つみたて次郎 さん プロフィール

  •  
つみたて次郎さん: つみたて次郎の貧乏投資日記
ハンドル名つみたて次郎 さん
ブログタイトルつみたて次郎の貧乏投資日記
ブログURLhttp://siegeljiro.com/
サイト紹介文米国株・積立NISA・iDECOなどの長期投資がテーマです。旧名:シーゲル二郎
自由文管理人つみたて次郎は、投資資金が少ないため運用は投資信託のみです。米国配当貴族指数に魅了され、投資資金の半分をつぎこんでいます。間接的な投資先は米国株100%です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供455回 / 233日(平均13.7回/週) - 参加 2017/09/06 20:51

つみたて次郎 さんのブログ記事

  • フィリップモリス(PM)が暴落しててワロタw
  • つみたて次郎です。米国株クラスタならご存知かと思いますが、フィリップモリス・インターナショナル(PM)の決算ミスにより、株価が大暴落しています。1日でマイナス17%という、超大型株としては歴史的な大暴落を記録しています。フィリップモリスは皆さんご存知の通り、過去長期リターン№1の黄金銘柄であり、シーゲル派含め配当重視の投資家には非常に人気があります。参考記事「生き残りS&P500黄金銘柄」長期にわたって不調な期 [続きを読む]
  • 定期預金代わりにNISAで国内債券ファンドを買うのはアリか?
  • 予約投稿の時間を間違えたつみたて次郎です。今年からつみたてNISAがスタートしましたが、以前有力な制度といえるのが従来の一般NISAです。非課税期間は5年と非常に短いですが、年額120万円と上限が高めなことや、ロールオーバーが可能なことから、資金額や投資方針によってはつみたてNISA以上のメリットを見出すことができます。最大のメリットは、ほぼ自由な選択肢から金融商品を選ぶことができることです。つみたてNISAでは事実 [続きを読む]
  • 高ROE戦略は高リターンにならない
  • つみたて次郎です。近年重視される指標に、株主資本利益率(ROE)というものがあります。参考記事「株主資本利益率(ROE)とは?」自己資本に対する純利益の割合を表しており、基本的には高いほど効率よく資本を活用できていることになります。自分がオーナーになって考えてみると、1億円の資本で毎年1000万円の利益を生み出すビジネス(=ROE10%)よりも、1億円から毎年2000万円の利益を生み出すビジネス(=ROE20%)のほうが優秀です。 [続きを読む]
  • 【つみたてNISA】つみたてワニーサが突如人間界に現れた!
  • つみたて次郎です。金融庁がつみたてNISAのキャラクターを決めるべく、次のような投票を行っていたのはご存知でしょうか?外部リンク…「つみたてNISAキャラクター一般投票開始」(金融庁)先日行われたつみたてNISAフェスティバルにて、その結果が発表されたようです。見事イメージキャラクターとなったのはこのマスコットです。出典「金融庁」ワニをイメージしたキャラクターです。名前は「つみたてワニーサ」で、ワニとニーサをか [続きを読む]
  • 時価総額加重平均と市場の効率性について
  • つみたて次郎です。先日投稿した記事がちょっとした反響を呼んでいたので、補足記事を書いてみました。参考記事「VTや楽天VTへの投資は正しい国際分散投資といえるのだろうか?」先に読んでいただくことをオススメします。概要としては、VTのような時価総額加重平均のインデックスファンドは、構造的に先進国株の比率が高くなっているため、バランスが良いとは言えないという内容です。特に、経済力でアメリカに迫る中国株の比率は [続きを読む]
  • 【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較
  • つみたて次郎です。2018年から始まったつみたてNISAですが、少額から非課税で投信積立をすることができ、特に若年層の資産形成としては必須ともいえる素晴らしい制度です。主な特徴は次の通りです。 ・年間40万円を非課税で投資できる。・非課税期間が20年と非常に長い。・金融庁により投資対象が厳選されている。・投資先はインデックス型投資信託が大半を占める。 年間40万円までという比較的少額な上限・20年間という非常に長い [続きを読む]
  • 楽天バンガード vs EXE-i つみたて
  • つみたて次郎です。去年後半以降、インデックスファンド業界では熾烈な競争が繰り広げられています。「eMAXIS Slim」のような既存ファンドの信託報酬引き下げを行うシリーズと、全く新しい新規ファンドを立ち上げたシリーズに分かれています。そして後者には、次のような人気シリーズがあります。○楽天・バンガード・ファンド○EXE-iつみたてこの2つは、去年新しく設定された新規ファンドですが、圧倒的な低コストを武器に一躍有 [続きを読む]
  • 株主資本利益率(ROE)とは?
