映画評・書評・その他日常について さん プロフィール

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映画評・書評・その他日常についてさん: 映画評・書評・その他日常について
ハンドル名映画評・書評・その他日常について さん
ブログタイトル映画評・書評・その他日常について
ブログURLhttps://happy-san.muragon.com/
サイト紹介文映画や書籍についてのブログです。 映画を観て・本を読んで、何を思ったのか?についての覚書です。
自由文映画評・書評に止まらず、日常生活についての覚書でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2017/09/06 08:02

映画評・書評・その他日常について さんのブログ記事

  • やる気がでない時には
  • 今この時をワクワクして幸せに過ごしていたいのに、なかなかそんな気持ちにならないでため息をついて暗い顔をしている今日この頃。 やる気もでないし、心がすさんできそうな気がする。 そこから脱出しようしようとあがいて来たけれど、どうも方向性が違うみたいだ。 今の毎日の中で好きなことに気持ちを向けていくことが大切みたい。 大きなことじゃなくても良くて、小さなことから。 だから、朝から良いお天気の今日は、お洗 [続きを読む]
  • 四月は君の嘘*青空エール
  • 四月は君の嘘 青空エール の二作品を観た。 心を遊ばせて、熱中する何かに取り組むことの素晴らしさを感じた。 心を遊ばせることって、今の私にとっては難しいことだ。 でも、かつての私は、半分夢を見てるような空想の世界に生きていた。 両極端だ。 最近、日々の生活がしんどくてしょうがないのは、私なりの心の遊びがないからかもしれない。 自由に空を飛ぶように心を遊ばせてやりたい。 そんな気がした。 [続きを読む]
  • 数えてみると
  • 高校二年生までの七年間、ピアノを習っていた。七年間の間にそこそこ弾けるようになったのに、今では練習曲しか弾けなくなってしまった。 数えたのは、私が今の職場に就職してから8年目である、ということ。 もし、就職してすぐに何か新しいことを始めていたら、もしかしたら昔のピアノ程度には上達したり熟練していたかもしれない、ということ。そんなことに、初めて気づいた。 仕事を変えてガラッと環境を変えることも魅力的 [続きを読む]
  • 心の痛み
  • 何かで傷ついた時の心の痛みの90%は、過去に由来するのだそうです。 その時の原因である痛みは、10%。 だから、過去に苦しかったことなどをしっかりと思い出し、その時に抑圧してしまった気持ちを味わって手放すことが、傷を癒やすことにつながるんですね。 そして、それらのできごとを、理解して許して感謝する。 結局は感情に向き合わずに、思考でポジティブにしようとしてもうまくいかなくて、ある日、ネガティブな気 [続きを読む]
  • 執着を手放す
  • 執着で心を満たしていると、心のスペースがあかず、楽しいことやワクワクすることに気づかなくなるらしい。 すごく納得した。 20年以上前から、私は執着心を手放すことができてない。それ以来、なかなか楽しいことやワクワクすることに気づくことが難しくなった。 そろそろ、執着を手放したい。 自分の中に、スペースを作りたい。 いつもそこに立ち返って立ち止まってしまう出来事を良い思い出にしよう。 [続きを読む]
  • 感謝する気持ち
  • いろいろな気持ちがあるけど、今日は朝から感謝する気持ちで過ごしていた。 悪くない、なかなかな1日だった。 心から今の自分の毎日に感謝して過ごすことには、他にはない、なんらかの力がある気がする。 まだないものに憧れてるのではなく、現実のごく普通の自分の毎日に感謝できたら、自分をもう少し成長させることもできるだろう。 かっこつけてかっこ悪い私を変えることもできる。 自然災害が怖くて萎縮してしまった心も [続きを読む]
