日仏フィグー社 さん プロフィール

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日仏フィグー社さん: 日仏フィグー社 スタッフのブログ
ハンドル名日仏フィグー社 さん
ブログタイトル日仏フィグー社 スタッフのブログ
ブログURLhttp://nffigue.blogspot.jp/
サイト紹介文フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
自由文日仏フィグー社のスタッフが、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 317日(平均6.1回/週) - 参加 2017/09/05 18:42

日仏フィグー社 さんのブログ記事

  • 南仏ヴォーヴナルグ、村の風景
  • ヴォーヴナルグ村の何気ない風景です。先日のクスクスリーとは別のもう一軒のレストランはピザ屋さんですが、そこでの食事はまだ実現していません。この地域を離れる日も近く、今回は行けないかもしれませが、再訪を願い、その時の楽しみに取っておくのも一案です。 [続きを読む]
  • 番地表示にサントビクトワール山
  • サントビクトワール山周辺のいくつかの村で見るお家の番地表示。山がモチーフになっています。フランスでは、地域によっては個性的な番地表示のプレートを掲げているところがありますが、ここヴォーヴナルグ村のプレートはとても村全体の雰囲気と合っています。 [続きを読む]
  • 南仏ヴォーヴナルグ、今日も登場
  • 南仏ヴォーヴナルグは小さな村ですが、ちゃんと公衆トイレがあります。そこから、リオが登場。実質上の村長さんは見回りに忙しいようで、こちらに気付くことなく行ってしまいました。A bientot !  リオの祖先はきっと、ピカソやセザンヌたち、歴代の芸術家たちと知り合いであったに違いありません。 [続きを読む]
  • 祝フランス、ワールドカップ優勝
  • テレビニュースではパリのシャンゼリゼや、北フランスのリール、南仏マルセイユなど、フランス各地のワールドカップ優勝の歓喜の様子を報じています。これまでのフランスチームにはない素晴らしいチームワークが感じられたワールドカップでした。フランスはこれから本格的なヴァカンスシーズンに入ります。 [続きを読む]
  • ランチ、サントビクトワールを望む
  • ヴォーヴナルグ村の中心に2軒だけ小さなお食事処があり、そのうちの一件「CHEZ AMED」でランチです。ここはクスクスリーと看板を出されていますが、肝心のクスクスは週末のみとのことで、その日のおすすめ「Daube Provançale」デザート付き19ユーロとオムレツ・サラダをいただきました。素朴すぎる味にサントビクトワール山の景色が自然の調味料として美味しさを加えてくれます。今度は是非クスクスをと願っております。ヴォー [続きを読む]
  • ヴォーヴナルグ、ピカソの気配
  • ヴォーヴナルグ(Vauvenargues)の村のどこからでも目に入る建物が、ピカソが眠るヴォーヴナルグ城です。特別な時を除いては一般公開されていませんが、その外観を見るだけで、最後にピカソが選んだ地と彼の気配を感じることが出来ます。背景にはセザンヌの愛したサントビクトワールの山があり、二人の天才を想うにはピッタリの場所です。 [続きを読む]
  • 南仏ヴォーヴナルグのリオ再び
  • 今日もエクスアンプロヴァンス郊外のとても小さな村、ヴォーヴナルグです。2日ぶりにリオ登場。ここはサントビクトワール山への登山の拠点のひとつになっていますが、そのインフォメーションのある小さな建物から出てきました。いつもは、ここにいるのかもしれません。インフォメーションではサントビクトワール山の様々な情報が得られます。 [続きを読む]
  • 南仏ヴォーヴナルグのリオ
  • エクサンプロヴァンスに近い小さな村ヴォーヴナルグに何日か通います。今日はこの村の主、黒ネコのリオ(RIO)に挨拶です。どうやら、村への立ち入りを許してくれたようです。サントビクトワール山を北からみるピカソが愛した本当に小さな村です。 [続きを読む]
  • エクサンプロヴァンス到着
  • 突然ですが、エクサンプロヴァンスのTGV駅です。今回は長くても2週間ほどの滞在予定です。パリでのお仕事の関係もあり、出来る限り早くエクサンプロヴァンスを中心としたこの方面での仕事を終え、パリへと移動する必要があります。しかしながら、本音は、こちらに少しでも長く滞在したい、、、そんな素晴らしい場所です。 [続きを読む]
  • パリ、クレミュー通りの風景
  • 今日も、パリ・リヨン駅の近く、クレミュー通りを通過。リヨン駅近くは賑やかですが、この短い通りだけはいつも静かです。フランスの地方都市ではあたり前のような通りの景色もパリでは特別な場所と言えそうです。また、機会があれば、パリでは珍しい雰囲気を持つ他のいくつかの通りも紹介させていただきたいと思います。 [続きを読む]
  • パリ、ポルト ドゥ シャラントンのうし子
  • パリ、12区の東部ポルト ドゥ シャラントン界隈には家庭菜園や花壇など緑化に努めている区域をよく目にします。白と黒の2色の猫(うし子と命名)もこのあたりで飼われているようですが、いつもあちらこちらに出没し、今日はとあるアパルトマンの庭に登場です。安心して暮らせる界隈のようです。 [続きを読む]
  • パリ、クレミュー通りのトラ
  • パリ・リヨン駅の近く、クレミュー通り。以前、ここのハンサムなクロを紹介しましたが、今日出会ったのはトラ猫のトラです。といっても、壁に描かれた猫です。なかなか良く描かれていて、色調も背景のパステルカラーにマッチしています。クロとともに、この通りを見守っているようです。 [続きを読む]
  • パリ・リヨン駅、シャンパンで休憩
  • いつも、打ち合わせの場となるパリ・リヨン駅のカフェですが、今日は仕事ではなく、仕事終わりの、たまの息抜き及びプチ贅沢です。一口クッキー付きのショコラショ(ホットココア)とグラスシャンパンを注文。全部で税込み12.50ユーロです。温かく甘いショコラショをおつまみにして冷えたシャンパンをいただくという変則ワザです。お腹がいっぱいになりましたので、今日は夕食無しでも大丈夫そうです。 [続きを読む]
  • 彫刻家カミーユ・クローデルの気配
  • パリ、サンルイ島。この周辺での仕事の時には、北側のセーヌに沿った歩道を歩いて島を通過することが多いのですが、ロダンに大きな影響を与えたといえるカミーユ・クローデルが暮らし、アトリエにしていたアパルトマンもこの通りにあります。ちょうど、その建物を観光客らしきご夫婦が眺めていらっしゃいます。彼女の気配が今も残るような、、、静かな通りの風景です。 [続きを読む]
  • パリ市内は路線バス
  • 89番のバスです。オーステリッツ駅からパンテオンなどを経由してセーヌ左岸の街中を走る路線です。時間にゆとりをもって出発することができ、尚且つ混み合うラッシュアワー以外であれば、路線バスが快適です。パリの景色が窓の外に広がります。地下鉄とバスの路線図が裏表に見易く載っている地下鉄のNo.2の地図を地下鉄駅で入手するとよいと思います。 [続きを読む]