  • つみたて次郎です。株式には、割安度や財務状況を表す様々な指標があります。その中でも代表的なものに、株主資本利益率(ROE)というものがあります。近年急速に注目されるようになった指数です。計算式は次の通りです。 ROE=当期純利益÷株主資本 株主資本は、資産−負債でざっくり求めることができます。会計上の違いはありますが、純資産・自己資本などと近い概念です。企業が持っている価値の合計を表し、株価純資産倍率(PBR)に [続きを読む]
  • 株価指数への投資は心の支えになるのか?
  • つみたて次郎です。ここ1年くらいで、米国株ブロガーが急激に増えました(私もその1人ですが)ここ数年綺麗な右肩上がりで成長を続けてきた米国株ですが、今年の2月以降は雲行きが怪しくなっています。米国市場平均に連動するVTIのチャートです。リーマンショック以降、目立った調整もなく右肩上がりでしたが、直近では嫌な下がり方をしています。つみたて次郎は既存投資金よりも今後積立していく額のほうがはるかに大きいので、別に [続きを読む]
  • 【全世界株】楽天VT vs EXE-iつみたてグローバル
  • つみたて次郎です。インデックス投資では、時価総額に基づいて全世界株式を保有するのが1つの最適解となっています。世界の株式市場の平均点を常に得ることができる優秀な投資法です。全世界株式に投資できる投資信託としては、現在次の2つが有力です。 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(以下:楽天VT)・EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド(以下:EXE-iつみグロ) いずれも連動指数は「FTSE Global All Cap [続きを読む]
  • VTや楽天VTへの投資は正しい国際分散投資といえるのだろうか?
  • つみたて次郎です。インデックス投資家に非常に人気の高い商品に、「バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)」があります。海外ETFの1つで、投資対象は「全世界のあらゆる株式」です。米国から新興国、大型株から小型株まで文字通り全てが投資対象になっており、株式市場の99%以上をカバーしています。インデックス投資は、市場の平均点を得ようとする戦略ですので、可能な限り幅広い銘柄を時価総額に合わせて保有するの [続きを読む]
  • ロシア株が暴落した理由とロシア株の特徴
  • つみたて次郎です。米国によるロシアへの経済制裁強化がきっかけで、ロシア市場が暴落しました。これは、ロシア株式インデックスに投資できる「iシェアーズMSCIロシア・キャップトETF(ERUS)」の直近チャートです。断崖絶壁のような下落が確認できます。1日で▲12%という歴史的な大暴落になりました。そのきっかけは、米トランプ大統領のツイートです。ロシアへの経済制裁を強化する旨の発言がされました。ロシアのアルミニウム [続きを読む]
  • iシェアーズMSCIロシア・キャップトETF(ERUS)分析
  • つみたて次郎です。今回は、iシェアーズMSCIロシア・キャップトETF(ERUS)を分析していきます。ロシア株のインデックス指数である「MSCI ロシア 25/50 インデックス」に連動しています。ご存知の通りロシアはBRICSの一角を占める新興国です。ロシア株の世界全体に対する時価総額は0.5%ほどとなっています。割安度や直近の好成績から、注目度を高めている銘柄です。 iシェアーズMSCIロシア・キャップトETF(2018/4/10現在)項目デ [続きを読む]
  • 稲妻が走る瞬間とは?
