恋ヶ窪ゆずる さん プロフィール

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恋ヶ窪ゆずるさん: 「ハッサン妻のため息」 起業夫婦が自己破産!
ハンドル名恋ヶ窪ゆずる さん
ブログタイトル「ハッサン妻のため息」 起業夫婦が自己破産!
ブログURLhttps://ameblo.jp/3104016/
サイト紹介文脱サラ&起業した夫が自己破産。そんな妻が、借金の恐ろしさや格差社会について語ります。
自由文借金を抱えて夫と始めた飲食店が上手く行かず、廃業&自己破産しました。それとほぼ同時期に、私の実家もバブル時に億単位の借金を抱えて、不動産事業を始めましたが、時代が変わると泡と消え、破産してしまいました。「なぜ、私ばかりがこんな目に合うのだろう?」以来、私はこれまでの人生を振り返り、人の幸せについて、真剣に考えるようになりました。こうした経験談を、皆さまの反面教師にして頂けましたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 265日(平均5.5回/週) - 参加 2017/09/05 13:08

恋ヶ窪ゆずる さんのブログ記事

  • 羽生結弦選手のアイスショー。 (^^♪ 前編
  • 皆さま、私、昨日、かねてからお話しをさせて頂いていた、羽生結弦選手のアイスショー・「ファンタジーオンアイス 2018」(幕張)を観賞して来ました…と言うことで、今回はいつものお話しをお休みして、その報告をさせて頂きます。(今日は写真中心にリポートです。)まず、私のチケット。そして、海浜幕張駅から会場まで、わくわくしながら歩いて行くと、こんな風景が…。高鳴る興奮も増して行き…。皆さん、開場前から並んで [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その13
  • …そんな感じで、娘だって断腸の思いで機械エンジニアの道を諦めた訳ですが、いざ、方向転換をし一般企業に向けて就活をスタートさせると、前出の通り面接担当者からは、「なぜあなたは、理系の道に進まないの」の一言で片付けられてしまうのでした…。(言葉悪くて失礼します。)でもね〜…1人1人の就活生さんたちにだって、それぞれの人生や、それぞれの事情ってモノが有りますからねえ…。で、そうやって面接に落ち続けると、 [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その12
  • 私が両親から、「女の人生は結婚だ 専業主婦が女の王道だ」と刷り込まれて育った為に、これを鵜呑みにし、男性に依存するような人生を送ってしまった反省から、 娘には、絶対に自立して生きる術を持たせたかった…。…上手い具合に、女だてらに理系の、エンジニアの道に進んでくれたから、私も安堵しかけていたのですが…。…やはり娘の言うところの、研究室での実験は、危険をはらむのは事実でしょう。(ま、考えれば一般的に [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その11
  • …理系大学の授業風景は、私も全くと言って良いほど、想像が付かないのですが、講義の他に、「実験」と言うものも有る、と聞きますよね実は、その実験が、手先が不器用な娘には、プレッシャーだそうなのです…。どういう事か と言うと、娘は、「機械工学」を専攻していたのですが、つまり、コンピューターの中に有る半導体を作る機械を作ったり、(その機械、私には想像が付きません。)はたまた、自動車の部品を作る機械を設計 [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その10
  • 昨今、街を歩いていたり、電車に乗ったりしていると、黒のリクルートスーツを着た就活生さんたちの姿を、しばしば見かけますよね…。(暑い最中、お疲れ様です。)…ええ。一年前の私の娘も、同じように頑張っていました。大学の授業を休んで、交通費を掛けて、です。また、活動日の前日には、いちいちジャケットの下に着るブラウスにアイロンを掛けて、不安と、少しばかりの期待を胸に、「明日は、上手く自己アピールが出来ます [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その9
  • 私が発達障害を持った娘の就職問題について、悔やむ事…。それは、やはり彼女の苦しみを、今ひとつ理解して上げられず、「一般枠」での就職活動を勧めてしまったからに他なりません…。…娘が発達障害の検査を受けて、そうした診断が出たのが大学2年の時。実のところ、その時の娘は、「ああ、やっぱりな…」と言う感じで冷静でしたし、返って、「それならそれで、やって行く」と、彼女からは、ある種の安堵感すら感じられたのです [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その8
