弁理士試験の受験勉強(仮) さん プロフィール

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弁理士試験の受験勉強(仮)さん: 弁理士試験:平成29年度 短答式試験の解説
ハンドル名弁理士試験の受験勉強(仮) さん
ブログタイトル弁理士試験:平成29年度 短答式試験の解説
ブログURLhttps://note.mu/benrishi_shiken/
サイト紹介文[広告表示なしで全文が読めます]今年の弁理士試験(論文も)について1問1問ていねいに解説しています。
自由文[New!]短答式試験に加えて、論文式試験の解説もはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 102日(平均5.6回/週) - 参加 2017/09/02 11:41

弁理士試験の受験勉強(仮) さんのブログ記事

  • 「知的所有権」第8回講義において寄せられた質問への回答
  • 1. 不便利と感じていることはありますよ。G206教室が狭いのは不便利というより申し訳ないという気持ちです。2. 「1番不便」とは言えないかもしれないけれど、移動にまつわるあれこれはやっぱり何かと不便ですよね。JR北海道の改札ではパスモがオートチャージされないとかね。3. 私が最近感じる不便利は、車の運転をするときにフロントガラスが凍ったり曇ったりして見えにくくなることです。4. 私が日常感じる不便利は、例 [続きを読む]
  • 「知的所有権」第6回講義において寄せられた質問への回答
  • 1. 私の個性は、主観的には、マイナな選択をする点だと思います。客観的には、「勉強力」と「説明力」があると言われたことがあります。2. 質問の内容が思いつかないときには、今回のように、どうしたらよいのか質問するのが最善の選択です。3. デザインの訴訟の損害賠償額としては、スマートフォンのデザインを巡るし訴訟で10億ドル超の評決が出たことがあります。4. 現在の職業についたきっかけは、親族に法律の仕事を生業として [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問10の枝3:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  引き続き【問10】の解説をしていきます。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。) 「枝3」の解説に入りましょう。【問10】意匠権者である甲から意匠権侵害の警告を受けた乙がなしうる主張のうち、意匠法上明らかに理由がないものはどれか。3 乙は、甲の意匠登録出願に係る意匠を知らないで自らその意匠に類似する意匠の創作をし、甲の意匠登録出願 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問10の枝2:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  前回から【問10】の解説を始めています。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。) すでに枝1の解説は終えているので、続けて「枝2」を解いていきます。【問10】意匠権者である甲から意匠権侵害の警告を受けた乙がなしうる主張のうち、意匠法上明らかに理由がないものはどれか。2 甲が、本意匠である意匠権Aの設定登録よりも後に設定登録された関 [続きを読む]
  • 「知的所有権」第4回講義において寄せられた質問への回答
  • 1. 知的財産の活用によって収益を得たときは、事業所得又は給与所得のいずれかに該当します。上記2つのいずれにも該当しない場合は、雑所得に該当します。2. 投資はしていますよ。大学院生のころから始めました。今の時代であれば、高校生ぐらいから始めてもよいと思いますね。3. 私の1番の秘密は、職業上の機密事項だと思います。4. 国内の旅行であれば沖縄・大分・大阪・名古屋あたりに行きたいですね。5. 私が所有している物 [続きを読む]
  • 「知的所有権」第3回講義において寄せられた質問への回答
  • 1. 好きなマクドナルドのメニューはビッグマックです。2. 私にとって価値があるものは、「自由意思」です。自分のことは自分で決めたいからです。3. 生きる価値とは、やりたいことに挑戦し、結果を味わい続けられることではないでしょうか。もう少し考えてみます。4. 私が一番価値を感じるものには、「自由意思」があります。5. 絹でも木綿でもどちらも健康的だと思います。ケミカルな人工物質が入ってない豆腐を選ぶとよいです。6 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問10の枝1:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  • 【問10】の解説に入りましょう。【問10】意匠権者である甲から意匠権侵害の警告を受けた乙がなしうる主張のうち、意匠法上明らかに理由がないものはどれか。1 甲が保有する意匠権は「一組の飲食用のナイフ、フォーク及びスプーンのセット」に係る組物の意匠権であるところ、乙はスプーンのみを単体で販売しているにすぎず、ナイフ及びフォークを販売していないので、当該意匠権を侵害しないとの主張。2 甲が、本意匠である意匠権 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問9の枝3:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  前回から【問9】の解説を始めています。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)すでに「枝1」の解説は終えているので、続けて「枝3」を解いていきます。(「枝2」は日付の処理を伴う長文の事例問題であるため、本試験においても後回で解きます。)【問9】意匠イに係る意匠権Aを有する甲は、意匠イに類似する意匠に係る物品Xを、業として日本国内 [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問8の枝5:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  引き続き【問8】の解説をしていきます。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)【問8】意匠の無効審判又は意匠権の消滅に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。5 無効審判において審判の対象となっている意匠権の通常実施権者も、意匠権者を補助するため、その審判に参加することができる。 【問8】については、「枝1」から「枝3」まで [続きを読む]
  • 平成29年度 【意匠】問8の枝2:"じっくり解説" 弁理士試験 短答式 本試験
  •  前回から【問8】の解説を始めています。(問題文の全文は別ページに掲載しています。以下の解説は、自分で問題を1度解いてみてから読むようにしてください。)すでに枝1の解説は終えているので、続けて「枝2」を解いていきます。【問8】意匠の無効審判又は意匠権の消滅に関し、次のうち、誤っているものは、どれか。2 共有にかかる意匠権の場合、無効審判請求にあたっては、共有者全員を被請求人としなければならない。 「 [続きを読む]