わたし さん プロフィール

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わたしさん: “捨てられない病”闘病記
ハンドル名わたし さん
ブログタイトル“捨てられない病”闘病記
ブログURLhttp://ddp.blog.jp/
サイト紹介文「捨てられない」ことは“病だ”。そう考えたら“治療”もできる気がした。
自由文「捨てられない」ことは“病だ”。そう考えたら“治療”もできる気がした。ねこと2人暮らしのアラサー女子が断捨離に奮闘する日々をつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 60日(平均17.1回/週) - 参加 2017/09/02 17:03

わたし さんのブログ記事

  • ちょっとだけ近況
  • 少々更新が空いてしまった。祖父が倒れて入院した、というので急遽駆けつけたのだが、結論から言うと事なきを得た。80歳を越えたころから、ちょっとしたことで身体にガタッとくるようなので、心配である。80歳を超えた祖母が、同じく80歳を過ぎた祖父の面倒を見るという「老々介護」のリアルを目の当たりにして、思ったことが溢れているのだが、その話を書き始めるとどうにもこうにも終わりそうに無い。(し、断捨離とも関係ない) [続きを読む]
  • “きゅん”で溢れる世界
  • iPhone6sを使っているのだが、片付けをしていて次々に出てきたのが旧型(iPhone4、iPhone5)の “未使用のまま終わった”スマホケース。 だいぶフリマアプリで譲ったので 写真も残っていないモノも多いが、アニメキャラクターが入った一点モノ、みたいなのも けっこう多かった。で、習慣というものは やはり強く意識しないことには変わらないもので、手元のiPhoneケースが、こんっなにボロになるまで使っているのに、手元に待機し [続きを読む]
  • 台風の1日は
  • 突拍子もなく仕事が休みになってしまい。こんなタイミングで休みになったところで外は大型台風だし 友達は皆仕事しているしで、特にやることが見当たらないため、とりあえず部屋のモノをさらに減らすことに。フリマアプリに出していたものの数件の「いいね」だけで かれこれ1か月半ほど買い手が付かなかったダサいTシャツを処分。ねこは「だから言ったのに」と言わんばかりの顔だ。そして刀剣ゲームにお熱だった頃の産物も、取っ [続きを読む]
  • トイレ内インテリア
  • 思い切ってトイレを掃除したついでに、ちょっとインテリアもこだわってみたくなった。以前、リビングを掃除したときに発掘したモノがある。100均DIYがブームになり始めたときに、 自分もやってみようと作ったものだ。作ったことさえ忘れていたが、そういえば家にあった転写シールと併せても総製作費は1,000円いかなかったから驚き。作りっぱなしになっていたのだが、これをトイレに…というわけで、リビングで居場所を無くしていた [続きを読む]
  • 有名な“神様”
  • 以前よりもかなりこまめに部屋の掃除をするようになったが、やはり外せないのはトイレだろう。ひねくれた考え方だが、「誰もが敬遠する場所だからこそ 積極的に掃除する人には神様がほほ笑む」からトイレの神様、なんて言うんじゃなかろうか…とかなんとか考えながら個人的にかなり気合を入れて掃除した。 場所が場所なのでビフォーアフターを載せるまでもないが、キレイになったことが嬉しくて、調子に乗って“オシャレな洗浄成分 [続きを読む]
  • 【資材 収納】モチベーションUP
  • さっそく棚を置いてみる。 隣のソファーとの高さもちょうどいいし、なにより壁の色味とあっている…!そして、おおおおおおおお良い!!!収納ケースを同じもので統一していてよかった…!(偶然の産物)棚に入りきらなかったちょこちょこしたモノ(請求書の封筒)などはこの機会に一斉に処分。ビフォーアフターご覧いただこう。↓ソファー横にゆとりが!!!どんどんシンプルになっていく部屋。嬉しくて、早く寝るつもりだったが [続きを読む]
  • 【資材 収納】独身の底力
  • 棚を見つけて、家に届くまで1週間。意外とあっという間だった、こういうときだけは 多忙な業務に感謝したい。 そして届く棚。「女性でも簡単に組み立てられます」とは良く言うが、バラバラの資材を運ぶのだけでもけっこう大変だったりするのが本音。ただ、今回はクロネコのお兄さんが「外箱(段ボール)回収していきましょうか?」と声をかけてくれて、助かります、と段ボールだけ預けようと開封してみると中にぎっしり詰まった発 [続きを読む]
  • 【資材 収納】譲れない「ソファー横」
  • サザンとあちこちの家具店や雑貨店をはしごするも、なかなかぴったりの棚が見つからない。リビングに置くには大きすぎたり、“白”の色味も、白すぎると浮くし、かといってクリーム色も微妙だったりと、欲しい理想が確固すぎるからこそ、ピンとこない。本来、買い物ってこういうものかもしれない、なんて思った。「今ちょっと思ったんだけど、部屋の漫画を売って、 そのスペースに入れるとかじゃダメ?」と問うサザン。ただ、これ [続きを読む]