  • 素直になれない
  • 様にもならないのに、かっこつけて。 素直になれないで、結局は一番かっこ悪い私。 かっこつけて、少しでも本当の自分よりも良く見てもらえたら、私のことを好きになってもらえるとでもおもっていたのかな… そんな自分にようやく気づいて、後悔。 もう、手遅れ。 素直になれない私。 劣等感が強すぎるのだろうなぁ。 ありのままのありったけの私で、素直に人と向き合ってみたい。 [続きを読む]
  • 勉強づけの三連休
  • 20年以上ぶりに勉強し直したいことがはっきりし、三連休ずっとひたすら勉強していた。 目はショボショボするけれど、心がどんどん軽くなる。 日常を離れて楽しい三連休だった。 明日からはまた日常が戻ってくる。 どうやって勉強を日常生活に組み込んでいくかが、これからの課題だ。 イギリスに留学してた友人が、とにかく勉強が楽しいと言ってた気持ちが少しだけ分かった三連休だった。集中した。 ただ気になるのは、最近 [続きを読む]
  • 恩師の一言
  • 20年以上ぶりに大学時代の恩師に連絡をしたのが今年の春。 それ以来、ぽつりぽつりと手紙やメールでやりとりをしている。 今日届いていた恩師からのメールには、「今から○○の道に進む気持ちはありませんか?」とあった。 驚いた。 40代半ばの私にそんなことを言ってくれる人がいるということに本当に驚き、ありがたいと思った。 だから、素直に、「今から○○の道に進んでみたいです」と即答した。 別に、先生が私にそ [続きを読む]
  • 一人では…
  • 時折、ひどく孤独になっていることがある。 毎日同じように過ごしていても、自分自身で気づかなくても、それでもひどく孤独を感じていて、心が萎縮してしまっている時がある。 最近の私もずっとそうだったのだと思う。 でも、いろいろな人との関わりで、孤独だったことに気づき、いろいろな人のおかげでその孤独から抜け出し、小さな一歩を踏み出す勇気を与えてもらった。 孤独だと、小さな一歩でも踏み出せない。 不安や恐怖 [続きを読む]
  • 生きていくこと
  • 大きな台風が残した爪痕が消えないうちに、 北海道で大きな地震があり、大変な思いをされている方が 今たくさんいらっしゃるのだと思うと、本当に苦しくなる。 関西に住んでいる私にとっては、これから来ると言われている大きな地震について どうしても考えてしまう日が続いている。 先日のNHKの地震の番組を観たことも大きいと思うけれど。 年をとり、いろいろな経験をし、身体はその影響でいろいろ無理が聞かない状態だ [続きを読む]
  • グアテマラの弟
  • グアテマラに行ってしまった弟に会いに行った姉のグアテマラ滞在記なのに、グアテマラについてよりも、家族についてしみじみとした記憶が残る本でした。 これを書いた頃の片桐はいりさんは、今の私と同世代。 境遇も家族背景も全く違うけれど、親兄弟を思いせつなくなる読後感でした。 実際には、痛快旅行記なのかもしれませんが、私にはそちらの方が強く心に残りました。 [続きを読む]
  • 君の膵臓を食べたい
  • わざわざこんな展開が必要なんだろうか? 映画を観てからずっと違和感を持ち続けていた。 原作を読んでないし、アニメも観てないけれど、この物語はひどくチープなものなのだろうか?とさえ思うこともあった。 けれど、違うのかもしれないと、今は思う。 これは、現代の物語なんだ。 災害や事件が身近になった、現代の物語だ。 そうなんだろうな、と思った。 [続きを読む]
  • アンチエイジング
  • 今の自分の書く文章があまり面白くない。 本や映画を観ても、あまり心が動かない。 書いていても、集中できない。 たしかに昔ほど浴びるように活字を読んだり、映画を観ようとすることもなくなった。 感性が衰えて、物事を受けとめる幅や深みもなくなってきたのだろう。 このまま、衰えきってしまうのは嫌だなあと思う。これを、日常生活のせいにしたり、病気のせいにするのは悔しくて嫌だ。このまま引き続き、今の私にピッタ [続きを読む]
