永井龍之介 さん プロフィール

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永井龍之介さん: 永井龍之介のためになるアートの話
ハンドル名永井龍之介 さん
ブログタイトル永井龍之介のためになるアートの話
ブログURLhttps://ameblo.jp/gallerynagai/
サイト紹介文なんでも鑑定団鑑定士 永井龍之介のブログです。 アートを通して、自分の思いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 69日(平均1.2回/週) - 参加 2017/09/03 10:02

永井龍之介 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 中山忠彦×永井龍之介 特別対談動画公開!
  • 第5回白日会デッサン展開催にあたり、中山忠彦先生と永井龍之介の特別対談を実施しました。デッサンの重要性、その魅力から、現代のアートシーンまで、深淵な知見と経験を持つ2人のトークは必見です。ぜひ、ご覧ください。 展覧会の詳細はこちらをご覧ください。http://www.nagai-garou.com/exhibition/ex20171107-18.html [続きを読む]
  • 前原がんばれ
  • 前原がんばれ 選挙が終わり様々な総括が行われていますが、最も評判が悪いのが、民進党前原代表でしょうか。私は前原氏の政治信条、スタンスに共鳴しているわけではありませんが、多くの批判とは逆に、彼の愚直な人間性にはエールを送りたいと思います。 彼なりに良かれと必死に考え、決死の覚悟でとった行動が多くの仲間に迷惑をかけ、思いとは逆の万死に値する結果をもたらしましたが、結果論でどうこう言うのは容易いことで、 [続きを読む]
  • "草"のクルージーから"真"の高田保雄へ
  • 画風を比べると全く両極で対照的な両者ですが、私の中ではある共通項で一致しています。 両者ともに"孤"に徹し、生涯一貫しているということです。銀座再スタートで、梅原龍三郎、高木公史、ハンス・クルージー、高田保雄と企画を展開しています。 一見あれもこれも、ある人からは「随分幅広い」などと言われますが、皆、孤独と向き合うなかで仕事をしている、という一点で共通しています。 "孤"に徹した作品は普遍的で、時代を [続きを読む]
  • 達人クルージー
  • 最初に絵を描いた人は、当然お手本は無く、"正規の美術教育"は受けていません。 例えばラスコー、アルタミラの洞窟壁画から私達は清浄な祈りを感じ、時代も国境も越えて感動を受けますが、その作者たちは正規の美術教育を受けていません。達人と言っていいでしょう。 ハンス・クルージーの作品も彼らと同様の印象を受けます。教科書や教室で学ぶことなく、自然界や生きとし生けるものたちとの共存、生活の実感から出てくる素直な [続きを読む]
  • ハンスクルージー展 開幕
  • ハンス・クルージー展連日美術ファンの皆さまにお越しいただいています。気持ちいいすがすがしい見飽きない優しい心が洗われる誰も真似出来ない本当の絵だ等々賛辞を頂いています。先日のトークショーでも布施さんから「お世辞ではありませんが、何度見ても飽きない」とコメントされました。画廊空間に、時代を超えて、国境も越えて、すがすがしい風が吹いています。永井龍之介--------9/9の杉村氏とのトークショーの詳細はこちら [続きを読む]
  • AI時代において、ARTが人間の尊厳を守る最後の砦
  • ARTの真の意味はArtificial人工、人の巧みです。 AI時代の到来で、あらゆる分野がAIに支配されると危惧されますが、 私はARTが人間の尊厳を守る最後の砦になると思います。セザンヌ、ピカソなど真のARTは時代の先を行きます。AIは過去のデータの蓄積から物事を判断する存在です。今セザンヌ、ピカソを真似ることは出来ても、その時代におけるセザンヌ的、ピカソ的な先を行く在り方は真似出来ないのではないでしょうか。 現在、何 [続きを読む]
  • 芸術があるからこそ平和であるということ
  • ピカソの代表作「ゲルニカ」を思い浮かべています。1937年、ナチスによるスペインゲルニカ地方への無差別爆撃への抗議の意味も込めて描いた作品で、戦後反戦平和のシンボルになりました。現下のきな臭い状況下、芸術があるからこそ平和であることを改めて申し上げたい。丸腰の私たちが為政者と一緒になって戦争への拳を振り上げても意味がありません。今こそ、日本国憲法第9条が日本が世界に誇る最高の芸術作品であることをより [続きを読む]
  • 銀座8丁目河北新報ビル
  • 戦後河北新報社が東京支社として使用してきたビルを創業120周年事業の一環で、建て替えたばかりの新築ビルとご縁を頂きました。実は河北新報社の前は徳富蘇峰の国民の友社であったということです。 文化にも造詣の深い戦前、戦後の各論壇の雄の拠点とのご縁に感謝し、文化の一灯を照らし続けていきたいと思います。新築の河北新報ビル [続きを読む]
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