  • 【資材 収納】好き、を隠さない。
  • 「なにか片付けるところないかなー」と家に来たサザン。玄関?靴箱?とまだまだ課題は残っているが、リビングでふと、「あれ?これ何入ってるんだっけ?」と、あるモノに目を付けた。部屋が部屋だった以前は、この箱が3段きちんと重なっているだけでビフォーアフターが映えたものだが、周りが片付いてくるにつれて どんどん収納のレベルはあがっていき今やこの箱周辺も“どうにかしたいエリア”と化した。「ハンドメイドの、資材 [続きを読む]
  • 断捨離しても趣味は趣味。
  • 雑誌をあまり買わなくなった。この1か月半で大量に処分したことで心のどこかが疲れたんだろう。決して「無理な断捨離で息切れした」という訳では無い。「買い物すること」と同じくらい「捨てること」も 気力や労力を使うと気づいた今、“毎月買ってるからなんとなく”で買う雑誌が減った。買い物に慎重になった。だってそれを捨てるときに、まだちょっと痛みを伴うと思うと迂闊にモノを増やせない。(このあたりの自覚症状を考え [続きを読む]
  • 肌に触れるモノは、隠す
  • これもまた職場の昼食中に挙がった話なのだが、 テレビでやってた「セレブの自宅自撮り特集」を眺めながら、先輩社員が「どうやったらあんな風に生活感が無くなるんだろう」とぽつり。すると、ママさん社員が一言。「簡単よ。肌に触れるモノは見えないように隠すか、 見せる収納でレイアウトしてあげればいいの」と。一瞬理解できなかったが、要するに化粧品⇒肌に触れるもの洋服⇒肌に触れるものタオル⇒肌に触れるものと考えて [続きを読む]
  • 【ビニ袋 収納】表から見えない死角へ◎
  • 仕事帰りに久しぶりにサザンの家に寄ったところ、サザンの台所でちょっとした“ビニール袋”の収納を見かけた。スーパーのビニールをオシャレなショップ袋に、詰めていたのだ。「それいいね」と話すと、「ずぼらだから、ビニール袋をひとつひとつ畳んで、とかできなくてさ」と話すサザン。これならクシャっと放り込んでも そんなに気にならないよ、と言われたので帰宅するなりさっそく実践。引き出しの一角にぎゅうぎゅうに詰めて [続きを読む]
  • 無意識にあった“臭い”に気が付く
  • 洗面所を片付けたら 風呂掃除したくなったのと同様、台所が片付いてくると、 細かいところの汚れが気になった。モノが無くなってピカピカになったように見える電子レンジ。ただ、開けると…いろんなソースなどが飛び散っていくつかは庫内で焦げ付いている。せっかくだから、外見だけでなく開けても気持ちのいいレンジに、と洗剤含んだタオルで拭きはじめる。(掃除用、と思って取っておいたタオルを少しでも早く使い切りたいという [続きを読む]
  • 【化粧品 収納】部屋のド真ん中で“見せる”
  • 一番最初にリビングを断捨離したときに、きちんと仕分けた化粧品たち。 いやはや懐かしい写真だ、と懐かしんでいる暇はない。サザンの言う通り「住所がそこじゃないモノを絶対に混ぜない」というルールは今でも守っているのだが、やはり本質的にため込む性質から抜け出せないのか、気付けばこうなっていた。ただ、サザンは「でも部屋中に化粧品が散乱していたのに、今はここにしかないからね」進歩したよね、と褒めてくれる。職場 [続きを読む]
  • 捨てることから“収納”へ
  • 「最近やたらサザンが家行ってない?」と気づいた同僚。なにしてるの?と気になるようだったので、部屋のアフターの写真だけを何枚か見せた。あくまで「アフターだけ」を。すると「私の家にも来てー!」と、予想した通りの展開に。そんなわけで、先日サザンが仕事帰りに お決まりの “1時間だけ” 行ってきたようで、写真を見せてもらうと、もともとのビフォーも綺麗なのだが、アフターはさらにスッキリとしていた。「片付けたら [続きを読む]
  • ゼロ円で始める“趣味”
  • 「FAXを捨てたの。 どうしても必要になったらコンビニに行こうと思って。」 と切り出した職場の先輩。「どのくらい不便になるか、って覚悟してたんだけど、 1か月経って、何も変わらない!」と嬉しそうに話した。それを聞いた同僚たちが「私もアレ捨てちゃおう」「あ、コレ欲しい人とかいない?」とFAX機ではないにせよ、なにかしらを手放す決心をした。(いざ家に帰ると気持ちが揺らぐ人もいるだろうが)実際、私の姿を見て 断 [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】サザンもはしゃぐビフォーアフター
  • サザンにとって台所は聖域だという話は先述したが、こだわるだけあってサザンはいつまでもアフターの写真を撮っていた。仕事が入らなければピカピカの台所で昼ごはんでも作りたかったところだが2人して丸一日休みがなかなか取れない業界人である。 ということで、ビフォーアフター!今回はいつもに増して、細かく記録が残っている。まずはレンジ上のビフォーアフター。驚いている場合ではない。続いて、食器棚。ビフォーから。外に [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】ゴミ袋ひんやり
