るいか さん プロフィール

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るいかさん: Live and let live
ハンドル名るいか さん
ブログタイトルLive and let live
ブログURLhttp://0103louis.blog.fc2.com/
サイト紹介文『花より男子』の総つく限定の二次小説になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 233日(平均3.6回/週) - 参加 2017/09/02 19:21

るいか さんのブログ記事

  • 『待つ』 (前編)
  • 司と牧野は…大学を卒業した後まで遠距離ではあったけどずっと付き合っていた…それでも…終わりが来た…過去のトラウマから最後の一線を越えられなかった二人。「俺が怖いらしい…」あの酒に強い司が酔いつぶれるほど、追い詰められていた。「どうしてもだめなの。 道明寺に重なって… いろんな人が覆いかぶさって くる気がして仕方がないの…」牧野も自嘲ぎみに語っていた…そして訪れた二人の別れは、仕方のないことだったの [続きを読む]
  • 牧野の笑顔 Ⅶ
  • 〜Sojiro〜牧野が西門に来てから半年が経った。つい先日、司が結婚した。NYとは別に日本でも式を行ったので、俺たちや滋、桜子はこちらでの式に参列した。結婚と同時に発表された道明寺の軍や宇宙に向けた事業の参入。陸水空のすべてに対応した車の開発や宇宙で宇通服を着てなくても普通に乗れる車両の開発など…水陸両用車両や宙を浮く車両などの開発が進む中、さらに先を行こうと画策する道明寺。嫁さんの実家の力を借りて、今ま [続きを読む]
  • 総ちゃんチャット会開催です(^^♪
  • さぁ!総ちゃんチャット会開催です!!皆様、今晩は!お待たせしました、あと10分後ですよ〜!準備はいいですか?本日22:00スタート、終了は22日の2:00です。一緒に楽しみましょう!私も100%日本語にて対応させていただきます!この下の抹茶ロールケーキ!総ちゃんに怒られそうなケーキではありますが、こちらをポチ!っとして下さいね!チャット会に参加される時はお名前を打ち込んで「入室」をポチッ!として下さい。 [続きを読む]
  • 守るべき約束の結末
  • こちらは、昔書いていた某音楽系二次小説のリメイクになります。SSで5作品だけですが、リメイク可能な作品があったので、挑戦してみました。これが昨夜子供が寝てからやってみたら一気に5作品者リメイクができちゃったのでびっくりです。そこで不定期ではありますが、間にちょこちょこ短編を入れてみたいと思います。明日は「牧野の笑顔 Ⅶ」を予定しています。それではSSです。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ [続きを読む]
  • 牧野の笑顔 Ⅵ
  • 〜Sojiro〜泣いている牧野を無意識にそっと抱きしめていた。きっと俺たちが気づかないところで無理をしていたんだろう。道明寺というバカでかい化け物との闘い。その中で自分を認めてくれていたのは、司とねぇちゃんだけという完全アウェーな中で、もがいてもがいて…ようやく鉄の女にも認められ始めたけど、そこがゴールじゃない。今度はその周りの者たちとの攻防戦に…先の見えないゴールが、どれだけ司と牧野を苦しめたんだろう [続きを読む]
  • 牧野の笑顔 Ⅴ
  • 30分程度経ってから向かった家元の部屋には、着替えてリラックスした家元夫妻がいた。「一体どういうことですか?」「牧野さんはずっと無理していたようだ。 会った瞬間分かったよ。 牧野さんのあの笑顔が消えていた… あ、もう道明寺さんになったから つくしさんとお呼びした方がいいな。」「そんなことはどうでもいいです」「ん?これから以外に重要になてくるぞ? まぁ…いいだろう………で……… 私たちから見てつくしさ [続きを読む]
  • 牧野の笑顔 Ⅳ  
  • 〜Tsukushi〜帰国日。道明寺家が招待した皆様を送るためにプライベートジェットを飛ばすことになっていた。見送りにきた鉄の女に、約束通りに書類を渡された。「この飛行機が飛び立った瞬間に、 マスコミには一連の発表されます。 西門邸にいれば大丈夫だと思うわ。 何かあったら連絡しなさい」あたしにはそれだけ言って、あとは見送りに徹していた。家元や家元夫人に引きずりこまれるように乗り込んだプライベートジェット。こ [続きを読む]
  • 牧野の笑顔 Ⅲ
  • 〜Sojiro〜23:00.何もすることがなく、スマホを手にした時に着信がきた。ディスプレイの名前はNYに行っている『家元』。初めての着信だった。何事かと慌ててでたのに…「突然だが、牧野さんを連れて帰る。 詳しいことは帰国してから話す。 司君にはまだ何も言うなよ。」なんとも意味深かつ意味不明な電話に苦笑いが起こる。ただ牧野に何かあったのだろうと想像だけはついた。大学の4年間、ここ西門で行儀見習いをしていた牧野 [続きを読む]
