じゅくせんのつぶやき さん プロフィール

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じゅくせんのつぶやきさん: じゅくせんのつぶやき
ハンドル名じゅくせんのつぶやき さん
ブログタイトルじゅくせんのつぶやき
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jukusenmasaya
サイト紹介文日々の生活の中で感じた事をつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供750回 / 348日(平均15.1回/週) - 参加 2017/09/03 10:15

じゅくせんのつぶやき さんのブログ記事

  • 強行犯の逃走
  • ☆ 大阪府警富田林署から逃走した強行犯はまだ捕まっていない。近隣住民の不安は高まるばかりだろう。☆ ところで、今年4月には愛媛県今治警察署管轄の造船所から、受刑者が逃走する事件があったと記憶している。☆ せっかく逮捕しても逃走されたのでは意味がない。警察も人手不足なのだろうが、今回の富田林署などは管理が非常にずさんだ。管理態勢の緩みがあったと批判されても仕方なかろう。☆ 富田林署は今春新たな署長が [続きを読む]
  • 映画「桜田門外ノ変」
  • ☆ 映画「桜田門外ノ変」(2010年)を観た。☆ 「桜田門外の変」と言えば、1860年3月3日、季節外れの雪が降る中、水戸藩の脱藩浪士たちによって幕府の大老・井伊直弼が暗殺された事件だ。☆ 今でいえばテロリズムだが、幕府も「安政の大獄」で幕府に異議を唱える者を惨殺していた時代だから、どっちもどっちということか。☆ この映画では、水戸の脱藩浪士の視点から描かれていた。最後のシーン、桜田門を前に西郷に [続きを読む]
  • 「ダイナミック琉球」
  • ☆ 甲子園の応援歌で人気ということで聴いてみたが、心にジーンとくる名曲だった。☆ イクマあきらさんの「ダイナミック琉球」。10年ほど前に発表された曲だそうだが、全然知らなかった。☆ 一度聴いたら耳に残るメロディーライン。軽快なリズム。☆ バラードで聴けば、映画「ブレイブハート」の沁みるテーマ曲に通じる。☆ 大ヒットの予感がする。 [続きを読む]
  • サマータイムと言うが
  • ☆ 国会では議員立法で「サマータイム」導入が検討されているそうだ。超党派の議員立法ながら政府も否定的ではなさそうだ。☆ 当面は東京オリンピックの猛暑対策というのが大義名分。それだけならスケジュールをずらせば良いと思うのだが。☆ サマータイムは、日照時間の長い夏の間の時間を有効に使い、省エネルギーにもなるといわれる(疑問視する声もある)が、一方で心身への負担、労働強化につながるのではないかといった問 [続きを読む]
  • 星稜VS済美の死闘
  • ☆ ふとテレビをつけると高校野球、星稜対済美。7対1で星稜の圧勝かと思いきや8回裏に済美が8点入れて大逆転。それから見入ってしまった。☆ 9回表には星稜が2点を入れて同点。延長戦へ。12回裏には済美が1アウト満塁のチャンス。それを星稜のピッチャーが2者連続三振で封じる。☆ 試合はタイブレーク。表の星稜が2点を入れて、裏の攻撃。今日大当たりの9番バッターがセーフティバントでノーアウト満塁。続くバッタ [続きを読む]
  • 「兼高かおる 世界の旅」
  • ☆ 京都新聞に兼高かおるさんの記事が載っていた。兼高かおるさんと聞くと「世界の旅」を思い出す。1959年から30年間放映された海外紀行ドキュメンタリー番組だ。☆ 昭和30年代と言えば、まだ自由には海外に行けず、1ドルが360円とすごい円安だった時代だ。「アップダウンクイズ」の賞品が「夢のハワイ」への旅行であったり、「トリスを飲んでハワイへ行こう」の時代だ。☆ この時代に世界を「ひとり歩き」したのだ [続きを読む]
  • 龍谷平安100勝目
  • ☆ 猛暑の中行われている高校野球。あまり関心はないけれど、見始めると地元を応援したくなるのが人情。今朝は京都代表の龍谷大学付属平安高校が出るというのでテレビをつけてみた。☆ 試合は9回の攻防。相手チームの表の攻撃が終わり、裏の平安の攻撃。最初のバッターはセンターフライ。ここで相手投手が鼻血を出すアクシデント。全選手がベンチに引き上げて小休止。その後、平安は代打を送るが三振。続くバッターはフルカウン [続きを読む]
  • 「死を招く駄洒落歌の謎」
