イイモ さん プロフィール

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イイモさん: スイスすごろく-スタートはドイツ-
ハンドル名イイモ さん
ブログタイトルスイスすごろく-スタートはドイツ-
ブログURLhttp://do-sui.hatenablog.com/
サイト紹介文計らずもドイツからスイスへ 両国の生活を比べつつサバイバル方法をメモしていきたいとおもいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 101日(平均10.2回/週) - 参加 2017/09/04 18:17

イイモ さんのブログ記事

  • ドイツとスイスの生き物キャラ
  • ベルリンの老人ホームを訪問したときに、入所者の人が作った手作りのものを販売したバザーがやっていました。そこで買ったのはてんとう虫が可愛くあしらわれたちょっとしたお庭で使うもの。すごく可愛くって、おばあさんになってもてんとう虫のキャラ的なものを作るなんて、乙女心があるなぁ、と感動したのです。その後、暮らしていくうちにお祝いのカードやちょっとした小物に結構てんとう虫のキャラクターが使われている事 [続きを読む]
  • スイスで四社目の求人面接/ドイツ語 その③ -結果-
  • スイスで四社目の求人面接/ドイツ語 その② -面接-面接後に本当にその会社で働きたいか一度考えて、メールにて連絡ください、と言われたので、夫とも相談してやはり働きたい旨をメールにしたため送信しました。夫との相談内容→年末という事もあり、とにかくもう他に面接も決まらないだろうからどこか駒を進めれるものがあればやるべきだよね、と。実際、私も面接四社目にしてやっと何だかこの会社だったら働きたい、と思 [続きを読む]
  • 恐怖の膀胱炎…ドイツとスイスの健康保険のはざまで
  • ある日、ヤバイ、寒い、、、膀胱炎になったらどうしよう。。ぎゃあー!と一人焦っていました。ドイツに来てから2度、膀胱炎になりました。夏と冬。ドイツで知り合いの女性達が膀胱炎で苦しんだ、と言う話をなんどか聞いて、膀胱炎になったことがなかったので、そんな簡単に膀胱炎になるものなの??と思っていたのに自分も該当者になってしまいました。まず、夏…他のドイツの方のようにワンピースに素足で過ごしていたの [続きを読む]
  • ゆるゆる生活 IN ドイツ+スイス
  • ゆるゆる生活とは…出来ないことは出来ない、とやらない。がんばっても無理なものは無理、とあきらめる。しんどいときはしんどい、とゴロゴロする。こちらが私がドイツ生活で心得たものでございます。日本にいたころからモットーは「いかに手を抜けるとこで手を抜いて楽するか」という事でしたので、ただのめんどくさがりではありますが、さすがに世間体など気にして一般人らしく暮らしておりました。それがドイツに来て、前 [続きを読む]
  • シムシティ? 素人の考える街づくり
  • ドイツの街中から少し離れると割りとすぐ田園風景が広がった、牛さんもチラホラ風景に変わります。アウトバーンを走っているともうさっきからずっと田園風景…みたいなのは普通でした。それでふと、こんなに土地があるんだからここに新しい街を作れば良いのでは?と。ドイツの都市部の家賃が年々値上がりし、加えてそこに難民がやってきてさらに住居がない、なんてよくニュースになっています。若者が都市部に住みたがる気持 [続きを読む]
  • ●標準ドイツ語 + スイスドイツ語● 仕事関係
  • ドイツ語の面接で新しいスイスドイツ語表現を教えてもらいました。フレックスタイムで働くことをGleitzeitと言うそうです。ドイツではそれこそまんまFlexzeitと呼んでいました。スイスに来てから面接で勤務時間は朝9時から8時間ですか?と聞いたらいえいえ、固定ではなくて7時から10時の間に出社すれば良くてその後、8時間勤務なんですよ、と全社が(全社フレックスでした)そんな感じで説明してくれました。そこで私が、 [続きを読む]
  • スイスで四社目の求人面接/ドイツ語 その② -面接-
  • 四社目の面接、行ってまいりました。三ヶ月のみの短期という事なので、仕事内容や懸念していることなど、ざっくばらんに話しましょう、と担当の女性に言われました。まず最初に自己紹介をして、以前の会社での通常業務と一日の流れがどんなだったか、なぜ応募企業の業界に興味があるか、という事を説明しました。その女性が言うには、短期の三ヶ月のみだけだし、その後延長することはたぶんないので、私のキャリア形成について [続きを読む]
  • 元同僚のご訪問
