とりっく さん プロフィール

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とりっくさん: 絵で覚える登録販売者
ハンドル名とりっく さん
ブログタイトル絵で覚える登録販売者
ブログURLhttp://tourokuhanbaisya.info/explanation
サイト紹介文薬の成分、漢方など(第3章の項目)を中心に、絵で覚える登録販売者試験対策ブログです。
自由文登録販売者の試験勉強の息抜きにいかがですか?漢方の科目は特に難解ですが、このサイトでは、配合生薬(試験で問われるカンゾウ、マオウ、ダイオウ)・キーワード・イラストなどまとめてわかりやすく説明しています。薬の成分についても説明しています。少しでも頭に入れば格段と正解率は上がってくると思いますので、漢方や薬の成分に苦手意識がある方は是非ともご覧ください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/09/05 21:04

とりっく さんのブログ記事

  • 尿糖・尿タンパク検査薬の覚え方
  • 尿中の糖・タンパク値に異常を生じる要因尿糖値に異常一般に高血糖と結びつけて捉えられることが多いが、腎性糖尿等のように高血糖を伴わない場合もある尿中のタンパク値に異常腎臓機能障害によるものとして腎炎やネフローゼ、尿路に異常が生じたことによるものとして尿路感染症、尿路結石、膀胱炎等がある尿糖・尿タンパクの検査結果に影響を与える主な要因採尿のタイミング①尿糖:食後1~2時間②尿タンパク:早朝尿(起床直後の尿 [続きを読む]
  • 第二章:人体の構造と働き 用語集
  • 第二章の人体の構造と働きに出てくる器官などの用語を一覧にしました。イラストやまとめは各リンクからご覧できますので、第二章が苦手な方は暗記などにご活用ください!*全てにイラストはありません。消化器系消化管消化腺口腔歯舌唾液腺咽頭(消化器系)食道胃小腸大腸肛門膵臓胆嚢肝臓呼吸器系気道鼻腔咽頭(呼吸器系)喉頭気管気管支肺循環器系心臓動脈静脈毛細血管血液血漿赤血球白血球(好中球/リンパ球/単球)血小板脾臓リ [続きを読む]
  • 末梢神経系/脳や神経系の働き【第2章の覚え方】
  • 末梢神経系脳や脊髄から体の各部へと伸びている体性神経系随意運動、知覚等を担う自律神経系呼吸や血液の循環等のように生命や身体機能の維持のため無意識に働いている機能を担う交感神経系と副交感神経系からなる交感神経系①闘争や恐怖等の緊張状態②神経伝達物質:ノルアドレナリン③【汗腺】エクリン腺を支配する交感神経線維の末端では、例外的にアセチルコリンが放出される(局所に分布するアポクリン腺を支配する交感神経線 [続きを読む]
  • 中枢神経系/脳や神経系の働き【第2章の覚え方】
  • 中枢神経系脳と脊髄から構成脳頭の上部から下後方部にあり、記憶、情動、意思決定等の働きを行っている脳の下部→自律神経系、ホルモン分泌等の様々な調節機能を担っている部位(視床下部など)がある脳において、血液の循環量は心拍出量の約15%、酸素消費量は全身の約20%、ブドウ糖の消費量は全身の約25%と多い脳内には多くの血管が通っているが、脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が高く、タンパク質などの大分子や [続きを読む]
  • 運動器官/筋組織【第2章の覚え方】
