つみたて次郎 さん プロフィール

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つみたて次郎さん: つみたて次郎の貧乏投資日記
ハンドル名つみたて次郎 さん
ブログタイトルつみたて次郎の貧乏投資日記
ブログURLhttp://siegeljiro.com/
サイト紹介文米国株・積立NISA・iDECOなどの長期投資がテーマです。旧名:シーゲル二郎
自由文管理人つみたて次郎は、投資資金が少ないため運用は投資信託のみです。米国配当貴族指数に魅了され、投資資金の半分をつぎこんでいます。間接的な投資先は米国株100%です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 104日(平均21.3回/週) - 参加 2017/09/06 20:51

つみたて次郎 さんのブログ記事

  • 楽天証券のiDECOに楽天VT・楽天VTIが追加!
  • つみたて次郎です。朗報です。12月23日より、楽天証券の個人型確定拠出年金(通称:iDECO)に、次の3商品が追加されます。 ・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)・楽天・全米株式・インデックス・ファンド(楽天VTI)・コモンズ30ファンド この3商品が楽天証券のiDECOで投資可能になります。ひとつどうでもいいものが混じっていますが気にしないことにします。楽天VTと楽天VTIについては、心待ちにしていた人も多いのでは [続きを読む]
  • 住信SBI証券でつみたてNISA設定がスタート!
  • つみたて次郎です。生まれ変わってから初めてのちゃんとした投稿になります。偶然にも本日、住信SBI証券でつみたてNISAでの積立設定が可能になりました!さっそく積立設定を行ったので報告します。投資するのはもちろんコレです。 楽天・全米株式インデックス・ファンド 米国市場そのものといえるVTIに実質投資できてしまう魔法の投資信託です。ただ、現時点では指数からのマイナス乖離も続いており、不安な部分も多くあります。参 [続きを読む]
  • つみたて次郎の目的と今後について
  • つみたて次郎です。ハンドルネームを変更して半日がたちましたが、たくさんの応援メッセージをいただき、とても暖かい気持ちになっています。このブログの目的について語りたいと思います。いきなり現実的な話で恐縮ですが、当ブログを立ち上げた最大の目的は広告収入を稼ぐためです。私は20代の貧乏サラリーマンなので、投資に回せる資金はかなり少ないです。投資がいくら好きでも、資金がなければ何もできません。個別株や海外ET [続きを読む]
  • 【重大発表】シーゲル二郎の最期
  • 昨日は私の中で大きな意味のある日だった。現実が直視できず、目の前が真っ白になる…。かつてシーゲル二郎という投資家がいた。今年8月に「シーゲル二郎の秘密のポートフォリオ」というブログを立ち上げ、瞬く間に注目を浴びた。しかしそんな躍進も一時的なものに過ぎず、次第に誰からも見向きもされなくなった。だが、その2か月後にブログ名を「シーゲル二郎の貧乏投資日記」と変え、新たなスタートを切った。そのおかげかは分 [続きを読む]
  • DLN vs VYM②
  • シーゲル二郎です。今回はETF対決の後編です。必ず前編である①からご覧ください。 DLN vs VYM① さて、「ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)」と「バンガード・米国高配当株式(VYM)」のポートフォリオについて前編で解説しましたが、あまり差はありませんでした。ここから明確な違いである配当利回りと信託報酬について解説していきます。 まずは高配当ETFを比較するうえで欠かせない配当利回りをチェックします。現在 [続きを読む]
  • DLN vs VYM①
  • シーゲル二郎です。前回、DLNというシーゲル二郎の理想を具現化したようなETFについて紹介しました。参考記事「ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)分析」 シーゲル二郎はこれとほぼ同様の内容である「バンガード・米国高配当株式(VYM)」にベタ惚れしており、たびたび記事にしています。ですが、今回DLNに目移りしてしまったので、今回徹底的に比較したいと思っています。まずは、基本情報からです。DLN vs VYM(2017/12/ [続きを読む]
  • ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)分析
  • 書くネタが見つかって喜んでいるシーゲル二郎です。今回は、ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)を分析していきます。米国大型株を基本とするスマートベータ系ETFで、配当加重型インデックス指数に連動します。久しぶりのETF分析です。今回分析しようとした理由は次の通りです。そんなシーゲル二郎さんにはDLNがオススメですよ。株価加重じゃないので割高株への投資も抑えることが出来ます?― 素人投資家-のぶ (@fatamo [続きを読む]
  • SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)分析
  • シーゲル二郎です。今回は、SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)を分析していきます。12月19日発売予定の投資信託です。名前からわかるとおり、つみたてNISAに間違いなく追加されるであろう商品です。既に販売されている人気商品、「SBI資産設計オープン」と同じ内容で、信託報酬が安くなったバージョンのようです。愛称は「スゴ六」で、コチラのほうが名前は有名だと思います。出典「三井トラスト・アセットマネジメント」こ [続きを読む]
  • 個別株 vs ETF 議論について
  • シーゲル二郎です。米国株投資家は、基本的に次の2種類に分類できます。 ・主に個別株を保有・主にETFを保有 もちろんハイブリットの方も多数います。ETFをコア戦略にし、個別株で欲しいものを買うというのは、ある意味合理的に投資を楽しめる素晴らしい活用方法です。シーゲル二郎のように全て投資信託なんて人はほぼ見かけません(泣)さて、シーゲル二郎がこのブログを立ち上げたのは、投資資金をうまく稼いで、個別株投資家とし [続きを読む]
  • 米国株の暗黒期(1966~1981)を考える
  • シーゲル二郎です。米国株は、長期で切り取れは右肩上がりの素晴らしい成長をしていますが、期間が短いと横ばいの時期ももちろんあります。期間別実質トータルリターン年平均期間米国株式1802-2006(204年間)6.9%1946-196510%1966-1981-0.4%1982-199913.6%1985-20068.4%参考文献「株式投資第4版」米国市場においては、1966~1981の15年間が暗黒の時代だったといえます。インフレ調整後のトータルリターンはマイナスです。15年は [続きを読む]
  • ゆうちょ銀行×積立NISA=最強!
