Roy G. Biv さん プロフィール

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Roy G. Bivさん: Roy G. Bivの静かな生活
ハンドル名Roy G. Biv さん
ブログタイトルRoy G. Bivの静かな生活
ブログURLhttp://thesilentworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめて女性を好きになった女性のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 173日(平均0.8回/週) - 参加 2017/09/06 16:54

Roy G. Biv さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • あなたの視線の先
  • 「他の人と 楽しそうにおしゃべりしているRoyちゃんを(好きなひとが)チラチラ みてきていたよ。ニヤニヤしちゃった。」と 友だちに いわれたことがありました。楽しくおしゃべりしているわたしは 当然 彼女の視線に きがつきません。「自分に言うのと同じようなこと 他のひとにも 言っているんでしょ?」そういわれたのは もうずっと昔のことですが今でも そういう風に思っているのかなあ と思うと 切なく感じます [続きを読む]
  • 考える時間
  • メールの文面を 考えるそんなことを教えてくれたのは わたしの好きなひとでした。はじめのうちは どうしてそんなに怒っているの?と思っていて試行錯誤を重ねるうちにたしかに わたしの言葉は 文字にすると素っ気ないし冷たい印象を与えるということに 気がつきました。わたしと 好きなひとは 真逆のような 異なる世界で生きています。だからこそ 使う言葉も 違うだからこそ 言葉を選んで メールを打つ。世の中に こ [続きを読む]
  • 桜の季節に思い出すこと。
  • 今より かなり昔の話。「エリカは くにちゃんのどこが好きなの?」恋を知らない私は 学校からの帰り道−少し寄り道をしながら帰るのが日課になっていました−友人のエリカに たずねました。「 全部   泣いちゃうぐらい  好き。 」うつむきながら答える 華奢な彼女の横顔と好き。 といったあとの 弾ける笑顔をこの時期になると よく思い出します。そこまで 他人を好きになれるってすごいな と 当時の私は エリカを [続きを読む]
  • 私のホワイトデー
  • わたしの 好きなひとはわたしに ストレートに 愛情を表現してくれるひとでは ありません。でも わたしにしか わからない 方法 で愛情を伝えてくれる そんなひとなんです。今日 その 愛情 をもらいました。それは 思わず 笑ってしまうぐらい とても不器用でこのひとを 好きになって よかったなあって思いました。 愛情 というものが 目に見えるものであったら いいのにと 思うことも あります。でも 目に見 [続きを読む]
  • 自立した球体
  • みなさん こんにちは。Roy G. Bivです。あの〜〜〜「最初のバレンタイン」 を読み返して思ったのですが私のブログ めちゃくちゃ あっさりしてませんか?感動的に表現したかったのに 無理でしたね。あはは。笑--------------昔 好きなシンガーソングライターが 最初の結婚生活について 自立した球体 ( 同士だ と 思っていた ) と 表現しているのを 雑誌で みたことがありました。 その表現が 好きで とても共 [続きを読む]
  • 最初のバレンタイン(5)
  • みなさん こんばんは。数日前 泣きたくなるぐらい うれしいことがありました。わたしは 家に着いてから ああ これは 本当に うれしいことなんだと ようやく気づくぐらい 鈍感 なのでまた 言葉にできるようになったら ブログに綴りたいと思います。さて 最初のバレンタインの続きです。前回までのブログは こちらから どーぞ。最初のバレンタイン(1)最初のバレンタイン(2)最初のバレンタイン(3)最初のバレ [続きを読む]
  • 最初のバレンタイン(4)
  • このページを開いてくださったみなさん こんにちは。Roy G. Biv です。今日 今年初めて 春を感じました。みなさんがお住まいの街は いかがでしたか?3月になったのに まだバレンタインデーの話が終わらなくて すみません。あともう少しだけ お付き合いください(^^)前回はこちら。最初のバレンタイン(1)最初のバレンタイン(2)最初のバレンタイン(3)チョコレートを渡したあと わたしの好きなひと(こう表現すると [続きを読む]
  • 最初のバレンタイン(3)
  • 前回はこちら。最初のバレンタイン(1)最初のバレンタイン(2)「チョコレートがほしい」−本当は もっと ロマンチックな言葉だった−といってきた 彼女の気持ちの深さ 今なら その当時以上に 察することができるような気がします。あなたは 人見知りをしない私と違って シャイで 自己中な私と違って 心遣いの人で自由で天真爛漫な私と違って 生き方が真面目で不器用で見た目とは違って少食で 好き嫌いも多くて 食 [続きを読む]
  • 最初のバレンタイン(2)
  • 前回はこちら。最初のバレンタイン(1)「チョコレートが苦手じゃなかったんですか?」これで 「苦手だけど この時期だから 食べたいと思った」という返信が来たらきっと 私からもらったとか関係なくてきっと ただ チョコレートが食べたかっただけで つまり きっと 脈ナシなんだろうなあと ぼんやりと思いながら きいてみました。当時は まだ 相手の恋愛対象が男性なのか 女性なのか わかりませんでしたし私も い [続きを読む]
