Roy G. Biv さん プロフィール

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Roy G. Bivさん: Roy G. Bivの静かな生活
ハンドル名Roy G. Biv さん
ブログタイトルRoy G. Bivの静かな生活
ブログURLhttp://thesilentworld.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめて女性を好きになった女性のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 292日(平均0.9回/週) - 参加 2017/09/06 16:54

Roy G. Biv さんのブログ記事

  • 夏の暑さが 恋心を奪う
  • 暑くて 身体が疲弊し 思考が鈍くなっていることがわかる。自分のことで手一杯になって 優しさも忘れてしまって でも せわしいとはいえなくてごめんねわたし そんなことをいうつもりじゃなかったなんて きっと いまのあなたには 通じない。こんなに 遠かったっけ?どこが 好きだったんだっけ?なにもかもが 思い出せなくて思い出そうとすると 悪い方へ思考が引っ張られてしまう。好きってなんだっけ?あなたが 別の惑 [続きを読む]
  • 硬派なひと
  • わたしと すきなひとの共通の知り合いでスポーティで とてもかっこいい女性がいます。知り合いといっても わたしにとっては 一言二言 言葉をかわしたことのある程度のひとです。ある日 そのひとに「 いつも カーキ色の帽子が素敵だなと 思っていました。   今日は 違う帽子なんですね。 」と突然 いわれて ドキッとしてしまいました。その話を 友だちにすると 必ず「 あなたのすきなひとは 硬派だから  絶対 [続きを読む]
  • 無害なひとたち
  • ヤキモチを妬くのは自分が 相手を信じることができない弱さが原因だわたしは そう思うようにしています。同性を初めてすきになって「あの子も この子も みんなライバルに見えてしまう!だって、わたしの好きなひとは素敵すぎるから!」そんな状態のときが ありました。嘘。今でも すこしだけ あります。笑でも もうそろそろ卒業しないとね。なぜなら あの子も この子も 本当は 無害な人たちなのだから。にほんブログ村 [続きを読む]
  • お気に入りのブログ
  • わたしは いわゆるブロガーではありますがそれ以前に さまざまなブログの読者 でもあります。そのなかでも 親近感をもちながら 読んでいたブログがありました。彼女は 当時 遠距離恋愛中で 恋人とのやりとりを載せていて とても微笑ましかったんです。そして その文体は わたしが 生きていくうえで 知らぬまに 失っていってしまった自由をたしかに 身に纏っていた ブログでした。いまは もう 更新されていなくて [続きを読む]
  • 夏がやってきた!
  • 夏がやってきた!今年 わたしが 一番そのように感じたのは行きつけの百貨店 正面エントランスをくぐった直後だった!うわあああ!まず 視界に入ってきたのは 大きなまつり提灯!そして たくさんのまつり提灯とりんご飴!打ち上げ花火などが描かれているまつり提灯は柔らかな光に包まれりんご飴のオブジェはインスタバエを狙っている。ハッシュタグは #ginzamitsukoshiこんな風に夏の訪れを感じたのは 初めてでみているだけ [続きを読む]
  • ジューンブライド
  • 6月は 両親の結婚記念日があった。ふたりのなれそめを詳しく話してくれた祖母はもうこの世にいない。「わたしは ○○さん以外とは 結婚しません。」父が 母の家族の前で そのように言い切ったらしい。そして ご飯を2合たいらげて 帰って行ったらしい。この話を祖母からきいたときはとても遠い国の話のようにきこえてこれから先もわたしは 誰かに恋焦がれることなんてないんだろうなと思っていた。いまのわたしは その当 [続きを読む]
  • 眠れない優しさ
  • 「 眠 れ な い 」そんなことを あなたがSNSでつぶやいたのはいつの話だっただろうか?たしか わたしが 一方的に あなたを突き放したあとだ。当時のやりとりを読み返すと わたしは どうして あなたをいつも論理でねじ伏せようとするのかと感じる。正しいことが 正しいとは限らない。そんな当たり前のことわたしはあなたと出会うまで 全く きにもとめていなかった。あなたと出会って 言葉を選ぶようになったけれ [続きを読む]
  • 気になる言葉たち