  • ☆ 「トリック」(2000年〜)を見直している。18年も前の作品なのか。年月を経ても面白い。確か深夜の時間帯だったが、何本も劇場版がつくられるワケだ。☆ 「トリック」と言えば、仲間由紀恵さんと阿部寛さんのコンビ。この二人が超常現象の謎を解いていく。第1シリーズの仲間さんはウブウブしくてかわいい。阿部さんのおとぼけぶりは一貫している。☆ 今夜は、第3シリーズから「死を招く駄洒落歌の謎」(2003年) [続きを読む]
  • 「エライ僧」と「リッパな僧」
  • ☆ お盆ということで、お坊さんが読経に来られた。それで、ふと思った。先日読んだ三浦清宏さんの「長男の出家」、一般家庭の長男が住職を師匠とし出家する話。その中で住職が「長男」の進路について、彼の父親に尋ねるシーンがある。☆ 僧には「エライ僧」と「リッパな僧」がある。「あなたはどちらを選ぶかね」と。☆ 「エライ僧」とは、位が上がって教団の中で高い地位に就く僧のこと。「リッパな僧」とは、修行を究めて高い [続きを読む]
  • 東京医大「裏口」入学
  • ☆ 「コンプライアンスや道義的責任、小賢しいことをほざきやがってしゃらくせぇ、大学のために寄付を集めて何が悪い、便宜を図ったんだから謝礼をもらって何が悪い、寄付を払ってくれたんだか、バカ息子の一人や二人、入学させて何が悪い」ってところかな。ホンネは。☆ 「お金持ち医師と高級官僚のご子息には別枠をご用意しております」と募集要項に書いておけばよいのに。書かないから「裏口」か。「裏口」だから価値があるの [続きを読む]
  • 山田詠美「ME AND MRS.JONES」
  • ☆ 山田詠美さんの「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」(角川文庫)から「ME AND MRS.JONES」を読んだ。☆ 17歳の青年が年上の人妻に心も体も奪われてしまう話。上品な官能小説、いや青春純愛小説かな。動物的な営みもここまでうまく表現できれば、もはや芸術だ。☆ 17歳の青年にとっては甘酸っぱい通過儀礼。快感は一途な恋心に発展するが、人妻にとっては、デザート感覚。遊びに過ぎない。このギャップが痛々し [続きを読む]
  • 「出てきた男」
  • ☆ ラジオから月亭可朝さんの「出てきた男」という歌が流れてきた。☆ 悲哀に満ちたギター。送り狼の話だけれど、可朝さんの節回しが心地よい。☆ トリオ・ロス・パンチョスの「ラ・マラゲーニャ」を思い起こした。☆ こちらは情熱的な求愛の歌だったと思うけれど。 [続きを読む]
  • 三浦清宏「長男の出家」
  • ☆ 三浦清宏さんの「長男の出家」(福武書店)を読んだ。面白かった。現代における「親離れ・子離れ」の物語とも読み取れる。☆ 長男が出家を決意した家族の葛藤が描かれていた。物語は父親の視点で進む。父親の視点で母親の葛藤も捉えられている。☆ 長男の出家に戸惑う母親は父親を「トンチンカン」と非難するが、確かにこの父親にはいら立ちを感じる。「修行が必要なのはあなたでしょう」となじる妻。全くその通りだと思う。 [続きを読む]
  • 映画「君の名は。」
  • ☆ 映画「君の名は。」(2016年)を観た。すごいわ。こんないい映画を見ると生きてて良かったと思う。☆ 爆発的人気となったアニメ映画。なかなか観る機会がなかったが、ストーリーの展開と言い、映像の美しさと言い、今さらながら感動した。こりゃヒットするわな。☆ いくつかの作品のオマージュのように感じたが、それらを融合し、それらを超えている。タイトルはもちろん「君の名は」。戦時中の銀座、数寄屋橋だったかな [続きを読む]
  • 映画「バケモノの子」
  • ☆ 映画「バケモノの子」(2015年)を観た。日本のアニメはすごい。泣かされる。☆ 不慮の死で母親を亡くした9歳の蓮は、パラレルワールドに迷い込んだ。そこはバケモノの世界(渋天街)だった。蓮(バケモノの世界では九太と呼ばれる)は乱暴者だが一本気の熊徹の弟子として成長する。やがて人間の世界との行き来ができるようになった蓮は、自分の進むべき道に迷う。熊徹とも仲たがいする。そんな時、渋天街では次の宗師を [続きを読む]
  • 何もしない贅沢
  • ☆ テレビのカレーのCM、反町隆史さんのセリフ。「何もしない贅沢」、味わいたいですね。今日の昼ごはんはカレーにしましょうか。☆ 夏期講座は第2クールを終了。あと3週間となりました。今年の夏は体にこたえます。電気代の心配をしながらも、エアコンは入れっぱなし、それはそれで部屋の内外の温度差がきつい。自律神経が限界に近づいているように感じます。☆ 気温38℃が日常という異常さ。今週は台風も近づいてきそうで [続きを読む]
  • 鳥飼玖美子「英語教育の危機」
