rumaasa さん プロフィール

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rumaasaさん: 研究職ラン日誌 〜日課ランを目指して〜
ハンドル名rumaasa さん
ブログタイトル研究職ラン日誌 〜日課ランを目指して〜
ブログURLhttp://www.kohnomasaru.com/
サイト紹介文日課ランで末永く走りを楽しみたい。研究開発4年目。練習日誌は毎週更新。社会人PBハーフ78'37"
自由文日々の走りで得た気づきなどについて記します。練習日誌は毎週更新。社会人ベスト:ハーフ78'37"。 まずはフル完走を目指します。

twitterアカウント:https://twitter.com/rumaasa
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2017/09/05 18:51

rumaasa さんのブログ記事

  • 1日5分のリスニングだけでTOEICを受けてみた。結果の分析②
  • 前回は、総得点ならびに受けた感覚を分析してみた。今回は、TOEIC結果に付属の「項目別正答数」のグラフを基に、少し突っ込んだ分析をしてみる。 ------- 〇項目別正答数リスニング① 短い会話における全体の推測力:75%② 長めの会話における全体の推測力:87%③ 短い会話における詳細な理解力:80%④ 長めの会話における詳細な理解力:76%⑤ 話し手の目的の理解力:60%  前述のとおり、この6か月間でリスニングしたのは、1フレ [続きを読む]
  • 1日5分のリスニングだけでTOEICを受けてみた。結果の分析①
  • 2018年の9月にTOEICを受けた。対策をしないで臨んだ試験だったが、前回に引き続きある程度のスコアを取ることができた。今回は、TOEICの試験結果を分析し、僕の勉強法で鍛えられる能力・鍛えるのが難しい能力を把握したいと思う。 ------- 〇前回(800点)から今回までの6か月間の勉強法 ・週3~4回、出勤時に英語のリスニング教材をウォークマンで聴きながら・時間はだいたい5分間・使用教材:TOEIC(R)L&R TEST英単語スピードマス [続きを読む]
  • 【走りについてVol.71】そのトレーニングに「芯」はあるか
  • なぜ高強度トレーニングは効果が高いのか、ふと考えてみた。「限界に近づこう」とする力が強く働くからだと思った。 高強度のトレーニングでは、自分自身のポテンシャルを上へと引っ張り上げる力が自ずと強くなる。なので速くなる。強度を上げるという行為には、「向上したい」という人間の欲を揺り動かし、呼び覚ます力がある。そう感じている。 ------- 負荷の低いトレーニングでも速くなる人がいる。そのような人は、低負荷の練 [続きを読む]
  • 【研究についてVol.10】勉強するには「信じること」が大事
  • 勉強を続けていると、ふと思い悩むことがある。「今やっていることが、本当に自分のためになっているのか?」という悩みである。もっといい時間の使い方があるんじゃないか?他のテーマを勉強すべきなんじゃないか?と。 ------- 勉強とは地下水脈のようなものだ。役に立たないようで、どこかで必ずつながっている。目に見えるところでも、目に見えないところでも、何らかの形でその力が発揮されている。即効性もあるし、数十年経 [続きを読む]
  • 本を触媒にして自分自身の過去を探る
  • 今日の昼休み、直属の上司がふと悩みを吐き出した。「いい仕事をするにも、いい家庭を築くにも、『自分を知る』ことが必要だと思ってる。でも、自分を知るって、難しいね」と。聞けば、「自分を知るためにはどうすればいいか」といったハウツー本を読んでいるらしい。 ------- 今週の火曜日〜木曜日の3日間、僕は出張だった。 飛行機の中で本を読みたかったので、ランス・アームストロングの著書「ただマイヨ・ジョーヌのためでな [続きを読む]
  • ついに一般人以下へ
  • 走ると膝が痛い。歩きと自転車では大丈夫なのだけど、走り出すと数歩で芝の上でも痛くなる。これでランニングに関しては一般人以下になってしまったわけだ。 でも、走れなくなって良かったと正直感じている。しがみついてズルズル堕ちていくよりも、スパッとあきらめて次のステージへ行きたい。 自分の場合、完全にできない状況に追い込まれないと止めようとしない。大学3年生の時、祖父のお葬式を欠席して強化合宿に行ったのを思 [続きを読む]
  • 【走りについてVol.69】量よりも質へ