  • 筋組織筋細胞(筋線維)とそれらをつなぐ結合組織からなる骨格筋、平滑筋、心筋に分類される筋細胞と結合組織からできている骨格筋存在:運動器官種類:随意筋(自分の意識どおりに動かすことができる)横紋:あり※骨格筋は横縞模様(横紋)が見えるので横紋筋とよばれる神経:体性神経系(運動神経)支配その他特徴:①関節を構成する骨に腱を介してつながっている②収縮力が強い③長時間の動作は難しい④疲労しやすい※骨格筋の疲労は [続きを読む]
  • 運動器官/骨格系【第2章の覚え方】
  • 骨格系(骨)について骨格系は骨と関節からなり、骨と骨が関節で接合し、相連なって体を支えている骨は体の器官のうち最も硬い組織の一つ骨は生きた組織であり、成長が停止した後も一生を通じて破壊(骨吸収)と修復(骨形成)が行われている→骨の新陳代謝骨の基本構造(4組織)主部となる骨質骨質表面を覆う骨膜骨質内部の骨髄骨の接合部にある関節軟骨骨の機能【身体各部の支持機能】頭部や内臓を支える身体の支柱となる【臓器保護 [続きを読む]
  • 運動器官/毛、皮脂腺、汗腺【第2章の覚え方】
  • 毛皮膚の付属器毛球→毛根の最も深い部分毛乳頭→毛球の下端のへこんでいる部分。毛細血管が入り込んで、毛母細胞に栄養分を運んでいる毛母細胞→細胞分裂が盛んに行われ、次々に分裂してできる新しい細胞が押し上げられ、 次第に角化して毛を形成していく。毛母細胞の間にはメラノサイトが分布し、産生されたメラニン色素が毛母細胞に渡される。このメラニン色素の量によって毛の色が決まる毛根を鞘状に包んでいる毛包には、立毛 [続きを読む]
  • 運動器官/皮膚の機能、構造【第2章の覚え方】
  • 皮膚の機能身体の維持と保護①体表面を包み、体の形を維持し、保護する(バリア機能)②細菌等の異物の体内への侵入を防ぐ③爪や毛等の角質は皮膚の一部が変化してできたもの→ 皮膚に強度を与えて体を保護体水分の保持体の水分が体外に蒸発しないように、逆に水分が体内に浸透しないよう遮断する熱交換①体温が上がる→毛細血管が開き、体外へ熱を排出②汗腺から汗を分泌→蒸発時の気化熱を利用して体温を下げる③体温が下がる→血 [続きを読む]
  • 漢方のイラスト一覧表【第3章 覚え方・勉強法・まとめ】
  • 登録販売者試験で問われる漢方について当サイトでは、カンゾウ含む・含まないもの等の分類別、適応する体力分類別でまとめ記事を作成してきました。今回は、イラストと必要最低限のキーワードのみでまとめた一覧を作成しました。シンプルに文字だけでみたいという方は、キーワード・適応別をご活用ください。また、もっと細部まで勉強したい方は、漢方名のリンクから確認してください。かぜの諸症状葛根湯(かっこんとう)感冒の初 [続きを読む]
  • 感覚器官/外耳、中耳、内耳【第2章の覚え方】
  • 耳聴覚情報と平衡感覚を感知する器官で、外耳、中耳、内耳からなる外耳側頭部から突出した耳介と、耳介で集められた音を鼓膜まで伝導する外耳道からなる【耳介】①軟骨組織が皮膚で覆われたもの②外耳道の軟骨部に連なっている【外耳道】①軟骨部には耳毛が生えていて、空気中の埃等が入り込むのを防いでいる②耳垢腺(汗腺の一種)、皮脂腺がある→分泌物に埃・老廃物などが混じって耳垢になる中耳外耳と内耳をつなぐ部分で、鼓膜、 [続きを読む]
  • 感覚器官/鼻腔、副鼻腔【第2章の覚え方】
  • 鼻腔鼻腔上部の粘膜にある特殊な神経細胞(嗅細胞)を、においの元となる物質の分子(におい分子)が刺激すると、その刺激が脳の嗅覚中枢へ伝えられるにおいに対する感覚は非常に鋭敏で順応を起こしやすい→長時間同じにおいを嗅いでいると感じなくなる薄い板状の軟骨と骨でできた鼻中隔で左右に仕切られている鼻中隔の前部は、毛細血管が豊富に分布していることに加えて粘膜が薄いため、傷つきやすく鼻出血を起こしやすい鼻腔の粘膜に [続きを読む]
