つまみ さん プロフィール

  •  
つまみさん: うつ病の原因や対応を知ろう!明るい闘病ブログ!
ハンドル名つまみ さん
ブログタイトルうつ病の原因や対応を知ろう!明るい闘病ブログ!
ブログURLhttp://www.utsumamichan.work/
サイト紹介文うつ病の原因、対応など^^心の中を覗き見!明るい闘病ブログ☆
自由文はじめまして!
つまみと申します^^
現在うつ療養中です!
うつ病の方、大切な人がうつ病の方、うつ病について知りたい方、に向けて発信しております!
ほんの少しでも参考になりましたら幸いでございます☆
よろしくお願い致します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/09/05 20:43

つまみ さんのブログ記事

  • 優しさへの責任
  • 思えば子どもの頃は母とケンカすることが多かったように思います。今は仲良しですが私の実家は最寄駅から少し離れているため母に車で駅まで送ってもらうことが多くありました。わざわざ車を出してもらうのは申し訳ないと思っていた私は「バスで行くから大丈夫だよ」と断ることもありましたがそれでも母は「送って行くよ」と言ってくれていたのでお言葉に甘えて車を出してもらっていました。ある日またいつものようにケンカになると [続きを読む]
  • 少しは自分を好きになる
  • 大好きなスマホゲームのイベントということで秋葉原に行ってきましたちなみにこれはFate Grand Orderというゲームです土曜日に行ったので、とにかく人が多く、結局目的のことはほとんどできませんでしたが、その人気ぶりに驚きましたしとっても楽しかったです私は暇な時にはスマホでゲームをしていることが多いのでスマホ依存症なんだと思います。それでも、好きなこと、好きなものがあるって良いことですよね皆様の [続きを読む]
  • 言葉の矢
  • 何気ない言葉が刺さって抜けないふとした時にチクチクと痛むそんな言葉皆様にもありますか?どんなに悪気のない言葉でも何気なく放たれた言葉が見事に自分の触れてほしくない部分に命中し刺さって抜けないことがあります。悪気がなければ人を傷付けていいわけではありません。優しさを忘れて放つ言葉は時として矢と成り深い傷を作ることがあります。しかし常に優しさを持ちながら言葉を選ぶことのできる人はいません。ですから仕方 [続きを読む]
  • 良い事をすることは良い事か
  • 先日心療内科の先生にお聞きしましたが、人は1日4000歩を歩かないと眠れないらしいですだったら眠れない私は毎日4000歩を目標にしよう!と簡単に思える程うつちゃんは簡単ではないのですがあとは、太陽の光を浴びながらお散歩をするのがうつちゃんには良いとも聞いたことがあり以前に実行しましたが、1人で色々考えながらのウォーキングになってしまい私にはあまり良さがわかりませんでした良い事とは言われつつも好き嫌 [続きを読む]
  • 治ったら生きたい
  • 「私のうつ病は治るんですかね」こんな言葉をふと口走りました。「今あるストレスが解消されてくれば」みたいなことを心療内科の先生はおっしゃっていました。今金銭的に余裕がない状態でそれがストレスになっている、と先生にお話をしていたのでそのことだな、と思いました。「私のうつ病は治るんですかね」言ってからなぜか涙が溢れてきました。治ると思って、そう信じて今まで生活していましたし、このブログも書いてきました。 [続きを読む]
  • 人生
  • 「こんな人生になるなんて思わなかった」そんな言葉を聞いてたしかに私もそうだな、なんて考えました。10代の頃は美容師になる夢を追いかけ20代になり、ようやく叶ったと思ったら数ヶ月で逃げ出すその後少しフリーターをし、就職活動の後例の地獄の美容外科に就職。うつちゃんを発症し、退職して闘病生活に突入。闘病生活中に結婚文章を書く楽しさに目覚め、ブログを始めるそして現在に至る10代では父が亡くなり、弟はひきこ [続きを読む]
  • 原因にとらわれすぎない
  • うつちゃんを発症した方には何かしらの原因があります。しかし原因と考えられる要因を取り除いたからといってすぐに治るというわけではないのです。というのも、うつ病はひとつの原因だけで発症するものではないとされています。私の場合は20代前半の時にしていた、美容外科の受付のお仕事が大きな要因だと思っています。自覚のない原因もきっといくつかあります。しかし退職をして数年が経った今でも治ってはいません。と、こん [続きを読む]
  • 誕生日の苦悩
