mnsuisai さん プロフィール

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mnsuisaiさん: まさあきの透明水彩
ハンドル名mnsuisai さん
ブログタイトルまさあきの透明水彩
ブログURLhttp://mnsuisai.blog.fc2.com/
サイト紹介文花の絵が多いですが着彩しながらデッサン力も身に付けようと独学我流で透明水彩画を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 264日(平均2.1回/週) - 参加 2017/09/05 17:12

mnsuisai さんのブログ記事

  • 胡蝶蘭ミニ 1805
  • 胡蝶蘭ミニとアイビー大輪の胡蝶蘭は高価なので、なかなか絵にする機会は無いが今回、小さな鉢植えで下草にアイビーの付いた可愛いミニ胡蝶蘭です。(花径が6〜9センチの中輪をミディ、もっと小さな4〜5センチの小輪がミニ)小さくて可愛いのですが、絵に描くと大きさが良く判らず可愛らしさが伝わりませんね!!アイビーの葉と比べて大きさを想像して見てください(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 芍薬 1805
  • 芍薬開花は5月〜6月だが、今年は開花が早かったのか?ピークは過ぎた感じで、花屋さんの店頭では残り僅かって感じ(笑)花の終わりを告げるかの様に花屋さんで見事な咲きっぷり!!薄紅を差した女性の華麗な美しさを思わせるエレガントな花。買って帰った切り花に見惚れていると見る見る開き記憶を頼りに下描きをして描き終えた。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • お茶をどうぞ
  • お茶をどうぞ抹茶と抹茶のロールケーキと白百合茶筅を描けば抹茶に見えるかも?と、描き足し(笑)このモチーフの選定は、母の日に贈るカーネーションを描きながら、お袋を思い出すと・・・好きだった白百合が描きたくなって、和菓子とお茶も、好きだったな〜!!って、モチーフを思い浮かべて描きました。訪問頂く母君も、今日はロールケーキと抹茶をどうぞ(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • クレマチス 1805
  • クレマチスギリシャ語の「clema(巻き上げ、つる)」が語源のようです。ツル性植物で英国ではバラは「キング」、このクレマチスは「クイーン」と呼ばれ「ツル性植物の女王」と位置付けられているそうです。同種で花弁が6枚をテッセン、8枚をカザグルマと呼ばれるようです。開花:4月〜6月この花は花びらが無く、花に見えるのは4枚のガクですよ!!透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • インパチェンス 1805
  • インパチェンス開花:5月〜11月夏に切り戻せば秋から再び美しい花が付き、長く楽しめる花のようです。特徴は花の後ろに萼片が伸びて、しっぽのような「距(きょ)」が有ります。この尻尾は蜜を溜めてスズメガのような長いくちばしを持つ昆虫だけをおびき寄せ花粉が付きやすくしているそうです。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ティータイム(下書き) 1804
  • ティータイム(下書き)今日はUP日なのですが・・・下描きをUPです。想像する空間が固まらず、バラに手間取り、レースも手間で・・・着彩に至らず。この後、鉛筆の線が微かに残るくらいまで、しっかりと消して着彩をします。着彩完成は次回UP予定の水曜日。テーブルのバラとお茶とお菓子が用意できますので、是非お茶しに来てください(笑)鉛筆、WF、SM [続きを読む]
  • スカシユリ 1804
  • スカシユリ開花時期:6月〜8月花びらの付け根がやや細く、隙間が見えることから「透かし百合」の和名が付いたらしい。通常のユリより小振りで可愛さが有り、顔を上に向けているので人と目が合い易い(笑)花屋さんでは葯が取られていてユリらしくないのでこんな形で付いていたのだろ〜?と今回は描き足しました。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ガーベラ 1804
  • ガーベラ花期は4月〜5月〜夏を避けて9月〜11月品種は2000品種以上も有ると言うから驚きです。明るい雰囲気をもつガーベラ全般の花言葉が「常に前進」その中の赤色は「限りない挑戦」オレンジは「忍耐強さ」と付けられているので、今の時期は、新たな人生を歩まれる方へ贈る花として、多く使われているようです。この花が301枚目、私も“忍耐強く新たな挑戦”をしなければと!!今回も細かな花弁が大変でしたが頑張って描きま [続きを読む]
  • ダリア 1804
  • ダリア花芯が黄色いダリア(ムーンワルツ ピンク)を1月に描いていた。開花の時期は7月〜10月の夏の花だが花屋さんには年中置いてあり、ボリュウムが有り色とりどりのダリアが店内で一際目立つ。絵にするには花弁の一枚一枚が丸まっているので描くのが面倒で敬遠していたのだが・・・多く有る花の中で、この子と目が合い(笑)1輪買って描く事に!!花の魅力に取り付かれ、この花が300枚目!!偏り過ぎだが中々花が卒業できな [続きを読む]
  • ルピナス 1804
  • ルピナス開花:4月〜6月ラテン語「lupus(オオカミ)」が語源で、どんな土地にも育つ逞しさから付けられたようです。花形が、藤の花を逆さにした感じに似て、花が下から咲き上がる姿からノボリフジ(昇藤)と呼ばれ、上に伸びて強く逞しく育つので・・・縁起の良い花かもしれません?透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ラン・モカラ 1804
