かみーれ さん プロフィール

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かみーれさん: ドイツでどたばた新喜劇
ハンドル名かみーれ さん
ブログタイトルドイツでどたばた新喜劇
ブログURLhttp://clementine510.blog.fc2.com/
サイト紹介文50代になってもちっとも落ち着かないおばちゃんの生活の一コマ 日本人の夫とドイツに住んでます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 256日(平均2.3回/週) - 参加 2017/09/03 21:01

かみーれ さんのブログ記事

  • おばちゃんと扇子
  • 扇子と言えば、昔はおばちゃんか落語家さんくらいしか持っていなかった気がする。子供の頃は、なんでおばちゃんに扇子がいるんやろう??と不思議に思っていた。しかし今、謎は解けた。更年期のおばちゃんは、急に暑くなって顔から汗が噴き出すからだ。しばらく扇いでいれば汗がすっと引くので、とても扇子が便利なのだと気づいた。ありがたいことに今は100均でいろんなデザインの扇子が買える。さっそく猫柄のを購入。欠かさず持 [続きを読む]
  • ポテトチップス 焼きソーセージ味
  • 「スペインには生ハム味のポテチがあるのに、ドイツにはこれっていう味がないね・・・。」と夫と話していた。ところが、ついに“THE ドイツ”なポテトチップスを発見した。焼きソーセージ&マスタード味。Lorenzという有名メーカーの物で、先月発売されたらしい。早速買って実食。ちゃんとソーセージとマスタードの味がする。ちょっと味が濃すぎるが、それもビールを飲みながらだとちょうどいいかもしれない。ご当地お菓子が大好 [続きを読む]
  • 駐車違反のレッカー移動
  • 日曜日、マラソン大会が開催された。スタートは9時半。我が家の前はコースからは外れているものの、なぜか駐車禁止区域になっていたのだが、知らない人がいつも通りに車をとめていた。8時「ここは駐車禁止です。速やかに移動させてください。」日曜の朝から結構な大音量である (-"-)そして移動されなかった車の運命は・・・持ち上げられぶら下げられ着地させられ連れ去られた。レッカー移動なんて初めて見た。(+o+)この要領で次か [続きを読む]
  • 愛を伝えるマイバウム
  • 5月1日、うちのアパートの前に木がたてられた。ひょっろとした木に青・黄・白のテープがかけられ、ひらひらと風になびいている。いったいこれは何ぞや??と思っていたら、ドイツの一部地方で伝わる男性から女性への愛の告白だと分かった。思いを寄せる女性の家の前に、飾った木を立てておくのだそうだ。なんともロマンティックな求愛ではないか。どんな人がどんな人に愛を伝えたのだろう。(最初は女性の写真とメッセージが付いて [続きを読む]
  • め組の人 in ドイツ
  • その人はとある店のショーウインドウにいた。リサイクルショップと言えば聞こえはいいが、どう見ても“ガラクタ”しか売っていない、おじさんが道楽でやっているようなお店だ。小さいフィギュアが並んでる・・・ただそれだけなはずなのに、何かが私のアンテナに引っかかった。三歩戻って見てみると、白黒の格子柄の法被が気になったのだと分かった。よくよく見てみる。ハチマキと言い、法被と言い、草履と言い、顔と言い、総合して [続きを読む]
  • カモの雛ちゃん
  • 今年もやっと出会えた、カモの雛ちゃんたち。まあるくて、ちっちゃくて、ふわふわ。あっちにこっちにスーイスイ。たまには芝生にあがってタタタターっと走る。 ちっともじっとしていない。たいてい遅れる子が一人。(*´艸`*)時々親子でまったり。駅前の噴水周りの小さい水辺なんだけど、毎年ここでこの姿を見せてくれる。ともすれば心がささくれるドイツ暮らしの、ささやかな楽しみ。 [続きを読む]
  • ドイツの“可愛い”を構成する物
  • 私が好きなドイツの町は“可愛い”。10代の女子ならいざ知らず、おばちゃんまでもが何故にそう可愛いと思ってしまうのだろうか。それは可愛いパーツがあちこちに散りばめられているからだ。例えばこんな看板。酒と一文字書くのに比べ、お洒落でかつ同じくらい分かりやすい。例えばこんな窓辺。例えばこんなクローバー。例えばこんなドア。例えばこんな玄関。例えばこんな遊具。 ネバーエンディングストーリーみたい(*´艸`*)ちっ [続きを読む]
  • ドイツの春の市場 
  • たいていのドイツの町では町の中心部に屋外市場が開かれる。今頃の季節、市場の主役はSpargel シュパーゲル (白アスパラ)だ。市場の中でも店ごとに産地やランク、値段が違う。この店では1?3ユーロと6ユーロ。忘れもしない、ドイツに初めて来たのも春。夫が自分で作ってくれた茹でシュパーゲルは、お世辞にも美味しいとは言えなかった。皮を厚めに剥かなきゃいけないのに、ケチケチして薄ーくしか剥かず、塩しか入れずに茹でた [続きを読む]