  • 牧野の笑顔 Ⅱ
  • どのくらい泣いていたんだろう。お二人はずっとあたしの背中をなでてくれていた…本当はずっとわかっていた…今のあたしは幸せなんかじゃない。こんなあたしじゃ道明寺も幸せになんかなれない。あたしが変わらないと!涙でぐしゃぐしゃになった顔を上げると、二人の笑顔があった。「落ち着いたかい? その涙が答えなんだろう… 君は頑張った。 楓さんも認めているようだが、 ここに君の幸せはないと思うんだ」「そうよ。もう十 [続きを読む]
  • 牧野の笑顔 Ⅰ
  • 〜Tsukushi〜今、あたしは滅茶苦茶混乱している。大学卒業と同時にNYの道明寺のもとに来て早3年。何とか鉄の女にも認められ始めているのが自分でもわかる。パーティーには道明寺のパートナーとして当たり前のように行動を共にして、道明寺邸では道明寺の部屋を使うのを認められている。稀に鉄の女について出かけることもある…ようやく道明寺と幸せになれる一歩手前まできていた…それでも、最近何かが違うと感じている部分もあっ [続きを読む]
  • 総ちゃんチャット会のお知らせ
  • 総ちゃんチャット会、開催いたします!開催日時は4月21日(土)22:00スタート!終了は翌22日(日)2:00を予定しています。総ちゃん書き作家数名が参加予定?皆さんも遊びに来ませんか?21日(土)21:50にチャットルームへのご案内の記事をアップいたしますのでそちらからお入り下さいませ。チャットルームにはPC、スマホ、どちらからでもアクセス可能です。総ちゃん好きが集まって(いやいや、他CP歓迎ですよ?)ワイワ [続きを読む]
  • ただいま〜です(^^♪
  • 皆様お久しぶりです(????。)ノコンチャ?るいかです。先日帰国しました♪うーん、出迎えてくれた桜は残念ながらダメでしたが上野公園に行ってきました。息子とスワンのボートに乗ってデート気分満喫。と言いたいところですが、あれ足漕ぎボートなんですよね。必死こいて漕ぎました((´∀`))ケラケラ30分700円だったかな…時差ぼけのせいもあって乗って10分で母はヘトヘト。700円で相当な運動をした気分です。さてさて…お話ですが、 [続きを読む]
  • ①ずっと・・・・・完結編 (後編)
  • 花沢りな 本日で17歳です。晴れて類のお嫁さんになりました!結婚式はお日柄もいい日に行いました。すごくかわいい綺麗なウエディングドレスを着て、隣には素敵な王子様みたいな類。お父様とおじい様は朝から今までで一番の不機嫌でしたが、挨拶の時に二人とも号泣しておりました。「「いつでも戻ってこい」」なんて声を揃えてまた大号泣。お兄様たちは「「まだ嫁に出したくない」」なんて最後まで抵抗していらっしゃいましたが [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・ 完結編 (中編)
  • 西門りな 本日で16歳です。今日は放課後に類とお出かけ(??>?<?)。??朝からどんよりとした西門宗家では、おばあさまとお母様、そして凜だけが私に笑顔で挨拶をしてくれた。祥太お兄様はスペインに連れ戻されちゃったのもあって、朝から電話で家でパーティーをしなさいってうるさいし…お父様と総太お兄様はとても不機嫌。「爺さんが、ショック死したら どうするんだ?」なんて二人とも脅しをかけるの。「だったらお父様 [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・完結編 (前編)
  • 緊急一時帰国中に伴い、今日から3日間、「ずっと・・・・・完結編」をアップすることにしました。詳細な理由は15:00にアップした記事をご覧ください。また、このお話がどんなお話かお忘れの方は下記からご覧ください。ずっと・・・・・それではお話です。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪皆様、初めまして。西門りな 15歳高校1年生です。茶道名門表千家西門流の時期家元の長女になります。長男の祥 [続きを読む]
  • 今後のブログについて
  • お久しぶりです。訳あって一時帰国中です。火曜日にはまた向こうに行くので、本当にちょっとだけですが、ばたばた状態です。えっとですね………まさかまさかの主人の海外転勤命令発動しましたΣ(゚□゚(゚□゚*)そこで連絡をもらって慌てて仕事を調整して帰国中です。もともと希望は出していて、現在も海外事業の部署に配属されていたため、数年の間に転勤命令が出ることはわかっていたですが…まさかこのタイミングなんて思いもしなか [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・ さらに数年後 (後編) & ご挨拶
