konno-golfのブログ さん プロフィール

  •  
konno-golfのブログさん: konno-golfのブログ
ハンドル名konno-golfのブログ さん
ブログタイトルkonno-golfのブログ
ブログURLhttps://konno-golf.muragon.com/
サイト紹介文・ ・ ・ ゴルフが人生になっているアベレージ・ゴルファーのつぶやき・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 253日(平均0.9回/週) - 参加 2017/09/06 21:07

konno-golfのブログ さんのブログ記事

  • アメフト選手の違反行為から学ぶゴルフの姿勢!
  • ? アメリカンフットボールの伝統戦〔関西学園〕対〔日本大学〕に、スポーツマンとしてありまじき違反行為が起こり、いまスポーツ界のみならず社会問題となっています。 ? 新自由主義の闊歩する時代に育った若者、競争に勝つことという至上命令を、ゲームの社会性や戦うことの精神といった大切な姿勢が顧みられることなく、プレーする姿が浮かび上がります。 ? ゴルフを愛する我々の世界にも顧みる必要がありそうに思えます [続きを読む]
  • スコアをまとめるには・・・前回につづいて!
  • 〜パターの名手ジョージ・ローの10則後半〜 ? 116ホール3パット無し、という記録を持つジョージ・ロー(1912年生)、 活躍は1930年から20年ほど、プレーヤーよりパター製作者として有名です。 この人の名前で検索するとほとんどが名器といわれるパターの「Wizard600」が出て きます。           ? では、「ローの法則」後半5項目をご紹介しましょう。次のような内容です。   6. [続きを読む]
  • ゴルフシーズン到来!
  •  〜さあ、スコアをまとめるにはパターの威力を知ろう〜 ? 冬期は休み、3月下旬か4月からゴルフを開始したゴルファーも多いでしょう。   意気込んでコースに出たものの、帰りには頭を垂れること多しという経験を   されている方もいるでしょうね・・・こんな名言があります。   「ゴルフとは、朝に自信を与えてくれるかと思えば、夕べに自信を失わせる」   ハリー・バートンの言葉です。全英オープン5回優勝とい [続きを読む]
  • ゴルフコンペの前日は、何をしたらよいか!!
  • ? 春分の日が過ぎ、いよいよ春のゴルフシーズン到来です。コンペの前日など、 久しぶりとあって、子どもの遠足のようにソワソワウキウキしています。   クラブを磨いてみたりボールに印を付けたりと余念がありません。   プロゴルファーはどんなことをやっているかと、ふと気になりました。            ? こうした我々アベレージゴルファーに参考となる事例を見つけたのでご紹介しよう。   [続きを読む]
  • 目から鱗の“あるゴルフ上達の考え方”とは!!
  •              ? アベレージゴルファーにとって、もっと上達したい願望はゴルフ雑誌のテクニック論 であり、TVゴルフ中継の視聴ではないでしょうか。 しかし何年たっても100を切れなかったり、90を切れなかったりすると、 自分の才能を疑うことシキリであります。 ? 「ゴルフ上達の考え方」で、我々がゴルフを始めた時に教わった方法とは真逆の指導   [続きを読む]
  • 昭和天皇はゴルフが好きだった!!
  • ? 先日、ゴルフジャーナリスト三田村昌鳳氏の講演「ゴルフの歴史散歩」を聴くことができました。日本で初めてのゴルフ場“神戸ゴルフ?楽部”の誕生の話や現支配人から聞いた話、4番目の長崎は雲仙ゴルフ?楽部など、訪問した時の話を聴くことができました。 ? 様々なゴルフ歴史の話のなかで、私が興味を持ったのは昭和天皇がとてもゴル [続きを読む]
  • 1年後に迫った新ルールへの改正
  • ? 昨年発表されたルール改正を聞いた時は、「再来年か!」と少し先の感じがしたが、    年を越えてみると来年の1月からであり、迫ってきた感じがする。しかも来年1月1日    からの適用なので、余計に身近に感じてしまいます。 ? 新ルールは大幅な変更となるため、我々アベレージゴルファーも少しずつ身に付けて   いかないといけませんね。4年毎の改定(次回は2020年)を1年早めて実施する     もの [続きを読む]
  • ブックレビュー「樋口久子〜ゴルフという天職」を読む!
