mnsuisai さん プロフィール

  •  
mnsuisaiさん: まさあきの透明水彩
ハンドル名mnsuisai さん
ブログタイトルまさあきの透明水彩
ブログURLhttp://mnsuisai.blog.fc2.com/
サイト紹介文花の絵が多いですが着彩しながらデッサン力も身に付けようと独学我流で透明水彩画を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 103日(平均2.3回/週) - 参加 2017/09/05 17:12

mnsuisai さんのブログ記事

  • 冬の窓辺 1712
  • 冬の窓辺外は雪、窓辺に差し込む僅かな日差しに温もりを感じ寒さに耐えて咲く花に癒されて・・・寛ぐ冬の一時こんなシチュエーションで描いて見たくなり、花を購入する前に、花以外を想像しながら下描きを済ませておいて、その後、切り花を買いに行き・・・スイトピーとスプレー菊をGet。下描きをしていたコップに花を追記して下描き完了!! 色をのせながらイメージする風景が徐々に出来上がるのを楽しみながら完成(笑)透明水彩 [続きを読む]
  • リューコ 1712
  • リューココリーネ可愛かったので購入したのだが・・・開花時期は4〜6月で春の花のようだ!!一つの茎の先端から数輪花を咲かせています。花弁が透き通る様な薄紫色で花芯のマゼンタ色とのコントラストが綺麗です。この花、香りがしますよ!!甘さとピリッとしたスパイシーな香りかな?Xmasが近いのでサンタさんもスタンバイ!!(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 純白のポインセチア 1712
  • 純白のポインセチア 純白は気品を感じさせますね!! この季節には描きたくなる花ですが、花は花芯の小さな黄色い豆粒が花ですよ!!(笑)Xmasが近くなり花屋さんの店先にはポインセチアがいっぱい!!金色も有り、金粉を付けて豪華さを感じさせるものも有りました。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • アマリネ 1711
  • アマリネ彼岸花科の「本種アマリリス(ベラドンナリリー)」と「ネリネ」の交配種らしい?前々回に描いた「ネリネ」と良く似ていて花弁が少し大きいかも?咲き始めを5本描いて見た。これから1本の茎の先端から彼岸花の様に6輪以上の花を咲かせるというけど、これは切り花なので咲き切るまでは見られないでしょう。*memo開花時期:アマリリス5〜6月、リコリス8〜10月、ネリネ、アマリネ10〜12月アマリリス、ネリネ、ア [続きを読む]
  • バラと紅茶 1711
  • バラと紅茶花芯が ほんのりとピンクがかった綺麗なバラをガラスコップに挿して温かい紅茶を飲むひと時。花以外はオリジナルで想像しながら楽しく描けましたが、バラは、まだまだ挑戦が続きます。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ネリネ 1711
  • ネリネこの花は、ヒガンバナを小さくしたような花で別名「姫彼岸花」光が当たると花びらがキラキラと輝いて見えることから欧米では「ダイヤモンドリリー」と呼ばれ、開花は10〜12月。彼岸花が終わって寒くなると楽しめる花のようです。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • コロロ 1711
  • コロロ「コロロ」は、サントリーフラワーズ(株)で開発されたブランド名で可愛いムギワラギク。小菊くらいの大きさで、花芯が蕾の様に閉じている5分咲きの花姿が魅力的で、閉じた花芯が少しずつ開いていくのも楽しめそうです。開花期は10〜5月花は切っても半年程度は、そのままの色を保ち続けるというから切り花をドライフラワーにして長く楽しめそうです!!透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • シクラメン 1711
  • シクラメン通常のシクラメンより小振りのガーデンシクラメンです。開花時期は10月〜3月と冬に彩りを与えてくれて長く楽しめる花ですね。シクラメンを品種改良し、霜に強く気温マイナス5度くらいまで耐えると言うから驚きです。購入するときは葉一枚につき花が一つ付くので同じ一株でも葉の多い方がお得(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ツワブキ 1711
  • ツワブキ(石蕗)冬にも緑の葉が茂り何年も枯れずによく生き残れる常緑多年草葉は土の中の根から生え10月〜12月の今頃にはキクに似た黄色い花を付ける。葉柄を食用として奄美料理の年越しの料理「うゎんふねぃやせぅ」の具に欠かせず、沖縄県でも豚骨とともに煮物にして食べるそうですが?透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • アルストロメリア 1711
  • アルストロメリア別名:百合水仙南米インカ地方が原産で「インカの百合」とも呼ばれている。開花時期は4〜7月だが切り花で人気が有るらしく何時も花屋さんに置かれている。特徴は、花弁の2枚にのみ条班が入り、葉はつけ根からねじれている。葉の裏面が上になるので裏面の緑が綺麗です。何故裏を見せるのでしょうね?この花を描くのは、昨年0613に描いて2度目になる。昨年の花は、薄紅を差し華やかさが有ったが、この花は紅筋が [続きを読む]
  • ダリア混合 1711
  • ダリア混合小粒のダリアで花弁の数も少なく描き易かったが、ダリアらしい花姿では無いですね!!5色混合+1(後ろ姿)と蕾を描いて賑やかに咲かせてみた!!このダリアは花屋さんの店の奥で、水を入れたバケツに無造作に入れられ(投げ込まれ!!)型崩れをしていて捨てられる運命のようでした!!型崩れは絵の上で直せば良いし、元気な姿に描いてあげようと・・・情で購入(笑)購入当日から枯れ始めてきたので花の色が変色する [続きを読む]