  • 僕、西門総太11歳。西門流宗家の次男坊。なんと今年、西門流を継ぐのが僕に決定したんだ!実は西門流で大変なことが起こったんだ。【祥太、サッカー選手になる】事件。超優等生のお兄ちゃんが、趣味でしていたサッカーで日本代表ジュニアに選ばれたんだ!お父様そっくりのルックスでチームの司令塔。そりゃもてるよね。案の定、すごい人気で、なぜか西門も大盛況。それに加えて、お母様が「好きなことをやらせてあげたいのでお願い [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・ さらに数年後 (中編)
  • 僕、西門総太10歳。西門流宗家の次男坊。昨日はお母様の誕生日。実は毎年この日も西門流はすごいんだ………なぜか全国から重鎮や支部長が勢ぞろい。みんなお母様に各地方の名産を持参してくるんだ。中には、お父様とお母様の結婚に反対した人たちもいっぱいいるらしんだけど、今では西門に来てくださったという扱いになってるんだよ。なんでも結婚を認めてもらえる理事会の最中に、アメリカの大企業の会長のレスター会長が極秘で大 [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・さらに数年後 (前編)
  • 僕、西門総太10歳。西門流宗家の次男坊。中学生の超優等生なお兄ちゃんと毎日厳しいお稽古に嫌気がさしている今日この頃。本来だったら長男だけが受けるはずの教育も、祥一郎伯父さんのせいで僕も受けなきゃいけなくなっちゃったんだ。もちろん祥一郎伯父さんは平謝り。その代わり僕の誕生日やクリスマスのは豪華なプレゼント、お年玉はお父様にもお母様にもお兄ちゃんにも内緒にもう一袋くれるから、なんとか許してあげてるけどね [続きを読む]
  • 日本上陸♪
  • 皆様 お久しぶりです。クリスマス、いかがお過ごしでしたか?私はイブに日本に上陸しました。親子でクリスマスを楽しませていただきました。2日にはまた帰国するのでちょっとしかいられませんが、クリスマスは難しくてもつくしの誕生日にお話書いてくださいっていうリクエストをいただきました。司とあきらと類の誕生日は、本当に無理ですが、つくしの誕生日のみならなんとかできそうです。もちろんバレンタインもホワイトデーも [続きを読む]
  • 二人きりの誕生日 Ⅻ (Fin)
  • 「西門さん、お誕生日おめでとう!」日付が変わると同時に牧野が満面の笑みで言ってくれた一言。今まで…子供の頃からこの一言をこんなに嬉しいと思ったことはない………「サンキュ…な…」ちょっと照れくさくて…本当はもっと一緒にいたいし…くっつきたいし………「あのね、ちょっと待っててくれる?」そう言って一度部屋まで言って、すぐに戻ってきてくれた牧野の手には、ブランドの紙袋。「西門さんなら欲しいモノすぐに 買え [続きを読む]
  • 総二郎22歳の誕生日
  • 12月4日。月曜日。世間ではまた一週間が始まり、ちょっとブルーな人も多いこの大学構内で、早朝からただ一人超ハイテンションの男が一人。この大学では絶大な力を持っているF4の一人、西門総二郎。一限目からからくる必要もないのに、スキップしながら現れ、普段だったら絶対に挨拶なんてしないにも関わらず、すれ違う生徒や教授などに男女構わず「おはよう」と笑顔を振りまく。そして、「ご機嫌ですね」と言われれば、待ってまし [続きを読む]
  • 二人きりの誕生日 Ⅺ
  • 〜Sojiro〜別荘について、牧野と少し茶会のことを話したあと、俺たちは準備のために明日の会場を訪れることにした。きっと………そこで待ち伏せなんてしているだろうあいつら。案の定、茶会の会場にはよく見知った顔が3つ………「総二郎、てめぇどういうつもりだ スマホの電源まで落としやがって」いきなり司が突っかかってくる。「そうだよ、総二郎 なんで弟子たちはホテルに 泊まっているのに 総二郎と牧野はいないのさ」類 [続きを読む]
  • 二人きりの誕生日 Ⅹ
  • 〜Tsukushi〜本当のことを言うと、西門さんの誕生日に一緒にいられることがとても嬉しかった。道明寺のことは………いい思い出として大切に胸の奥底にしまってある。たまに見つめられたりすると、胸が苦しくなる時もあるけど…それは、道明寺の気持ちを知っているから………記憶を取り戻してから、道明寺本人はほとんど日本で過ごせるようにしているけど、家族はNYで生活している。お子さんのことを考えると、胸が苦しくなる……… [続きを読む]
  • 二人きりの誕生日 Ⅸ
  • 「おい、牧野…起きろ!」「ん?……… あ、ごめん…寝ちゃった………」「いや…それはいい… ところでお前、誰かに茶会が 河口湖だって言ったか?」「ううん。誰にも話してないよ。 茶会ってプライバシーにも 関わることだから、場所とか 誰にも言うなって昔から西門さんに お手伝いの度に言われてたから 言うわけないじゃん」「だよな……… いや…さっきさ……… 司のところのヘリがそっち方面に 飛んでったのを見た [続きを読む]