popiar さん プロフィール

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popiarさん: いつか来た道
ハンドル名popiar さん
ブログタイトルいつか来た道
ブログURLhttps://popiar.muragon.com/
サイト紹介文人生の棚卸と終活のスタート。焦らず、明るく丁寧に。寄り道しながら、間に合う程度には急いで‥。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 335日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/06 13:08

popiar さんのブログ記事

  • 誕生日は雨。
  • 6月15日、誕生日、雨。生まれた日も大雨でした。 生まれたのは、札幌、北大病院。 その日は、当時、札幌神社と呼ばれていた、“北海道神宮“のお祭りでしたけれど、大雨で中止。 お祭りが中止になったくらいですからね、私、生まれながらの雨女です。 :::::::::::::::::::::::::::: 前回会った時、koujiさんに、 「誕生日、何がいい?」と聞かれたけれど、欲しいものも思い浮かばず‥、 [続きを読む]
  • (思い出)ぶらり秩父旅.8「天空のポピー」
  • /2016/05/14(土曜日) “のんびり.ぶらり秩父旅“ 最終日。 天空のポピーに! 昨日入りそびれた「星音の湯」で午前中を過ごして午後、 シャトルバスを乗り継いで着いたのは、標高500メートルの高原牧場。 出迎えてくれたポピーは、3,4分咲き.でした。 丘に登って、来た道を振り返ります。 「男は殆どいないな、」 「そうね、女の人のお供で来た人だけね。」 山々に囲まれた草原は、 時々風が吹き抜 [続きを読む]
  • (思い出)ぶらり秩父旅.7「星音の宿.ばいえる」
  • 二日目の宿は、 「星音の宿.ばいえる」 チャペルもある、手軽なプチ.リゾートホテルです。 お部屋は和洋室で、 小さな露天風呂付。 HPからの予約特典で、二日間有効の、隣にある日帰り温泉「星音の湯」の無料券が2回分付いていました。 (夕食後に一度、チェックアウト後にもう一度、かな?)と、 今回は温泉が楽しみです。 まずはホテルの温泉に。 秩父の山々が遠くに見える露天風呂。 夕食は、和洋折衷でした。 [続きを読む]
  • (思い出)ぶらり秩父旅.6「行きつけなかった美の山展望台」
  • 和銅黒谷駅に戻る道、 「早めに宿に行って、温泉入りましょう、」 と言いながら道端に、“美の山山頂“ の標識を見かけました。(山頂にある展望台までは30分ほどです。) 「展望台まで、行ってみようか。」と、山道に入ります。 「山頂まで1.4?」「1.3?」「1.2?」標識を頼りに登ります。しばらく行くと、急坂と平坦な道に分かれていました。標識は見当たらず。 ?と、立ち止まり、 「展望台はこちらだろう、 [続きを読む]
  • (思い出)ぶらり秩父旅.5「聖神社と和銅遺跡」
  • “のんびりぶらり秩父旅“ 二日目。 和銅黒谷駅のホームには和同開珎のモニュメント。 駅から歩いて五分、聖神社に着きました。お金に不自由しないと言われている銭神様です。 ここはパワースポットのようで、足元から、ジンジンとエネルギーを感じます。 無人の境内には、御守りが数種類あり、返納箱も用意されていました。和同開珎の小銭の入った御守りを買いました。 ムカデが一杯いましたよ。 立っているだけで、手にも [続きを読む]
  • (思い出)ぶらり秩父旅.3「民宿すぎな」
  • 秩父駅からバスに乗り30分。バスは自然の中を走ります。 ミューズパークのその先にある「民宿すぎな」は、 大当たりの宿でした。 運が良ければ、雲海が見えるこのお宿、 かっては、接待用の料理旅館で、一泊3万円以上。 秩父で一番高い宿だったとか。 そこを買い取って、 一万円札でお釣りがくる、民宿としてオープンしたそうで、(なるほど〜、)と思わせる、地味〜に見せかけた、良質の木造建築です。 玄関から風格が [続きを読む]
  • (思い出)ぶらり秩父旅.2「レトロな番場町」
  • 西武秩父駅に着きました。 仲見世通りは工事中。(2016年05月12日時点) 「温泉施設が出来るそうよ」 「ふう〜ん」 棚田でゆっくりしすぎたので予定のバスは行ったあとでした。 (今日は、ミューズパークのその先の、民宿に泊まります。) 「次のバスまで1時間少しあるけど、どうする?」 「coffeeが飲みたいな」 「馬場町に、行ってみない?」 “番場町“は秩父神社の参道です。大正後期から昭和初期にか [続きを読む]
