fuktsukurou さん プロフィール

  •  
fuktsukurouさん: 服楼(ふくろう)
ハンドル名fuktsukurou さん
ブログタイトル服楼(ふくろう)
ブログURLhttps://ameblo.jp/fukutsukurow/
サイト紹介文着た時にしっくり体に合う着ていて楽なお洋服。人が着たときに一番輝ける、そんな美しいお洋服を目指して。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 50日(平均6.9回/週) - 参加 2017/09/03 14:21

fuktsukurou さんのブログ記事

  • お着物から〜モスリン
  • 美しいお洋服を目指して??お着物から着心地の良いお洋服へ。いつかお仕立てで着たら良いな、と、糸をほどいてみました。新しいものではないので、キズもあります。でも、優しい色合いの華やかな柄が気に入って、手元においてありました。お着物にハサミをいれるのは、勇気が要ります。お着物も好きなので、なおさら。でもだから、いっそう、大事に着られるものをお仕立てで着たらいいな、と思いますどんなおようふくにしましょ [続きを読む]
  • 左右を同じに
  • 美しいお洋服を目指して??袖付け。薄いジョーゼットを縫っていきます?ギャザーをいれて、フワッとさせたいと思います。そのフワッと?を左右同じようにしていかないといけません。袖だけでなく、基本的に、左右は同じに見えるようにお仕立てをしていきます。一つだけ作るより、同じにするように合わせていくのは、意外と大変です??お客様のお披露目後、いつか、お写真??をのせられたら、と思っております。ただいま大切に [続きを読む]
  • 切り込みの仕方による仕上がりの違い
  • 美しいお洋服を目指して??前回「カーブの切り込みについて」書かせていただいたのですが、(こちらです?カーブを作る、切り込み)そこで、ふと、以前に習っていたところで、『斜めに切り込む』という考え方をお聞きしたことがあるのを思いだし、(どう違うのかな?)と、気になり、作ってみました??*前回と違う点切り込みは、ミシン目に対して、斜め。(切り込みは、浅めに、といわれることもあるようです。)これをひっくり返し [続きを読む]
  • カーブを作る、切り込み
  • 美しいお洋服を目指して??衿などのカーブを美しく仕上げるためには、『縫い代に切り込みを入れる。』ずっと以前に、習いましたカーブのところに入れる。カーブのきついところは、細かく。そんな風に習ったように思います。切り込みを入れる幅は、何cm?どのくらいいれたらいい?いつも同じ?切り込みをいれるとき、裂けちゃうのでは、ないかと、心配。切り込みは、出来れば入れたくない。でも、いれないと、美しく仕上がらない [続きを読む]
  • 布を伸ばさないようにーー③
  • 美しいお洋服を目指して??出来上がりのイメージを持って??布を伸ばさないように?(①?布を伸ばさないように①)(②?布を伸ばさないように②)布を伸ばしてしまうと、仕上がりが違ってきてしまうことを衿を例に書かせていただいたのですが、伸ばして大変???は、ほぼ全部に言えることでした。伸ばさずに。また、縮めずに。ロングのフレアスカートなど斜めの布目も伸びやすいので、裁断して切りじつけをしたあと、伸び止めの [続きを読む]
  • 布を伸ばさないようにーー② 衿を美しく。
  • 美しいお洋服を目指して??『布を伸ばさないようにーー②』(①?布を伸ばさないように)パターンや仮縫いは、合っているのに、何だか、布がフニャッと浮いてしまう。もし、そのようなことがあった時、『布を伸ばしてしまった?』ということが考えられるかもしれません??そうならないようにこうしたら、良いみたい??と学んだこと*衿の部分でやってみると・・・衿なしで、見返しをつけている、とします。ミシンで縫い、ひっく [続きを読む]
  • 布を伸ばさないようにーー① 縫う
  • 美しいお洋服を目指して??ソーイングをしていて、「これは、気を付けないと?」と思うことのなかに、『布を伸ばさないように??』ということがあります。意識しなかった頃は、気になりませんでした。意識しはじめてから、それがどれだけ出来上がりに関わってくることか?を感じています。ふにゃふにゃした布は、もう、怖いほどです??伸ばさない、ということは、『出来上がりの形が、どうなるか。』を考えることでもありまし [続きを読む]
  • 工場見学?
