群馬の実家片づけアドバイザー*おのあけみ さん プロフィール

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群馬の実家片づけアドバイザー*おのあけみさん: 辛くならない「実家」片付けサポートサイト
ハンドル名群馬の実家片づけアドバイザー*おのあけみ さん
ブログタイトル辛くならない「実家」片付けサポートサイト
ブログURLhttps://ameblo.jp/katazuke-akemi/
サイト紹介文実家の片付けをお考えの方!親の家、実家、収納、空き家、ゴミ屋敷化などにお困りの方は必見!
自由文実家の片付け続行中!ドキュメンタリー風に執筆中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 347日(平均1.1回/週) - 参加 2017/09/06 11:51

群馬の実家片づけアドバイザー*おのあけみ さんのブログ記事

  • ”親孝行しなきゃいけない、を手放す”
  • ブログ訪問、ありがとうございます。 親に優しくできない私に響いたブログをご紹介! 育ててくれたから、親孝行するのが当たり前。育ててあげたのだから、親孝行してもらうのが当たり前。 「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする。」と言われています。皆、親孝行できてるんですね。 世の中に「当たり前」なんてことはないのかもしれませんねー。 しかし未だ、迷走中! ※写真はイメージです。 [続きを読む]
  • 群馬発のスーパースター!
  • ブログ訪問ありがとうございます。娘がback numberのライブに誘ってくれましたー一緒に行くはずだったお友だちが行けなくなったからだけど。でも嬉しいしばし、いろんなこと忘れて東京ドーム。会場は涼しいし、アルコールは飲めるし、斜めってる席でみやすくて最高でしたー。車で聞いてる曲もたくさん歌ってくれて。ちなみにback numberは群馬の公園で歌ってた地元ロックバンド。東京ドーム55000人を大満足させられるビッグバンド [続きを読む]
  • 9月5日(水)に「片づけ講座」を開催しますー!
  • 毎日暑い日が続きますねー。と言っていたら、今度は台風。自然の威力はすごいですねー。 今年こそ、気になっている「家の片づけ」をしたい!という方へ。9月に片づけ講座を開講することになりました。 ゲストにひろかね行政書士事務所代表の廣兼喜久恵さんを招いて、高齢者でも困らない片づけ、お金の片づけなどをレクチャーします。親の入院、施設入所、空き家予防、相続対策などで、実家、自宅を片付けたいと考えている方向きの [続きを読む]
  • だから鬼娘
  • ブログ訪問、ありがとうございます。 親と同居して一年が経った。お互いに想像していた生活と違うと感じている。 一年暮らして分かったことは親は根底で「子どもは親の面倒を見るのが当たり前」と思っているということ。そして、私をいつまでも管理したがる。「心配」という名の「干渉」大人同士として暮らすのは難しい。 友だちはある時「自分が親を庇護するんだ」ということが、ストンと腑に落ちたという。私はまだその域には達 [続きを読む]
  • マツコのせいでスーパーに蕎麦品薄になった件
  • ブログ訪問、ありがとうございます。7月24日放送の「マツコの知らない世界」蕎麦編。人知れず、マツコリスペクトな私。DEENさんの①ツユはたっぷりつける②自分で蕎麦打ちをしない③乾麺で充分というのが響いて、おススメの乾麺「信州田舎そば 小諸七兵衛」281円を求めて地元スーパーへ。三軒回って全て完売??しかたなく、「信州更科そば 小諸七兵衛」238円を買ってきた。きっちり4分タイマーをセットして調理。ツユは家にあ [続きを読む]
  • 老後の資金
  • 以前はまった「あなたの人生、片づけます」の著者、垣谷美雨さんの新作(?)「老後の資金がありません」娘の結婚式義理父の葬式夫婦揃ってのリストラ義理母との同居娘の新婚生活にも不穏な影が‥と、老後あるあるの連発辛い話になるかと思いきや、読後感スッキリな展開に。人生なるようになる!と、なんだかワクワクしてきます重版出来!初版3月で現在第6版と人気が伺えますね。ハウツー本より、よっぽど参考になるここまでくる [続きを読む]
  • 婚礼家具を処分したあっぱれな話
  • 布団カバーを外したら、敷き布団が破れていることに気づいた。他のものも確認するとスレて薄くなっていた。羽毛の掛け布団は角が切れていて羽が飛び出してしまう。掛け布団カバーをかければ使えそうだけど。カバーを洗濯する度に羽が舞う。いちいち気になる。ということで、敷き布団2枚、掛け布団2枚、ついでに壊れた掃除機をごみ処理場に持ち込んで、断捨離。(布団は3〜5年で買い替えとか?短くないですかー?)県外の友達は家 [続きを読む]
  • 高崎裏道散歩
  • いつも車で通る道を歩いてみた。メイン通りから一本入ると知らない町を歩いているみたい。古い民家を使ったコミュニティ(MOTOKONYA)。手作りの素朴な焼き菓子がマジおいしかった。セレクトブックストア(レベルブックス)の角を曲がったら昭和な食堂を発見。あとで知ったことだか、高崎の空き家対策でリノベーションした食堂とか(椿食堂)。築90年だって!お腹がいっぱいで入れなかったけど、時間を作って食べにいくつもり。そ [続きを読む]