  • (思い出)ぶらり秩父旅.Ⅰ「寺坂棚田」
  • (二年前のことですが‥、) 風香る五月、二泊三日の、“のんびりぶらり秩父旅“。 思い出しながら、綴ります。 /2016/05/12 (木) 池袋駅待ち合わせ。 10:30 池袋発、11:43分横瀬着の秩父11号。 「がら空きだな」「ホントね、平日はこんなものかしら」 電車は出発しました。 「さあ、旅の始まりね、」 一日目の予定は、武甲山を中心に連なる山々が背景の、 koujiさんは、ここでスケッチ [続きを読む]
  • 老人ホームのフロアーで、「dandy.○○(その2)」
  • dandyのお話を続けます。 それは、ある年の暮れ、12月30日の早朝のことでした。 廊下を行ったり来たりしていたdandyに私は、 「dandy、おはよう。転ばないように気を付けてね。」と声を掛けて、慌ただしく、あちらこちらの部屋に入っては、一人、二人と起床介助を続けていました。 ふと、見ると、dandyは床に座っていました。 体育座りで、じいっと、不思議そうに、自分の手を眺めています。 「どう [続きを読む]
  • 老人ホームのフロアーで、「dandy.○○(その1)」
  • 数年前に特別養護老人ホームに引っ越して行った、通称「dandy.○○」のお話です。 9年前、私がスタッフになった時、dandyはすでに、施設の人でした。 大柄で、優しい顔立ち。穏やかな口調と柔らかな笑顔。 初めて会った時、dandyは、twoタックのズボンにベルトを締めて、お洒落なカラーシャツを着ていました。 「こんな人がどうして、ここに入っているのだろう?」と、私は不思議に思ったものです。 da [続きを読む]
  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その2)
  • “ネモフィラ“ 見ごろ後半でしたけどね、まだまだ、綺麗でしたよ。 (10:17) 「みはらしの丘」に直行で、これから登ります。 (朝は、まだ、お花があまり開いていないような‥?) 丘の上からは、広い森と海が見えました。 (11:18) ふもとまで降りてきて、広い公園を移動中。 (koujiさんが、砂丘をみたいというので、砂丘エリアに向かいます。) (11:25) 「下から撮ると空と一体化した写真 [続きを読む]
  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その1)
  • 「次回は、観音崎で炭焼きね、」 そう言ってkoujiさんと別れた後に、 ermineaさんの記事をみて、ネモフィラの写真にビックリ! 「もう、もう、どうしても、」と、 ネモフィラ、みたくなりました。 「ヤマト君も行ったのねえ‥、 これは、行かない訳にはいかないわ。 」と、 飛び入りで、ミニ旅に行くことになりました。 <4月25日> 朝早くにネモフィラに会いたいので、今回は前泊からスタートです。 夕 [続きを読む]
  • 老人ホームのフロアーで、(席はどこ?)
  • 入居者が、一日の大半を過ごすフロアーの食事の席ですが、決めるにはとても気を使います。 介護度、認知レベル、食事は自力で食べられるか否か、性格、生きてきた舞台。 AさんとBさんは仲良しだけど、隣にCさんが座ったら、どうなるだろうか‥? 90年も違う時間を生きてきた人たちが共に過ごす、フロアーでのささやかな時間。 上手くいっているところは変えたくない。でも、彼方を立てればこちらが立たずで‥、 パズルを [続きを読む]
  • さくら、さくら、「また、春に逢いましょう‥。」 
  • 近づいてくる前から、 大騒ぎして過ごした、桜の日々は通り過ぎ、 季節は、 名残を惜しむのかのように、 時に寒く、時に先を急いでは暑く、 ジグザグと、夏に向って進んでいく、この頃です。 桜はいまは、どのあたり? ふいに、 子供の頃の晴れた日の思い出が、心の中を通り過ぎました。 (北海道は、5月がお花見だったわねぇ‥、) ありがとう、さくら、 今年も、思い出を重ねることが出来ました。 「また、春に逢い [続きを読む]
  • “春旅“2018(その5)「小田原城跡公園」
  • 4月2日。 “桜旅“ 改め “春旅“ 二日目。 「小田原城跡公園」 桜、まだ、咲いていましたねえ‥、 遅咲きの桜が、満開です。 平成28年に改修された新しい天守閣。 思いがけず、綺麗な桜に会えたので、後は、ずう〜っと、一休み。(笑) ベンチに座って、楽しそうな人々を眺めます。 子供遊園地もある公園は、家族連れでにぎわっていました。 着付け体験もあつて、武士姿の外人さん、お姫様姿のお嬢さん、忍者姿の [続きを読む]