  • 最初のバレンタイン(1)
  • 初めて 喧嘩をふっかけられたとき私には それは 私のことを嫌いだから なのではなく何か別の理由があるからなのだと 直感的に思いました。あなたは いつも自信がなさそうでだからこそ せめて私といるときだけは 安心してほしいって思っていたのにまだ足りなかったのかな と 思ったんです。あなたは そういうことを言うようなひとじゃないから曖昧な私が そういうことを言わせてしまって 申し訳ないこと私は これから [続きを読む]
  • 記憶の箱
  • 「私に言うのと同じようなこと 他のひとにも言っているんでしょ?」「そんなことないよ」「誰にでも 優しくするんでしょ?」「ふふふ そんなことないってばー」「色々なひとに 会って 愛想よくしていること 知っているんだから!」「・・・・・(なぜ 知ってる・・・)」心地いい ある晴れた日の午後の 過去のことを思い出していました。記憶という箱の中から 過去を こうやって 取り出しては 眺めています。どういう [続きを読む]
  • 言葉の花束
  • いそがしさ と いそがしさの合間に送ってくれたメールが うれしくて何度も 読み返します。離れているあいだ私のことを 思い出してくれたんだなあ実は 私も 元気にしてるかな 思い出してくれてるかなって思っていたんだよなあんてことは 今は言えないけれど素直になれないあなたの 素直になれない理由を察しているからこそありがとう と ごめんね を言葉の花束に込めて返信を考える時間も好きです。あなたを好きになっ [続きを読む]
  • 確かめたい
  • 私と好きなひとは 毎日 会えるような環境ではありません。だから ふとした瞬間に 会いたいとものすごく思ってしまうそして その気持ちをどうやって収束させればいいのか困ってしまうことが 最近はよくあります。うまくいえないけれど 会って あのひとを確かめたいのです。こういうとき みなさんだったら どうしますか?今までの私なら「他に夢中になれることを見つける」って答えていたでしょう。しかし おとなになって [続きを読む]
  • 自由と責任/大丈夫になるまで
  • 「それは 他人の私じゃなくて 恋人に対していう言葉でしょ?」「あなたの言葉で 私の行動を 縛ろうとしないでよ!」と 私が怒ってしまうようなことを 場所をかえ 言葉を変えて何度も 何度も好きなひとに言われてきました。実際に 言われたときの私は上記のような文句をいうわけではなくぽかーーーーんと口を開けて軽く流すことしかできません。もともと 私は 自他ともに認める自由を謳歌している人間です。今までに 私 [続きを読む]
  • あなたが私の名前を呼ぶとき
  • 私の前で 私の名前を一度も呼んだことのない あのひとが周囲に 私の話をしているらしい というのを 最初に知ったのはもう ずいぶん 昔のことのようです。私自身は その特異性から私がいないところで 私の話題になるという状況には慣れているのですが当時は そこまで親しくないはずなのに私のどういう話をしているんだろう?と気になりました。そして やっぱり 嬉しかったなあ というのを 今日 思い出しました。あな [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 唐突ですが 自己紹介 をしてみます。ブログを開設した当初は「飽きやすい性格なので長くは続かないだろう」と思っていました。しかし 実際には書きたいことがかなりあるということそれらをひとつずつ思い出して 文字に落とし込む時間を 私はとても気に入っていることに 気がつきました。さらに お互いの立場上 今の状態が当分続きそうであること を考慮すると そのような状況下において (いらっしゃると信じている)読 [続きを読む]
  • 好きが生まれる
  • 街のいたるところで クリスマスツリーを見かけるようになりそれでも もう少しだけ 紅葉を楽しみたいと思っているRoy G. Bivです。 みなさんは 好きなひとを いつ どうして 好きになったのか覚えていますか?お恥ずかしいながら 今までの私は恋人と とても簡単な関係しか 築いてきませんでした。どこかで 今、このひととうまくいかなくても別のひとが私を好きだから と 思っていたのかもしれません。誰かを知りたいと [続きを読む]
  • あなたの言葉と横顔と
  • そのひととは数年前の ちょうど今ぐらいの時期にはじめて ふたりきりで話す機会がありました。色づきはじめた樹々が夕陽に照らされて とても綺麗だったのを覚えています。ふたりきりになった途端彼女は 私の方を向いてある問いを 投げかけてきました。その口調からは 単純に疑問に思っているから というより ものすごく怒っている ように思いました。今 振り返ると -自意識過剰かもしれませんが-どうして 自分の方を  [続きを読む]
  • ブログをはじめます。
  • はじめまして。10月30日は "初恋の日" らしいです。今までは ブログを読むだけだったのですが最近 想いが溢れて どうしようもなくブログをはじめてみよう と 思いました。何を どういう風に 書いていくのか 全然 決めていません。初めて ひと −しかも同性である女性− をじぶんから好きになり自覚するまで 何度も 何度も気のせい 気のせい と 打ち消してきました。そして 今 があります。そんな記録を ゆっ [続きを読む]
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