mnsuisai さん プロフィール

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mnsuisaiさん: まさあきの透明水彩
ハンドル名mnsuisai さん
ブログタイトルまさあきの透明水彩
ブログURLhttp://mnsuisai.blog.fc2.com/
サイト紹介文花の絵が多いですが着彩しながらデッサン力も身に付けようと独学我流で透明水彩画を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2017/09/05 17:12

mnsuisai さんのブログ記事

  • ハナナス 1809
  • ハナナス(花茄子)茄子科ナス属秋には真っ赤な実が生り、花屋さんで切り花として売られていました。葉や花は野菜のナスと同じで幹も黒く、ナスの枝にミニトマトが付いている様に見えます。実は白から橙色になり熟すと真っ赤になるようです。観賞用で食べられませんが、実の色の変化が楽しめます。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • サンパチェンス 1809
  • サンパチェンス開花:5月〜11月と長く楽しめる花です。このサンパチェンスは、インパチェンスの新種で「サカタのタネ」が開発したものらしい。インパチェンスと花形などの違いは無く、同じく尻尾の様な距が有ります。インパチェンスよりも草丈が高く、葉や花も大きいのが特徴との事です。インパチェンスは5月、6月、7月と描いているので同種の花を今年は4枚描いた事になる。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • チトニア 1809
  • チトニア(メキシコヒマワリ)開花:7月〜9月別名「メキシコヒマワリ」、ヒマワリと付いているけどキク科です。茎を伸ばして、枝分かれして先端に1輪の花が付いていました。草丈は1m〜2mにもなるそうです。花弁は赤橙色ですが花弁の裏は黄色く1輪で表裏2色楽しめます。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 柿、栗、葡萄 1809
  • 柿、栗、葡萄旬を迎える果物・・・柿と栗と葡萄を描いて見た。・柿は、日本からヨーロッパやアメリカに伝わり、学名には「kaki」と記されているそうです。・栗は、京都の「丹波栗」が有名ですね。・葡萄の旬は8月頃かな?透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ケイトウ 1809
  • ケイトウ9月になりました。花屋さんの花は秋らしくなって、秋の花の定番「ケイトウ」の赤色が一際目立ち少し早い気もしたが購入し描いて見た。トサカケイトウの頭部のクネクネは、扇子の様に一つに繋がって1枚の花穂なのですね!!2014年から毎年1枚描いていて、これで5枚目。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 果物6種類 1808
  • 果物6種類*ブドウ:世界には10000種以上の品種が有るそうです。*モモ:日本の桃の元祖は、岡山県の「白桃」だそうです。*イチジク:「無花果」ですが、実の赤いつぶつぶが各々花です。*キウイ:さわやかな甘酸っぱさが人気のキウイフルーツ。*ビワ:大きな種が特徴ですが、種無しも有るようです。*サクランボ:名称は、桜の実を指す「桜ん坊」からきたといわれています。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ナデシコ 1808
  • ナデシコ(セキチク)花期:6月〜8月なのだが秋の七草になっている「ナデシコ」描いたのは、中国原産のナデシコで中国名がセキチク(石竹)、唐撫子で、マゼンタ色とピンクの縁取りのある2種類。何故か花芯から白い髭が2本!!花弁が細く裂けた日本古来の在来種「カワラナデシコ(大和撫子)」よりも一重のカーネーションに似ていると思ったらカーネーションはナデシコ属らしい。「撫でし子」と語意が重なり「撫でていつくしむ愛 [続きを読む]
  • サンパラソル 1808
  • サンパラソル(マンデビラ)開花時期:6月〜10月直射日光や暑さにも負けず、日当たりの良い戸外でも元気な熱帯アメリカ原産の、つる性植物です。花の中心の筒状になっている部分は花色と違い黄色でした。残暑厳しい折に、トロピカルな雰囲気の、この花から元気を貰って下さい。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • クルクマ 1808
  • クルクマ開花:5月〜10月先月ピンク色を描いていた。見た目がハスの花に似ているので盆花としても、よく使われているようです。花屋さんに多く置かれていて、その中の白色が目に留まり描いてみようと・・・買った花は、これまで余り見かける事が出来なかった紫色の小さな花が丸まった苞の中に確りと確認出来ました。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 夏の渓流 1808
  • 夏の渓流残暑お見舞い申し上げます。暦では「立秋」は過ぎましたが、まだまだ暑さは続きそうですね!!そんな時には、水の流れる音と涼しい風を求めて・・・せめて涼が感じられる絵を描こうと!!一年振りに描く風景画です。風景は殆ど描かない私の貴重な一枚(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • トラノオとデンファレ 1808