  • 「 周りから(わたしのことを)娘さんの彼女さん?ときかれるから、畏れ多いって 答えている。 」「 娘は あなたのことが 大好きだから。 」「 あなたのことを好きになるのは しょうがないことだと思う。 」と お母さんに いわれたことがありました。わたしは 微笑むだけで 深く追求できませんでした。なぜなら お母さんが 娘が異性愛者だと信じているということを わたしは知っているからです。好きだと自覚をし [続きを読む]
  • 夢のなか
  • 昨晩 珍しく夢をみた。好きなひとのSNSのアイコンが髪の長い見知らぬ女性と一緒に写っているものに変わっていてわたしは 街の中で そのふたりが一緒にいて仲良さそうにしているところを 目撃してしまう という夢だった。たったそれだけのことなのにとても リアルだった。夢の中でも わたしの 彼女に対する考えは 現実と変わらなかった。それは「 わたしは あなたを好きだ。だから わたしは あなたには幸せになって [続きを読む]
  • はじめての雨の日
  • その日は朝から しとしとと 雨が降っていました。初めてみかけた彼女の存在を当時のわたしは そもそも 気にも留めていませんでした。あの日から 数年が経ちました。色々な偶然が重なり ふたりは出会うこととなり長い時間をかけて ゆっくり ゆっくりと 今を築いてきました。雨が降ると いつも あの日のことを思い出します。わたしと同じで青色が好きなあのひとはいつも自信がなさそうで ひとりでがんばるひとだ。わたし [続きを読む]
  • 左利き
  • 説明をきいている最中に 気がついた。あ この人は 左利きだ。最初は 突然 壊れてしまったタブレットがまた使えるようになればいいと思っていた。修理が無理だとわかったあとは 一番安いプランの加入を考えていた。けれども わたしと向かい合って説明をする女性が左利き であることに気がついてしまった。説明を聞き終わったあとわたしは「iPhoneとiPadだと どういうプランがありますか?」ときき 予定外の購入を決めた。 [続きを読む]
  • あなたがわたしをおいかけて
  • みなさん こんにちは。お元気ですか?さて、6月になりました。紫陽花がとても綺麗な季節になりましたね。今日は つい最近の出来事を書いてみようと思います。-----先日 イラッとすることがあったので「もうあなたじゃなくて 他の人にする!」と 好きなひとに いってしまったことがありました。長い年月 限りなく 恋人 に近いような 曖昧な関係のまま 過ごしているとどうしても 向こうに わたしに対する甘え のような [続きを読む]
  • 愛されていたひと(7)
  • 続きです。愛されていたひと(1)愛されていたひと(2)愛されていたひと(3)愛されていたひと(4)愛されていたひと(5)愛されていたひと(6)曇天は 今にも雨が降り出しそうだ。新幹線をおりたわたしは タクシーで 町はずれの小さな教会へ向かう。窓からは 東京ではもう散ってしまった桜 を眺めることができた。まなかは 生前「好きなひとに対して 恋愛感情はあるの?」と わたしに よくきいていた。女性の 好 [続きを読む]
  • 愛されていたひと(6)
  • 続きです。愛されていたひと(1)愛されていたひと(2)愛されていたひと(3)愛されていたひと(4)愛されていたひと(5)わたしはわたしは まなかのために 何かできたのだろうか?わたしのことを 好きだと知っていたら・・・?きっと 距離をとっていた と思う。以前 わたしの好きなひとが「自分にいうのと同じように 誰にでも そんな優しいことをいうんでしょ?」と わたしを責めてきたことがあった。どうして そ [続きを読む]
  • 愛されていたひと(5)
  • 続きです。愛されていたひと(1)愛されていたひと(2)愛されていたひと(3)愛されていたひと(4)まなかが自ら命を絶った というしらせは SNSを通じて知った。わたしは すぐに まなかの親友 田中さんに連絡を入れた。「自分が死ぬことができたら SNSで連絡してほしい。」まなかは 以前から 田中さんにそう話していたという。田中さんは 他にも まなかが わたしからもらったお菓子を バレンタインだと 喜 [続きを読む]
  • 愛されていたひと(4)
  • 続きです。愛されていたひと(1)愛されていたひと(2)愛されていたひと(3)わたしたちは 2回しか 会ったことがなかった。1回目は 関東で。2回目は まなかの住んでいる都道府県で。2回目に会ったとき わたしの好きなひとにも会ってもらった。まなか いわく わたしの好きなひとは「誰だこいつ」と まなかを睨んできたらしい。「だから わたしは「Royちゃんからは あなたの話しかきいてないよ!」っていったんだ [続きを読む]
  • 愛されていたひと(3)