  • 美しいお洋服を目指して?工場見学?オリジナルレース工房のサミットレースさんトーションレースを製造していらっしゃる、二渡レース株式会社さんボタンを製造していらっしゃる、アイリスさんサミットレースさんでは、レースを作る機械の前で、その行程を説明していただきました。布として、面に刺繍をしたものモチーフとして使うものなど、様々なデザインに目を奪われました。飾りとして使ってみたいモチーフも多くて??ワク [続きを読む]
  • ビーズの刺繍、ここにも。
  • 美しいお洋服を目指して??ビーズの刺繍のバック幼かった頃、ビーズのバックを見て、(何て素敵なの?)と、どきどき嬉しくて。手に持つと、ちょっぴり大人のお姉さんになった気がして、ちょっとおすまししたりして??その時のバックは、見当たらなくなってしまったけれど、新しい出会いがありました。そして、同じ柄のお草履可愛らしく、美しいのに感動??して、ドキドキ。よーく見ると、ビーズの小さな粒一つ一つに糸が通っ [続きを読む]
  • 着たいパターンを描く
  • 美しいお洋服を目指して??例えば、「こんなお洋服が着たい??」という思いや憧れ。「こんな感じで着たい??」そう言う言葉のなかに、どれだけの思いと、情報があることでしょう。どんな出来上がりをイメージしているでしょう?どのくらいのフィット感が欲しいのか、どのくらいの緩みで着たいのか、着丈は、どのくらいか、衿の開きは、どのくらいか袖丈はどこにラインがきてほしいのか。衿のデザインポケットのデザインや位置 [続きを読む]
  • 一手間を惜しまずアイロンを。
  • 美しいお洋服を目指して??ミシン縫いをした後。ミシン縫いをしたところにアイロンをかけます。(縫い代と、ミシン目に。内側には、あまり入らないように、注意しながら。)この一手間が、とても大事に感じるこの頃です。ミシンで縫ったところにアイロンをかけることで、ミシン目を落ち着かせます。ミシンの糸の調子を整えていても、少し縮む感じになってしまうこともあります。そうしたら、その縮みを戻します。これをしないと、 [続きを読む]
  • 中高年だって夢に向かって。
  • 美しいお洋服を目指して??中高年と呼ばれる世代。働いていれば、ある程度の責任のある位置にいる年代。趣味を楽しめる余裕ができたり。私が講座にいってみようかな、と思ったのも、そんな時期でした。その時、講座を受けていて、(皆これからのこととかどう考えていらしているのかな?)と思っていました。洋裁ーーー趣味洋裁ーーーお仕事趣味でやりたい方。お仕事にしたい方。お仕事をすでにしていらっしゃる方。多かったのは、 [続きを読む]
  • まっすぐに縫う、ということ。
  • 美しいお洋服を目指して??ソーイング。しるし通りに縫えるように、しつけをかけます。切りじつけは、「点」ですので、「線」になるように粉チャコでツツーとラインを描きます。粉チャコは、細く描けますが、細いはずのこのラインでもある程度の幅がありました??この細い幅の端を縫うのか、真ん中を縫うのか?『い』のしつけの方が、?と、少し曲がっているのが、わかりますでしょうか?両方線の上を縫っています。『あ』も『 [続きを読む]
  • 手間を惜しまずに。
  • 美しいお洋服を目指して??『手間を惜しまない』ことは、とても大切なのだな、と改めて最近思います。洋裁をする、というだけでなく、『美しいお洋服??』を目指すことで、改めて、気づいたり見えたり考えさせられたり。そして、気づきは、新しい気づきへと広がっていく気がします。今ある現状で、(まぁ、いいか)と思わず、ほんのちょっとでももう少し先へ、もう少し上へ?意識を持っていくだけで、景色が違うものになる気がし [続きを読む]
  • 立体裁断、続き。
  • 美しいお洋服を目指して??『立体裁断』の続き??(前のブログは?立体裁断で、おどろき)立体裁断で、『自分の体に合ったお洋服ができない??』と感じたのは、なぜか。「自分の体に合ったお洋服ができる??」と期待して参加しただけに、大きな衝撃でした。立体裁断のお勉強に使ったのは、ボディ。 ボディに布目を整えたシーチングをシルクピンでとめていきます。布目に気をつけて。ボディに沿わせて。ダーツもボディに [続きを読む]
  • 立体裁断で、おどろき(*_*)
  • 美しいお洋服を目指して??『自分の体に合ったお洋服を作りたい?』その願いから、立体裁断のお授業に参加させていただいたことがあります。その時、分かったことは、そこでは、「自分の体に合ったお洋服できない??」ということでした。おどろきと、衝撃??でも、考えてみて、納得、でした。良いとか、良くない、とかではなく、考え方の違いでした。どなふうに『納得』だったのかは、また改めて書かせていただこうと思います [続きを読む]
  • かぎホックに感動して。
  • 美しいお洋服を目指して??いつの頃のイメージかは、わからないのですけれど、幼稚園か小学校に通っていた頃。すごく印象に残っているかぎホック。。。を、縫いつけてある糸。目が揃っていて、とてもきれいで?。きっとすごく感動したのだと思います??。洋服を覚えていないのに、その縫い目の美しさだけが、印象に残っています裏側にあって見えないところ。それでも、その丁寧なお仕事が内側にあることが、何だか嬉しかった? [続きを読む]
  • モチーフをティアラに。
  • 美しいお洋服を目指して??これは、衣装に付けたモチーフをティアラにも使っています。最初は、一本の糸。そこからモチーフができ、形になっていく。別の素材で作られるティアラも多いですが、同じモチーフを使うことで、いっそう統一感が出るように思いました?これは、ティアラになってしまっていますが、もう少し小さくして、髪飾りにするのもいいのかな。『たった一つだけ』を作るオートクチュールの世界観に、ワクワクして [続きを読む]
  • 栗と洋裁
  • 秋の実り。栗??が届きました。すっかり秋なんですね??渋皮煮を作ります。。。こういう日は、お台所で過ごします。ことこと ことこと??を煮て。灰汁を取って、水を替えて、また煮ていく。一日中お付き合い。お洋服とは、また違うことなのだけれど、こういうことでも、「手間」って大事なものだな、と思いました。こまめに灰汁をとる。。。ほっとくと溢れてきます。            栗にぶつからないように。火加減を [続きを読む]
  • 歳を重ねていっそう美しく?
