設園!その3つの理由
  • 認可園の一次募集はもちろんのこと、二次募集でも狙い目だった園は、ずばり新設園です。なぜ新設園には空きがあるのか?その理由を考察します。新設園が狙い目の3つの理由1.持ち上がりの園児がいないため、全ての年齢において募集枠がある1つ目の理由は、なんと言っても定員の分だけ募集人数があること。既存の保育所は、持ち上がりの園児やその兄弟児が定員のほとんどを占めるので、この差は大きいと言えます。2.新設園の [続きを読む]
  • 【認可園】二次募集の結果の時期とこの時期心配なこと
  • 二次募集の結果の時期は?二次募集の結果は、早いところで2月下旬。3月中旬を過ぎることも覚悟が必要です。おおよその時期は、一次の結果が送られてきた時点で告知されます。結果が届くまでは、あれこれ思い悩んで、心配になってしまうかもしれません。二次募集の結果が届くまでに心配なこと二次募集の結果が出るまでは、悩みは尽きません。周りが決まっていくのに自分だけ…という取り残されたような気持ち。復職が [続きを読む]
  • もし不承諾になったら…保育園の二次募集とは?
  • 認可園の結果が出るシーズンがやってきました認可園の結果が出るまでは、承諾か不承諾か、どの園になるのか…本当に心配ですよね。こればっかりは、蓋を開けてみないと分かりません。もしも不承諾になったら、どうなる?不承諾になった場合、二次募集をしている園のリストが送られてきます。千葉市では、各施設、各年齢に○△×の表記で、定員の空き状況が書かれていました。○の園は定員に余裕あり、△は若干名、×は満 [続きを読む]
  • 【健康管理】他にもあるある、乳酸菌の仲間たち
  • 先日の記事では、ヤクルトをご紹介しましたが、最近はたくさんの乳酸菌を含む食品が販売されていますよね。ついつい、チェックしちゃいます。乳酸菌がとれる食品・飲料すごい納豆S-903わが家では常備している食品、納豆。納豆自体が食物繊維豊富で納豆菌も含むため体にいい食品ですが、さらに乳酸菌入り、ということで、そのパワーに期待して時々買っています。乳酸菌ショコラ生きた乳酸菌が腸まで届くように開発され [続きを読む]
  • 我が家に上白糖はありません
  • 今朝の「あさイチ」で、砂糖を取り上げていました。上白糖は色つきの砂糖に比べて体に悪いイメージがありましたが、三温糖、 グラニュー糖などとは製造過程で枝分かれしただけで成分的に大差ないという情報。その他にも、お料理に上白糖を使うことの効果や、乾燥肌への砂糖パックの効果など、上白糖の優れた活用法が紹介されていました。(実際に、病院でも使われているユーパスタという塗り薬は、砂糖から作られています♪) [続きを読む]
  • 【感染予防】家族でヤクルト、飲んでます♪
  • 前回の記事では、体にとっていい菌を摂取するプロバイオティクス+善玉菌のエサをとるプレバイオティクス=シンバイオティクスで感染予防をしているお話をしました。乳酸菌シロタ株・ヤクルトの効果とは?プロバイオティクスの中でも、代表的なのが乳酸菌です。乳酸菌には様々な働きがありますが、中でも乳酸菌シロタ株を含むヤクルトは、風邪(上気道感染症)にかかる回数が減る、ノロウイルスで発熱日数が短くなる、手術後の感染 [続きを読む]
  • 感染症に先手必勝☆シンバイオティクス
  • 冬は、インフルエンザや胃腸炎の流行シーズンですね。インフルエンザの予防接種は、「インフルエンザにかからないようにするため」ではなく、「インフルエンザにかかっても軽症で済むため」に打つことはご存知の方も多いと思います。私たちの身の回りには数限りない菌やウイルスが存在し、その中にはいい菌も悪い菌もいます。ですから、感染症を完全に排除することは困難です。けれども、たとえ感染症にかかったとしても重症化 [続きを読む]
  • 医療系家族の感染予防!