  • おはようございます。珍しく朝からの更新です。寒い日が続いていますが 体調いかがですか?お互い 気をつけましょう。愛されていたひと(1)愛されていたひと(2)最初に関東で会ったのは まなかが好きなバンドのサイン会のためだった。少し早く着いたわたしたちは ファミレスに入り バンドのメンバーに どんな言葉をかけようか一生懸命 考えていた。サインには 名前を書いてもらえるので事前に 小さい紙に 自分の名前 [続きを読む]
  • 愛されていたひと(2)
  • こんばんは。書くことを通じて わたしは 楽になりたいだけなのかもしれないそう思うことがあります。それでも こうやって書いているのは 言葉に残しておきたいからなのです。読みにくい場面が出てくるかもしれませんが どうか おつきあいくださると幸いです。前回からの 続きです。愛されていたひと(1)わたしたちは 2回しか 会ったことがなかった。1回目は 関東で2回目は まなかの住んでいる都道府県で。最初に会 [続きを読む]
  • 愛されていたひと(1)
  • 「Royちゃんは きれいだよ」新幹線を待つあいだ わたしたちふたりしかいない 駅の待合室で ひとりごとのように そういった 友人 まなか のほうが 目鼻立ちがくっきりとした 美人だ。「おせじを どーも」と わたしは てきとーに返した(はず)。「思い出は全部記憶しているけどね、記憶は全部は思い出せないんだ」森博嗣の すべてがFになる に出てくる台詞だ。もう まなかと 思い出がつくれなくて かなしい。ま [続きを読む]
  • あなたの視線の先
  • 「他の人と 楽しそうにおしゃべりしているRoyちゃんを(好きなひとが)チラチラ みてきていたよ。ニヤニヤしちゃった。」と 友だちに いわれたことがありました。楽しくおしゃべりしているわたしは 当然 彼女の視線に きがつきません。「自分に言うのと同じようなこと 他のひとにも 言っているんでしょ?」そういわれたのは もうずっと昔のことですが今でも そういう風に思っているのかなあ と思うと 切なく感じます [続きを読む]
  • 考える時間
  • メールの文面を 考えるそんなことを教えてくれたのは わたしの好きなひとでした。はじめのうちは どうしてそんなに怒っているの?と思っていて試行錯誤を重ねるうちにたしかに わたしの言葉は 文字にすると素っ気ないし冷たい印象を与えるということに 気がつきました。わたしと 好きなひとは 真逆のような 異なる世界で生きています。だからこそ 使う言葉も 違うだからこそ 言葉を選んで メールを打つ。世の中に こ [続きを読む]
  • 桜の季節に思い出すこと。
  • 今より かなり昔の話。「エリカは くにちゃんのどこが好きなの?」恋を知らない私は 学校からの帰り道−少し寄り道をしながら帰るのが日課になっていました−友人のエリカに たずねました。「 全部   泣いちゃうぐらい  好き。 」うつむきながら答える 華奢な彼女の横顔と好き。 といったあとの 弾ける笑顔をこの時期になると よく思い出します。そこまで 他人を好きになれるってすごいな と 当時の私は エリカを [続きを読む]
  • 私のホワイトデー
  • わたしの 好きなひとはわたしに ストレートに 愛情を表現してくれるひとでは ありません。でも わたしにしか わからない 方法 で愛情を伝えてくれる そんなひとなんです。今日 その 愛情 をもらいました。それは 思わず 笑ってしまうぐらい とても不器用でこのひとを 好きになって よかったなあって思いました。 愛情 というものが 目に見えるものであったら いいのにと 思うことも あります。でも 目に見 [続きを読む]
  • 自立した球体
  • みなさん こんにちは。Roy G. Bivです。あの〜〜〜「最初のバレンタイン」 を読み返して思ったのですが私のブログ めちゃくちゃ あっさりしてませんか?感動的に表現したかったのに 無理でしたね。あはは。笑--------------昔 好きなシンガーソングライターが 最初の結婚生活について 自立した球体 ( 同士だ と 思っていた ) と 表現しているのを 雑誌で みたことがありました。 その表現が 好きで とても共 [続きを読む]
  • 最初のバレンタイン(5)
  • みなさん こんばんは。数日前 泣きたくなるぐらい うれしいことがありました。わたしは 家に着いてから ああ これは 本当に うれしいことなんだと ようやく気づくぐらい 鈍感 なのでまた 言葉にできるようになったら ブログに綴りたいと思います。さて 最初のバレンタインの続きです。前回までのブログは こちらから どーぞ。最初のバレンタイン(1)最初のバレンタイン(2)最初のバレンタイン(3)最初のバレ [続きを読む]