文が暴走にゃいおんずナイター さん プロフィール

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文が暴走にゃいおんずナイターさん: 文が暴走にゃいおんずナイター
ハンドル名文が暴走にゃいおんずナイター さん
ブログタイトル文が暴走にゃいおんずナイター
ブログURLhttp://nyaions.com/
サイト紹介文埼玉西武ライオンズその他スポーツの観戦メモ(2018.06.13 今井達也の初勝利を記念して)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 88日(平均7.9回/週) - 参加 2017/09/05 15:24

文が暴走にゃいおんずナイター さんのブログ記事

  • 9/11|多和田完封勝利|埼玉西武ライオンズ
  • 打線言いたいことはやまほどありつつ。例えば…。あれだけ左投手に右打者をぶつけてきたのに、対松葉に限って右打者が3人だけ松葉から2点しか取れていない(エラー2つで追加1点)勝負にタラレバはないのですが、それでも、秋山の2ランとがなかったら、松葉から何点取れていたのかというのは気になるところですね。山川の分岐点6回、打者一巡。この回の攻撃は山川からでした。そして一巡して、満塁で山川に回ってきました。そこでの [続きを読む]
  • 9/5|文句があるとすれば…|埼玉西武ライオンズ
  • はじめにこの記事を書いているのは、北海道の震災後。当初震度6強とされた震度が、震度7に修正されました。マグニチュード同様、震度も1違うと、びっくりするほどの差があります。様々な機能の早い回復をお祈り致します。投手陣は頑張った榎田は頑張りましたね。投手起用であえて文句があるとすれば、なぜ小川を使ったのかということ。徒に小川を使って、失点というマイナス要素を生んでしまいました。あそこは、伊藤翔の回またぎ [続きを読む]
  • 9/3|オリックス3連戦を振り返る|埼玉西武ライオンズ
  • 1.はじめに8月29日の楽天戦。運よくハーマンから3点を取り、9回裏に逆転勝利。気分的には「再加速!」と言いたいところでしたが…。でも、実は内容は悪すぎる。先発辛島から、6回7安打2四球でも、1点しか取れない貧打線。4回裏:ノーアウト12塁から無得点5回裏:ノーアウト1塁から3塁まで6回裏:ノーアウト1塁から2アウト1塁にもちろん、相手のあることなので、しょうがないのですが。2.8月31日(金)これ、菊池が踏ん張って、 [続きを読む]
  • 8/26|郭俊麟|埼玉西武ライオンズ
  • はじめに想像を絶するレベルの悲惨な試合でした。西武ファンからすると、2回「裏切られた」と思ってしまってもおかしくないような試合結果。まぁ、「裏切られた」というよりは、本来なら予想通りの試合展開で、『打線の奮起で勝利まであと一歩だった試合』というべき試合ではありますが。ポイントは投手陣郭俊麟2015年・2016年の成績から考えれば、どうして『先発』なんだろう?と不思議になる起用でした。ただ、自分は、以下の記 [続きを読む]
  • 高校野球の『球数制限』についての私見
  • 今年は、仕事が忙しく、甲子園をほとんど見ることができませんでした。気付けばもう準決勝。「金足がどこまで行けるか!?」という話題が、既に固まったあとでした。そして、予想通り出てきた『球数制限』の議論。いや、金足を応援していた人が、『球数制限』を肯定するのは、ちょっと不思議ではありますが。『球数制限』は『私立に有利』と一般に言われていますから、金足は勝ち進めなかった可能性がありますからね。高校野球の目 [続きを読む]
  • 8/22|逆転できた理由|埼玉西武ライオンズ
  • 試合を振り返る今井はよく頑張った今井は、よく頑張ったと思います。3失点こそされましたが、攻撃が頼りにならない状況(3〜6回は三者凡退)で、普通の投手なら、もっと崩れます!相手は、過去4試合、5,4,2,3失点の酒居です。その前のソフトバンク戦こそ7回1失点ですが、全然勢いがなかった頃、6勝しかしなかった7月のソフトバンクに対してのものです。8月15日の日ハム戦こそ、10三振をとっています。しかしこれも、6安打1四球2 [続きを読む]
  • 8/19|『勝負強さ』の本質|若い西武ライオンズが優勝するために
  • はじめに西武の投手は、過去、『おれたち』などと揶揄されるぐらい、『勝負弱い』選手が多かったと思われています。しかし、それは誤解かもしれません。「適切な戦術が与えられず、そもそも『勝負』出来ていなかったんではないか」と、個人的には思っています。また、西武の打線は、『勝負強い』と思われている時代が何回か繰り返されています。ただ、個人的な感覚では、『勝負強い』というよりは、『確率通り』『バランスが良い』 [続きを読む]
  • 8/12|齊藤被弾|大きい反省ポイントは3つ|埼玉西武ライオンズ
  • 今日は、苦しい試合でしたね。『流れ』という要素で考えるなら、西武は、良いバッティングがファインプレーに阻まれていました。楽天は、チャンスを潰しながらも、良い守備で流れを引き要せようとしていました。「12回裏に行ったから」というのではなく、もう10回ぐらいで、「引き分けを覚悟する」「一発に期待する」雰囲気はありました。しかも、12回裏、森君がチャンスで打席に上がった段階で、得点圏打率4割の森君に試合を託す [続きを読む]
  • 8/11|岸という投手|埼玉西武ライオンズ
  • はじめにおかわりの7試合連続本塁打はなりませんでした。惜しい。記録には『6試合連続本塁打』ということで残りますが、それ以上に、記憶に残ると思えますね。記録・記憶によりしっかり残すためにも。今年は優勝しないといけませんね。岸という投手岸選手へのリスペクト自分は、岸選手は未だにリスペクトしています。岸選手が西武を去ることになった年のファン感でも、ハイタッチの際に彼に「他球団への完全試合期待しています」と [続きを読む]
  • 8/10|武隈復活のストーリー|埼玉西武ライオンズ
  • まず、武隈の最近の成績を見てみましょう。武隈という選手は、個人的には「今年は厳しいだろう」と思っています。それでもなお、彼が復活したら(あと増田が復活したら)、CS・日本シリーズがかなり有利になりますよね。ですから、何とか年内に、球の良さと自信を取り戻して欲しいですよね。そこで、真剣に考えてみました。心配な点点を取られていること、ボールからスタートしてしまうことももちろん心配の種ではあります。しかし [続きを読む]