  • プレクトランサス 1710
  • ブレクトランサス名前の由来はギリシャ語のプレクトロン「Plektron(雄鳥の蹴爪)」とアンサス「anthos(花)」の2つが合わさったものらしいです。か弱そうな青紫色の可憐な花を穂状に付けて、これから本格的な開花が楽しめるようです。小さな花弁で長さは2.5CM程ですが花弁の内側には斑点も有り近付いて見ても観賞に耐えられ、大きく拡大して描いて見せてあげたいくらい(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • 八重のユリ 1710
  • 八重のユリ季節外れのユリだが、八重咲きです!!初めて見ました。花弁の芯に赤い筋と斑点の入った少し小振りのユリで上を向いて咲いています。変わっているのは、ユリの特徴的な葯(ヤク)が無い?花芯を開いても幾重にも重なった花弁のみで、シベらしきものも出て来ない?葯(ヤク)の花粉で花を汚すことが無いので良いのだが、百合らしくない!!調べて見ると、八重咲きはシベも花弁状に変化しているらしい?透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • フォーチュンベゴニア 1710
  • フォーチュンベゴニアよく見かけるベゴニアより花も葉も大きく見応えが有ります。お彼岸の頃から霜が降りる頃まで楽しめる冬の彩りに欠かせない花ですね!!一株の花にオスとメスが有るって?大きな八重咲きが雄花で、小さく可愛い一重が雌花だそうですよ!!確かに、両方の花を付けています。一重の雌花が咲くと、その花房は終わり八重の雄花を長く楽しむ為には雌花を早く摘むそうです・・・雌の命は儚いようで、雄は強く長く生き [続きを読む]
  • デルフィニュームとベルテッセン 1710
  • スプレー咲のデルフィニュームとベルテッセン・水色がデルフィニュームです・・・八重咲きを先月描いていた!!花屋さんで優しげな花姿が目に留まり描きたくなった。今回は、前回と違いスプレー咲きで花弁(ガク片)が5枚の一重咲き、後ろに伸びる距も無いし葉も茎も極端に細い!!・紫色がベルテッセンです・・・これも過去2枚、テッセン(クレマチス)を描いている。似ているのだが、今回はベルテッセン。ベルの形(釣鐘状)を [続きを読む]
  • イワシャジン 1710
  • イワシャジン(岩沙参)キキョウ科・ツリガネソウ属、別名:岩釣鐘草(イワツリガネソウ)紫色の釣り鐘形の花が垂れ下がるように咲く山野草小さな鉢の中で窮屈そうに花を付けているので自然の野原に咲かせてみた!!小さな花で茎や葉も細く繊細で風情が有り、か弱い印象ですが栄養分の少ない過酷な環境にも耐えられる強さを持っているようです。透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • バラ 1710
  • バラ今日は、どんな花が描けるか!!期待しながら何時もの花屋さんに行ったが描きたい季節の花が無い・・・描きたい花の無い時のバラ頼み!!普段は目に留めない店の奥の温湿度管理をされたショーウインドーの中を覗き、この白バラと目が合って(笑)この子を描いて見る事に!!花の絵の中で一番多く描いているバラ、この絵が24枚目。何度描いても難しい!!その中で、より難度の高い白バラに挑戦。純白では無く淡いクリーム色で [続きを読む]
  • コスモス 1710
  • コスモス秋には描きたくなる花の一つですが、描く為に手に入れようとしても咲いている庭や田畑が家の周辺には無く・・・花屋さんで購入。切り花は1日持たず、萎れて枯れかけたのを見ながら急ぎ着彩!!想像しながら花色も変えて3色描いて見た(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • ブドウとワイン 1710
  • ブドウとワイン秋には描きたくなるブドウ。ブドウと言えばワインだが!!ワインボトルは画面に納まらないので、ワイングラスにして赤白のワイン、ロゼは描きませんでした(笑)ワインにはコルク栓抜きが要りますね!!ツマミはチーズが良いな〜!!そんなモチーフを想像しながら・・・絵にして見ました(笑)透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • オクラ 1709
  • オクラオクラを花屋さんで見つけた!!こんなものが生け花になるのかな?大輪のレモンイエローの花を咲かせるようですが、花も葉も付いていませんでした。赤茶色の茎に丸まると太った実が付いていて、長さは食用よりも少し短め。太く ふっくらとして食べ応えが有りそうだが、切り花観賞用で食べられないそうです!!実や茎には繊毛が付いていて触ると棘の様に痛い。その繊毛を絵に表現してみようと無謀な挑戦をして見ました!!そ [続きを読む]
  • ダリア 1709
  • ダリアのギャラリーシリーズ・デガスダリアは、これで9枚目になるのだが・・・一向に上達しない!!多くの花弁を一枚一枚描く時は、夢中になって楽しい時間が過ぎるのだが根気が続か無くなって来て、この手間を省く方法は無いものか?最近描く前に手抜きをする方法を考えてしまう(笑)描き慣れて要領が掴めての手抜きなら良いのだが!!透明水彩、WF、SM [続きを読む]
  • クロホウズキ 1709
  • クロホオズキ 英名:シューフライ(Shoo Fly Plant)、 これはホオズキ(ホオズキ属)ではなく、ナス科のオオセンナリ属に属します。形がホオズキに似て黒いところから名前が付いたようです。英名のシューフライとは「ハエを追い払う」という意味で葉にハエなどが嫌う成分を含んでいるそうですが・・・匂っても普通の葉の匂いです(笑)開花期:7〜9月、薄青紫色の花が咲き、黒点の入った濃緑色のガクに包まれた中に緑色の丸い実 [続きを読む]