  • 全て正しい
  • 亡くなった津川雅彦さんがお嬢さんに残した言葉が、今の私の心に染み渡りました。 起きたことは全て正しいと思って前を向いて進め。偶然はない、必然なんだ。 [続きを読む]
  • マンマミーア!ヒア・ウィー・ゴー
  • 映画館に行って来ました。 やっぱりすがすがしい気分になる映画でした。 昨日、NHKで放送された地震の番組を見てから、なんとなく不安定になり、どうやって未来を生きていくべきなのかわからなくて友だちにSOSを出したら、気持ちをしっかり聞いてくれて気持ちの良い映画を一緒に見て、少しだけ落ち着きました。 こんな時代に生きている私にできることは、毎日自分のできることをしっかりして、感謝を忘れずに祈るような気 [続きを読む]
  • 価値観
  • 先日の生きがいについての記事から二度目の掲載。 生きがいを見つけるには、自分が大切にしている価値観について考えるのも一つの方法であるそう。以下引用します。 尊敬する人やモノを掘り下げるだけで大切なものは案外簡単に見えてくる。(中略)そのためには、まず自分が尊敬する人を4人挙げてみて。自分のお母さんでも、憧れの有名人でもOK。そしてその人たちの好きな特徴を5つ書きだそう。「そこに書かれたものは、往々 [続きを読む]
  • 四日間の奇蹟
  • 映画の中ではいろいろな奇蹟が起こる。 中でも私にとって一番奇蹟を感じたのは、魂が千織に移った後で真理子が自分語りを始める時に、しっかり聞いてくれて受け止めてくれる人である敬輔がそこにいたことだ。そして、二人が話をすることでお互いがいろいろな思いを昇華していけたことだ。 死を前にした時、真理子にそういう時間が与えられて、本当に良かったと思う。 話すことは癒しにつながるけれど、いつでも誰かに話せるもの [続きを読む]
  • 西の魔女が死んだ
  • 西の魔女としての生き方がとても魅力的に思えた。 私も、魔女修行をすれば、いつか西の魔女のようになれるのだろうか? 自然豊かな土地の背景とイギリス的な暮らしがとても素敵だった。 何よりも、芯のしっかりとした魔女としての生き方が素敵だった。 [続きを読む]
  • 一番をつらぬく力
  • 私が憧れる人、良いなぁと思う人、友だちになりたい人には共通点があることに気づいた。自分にとって一番なことをつらぬく力を持っている人だ。例え困難に思えていたり、人から無理だと言われたとしても、そんなことに動じず自分の思いにのみ、ただひたすらに忠実な人だ。 そういう人と話すと楽しいし、自分には思いもよらない考えを聞いたり勇気をもらえるので大好きだ。 今まで、自分の周りにいるスゴイ人達をただ憧れを持って [続きを読む]
  • 言葉にできない
  • 言葉にできないこと、言葉にしなくていいこと、言葉にすると消えてしまうことってある。 言葉に頼って、特に書き言葉に頼って生きてきた私にとっては、言葉を交わさないと人はその関係を深めることはできないと思っていた。けれども、そうではないのだと気づいたのは、おそらく相手を追い詰めるくらいに言葉を使い続けた後のことだった。 今でも、言葉に頼る癖はなおらない。でも、言葉にすることが全てではないことを少しだけ学 [続きを読む]
  • 生きがい
  • 生きがいって大切だけど、生きがいとは?との問いにはうまく答えられない。 今日読んで面白かった記事は生きがいについて。以下、引用します。 生き甲斐を生活に取り入れるには、まず丸を使って物事の関係性を視覚化するベン図を書き出すといいそう。一つの円には好きなものを、二つ目には自分の得意なものを、三つ目には世界が必要としているものを、そして四つ目にはお金を稼げるものを入れてみる。すべての円が交差する部分に [続きを読む]