乃苺 さん プロフィール

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乃苺さん: 業務用食品卸の仕入担当者のつぶやき
ハンドル名乃苺 さん
ブログタイトル業務用食品卸の仕入担当者のつぶやき
ブログURLhttp://siire-zaiko.seesaa.net/
サイト紹介文食品卸の仕入担当者になり、マニュアルなんてない職場で、自分なりに勉強しながら仕事を楽しんでいきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 72日(平均1.9回/週) - 参加 2017/09/04 19:45

乃苺 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 情報発信型の売り場 4つの提案
  • 「健康づくり」がキーワードとなる今後の売り場を考えた時、具体的にどのような提案ができるのか4つの提案を掲げてみたいと思います。①健康関連食品の「コーナー化」糖質コントロール、ギルトフリーなど、コーナー化する事で、消費者は何を訴えているのかわかり易くなります。新しい健康関連商品は、既存の定番棚に組み込むべきか?特定の棚を作るべきか?の判断で悩みます。どのキーワードがどれだけの認知度があるのか?によっ [続きを読む]
  • これが時流「健康」がテーマの売り場づくり
  • 「人生100年時代」と言われるようになりました。今や健康は生活者にとって、暮らしの中、そして食生活の最大のテーマになっています。私たちのような食品小売、食品卸、食品メーカーにとっても、健康は顧客の支持を得るために大切なテーマです。特に最近は、マスコミによる健康情報の発信が多く、様々な健康関連商品が販売されていますね。しかも、一人ひとりの健康課題は千差万別です。実はそういう中で売り場では、お客様と商品 [続きを読む]
  • 生乳を生かした”なめらかヨーグルト”「ゆめヨーグルト」
  • 地元の商品発掘は楽しいです。病院、介護施設等でほとんどご使用されているようでしたが、商品提案ができていなかった「ヨーグルト」の取り扱いが増えてきました。基本的には近くの牛乳屋さんとか、大手乳業メーカーの代理店から購入している施設が多かったのですが、今回取り上げて個人的にブームになっている商品がこちら。おおのミルク工房 おおのミルク村 ソフトヨーグルト 加糖タイプ 550ml「もぐナビ」さんでも高評 [続きを読む]
  • 秋の味覚が超高騰「水産原料」買えません
  • 秋の味覚と言えば・・・たくさんありますが、水産品で主なところだと「さんま」「秋さけ」が浮かびます。普段仕事で目にする事が多いからでしょうか?今期のさんま不漁は、多く聞くところだと思いますが、秋さけもひどいことになっています。道漁連のまとめた今期累計水揚げですが、10月21日時点のものですが4万3985トンでした。これは、昨年の6万5331トンと比較して3割も減少していることになります。シーズン中は1日に「1000トン」 [続きを読む]
  • ISO22000改定はどこが変わる?
  • まずは、どのような点が改訂されるのか?を見てみる前に、同じ意図で2015年版に改訂された、「ISO9001」「ISO14001」の規格改訂の背景を理解しましょう。ISOマネジメントシステム規格の問題点として従来のマネジメントシステム規格に対して、『活動の形式化、形骸化』という問題点が指摘されていました。要するに、「審査があるからこれやっておこう」とか「今月中にこの資料を作成しておいて審査に間に合わせよう」というよう [続きを読む]
  • 2018年6月までに「ISO 22000が規格改訂」
  • 業務用の食品を扱う業務上、食品安全については知識だけでなく実際の現場レベルでの活動も効果的に行われていなければなりません。そこで、9年前に食品安全の国際規格である「ISO22000:2005」を認証取得しました。認証期間は3年間で、1年おきに「サーベイランス審査」というマネジメントシステムが効果的に機能しているかの確認審査があります。ですから、認証審査後、1年後と2年後にサーベイランスを行って3年後に「再認証 [続きを読む]
  • アレルギー対応ビジネスの未来はどうだろう?
  • 現在、食物アレルギーを持つ小学生以下の比率は「4.5%」となっているようです(厚労省資料など参考)。これは、30名前後のクラスで考えれば、1クラスに1名は何らかの食物アレルギーを持っている子どもがいるという事になります。もう少し具体的に分けて資料がありましたが、平成15年〜17年度の調査結果では乳児  10%3歳児 4〜5%学童期 2〜3%成人  1〜2%という結果でした。給食センターの栄養士さんたちはこの対応に [続きを読む]
  • 「赤ピーマンと赤パプリカは同じ」じゃない!?
  • 業務用食品の総合商社として、生野菜の取り扱いももちろんあるのですが、10月からフレッシュの担当を始めました。冷凍野菜を担当していたので、その流れで生野菜も担当となりました。スーパーで野菜をじっくりと見る事が無いので、価格的な感覚が身についているとは言えないのですが、これから勉強していきたいと思います。という事で、10月も半ばまできてメーカーからの買掛照合をしていた所、金額不一致があり良く調べてみる [続きを読む]
  • 「鶏インフルエンザ」に厳戒態勢。渡り鳥の時期間近!
