つみたて次郎 さん プロフィール

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つみたて次郎さん: つみたて次郎の貧乏投資日記
ハンドル名つみたて次郎 さん
ブログタイトルつみたて次郎の貧乏投資日記
ブログURLhttp://siegeljiro.com/
サイト紹介文米国株・積立NISA・iDECOなどの長期投資がテーマです。旧名:シーゲル二郎
自由文管理人つみたて次郎は、投資資金が少ないため運用は投資信託のみです。米国配当貴族指数に魅了され、投資資金の半分をつぎこんでいます。間接的な投資先は米国株100%です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供514回 / 290日(平均12.4回/週) - 参加 2017/09/06 20:51

つみたて次郎 さんのブログ記事

  • 毎月分配型投資信託のタコ足配当を斬る
  • つみたて次郎です。当ブログでは、投資信託に関する話題を取り上げることが多いです。そして日本の投資信託において有名なジャンルとして「毎月分配型投資信託」が存在します。名前の通り毎月分配金が発生するので、生活費に充てたりすることができます。資産形成がある程度終了し、取り崩しをしつつ運用していく「配当金生活向け」の仕様設計になっています。つみたて次郎はまだまだ資産形成中ですので、むしろ分配金が出ないタイ [続きを読む]
  • 【VYM】高配当株とバリュー株の重複について考えてみる【VTV】
  • つみたて次郎です。米国株クラスタで度々話題となる高配当株戦略とバリュー株戦略ですが、この2つに対しては様々な見解があります。全く別物だと考える人もいえれば、近い投資法であると考える人もいます。そしてつみたて次郎は、非常に近い投資法であるという考えを持っています。参考記事「高配当戦略は最も無難なバリュー株投資」それぞれの定義について大雑把にまとめると次の通りです。 高配当株戦略…配当利回りの高い株式に [続きを読む]
  • 震災に備え現金を手元に置いておこう
  • つみたて次郎です。昨日、関西地域で大きな地震がありました。#地震情報:大阪府北部で震度6弱https://t.co/9pLI31T85B― Twitter モーメント (@MomentsJapan) 2018年6月17日幸い私の住んでいる地域では特に何もありませんでしたが、かなり大きな地震で死者も出ているようです。投資家は、普段から金融資産のリスク管理を徹底する必要がありますが、それと同じくらい、いやそれ以上に普段の生活における不慮の事態に備えなくてはな [続きを読む]
  • 楽天・バンガード・ファンド5月分レポート
  • つみたて次郎です。毎月の恒例行事、楽天バンガードたちの月次レポートまとめです。下記4商品について分析していきます。 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)→FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)→CRSP USトータル・マーケット・インデックス楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)→FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ楽天・米国高 [続きを読む]
  • VT+VTIよりもベターな組み合わせを考えてみる
  • つみたて次郎です。日本で人気の高い海外ETFというと、次の2つを思い浮かべます。・バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)・バンガード・トータル・ストック・マーケット(VTI)VTは全世界株式・VTIは米国株式にまとめて投資できるETFで、インデックス投資家ならば一度は検討したい金融商品です。そのため、この2つはよく比較されており、両方とも保有している人も非常に多いです。しかし、全世界株式のうち半分が米国である [続きを読む]
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)分析
  • つみたて次郎です。今回は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を分析していきます。2018年7月3日から設定される新商品です。名前から分かるとおり、超低コスト投信「eMAXIS Slim」シリーズの1つで、S&P500に連動するインデックスファンドです。S&P500とは、米国を代表する大型株500社で構成されるインデックス指数で、米国市場の約80%をカバーしています。信託報酬は0.1728%と非常に低コストです。eMAXIS Slimシリーズは、三 [続きを読む]
  • VTがアメリカで人気がないのはなぜ?
  • つみたて次郎です。日本で大人気といえるETFに、バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)という金融商品があります。これ1本で全世界の株式に時価総額に沿った分散投資が可能であり、全部入り仕様といえる内容となっています。最近では国内の低コスト投資信託の充実もあり語られる回数は減りましたが、それでも根強い人気を誇り、海外ETFにおける筆頭候補ともいえる存在です。そんなVTですが、実はアメリカではあまり人気が [続きを読む]
  • 匿名質問箱(Peing)を設置しました
  • つみたて次郎です。ブームが過ぎてしまった感がありますが、匿名質問箱「Peing」を設置してみたので報告します。Sarahah(サラハ)と呼ばれるサービスで、完全匿名で質問することができます。つみたて次郎の質問箱です。ご質問・ご意見・ご感想何でもお気軽にどうぞ。https://t.co/SXVsjtX9nf #質問箱 #peing― つみたて次郎(投資ロボッ○) (@siegeljiro) 2018年6月10日SNSと連携することが多く、つみたて次郎はtwitterと連携する [続きを読む]
  • 【悲報】フェイスブックにログインできなくなる