  • 英語教育の危機 (ちくま新書)クリエーター情報なし筑摩書房☆ 鳥飼玖美子さんの「英語教育の危機」(ちくま新書)を読んだ。痛快な本だった。☆ 1970年以降の公教育における英語教育の変遷、2020年からの英語教育についての批判と問題提起が書かれていた。まさに正論だと思う。☆ こうした正論が異端視されたり、無視されるところに、英語教育の課題があるように感じた。最近の英語教育改革を見ていると、教育的文脈で [続きを読む]
  • 「シン・ゴジラ」
  • ☆ 映画「シン・ゴジラ」(2016年)を観た。面白かった。☆ この「ゴジラ」は、大人向けの映画だ。といって決してエロや暴力があるわけではない。人生経験を積んだ方が面白さが味わえるという意味だ。☆ 「ゴジラ」が原子力発電所の比喩であることは容易にわかる。暴走した原発にどう立ち向かうか。会議に翻弄される政府首脳の様子は実にリアルだ。(環境大臣を演じた横光さんなど少し前まで本当に代議士だったし。)☆ か [続きを読む]
  • 大阪市の「メリットペイ」方針
  • ☆ 全国学力テストの結果の不振を受けて大阪市長はテスト結果を教員の報酬に反映させたり、成績不振の学校の予算を削るといった方針を出したという。☆ 短期的には効果が出るかも知れないが根本的な解決には程遠いと思われる。☆ そもそも学力問題は家庭の経済格差の問題であり、社会問題だ。大阪市の点数が低いのはそれだけ経済的に苦しい家庭が多いということだ。根性論やアメ(報酬)をちらつかせて教員を鼓舞しても、経済復 [続きを読む]
  • 映画「手紙」
  • ☆ 塾生が読書感想文で東野圭吾さんの「手紙」を書くというので、とりあえず映画「手紙」(2006年)を観た。☆ さすがベストセラー作品が原作だ。映画もしっかり泣かせてくれる。☆ 犯罪者の家族の視点から描かれた物語。弟の大学進学費用のために空き巣に入った兄が、家の人に見つかり強盗殺人犯になる。弟はその兄の犯罪をひきずりながら、社会の偏見や差別に直面し逃げ惑う。運よく理解者に出会い、家族をもつがそこでも [続きを読む]
  • 赤染晶子「乙女の密告」
  • ☆ 赤染晶子さんの「乙女の密告」(新潮文庫)を読んだ。☆ 京都の外国語大学、女子学生たちが弁論と暗唱で火花を散らす。特に精鋭部隊はドイツ語を担当するバッハマン教授のゼミに集っている。この教授はちょっと変だ。他人の授業には乱入するし、何よりも「アンゲリカ人形」という人形をいつも抱いて、まるで人のように接している。それにこの教授は感情の起伏が大きい。☆ 一方の学生たちも独自の乙女ワールドを形成している [続きを読む]
  • 不当差別入試
  • ☆ 東京医科大の女性に対する不当な入試差別には驚いた。☆ あらかじめ男性、女性で定員を決めているならまだしも、受験者への告知もなく、女性の点数だけ一律で減点するなど、今まで聞いたことがない。あるいは、これも氷山の一角が発覚しただけなのだろうか。☆ 医学界はまだ江戸時代の体質が残っているのだろうか。☆ 結局、医者のバカ息子を合格させるために、あれこれ工作をしているのではないか。☆ 教授会から異議が出 [続きを読む]
  • 森有礼「自警」
  • ☆ 30年ぐらい前、ある教育専門誌の記者として、文部次官室を訪れたことがある。今はどうか知らないが、当時その次官室(虎ノ門)に森有礼の「自警」が掲げられていたように記憶している。☆ 森有礼、薩摩藩士でイギリスへ留学(密航)、のちアメリカに渡る。帰国後は伊藤博文内閣のもとで初代の文部大臣となる。彼が文部官吏の心得を示したものが「自警」だ。☆ 「文部省ハ全国ノ教育学問ニ関スル行政ノ大権ヲ有シテ其任スル [続きを読む]
  • 物価上昇率と生活実感
  • ☆ 行きつけの総合スーパーでは退店が相次いでいる。建物も老朽化してきたから、遠からず立て直しをするか撤退するのではと思う。☆ 週末はともかく、総合スーパーの平日は閑散としている。☆ 日銀は上がらない物価に頭を痛めているが、実感として、物価は上がっている。例えば一時期は100円以下の売り出しが普通だったカップ麺、通常なら140円、安売りでも110円台がやっとだ。メーカーのイベントかなんかでたまに10 [続きを読む]
  • 「夏期講座」商戦
  • ☆ 塾業界は夏期講座の真っ只中。うちの塾は例年通りだが、教材屋さんの話によると、今年の夏期講座商戦は厳しいという。理由は、親の財布のひもが厳しいらしい。☆ 日経の平均株価は2万2千円を超え、長期の渡る好景気と言われるけれど、全く実感が伴わない。どこかで少数のお金持ち(あるいは大企業)がこっとりと要領よく蓄財しているのだろう。大手と中小零細、都市部と地方の格差もひどい。☆ その景気も先行きが不透明に [続きを読む]