  • 皆さま、娘の件でご心配を頂きまして、大変、有難うございました。 心よりお礼申し上げます。そこで、本日は、先に娘の現状をお話しさせて頂きます。実は、…今現在、彼女は、地元・自治体絡みの福祉団体から「就労支援」のサポートを受けながら、今年度の就職を目指す準備を始めております。昨年には既に、「精神障害者保健福祉手帳」を取得しており、今後、障害者枠での応募をする予定です。また、本人はもともと、就労意欲は [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その7
  • 娘は今現在、就職していません。それでも、娘はこの春、何とか大学を無事に卒業する事ができました。…彼女は、誰に似たのか分かりませんが、理系の大学に通っていたのです…。で、入学後も、何とか毎年落第せずに進級できていたり、担任の先生から、(大学なのに珍しく担任制を取る大学だった。)「お子様はこの調子ならば、卒業できますよ」とも言って頂けて、理系は文系よりも就職率が良いと聞いていたから、私は安心していた [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その6
  • …娘の就職話をさせて頂く前に、またまた私事のご報告を。実は、以前お話しした、現在の契約社員としての「契約更新を前提とした研修の理解度テスト」ですが、何とか合格をさせて頂きました。(安心したよ〜)正直、今の新しくスタートしたばかりの生活を守る為に、必死で頑張って来ました。…終業後も自主的に残って、その日の復習をしました。だってね、同期入社の約10名は、皆さん経験者だったり、そうで無くとも優秀な方だっ [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その5
  • 不思議なことに、夫との離婚を具体化させようと動き出してからは、何事も、自分の思う通りに事が進んで来たように思います。…既にお話しした通り、新しい住居も、新しい派遣社員としての仕事も、思ったよりもすぐに決まりましたので…。けれど、そんな矢先に、今年2月から働き始めた派遣先の会社から、わずか2ヶ月間だけで契約を打ち切られた時は、冷や汗モノで、とんだ誤算だ  (やっぱり派遣はリスクが有るな〜。)と思いま [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その4
  • 夫が自己破産をしてからの、我が家の生活については、またいずれ、改めて詳しく書かせて頂きたいと思っていますが、今現在の彼の状況を簡単に説明しますと、私もですが、彼も非正規職で働いていて、それも私の時間給の方が、ずっと高いのです。…自己破産後、借金と言う苦しみから開放され、人生の再スタートを切った夫でしたが、見ているとやはり、当時40代後半となっていた彼の職探しは困難を極めていました。…実は当初、私 [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その3
  • 私事ですが、話しを整理させて頂きますと…2000年、夫と飲食店開店2009年、閉店〜夫が自己破産へ(夫に、離婚届にサインしてもらう。)2018年 1月半ば、別居を開始。現在に至ると言った流れとなっています。諸事情により、離婚届を出す事が遅れていますが、近いうちに出さないとな… とも思っています。お互いの為に…。…ええ。店を廃棄してからずっと、娘の大学までの学費と、やがてやって来るであろう、離婚後 [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その2
  • 振り返れば、昨年の12月から、前職(介護職)の退職を前提とした、2ヶ月間の有給休暇が始まってから、私は別居&離婚に向けて、動き出していました。まず仕事を変えようと、派遣会社に登録した話は、既にその時期にお話しした通りです。すると、意外とあっさり派遣先が決まったので、次は、娘と暮らす新居探しでした。(娘も長いこと私達夫婦のモメている姿を見て来たので、今回の事はとても理解してくれています。)…引っ越し先 [続きを読む]
  • とうとう、家を出ました。 ^^; その1
  • 「実家の破産」話を中断し、またまた近況報告ですが、実は私、夫と暮らしていた家を既に出ています。はい。かねてから予定していたシングルアゲインとなる為に…。…娘も、何とか3月に大学を卒業し、このタイミングを長いこと待っていた私…。…いよいよです。解き放たれるのも…。世の中、様々な事情を抱えたご夫婦がいて、様々な形のご夫婦がいます。例えば、知り合いの、私より十年近く歳上の女性は、旦那さまとは長いこと別居 [続きを読む]
  • 羽生結弦選手の写真展 (^^♪ 後編
  • 4月11日から23日まで開催された、羽生結弦選手の写真展。そこに出掛けた友人のおみやげ話を、引き続きリポートさせて頂きます。友人は、ようやく会場の有る8階へ着いたものの、 そこでも、デズニーランドの待ちのように、クネクネと曲がる列を経て、ようやく中に入れたそう。…中に入ると、これまでの羽生選手の試合の写真や、プライベートの写真が沢山展示されていて、訪れたお客様方は、無料と有ってかゆ〜っくりと眺めて [続きを読む]