  • つみたて次郎(実名は○○○○)です。突然ですが、つみたて次郎はフェイスブックをやっています。外部リンク「シーゲル二郎の秘密のポートフォリオ(フェイスブック)」といっても、基本的にブログ記事の自動投稿を行うだけで、それ以外に活用してはいません。また、ツイッターと違い名前に関する規約が厳しく、名前が初期のパクリ名になっています(泣)何度か変更しようと試みましたが、そもそも変更可能なのかどうかも含め良く分か [続きを読む]
  • S&P500指数に採用されるための条件
  • つみたて次郎です。インデックス指数としてNYダウと並び有名なものに「S&P500」というものがあります。米国企業の大型株500社で構成される指数で、米国市場の約80%をカバーしているといわれています。バフェット氏含め世界の著名投資家が推奨する投資先でもあります。参考記事…バフェット「資産の90%をS&P500に投資せよ」日本株における東証株価指数(TOPIX)のような立ち位置で、事実上の米国市場におけるベンチマークになって [続きを読む]
  • シーゲル流投資は金持ち向けの投資法なのか?
  • (元)シーゲル二郎です。一時期は米国クラスタで大ブームとなっていたシーゲル流投資ですが、最近では元気がありません。シーゲル流投資=米国高配当株投資みたいなイメージがついていますが、シーゲル教授の理論の一部を抜き出したにすぎず、原理主義ならば次のようなポートフォリオを組むことになります。これは、著書「株式投資の未来」に記載されている推奨ポートフォリオを多少改変したものです。参考記事「シーゲル教授の秘密 [続きを読む]
  • 【ハイテク】無議決権株に対する不信感【優先株】
  • つみたて次郎です。株式に投資するということは、その企業の所有権の一部を手に入れるということです。文字通り「企業のオーナー」になることが可能で、株式会社が資本主義の原動力である限り有力な投資先であることが期待できます。企業の所有権を簡単に分解してみると、次の3要素に分けることができます。 株主資本の所有者企業が保有している設備やキャッシュ、ブランド等の資産は全て株主の物です。また、借入金等の負債も間接 [続きを読む]
  • S&P500指数にツイッター(TWTR)が新規採用される
  • ツイッター廃人のつみたて次郎です。米国株クラスタにとって、興味深いニュースが出ていましたので紹介します。外部リンク「ツイッター、S&P500構成銘柄に モンサントと入れ替え」S&P500指数は、米国大型企業500社で構成されるインデック指数で、NYダウと並び最も有名な指数の1つです。500社は定期的に入れ替えが行われていますが、今回の入れ替えは特に注目されそうです。新しく採用されたのは、みんなご存知のツイッター(TW [続きを読む]
  • 投資と貯金は似たような概念である
  • つみたて次郎です。日本では長らく、投資はギャンブル・貯金は堅実のような価値観が根付いてきました。そのため、投資と聞くだけで毛嫌いする人も多く、政治・宗教のように世間話にする際には注意が必要なジャンルでもあります。つみたて次郎はあまり気にせずペラペラしゃべっていますが、会話として成立するのはほんの一部です(笑)投資キャラという変人枠になりたくないのであれば、リアルで話すのは避けたほうが良いかもしれませ [続きを読む]
  • 生存バイアスと投資には深い関係がある
  • つみたて次郎です。突然ですが、「生存バイアス」というものを聞いたことがあるでしょうか?定義は次の通りです。ある特定の出来事や手段などを評価する際に、経過と共に発生する少なくない脱落・淘汰などをした存在を考慮することなく、最終的に生き残った一部のみをもって判断してしまうことを指す。引用「ニコニコ大百科」ようするに都合の良い部分だけが目立ってしまい、間違った事実が導かれてしまうような状態です。日常生活 [続きを読む]
  • 【ネタ】辛味投資家のすゝめ
  • 辛味次郎です。突然ですが、読者の皆様に今までずっと隠していたことがありました。実はわたくし、辛味投資家なのです。投資家には様々なスタイルがありますが、おおよその傾向ごとにジャンル分けをすることができます。分類方法にはいろいろありますが、5大ジャンルとすると次の分類が適当でしょうか? ・デイトレードクラスタ・優待株クラスタ・インデックスクラスタ・米国株クラスタ・辛味クラスタ もちろんこれらに当てはまら [続きを読む]
  • 入金力と投資法って関係ないよね?
  • つみたて次郎です。最近、「入金投資法」「入金投資家」というフレーズを耳にするようになりました。給与などから資金を定期的に投入していく投資法及び投資家のことをいいます。「投資成績は悪いが追加資金があるから問題ない」という皮肉で使われる場合もあります。文字にすると逆に分かりづらいですが、積立投資や積立投資家とほぼ同義です。専業投資家でもない限り、定期的に余剰資金を投資に回していけばそれは入金投資法とい [続きを読む]
  • 連続増配株式が高リターンというデータはない
  • つみたて次郎です。米国株クラスタでは、シーゲル流投資を参考にしている人が多く、応用として連続増配企業を中心に投資している人が多いです。過去のリターンが良かった通称「シーゲル銘柄」の中には、連続増配銘柄が多く含まれていました。参考記事「生き残りS&P500黄金銘柄」しかし、シーゲル教授の著書であり日本で有名な「株式投資の未来」及び「株式投資第4版」では、具体的に連続増配とリターンについてのデータは載ってい [続きを読む]
  • 【高配当】S&P10種とS&Pコア10種について考えてみる【連続増配】
  • つみたて次郎です。シーゲル教授が提唱するリターン補完戦略の1つとして高配当戦略がありますが、その具体的な投資方法に「S&P10種」「S&Pコア10種」というものがあります。米国市場における時価総額上位100銘柄を投資対象とし、機械的にスクリーニングして投資していきます。まずはその100銘柄を配当利回りで並び替え、上位10銘柄を均等額で保有するのが「S&P10種戦略」になります。毎年1回見直しを行い、入れ替えを行っていきま [続きを読む]
  • イタリア国債暴落の影響でNYダウ急落
  • つみたて次郎です。イタリアの政治情勢不安の影響で、イタリア国債の利回りが急上昇しています。出典「Bloomberg」これはイタリア2年債利回りのチャートです。笑ってしまいそうになるほどの急勾配です。当然ですが、利回りの上昇によりイタリア国債は大暴落しています。それにつられ、NYダウも一時的に暴落しました。特に金融セクター企業関連の下げが厳しかったようです。※同日画像を差し替えました。それに伴い記事の表現を一部 [続きを読む]