  • 万引き家族
  • 話題の「万引き家族」を見た。リアルな生活感。今かかえる社会問題満載。どこかにこんな家族の暮らしがあるかも。なんといっても安藤サクラがすごい!特に後半の泣きのシーン。主役級の高良くんや池松くんが、脇役で出てくる。この家族がやってることは社会的に間違ってることは重々分かっていながら。まっとうなことを押し付ける役人の言葉が素通りしてしまう。 観たら、何かを語りたくなってしまう映画かなー。世間から取り残さ [続きを読む]
  • 片づけ講座で片づけモードアップー。
  • 上毛新聞マイホームプラザでの片づけ講座が無事終了しましたー!6月2日、10日と参加していただいた方に感謝です。コンパクトな会場で参加者さんと近く、楽しいコミュニケーションがとれました。皆さん!片づけ頑張ってるんですねー。参加者さんの悲喜交々の片づけ話が聞けて私の片づけモードもアップ。私の今の課題は、庭の元気な雑草を何とかすること。10年前に他界した父が大切にしていた額紫陽花。せっかくキレイに咲いたのに [続きを読む]
  • 子離れのレッスン
  • 夏掛けふとんを車に積んで、一人暮らしの娘のところに向かった。 比較的きれいでホッしたけど。小さな部屋は洋服、テキスト、雑貨があふれていた。 片づけ始めて思った。私が片づけてはいけない。 彼女が快適と思うレベルで、彼女が片づけられるようにならなければ。 魚を釣って与えるのではなく、魚の釣り方を教えなければ。 小さなキッチンでネギの熱汁を作り、ソーメンをゆでた。「うまい!」と言って食べる娘。簡単な料理も教 [続きを読む]
  • ストレスとの付き合い方
  • 疲れたなー気分が上がらないなーやる気が起きないなーストレスがたまると一人映画に出かける邦画中心。決まって一番後ろの席をキープする。会場全体が見渡せて、後ろに人がいない席。邦画はすぐにテレビ放映されるけど、映画館で鑑賞するのは味わいが違う。あの真っ暗な空間で、いろいろなものから解放される贅沢な時間。直近で鑑賞したのは「虎狼の血」。15禁だったけどヤクザ映画かなー?役所広司の圧倒的な存在感に脱帽した。 [続きを読む]
  • 本の片づけで気づいたこと。
  • 若い頃から引っ越しの度に今まで読んだ本を持ってきた。こんなに読んだよーということを誇示したかったのか?ある時、持っている本をほとんど読み返さないことに気づいた。そして、本を数回かけて整理し、やっと終わった。最後まで手元に残った本。大好きなものばかり。しかも読みたい時、見たい時にすぐ読める。読み返すと元気になれる。頬が緩む。頭がクリアになる。今まで、持っていたことも忘れていた本もあって。改めて片づ [続きを読む]
  • 衣替えの効用?
  • 衣替えを終えてサッパリ。さわやかな陽気に誘われ、新緑の山道を抜け榛名神社に行った。若菜の季節。人生に例えるともうとっくに過ぎ去ってしまったけれど、なぜか胸が踊る。そよ風葉擦れせせらぎ香る緑マイナスイオンを浴び、森林浴でリフレッシュ。帰りに衣替えで手放すことにした洋服や不要品を持ってリサイクルショップへ。似合わない。着心地が悪い。一度も着ていない。しかも結構高かった。だから処分できない。持ってるだ [続きを読む]
  • 久々嬉しかったこと!
  • 今日、娘から母の日のプレゼントが届いたー!初めて行ったTDLで娘が買ってきてくれたタンブラー。大切に使ってたけど、ふたがゆるくなってコーヒーがこぼれやすかったの。私「母の日の日にほしいものがあるの、スタバのタンブラー!」と言ってみた。娘「じゃあ、これあげる!これで母の日助かったー」と使い古しのタンブラーをポンと渡された。それでも嬉しかった。そして、今日。欲しかったタンブラーが郵送で届いた。やるなー、 [続きを読む]
  • 6月に上毛新聞マイホームプラザで「実家の片づけ講座」を開講!
  • 群馬の実家片づけアドバイザーの《おの あけみ》です。さわやかな陽気で、中途半端だった自宅(実家)のかたづけを再開しました。そして、4月にコラボ開講した行政書士の先生に誘われて6月に上毛新聞マイホームプラザをお借りして「片づけ講座」を開くことになりました。感謝!感謝です!興味のある方、片づけにお悩みの方はこの機会にぜひ会場に足を運んでください。 2日間で全4回講演、がんばりますー! 【実家の片づけお悩み [続きを読む]
  • 「あるかしら書店」でほっこり
  • 群馬の実家片づけアドバイザーの《おのあけみ》です。最近、この歳になって怒られることが多い。そんなつもりではなかったーということで‥。昔の私ならすぐに同じテンションで反論(言い訳?)していただろうが。怒られた直後は意見を受け止め、あとでじっくり考える。で、ジワジワと腹が立ち、悲しくなる。理解されなかったことを。なんだか、言い訳も面倒だし、言い訳してまで理解してもらいたいと思わなくなった。世の中には [続きを読む]
  • 「母の家がごみ屋敷」を読んで
  • 群馬の実家片づけアドバイザーの《おのあけみ》です。 毎日新聞の記者、工藤哲さんか書いた「母の家がごみ屋敷」は、毎日新聞に掲載された一連のキャンペーン報道の記事が元になった本。高齢者のセルフネグレクト(自己放任)問題が実例入りで赤裸々に綴られています。行政や医療、専門家がそれぞれの立場から問題に取り組む姿勢が語られています。 テレビでも時々放映されてますねー。 夫(妻)が亡くなった子供が家を離れた高齢 [続きを読む]