  • トラノオとデンファレ*オカトラノオ花期:7月〜10月虎の尾に見立てたことからこの名がついたそうです小さな花弁は良く観ないと分かりませんが、小さな花弁一つ一つにシベも有ります*デンファレ(デンドロビウム ファレノプシス)花期:6月〜9月ピンクや紫色は良く見かけますが、白色を見付け華やかさは無いけど清楚で涼やかな雰囲気です。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • キキョウ 1808
  • キキョウ開花:6月〜9月秋の七草の一つで秋の季語でもあり、秋の花のイメージが強いのですが夏の花ですね!!キキョウはキキョウ科、前回描いたトルコキキョウはリンドウ科。全く別属なんですね。トルコキキョウと違う所を意識しながら描きました。キキョウの特徴は、花弁の根元がくっ付いているため蕾の時は風船のように膨らむ。くっ付いている為、花が開いても綺麗な星形になる。そして、この花のシベの形は2種類。雌シベの柱頭 [続きを読む]
  • トルコキキョウ 1808
  • トルコキキョウ開花時期:5月〜9月花名に「トルコ」と付いていますが原産国はアメリカ、「キキョウ」と付いていますが、キキョウ科では無くてリンドウ科で全く別属。名前は、花形がトルコ人のターバンや花色がトルコ石を連想させることに由来したという。花名の由来を知っても、私にはターバンやトルコ石は連想できない(笑)これまで白、ピンクを描いているが青紫色は初めてで、優しく上品な印象でした。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • インパチェンス 1807
  • ニューギニア インパチェンス開花:5月〜11月花の後ろに萼片が伸びて、しっぽのような「距(きょ)」が有る「インパチェンス」この花は、先月(白)・先々月(赤)と描いていて、この花を描こうと特別に意識はしていないのだが・・・巡り合わせか?尻尾を持った小さくて可愛い花の妖精を観ているようで(笑)描きたい気持ちにさせられる。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • スターチスとミニヒマワリ 1807
  • スターチスとミニヒマワリスターチスの開花時期は4月〜7月。紫色したのはガク片で、中に小さな白い花を咲かせています。乾燥させても色や形が変わらないので、ドライフラワーとしても人気のようです。このミニヒマワリは、花びらの直径が3cm〜4cmと小さく八重咲きです。芯まで花弁(舌状花)のようだが、もう少し咲くと向日葵の特徴である真ん中が褐色の筒状花になるのかな?透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 夏の縁側 1807
  • 夏の縁側暑い夏の日、縁側で心地良い風を受け、涼しげな風鈴の音を聴きながら冷たい麦茶を飲む・・・そんな光景を思い浮かべて、モチーフには、暑さに強く夏バテ知らずの「ヒマワリ」に元気を貰い、故人を偲ぶ お盆には欠かせない「ホオズキ」に無病息災を願う。そんな願いを込めました。猛暑日が続きますが、夏本番はこれからです。体調管理には気を付けてお過ごし下さい。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • カシワバアジサイ 1807
  • カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)一重咲き花期:5月〜7月、ガクの色の変化が楽しめて秋には葉が紅葉する「アジサイ」です花名は、葉がカシワの葉に似ているところから付いたそうです。ドライフラワーで良く見かけますね。花の咲き始めは白色ですが、咲き進むと赤みを帯びてきて枯れゆく姿も美しい花です。花が終わると秋には葉の紅葉も楽しめるようです。4枚の花弁に見えるのはガク(装飾花)で、その真ん中の丸いものが花弁。雌シ [続きを読む]
  • クレマチス 1807
  • クレマチス開花:4月〜6月英国ではバラは「キング」、このクレマチスは「クイーン」と呼ばれ「ツル性植物の女王」のようです。ガクが見事に色付いて気品のある花姿です。ガクの枚数は4、6、8枚と偶数の種類が有るようで、これまで3枚描いているが、共にガクが4枚のクレマチス?でした。今回、同種で花弁が6枚のテッセン?と呼ばれる日本に自生している原種のものと、8枚のカザグルマ?と呼ばれているものが有ったので1輪ずつ購 [続きを読む]
  • デュランタ宝塚 1807
  • デュランタ宝塚開花:6月〜10月「タカラヅカ」の名前は、キリリとした美しい花姿が、タカラジェンヌが正装した袴姿を思わせることから名付けられたそうですが・・・一つの花は大変小さいので塊になって咲いている姿は美しいけど、タカラジェンヌはイメージし難く、花名の「宝塚」はチョット無理が有りそう。小さな花が、しだれるように房状に垂れ下がって咲き、青紫色に白い縁取りが入る美しい清涼感のある花姿は藤を連想させます [続きを読む]
  • クルクマ 1807
  • クルクマ食用・薬用として栽培され、酒の飲み過ぎに欠かせない「ウコン」の仲間です。花を鑑賞するために栽培されるものを「クルクマ」と呼び、別名「ハナウコン」開花:5月〜10月暑さに強く、暑ければ暑いほどよく生育し花色も鮮やかになるそうです。花に見えるピンクは苞です。それに包まれて中に小さな花が有るのですが見えません。見た目がハスの花に似ているので盆花としても、よく使われている花でも有りますね。透明水彩、W [続きを読む]
  • インパチェンス 1806
  • インパチェンス和名:アフリカホウセンカ開花:5月〜11月特徴は花の後ろに萼片が伸びて、しっぽのような「距(きょ)」が有ります。この尻尾は蜜を溜めてスズメガのような長いくちばしを持つ昆虫だけをおびき寄せ花粉が付きやすくしているそうです。これまで3枚描いていて、直近では先月に赤色を描いていた。透明水彩、WF、SM [続きを読む]