るいか さん プロフィール

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るいかさん: Live and let live
ハンドル名るいか さん
ブログタイトルLive and let live
ブログURLhttp://0103louis.blog.fc2.com/
サイト紹介文『花より男子』の総つく限定の二次小説になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 79日(平均7.7回/週) - 参加 2017/09/02 19:21

るいか さんのブログ記事

  • 総誕のお話について
  • 皆様、こんにちは!お元気ですか?きっと私は元気いっぱいに仕事をしている時期だと思います。先月よりアナウンスしておりました『総誕のお話』ですが、11/22 20:00よりスタートさせていただきます。全12話構成の私にしては長いお話です。楽しんでいただけたらと思っております。ただ…コメントの返信は大変難しい状況だと思います。それでも、コメントいただけるとめちゃくちゃ喜んで小躍りしているくらいですので、返信なく [続きを読む]
  • 行ってきます(ブログ休止と総誕のお知らせ)
  • 皆様。先日お知らせしたとおり、3月末までヨーロッパ某国へ長期出張に行ってきます♪復帰は4月下旬〜5月頃を予定してます。また…もしかしたらクリスマス休暇に日本に戻ってくるかもしれないので、戻ってこれたら、その間だけ、1〜2話程度アップさせていただくこともあるかもしれません。(主人が、クリスマスは日本がいいと駄々をこね始めたんですよ。これが…)こちらはまだ未定ですので、またご連絡させていただきます。復 [続きを読む]
  • ⑤ 運命を変える Ⅴ (Fin)
  • 〜Tsukushi〜お見合い当日。この日は朝から雲一つなく、穏やかな日差しが俺を後押ししてくれているようだった。まさか西門家からの縁談なんて思ってもみなかった…それでも、素直に喜べない自分がいる。家元にどんな顔をして会えばいいというのか…道明寺家はどうするのか…西門さんの前で、気持ちを隠し通せるのか…考えても…考えても…どうしていいのかわからない。こんな時、生まれた時からこういう環境のお嬢様ならどうするだ [続きを読む]
  • ⑤ 運命を変える Ⅳ
  • 〜Tsukushi〜北条邸………道明寺から『今週末1日休みが取れたから会おう』とメールがあったのは、西門さんに再会した数日後だった…なんとなく気乗りがしない…道明寺との再会も正直望んだものではなかった…道明寺サイドのプッシュでもう一度付き合うことになっても、後ろめたさをずっと持っている。道明寺は、私が愛しているのは西門さんだなんて思いもしないだろう…そんなことを考えながらも、道明寺にOKとメールを返した。も [続きを読む]
  • ⑤ 運命を変える Ⅲ
  • メープルホテル。目の前には鉄の女が満面の笑みで食事をしている。その姿を、他人事のように見ている私…頭の中は先ほど見かけた西門さんでいっぱいだった………忘れられない…今でも大好きな人…きっと今の家柄だったら、なんの障害もないだろう…北条のおばあ様も西門流の婦人会の副会長でいらっしゃる。話をもっていけば、確実に受け入れてもらえるのは百も承知だ…それでも…あの時の家元の目を思い出してしまう。目の前の鉄の [続きを読む]
  • ⑤ 運命を変える Ⅱ
  • 「久しぶりだな、総二郎」「司、いつ帰国したんだ? 何でこんなところにいるんだ?」「1週間ほど前だな。 今日は牧野に頼んで こちらの北条様に挨拶にきた」「そうか…なんで牧野といるんだ? それも付き合ってるって本当か? より戻したんか?」「……………ああ…」「そうか…良かったな やっぱ、お前たちお似合いだよ。 あ、俺忙しいんだ。 またな……… 北条様、本日は西門にご依頼いただき ありがとうございました [続きを読む]
  • 総ちゃん相性で口説く (後編)
  • 〜Tsukushi〜「何で?何言ってるの?」「ん?愛の告白だぜ?」「……………」寝顔を見ていて好きになったって、どういうことよ。わけわかんない。それに本当にこの状況どうしよう。西門さんと寝たってことだけは、間違いないのは分かった…でも、相手はあの西門さんだよ?絶対に付き合ってもあと2回でポイって捨てられちゃうんだから、このままフェードアウトした方がいいよね?うん。そうだよ………「ポイなんてしねぇよ。」「え [続きを読む]
  • ⑤ 運命を変える Ⅰ
  • 〜Sojiro〜その日…都内のおばあちゃんの原宿なんて言われている巣鴨で茶会があった。そこでも俺のキラースマイルは健在。おばあちゃんたちが群がってきて「いい男ね〜」なんて言われるのを、ちょっと耐えながら笑い返していた。もう年齢も30近くなってきて…そろそろ真剣に結婚も考えないといけなくなってきた。F4と言われて、4人で好き勝手やっていた時期が懐かしく感じられる。他の3人ともここ数年は、呼ばれたパーティで顔を [続きを読む]
