日仏フィグー社 さん プロフィール

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日仏フィグー社さん: 日仏フィグー社 スタッフのブログ
ハンドル名日仏フィグー社 さん
ブログタイトル日仏フィグー社 スタッフのブログ
ブログURLhttp://nffigue.blogspot.jp/
サイト紹介文フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
自由文日仏フィグー社のスタッフが、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2017/09/05 18:42

日仏フィグー社 さんのブログ記事

  • パリ、パン屋さんの美味しいイチゴタルト
  • パリ、ポルトドヴァンセンヌの駅から南に3分ほど歩いた場所にあるパン屋さん「CHANTRELLE」。Dc.Netter通りとSt-Mande大通り(Av.)が交差するところにあります。いちごのタルトがとても素朴で手作り感たっぷりなのですが、イチゴがまるごと6〜7つぶほどのっていて、とても甘く、美味しくいただきました。ごちそうさまでした!疲れた時にはフルーツが最高ですね。 [続きを読む]
  • パリで駅弁
  • パリのリヨン駅構内に11月末までの限定で駅弁屋さんが復活です。2年前に大変お世話になった駅弁屋さんが復活ということで嬉しい限りですが、期間が短く残念です。フランスのブランド牛、シャローレ牛を牛丼スタイルでお弁当にしたものなど、前回よりも多くの日本のお店が参加しているようで、楽しいお弁当が数種類並んでいました。移動のTGV車中で大変美味しくいただきました! [続きを読む]
  • フランスの大型スーパーで朝食
  • フランスのスーパーマーケットのカルフールやオーシャンの大型郊外店に行くと、その中には必ずお気軽なカフェコーナーやテイクアウトして椅子に座って食べることが出来るファーストフードコーナーがあります。お仕事前の出勤途中、昼食用のパンを買い込むついでに短時間で朝食をとるのにとても便利です。モンペリエ郊外のカルフールショッピングセンター内の軽食スタンドでは、アプリコットパンとカフェオレにオレンジ3つを絞った [続きを読む]
  • 南フランスアリーナにて
  • モンペリエ郊外、空港やハーバーを有するペロルにある南フランスアリーナの開館前の風景です。格好いいですね!夜になると屋根が様々な色に変化するライトアップが楽しめます。日本でもお馴染みのディズニーオンアイスや著名ミュージシャンの大型コンサート、来年にはマレーが参加を発表している南フランスオープンテニスなどが開催される国際見本市会場管轄の大型ホールです。今はフランス各地からギャラリーが集まり、現代美術フ [続きを読む]
  • モンペリエの現代アート展
  • いつも仕事の合間の通りすがりの風景や食事の写真ばかりですが、今日は真面目にモンペリエでお仕事をしているスタッフの現場の様子をお届けします。モンペリエ郊外の大きなホール、南フランスアリーナで日曜日まで開催中の現代アートフェアの様子です。個人出展は不可のフランスのアートギャラリーが中心にセレクションされた展示ブースが並ぶ本格的なプロフェッショナルフェアです。4枚の写真を頑張って一枚にまとめてみました。 [続きを読む]
  • パリ、夜の赤い猫
  • パリ、ポルト・ド・ヴァンセンヌ。昨日の赤い猫の下を今日も通ります。今夜は昨日と反対側から見た赤い猫です。昼に出会った猫とはまるで表情が違っていました。猫はパリの東端で昼夜を問わず行き交う人を見つめています。 [続きを読む]
  • パリの赤い猫
  • パリ12区の東側、地下鉄ポルト・ド・ヴァンセンヌ駅上の大通りCOURS DE VINCENNESから南側へ入る路地(Passage de la Voute)で赤い猫を発見しました。シャルル・トウルネの詩”Le soleil et la lune”がモチーフとなっているとか。なんとも趣のあるとても短い芸術的な路地でした。 [続きを読む]
  • パリの学食で満腹です
  • パリ12区、フランソワミッテラン図書館からセーヌ河原におりると停泊している人気の学食船「La barge du crous Paris」で昼食です。何度か利用させていただいていますが、今回は図書館に仕事で用事があったのでその途中で潜入です。学生さんらを中心に混雑し、相席覚悟になりますし、順番待ちの学生さんたちの席のために、あまりゆっくり出来ませんが、外食が高価なパリで一般客7.2ユーロでこれだけ食べることが出来るのは嬉しい [続きを読む]
  • パリ、発展途上のボーパサージュでお茶