  • 羽生結弦選手の写真展 (^^♪ 前編
  • これまで、池田理代子さんのお話をして来た中で、「デビュー50周年記念原画展」も開催された、とお伝えしましたが、偶然にも、同じ会場の日本橋?島屋では昨日まで、羽生結弦選手の写真展が開催されていましたね。…実は私の友人も、先週の金曜日に、その写真展に行って来たのです。で、彼女からのお土産が、こちら。これ、何だか 分かります…実はクリアホルダーなのです。一昨日の仙台での凱旋パレードも、大盛況のようでし [続きを読む]
  • 実家の破産。その64
  • そうそう。以前通った文章教室の先生は、「小説を描くならば、人間の愚かさや、泥臭さを徹底的に描きなさい」と講義していたのを思い出しました。 また、小説やドラマでは、殺人事件を扱うものが多いのは、「人間最大のタブーを破る事だから、人は興味をそそられるのだよ」とも話して下さいました。…なるほどね。…だから「黒衣の伯爵夫人」は面白いのでしょうか振り返ってみると、「黒衣の伯爵夫人」からは、強者が弱者を虐げ [続きを読む]
  • 実家の破産。その63
  • エルベゼート・バートリーの話しは、実話、との事なので、私も調べて行くうちに、寒々しくなって来た為に、あとは皆さまのご想像にお任せしようと思います。で、「黒衣の伯爵夫人」のあらすじに戻りますが…。(注意・ネタバレ有りです。)モンテクレール伯爵夫人は、美しい青年と暮らしていて、その人物は彼女の「甥」、と言う触れ込みでしたが、実はこの甥が、ストーリーのカギなのでした。彼の正体は、実は人間では無くて、人 [続きを読む]
  • 実家の破産。その62
  • 池田理代子さん作・「黒衣の伯爵夫人」のモデルは、実在していたエルベゼート・バートリと言う名の女性でした…。…バートリ家は、16〜17世紀のハンガリーでは、名門の家柄だったそうです。そのエルベゼートの画像、見つけました。小さいものですが…。そんな一族は、自らの財産や権力を保つ為に、血族結婚を繰り返したとのこと。そうした理由から、一族は有力者を輩出するかたわら、異常性格者もかなり存在した、と言う話で [続きを読む]
  • 実家の破産。その61
  • 「ベルサイユのばら」の外伝・「黒衣の伯爵夫人」のあらすじは、ざっと、以下の通りです。 ある日、主人公のオスカルは、アンドレやロザリーと共に、実姉・オルタンスの住む館を訪問する事になりました…。そこでは、館の近隣で吸血鬼が出没し、村の若い娘が次々と姿を消している…と言う怖い噂を耳にします。そうした中、そんな吸血鬼が出る、と言う噂の森で、道に迷ったオスカルやアンドレたちは、モンテクレール伯爵夫人の屋 [続きを読む]
  • 実家の破産。その60
  • 御年・70歳となられた漫画家の池田理代子さん。そうした池田さんも、昨年にデビュー50周年を迎えたとか。その為、昨年の2017年の3月8日には、東京の日本橋?島屋にて、デビュー50周年記念展が開催されたそうですね。(知らなかった)同時に池田さんは、記念展初日の3月8日に、「徹子の部屋」にテレビ出演されたそうでした。…池田さんは、大阪府出身の千葉県柏市育ち。東京教育大学(現・筑波大学)在学中に、漫画家 [続きを読む]
  • 実家の破産。その59
  • …前回の通りに、池田理代子さんは、「社会の格差から来る貧困問題」についても、はたまた、「男性優位社会における、男女差別問題」についても、その理不尽さに対する怒りを正面から捉えて、漫画を描く事で訴え続けた、まさに社会派の漫画家、と言えましょう。で、若かりし頃の池田さんの画像を見つけました。…いやいや、実に美しい方ですね〜。「ベルサイユのばら」の主人公のひとり、男装の麗人・オスカルのモデルは、実は、 [続きを読む]
  • 実家の破産。その58
  • 「ベルサイユのばら」の連載開始が、1972年。 池田理代子さんが24歳の時でした。…けれど、その当時の漫画は、「害毒を流すもの」、或は「文化の範疇に入らないもの」とされるように、社会の評価が低く、読み捨てられる存在だったとか。…言われてみれば、私たちが子供の頃、友達たちも親に隠れて漫画を読んでいた、と言う人がチラホラいましたね〜。その上、少女漫画の地位は、更に低かったそうで、池田さんのような女性 [続きを読む]
  • 実家の破産。その57
  • 少女漫画・「ベルサイユのばら」の作者・池田理代子さんが生まれた1947年は、 太平洋戦争直後同様…。社会全体が貧しく、池田さんの家にも、しばしば物乞いの人がやって来たそうです。そうした中、池田さんの通う学校でも、給食の無い日にお弁当を持って来られ無い生徒が、同級生のお弁当を盗むような事が有ったとか…。「人間は平等なはずなのに、どうして子供の頃から、こんなに差が有るのか」そうした思いが、漫画家にな [続きを読む]