恋ヶ窪ゆずる さん プロフィール

  •  
恋ヶ窪ゆずるさん: 「ハッサン妻のため息」 起業夫婦が自己破産!
ハンドル名恋ヶ窪ゆずる さん
ブログタイトル「ハッサン妻のため息」 起業夫婦が自己破産!
ブログURLhttps://ameblo.jp/3104016/
サイト紹介文脱サラ&起業した夫が自己破産。そんな妻が、借金の恐ろしさや格差社会について語ります。
自由文借金を抱えて夫と始めた飲食店が上手く行かず、廃業&自己破産しました。それとほぼ同時期に、私の実家もバブル時に億単位の借金を抱えて、不動産事業を始めましたが、時代が変わると泡と消え、破産してしまいました。「なぜ、私ばかりがこんな目に合うのだろう?」以来、私はこれまでの人生を振り返り、人の幸せについて、真剣に考えるようになりました。こうした経験談を、皆さまの反面教師にして頂けましたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 135日(平均6.5回/週) - 参加 2017/09/05 13:08

恋ヶ窪ゆずる さんのブログ記事

  • 実家の破産。その10
  • さてさて、先月末で中断させて頂いた私の実家の破産話を、再び始めさせて頂きます。初めての方は、こちらから↓「実家の破産」・前回までのあらすじ。バブル時代に実父の名義でB信用金庫から借りていた借金の総額は、約8億円…。(でも父は、普通のサラリーマンですよ)…そのキッカケは、バブル経済最中の、1989年に、その数年前に亡くなった父方の祖母が遺した土地や建物などの遺産を、相続税の節税対策の為に、銀行や弁護士 [続きを読む]
  • 素敵なスタバの店員さん。(^-^)v
  • …ごめんなさい、皆さん。今日はとても、ありがたいな、と思う出来事が有ったので、予定を変更して、この話をさせて下さいませ…。実は、今日の午前中に、いつも寄らせて頂いていたスタバさんに、久々、出掛けたのです。…どこのスタバのスタッフさんも、笑顔いっぱいの、心のこもった接客をして下さいますよね 私の利用させて頂くスタバのスタッフさん方も、ご多分に漏れず、いつでも心を込めて接してくれます。(このお店は、女 [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・11
  • さてさて、前回まで、1990年のドラマ・「誘惑」の内容のご紹介をさせて頂きましたが、その補足事項として、他の出演者についても少しお話しを。え〜、家族構成はこうなってます。…そうなんです。このドラマに、やはり当時、無名に近かった吉田栄作さんも、例の夫婦の息子役で出演してました。その時の私は、「誰 このカッコいい俳優さん」と、感動すら覚えましたね〜。…役どころも、紺野美沙子さん扮する夫の愛人に、そう [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・10
  • …しかし、このドラマ、結局、最後には、林さん扮する夫が、やはり一番大切な女性は妻なのだ、と気づくのです。(カッコいい。)そして、ラストシーンは、視聴者の皆さん、この二人は、どうやら もとのサヤに戻るらしいですよ…と言う暗示を残して、(…今さらながらですが、林さんって、シブくて素敵ですね。)…それにしても、やはり、バブルだったのですよ。時代がね…。そう。男性の登場人物像を見れば、その当時の社会の一端が [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・9
  • それからもう1つ、私がドラマ・「誘惑」で疑問に思う事が有るのですよ…。それは、篠ひろ子さん扮する妻も話が進む中で、歳若い男性に誘惑され、その気になるのですが、そのお相手の役者さんが、あの、TMNETWORKの宇都宮隆さんでして…。(こんな感じ。)…うーん。…何か違和感。…彼が頼りない感じ。(ごめんね。)ディーン・フジオカさんなら、いいけどさ。(因みにこの時代、ディーンさんは、まだ子供さんですよね) …つまり、宇 [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・8
  • 前回ご紹介した、1990年放送のTBSドラマ・「誘惑」は、一言で言うならば、ラブ・サスペンス、と言ったところ。 そう。そのテンポ有る展開に、ハラハラ、ドキドキと、最後まで釘付けにさせられました。(あんた、よくも人の家庭を壊してくれたわねえ の、シーン。)…やはり、「不倫・略奪愛」モノは、いつの時代でも飽きること無く、人々の興味や感心を引く題材だと思いますし、更に役者さん達の、そのベテランならではの迫力 [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・7
  • 話は変わって今回は、また別な切り口のバブル時代に放送されたドラマをご紹介します…それは、1990年放送で、篠ひろ子さん主演の大人向けドラマ・「誘惑」です。(こんな感じのドラマ。)(悪女である愛人が近付いて来た) …内容は、夫を若い愛人に奪われ、息子もその愛人に誘惑され、家族をバラバラにされた中年主婦の復讐劇と言う話。(でも、実は「黒幕」は…。)夫婦は、篠ひろ子さん扮する専業主婦の妻と、林隆三さん扮する [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・6