  • 「庫内も一度 全部出そう」とサザン。これまでと同じく「全部出して⇒選ぶ⇒必要なモノだけ残して整頓」するように見えたが、今までと違って冷蔵庫は「全部出しながら⇒ほぼ捨てる」状態だった。 納豆に入っていて使わなかった「納豆のタレ」や(納豆に使わない以上、もう他の調理に使うことなどほぼ無いのだ)、1年ほど前に女優の間で流行し メディアを席巻した「ココナッツオイル」(この一瓶で6,000〜7,000円したのに 食べるこ [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】ビフォーアフターの前に
  • 台所断捨離の記事の各所に、既にアフターの写真がチラチラと見えているが、一刻も早く、きちんとした形でビフォーアフターをお見せしたい。ねこ様も、例の米びつの前で早くも恒例の「きれいになりましたポーズ」のスタンバイOKだ。(ねこの この行動にサザンはいつも 「掃除機かけたてなのに、すぐに毛を散らかしに来る」と怒る)目の前に広がるビフォーアフターがなかなかスゴいので、サザンと2人してとにかくアフター写真を撮 [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】#ごめん寝
  • 我が家のねこ様の段ボール好きは以前も書いたと思うが、(⇒過去記事 キレイ好きねこ様は、寝かせてくれない。 )断ボールと感触が似ていたからか、台所に置いたままにしていた米袋をさりげなく破壊していた。見るなりサザンが「これイイお米だよ!もったいない!」と嘆く。パパンがゴルフの優勝賞品でもらったとかなんとかでわざわざ送ってきた代物だ。「開けて、黄色いお米が混じっていたら、諦めよう」とサザン。ドキドキしなが [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】ここで、収納グッズ
  • 台所がある程度片付いたところで、夜もいい時間になりリビングに一度腰を下ろした途端 サザンと2人して眠ってしまった。朝起きて一番に「収納買いに行こう!」と張り切るサザン。もともとテレビの収納特集でスタートした4回目の大断捨離。前日まで「まだ買うの早い」と言い切っていたサザン自身に“買いに行ける段階になった” と宣言してもらえることは とても嬉しかった。…私は食器を洗ってモノを捨てただけなので、結局 彼女の [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】マグカップ1個
  • 出しっぱなしになっていた食器を 食器棚に並べる前にもう一度きちんと洗いなおしながら、サザンと「食器はいくつあれば事足りるのか」という話をしていた。「ひとり暮らしだと、マグカップの数だけ 流し台に洗い物を溜め込む気がしない? 」とサザン。1つめのマグカップをまだ洗ってないから2つめを使う、の繰り返しや、マグカップを使ったらすぐに洗ってそのまま再び使う、とか、考えてみるとマグカップ1つで不自由する気がし [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】甘えそうな空間は潰す
  • 電子レンジの上。食料保存パックに焼肉のたれ(未開封)、箱詰めの紅茶、チンするだけで食べられる白米、インスタントみそ汁…色々と積み重なっていた。食器棚の引き出しなどにすべて住所を割り当ててもらったおかげで、すっきり。すると、レンジ手前の15cmほどのスペースを見たサザンが、「冷蔵庫の上ってついつい何か置きそうになるんだよね、便利で」と。「でも、ここに置いちゃうとレンジ開ける度に退かさないといけないし、  [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】手伝いたいネコvsサザン
  • 多すぎた調味料類を減らしたことと、あちこちに分類もせず散らばっていた食器や食材の“住所が徐々に決まっていくことで、台所はどんどん綺麗になっていった。前の記事で引き出しの中に何もなかったと書いたが、2段ある引き出しのもう1段も結婚式でもらった食器セットがそのまま入っていた以外何も入っていなかった。思わず、ねこ様が「奥になにかある」と探ってくれた気がした、が、なにもなかった。借りたところで、所詮はねこ [続きを読む]
  • 【第4回 大断捨離】身の丈に合う収納
  • 賞味期限切れの食糧・調味料をどうするかという小競り合いはサザンが食器棚の引き出しを開けたことで簡単に収束した。「ここ、なにも入ってないんだけど?」目を丸くするサザン。正直言うと、ここに何を入れたらいいのかよく分からなかった。フライパンや鍋はコンロの下に入れておくのが便利だし、ガラスや陶器の食器は、食器棚の上のスペースに入れておく方がパッと見て取り出しやすい。結果、忘れたままの引き出しになっていた。 [続きを読む]