  • ドイツでお花見 Bonn
  • ベートーベンのふるさと、ボン。かつてドイツの首都だったここは、今はこぢんまりとした若者が多い町だ。ここには日本人の血を騒がせる桜並木がある。毎年気になっていたが、今年初めて友人に付き合ってもらって訪れることができた。駅から歩いて15分くらいで到着する旧市街のHeerstr. 。八重桜が作る、ピンクのトンネルが見事だ。並行するBreitestr. こちら側に写真でよく見る“Altstadt”の文字と、桜ののぼりがある。そしてこ [続きを読む]
  • 花粉を以て花粉症を制す 
  • 今年のドイツは花粉が多く飛び回っているらしく、花粉症の方は例年よりひどい症状に悩まされているそうだ。夫も花粉症で、結婚当初は鼻水ダラダラで目も痒くしんどそうだった。いろいろ花粉症対策を試し、夫にとって有効だったのが“ビーポーレン”。 ドイツ語では“Blütenpollen”これはミツバチが酵素と花粉を丸めて作ったお団子(顆粒)で、アミノ酸・ビタミン・ミネラルが含まれる、スーパーフードなのだそうだ。夫はこれを [続きを読む]
  • 勿忘草の伝説
  • 天気が良い日曜日、町の中心部に出かけると店も開いてないのにたくさんの人出。散歩が大好きなドイツ人は、ゆっくり歩きながら老いも若きもアイスをほおばっている。(アイス屋は開いている)アイス屋さんはどこも大行列だ。私もドイツに来た当初はアイスを食べて幸せを感じていたものだが、今はもう食べたいと思わなくなった。あと口が甘すぎて気持ち悪いのだ。それはさておき、大聖堂前の花壇が植え変わっていた。大好きな花、勿 [続きを読む]
  • ドイツのレストラン事情
  • 日本に帰ってレストランに入ると、ドイツとの違いをしみじみと感じる。まず入店。「いらっしゃいませ〜。」などとはもちろん言ってくれず、こっちから「ハロー。」と言う。ばっちり目を合わせ挨拶もしたのに、そのまま通り過ぎる店員。基本、自分で席を探し座るまで何も案内してくれない。メニューを持ってきて注文を聞いたり料理を運んだりは、まぁ普通。食べ始めると途中で顔を出し「美味しいですか?」とか「何かございますか? [続きを読む]
  • にゃんこの癒しは最高?
  • ドイツには野良猫がほとんどいないので、外で猫と出くわす確率は非常に低い。たまに窓辺に座ってるにゃんこがいてちょっかいを出してみても、まるっと無視される。ところが先日近所でとっても愛想の良いにゃんこを見かけた。「あら、こんなとこで何しとるん?」と声をかけると「ニャー。」とお返事。お決まりのスンスン。何度もすり〜すり〜と体をこすりつけてくる。なでなで・・・。 あ〜癒される (´ω`人)外に遊びに行って帰 [続きを読む]
  • ドイツで湖池屋のポテチ
  • Edekaというスーパーに行った時の話。大型スーパーにはよくある“寿司コーナー”を素通りしていた時、何かが私の目の端にとまった。「ん???」数歩引き返してみると、寿司に混じってカウンターに燦然と輝く“ポテチ”というカタカナ。なんと、湖池屋ではないか! しかもワサビ海苔味ときた。値段は1.8ユーロ(237円)。 高いな・・・(-ω-;)ウーン買ってしまった。かつて藤谷美和子さんが「100円でポテトチップスは買えますが [続きを読む]
  • ドイツでお花見 Hofheim
  • 近くにありながらまだ行った事のなかったHofheim am Taunus。ドイツの桜の名所10選にも入っている町なので、そろそろ咲いてる頃かと訪れてみた。ここはWiesbadenとフランクフルトの間にあり、電車の駅から旧市街までも近く、訪れやすい。塔のあるZum Türmchenというレストランの前に桜。不思議な事に駐車場に鳥居があるのだけど、それについての説明は見当たらなかった。桜の開花状況は全体としては3分咲きくらいかな。 まだちょ [続きを読む]
  • テューリンゲンの旅 エアフルト 4
  • エアフルト最後は“街で見かけた変な物”です。建物の上で威張っている“ちょうちんブルマ”。鳥だかライオンだか・・・・??? 隣りの天使は召使い的な・・・?サメ?かと思ったら下に書いてあるのを見ると棒鱈らしい。赤い牛。 前足折り曲げて、ネコの箱ずわりっぽい。(*´艸`*)クレーマー橋の家のベランダから見てたこのお方。例の親切な方に聞いたところ、ティルオイレンシュピーゲルだそう。ティルオイレンシュピーゲルと [続きを読む]
  • テューリンゲンの旅 エアフルト 3