  • …と言う訳で、1989年放送のドラマ・「ママハハ・ブギ」は、毎回、笑い有り、しんみり感有り、社会的メッセージ有り…と、視聴者の期待以上に仕上がった秀作のドラマだと、私は確信しています。それに、浅野温子さんを始め、織田裕二さん、的場浩司さん、石田ひかりさん、それぞれの役の個性も、めいめい際立ち合っていたし、何よりも、役者さんたちが楽しんで演じているのが分かるのです本当に心から、「再放送が見たい」と [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・5
  • いやはや、そんな感じで、1989年放送のドラマ・「ママハハ・ブギ」では、私が印象に残ったシーンは沢山有りますが、特に私が気に入った場面としては、的場浩司さん扮する次男のセリフがメインの、次のようなものが上げられます。それは、ツッパリ&不良高校生の次男が、確か 何かの理由で大人から、こっぴどく怒られてイジケている中、ふと、浅野温子さん扮する蘭子さんに心を開く瞬間の、次の会話から始まります。(的場さん [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・4
  • さてさて、前回の続きです。では、私が大好きだったバブル時代の爆笑ドラマ・「ママハハ・ブギ」のあらすじについて。(これは最終回のシーンですね。 浅野さんの電話器の型に注目)主人公の浅野温子さん扮する蘭子さんは、マイナーなファッションモデルでしたが、仕事先のロサンゼルスで、とある広告代理店の部長さんと挙式をした後、多忙な部長さんより先に、蘭子さんは帰国します。しかし。新居で待ち受けていたのが、例の3兄 [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・3
  • 話は変わって、今回は、私がバブル時代にハマっていたドラマについて、お話しさせて下さいませ。今でも思い出すと、ひとりでに笑ってしまうほど愉快で大好きだった、そのドラマのタイトルは…「ママハハ・ブギ」画像はこちら。これは、若かりし浅野温子さん主演のドラマで、その他、まだ当時、殆ど無名に近かった、織田裕二さんや、的場浩司さん、石田ひかりさんが、浅野さん扮するママハハを迎え撃つ3兄弟役で出演していて、今 [続きを読む]
  • 2018年Amebaおみくじ
  • 今日は。実は、昨年の30日から昨日まで、最後の夜勤3連続勤務をしておりました。只今、約2ヶ月の有給休暇中ですが、年末年始だけ出勤して欲しいと、職場から依頼が有ったので、これまでの感謝を兼ねて、受けたのです。と言う訳で、はあ〜〜〜。 疲れた…。と言う状態ですが、もう二度と夜勤はやらないので、(次は、夜勤をやる仕事ではないので。)貴重な経験をさせて頂いたな、と思います。 で、また今日から再び、有給休暇 [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・2
  • 話は、私の初ハワイ旅行に戻して……そもそも、なぜ 機内で私のすぐ近くにいた、薄化粧で小柄な女性が中森明菜さんだと分かったか と言うと、搭乗前の成田空港の出発ロビーでは、明菜さんがいるらしい…との噂が、そこはかとな〜く漂っていたからでした。(注・当時、海外へ発つ飛行機は、首都圏では成田空港からでした。)(当時、噂のマッチと年末の紅白で共演した明菜さん。やっぱりマッチ、好き好き感が漂っている…。)そこへ [続きを読む]
  • 私の2018年の目標は・・・
  • 今日は。いつもブログ訪問を、有難うございます。今日は、年始によせて、「今年の目標」を掲げてみよう と思います。それは…今年3月に、幕張メッセで開催予定の、「ドラッグストアショー」に出かけることです。(会場は、こんな感じらしいです。)(ドキドキ… ワクワク… 楽しそうですね。)聞いた話では、無料で入場出来る上に、様々なブースで、色々とサンプル品が貰えるらしいので、お得なこと間違いなし…のようです。(ゲッ [続きを読む]
  • バブルとその前後の回顧録・1
  • 今日は。皆さん、お正月をいかがお過ごしでしょうか…ちまたでは、正月休みを利用して、海外旅行に行かれる方もいらっしゃるようですが、羨ましい限りです〜。また、芸能人も、お正月にハワイへ行かれる方が多いですよね。実は私も過去2回程、ハワイ旅行をしたことが有るのです。(昔ですよ〜。)一度目は、社会人になって最初のお正月休みを利用して、友人と。二度目は、夫と行きましたね…。(あの頃は、仲が良かった…。)で、そ [続きを読む]
  • 新年のごあいさつ。\(^^)/
  • みなさま、新年明けまして、おめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。2018年が始まりました今年も皆さまにとりまして、良き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。それから…せっかくの、めでたいお正月ですので、暫く、私の実家の騒動記はお休みさせて頂きますね。(お正月に、ふさわしい話では無いので。)…代わりにまたバブル時代の懐かしい話題とか、当時のトレンドを振り返ってみようか [続きを読む]
