つみたて次郎 さん プロフィール

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つみたて次郎さん: つみたて次郎の貧乏投資日記
ハンドル名つみたて次郎 さん
ブログタイトルつみたて次郎の貧乏投資日記
ブログURLhttp://siegeljiro.com/
サイト紹介文米国株・積立NISA・iDECOなどの長期投資がテーマです。
自由文資産の大部分を米国株インデックスファンドに投資しています。
具体的な投資先はS&P500・NYダウ・配当貴族などです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供493回 / 365日(平均9.5回/週) - 参加 2017/09/06 20:51

つみたて次郎 さんのブログ記事

  • 楽天VTとeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を徹底比較
  • つみたて次郎です。インデックス投資では、世界中に分散投資を行うのがセオリーです。特に長期投資では株式をポートフォリオのメインに添えるのが好ましいですが、全世界に投資するタイプの金融商品であれば、それ1本で株式への投資が完了してしまいます。いかなる場合でも世界中の株式市場の平均点を取り続ける、究極のインデックスファンドといえます。今回は、国際分散を行う全世界株式型インデックスファンド2種を比較してみた [続きを読む]
  • VS霧末戦最終ラウンド
  • つみたて次郎(旧シー☆ゲル太郎)だ。先日投稿したネタ記事「GE兄貴と霧末兄貴に告ぐ」に、霧末兄貴より3回目のラブレターが届いた。外部リンク「え〜ん、シー☆ゲル太郎に疑われたよ〜」三度目の正直、仏の顔も三度なんてことわざもあるくらいだからな、この辺でケリをつけるとするか。メタ的な話をするが、プロレス記事を投稿すると米国株ブログ村からのアクセスは増える。人気記事にも良く表示されているのを見る。だが、トー [続きを読む]
  • SBI証券でiDeCo(イデコ)を始めるメリットとおすすめファンド
  • つみたて次郎です。個人型確定拠出年金(iDeCo)は、60歳まで引き出しが不可能な代わりに、運用中の税金がかからなかったり、掛金を全額所得控除できるといったメリットのある公的年金制度の1つです。個人型の場合、自分で任意の金融機関を1つ選ぶことになるため、その選択肢は非常に多いです。また、1つの金融機関で取り扱い可能なiDeCo対象商品は35本までという厳しい制限があり、金融機関ごとの特徴が大きく出やすくなっている [続きを読む]
  • つみたてNISAをSBI証券から楽天証券に変更するための手順と期限
  • つみたて次郎です。つみたてNISA口座は、同時に1つの金融機関でしか開設することができません。今までは、楽天証券とSBI証券がポイントサービスで一歩リードしており、両社互角ともいえる状態でしたが、楽天カード決済によるポイント付与サービスが発表され、楽天証券1強ともいえる状況になりました。参考記事「楽天カードで投信の積立が可能に!ポイント還元1%分もしっかり再投資可能!」つみたて次郎は現在SBI証券でつみたてNIS [続きを読む]
  • GE兄貴と霧末兄貴に告ぐ【辛口批評】
  • つみたて次郎(旧シー☆ゲル太郎)だ。かつてGE太郎として米国株ブログ村の頂点に立った漢、GE坊やがブログ終了を突如宣言した。外部リンク?「ブログ終了のお知らせ」おっと、リンクは張らないでおこう。兄貴はそんなことをされて喜ぶような器の小さい漢ではないからな。気になる人は自力で探してほしい。数日前に「つみたて次郎、いい加減にしろ」みたいなタイトルでプロレスを仕掛けられたのだが、どうやら既に削除してしまった [続きを読む]
  • 霧末ちゃんにアドバイスをぶちこむ
  • シー☆ゲル太郎(二代目、旧つみたて次郎、旧々シーゲル二郎)だ。この前投稿した記事だが、霧末ちゃんの耳にもちゃんと届いたらしい。参考記事「霧末流8銘柄理論を斬る〜ホールケーキよりピザ〜」まぁ予想はしていたが、俺に対するラブレターまで書いてくれたようだ。外部リンク「つみたて次郎よ、お前やるじゃない」良いこと悪いこと書いてあるが、まとめてみればアドバイス風の煽りというやつだな。残念ながら、俺様は誰の言葉 [続きを読む]