  • パリ7区、ボンマルシェ百貨店にも近いグルネル通り53−57番地の中庭側に話題のシェフやパティシエたちのお店がならぶボーパサージュがあります。今一番新しいパリの話題のスポットのひとつです。アルザス出身のパティシエで今や世界的に活躍するようになったピエールエルメによるカジュアルなカフェでお茶をしました。カジュアルといっても、名物ガトーの数々は多店舗と同じです。このパサージュはまだ未完成のようで、これか [続きを読む]
  • パリ、モスクで定番のクスクス
  • よく通りすぎるパリ5区のモスク・ド・パリ。めずらしく中に入りレストランでランチです。クスクス・ブロシェットは17ユーロ。クスクスのスープはお店によって随分と味や風味が異なり、自分好みのお店を探すのは一苦労です。ここのクスクスも好きですが、よりわたしたち好みのお店が数件ありますので、また、訪ねた際にご紹介させていただきます。ちなみにここは、味を調整するレーズン、アリッサ、ひよこ豆のクスクス3種の神器 [続きを読む]
  • パリ15区のストリートアート
  • パリ15区の静かな住宅街を歩いていると、とあるマンションの壁一面にパリ北東部のウルク界隈でよく目にするDACRUZの壁画が現れました。この地域には不釣り合いにも感じる彼の作品ですが、住宅街の公園に現れたトーテムポールを思わせる壁画は見ているだけでも楽しい気分にさせてくれました。今のパリにはこういった風景があちらこちらで見られるようになりました。 [続きを読む]
  • パリ、名物の巨大ミルフィーユ
  • パリ12区ベルシーヴィラージュのすぐ近くにあるアヴェロン地方局の建物にあるアヴェロン地方料理のレストラン、オーベルジュ・アベロネーズ(40 rue Gabriel-Lame 75012 Paris)。アヴェロン地域の方との打ち合わせで利用させていただくところです。今回はでデザートにこのレストランの名物のひとつ、ミルフィーユ。とても素朴なお味で大きくても平気で食べられます。お連れ様のクレームブリュレもフランス家庭の味でよい感じと [続きを読む]
  • パリ、窓に映る日常の風景
  • 窓に映る風景も絵になるパリです。芸術週間のパリは大変賑やかですが、個人的には2月ごろの落ちついた雰囲気が気に入っています。芸術の秋ということで、私たちも日々のお仕事に追われておりますが、せっかくですから、たまにはそのお仕事の現場もまた紹介させていただければと思っております。 [続きを読む]
  • パリ15区、日仏フィグー社の原点です
  • パリ15区、ブランション通り。レンガの外壁が目立っているこの建物の小さな一室で約30年ほど前に3か月だけ時を過ごしました。その3か月間が今の私たちの礎となりました。どの街のどの建物の何気ない風景の中にも、それぞれに思い出深い物語がきっとあるに違いありません。当時はとても美味しく著名人も集まるクスクスのレストランが一階にありましたが、今は赤いテントのレストランTONTONSでクスクスの気配はありません。そ [続きを読む]
  • パリ15区、オレンジプレッセ
  • パリ15区のジョルジュブラッサンス公園は30年ほど前から、事あるごとに立ち寄るお気に入りの広場です。随分と整備され、その姿は30年前とは少し異なりますが、地元の人たちがくつろいでいる風景は変わりません。その広場の正門前にあるカフェ、アルトゥール・エ・ジュリエットでオレンジプレッセ4.9ユーロをいただきながら休憩しました。 [続きを読む]
  • パリ、モスクのタジン・メニュー
  • 先日、前を通り過ぎたパリ5区のモスク寺院。5区はとても居心地の良い界隈です。今日は通りすがりにモスク寺院内のレストランのメニューだけ覘かせていただきました。臨時の日を除いて毎日オープンしているお店です。タジンは一人前15〜17ユーロ。その他クスクスやスイーツ類もありました。私たち、日仏フィグー社のお仕事柄、今は芸術の秋本番で寝る間もないほどにとにかく忙しい日々なのですが、食べないことにはエネルギー [続きを読む]
  • パリ、鰻の野田岩さん
  • 鰻が食べたくなり、奮発してサントノーレ通りのNODAIWAさんへ。このお店の数種のうな丼の中で一番量が少なくお安いうな丼を注文。22ユーロ。それでもお吸い物やお漬物などが付くなど十分でした。近年、鰻は日本で随分お高くなっていますので、ここでの割高感は過去のものとなりました。基本的にはヨーロッパの鰻ということで日本では食べることが困難な貴重な鰻です。お弁当(持ち帰り)だと、16ユーロと随分お得になりますの [続きを読む]
  • パリ、日替わりはブロシェット
  • 先日下見をしておいたフランソワミッテラン図書館近く、84 Avenue de Franceに位置する赤いテントのカフェDupontにて打ち合わせを兼ねたランチです。日替わりランチはビーフの串焼き(ブロシェット)で16.9ユーロ。美味しくいただきました。この界隈はエリートビジネスマンのランチ処ですので、少々お高めです。お連れさまはDupontバーガー、15ユーロ。なかなか美味しそうでした。 [続きを読む]