Suichiro Mayuzumi さん プロフィール

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Suichiro Mayuzumiさん: 日本語教育・日本語&日本についても考えてみたい(2)
ハンドル名Suichiro Mayuzumi さん
ブログタイトル日本語教育・日本語&日本についても考えてみたい(2)
ブログURLhttps://shuji.muragon.com/
サイト紹介文本ブログ(その1)は ☛ http://urgell.blog62.fc2.com/ をご覧下さい。
自由文本ブログ(その1)は ☛ http://urgell.blog62.fc2.com/ をご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 322日(平均8.2回/週) - 参加 2017/09/04 07:43

Suichiro Mayuzumi さんのブログ記事

  • バルセロナから(2018年7月16、17日) : バルセロナの散歩と日常
  • バルセロナから(2018年7月16、17日) : バルセロナの散歩と日常 日本の小旅行からスペイン、バルセロナに帰って来て私の日常が戻ってきた。 いつもの散歩道にゆっくりと足を運び、世界遺産サン・パウ病院の横の坂道を上り切れば、後はなだらかな下り道に身を任せて甘い物屋の店先を覗きながら帰路に就くだけだ。 途中、馴染みのバルでカフェ・コルタード。コーヒーはやっぱりこれでなくちゃ。 チョコのエラード( [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月15日) : 羽田空港の「江戸」を散策す
  • バルセロナから(2018年7月15日) : 羽田空港の「江戸」を散策す すでに羽田国際空港に来て、ここの「江戸」を散策している。 しばらくぶりの羽田空港でゆったりと寛ぎながら出発までを過ごそうと思う。 日本から買って来る予定の物は全て揃えた。写真のミニ日本橋に見える荷物がそれである。 読みたかった本も開くのを楽しみにしている。もう読み始めているのもある。 どうしても日本語に関する本になる。本当に私 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月13、14日) : 浅草散策
  • バルセロナから(2018年7月13、14日) : 浅草散策 浅草で日本語教師仲間とカラオケ。とは言っても誰も歌わず、日本語教育の話で盛り上がった。皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。 浅草を散策中、ホセというバルセロナ人に出逢って、しばらく立ち話をした。流暢な日本語でレストランの宣伝マンをしていると言う。異国でのサンドイッチマン、頑張れ。 さて、あとはバルセロナに帰るのみ。 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月9、10日) :松山で子規を訪れ高知で竜馬に逢う
  • バルセロナから(2018年7月9、10日) :松山で子規を訪れ高知で竜馬に逢う 愛媛の松山では司馬遼太郎作品を元にした「坂の上の雲ミュージアム」を訪れた。 正岡子規像の隣で頬杖を真似して写真を撮ったりして、夏目漱石ゆかりの人たちの明治の夢をお裾分けしてもらった。 10日午後には大雨の影響で後回しにしていた高知にようやく移動した。 さっそく坂本龍馬ゆかりの記念館を訪れ、彼の像とも親しげに肩を組み一枚 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月11、12日) : 「四国の旅」終えて、東京へ、
  • バルセロナから(2018年7月11、12日) : 「四国の旅」終えて、東京へ、 日本のWiFi事情は充分ではない。インターネットがなかなか通じなくて旅の報告が遅れ気味になったが、「四国の旅」を終了して高知から東京へ移動した。 四国、高知では坂本龍馬が存在した明治維新の雰囲気いっぱいの茶店で甘い物と紅茶を頂いた。 移動先の東京では中華料理をたっぷり頂いた。日本の中華料理は旨い、と常々思っている。 ま [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月7、8日) :松山城・道後温泉で寛ぐ
  • バルセロナから(2018年7月7、8日) :松山城・道後温泉で寛ぐ 大雨の影響で徳島から高知へ行く鉄道や高速バスは全休が続いた。 しょうがない。と思いつつ徳島に3泊した。雨模様の中、徳島はそれなりに愉しんだが、4泊はさすがに避けたかった。 徳島-高知の道がダメなら、そうだ、愛媛の松山へ行く手もある。そう思って8日の朝、何となくバス会社のインフォメーションで聞いてみると、松山へは行けるようになった。 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月5、6日) : 徳島で踊る
