Roy G. Biv さん プロフィール

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Roy G. Bivさん: Roy G. Bivの静かな生活
ハンドル名Roy G. Biv さん
ブログタイトルRoy G. Bivの静かな生活
ブログURLhttp://thesilentworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめて女性を好きになった女性のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/09/06 16:54

Roy G. Biv さんのブログ記事

  • 頑固な姉妹
  • おはよーございます!今朝 ブログ村にログインすると「お気に入りにフォローされている数」が8人から9人になっていました。うれしい、、、ありがとうございます!テンションがものすごく上がった勢いでブログを更新してみます。---------「 妹さんですか? 」アオハルの周りの人に そう訊かれたことがあった。そのひとは すぐに「 いつも一緒にいるから。 」と 付け足してきた。アオハルより年上のわたしは「 えーーー [続きを読む]
  • 自分次第だよ。
  • はじめましての方も こんばんは。Royです。このブログは 昨年の秋からはじめました。前に 片思いのブログを読んでいていつか 自分も自分のブログを開設してみたいなと思っていたのです。片思いのブログはカップルブログに比べると 少ないんですよね。今 このブログを読んでくださっている方のなかには片思い中の方たちも いらっしゃるんじゃないかな?そう思って 今日は 特にその方たちに向けてブログを更新してみたい  [続きを読む]
  • 50
  • 今回 50本目のブログとなりました。ブログ村や このブログで知り合った方また このブログ名義で開設したTwitter アメブロ Tumblrで知り合った方など全ての方々に ありがとう といいたいです。そして これからも よろしくおねがいいたします。笑Twitterは 最近 全然ログインできていないけどみんな 元気かな?みんなが幸せでありますように。そして わたしも 幸せになります。きっと!ブログを 書いていることでふだ [続きを読む]
  • 言葉の難しさ
  • 少しまえとても傷つく出来事がありました。アオハルに 一番にわかってほしくて混乱しているなかでもたどたどしく 自分の気持ちを 言葉に紡ぐでも なかなか わかってくれなくてすれ違い 寂しい イライラ モヤモヤ と感じることがありました。「 ああすべきだった。 」「 こうすべきだった。 」と思うことは たくさんあって相手に伝えることと 相手に伝わることは違うから大事なことほど 直接 顔をみて話すべきだっ [続きを読む]
  • 中学生の恋愛
  • 「 中学生の恋愛みたい。 」何年か前に初めて わたしの恋愛をそのように形容してくれた友人はその後 年下のカレと結婚し今は 一児の母でもある。「 わたしは 中学生のときに  好きな男の子に告白されたけど 断ったことがあった。  そういう素直じゃない雰囲気が  アオハルさんとRoyちゃんのふたりには あるよね。」「 本当の中学生だったら 卒業があるから  卒業に向かって 関係を進展させたい って思うけれ [続きを読む]
  • アオハルかよ。
  • ブログを書き始めてから 今日で1年になります。初めて投稿したときのことを とてもよく覚えています。どういう言葉を綴れば 誰も傷つけずに自分の想いを伝えることができるのか?と よく考えていました(もちろん 今もそのことは最優先で考えています)。そして ブログをはじめて さまざまな方たちと知り合うことができました。とても嬉しく感じています。ありがとう。みなさん これからも よろしくお願いいたします。-- [続きを読む]
  • 黒猫
  • 今日は どこから話そうかな。------その黒猫は毛並みがよく飼い猫のようにもみえた。この日はマンションのエントランスを出たばかりのわたしと目が合った。わたしの好きなひとは自他ともに認める猫系女子。黒猫の瞳はあのひとの 斜めからの視線とよく似ていた。わたしが他のひとと話してるときに見つめてくるあのひとの憂いを含んだ 斜めからの眼差しに。「お前、○○だろ?」とっさに発した問いは思っていた以上に ぶっきらぼ [続きを読む]
  • すきなひとの すきなものを すきに
  • わたしは なれません!「 あなた色に染まる 」 ことに抵抗を感じてしまう頑固な あ た し! は きっと あのひとからみて 可愛くないオンナです。わたしたちは恋人じゃないんだからっておもってしまうんです。一方で わたしのすきなひとは わたしの影響を受けてどんどん わたしの色に 染まっていっている らしい。興味の対象や できることが どんどん 増えている らしい。ああ あなたは 素直でとっても いい [続きを読む]
  • 東京駅
