じゅくせんのつぶやき さん プロフィール

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じゅくせんのつぶやきさん: じゅくせんのつぶやき
ハンドル名じゅくせんのつぶやき さん
ブログタイトルじゅくせんのつぶやき
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jukusenmasaya
サイト紹介文日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 170日(平均13.7回/週) - 参加 2017/09/03 10:15

じゅくせんのつぶやき さんのブログ記事

  • 為にするデータ
  • ☆ 安倍内閣の目玉政策である「働き方改革」、その一つである「裁量労働制」が行き詰まっている。☆ 安倍首相としては、裁量労働により労働時間が短縮できると訴えたかったのだろうが、その根拠となるデータが間違っていたのではどうしようもない。☆ 厚生労働省によると、一般労働者には「最長の」残業時間を聞き、裁量労働者には単に労働時間を聞いたというのだから、全く比較できるものではない。お得意の「忖度」だとしても [続きを読む]
  • 「リスペクト」と「サスペクト」
  • ☆ 朝日新聞、鷲田清一氏の「折々のことば」、今朝は高橋源一郎氏のツイッターからの引用。☆ 対話というものは、「各人が自分を超えることを願ってなされる」。そのためには、相手への「リスペクト(敬意)」と自己への「サスペクト(疑念)」がなければならないというもの。☆ うまく言うなぁ。心したいものだ。 [続きを読む]
  • 大根の恩返し
  • ☆ 今年の京都府公立高校前期試験に、徒然草第68段が出題された。いわゆる「大根の恩返し」。☆ 大要はこんなところ。筑紫の某押領使は、万病の薬だと信じて長年毎朝二切ずつ大根を焼いて食べていた。あるとき、警護が手薄になった隙を狙って敵が襲ってきた。そのとき2人の兵が現れて命を惜しまず戦い、敵を追い返した。見慣れない兵士だったので、押領使が「どなたか」と尋ねたところ、「長年お召し上がりになっていた大根だ [続きを読む]
  • 「ベルリンファイル」を観た
  • ☆ 映画「ベルリンファイル」(2013年)を観た。ベルリンを舞台に、韓国、北朝鮮、アラブ、それにCIAも絡んで諜報部員たちの戦いが始まる。☆ 「北」対「南」の構図と思いきやそれだけではなかった。「北」内部の権力争い。陰謀に巻き込まれ、濡れ衣を着せられる諜報部員。「敵の敵は味方」ということか、「北」と「南」の諜報部員の間に微妙な友情さえ生まれたようだ。☆ 「敵は味方のふりをする」と、どこかで聞いたこと [続きを読む]
  • 「学習指導要領」改訂案
  • ☆ 高校の「学習指導要領」改訂案が新聞に掲載されていた。☆ 指導要領の改訂は、恒例行事なので特段目新しくはない。☆ 知識・技能の習得だけではなく、それを使う人材を育てたい。そのために「主体的・対話的な学び」を取り入れようという意図はわかる。しかし、これは特別新しいことではなく、今までから問題解決学習や発見学習、グループディスカッションなど様々に試みられてきた。☆ それでうまくいったかと言えば、特定 [続きを読む]
  • 「連帯」から「分断」へ
  • ☆ 朝日新聞「オピニオン&フォーラム」のコーナーに、ワレサ氏のインタビュー記事が載っていた。レフ・ワレサ(ヴァウェンサ)氏、1980年代にポーランドで自主管理労組「連帯」を立ち上げ、後にポーランド大統領となる。「連帯」を中心とする民主化運動は、その後の東欧革命へ発展していく。☆ 記事の中で、いくつか魅かれる言葉があった。トランプ大統領の登場を「大衆が変化を求めていることを見抜いていた」と評価すると [続きを読む]
  • もうすぐ春
  • ☆ 確定申告の資料を整理し、税理士さんに送付。☆ 折り込みチラシの原稿を印刷所に送付。☆ 私立高校の結果がそろってきた。今のところ全勝。今日か明日にはすべての結果が出る。☆ そして金曜日は公立の前期試験。22日にはその結果が出て、3月7日に中期試験。大学受験の結果も立命館、関大が15日、近大が23日に出る。☆ これで塾の1年が終わる。そして、春が来る。 [続きを読む]
  • 選管不正