  • ④ 取り急ぎ・・・・・
  • 気が付けばもうすぐ30歳近い年齢になっていた。大学卒業後、すぐに京都に修行に1年。戻って早々に結婚した俺は…結婚して3年で離婚の道をたどることになった。それも跡取り1人という現在3歳の息子を置いて出て行った前の嫁。「私は、西門家の跡取りを 生むようにと言われ、 ここに嫁ぎました。 お役は果たしました」そういいながら、ずっと想いの男だったという野郎と海外へと飛び立ち、今はその野郎との間に子供ができて、 [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・ その後 (後編)
  • こんにちは!僕、西門祥太9歳。去年の失恋騒動から1年経ったんだ…実はまだ引きずってるんだけどね…それ言うと「粘着質なところがお父様そっくり」ってみんなが言うから内緒なんだ。今日は、また親戚の皆が集まる日なんだって。今日はね、りなちゃんの七五三するんだって!僕と総太の時もお祝いしたけど、ここまで盛大じゃなかった気がする………僕…一応…西門流の跡取りのはずなんだけどな………朝からお母様は準備で大忙し。 [続きを読む]
  • 総ちゃん相性で口説く (中編)
  • 〜Tsukushi〜急に真面目な顔をした西門さんに思わずドキッとさせられる…「お前さ…少しだけ話聞いてくれ」「何よ」「お前にとってはちょっとだけ 訳わかんねぇ話させてもらうぞ?」「ん?分かりやすく言ってよ」「分かりやすくねぇ… まぁ…いいや…しっかり聞けよ? 体の相性って知ってるか?」「は?か、か、体の相性って…」「エッチの相性のこと」そういわれ、顔だけでなく体中が真っ赤になっていくのが分かる。「ふっ。お [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・ その後 (中編)
  • こんにちは!僕、西門祥太8歳。僕…とうとう好きな女の子ができたんだ!1個年上の天草恵茉ちゃん。代議士の天草清之介先生のお嬢さんなんだって。なんかね…天草先生とお母様が仲良しで『金さん!』『つくし』とか呼び合うほどの仲。ここでもよくお父様が怒ってるんだ。テレビで見たりするといつもはすごく丁寧な口調の天草先生。でもお母様と一緒の時は、なんかすごく江戸っ子みたい…お母様もF4並みに気を使わなくていい存在 [続きを読む]
  • 総ちゃん相性で口説く  (前編)
  • こちらはカテゴリ『To friend』の総ちゃん相性を語るの続編です。3話構成でお届けさせていただきます。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪〜Tsukushi〜朝…目覚めると目に入ってきたのは、西門さんの満面の笑顔。ん?西門さん?……………うん。これはきっと夢。もう一度眠ろう♪「つくしちゃん?おはよう」せっかく目を瞑ったのに今度は声まではっきりと聞こえてくる。「つくしちゃん?また寝るのか? [続きを読む]
  • ① ずっと・・・・・ その後 (前編)
  • このお話は、以前アップした下記作品の続編です。PCの整理をしていたら、変なところに保存されていた消えたと思い込んでいた作品たち。折角なので、出国前に放出させていただきます。こちらもいつも通りの3部作です。① ずっと・・・・・ (前編)① ずっと・・・・・ (中編)① ずっと・・・・・ (後編)♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪こんにちは。僕、西門祥太8歳。なんかね。西門家って [続きを読む]
  • ③ すれ違うとき Ⅹ (Fin)
  • その後…帰国した二人はまた西門家所有のマンションで生活を始めた。あれから平日は1日1回をモットーに総二郎は、ちょっと我慢の日々。その分休日の前の日はテンションが上がる。ましてや記念日なんて待ち遠しいばかり。カレンダーに記念日を書き込むのは総二郎の役目。つくしの思っていた記念日といえば、お互いの誕生日と付き合い始めた記念日くらいだったが、総二郎は違った。付き合う前は『記念日なんて知るか』のスタンスだ [続きを読む]
  • ③ すれ違うとき Ⅸ
  • 〜Sojiro〜あの後…俺たちは4人で明け方まで話をして、久しぶりの4人の時間を楽しんでいた。途中で類が『眠い』と言いながら、つくしの寝ている部屋に入ろうとして慌てて止めて、別の部屋に押し込んだ。司はひっきりなしに電話がかかってきて、しまいには西田さんが迎えにきて、早朝にひきずられながら帰っていった。最後に残ったあきらに、もう一度だけ詫びを入れるとあきらが笑っていた。すでにここの片付けを依頼してくれたら [続きを読む]
  • ③ すれ違うとき Ⅷ