  • 先日誕生日を迎えましたどうもこんにちはまだぎりぎり20代です。そんな誕生日はありがたき旦那ちゃんに、日光に連れて行ってもらいました東照宮の写真ですまだ少し紅葉が残っていて、とても綺麗でした修学旅行の小学生もいて、私も修学旅行はここに来たなぁ、なんて懐かしい気持ちになりました大人になって来てみるとまた感じることも多く感動しっぱなしでした外人さんも多くいらっしゃり、日本すごいでしょ!えっへん!という気 [続きを読む]
  • ポルノだって悩む「伝える」
  • 私は、ポルノグラフィティが大好きなんですもうかれこれ10年近くファンで、ライブには10回近く足を運んでおります先日ライブに行き、MCを聞いた時に思ったことがあります。ポルノでも悩むことがあるんだと。ライブの中身などはネットで公表してはいけないそうなのでMCの内容も書くことはできないのですが、そんな葛藤のようなものを少しお話されていて、こんな月並みなことを思いました。私から見たポルノの2人は才能に溢 [続きを読む]
  • 弟の不登校
  • 私がうつちゃんだと初めて弟に言った時、「自分もあの時病院に行っていたら何かしらの病名を付けられていたと思う」と言われました。私には2つ年の離れた弟がおり、弟は父が亡くなった後くらいから学校に行かなくなりました。たしか弟が小学校高学年から始まり、中学校にはほとんど行っていなかったと思います。私が中学3年生になると弟は同じ中学校に入学してくる新入生となりました。中学校なら行けるのではないか、と考えた私 [続きを読む]
  • 本当の優しさ
  • 妊婦さんの友人のブログに優先席についてのお話が書いてあったことを思い出し、先日電車に乗った時、優先席で妊婦さんに席を譲りましたその妊婦さんは「ありがとうございます」と言ってくれました。そして私は考えました。自分のしたことは、果たして優しさだったのか?優先席を必要としている人に席を譲る、一見すると良いことのようですが、そもそも私は優先席に座ったのです。特に必要としている立場ではないのに。精神以外は健 [続きを読む]
  • 手放した健康
  • うつちゃんは、毎日が自分の体調との闘いです。「あ”−−−−−」「生きられない”−−−−」こんな風に(私の場合です(笑))、体調が悪く、気力が起きない、何もできない、そんな日ももちろんたくさんありますが、「お?今日はなんだかいいかんじだぞ」「これはもう治ったのでは?」と思える程に体調が良い日もあります。体調が良い、というのは、健康だ、と思える時です。私はうつちゃんになる前までは、自分が健康であることは [続きを読む]
  • 13人に1人
  • タイトルにさせていただいた数字これは日本人全体でうつを経験する割合だそうです約13人に1人、私はこれを知り、意外と多いんだなと思いました。13人知り合いを思い浮かべたらその内の1人はうつを経験している、外を歩いている人を13人数えたらその内の1人はうつを経験している、うつちゃん経験者はそこら中にいるじゃないかなんて思ってしまいました(笑)ちなみに近年は急増しており、現在うつ病患者は約95万人いるそ [続きを読む]
  • 理解への近道、一緒に病院へ!
  • うつちゃんになったばかりの頃、旦那ちゃんにも一緒に病院に付いて来てもらったことがありますなぜ一緒に来てもらおうと思ったかといいますとどんなかんじでカウンセリングを受けているのか知ってほしいどんな病院に行っているのか、どんな先生に診てもらっているのかを見てほしいうつ病(私)の正しい取り扱い方法を先生から聞いてほしい私が本当に病気なんだ、という認識を実感として持ってほしいこんな理由からですそして私は結 [続きを読む]
  • 狂いたい狂えない
  • あまりにも辛い時もう一層狂ってしまいたいと思います。こんなに辛いのに正常に意識があることすらもう嫌だ気を失って倒れてしまえばいいのにどうしてこんな時まで正常に考えることができてしまうのだろうこのまま眠れば起きた時には少しは落ち着いているかもしれないでもそれはぐちゅぐちゅの傷に蓋をしただけ決してかさぶたになって治るわけではなく蓋を取ったら膿んだ傷口がまた顔を出すだけどうして私だけどうして私なのどうし [続きを読む]
  • 可能であるが故の葛藤
  • うつちゃんになってから頑張らないことの難しさを知りましたそう言うといかにも今まで一生懸命に頑張ってきた人みたいですが、私はそうではありません。お仕事をしていた時はたしかに頑張っていたのかもしれませんし、頑張らないでできるお仕事なんてないような気がいたします。頑張っていたという自覚がなかったのかもしれません。ですからうつちゃんになり、頑張らなくていい状況、頑張ってはいけない状態になっても頑張らないや [続きを読む]
  • ベッドからの脱出