  • 年末のごあいさつ。(^-^)v
  • …突然ですが、今日はいつもの話しをお休みして、大晦日と言う事も有り、年末のご挨拶をさせて頂きますね。いつも当ブログを訪問して下さるみなさま、これまでどうも、有難うございました。今年の5月から始めたブログで、未熟な点もまだまだ多い中、毎日訪問して下さる方も多くいらっしゃり、大変、恐縮しておりますと同時に、身に余ることと思っております。実は私、ブログを始めようと思いながら、実際に始めるまでに、半月ほ [続きを読む]
  • 実家の破産。その9
  • …それは、2006年の秋のこと。夫の希望で始めた飲食店が上手く行かず、借金ばかりが膨らんで行き、生きる喜びさえも分からなくなっていた私に、更に追い討ちを掛けるかのような、一本の電話が入りました。その電話は、実家の両親が不動産事業の為に、融資を受けていたB信用金庫・本店の融資管理部の人からでした…。…聞けば、父の名義で借りた返済金が半年ほど、滞っているとの事。しかも私の母は、銀行から居留守を使うなど [続きを読む]
  • 実家の破産。その8
  • 1993年、バブル経済は崩壊しました。それまで当たり前だったことの数々が、すべてひっくり返ってしまったようでした。「土地の値段は上がり続ける」と言う考えも、当たり前のように得られた正社員の職も、上がり続けた給料も…。…その後の社会の混乱ぶりは、周知の通りです。かつて、バブル経済が隆盛だった頃、私は、原宿のとある英会話スクールに通っていました。ええ。場所柄、立派なビルの中に有って、若くて男女問わず [続きを読む]
  • 実家の破産。その7
  • 今までバブル時代に起きた出来事や、私にとって懐かしいとされる思い出について、お話しさせて頂きましたが… 今回は、私がバブル時代が終わったことを実感させられた二つの出来事について、お話ししたいと思います。バブル時代の最後の年は、1991年、または、1992年とされていますので、まさにバブル崩壊と呼ばれる年は1993年と考えられます。…そんな93年の時でした。一つ目の出来事として、都内にある私の父の [続きを読む]
  • 実家の破産。その6
  • 話しは、テレビドラマ・「それでも家を買いました」に、戻りますが、先日私はネットで、ある記事を見つけました。それは、その道の専門家とおぼしき人が書いた、「ドラマのその後を想像した記事」でした。と言う訳で、興味のある方はこちらをぜひ、ご覧下さいませ。「25年前の、郊外戸建て購入者の悲劇」…まあ、良いことが書いていない内容である事は、皆様も予想されている事と思います。思い返せば、前回、お話ししました私 [続きを読む]
  • 実家の破産。その5
  • 前回、バブル時代に放送されたテレビドラマ・「それでも家を買いました」の状況に似た事例として、私の学生時代の友人の話をさせて頂きますと…。彼女は新婚早々だった、1987年に埼玉県の奥地に、新築マンションを購入しました。「奥地」と言っては失礼ですが、具体的には、ドラマ同様、都心まで片道2時間は掛かるような私鉄沿線エリアで、とても各駅停車の列車では、都心までは通えない、けれど子育ての環境としては、魅力 [続きを読む]
  • 実家の破産。その4
  • さてさて、私がバブルと言えば思い出してしまうものの最後は…それは、あるテレビドラマです。私、イチオシのバブルの象徴的ドラマは、三上博史さんと田中美佐子さんが夫婦役で出演された、「それでも家を買いました」です(懐かしいですよね。お二人とも、若くて素敵。)しかも、 このドラマは、まさにバブル当時の世相を反映したドラマです。放送のスタートが1991年の4月からで、ちょうど、バブル時代の終盤の頃。(すなわち [続きを読む]
  • 実家の破産。その3
  • あ、そうそう。当時の英会話スクールをきっかけに、また懐かしい人を思い出しました。それは、「駅前留学NOVAの農婆(ノバ)おばさん」「ノープロブレム アイアム・ノバ」と言いながら畑の中で、けたたましく笑った、あの伝説のおば様。その方の名は、林キセ子さんっはい、こちらの方。このCMは、バブルの最中の1990年の2月から、NOVAの初代CMとして放送されたそう。  (もう私、いつだったか までは、忘れてしまっていまし [続きを読む]
  • 実家の破産。その2
  • せっかくなので、もう少し、バブル当時の世相を振り返ってみましょうかと、言っても大それた話でも無くて、あくまでも、私が強く印象に残ったバブルの記憶のかけらを挙げてみたいのです。例えば、バブルと聞いて思い出すその一つに、(リゲインの他に。)私は、歌手・荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」の曲が浮かびます。そう。今ちょうど、再ブレークしている曲じゃーん。(荻野目ちゃん、フレッシュ)…実は私、バブル経済 [続きを読む]