  • 〜Sojiro〜「悪かったな… 忙しいお前らを こんなことで香港まで 来させちまって…」「ったく…本当だ」「だね…こんなことなら 来なきゃよかった…」ちゃんと謝罪した俺に、司と類が文句を言う。あきらは苦笑いをしていた。「で?どうするつもりだ?」あきらが真剣な顔で俺を見る。「総二郎…お前なんのために あんなに遊んでたんだ? 制御できねぇわけじゃないだろ?」「……………」「出来ねぇのかよ」呆れた顔をしたあき [続きを読む]
  • ③ すれ違うとき Ⅶ
  • 〜Sojiro〜つくしの話を聞いて…俺は愕然としていた。それでも、嫌われたわけじゃないという安堵感。六本木で俺を見かけたときに、いくら女をはべらせていたとはいえ、信じてもらえなかった悲しみ。それを見てホッとしたというつくしへの怒り。それよりも…そんなになるまでつくしを苦しめ追い込んだ自分への怒り…情けなさ…こんなんじゃ、司にまた奪い返されても仕方がないかもしれない。あきらに持ってかれても文句も言えない。 [続きを読む]
  • ③ すれ違うとき Ⅵ
  • 〜Akira〜その夜、俺は総二郎だけを別室で待機させ、牧野を交えて4人で香港にあるメープルのスイートで飲みながら話すことにした。その前にどうしてももう一度だけ総二郎と二人で話がしたかった。だから俺は司に気づかれないように、総二郎に用意させた部屋を一人で訪ねた。ノックをしようとすると中から司の罵声が聞こえた。「わからねぇって何なんだよ。 てめぇは何してたんだよ。 どうせ女につららを抜かしたんか?」「司… [続きを読む]
  • ブロとも様感謝企画3弾のお知らせについて
  • お知らせしたとおり、まもなく休止にはいる当ブログですが、その前に休止前最後のブロとも様感謝企画をさせていただきます。期間は 10/25 0:00 〜 10/30 23:59 とさせていただきます。この間は、ブロとも様以外はパスワードでも読めない記事がございますので、ご了承ください。なお、今回はブロとも様の募集はございませんので、併せてご了承くださいますようお願い致します。掲載期間終了後のパスワードの再設定について [続きを読む]
  • ③ すれ違うとき Ⅴ
  • 〜Tsukushi〜仕事の忙しさに救われている。ましてや出張。さらには海外。総のことを考えなくて済むのはとてもありがたかった。それでも、やはり夜ホテルに戻り、一人になるとどうしても思い出してしまう。もちろん、共通の友人でもある美作さんが香港に到着したあとは、やはり所々で思い出してしまったけど…総のことが嫌いで逃げたのではない。逆に好きすぎるくらい………愛している…憧れという感情を教えてくれたのは類好きとい [続きを読む]
  • 一日早く帰国しました♪
  • ただいま〜日本♪台風が直撃するということで、急遽予定を速めて今日帰国しました!実は今回も、ヨーロッパ某国に子供を預けてから、アメリカに行ってきました。帰りも子供を連れてくる予定でしたが、台風がくると聞き、母が子供を日本に連れてきてくれるということになりました。すでに先に帰宅して待ち構えていてくれた息子。『ママ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆』と走ってきた姿はまるで天使♪やっぱり名前の効果って絶大だわと [続きを読む]
  • ③ すれ違うとき Ⅳ
  • 〜Sojiro〜つくしが出て行ってから、毎日つくしが出て行った理由を考えていた。1カ月くらい前からちょっとずつ拒まれていたことも…でも、キスは普通にしてくれるし、素直に抱かれてくれることの方が断然多かったからそこまで気にはしていなかったのに………つくしのいない生活は真っ暗な世界に取り残された感覚しかなかった。絶望という言葉がしっくりくるその世界。こんな想いをするなら、つくしとの2年間などなければよかった [続きを読む]
  • 求めなければ見いだせない Ⅷ (Fin)
  • 昨夜の俺の告白は、最後の方は、正直、俺の彼女になる自信がないだの、きっと俺と関係があった女に刺されるなど、意味不明なことを言い出す始末。こいつは自分の魅力に全く気が付いていない………そこで、最後は牧野にもう何も言わせないために、口を塞ぐ。どうやら大人のキスというものも初めての経験らしく、もがき苦しんでいたものの、次第に俺のキスに落ちた…おとなしくなったあいつを、そっと抱きしめる。優しく頭をなで、俺 [続きを読む]
  • お知らせなどなど
  • 皆様いつも当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。本日はお知らせがございます。昨日、正式な発令が出ました。11月より約半年を予定しておりますが、ヨーロッパ某国への長期出張をすることになりました。実は、私の実家はそこにあります。急な話ですが、母国でのプロジェクトだからいいだろ?というわけで、帰国命令でございます。実は私はミックスです。日本ではハーフとかクォーターとかいいます。父の仕事の関係で [続きを読む]