  • 「 今日 新幹線の改札からでるところをみかけた。 」深夜に そんな一文を含んだ 長文の連絡がきた。たくさんのひとが行き交うなかでわたしを見つけてくれたんだ と 嬉しかった。でも その嬉しさを全面に出していいのかよくわからない。「 見かけたなら 声をかけてくれればよかったのに。 」そんな返事を わたしは送った。「 本当は わたしも あなたのことを探したんだよ。 」とは いえなかった。にほんブログ村ほ [続きを読む]
  • 漫画:しまなみ誰そ彼(1)
  • 導かれるようにして であった漫画について今 このために このブログを書かなければならないそういう使命感にかられている。----------その日 わたしは仕事を終えたあと近くの丸善へ向かっていた。SNSでフォローしている料理家がすすめていた漫画を購入するためだ。最近のわたしのシュミは 料理。シュミ といっても自分で料理をするのではなくSNSに投稿されているレシピや写真を眺めたり栄養学の書籍をパラパラとめくったりす [続きを読む]
  • 漫画:しまなみ誰そ彼(2)
  • 誰そ彼(あなたは誰ですか)という シンプルな問いにたいしてわたしは 誰だろう と思いながら読んだ。夢中で 夢中で 読み進んで何度も 何度も 泣いてしまった。愛について 書かれていた。生き方について 書かれていた。ひとづきあいのむずかしさについて 書かれていた。最後に 自分にも 他人にも少しだけ優しくなれる方法を教えてくれたような気がした。ブログをはじめる前さまざまなブログを読むようになったころそれ [続きを読む]
  • ぼくたちは、まだ子どもで。
  • わたし と モンちゃん はノリがあう。自他ともに認めるサル顔だから モンキーちゃん。略して モンちゃん。ここでのあだなも 簡単に決まってしまうぐらいわかりやすいキャラクターでかっこよくて お調子者で みんなの人気者。「 モンちゃんが こう言っていたよー 」とか「 モンちゃんがねー 」とか そんな話ばかりしているとそれまで黙ってわたしの話をきいていたわたしのすきなひとは「 モ ン の こ と  好  [続きを読む]
  • 告白されるかもしれない
  • そう感じることが 何度も ありました。でも「 気のせいか 」と 思って そのまま とおり過ぎてしまったんです。先日 年上の女性とのやりとりのなかでああ あの予感は 気のせいなんかじゃなかったんだなと 確信に 変わりました。もう 遅すぎるかもしれないあなたは だれよりも 魅力的だから。臆病な わたしは好きが溢れて どうしようもないときのやり過ごし方が最近 あまり うまくできなくなってしまった。昔は 告 [続きを読む]
  • この恋に必要なもの。
  • この恋に必要なのは 信念だ。気軽な恋をするなら たぶん別のひとを選んだ。あなたは知らないかもしれないけど あたし けっこーモテるのよ。気難しいあなたと違ってね。でも わたしは 気難しいあなたを選んだ。あなたを選んだことを 「 ただの固執なんじゃないか? 」って ときどき考えて あなたとの距離をとる。でも 前より好きになって戻ってくるあたしをどうか赦して。わたしは−あなたより 凛としたひと 美しいひ [続きを読む]
  • 夏の暑さが 恋心を奪う
  • 暑くて 身体が疲弊し 思考が鈍くなっていることがわかる。自分のことで手一杯になって 優しさも忘れてしまって でも せわしいとはいえなくてごめんねわたし そんなことをいうつもりじゃなかったなんて きっと いまのあなたには 通じない。こんなに 遠かったっけ?どこが 好きだったんだっけ?なにもかもが 思い出せなくて思い出そうとすると 悪い方へ思考が引っ張られてしまう。好きってなんだっけ?あなたが 別の惑 [続きを読む]
  • 硬派なひと
  • わたしと すきなひとの共通の知り合いでスポーティで とてもかっこいい女性がいます。知り合いといっても わたしにとっては 一言二言 言葉をかわしたことのある程度のひとです。ある日 そのひとに「 いつも カーキ色の帽子が素敵だなと 思っていました。   今日は 違う帽子なんですね。 」と突然 いわれて ドキッとしてしまいました。その話を 友だちにすると 必ず「 あなたのすきなひとは 硬派だから  絶対 [続きを読む]
  • 無害なひとたち
  • ヤキモチを妬くのは自分が 相手を信じることができない弱さが原因だわたしは そう思うようにしています。同性を初めてすきになって「あの子も この子も みんなライバルに見えてしまう!だって、わたしの好きなひとは素敵すぎるから!」そんな状態のときが ありました。嘘。今でも すこしだけ あります。笑でも もうそろそろ卒業しないとね。なぜなら あの子も この子も 本当は 無害な人たちなのだから。にほんブログ村 [続きを読む]
  • お気に入りのブログ
  • わたしは いわゆるブロガーではありますがそれ以前に さまざまなブログの読者 でもあります。そのなかでも 親近感をもちながら 読んでいたブログがありました。彼女は 当時 遠距離恋愛中で 恋人とのやりとりを載せていて とても微笑ましかったんです。そして その文体は わたしが 生きていくうえで 知らぬまに 失っていってしまった自由をたしかに 身に纏っていた ブログでした。いまは もう 更新されていなくて [続きを読む]
  • 夏がやってきた!