  • ? 樋口久子といえば、若い人にはTVゴルフ番組解説者として馴染み深いが、   これまで日本女子プロゴルフ界を牽引した大御所中の大御所であることは知られて   いても、その大御所たる所以については案外知られていないように思います。   恐らく元日本女子プロゴルフ協会会長ぐらいではないでしょうか。 ? 一昨年から昨年にかけて日経新聞の連載記事「私の履歴書」に取り上げられ、   昨年秋に「樋口久子〜ゴル [続きを読む]
  • 「レキシー・トンプソン・ルール」の誕生!!
  •             ? 今年のゴルフ界に大きな影響を与えたのは“誤所からのプレー”への新ルールで しょう。2017年4月開催された「ANAインビテーショナル」でレキシー・   トンプソンの誤所プレーとして4打罰を被ったこと。グリーン上でマークした   ボールを置き直す際に、わずかにずれたこと。それをテレビ視聴者に指摘されて   2打罰、その上過少申告として2打罰、合計4打罰を課せ [続きを読む]
  • 米PGAツアが日本に上陸か!
  • 松山英樹VSJ・スピース他のドラマが見られるか?            ? 毎年中国、韓国で開かれているPGAツアトーナメントが何故日本で開かれないの か、疑問を持っていたファンは多いに違いない。 このほどJGTO(日本ゴルファーツアー機構)が米のPGAと10年間の契約を   結んだと、このほどJGTOから発表されました。 ? 詳しい内容は解らないのですが、概略は3つ [続きを読む]
  • ゴルフは同伴競技者に学べ!
  • ? プレイをする際に、アベレージゴルファーは気の合った仲間と廻る機会が多い。それはそれで楽しいものです。しかし、考え方によっては、廻ったことのない人や偶然の組み合わせになる人とご一緒することで、ゴルフの技術や楽しさを学ぶことも多い。今年のゴルフを振り返っていたら、雑誌「パーゴルフ」にこんな記事が出ていたので紹介ししたい。 ? 世界アマのメダリストで、日本オープンロウアマを4回も取ったアマチュアの鏡 [続きを読む]
  • 雑誌「パーゴルフ」表紙を飾った今年のベスト3は誰か?
  • ? 毎週読んでいる「パーゴルフ」の表紙に注目したいと思います。   表紙を飾るプロゴルファーは、今年最も注目された人といって間違いないでしょう。   今年の1月から12月12日号まで表紙を漁ってみたら、今年活躍した人と期待した        人、話題の人に分けられるのではないか、と思われます。 ? 登場回数の最も多いゴルファーは「松山英樹」と「イ・ボミ」が8回、次に「キ [続きを読む]
  • ゴルフ名言から学ぶもの!
  •    愚者がまぐれ当たりを自慢し、          賢者はミスショットから多くを学ぶ  (スコットランドの俚言) ? ゴルフ名言集から我々が学ぶものは多い。これまで数々の名言集が出版されて   いますが、なかでも夏坂健著「騎士たちの一番ホール」や「ゴルフの奥の手」は   面白く、ゴルフ生活に有益で、上記の俚言はその中の1つです。                ゴルフ名言集の名著をもう一つ挙げるな [続きを読む]
  • “平均の法則”というゴルフの不思議!
  • ? ゴルフのプレーは何と不思議なものなんだろうと、思ったことはありませんか? 一日のプレーの中で、午前中は調子がいいが、午後になって急に悪くなる、といった ことがよくありますよね。前回は好スコア、今回はゴルフを辞めたいぐらい・・・と。              ? ドライバーがよければアイアンが悪いとか。パットはいいが他は全部ダメとか。 ドラーバーからパットまで一貫して [続きを読む]
  • 鈴木愛 挑戦かなわず! TOTOジャパンクラシック
  • ? 11月5日最終日、鈴木愛のチャレンジは2打差の2位に終わりました。  最終日後半が勝負どころ、昨年の覇者のフォン・シャンシャンがトップを走って   いる、その後を3打差から2打差へ、そして最後は1打差まで詰め寄りながら、   追いつくことは出来なかった。ショットの好調な鈴木愛ではあったが、   得意のパットが入らず、残念に終わりました。             ? しかし、二人の接戦が [続きを読む]
  • この“ゴルフの絵本”は本当に楽しい!