  • ラン・モカラ開花:7月〜11月ですが花屋さんでは年中見かけます。高価で中々購入できませんが、このモカラはお手頃でした。ランの中でモカラは安価なので、切り花やレイ・ブーケに良く使われるそうです。またフードやドリンクのデコレーションにも使われているランの花です。3種のランを交配して人工的育種されたランで背の高さが3mにもなるそうです!!透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • カタクリ 1804
  • カタクリ初めて描く花です。開花は3月〜4月雪解け後、芽を出すと直に花が咲き、森に春を告げて10日程で花は終わる。花の命は短く、森に春を告げると消える「森の妖精」です。森に春を告げて廻りの樹々や草が、すっかり緑になると地表から姿を消す植物の事を「スプリング・エフェメラル(春のはかない命)」、「春の妖精」と呼ばれているそうです。昔は球根から”片栗粉”を採っていたそうですが、今は8割がジャガイモらしい。 [続きを読む]
  • デルフィニウム 1804
  • デルフィニウム・シネンシス開花:5月〜6月過去2枚、何れも昨年1709(ブルーの八重)1710(薄いブルーの一重)と秋に描いていた。今回のシネンシスは、淡い桜色の一重で優しげな雰囲気が有りました。綺麗な5枚の花弁はガク片でデルフィニウムの特徴である距が有りませんでした。細い葉や茎を描くのが大変で根気が要ります!!透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • サイネリア 1803
  • サイネリアの「ティア」シリーズで、赤と青の「ティア・ウィッチ」開花:3月〜5月赤と青の神秘的なバイカラーで、ティア・ウィッチとは「魔女の涙」(Tears of the Witch)「魔女の涙」って・・・こんな色?と思いながら描いて行く内にまさに妖艶な雰囲気になってきた!!透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • シラネアオイ 1803
  • シラネアオイ花期は4月〜6月原産地は日本で、日本固有の壱属一種の日本を代表する山野草花がタチアオイに似ているところから名前が付けられその優美な姿から別名「春芙蓉」「山芙蓉」とも呼ばれている。1つの茎に2〜3枚の葉を付けて1輪の花を咲かせますが4枚の花弁はガクです。形の整ったガクが優しげなピンク色に色付き可愛く綺麗です。山野草は鉢植えも良いけど、やはり自然の野に咲く姿の方が魅力的です。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • フクシア 1803
  • フクシア(エンジェルス・イヤリング)開花:4月〜7月古代インカでは「女王様の耳飾り」と呼ばれたアンデスの名花。下向きに咲く上品な花姿から、「貴婦人のイヤリング」とも言われているようです。鮮やかなフクシャ色の4枚はガクで、その中の白色が花弁です。この花の色にちなんで、ウェブカラーの色名「フクシャレッド」などや染料の「フクシン」の色名が付けられ、後に三原色の「マゼンタ」と名付けられたそうです。*memo160 [続きを読む]
  • ラナンキュラス 1803
  • ラナンキュラス・バスティーユ開花は3月〜5月葉の形がカエルの足に似ていることから、ラテン語のrana(カエル)が語源らしい。こんなラナンキュラスは初めて見た。品種名はバスティーユ下部のオレンジ色をした八重の花芯から、緑色の小さな葉が沢山生えているようで何とも不思議な花です。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • オーニソガラム 1803
  • オーニソガラム開花は3月〜5月黄色のダビウムは過去(160325)に一度描いていたので、今回はオレンジ色。先端の塊のウロコ状の一つ一つが伸びて成長し花になるようです。花は6枚の星形になって可愛く全て咲くと、かなりのボリュウムで見応えが有りそうです。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • チューリップ 1803
  • チューリップ八重のチューリップと葉に包まれた蕾を見付け描きたい衝動に駆られ切り花を購入。しかし、スケッチしている間に花が大きく開きかけてきた!!後は、記憶を頼りに適当に花や蕾を増やして下描きを終える。ボタン咲きの八重のチューリップは、花被片は多い品種だと40枚も有るそうです。開ききれば大輪で迫力は有るけどチューリップらしくないので、開き切るまでの形を描いて正解だったかも?透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 窓辺のスイトピー 1803
  • 春の窓辺(スイトピーとヒペリカムとアイビー)スイトピーの透き通った花弁が柔らかな日差しの中で蝶が舞うかのように窓辺で春を待っている・・・この絵は、そんなシチュエーションを思い浮かべながらスイトピーを描き入れればいい状態まで空想の窓辺を下描きしておいて・・・花屋さんへ出掛けてスイトピーの2色をGetし描き入れ、アクセントにヒペリカムとアイビーを適当に配置して下描きが完成。スイトピー以外は実在しないので [続きを読む]
  • クロッカス 1803
  • クロッカスこんな可愛い花を今まで一度も描いて無かった!!花期は、 2月〜3月早春の日を受けて、地表に顔を出し春の訪れを感じさせてくれますね。小さなポット植を野に返し、白・黄・紫の3色。紫は縞模様の品種も描いてみた。この花は美少年?ギリシャ神話で美少年クロッカスは、リーズという娘と恋に落ちますが、二人の結婚は許されず、それぞれ自らの命を断ってしまいます。その姿を見た花の女神アフロディーテは、美少年クロ [続きを読む]