  • シーゲル二郎です。来年から積立NISAが始まります。何度でも言いますが、今まで投資をしたことがないけど、興味津々という方は、このビッグウェーブに絶対乗るべきです。調べれば調べるほど、現行NISAやiDECOと比べて格段に敷居が低い制度であることが分かるはずです。シーゲル二郎も初心者なので来年からは積立NISAを始めます(笑)そして、できればネット証券で始めてほしいと思っていますが、全くの初心者ではなかなかハードルが [続きを読む]
  • シーゲル二郎がS&P500を好きになれない理由
  • 書くネタがなくなりそうで困っているシーゲル二郎です。S&P500は、米国の優良企業500社の時価総額基準インデックスであり、世界で一番有名な株式指数といっても過言ではありません。世界で最も力強く右肩上がりで上昇しており、長期投資家であれば必ず投資を検討するべきものです。そして、そのS&P500について投資ブログ仲間のチョコ氏が記事を書いていたので、便乗していきたいと思います。外部リンク「今をトキメくFAAMG投資家に [続きを読む]
  • 新興国の成長を先進国は取り込めるのか?
  • シーゲル二郎です。「新興国への投資比率」というのは、投資における一つのテーマになっています。参考記事「新興国株への投資について」参考記事「シーゲル教授、新興国株を推奨」シーゲル二郎のような0%から、50%近くを当てている人もいます。新興国株は、いわゆる「ハイリスクハイリターン」の代名詞的な存在であり、価格変動は非常に大きいです。その一方、経済成長が期待できたり、通貨切り上げによる為替差益も期待できる [続きを読む]
  • つみたてんとう虫が大量発生中!
  • シーゲル二郎です。来年から積立NISAが始まりますが、皆さんはどの商品を選びますか?現在、積立NISA対象商品は全部で130種類あります。外部リンク「つみたてNISA対象商品一覧」既に投資をしている方は、住信SBI証券や楽天証券といったネット証券を開設されている方が多いので、そのまま積立NISAも一緒にというパターンが多いと思います。住信SBI証券や楽天証券では、積立NISA対象のほとんどを選択できるので、存分に低コストな商 [続きを読む]
  • ROKOHOUSE式 可変レバレッジド・ポートフォリオを斬る!
  • シーゲル二郎です。まずはタイトルで吊られた人もいるかと思いますが、斬りませんので安心してください。シーゲル二郎が良く見ているブログに「ROKOHOUSE シーゲル流ロジカル投資術」があります。ブログの内容・レイアウトともに素晴らしく、シーゲル二郎が選ぶ№1米国株ブログといっても過言ではありません。正直なところ、以前は「真面目過ぎるブログだなぁ」と思っていたのですが、GE太郎登場くらいから徐々にギャグの要素が追 [続きを読む]
  • ドイチェ・ETFバランス・ファンド 分析
  • シーゲル二郎です。今回は、「ドイチェ・ETFバランス・ファンド」を分析していきます。12月6日に積立NISA対象に追加されたバランスファンドです。運用会社は「ドイチェ・アセット・マネジメント」となっており、あまり聞いたことがありません。ドイツ銀行系列のグループ会社のようです。金融商品だとバンガードやステート・ストリートなど米国のイメージが強いので、欧州系の金融機関はなんだか物珍しく感じます。投資内容としては [続きを読む]
  • 非課税のインデックスに勝てる奴はいるのか?