  • 南ドイツで取引先とミーティングがあるので、チューリッヒに前泊する元同僚が会おう、と声をかけてくれました。前の会社を辞めてから数ヶ月、辞めることに未練はありませんでしたが、こうやって遠くで会うことになると思うと、私は本当に引っ越しちゃったんだな…と。会社を辞めたので、マネージャー陣だけが知っている裏話を教えてもらったりで(彼はマネージャーです)、思いがけない話が沢山あり爆笑続きでした。噂話とかは [続きを読む]
  • 空港からのニュースレター
  • 各空港によってWifiを利用するのは様々な仕組みがあると思います。有料な所もあるし、無料だけど個人情報を入力しないといけないところなど、他にももしかしたら何も登録しないで使える空港があるかもしれません。行く先々の空港で、昨今時間を潰すにはやはりインターネット様でしょう、という事で空港のWifiを使うべく、毎度何か登録したりしていました。そのうちのハンガリーのブダペスト空港と、オーストラリアのブ [続きを読む]
  • スイスでびっくりすること
  • スイスに来てめっちゃびっくりしたこと…スーパーの生鮮品が売られている棚?の上に足を乗せて、一番上の商品をとる、という。何て説明すれば良いのか分からないのですが、コンビニのお弁当やおにぎり、紙パックのドリンクなどが並べられている扉のない冷蔵庫的な棚、ああいうのの上の方に陳列されているものに手が届かないから、と棚の下の部分にさらっと乗っかるんです。一瞬なんですが。スーパーによっては乗っかる為の台を [続きを読む]
  • ●標準ドイツ語 + スイスドイツ語● お気に入りの言葉
  • スイスに来てから、すごくよく聞く言葉があります。それは…「profitieren」英語で言うとto profit, to benefit日本語の意味は、〜のためになる、役に立つ、利益になる… などなど。最初はCMでこの商品がお得!みたいなのでアナウンスされてるなぁ、と思ってましたが雑誌を読むと、これは価値がある!みたいな記事でも使われていました。銀行に話を聞きに行ったときにも、担当のお兄さんがお得な口座がある、みたいな説明で [続きを読む]
  • スイスで四社目の求人面接/ドイツ語 その① -下準備-
  • あれよあれよ、と四社目の面接も決まりました。しかし、そこはテンポラリーで短期契約、そしてドイツ語オンリー。前のドイツ語面接ではかなりナメた感じで登場してしまったので、今回はひたすら下準備に時間をあてよう、と頑張っております。どんな質問にもちゃんとしたドイツ語で答えられるよう努めます!!ドイツ語のシナリオを作りなおし、丸暗記し面接するまでに約一週間。その間、頼りのドイツ語ネイティブスピーカーであ [続きを読む]
  • 土曜日のIKEA
  • スイスに来て驚いたことがあります。それは土曜日のイケアに行って疲弊することがない!ドイツにいた時、仕方なく行った土曜日のイケアで人の多さに疲れ果てて、頭痛はするわ何かフラフラだわ、でもう2度と土曜日にイケアには行かない!となったものです。日本でも土曜日のイケアは混んでるかと思うのですが、スイスに来てからなぜドイツのイケアで死にかけていたのか謎がとけました。ドイツは、本当に…すみません。失礼 [続きを読む]
  • スイスで三社目★の求人面接/英語 その①
  • /まさかの三社目の面接に呼んでいただけました。(二社目のタイトルと見た目が似ててややこしいので、★マークをつけてちょっと区別してみました。)たくさんの履歴書を送りながら、何も起きる気がしない、と思っていたのですが職業安定所RAVのアドバイスに従い応募してみたら応募して一週間で面接へのお電話をいただきました。アドバイス(改善点)は:履歴書のページを一枚へらす、ドイツ語/英語/日本語で働いてきたこ [続きを読む]
  • 海外移住について考える
  • 私はそもそもほんの数ヶ月だけの滞在の為にドイツに来て、気がついたら今スイスで生活しているような状態なので、よし!海外移住するぞ!と覚悟を決めてドイツに住み始めたわけではありませんでした。スイスに引っ越してくる前に、ドイツ人夫がドイツからちょっと出てみたい、と言い出した時にカナダやオーストラリアも視野に入れていました。この時に初めて本格的な海外移住をする、という気がして家賃や住居システム、税金のこ [続きを読む]
  • お断りのドイツ語バリエーション(書類応募時)
  • 相変わらず、スイスにて職探しを継続中ですが、沢山もらう書類応募後のお断り時のメール文章になかなかバリエーションがあるのでこちらで簡単に披露したいと思います。私のメールボックスに留めておくのはなんだか勿体ないので。。ドイツ語の勉強にもなりますし…1) Leider verfüge ich momentan über keine Stellenangebote, die Ihren Fähigkeiten entsprechen.現在、私の能力にあった求人がありません、という内容。 [続きを読む]
  • ないないづくしの結果…怖いもの無し!!