  • 美しいお洋服?を目指して、考えてみるぱつぱつのタイトスカート背中に横じわが入ったカットソーゆるゆるだぼだぼなシャツ若い方だと若さで、「こういうファッションなの??」と着こなしていらっしゃるのも目にしますが、中高年になると、もっと違う輝き方があるのではないかな、と思ったりします。(私も模索中です♪)歳を重ねたからこそにじみ出る美しさ。若い頃には出ない落ち着き。年代それぞれのそこにしかない輝き?あると [続きを読む]
  • 胸ぐせと胸ダーツ
  • 美しいお洋服を目指して??「胸ぐせ」って何ですか?と質問をしたことがあります。文化式新原型(文化式原型成人女子)には、「胸ダーツ」とあるけれど、それと一緒なの?と、混乱していました。「胸ぐせ」は、胸のふくらみを乗り越える分、と考えて、整理がつきました??人の体を横から見ると、後ろ、背中側の方は、直線に近い感じなのに対して、前は、胸のふくらみがありますね。その、ふくらみをカバーするのに、胸ぐせが必要 [続きを読む]
  • 衿を美しく仕上げるための切り込み
  • 美しいお洋服を目指して??今日は衿ぐり♪その中で、気づいたこと。表布と見返しを合わせてしつけをかけ、ミシン縫い。ミシン縫いの線は、出来上がりの衿ぐりのラインになります。だから、そのラインが変に曲がっていると、大変??求める美しいラインに近づくように縫い直しもします。(>_ミシン縫いができたら、縫い代の接着芯をとったり、縫い代をカットしたりしていきます。軽く薄く仕上がるように。一手間。。。しなくても形 [続きを読む]
  • 補正をいつする?
  • 補正をいつするか。お洋服を作るときの流れは、*お洋服を作りたいと思う。 作りたいお洋服を決める。↓*採寸する。↓*原型を作る。???? 、 ????、????↓*パターンをかく。↓*布を裁断する。↓*仮縫いをする。???? 、????↓*縫う。↓*仕上がる簡単ですが、こんな感じでしょうか。補正をすると考えるところに??をマークしてみました。(???????????は、以前経験したもの?????? [続きを読む]
  • しつけをかける(*^^*)
  • 美しいお洋服を目指してしつけをかけていきます??糸を引きすぎないように気をつけて。丁寧に。丁寧に、という気持ちは、きっとお洋服の、『何かが違う??』に繋がっていくと思うからしつけは、二枚の布を合わせて、縫っていく。『二枚の布を合わせる』これが思った以上に気を使います。真剣です。『二枚の布を合わせる』ーーん?二枚の布を合わせればいいんでしょ?ーー二枚の布を合わせるだけでしょ?・・・そう思った方。そ [続きを読む]
  • 仮縫いは、作り上げる布で
  • ヨーロッパにて、演奏活動をされていた方にお聞きしました。ヨーロッパでは、ドレス街のような、ドレスのお仕立てに関係するお店が集まっている通りがある国が多いそうです。クリスマスや、結婚式、何かの行事の時に、お洋服をお仕立てすることが、習慣として根付いているから??そんな通りで、お仕立て。布屋さんで布を選び、お気に入りのサロンで?大事な日のために。特別な日のために。ドレスのお仕立ては、実物のその布を使 [続きを読む]