  • 感覚器官/眼瞼、結膜、涙器、眼筋【第2章の覚え方】
  • 眼瞼(まぶた)眼球の前面を覆う薄い皮膚のひだで、物理的・化学的刺激から目を防護するほか、まぶしいとき目に射し込む光の量を低減させたり、まばたきによって目の表面を涙液で潤して清浄に保つなどの機能がある上下の眼瞼の縁には睫毛(まつげ)があり、ゴミや埃等の異物をはじいて目に入らないようにするとともに、物が触れると反射的に目を閉じる触毛としての機能がある眼瞼は、素早くまばたき運動ができるよう、皮下組織が少なく [続きを読む]
  • 感覚器官/眼球【第2章の覚え方】
  • 目視覚情報の受容器官で、明暗、色及びそれらの位置、時間的な変化(動き)を感じとる眼球と、眼瞼、結膜、涙器、眼筋等からなる。顔面の左右に1対あり、物体の遠近感を認識することができる眼球頭蓋骨のくぼみ(眼窩)に収まっている球形の器官黒目部分のみ→角膜(透明)が覆うその他部分→強膜(乳白色の比較的丈夫な結合組織)が覆う紫外線を含む光に長時間曝されると、角膜の上皮に損傷を生じることがある→雪眼炎(雪目)角膜と水 [続きを読む]
  • 泌尿器系/尿路(尿管、膀胱、尿道)【第2章の覚え方】
  • 尿路腎臓から膀胱を経て尿道に至る尿の通り道尿のほとんどは水分で、尿素、尿酸等の老廃物、その他微量の電解質、ホルモン等を含む尿は血液が濾過されて作られる→健康な状態であれば細菌等の微生物は存在しない尿管腎臓と膀胱をつなぐ菅膀胱下腹部の中央に位置し、尿を一時的に溜める袋状の器官尿が膀胱に溜まってくると刺激が脳に伝わって尿意が生じる膀胱の出口にある膀胱括約筋が緩むと、同時に膀胱壁の排尿筋が収縮し、尿が尿 [続きを読む]
  • 泌尿器系/副腎【第2章の覚え方】
  • 副腎左右の腎臓の上部にそれぞれ附属し、皮質と髄質の2層構造からなる。副腎皮質副腎皮質ホルモン(ステロイドと共通する化学構造)が産生・分泌副腎皮質ホルモンの一つであるアルドステロンは、体内に塩分と水を貯留し、カリウムの排泄を促す作用→電解質と水分の排出調節アルドステロン分泌が過剰→高血圧、むくみ(浮腫)、カリウム喪失【アルドステロン症】副腎髄質自律神経系に作用するアドレナリンとノルアドレナリンが産生・ [続きを読む]
  • 泌尿器系/腎臓【第2章の覚え方】
  • 泌尿器系血液中の老廃物を、尿として体外へ排泄するための器官系腎臓横隔膜の下、背骨の左右両側に位置する一対の空豆状の臓器で、内側中央部のくびれた部分に尿管、動脈、静脈、リンパ管等がつながっている腎臓に入る動脈は細かく枝分かれして、毛細血管が小さな球状になった糸球体を形成→外側を袋状のボウマン嚢が包み込んでいる→腎小体(糸球体+ボウマン嚢)【腎小体】①肝臓でアミノ酸が分解されて生成する尿素など、血液中 [続きを読む]
  • 循環器系/リンパ系(リンパ液、リンパ管、リンパ節)【第2章の覚え方】
  • リンパ系血管系とは半ば独立した循環系として存在心臓のようにポンプの働きをする器官がないリンパ液流れ→主に骨格筋の収縮によるもの流速→血流に比べて緩やか血漿の一部が毛細血管から組織の中へ滲み出て組織液(組織中の細胞と細胞の間に存在する体液)となったもの血漿とほとんど同じ成分からなるが、タンパク質が少なく、リンパ球を含む組織液は、組織中の細胞に酸素や栄養分を供給して二酸化炭素や老廃物を回収したのち、その [続きを読む]
  • 循環器系/脾臓【第2章の覚え方】