  • iシェアーズ 米国優先株式(PFF)を分析。高配当で値動きが緩やかな優先株ETF
  • つみたて次郎です。今回は、「iシェアーズ 米国優先株式(PFF)」を分析していきます。米国の優先株式にまとめて投資できる海外ETFです。 優先株式とは?配当金を多く受け取ることができたり、企業が解散・倒産した時の残存財産を優先的に受け取れるなど、通常の株式と違う権利が付与されている株式のことです。その代わり、議決権が付与されていないことが多く、株主総会への参加が制限されています。株価の値動きも穏やかなことも [続きを読む]
  • 霧末流8銘柄理論を斬る〜ホールケーキよりピザ〜
  • ※この記事は投資ではなく「投資ブログ」に関する内容だ。それに納得できるやつだけ先に進むがよい。つみたて次郎だ。かつての名前はシーゲル二郎、米国株ブログ村のプロレスラーとして活躍したのち引退したという経歴がある。俺がプロレスラーを引退した後は、比較的平穏だった日々が続いていたが、最近どうやらまた騒がしいようだ。そして最近急激に実力をつけ、一時はブログ村の頂点にたった男がいる。知っている人もいるかと思 [続きを読む]
  • 理論通り相場は動かない。理論通り人間は動けない。
  • つみたて次郎です。投資といえば難しい理論やテクニックを駆使して戦うようなイメージがありますが、投資法によってはあまり気にせず行うこともできます。私が実践しているようなインデックスファンドのバイアンドホールドやロボアドバイザーなどは、誰がやっても同じような成績を得られる手法になっています。そして手法が簡単な故に、期待リターンやリスクについて語られることが多い分野でもあります。 米国株の今後のリターン [続きを読む]
  • 【朗報】つみたてNISAの制度期限延長を金融庁が要請
  • つみたて次郎です。2018年からスタートした「つみたてNISA」ですが、現時点では2037年までという期間の定められた制度となっています。つみたてNISAは非課税で投資信託等を積立できる制度であり、年間上限40万円を各20年間非課税で運用することができます。1年につき40万円なので、2018〜2037年の間ずっと上限まで積立すれば40万円×20年間=800万円分の積立を非課税で行うことが可能になっています。しかしこれは2018年からスター [続きを読む]
  • 【後半はネタ】アマゾン(AMZN)の時価総額が1兆ドルを突破
  • つみたて次郎です。みんな大好きアマゾン・ドットコム(AMZN)の時価総額が1兆ドル(約110兆円)を超えたようです。外部リンク「米株、強まるハイテク依存 アマゾン時価総額1兆ドル」先日、アップル(AAPL)が1兆ドルを達成しニュースとなりましたが、アマゾンも同じステージに到達したことになります。参考記事…【後半はネタ】アップル(AAPL)の時価総額が1兆ドル越えアマゾンといえば、グロース株の代名詞ともいえる超人気銘柄であり [続きを読む]
  • 楽天・バンガード・ファンド7月分レポート
  • つみたて次郎です。すっかり忘れていて今更感はありますが、7月分の楽天バンガード月次レポートまとめです。 下記4商品について分析していきます。楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)→FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)→CRSP USトータル・マーケット・インデックス楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)→FTSEエマージング・マーケッツ・オー [続きを読む]
  • 楽天・全米株式インデックス vs 本家VTI(楽天カード決済ポイント考慮版)
  • つみたて次郎です。先日発表された、投信を楽天カード決済することでポイントがもらえる新サービスが大きな反響を呼んでいるようです。参考記事「楽天カードで投信の積立が可能に!ポイント還元1%分もしっかり再投資可能!」カンタンに概要を説明すると、月額5万円まで楽天カード(クレジット)決済で投資信託を購入することができ、その金額の1%がポイント還元されるという制度です。つまり月額5万円までの範囲で、投資した時点で [続きを読む]