  • 2017年9月度の東京全農M基準相場は月間平均で194円/kgでした。前年同月比で+2円/kgで、前月対比では+12円。供給の面では、9月に入り比較的安定した気候が続いたことなどから、東北、関東近郊産地で順調な生産だったと思われます。しかし、需要面では秋の行楽需要のほか、都市部を中心とした量販店の特売などによりテーブルエッグの引き合いが活発でした。もちろん業務用においても、学校給食の再開や大手ファストフードのプロモ [続きを読む]
  • 台風の為、休校。給食のキャンセル
  • 台風の影響によって休校……今朝の留守番電話には「給食がなくなりますので、キャンセルお願いします」の電池が殺到していました。納めさせて頂いている食材には、チルドのカット野菜やお豆腐類の日配品も含まれていて、これらのキャンセルとなると翌日の納品に回す事が出来ないものもあります。今回学校側からは「翌日に回して調整してもらえますか?」というお言葉を頂いているので、そうさせてもらいます。消費期限が1日しかな [続きを読む]
  • 食品輸入は増加傾向・・・
  • 直接的に業務に関係はしませんが、話のネタとしていろいろな資料を読んだりする事があります。基本的には、誰かに話したりして自分の知識にしていかないとあっという間に忘れてしまうんですけどもね。そんなネタの一つとして、財務省の発表した輸入通関統計から、「穀物を除きすべての品目での輸入数量が前年同月比で増加」というもの。金額に関しても昨年8月より円安だった事もあり増加。主に水産品を触らせて頂いているので、そ [続きを読む]
  • ISOの審査前の提出資料も慣れてきました。
  • 先日、ISO22000の更新審査が近づいてきた・・・との日記を綴らせて頂きました。そうなんです。私たち食品卸も盆暮正月が忙しく、なるべくならイベントの少ない時期と言う事でスケジュールを取ったのですが、毎回見て頂いている審査員とのスケジュールが合わず、10月後半となってしまいました。11月初旬がいいかなぁなんて思っていたので、気がつけばあと30日あまりです。あせりだしてます。事前提出資料は「28日まで」とコーディネ [続きを読む]
  • 審査間近〓 ISO22000の更新です
  • わが社のちょっとした自慢というのか、ひとつの優位性みたいな取り組みで「ISO22000」の認証企業だと言う点があります。これは食品安全マネジメントシステムの国際規格なんですが、病院や介護施設といった顧客がほとんどであることから、十年くらい前から始めたものです。今年で三回目の更新となるので??9年目と言う事ですね。取得後、年一回のサーベイランス審査と言うまぁマネジメントシステムが機能しているか?の確認審査が [続きを読む]
  • 問屋でも体温記録を取り始めました。
  • 業務用の食品卸を生業としていますが、ごく当たり前に食品安全についての取り組みが付いて回ります。もちろんお客様のご要望から・・・というものもありますが、病院や介護施設などへの食品を運んでいますから、大げさにいえば命に関わりますから。大げさでもないですよね。先日も悲しいニュースがありましたし。そんな取り組みの中でも先日導入したのが、「放射体温計」です。大量調理マニュアルが改定となり、食品加工業者の感染 [続きを読む]
  • イクラは海外産も高値!?
  • 道ぎょれん会の情報はいろいろ刺激になります。秋鮭の状況も気になりますが、先に価格が決まると言われるイクラ製品について。昨年の生すじこの供給量というと、道内は前年比2000トンぐらい減の5281トンだったそうです。そのうちイクラに加工されたのが約1000トン減の3680トンと伝えられています。供給は当然のごとくタイトとなり、昨年末消費地相場が6000円/キロ台という高値でした。今年も事前の水揚予想を前提とすれば、同様の [続きを読む]
  • 生たまごを語れる日は来るのだろうか?
  • 生たまごの取り扱いを始めて7年くらい経つのだそうです。業務用食品卸として、特に冷凍品を多く取り扱っていましたが現在ではドライ品の扱いも多く、さらにいわゆる日配品も各種扱っています。ある日社長から「生たまごはどこの厨房でも使っているもの。今の顧客へ積極的に営業を掛けよう。どうせ納品にお邪魔しているのだから、冷凍品だけでなくすべての物流を・・・」「卵だけで年間1億の売上を作れる」などアツく語った事があっ [続きを読む]
  • 今年の秋さけ商戦はどうなる?
  • 北海道から名古屋までの会員で構成される「道ぎょれん会」の、秋季取引懇談会は他加工業者など含めて70社を超える関係者が一堂に会して行われました。人数は200人だそうです。北海道は秋さけ、サンマ、ホタテなどの主力商材の活性化を目指しているのですが、道内の水揚げはさかのぼる事昭和62年から減少の一途をだどっています。今年のホタテは回復している・・・とは言っても、昨年並みの生産で原料は不足状態。内需の確保を念頭 [続きを読む]
  • 新物ホタテにが入荷してきました
  •  オホーツクのホタテ新物搬入致しました!とりあえずは「貝柱」 9月度も引き続き新物搬入いてきますが、北海道産の大型サイズである3L・2Lサイズが欠品しています。そんな中、岩手県産の2Lサイズというものが存在してます。今まで知りませんでした。 試食をしたところほぼ北海道産のものと変わりがないと感じました。ありかもしれません。 9月度よりアメリカ輸出の商談が始まり、商談内容により10月度の日本国内販売 [続きを読む]
  • 他社との差別化「ブランディング」
  • 現在行っていることとして「ブランディング」と言うものがあります。簡単な説明しかできませんが、自分の理解している範囲でお伝えします。簡単に言うと、「共通のイメージをユーザーに持たせる手法」です。名前、ロゴ、コピー、ポジショニングや製品デザインなどはすべて、あるブランドに対して共通のイメージを持たせる手法=ブランディングと言えます。多くの企業には会社のロゴマークってあると思います。「ぱっと見てわかる! [続きを読む]
  • 仕入担当者になりました
  • 販売・仕入・在庫管理など、専門的な知識や情報を得ようとして学習するにも「本」や「セミナー」はどれも消費者に対するものが多く、私たち「問屋」の立場で考えるようなものになかなか出会えないものでした。実際にお店を立ち上げて経営していく為のノウハウやハウツー本はあるのに、問屋の一担当者で活用できるものがない・・・・とか思っていないでしょうか?よく考えたら、応用すればいいのじゃないか?と思ったりします。単純 [続きを読む]
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