  • 脾臓握りこぶし大のスポンジ状臓器で、胃の後方の左上腹部に位置する脾臓内を流れる血液から古くなった赤血球を濾し取って処理健康な赤血球には柔軟性があるので脾臓内の網目構造をすり抜けられるが、古くなって柔軟性が失われた赤血球は引っかかり、脾臓の組織に存在するマクロファージ(貪食細胞)によって壊される脾臓にはリンパ球が増殖、密集する組織(リンパ組織)があり、血流中の細菌やウイルス等の異物に対する免疫応答に関与 [続きを読む]
  • 循環器系/血小板【第2章の覚え方】
  • 血小板損傷した血管の損傷部位に粘着、凝集して傷口を覆う血小板から放出される酵素によって血液を凝固させる一連の反応が起こり、血漿タンパク質の一種であるフィブリノゲンが傷口で重合して線維状のフィブリンとなるフィブリン線維に赤血球や血小板などが絡まり合い、血の凝固物となって傷口をふさぎ、止血されるポイント血小板は止血に関与する身近で覚えやすい細胞ですねフィブリノゲン、フィブリンの記述は逆転しないように覚 [続きを読む]
  • 循環器系/白血球(好中球・リンパ球・単球)【第2章の覚え方】
  • 白血球体内に侵入した細菌やウイルス等の異物に対する防御を受け持つ細胞数種類に細分類され、これら種々の白血球が協働し生体の免疫機能が発揮される感染や炎症などが起きると数が増加し種類の割合も変化する好中球最も数が多く、白血球の約60%血管壁を通り抜けて組織の中に入り込むことができる感染が起きた組織に遊走して集まり、細菌やウイルス等を食作用によって取り込んで分解するリンパ球白血球の約1/3血液、リンパ液に分布 [続きを読む]
  • 循環器系/赤血球【第2章の覚え方】
  • 赤血球中央部がくぼんだ円盤状の細胞血液全体の約40%を占め赤い血色素(ヘモグロビン)を含む*ヘモグロビン①鉄分と結合したタンパク質で、酸素量の多いところ(肺胞の毛細血管)で酸素分子と結合し、酸素が少なく二酸化炭素が多いところ(末梢組織の毛細血管)で酸素分子を放出する性質がある②このようなヘモグロビンの性質によって、肺で取り込まれた酸素が全身の組織へ供給される③二酸化炭素はヘモグロビンとほとんど結合せず、血 [続きを読む]
  • 循環器系/血液、血漿【第2章の覚え方】
  • 血液血漿と血球からなる酸素や栄養分を全身の組織に供給二酸化炭素や老廃物を排泄器官へ運ぶホルモンの運搬によって体内各所の器官・組織相互の連絡を図る全身の温度を均等に保つ血漿90%以上が水分からなり、アルブミン、グロブリン等のタンパク質のほか、微量の脂 質、糖質、電解質を含むアルブミン血液の浸透圧を保持するホルモンや医薬品の成分等と複合体を形成して、それらが血液によって運ばれるときに代謝や排泄を受けにくく [続きを読む]
  • 循環器系/血管系(動脈、静脈、毛細血管)【第2章の覚え方】
  • 動脈[血液の流れ]心臓→全身へ送る[血管壁にかかる圧力]弾力性あり。圧力がかかっても耐えられる[血管が通る場所]①多くは体の深部②頚部、手首、肘の内側等では皮膚表面近くを通る→心拍に合わせて脈がふれる血圧→上腕部の動脈で測定静脈[血液の流れ]全身→心臓へ戻る[血管壁にかかる圧力]比較的低い→血管壁は動脈よりも薄い[血管が通る場所]皮膚表面近く(皮膚の上から透けて見える)四肢を通る静脈は血流が重力の [続きを読む]
  • 循環器系/心臓【第2章の覚え方】
  • 心臓心筋でできた握りこぶし大の袋状の臓器胸骨の後方にある心臓はポンプとなり血液が循環内部①上部左右→心房②下部左右→心室*4つの空洞③心房で血液を集める→(心室へ)心室から血液を拍出*このような心臓の動きを拍動という④心室には血液を取り込む側と送り出す側にそれぞれ弁があり、拍動と協調して交互に開閉する右側(右心房、右心室)は、全身から集まってきた血液を肺へ送り出す肺でのガス交換が行われた血液は、左側( [続きを読む]