  • トレーニングにおいては、次へ移り続けることが大事だと思う。 同じトレーニング内容に安住しない。居着かない。飛び石のごとく、上に乗ったらもう次へ飛び出す。 自己満足を優先しない。「これだけ量をこなしたから」「プラスアルファでこれだけやったから」という満足感に居着かない。自己満足に陥ってはいけない。 少し息苦しいくらいが丁度いい。もう少しやれたのに、という物足りなさ。もう少し追い込めたのに、という残念感 [続きを読む]
  • 強みを鍛えるのか、弱みを鍛えるのか
  • 僕は両方鍛えるべきだと思う。 思うに、強みと弱み(強みの他の能力)の関係は棒倒しに似ている。強みは棒で、その他の能力はそれを支える砂山。 棒の高さでその人の最大値が示される。しかし砂山がしっかりしていないと、棒自体が倒れてしまい、高さが稼げない。強みと弱みもこれと同じで、どちらか一方だけ鍛えても効果は最大限にならない。 強みだけ鍛えれば、棒はあっという間に倒れる。棒の自重が増えるのと、砂山が棒を支え [続きを読む]
  • 【走りについてVol.68】レバレッジをかける方法
  • 先週1週間は、平日も高強度のトレーニングを取り入れてみた。火曜日に5min*3のインターバル。強度はLTより上、脚に乳酸が溜まりに溜まった。水曜日は1.2kmの峠*3をヒイヒイ言いながら登った。木曜日はSST(LTのわずか下)で30分粘る。乳酸感じたのでLTか?すると、土曜日のロングライドで、いつもは後半切れがちな集中力が最後まで保ってくれた。続く日曜日のSST走30min*2でも、すんなりとLT付近まで強度を上げることができた。平 [続きを読む]
  • 勢いよく取り入れて、勢いよく削ぎ落とす
  • 昨日はブログの読者様とお会いした。「常に向上を目指す。これこそが走りの本質」というお言葉が、強烈に印象に残った。ランニングから心機一転して始めたロードバイク。新しい山には新鮮な目標が無数にあり、上を向いて突っ走ることが、この上なく楽しい。本質に合ったことをすれば、自然と強い面白さ・楽しさが生まれる。これこそ自然界の本質なのか、という発見があった。-------勢いよく取り入れて、勢いよく削ぎ落とすここ最 [続きを読む]
  • 【走りについてVol.67】自分の才能にブレーキをかけるな
  • ○思考の確度は自分が思っている以上に低いざっくり見積もって、5%~10%当たれば良い方だと思う。3ヶ月前の僕は、今の僕が「フルマラソンへの取り組みを止めた」「ロードバイクにハマった」「800mも走るつもりでいる」なんて、思いもよらなかった。直近の例でいうと、この3連休で起こった出来事の9割以上は、3連休直前の僕が予測していなかったことだった。もっと近い例でいうと、今日の峠走で脚力が足りなさすぎてDNFするなんて、 [続きを読む]
  • 最適なリズム
  • 食事の時間を前半と後半に分けるようにしてから、生活のリズムにうまく乗れるようになった。前半は「ながら飯」。サラダをつまみながらtwitterを見たり、本を読んだり。日頃できていない「情報収集」の欲を程良く満たす。だんだん食事に意識が向いてくるタイミングで食事に集中する。ここからが食事の後半。主菜と炭水化物(カーボラスト!)を噛みしめ味わう。なんとも行儀の悪い食べ方だが、これこそが今の自分に合った食事の流 [続きを読む]
  • 【研究についてVol.9】ひたすらに勉強
  • 難解な専門書を、検索エンジンを使わずに紙とペンだけで読み進めていくと、不思議と数式のイメージが掴めてくる。今日取り組んだのは、「ネイピア数と活性化エネルギーが結びつくと、なぜ速度定数になるのか」。この「なぜ?」を自分なりに考えて、沸いたイメージを紙に書き出していく。「扱われ方」の中からイメージをつかむのが、僕なりの「自分なりに考える」だ。分からない数式が、その専門書の中でどのように扱われているのか [続きを読む]
  • 原点を信じるということ
  • 運動に関する僕の原風景。思い出すのは、小学生の低学年の風景だ。 ------- 鬼ごっこ。いつもより頑張って脚を回すと、いつもはすぐに捕まるのに、その日は鬼から逃げ切ることができた。喉に走る血の味と、頑張ることで新しい境地を見出せるという気づき。 友人の家からの帰り道にあった、斜度10%の坂マウンテンバイクで必死に立ち漕ぎして、毎回足をつかずに登り切っていた。乳酸でパンパンになった足。自分に負けたくない思い。 [続きを読む]
  • 【走りについてVol.66】追い込みたくなるために必要なこと