  • ☆ 滋賀県甲賀市の選管不正は、民主主義の根幹を揺るがす問題だ。選挙結果に影響がなかったとして許されることではない。☆ 不足する票数を未使用の白票で数を合わせ、後で不足分が見つかれば、それを隠蔽のために焼却する。幼稚というか悪質というか、ひとつウソをつけば、そのつじつま合わせに更にウソを重ねる羽目になる。市政の幹部の仕業というから、情けない限りだ。☆ 不正が明るみに出たのが、せめてもの自浄作用だが、 [続きを読む]
  • 「ピッチ・パーフェクト」を観た
  • ☆ ニュージーランド留学から帰ってきた塾生に勧められて、映画「ピッチ・パーフェクト」(2012年)を観た。☆ アカペラの魅力にハマった女子大学生たちの物語。前年大失態を演じた上級生が新人を勧誘するところから物語が始まる。集まったのは個性豊かな面々。果たして、全国大会に出場できるのか。☆ 彼女たちは一人ひとり他人に言えない悩みを抱えていた。時にはぶつかり合いながら、お互いに心を開いていく。この辺りは [続きを読む]
  • 「ワイルド・スピード8」を観る
  • ☆ 映画「ワイルド・スピード8 ICE BREAK」を観た。☆ ダウンタウンの暴走族のストーリーで始まったこのシリーズ、回を追うごとにスケールが大きくなっていく。前作「SKY MISSION」では、飛行機から自動車が地上に降下するという離れ技を演じたが、今回は、電磁パルスや核兵器、そして潜水艦とのバトルなど、もはやカーアクションの次元を超えている。☆ 突っ込みどころは満載だが、それも忘れてしまうほど、とにかくド派手な [続きを読む]
  • フランスで「徴兵制」が復活するという
  • ☆ 朝日新聞「日曜に想う」、大野博人編集員の「分断フランス『徴兵制』に何望む」のコラムを読んだ。☆ 2001年に「兵役義務」を廃止したフランスで、マクロン大統領がその復活に向けて動き出したという。☆ 兵役と言っても1か月程度で、果たしてどれほどの実効性があるのかはわからない。先の大統領選で、保守・タカ派のフィヨン元首相だけが「軍は野外託児所ではない」「軍をプロフェッショナル化する必要がある」と「徴 [続きを読む]
  • ある祈祷師の話
  • ☆ こんな話を聞いたことがある。昔、干ばつに悩んだ人々が雨乞いの祈祷を頼んだという。祈祷師の中に「絶対に」雨を降らす人がいた。どうしてその祈祷師が祈ると雨が降るのか、というなぞなぞだ。☆ 答えは簡単。雨が降るまで祈り続けたということだ。☆ 毎日「地震が来るぞ」と予言し、たまたま地震が起これば、「あたっただろう」と言うのと似ている。☆ さて、物価上昇2%はいまだ遠い。(物価上昇目標にどれだけ意味があ [続きを読む]
  • 高校入試始まる
  • ☆ 京都では私立高校の入試が始まった。最近は前期(10日から12日)で複数回試験日を設定している学校が増え、受験者数はインフレ傾向。同じ学校を2回受験したり、複数校受験する生徒が増えてきた。☆ 今年の受験者数、大谷が約3500人と今年も数を増やした。第2位の花園(約1700人)のダブルスコアだ。第3位は京都橘、第4位は京都学園、第5位は福知山成美と続く。☆ 今年の傾向としては、近年苦戦していた女子高が健闘して [続きを読む]
  • 制服論争
  • ☆ 私が高校生のとき、制服(当時は詰襟の学生服)を廃止すべきかどうか、生徒の間で論争があった。☆ 熱心に私服を主張する人もいたが、多数は「どうせ学校が許可しないだろう」と冷めながら、論争に加わっていた。私の自治体では小学校は私服で、中学校は制服だ。高校もほとんどの学校で制服だ。なぜ制服なのか深く考えるまでもなく、「そういうものだ」と思っていた。☆ 「私服派」は「個性」を論点としていたが、「制服派」 [続きを読む]
  • 確定申告
  • ☆ 恒例行事のようなものだから、毎月少しづつ整理しておけば良いのだけれど、日々の忙しさを理由にため込むだけ。☆ そしてこの時期、税理士さんの催促でようやく資料を整理する。山ほどの領収書。期日を忘れた支払い。入試前のただでさえ忙しい時期なのに、徹夜になりそうだなぁ。☆ 確定申告。めんどくさいなぁ〜。 [続きを読む]
  • プチバブルの崩壊か
  • ☆ アメリカの株式市況に引きずられるように、日本の株価も急落している。☆ 為替は荒れながらも落ち着いている。☆ ここしばらくがバブルだったのかも知れない。アメリカは株価の最高額を記録し続けていたから、調整局面に入ったのだろうか。☆ 下がり始めたらパニック売りは投資家心理か。☆ プチバブルができては崩壊する。行き場を失ったマネーが右往左往しているようだ。☆ さて、この傾向は一過性のものなのか。それと [続きを読む]