  • 鬱々とした日が続いております皆様いかがお過ごしでしょうかどうもこんにちは銀行やら病院やら役所やら行くべき場所はたくさんあるのですが、なんだか気が向かず今日も家に引きこもっておりますそんな時にある1本の電話がかかってきました0120から始まる見覚えのない番号でしたが、なんとなく出てみました携帯電話の料金プラン変更の電話でした一通りプランの見直しなどをしてもらい、最後に、「なにか弊社に関してご意見など [続きを読む]
  • 父の死
  • 私は中学生の頃に父を病気で亡くしております。父は50歳で、癌でした。突然ですが、これを聞いてどう思われますでしょうか「かわいそう」と思われるのでしょうか。当時中学生だった私は親の死を受け入れるには幼すぎました。また、父という人間と向き合うにも幼すぎたように思います。父は無口な人でしたのでこわいと思っていました。反抗期も重なり、父とケンカしたまま入院してしまったこともあり、私はほとんどお見舞いにも行 [続きを読む]
  • 希望をくれた納豆ご飯
  • 節約のためのありがたきアドバイスをいただきました「お料理は簡単なものでいいから1品作ってみて」「無洗米はやめてみて」「家計簿を付けてみて」「お金はつまみちゃんが管理した方がいい」「厳しいことを言ってしまってごめんね」「できる時でいいからね」これを聞いて私は、やらなきゃやらなきゃやらなきゃやらなきゃやらなきゃやらなきゃやらなきゃやらなきゃどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようど [続きを読む]
  • 万能な言葉なんてない
  • 久しぶりに死のうと思いました。遺書まで書きましたが死にませんでした。こういう人ほど死なないですよねこれからも生きますよろしくお願い致しますどうもこんにちはなぜ生きているのか、なぜ死ななかったのか、単に自殺というものがうまくいかなかっただけです。生きる理由なんてそもそもないですからね。とても暗いスタートとなってしまいましたが、私は元気でs・・・いえ元気ではありません。(笑)ですがこのブログは私にとって [続きを読む]
  • それでも朝は来てしまう
  • 何をしている時が1番幸せでしょう私の中のぶっちぎり第1位は、眠っている時です。冬眠をする動物が羨ましくて仕方ありません。なんなら冬眠だけではなく、春、夏、冬、くらいは眠っていたいです。(笑)ですので、一時期不眠に悩まされていた時は生き地獄でした。今は、眠れないなと思う時だけ(3日に1回くらい)睡眠導入剤を服用しております「不眠」と聞くと、眠れないのか、それは大変だ、くらいのかんじかもしれませんが、不 [続きを読む]
  • うつ病を伝える
  • 私がうつちゃんになって感じたことは、誰もがうつ病を理解しようとしてくれるわけではないということです。当たり前のことかもしれませんが、自分が実感していく上で、「当たり前」であることを忘れてしまっていたので、書かせていただきますね私は周りの人には自分はうつちゃんであることを伝えています伝えないで過ごしているよ!という方もたくさんいらっしゃると思いますが、私自身は隠し事をするのが面倒なので伝えてしまいま [続きを読む]
  • 光に成り得る何か
  • 鳴かぬなら私が泣こうホトトギスホトトギスってこんな鳥なんですね、初めて知りましたどうもこんにちは泣きたいけど泣けないそんな時ってありますよね特に何があったわけでもないのに、なんだか気分が沈む、なんだか落ち込む。心がぐちゃぐちゃな感覚。こんな時、自分はまだうつちゃんなんだな、と実感いたします。うつちゃんでない時でもこんな時はありましたが、こんな頻度ではなかったような、そんな気がする今日この頃です。泣 [続きを読む]
  • 人を救うのは有料
  • 私の母は、ある宗教団体に所属しております宗教に関することも書かせていただきますが、宗教が悪いものだと言いたいわけではなく、こんな風に思っている人もいるよ、というような記事ですので全否定をしたいわけではございません私も幼い頃からお寺と呼ばれる場所(実際は施設のような場所)に連れて行かれ、訳もわからず一緒にお経を唱えたり、お祈りをしたりしていました。しかし中学生くらいの頃に宗教というものに違和感を覚え [続きを読む]
  • 信じるということ
  • 誰かを信じるのは自分の意思です。ということは、まずはその自分を信じないといけません。「信じて」と言われたから信じる、という理由は「この人を信じていいんだ」と自分で決めるのがこわいからだと思います。自分で決めるということは、裏切られた時、望む結果が得られなかった時、自分の責任、ということになってしまいますからね。「信じてと言われたから信じたのに・・・」というのはあまりに無責任な考え方です。信じると決 [続きを読む]