  • シーゲル二郎です。長期投資では、正確なリターンを予想することは誰にもできません。ですが、リターンに悪影響を及ぼすコストは明確に予想することができます。ETFで有名なバンガード社は、徹底したコスト削減を行い、驚異的な信託報酬の引き下げを続けています。コストが下がれば下がるほど、将来のリターンは確実に向上します。アクティブファンドや頻繁に売買を繰り返す投資家の多くが負けてしまうのも、余計なコストを払い過 [続きを読む]
  • 【誰得】積立NISAに今更ETFが追加される【どうでもいい】
  • 積立NISA信者のシーゲル二郎です。積立NISAでは、金融庁の基準を満たした投資信託とETFのみに投資することができます。しかし、ETFに課せられる条件があまりに厳しすぎるため、事実上のETF排除ともいえるルールでした。参考記事「ETF全盛期なのに投資信託を優先する日本」ところがいつの間にかETFが3本追加されていたので、紹介したいと思います。ETF名信託報酬ダイワ上場投信−トピックス0.1188%ダイワ上場投信−日経2250.1728% [続きを読む]
  • 【ネタ】B太郎 vs GE太郎の黒幕はS二郎だった!
  • シーゲル二郎です。本日朝、時間指定を間違えて記事を2本同時に投稿してしまったようで、夜の部の記事がなくなってしまいました。【朗報】モナコイン暴騰【どうでもいい】仮想通貨買うなら宝くじ買えよいい感じに煽りコンボが炸裂したので結果オーライとします。その分、今回の記事は急ぎでこしらえた純度100%のネタ記事ですのでご了承ください。さて、いつも通り米国株ブログを読み漁っていたら、面白い記事があったので紹介しま [続きを読む]
  • 仮想通貨買うなら宝くじ買えよ
  • シーゲル二郎です。ビットコイン、モナコインといった仮想通貨が素晴らしいリターンを叩き出しており、仮想通貨クラスタがノリノリです。みんな無邪気で羨ましいです。参考記事「モナコイン暴騰」さて、モナコインは今年1年で約700倍という素晴らしい暴騰をしましたが、たいしたことはないですよ。なぜなら、シーゲル二郎は最大200万倍というリターンを叩き出せる金融商品に投資しているからです。それは、宝くじです。シーゲル二 [続きを読む]
  • 【朗報】モナコイン暴騰【どうでもいい】
  • 仮想通貨クラスタのシーゲル二郎です(嘘)なんだか良く分かりませんが、モナコインというネタみたいな仮想通貨が暴騰し、多くの人が大儲けしたようです。参考記事「仮想通貨について説明するよ」モナコインとは、ビットコインなどと同じ仮想通貨の1種です。名前やデザインからわかるとおり、2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)が発祥となっています。∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄( ´∀`)< オマエモナー(    )  \_____ [続きを読む]
  • 積立NISAに「EXE-i」が2つ追加されました!
  • シーゲル二郎です。昨日12月6日、積立NISA対象商品として以下の2つが正式に追加されました。 ・EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド ・EXE-iつみたて 新興国株式ファンド まぁ名前からして追加されない訳ないんですけどね。それぞれSBIアセットマネジメントが楽天を叩きのめすために自信を持って発表した超低コスト投資信託です。信託報酬などをおさらいしてみます。略名投資先信託報酬つみたてグローバル全世界株( [続きを読む]
  • S&P500より中小型株のほうが長期投資に向いているのか?
  • シーゲル二郎です。米国株投資に投資するうえでは、「S&P500が米国全体か」という永遠のテーマがあります。具体的には、S&P500に連動するVOO・IVV・SPYのいずれかか、米国市場全体をカバーするVTIにするかという2択ですね。S&P500は米国の大型優良株500社の浮動株調整後時価総額基準インデックスで、米国市場の約75%をカバーします。残りの25%は、中小株がほとんどを占めています。米国市場の歴史では、時価総額が小さい中小株は [続きを読む]
  • まだ米国株持ってないの?
  • シーゲル二郎です。あまりこういった煽り文句は好きではないですが、目立ちたいので使います。シーゲル二郎は現在米国株100%ですが、圧倒的な自信があるわけではありません。むしろ投資を始めた当初は、新興国株式を重視した投資をしていました。とはいっても投資信託ですが(笑)シーゲル二郎が投資を始めたのは20歳の時なので、わずか数年しかたっていませんが、初めて積立していたのは「世界経済インデックスファンド(株式シフト [続きを読む]
  • まだ仮想通貨持ってるの?
  • 仮想通貨クラスタのシーゲル二郎です(嘘)まずはタイトルが狙い過ぎてゴメンナサイ。全ての仮想通貨クラスタに喧嘩を売りたいと思います。前回、仮想通貨(ビットコイン)について、緩く説明をしました。読んでない方は先にどうぞ。参考記事「仮想通貨について説明するよ」仮想通貨は、集中管理を行う期間がなく、代わりに世界中に多数存在するユーザーの協力によって成り立っている仕組みです。また、世界中の人々が弾き出した計算結 [続きを読む]