  • ? 絵本は人生の中で3度読まれるという。幼少の頃、大人になってから、そして   シニアになったから・・・。絵本は生きて行く上で大切な事を様々な世界から楽しく、そして本質を教えてくれます。あなたは絵本を読んでいますか? ? それはともかく、先日ゴルフの古書を探していたら、珍しい“ゴルフの絵本”に巡り合う。早速アマゾンから取り寄せて一読・・・楽しいですね!!! その絵本は「ワンダーランド・ゴルフ・クラ [続きを読む]
  • ゴルフ場にAIキャディが登場する時・・・?
  • 人工知能(AI)があちこちで取り沙汰されていますね。 3年後の東京オリンピックでは、AIによる自動運転車の投入を、 また通販会社ではAI搭載のドローンで販売商品を配達しようと研究が進んでいます。 我々の生活には程遠いと思っていたAIが身近な存在になってきています。 ゴルフファンにとってみれば、ゴルフプレーにもAIの投入時期が来るのは、 そう遠いことではないのではでしょうか。ゴルフ人口減少や市場規模 [続きを読む]
  • 忘れていた“雨中ゴルフ”の心得帖
  • ? このところ秋雨前線が停滞していて、雨が止まない。 そんな中プレーしてきましたが、反省することしきり・・・でした。   まず心得で忘れていた1つ目は、ラフに入ったボールを打つ方法です。   いつもの通り、ウッドやユーティリティで打ったのですが、   芝が重くてボールはちょっとしか飛びません。アイアンを持つべきでした。             ? 2つ目は距離感です。空中は雨の抵抗、 [続きを読む]
  • 日本のゴルフ市場を支えるのは「シニア世代」!!
  • ? 日本のゴルファーは700万人いるといいます。そのなかで自分はどんな位置づけになるのか、ちょっと興味深いので、ある調査を参考にそのライフスタイルを当てはめて みました。1ゴルファーとしてのライフスタイルの傾向を書いてみます。 ? まずゴルフ環境から・・・年齢は60代半ば、シニア、男性です。ゴルフ練習場には週1回、ゴルフ場には月2回〜3回、あるゴルフクラブの会員です。ゴルフ仲間が沢山 いて、ゴルフ [続きを読む]
  • 「神に祈るスタートホールのドライバー!」
  • ? 「さあー、今日は頑張るぞ!」と勇んでスタートホールのティーグラウンドに 立った時、  自信を持ってショットをする人はどれだけいらっしゃるか。  大方はフェアウェイセンターに行ってほしいと、神に祈る気持ちで打つのでは  ないだろうか。もちろんブログ氏も同じ・・・。 ? このある意味で、恐怖感のあるショット、自信の持てないショットは  誠にゴルファーの悩みの種ですね。  かつて日本アマチュ [続きを読む]
  • あなたのゴルフの楽しみは何ですか?
  • ? 時々思うことに、どうしてこんなにゴルフが好きなんだろうか、と自問自答することがあります。家族からは“また行くの!”と怪訝な顔をされながらも、出かけて行く自分!雨の日も風の日もプレイしないと気が済まない。そんな経験を持つゴルファーは少なく ないでしょう。ゴルフとは、一体どんなところに魅力があるのでしょうか。 ? ゴルフ歴史家:大塚和徳の著書「ゴルフ5番目の愉しみ」という本の中に5項目を 上げてい [続きを読む]
  • ゴルファーの敵、それは詩人気質だって !?
  • ? ゴルフの名言集を読んでいて“おや”と思う言葉がありました。それは、「ゴルファーにとってもっとも不敵な気質は詩人的気質である」というもの。    どういうことかというと、たとえば、「このアイアン・ショットが松山英樹のように飛んでピンにぴしゃりとつく」と思い描きながらショットするような気質を言うらしい。 ? この気質はイギリスの名評論家ハーナード・ダーウィン「ゴルフ気質論」に出てくるそうです。「非 [続きを読む]