  • エアフルト第3弾は、いよいよクレーマー橋です。ここは橋の上に店が建ち並ぶ人気スポット。まずは橋らしさが分かるように川の側から。すると何やらベンチの上に黒い人形が。同じように写真を撮っていた人が説明してくださった事には、この子は“ピティ プラッチュ”といい東ドイツ時代に人気だったキャラクター、ザントメンヒェンの仲間だそうだ。「反対側にザントメンヒェンもいるよ。」と教えてもらい行ってみた。いたー!!  [続きを読む]
  • テューリンゲンの旅 エアフルト 2
  • 前回の続きです。ドーム広場を後にして向かったのはフィッシュマルクト。 ここには市庁舎がある。どこの広場でもそうだが、取り囲むように建つ建物は立派な装飾があったりして美しい。なぜか市庁舎横にいたこのお方。 この時はすっかりスポンジボブだと思っていた。にしちゃあ茶色いし、なんかブツブツがあるし・・・と思って調べたら“ベルント”というパンのキャラクターだと分かった。 なんでも毒舌なんだとか。 私とは気が [続きを読む]
  • テューリンゲンの旅 エアフルト 1
  • テューリンゲン州の州都、エアフルト。旧東ドイツだけに信号はアンペルマンが多い。 その中でもレアな傘さしアンペルマンを発見!(駅からBahnhofstr.を中心部に向かって行ったすぐの交差点)そして出る一つ目の広場、アンガー広場にはドイツの子供たちの人気者、マウスとエレファントがいる。マウスたちのバックにはめちゃめちゃ立派な郵便局。そしてここが大聖堂のあるドーム広場。  左が大聖堂で、右はセヴェリ教会。振り返る [続きを読む]
  • テューリンゲンの旅 ワイマール 2
  • 前回の続きです。ようやくたどり着いたマルクト広場には、この地方の名物テューリンガーブラートヴルストの屋台。ドイツ国中どこでもソーセージはあるが、この地方のは1本150gという決まりがあるらしく、大きくてハーブのきいた美味しいソーセージだ。こちら市庁舎。反対側にはツーリストインフォメーションとカラフルな建物。観光ツアーのレトロなミニバスも石畳の街並みに映える。イースターマーケットといえばうさぎと卵。 そ [続きを読む]
  • テューリンゲンの旅 ワイマール 1
  • 週末はドイツの真ん中へん、テューリンゲン州に旅行に出かけていた。まずはイースターマーケットが開かれているワイマールへ。ここは文化都市として名高く、そこかしこにゲーテやシラーやリストの名前が付いた場所がある。駅から中心部のゲーテプラッツまでバスで行き、まずはお目当てのレストランを目指そうとプリントしてきた地図を広げる。するとおじさんがニコニコして近づいてきて、「どこへ行きたいですか?」と聞いてくれ、 [続きを読む]
  • とりとめのない独り言
  • 日によって気分にすごくムラがある。昨日は朝から良い天気で、久しぶりにリスに合う気満々で植物園に出かけた。・・・が、見かけたのはたった1匹。それもピョンピョンピョーンと走ってってしまったので写真も撮れず。しかも気温が3℃とかでめっちゃサブくてなんだかなぁ・・・で終わってしまった。せめてものお花は・・・全面的に植え替えしているらしく、ほとんど何も咲いていない (T_T)しゃあない、出直そう。今日は今日とて [続きを読む]
  • 散らかった部屋を見られる
  • 人が来る前には掃除をし片付けておきたい。ところが今日急な訪問者を家に上げなければならず、事もあろうにバスルームを見られる羽目になった。昨日からお湯の出が悪かったので、業者の人がいきなり見に来たのだ。我が家は廊下がなくバスルームに行くには居間、寝室を通る。ベッドの上には夫が脱ぎ捨てていった服がそのまま広がっている。あちゃ〜もう最悪や・・・・そのうえドイツ語でいろいろ喋られる。背中を汗がたら〜っと流れ [続きを読む]
  • 実は睡眠障害だった足のピクピク
  • もう何年も足のピクピクに悩まされている。日中はなんともないが、寝入りばなや寝ている途中に無意識に足がピクピクッと痙攣するのだ。痛いわけでもないが気持ちが悪く、マッサージをしたり足を上げたりしているのでなかなか寝られず、起きてもすっきりしない。最近言われ始めた“むずむず脚症候群”かと思ったが、それも当てはまらない。毎日必ずおこるわけではないし、病院に行くほどでもない。あきらめていたある日、久しぶりに [続きを読む]
  • ひやきおーがんvs宇津救命丸
  • 先日ドラマで赤ちゃんが大泣きしているシーンを見た夫が「宇津救命丸飲まさなきゃ。」と言った。“宇津救命丸”? 全く聞いた事のない名前だ。「何それ?」と聞くと、仁丹みたいで赤ちゃんの夜泣きやかんのむしの時に飲ませる薬だと言う。「それ、ひやきおーがんちゃうん?疳の虫に効くんやろ?」と言うと今度は夫が目を丸くして「ひやきおーがん?何それ?」兵庫出身の私と、宮城出身の夫の間では往々にしてこういう事がある。昔 [続きを読む]