  • 夏がやってきた!今年 わたしが 一番そのように感じたのは行きつけの百貨店 正面エントランスをくぐった直後だった!うわあああ!まず 視界に入ってきたのは 大きなまつり提灯!そして たくさんのまつり提灯とりんご飴!打ち上げ花火などが描かれているまつり提灯は柔らかな光に包まれりんご飴のオブジェはインスタバエを狙っている。ハッシュタグは #ginzamitsukoshiこんな風に夏の訪れを感じたのは 初めてでみているだけ [続きを読む]
  • ジューンブライド
  • 6月は 両親の結婚記念日があった。ふたりのなれそめを詳しく話してくれた祖母はもうこの世にいない。「わたしは ○○さん以外とは 結婚しません。」父が 母の家族の前で そのように言い切ったらしい。そして ご飯を2合たいらげて 帰って行ったらしい。この話を祖母からきいたときはとても遠い国の話のようにきこえてこれから先もわたしは 誰かに恋焦がれることなんてないんだろうなと思っていた。いまのわたしは その当 [続きを読む]
  • 眠れない優しさ
  • 「 眠 れ な い 」そんなことを あなたがSNSでつぶやいたのはいつの話だっただろうか?たしか わたしが 一方的に あなたを突き放したあとだ。当時のやりとりを読み返すと わたしは どうして あなたをいつも論理でねじ伏せようとするのかと感じる。正しいことが 正しいとは限らない。そんな当たり前のことわたしはあなたと出会うまで 全く きにもとめていなかった。あなたと出会って 言葉を選ぶようになったけれ [続きを読む]
  • 気になる言葉たち
  • 「 周りから(わたしのことを)娘さんの彼女さん?ときかれるから、畏れ多いって 答えている。 」「 娘は あなたのことが 大好きだから。 」「 あなたのことを好きになるのは しょうがないことだと思う。 」と お母さんに いわれたことがありました。わたしは 微笑むだけで 深く追求できませんでした。なぜなら お母さんが 娘が異性愛者だと信じているということを わたしは知っているからです。好きだと自覚をし [続きを読む]
  • 夢のなか
  • 昨晩 珍しく夢をみた。好きなひとのSNSのアイコンが髪の長い見知らぬ女性と一緒に写っているものに変わっていてわたしは 街の中で そのふたりが一緒にいて仲良さそうにしているところを 目撃してしまう という夢だった。たったそれだけのことなのにとても リアルだった。夢の中でも わたしの 彼女に対する考えは 現実と変わらなかった。それは「 わたしは あなたを好きだ。だから わたしは あなたには幸せになって [続きを読む]
  • はじめての雨の日
  • その日は朝から しとしとと 雨が降っていました。初めてみかけた彼女の存在を当時のわたしは そもそも 気にも留めていませんでした。あの日から 数年が経ちました。色々な偶然が重なり ふたりは出会うこととなり長い時間をかけて ゆっくり ゆっくりと 今を築いてきました。雨が降ると いつも あの日のことを思い出します。わたしと同じで青色が好きなあのひとはいつも自信がなさそうで ひとりでがんばるひとだ。わたし [続きを読む]
  • 左利き
  • 説明をきいている最中に 気がついた。あ この人は 左利きだ。最初は 突然 壊れてしまったタブレットがまた使えるようになればいいと思っていた。修理が無理だとわかったあとは 一番安いプランの加入を考えていた。けれども わたしと向かい合って説明をする女性が左利き であることに気がついてしまった。説明を聞き終わったあとわたしは「iPhoneとiPadだと どういうプランがありますか?」ときき 予定外の購入を決めた。 [続きを読む]