  • ある日ふと思ったのです、職が見つからない、貯金切り崩し生活もきつい、一向にこの状況が改善される見込みが感じられない。おまけにスイスに来てすぐに銀歯がはずれるという恐怖を味わったぞ、と。海外で歯科治療なんて治療費的な問題でできれば避けたいのに、この、この物価のバカ高いスイスでですよ、無職の身なのに銀歯がはずれるなんて、最強に終わってる状況じゃないか!!と。(ちゃんと治療しましたが…)do-sui.hatenablo [続きを読む]
  • スイスの職業安定所に行ってみる その⑤ -ドイツ語試験-
  • スイスの職業安定所RAVに登録し、職探しをする外国人にはドイツ語の試験が義務付けられてるという事なので、とってもらった予約に従い、試験を受けにいきました。場所は大人向けの学習の場であるEB Zürichという学校内でした。Grundbildung, Berufsbildung, Erwachsenenbildung | EB Zürich指定された朝8時半に間に合うように、教室に向かって歩くと、入り口前に総勢20人くらいの外国人が集まっていました。みんな [続きを読む]
  • スイス人と出会う確率
  • むかーし、ベルリンで人様のお家にお世話になっていた時がありました。ドイツ人家族と、フランス人男性、スイス人女性が二人、そして私がひとつ屋根の下に住んでおりました。スイス人女性たちは、フランス語圏とイタリア語圏出身。年齢が近かったのでたまに一緒に出かけたりしました。そしてそこから数年が過ぎ、またベルリンに住むことになり、その時のシェアメイトも、ドイツ語圏からきたスイス人でした。インターンをして [続きを読む]
  • スイスの職業安定所に行ってみる その④ -失業手当-
  • do-sui.hatenablog.comドイツで働いていた時の失業手当がまさか、もしかするともらえる!?と思い職業安定所のすぐ近くにあった、チューリッヒ州の失業手当局?に出向きました。これこれこうで、ドイツで働いていたので…と説明したら、案の定やはり失業手当をスイスでもらえるわけがなく…失業手当局?のサイトはこちら↓https://awa.zh.ch/internet/volkswirtschaftsdirektion/awa/de/arbeitslosenkasse.html厳密に言え [続きを読む]
  • ステレオタイプとフランス人
  • 特にフランスに興味を持ったことがなく、出張のためパリに行った事はありましたがプライベートで行くこともない日々を送っていました。仕事でフランスの方に関わることがありましたが、無理を言われることが多く、傲慢だな!と嫌な思いをすることが多かったのです。それで、同僚なんかもフランス人はめんどくさいし、傲慢だ!と言うのでみんなフランス人はそんなもんかとステレオタイプで語る訳です。フランスに旅行に行った人 [続きを読む]
  • 本名かどうかを聞かれる
  • 結婚してから私のフルネームを見た人に本名かどうかをよく聞かれるようになりました。苗字は夫の苗字ですが、シンプルだけど珍しくて基本的には国籍が予測できません。私の名前も日本ではそんなに珍しくはないですがアルファベットにすると性別が分からなくなるのと、ヨーロッパでは女性には付ける印象がないようで、スイスに来てから面接でも本名かどうか聞かれました。スタジオレッスンでも、登録名を見た人に本名ですか?と [続きを読む]
  • ドッペルナーメ Doppelname
  • ドッペルゲンガーという言葉、どこかで聞いたことがあると思います。もう一人、自分の分身がいる、ってやつでつですね。スイス人精神科医のユングが提唱したのだったと思いますが、ドッペルゲンガーはドイツ語です。ドッペルはドイツ語でダブルという意味。ナーメは名前、ドイツ語でも英語でもName と書くので意味はなんとなく予測がつきやすいかも(?)ところで本題のドッペルナーメ、二重名と言うことです。苗字を一つではな [続きを読む]
  • 心配されてしまう…
  • 一日中、ひとりで家にいると外界とのコンタクトもないから寂しいだろう、と夫に心配されます。夫だけでなくドイツ人の友人や面接にいった先の面接官にまで。何かのイベントに参加したり、定期的にコースを受講したりして人と関わってる?スイス社会に関わってる?と心配されてしまうのです。ここでいつも思うのが、小さい頃から一人遊びが好きだったし、漫画を読んだりテレビを見たり、お絵かきをしたり、妄想にふけった [続きを読む]
  • スイスの職業安定所に行ってみる その③
  • 前回の面会の後に、本格的なアドバイスをもらう為、別の担当者の方との面会がありました。一緒に私の応募書類を見て、改善できそうなところを探してもらい、今までの応募先は私の経験にちゃんと合ったところだったのか、などを見てもらいました。アドバイスの内容は、履歴書のページを一枚減らして合計3枚にまとめること、履歴書の一番最初のページにはっきりとドイツ語、英語、日本語で仕事してきた事を明記。私の写真を小さ [続きを読む]