  • つみたて次郎です。株式は、過去200年間右肩上がりで成長を続けてきました。世界経済の発展とともに、株式会社の株主らも大きな恩恵を受けてきました。しかし、右肩上がりなのは何十年という長期間で考えた場合であり、期間が短い場合は上にも下にも大きく振れます。米国株の歴史上もっとも低迷したのは1966〜1981年の15年間で、実質リターンは▲0.4%という散々な結果でした。参考記事「米国株の暗黒期(1966〜1981)を考える」した [続きを読む]
  • AMZN・GE・ERUS・JT 総選挙結果発表
  • つみたて次郎です。ツイッターで行っていたアンケート結果が出ましたのでご報告します。先日関連記事を書いていますので、未読の方は先に読んでいただくことをオススメします。参考記事「AMZNとGEの期待リターンは同じ?」内容は、次の4種類の株式のうち、今ならどれを買いたいかというものです。 ①アマゾン・ドットコム(AMZN)②ゼネラル・エレクトリック(GE)③iシェアーズ MSCI ロシアETF(ERUS)④日本たばこ産業株式会社( [続きを読む]
  • 投資ではプレミアムがデメリットにもなる
  • つみたて次郎です。日常生活でも投資でもよく使われる用語に、「プレミアム」という言葉があります。ニュアンスとしては、おまけ・賞金・上乗せ分などのような意味合いで使われることが多いかと思います。豪華さや特別感を演出するために用いられることが多く、一般的には良いイメージが根付いています。「プレミアム商品」「プレミアムチケット」なんて言われると、なんだか物欲を刺激されてしまいますね(笑)投資においても、プレ [続きを読む]
  • 株価が暴落するとリターンは向上する
  • つみたて次郎です。バイアンドホールドを基本とした長期投資家は、株価が暴落したとしても売却することはありません。あらかじめ用意していたキャッシュで新規買い増しするのもよし、機械的なリバランスで債券を売って株式を購入してもよしです。いずれにせよ、暴落した後の安い価格で購入することで、その後訪れる上昇相場のアクセルとなります。しかし、つみたて次郎の様に株式100%ポートフォリオを組んでいる人は、株が暴落し [続きを読む]
  • AMZNとGEの期待リターンは同じ?
  • つみたて次郎です。なかなか過激なタイトルからスタートした本記事ですが、米国株クラスタで注目を浴びている次の2銘柄について考察してみたいと思います。 アマゾン・ドットコム(AMZN)言わずと知れた世界最強のネット通販会社。最近、米トランプ大統領から名指しで批判を受けるという珍事件も発生。 ゼネラル・エレクトリック(GE)某ブロガーの影響で一躍有名に。米国市場が好調な時でもお構いなしに下落を続ける文句なしのボロ株 [続きを読む]
  • 【朗報】パスタは食べても太らないらしい
  • つみたて次郎です。投資には関係ありませんが、面白いニュースを発見したので紹介します。外部リンク…「パスタは食べても太らない」──カナダ研究タイトルでほぼ完結してますが、低GIなパスタは健康的な食事になるといった趣旨が書かれています。ちなみにつみたて次郎の主食は、パスタの1種であるスパゲッティです。1キロ200円程度の輸入パスタで、1人前100グラムあたり20円という最強の貧乏アイテムです。ちなみにスパゲッティ [続きを読む]
  • 連続増配株は順張り・高配当株は逆張り
  • つみたて次郎です。米国株クラスタでかつて最大勢力を誇っていた「連続増配高配当株派」ですが、最近では勢いがありません。多くはジェレミー・シーゲル教授の影響を受けた方が多く、安定した配当金が見込めるディフェンシブ株でポートフォリオを固めている方がほとんどです。配当金再投資を行うため、配当利回りが高い高配当株、そしてその配当を安定して増やすことができる連続増配株を重視した投資家といえます。結果的に、連続 [続きを読む]
  • ツイッター廃人を卒業します
  • つみたて次郎です。突然ですが、つみたて次郎はツイッター(twitter)をやっております。Follow @siegeljiro ブログを始めるまでは、ほとんどソーシャルネットサービス(SNS)はやっておらず、メール替わりのLINEのみでした。情報収集として利用することはあっても、自分から情報を発信すること自体に抵抗というか、「何が楽しいんだろう」みたいな冷たい目で見ていました。上記アカウントも、ブログと連携するだけの宣伝専用として活 [続きを読む]