  • “春旅“2018(その4) 「小田原さかなセンター」
  • 4月2日 “桜旅“ あらため “春旅“ 二日目。 お目当ては、小田原さかなセンターの、海鮮BBQ。 テレビで何度か放映されました。 漁港の光景です。       向こう岸にうっすらと見えるのは小田原提灯灯台。 (名前の通り、小田原提灯の形、しているんですねえ。) さて、楽しみにしていた「小田原さかなセンター」でのお話です。 ここは、席の予約、魚、野菜、飲料、食堂からの出前等、それぞれが別会計。市場 [続きを読む]
  • “春旅“2018(その3続き)「旅館の朝」
  • 4月2日 “桜旅“ あらため “春旅“ 二日目。 少し心配した朝ごはんは、 私の大好きな、旅館の普通の朝ごはんでした。 「そうそう、これじゃなくちゃ〜、」と、一安心。(笑) お味噌汁には、タラバガニも入っていて、絶品の味。とても美味しく頂きました。 食後に、 coffeeが頂けるので、一階のロビーに降りました。 中庭の池には大きな鯉が優雅に泳いでいます。 試しに呼んでみたら、なんと、次々と、やって [続きを読む]
  • “春旅“2018(その3)「三桝家旅館」
  • “桜旅“ あらため “春旅“ 一日目。 今回の宿は、湯河原の高台にある和モダンな、三桝家。70年続いた料理旅館で、食事は、朝夕共に部屋食です。温泉は源泉かけ流し。 夕食です。 いつも、写真を撮り忘れてしまう食いしん坊な私。 「今日こそは、忘れずに写真撮らなくちゃ、」と、カメラを向けたら、あらあら、スマホは充電切れ〜、 (今回も、写真は途中からになってしまいました。しかも、飛び飛びで‥、) 「造り」 [続きを読む]
  • “春旅“2018(その2)「熱海城」
  • 4月1日。 “桜旅“ あらため “春旅“ 一日目。 「熱海城」     熱海銀座のバス停から、一方周りの “湯〜游〜バス“ に乗り、熱海城に着きました。 昭和34年につくられた、桃山様式の観光用のお城です。      桜は半分くらい残っていたかなあ〜、 お花見会場の中庭は、大勢の人でにぎわっている様子でした。 人込みを避けて、天守閣に直行しました。 天守閣から眺めた、中庭のお花見の光景です。 [続きを読む]
  • “春旅“2018(その1)「古くて新しい街、熱海」
  • 4月1日。 “桜旅“ あらため“春旅“ 一日目。 やってきたのは、最近、若者に人気があるという、古くて新しい街、熱海です。 駅ビルの観光案内所で、パンフレットを頂いて、駅前広場に出ました。 天井にはステンドグラス。 さあ、これから食べ歩き。 駅前商店街の「平和通り」からスタートです。急坂の商店街は、入口から、大勢の若者でにぎわっていました。 先ずは蒸し立ての温泉饅頭から。一軒で一個、食べ比べ。 一 [続きを読む]
  • さくら、さくら(春の色は次々に‥、)
  • 夜勤明け、 明るい陽射しの中、桜並木を歩いています。 これから、何時もの日帰り温泉に。 桜の花は満開を過ぎました。 花の合い間から、葉がチラチラと見えています。 遊歩道わきの、一本桜? こちらは今が満開です。 濃いピンクが鮮やかで、空の青さに似合ってる‥。             (2018/03/30 西東京市) “さくら、さくら“ と、大騒ぎしすぎたからでしょうか、何だか、少し飽きてきて、眩し [続きを読む]
  • さくら、さくら 「お花見散歩」
  • (2017/04/07) 「今年の桜、どこで見ましょうか‥、」 随分考えて決まったのは、 日比谷公園から皇居外苑、北の丸公園までのお花見散歩。 <日比谷公園> 森のレストラン「松本楼」 (13:53) 一階、ガーデンテラスの「本日のLUNCH」です。 いつものように、まずは、“花より団子“ から。 (14:29) しばらく、ベンチで一休み。雲形池と鶴の噴水、桜とビル街を眺めて。 <皇居外苑> [続きを読む]
  • さくら、さくら「ソリッドスクエア」 
  • (2015/03/29) 「川崎駅近くで桜を見ようか、」と言われて、 「?‥、?‥、?‥、」 行き先は、ソリットスクエア、オフィスビル&商業施設です。 川崎駅から歩いて5分。 建物に近づくと、大きな石が所々に‥、 あちらこちらに石のベンチがあって、大勢が桜見ながら休憩中。 入口前から空を見上げてみました。 中に入ると、吹き抜けで人口の水辺がある、 [続きを読む]