  • 今週の月曜日、2週間ぶりに自転車を漕ぎませんでした すると、あらびっくり!翌日も翌々日も、高強度の自転車トレーニングを「やりたい」と思っている自分がいました。 これまでの「できるだけ楽をしたい、追い込みたくない」という自分からは考えられませんでした。 ------- 〇追い込むのが心地良いと感じられるようになるには 休むことが絶対的に必要だと、今回学びました。 心と身体にタメをつくる。余白をつくる。すると、その [続きを読む]
  • いつの間にか強欲になっていました
  • ここ数週間あまり、「休まった実感」が全くありませんでした。常に何かをしている。走る、ご飯を作る、食べる、考える、買い物をする、読む、歩く...休まりたいなぁと思いつつ、ルーチンと自分ルールに縛られて休まらず、状態でした。 ------- 休まりたいのに休まれない。その根本的な原因は「欲張ってしまっていること」だと考え至りました。 例えば、ご飯を美味しく食べたいから、じっくり時間をかけて食べる。ご飯を味わうこと [続きを読む]
  • 【走りについて Vol.65】自転車トレを2週間やってみて感じた成果
  • アキレス腱をヤってしまってから2週間。ずっとロードバイクを漕ぎこぎしていました。後半の1週間はアキレス腱が少しばかり言うことを聞くようになったので、バイク後に500mほどの芝ジョグをしていました。その際に感じた体の変化を以下に書いていきます。 ------- 変化①:体幹に力が入るようになった 今までは、体幹に力が入っているのか分かりませんでした。体幹に力を入れようとして、腹筋と背筋を固めてそれっぽくしていました [続きを読む]
  • 2018年11月第2週~3週の練習まとめ ~自転車トレーニングが楽しい~
  • 駅伝で痛めたアキレス腱が悪化し、バイクを漕ぐだけの2週間だった。ただ、バイクにはランに無い楽しさがあり、フレッシュな気持ちでスポーツに浸る幸せを噛みしめている。一度ランの履歴をリセットして、800m向けのランニングスタイルを立ち上げたい。-------今週のメニュー5 ジョグ 12.2km (?537)6 ジョグ 6.5km (?530)7 バイク 57min E8 バイク63min E+坂*59 バイク 61min E30min→M30min→1分間走*210 バイク 130min E11 バイ [続きを読む]
  • 【走りについて Vol.64】走るのを止めてみて
  • 先週の日曜日に、アキレス腱をケガしてしまった。それからだましだまし走ったのが悪く、週明けには痛みとツッパリが悪化。水曜日には患部が完全に固まってしまい、全く走れなくなった。 太るのは嫌だ。そこで、自転車に乗ってみることにした。 幸い、手元には、大学時代にたわむれで買ったロードバイク(初心者モデル7万円)があった。こいつで1時間ほど、適当に街中をぐるりぐるりと駆け回ってみた。 ...むちゃくちゃ楽しいやん [続きを読む]
  • 【走りについてVol.63】社会人になってからのランニング履歴書
  • 〇社会人1年目最初は「市民ランナーとして程々に記録を狙うぞ」というスタンスだった。だが、今までやったことのなかったマラソン練習の面白さにハマり、いつの間にか走り込みガチ勢に。「走り込みの地力を基に10km・ハーフをメインに取り組み、スピードとスタミナでフルを制する」というスタンスで練習を重ねた。 フルは大阪マラソンに出場したが、記録を持っていなかったので、後方のKグループで出走。人ごみをかき分けるストレ [続きを読む]
  • 2018年10月第3週の練習まとめ ~色々と試す毎日~
  • 「競技を嗜む生き方」という理念をどうやって実現していくか。日々アイデアを出し、実際に走ってみて、理念に沿っているか確認して。その繰り返しである。不安に揺さぶられるが、新しい発見があって楽しい日々でもある。-------今週のメニュー22 ジョグ 12.2km (?535, 65%HR)23 ジョグ 12.5km (?531, 66%HR)24 ファルトレク (1min-2min)×12(230m→260m, total 15km), 流し100m*325 ジョグ 12.2km (?524, 66%HR)26 ジョグ 12.5k [続きを読む]
  • 【走りについてVol.62】比べないことの大切さ
  • うまくいってない時は、筆の運びがのろくなる。 ここ数週間、走りへのモチベーションが下がっていた。自分の中で「目指すもの」が定まらず、苦しかった。目指したいものがいくつもある。一方で、以前目指していた目標は色あせた。 ------- もはや「タイム」というものを考えたくなくなっている。 どんどん脚が遅くなる自分が分かる。タイムへの情熱が失われたのと比例して、脚は遅くなっている。「走るのを好きになりたい」という [続きを読む]