  • バルセロナから(2018年7月5、6日) : 徳島で踊る 高松から徳島へ。四国を時計回りに旅する予定だが、雨の影響でどうなるか。 徳島と言うと阿波踊りだ。同じ阿呆なら踊りゃにゃ損そん?というわけで、踊ってみた。 阿波踊り公演の中で客をステージに上がらせ踊り手と一緒に踊る時間が組まれているのだ。観客席の一番前に陣取って乗っていた私だがリズム感に難が、、、。 次に念願の人形浄瑠璃を鑑賞した。能、歌舞伎 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月3、4日) : 富士山に見送られ四国へ
  • バルセロナから(2018年7月3、4日) : 富士山に見送られ四国へ 3日は静岡に入り、久し振りに生の富士山を仰いだ。 台風の影響もあって午前中はすっぽり雲に隠れ、午後になって漸く富士がその姿の一部を現した。 思わず、おお、富士だ! と叫んだ。世界遺産である大石寺を見に行った時に、富士が頭を出して私を迎えてくれた。 念願の富士山との再会に大満足の私は、この夜、高校教師時代の元同僚とホルモン焼き店で [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年7月1、2日) : 日本の旅始まる
  • バルセロナから(2018年7月1、2日) : 日本の旅始まる 日本に着き、久し振りの味。 飛行機は新潟から入り、列島を横切り成田に到着した。 機内食もカレーを選んだが、地上に着いてからの上野でも好物のカレーとウドンのセットをかき込む。ほんと、安上がりで済む自分だな、と笑った。 この時間までTV中継を観ていた。日本の今年のワールドカップは今終わったが、これも大いに愉しんだ。日本チームお疲れ様。 明日 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年6月30日) : パリの空港でも
  • バルセロナから(2018年6月30日) : パリの空港でも 日本への空の旅はパリで乗り換え。 パリの空港でも、ご覧の通り、ワールドカップのTV中継に一喜一憂である。 丁度地元フランスとアルゼンチンの試合が中継されていて、ゴールの度にどよめきのような歓声が沸き上がる。 さて、トランジットでの待ち時間が長い私は、これからゆっくり剣豪小説でも読むことにしよう。 この文庫本、もう何度読んだことか。本の最終 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年6月29日) : 日本文化年の想い出
  • バルセロナから(2018年6月29日) : 日本文化年の想い出 一時帰国の荷物を整理していたら、2000-2001年に架けて私がバルセロナで主催した「バルセロナ日本文化年」関係の資料が出て来た。 その中でも笑ったのはカタルーニャの新聞社が発行する雑誌に載った私の顔写真だ。 知らないうちに撮られたショットだが、いかにもサムライ風に使われている。 極東の小さな島国から唯一人頼りもないスペインにやって来 [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年6月24日) : 雰囲気のある夜の水飲み場
  • バルセロナから(2018年6月24日) : 雰囲気のある夜の水飲み場 サン・フアンのフィエスタも終わり、いよいよ本格的な夏を迎えたバルセロナ。 いつもの散歩道の途中にある水飲み場が夜になるとなかなか良い雰囲気を醸し出している。 バルセロナの主な水飲み場には彫像かタイル画が通行人の目を楽しませるが、ここグラシア通りの由緒ある水飲み場では洒落たタイル画が街灯に浮かび上がって、昼間とはまた違った魅力があ [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年6月23日) : サン・フアンの短い夜
  • バルセロナから(2018年6月23日) : サン・フアンの短い夜 今日は、1年のうちで最も夜の短いサン・フアンの日である。スペインでは本格的な夏を迎える日として盛大に祝う。 この夜ばかりは花火や爆竹で子供たちが夜遅くまで楽しむのが許される。大人たちもかつて通ってきた道を懐かしむようにこのフィエスタを愉しむ。 私はサン・フアンの火を通しての祭りをビクトル・エリセ監督の清冽な映画作品「南へ」(Al [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年6月22日) : 在バルセロナ総領事との談話
  • バルセロナから(2018年6月22日) : 在バルセロナ総領事との談話 今日は在バルセロナ総領事とひととき談話した。 私の英語版著書のカバーコメントについてのお願いに上がったのだが、限られた時間に様々な話が出た。 私はこれまでのバルセロナ滞在中に歴代の総領事に懇意にして頂いた。お陰で自然と総領事にも率直な話をすることが多い。 もう15年ほど前になると思うが、当時の総領事に、「目安箱」つまり来館者の [続きを読む]
  • バルセロナから(2018年6月21日) : 日本で会おう!
  • バルセロナから(2018年6月21日) : 日本で会おう! まず不二山、不死山、いや富士山に逢いに行く。 バルセロナではサグラダ・ファミリアが私にとって富士山の役割りを担っていた。 静岡に居た頃は、見上げればいつも途轍も無く大きな包容力で私を見つめていた。 家から職場の高校までは富士を見ながら歩いて通勤していた。途中富士の姿が見えなくなれば振り返り、ときに立ち止まっていた。 それほど魅惑的で、私に [続きを読む]