  • 今週のお題「体調管理」乾燥している冬は、インフルエンザにノロウイルスなどの感染症シーズンでもあります。子どもが保育園に入ると、一番の悩みは病気ではないでしょうか。とにかく、保育園では様々な病気をもらってきます。しかも、保育園でかかる病気の症状は侮れません。ウイルスたちは、保育園の場所を知っていて狙っているのかっていうくらい…実際に、保育士さんも入職して数年は、1年に何度も40度くらいの熱を出し [続きを読む]
  • 親子で感染性胃腸炎を発症5 〜兄弟間での感染予防〜
  • 症状が回復しても要注意!激しい嘔吐が終わったと思ったら始まった下痢も、やっとおさまってきました。8日目 この日の朝、とうとう普通の軟便に近いお通じまで回復。夜も粘土状〜軟便でした。9日目、10日目1日2回程度の軟便11日目〜色、形ともに普通便に!さて、お通じが落ち着いたのは喜ばしいことなのですが、この便の中にもウイルスがいるので侮れません!○長期間にわたり便の中にウイルスがいる○乾燥した便か [続きを読む]
  • 親子で感染性胃腸炎を発症4〜長引く下痢〜
  • 4親子で感染性胃腸炎にかかった経過をシリーズでお伝えしています。前回までの記事はコチラ↓hokatsu.hatenadiary.comhokatsu.hatenadiary.comhokatsu.hatenadiary.com激しい症状はおさまっても、下痢がなかなかおさまりませんでした…5日目 回数は少ないものの…次男は、朝食後と夕食後の2回、水様〜泥状のお通じが出ました。ごはんは煮込みうどんやお茶漬けを食べました。私(母)は、下痢も激しい吐き気はなくなりま [続きを読む]
  • 親子で感染性胃腸炎を発症3〜下痢の始まりと母の発症〜
  • 3日目の午後 下痢の始まり次男のオムツを変えるとき、ポチョっとうす緑色のお通じがオムツにくっついていました。下痢は少しで済んだのでしょうか?いえいえ、ほとんど飲まず食わずだったのですから、この時点ではうんちもわずかにしか出なかったに過ぎません。けれどもそれは、恐怖の下痢の始まりだったのです。3日目の夜 水様便オムツがにおうな、お通じかな、と思って見てみると…見事に下痢でした。それも、完全にサラサラ [続きを読む]
  • 親子で感染性胃腸炎を発症2〜受診へ〜
  • 前回に引き続き、親子でノロウイルス(疑い)にかかった経過を公開しています。3日目 受診へ発症から3日目の明け方。水分がほとんどとれず、おしっこも12時間出ていません。まるまる1日半も嘔吐が続いたのでさすがに心配になり、小児救急の相談電話に電話したところ、活気がなく眠ってしまうようなら脱水が心配なので、すぐに受診してくださいとのこと。ただ、深夜ではなく朝になってからでも診療は受けられることがわかったので [続きを読む]
  • 親子で感染性胃腸炎を発症1〜激しい嘔吐〜
  • ブログの更新が滞ってしまってごめんなさい。実は、親子で感染性胃腸炎(ノロウイルス疑い)にかかっていました。やっと回復しましたので、その脅威の全貌を語りたいと思います。1歳次男を襲った胃腸炎の脅威それは、つい先日、1歳の次男が2歳の誕生日を迎える少し前のこと。始まりは突然の嘔吐でした。初日 突然の嘔吐その日は元気に過ごし、夕食までよく食べた後、寝る前になって突然、嘔吐しました。それも、どぱーっと大量 [続きを読む]
  • 「小学校の近く」はマストではない
  • 前回の記事では、同じ小学校に上がる子が多い園のメリットや、その選び方を記載しました。hokatsu.hatenadiary.comとはいえ…実際の厳しい保活戦線の中、小学校のことまで考え出すと選択肢を狭めてしまい入れる園がなくなってしまうことになりかねません。優先順位に迷ったときには考慮してもいいかもしれませんが、先のことは先のこと。なるようになる!!という覚悟もある程度必要かと思います。なぜなら、小学校に [続きを読む]
  • 卒園後…小学校に入るときのことを考える
  • 保育園、幼稚園を卒園したら、小学校に上がりますよね。小学校まで見越して保活をするとなると、気になる点があります。それは…同じ小学校に行く子がいるか?という問題です。同じ小学校に上がる子が多い園のメリット確かに、同じ小学校に行く子が多いと、子どもルーム(学童保育、放課後保育)にも馴染みやすかったり、入園前の健康診断の時点で萎縮しなくて済むなど、環境が変わっても共通の友達がいるので順応しやすいという [続きを読む]
  • ズホンは後ろ前でもいい!?園の先生の言葉
  • ズボンの前後ろ反対は、子育てあるあるだと思います。子どもが自分一人で履くと、なぜか高確率で後ろ前になってしまうんですよね。さて、そんなズボンの後ろ前反対について、全く違う視点からのふたつの発言を聞きました。保育園で手伝ってもらえないのかしら…ひとつは、保育園に通わせているママの不安の声。子どもが一人で着替えたときに前後間違って逆に履いていても、保育園では目が行き届かないために手伝ったり直したりし [続きを読む]
  • 【認可保育園】兄弟同じ園に入るための作戦
  • 前々回の記事では、兄弟で同じ園に入ることのメリットを、前回の記事では兄弟で同じ園に入ることの難しさをお伝えしました。hokatsu.hatenadiary.comhokatsu.hatenadiary.comそれでは、兄弟で同じ認可保育園を狙うには、どうしたらいいのでしょうか?その作戦を考えてみました。1.人数の多い大規模園を狙う持ち上がりの園児が大半を占める、園児数50人以下の小規模園では、募集枠があるかないかという状況です。年齢が上が [続きを読む]
  • 【認可保育園】兄弟同じ園に入るのは難しい?!
  • 前回の記事では、兄弟同じ園に通園することのメリットを挙げました。hokatsu.hatenadiary.comところが、認可保育園の場合、兄弟同じ園に入れたいと思っていても必ずしも入れるとは限りません。兄弟児だからといって入園が確約されるわけではなく、加点によって若干入りやすくなるだけです。それも、決して大きな加点ではありません。千葉市(2017年)では、「兄弟のいる園に入園」、または「兄弟同時に入園希望」で+3 [続きを読む]