  • 疑心暗鬼
  • ☆ 陸上自衛隊ヘリコプターの事故。こんなこともあるんだね。☆ うちの近くも駐屯地があるせいか、あるいは奈良の基地に向かうためか、爆音轟かせたヘリコプターの編隊が飛ぶことがある。確率は低いものの、同様の事故が起きるのではないかと、疑心暗鬼になる。☆ 米軍ヘリの不時着は他人事のように感じていたけれど、案外危険は身近にあるのかも知れない。 [続きを読む]
  • 「落着」
  • ☆ 佐賀県で陸上自衛隊のヘリコプターが民家に墜落し炎上した。搭乗していた自衛隊員の方が亡くなったという情報もある。痛ましい事故(事件)だ。☆ ところで、小野田防衛大臣はヘリコプターが「落着」したという表現を用いた。「落着」は、「一件落着」などといった使い方をするが、このての航空事故にも使われるのだろうか。また「墜落」と何が違うのだろうか。☆ ふと気になった。 [続きを読む]
  • 「トレーニング デイ」を観た
  • ☆ 映画「トレーニング デイ」(2001年)を観た。☆ 新米刑事の訓練日(トレーニング デイ)を描く。最初は比較的穏やかに始まったが、徐々に訓練役のベテラン麻薬捜査官(デンゼル・ワシントン)のダーティな面があらわになっていく。そして最後は、イーサン・ホーク演じる新米刑事と殺し合いに。☆ 追い詰められていくイーサン・ホークの演技もすごいが、珍しく悪役を演じたデンゼル・ワシントンの演技は際立っている。 [続きを読む]
  • 「ER」最終回
  • ☆ 初期メンバーが次々とカウンティ総合病院を離れて、視聴率も低下。15年続いたシリーズも遂に2009年、幕を閉じた。☆ 最終シーズンは初期メンバーが再集結。人気番組の底力を見せた。☆ まずは、ダグ・ロス(ジョージ・クルーニー)とキャロル・ハサウェイ(ジュリアナ・マルグリース)。くっついたり離れたり、二人の複雑な関係は第1シーズン第1話でキャロルの自殺未遂に至る。その後も紆余曲折を経て、第6シーズン [続きを読む]
  • 「ER」
  • ☆ NETFLIXで公開されたので「ER」第1シーズン第1話を観た。懐かしい。放映開始が1994年(日本では1996年)なので、もう20年以上も前だ。☆ グリーン先生、ロス先生、カーター先生をはじめみんな若い。ロス先生役のジョージ・クルーニーは20年後のことを予想していただろうか。今や役者としても監督としてもビッグスターだ。☆ シリーズは15シーズン(2009年)まで続いたそうだが、私の中では脳腫瘍に侵さ [続きを読む]
  • 節分の夜は「おにたのぼうし」
  • おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)クリエーター情報なしポプラ社☆ くろおにのこども、おにた。去年の春から物置に住み着いていたけれど、豆まきの声を聞いて、慌てて外へ飛び出した。今日は節分の夜なのです。誰にも気づかれず、良いことをしてきたのに、「おに」だということで追い出される。「おににもいろいろあるのにな」☆ 次に立ち寄ったのは小さな女の子の家。お母さんは熱を出して寝ています。食べるものもないよう [続きを読む]
  • 節分商戦
  • ☆ スーパーに行くと寿司コーナーが大賑わい。恵方巻をはじめ、いろいろな種類の巻きずしが並ぶ。☆ 節分に海苔巻きを丸かじりする風習は意外と新しいという。起源には諸説あるようだが、最初は関西限定で細々と行われていたらしい。☆ うちの家(京都府)では昭和40年代からやっていたような気がする。☆ 理由をつけて盛り上がる。宗教に疎いこの国の一種の宗教行事なのかも知れない。☆ どんなご利益があるのかは知らない [続きを読む]
  • 「マグニフィセント・セブン」を観た
  • ☆ 映画「マグニフィセント・セブン」(2016年)を観た。☆ 「荒野の七人」のリメイク版、ということは原作は黒澤明監督の「七人の侍」だ。「荒野の七人」のリメイクだけあって、エンディングはおなじみの名曲。☆ 「七人の侍」は野武士が村を襲う設定だったが、「マグニフィセント・セブン」は金鉱山のオーナーが用心棒を雇って町を支配し、町から無理やり住民を追い出すという設定になっていた。「民主主義」「資本主義」 [続きを読む]