日仏フィグー社 さん プロフィール

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日仏フィグー社さん: 日仏フィグー社 スタッフのブログ
ハンドル名日仏フィグー社 さん
ブログタイトル日仏フィグー社 スタッフのブログ
ブログURLhttp://nffigue.blogspot.jp/
サイト紹介文フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
自由文日仏フィグー社のスタッフが、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 47日(平均8.8回/週) - 参加 2017/09/05 18:42

日仏フィグー社 さんのブログ記事

  • パリ、クレープが来ました!
  • 昨日のクレープ屋さん。5区ムフタール通りのオロヨナさんです。他にもクレープ屋さんやギリシャ・サンド屋さんなど周辺にたくさんお店があります。やや窮屈な2階のテーブル席でいつものように待っていると、1階からクレープを持って上がってくる店員さんの姿が、、、。いただきます。 [続きを読む]
  • パリ、スクエア・レオンの公園
  • ねこたちが元気なグット・ドール界隈にあり、多くの移民の人達の憩いの場として賑わう公園、スクエア・レオンの風景です。公園に面した建物の壁にはパリの夜の芸術イベント「ニュイブランシュ」の一環で描かれたアメリカ人アーティストの壁画が見られます。これもパリの日常の一コマです。 [続きを読む]
  • パリ、サンラザール駅へ
  • ノルマンディー地方、ルーアンや、モネの睡蓮の池があるジヴェルニー方面から列車でパリに入る時に到着するのがパリ・サンラザール駅になります。写真はサンラザール駅に入る直前の車窓の風景です。壁に書かれた真っ赤なサンラザールの文字がパリ到着を知らせてくれます。 [続きを読む]
  • 朝のルーアン旧市街
  • 業務の関係で、各都市の中心部を散策できる時間は、ほぼありません。ですが、こうして、たまに仕事前の朝早く、街の中心を散歩して気分転換です。ルーアンは木組みの家が今でもまだ少し残っています。早起きの元気な観光客の姿はどこの街でも見られ、ほんの一時の観光気分です。 [続きを読む]
  • ジャンヌダルクがいた場所
  • ここには確かにジャンヌダルクがいたのです。捕らえられルーアンで収容されていた塔があった場所です。現在の地番はルーアンのジャンヌダルク通り102番地です。現在はオフィスが入る建物で一般には公開されていませんので、ガイドブックなどでもほとんど見ることがありません。ここから少し離れた今も残る別の塔が現在「ジャンヌの塔」として利用されています。 [続きを読む]
  • ルーアンの丘からの風景
  • ルーアンを一望できるコート・サントカトリーヌの丘です。ルーアンっ子のジョギングコースの定番はセーヌ河畔ですが、この丘の下から展望台までを繋ぐ写真に写っている急な坂の階段を何度も往復する頑張り屋さんの姿もよく見かけます。真似は出来そうにありません。 [続きを読む]
  • サロンドテ・ダムケーキで休憩
  • ルーアンのサロン・ド・テといえばダムケーキ(Dame Cakes)がガイドブックでも定番ですが、今のところ、やはりここが一番安心して利用できるお茶処で、ルーアンでの仕事の際にも利用します。大聖堂側面の外壁が目の前に迫る迫力の景色は二階席で、一階席は落ち着いた中庭側です。ここでは、ショコラに生クリームを追加するのが一番人気のようです。 [続きを読む]
  • ルーアン、モネのアトリエ
  • 昨日載せました写真のモネのアトリエがあった建物の外観です。左側がその建物(一階が今は観光局になっています)で、右側に写るのがモネが2階のアトリエから描いた大聖堂です。こういった位置からモネは大聖堂、そしてキャンバスと向き合っていたのですね。 [続きを読む]
  • モネのアトリエから見た大聖堂
  • 昨日書いたルーアン美術館のモネの絵。この絵を描いたモネの大聖堂前の元アトリエの窓からの実際の風景です。モネが追い求めた陽に照らされる大聖堂の光の移り変わりが目の前に広がり実に感動的です。一階は観光局で入場可能ですが、モネのアトリエとなっていた二階は残念ながら通常は一般開放されていません。一階の観光局前からも臨場感のある大聖堂を見ることが出来ます。 [続きを読む]
  • モネが描いた大聖堂
  • 絵のモデルとなった大聖堂のあるルーアン。ルーアン美術館には一枚だけが飾られているモネの絵画です。複数描かれたこの大聖堂のシリーズがこの地に一枚だけなのは残念ですが、一枚だからこそ感動的です。絵画が制作された地で作品を独占するように鑑賞できる感動的な空間です。 [続きを読む]
  • マルセイユ発TGVの車内食
  • マルセイユ発パリ行きの超特急列車TGV内で購入の車内食です。ミシュラン星獲得シェフプロデュースのランチセットが14ユーロ弱と、とてもお得で美味しくいただきました。本家のレストランでの食事は手が届きそうにありませんので、こういった機会に雰囲気だけでも味わえるのは嬉しいことです。 [続きを読む]
  • 映画の中の風景、エクスアンプロヴァンス
  • エクスアンプロヴァンス旧市街の狭い路地を歩いていると現れる古びた噴水。実はとても有名な観光スポットです。2017年9月日本公開の映画「セザンヌと過ごした時間」(※原題「Cezanne et moi (セザンヌと私)」)のなかで、ゾラ役のギヨーム・カネがまさにこの場所に座って物思いにふけるシーンが印象的です。そのシーンと同じ角度から撮影してみました。エクサンプロヴァンスを訪れたなら、この場所を探してみるのも楽しいは [続きを読む]
  • セザンヌの気配
  • エクスアンプロヴァンス郊外のセザンヌ後期のアトリエ前の風景です。ここには何度も訪れていますが、季節によって表情が異なり、いつも新鮮です。自然の変化が感じられる環境はセザンヌの絵画そのものです。 [続きを読む]