konno-golfのブログ さん プロフィール

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konno-golfのブログさん: konno-golfのブログ
ハンドル名konno-golfのブログ さん
ブログタイトルkonno-golfのブログ
ブログURLhttps://konno-golf.muragon.com/
サイト紹介文・ ・ ・ ゴルフが人生になっているアベレージ・ゴルファーのつぶやき・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/09/06 21:07

konno-golfのブログ さんのブログ記事

  • 日本オープン優勝で見せた稲森佑貴の天性の実力!
  •                 ? プロゴルファーの誠に凄い実力を見せてくれた稲森佑貴選手、ゴルフファンにとって   またとない観戦をさせてもらったという思いがします。最近のトッププロは飛距離    に重点が置かれてかのように見えます。飛ぶという快感は他人より抜きんでてる、 優越感を感じることの証明みたいなもので、誰でもが追い求めるものです。 ? そんななかにあって [続きを読む]
  • ゴルフつれづれ日記 〜申ジエの雨中ゴルフに学ぶもの〜
  • ? 昨日、雨の中をプレーしてきたが、通常のプレーにはない出来事が次々に起こる。グリップが緩む、ボールのランがない、いつもの距離が合わない、ラフが重くなる、などなどプレーヤーに不利な環境が次々に生まれる。そんな中でのプレーにひと苦労しながら、思い浮かんだのが先日の“申ジエ”のプレーの凄さだった。 ? 9月6日から4日間開かれた【2018】 [続きを読む]
  • 著名人の「ゴルフ日記」は人柄が滲んでいて面白い!
  • ? 「ゴルフ日記」といえば、ゴルフ駆け出しのころ、指導プロによく言われたことを 思い出します。100を切る位までよく書いた思い出もありますが、それ以降は どこ かに消えてしましました。本当は100を切ったあたりから「ゴルフ日記」を  付け出せば、上達の速度が速かったのに、と後悔シキリです。 ? さて、 こよなくゴルフを愛した人に、漫画家の石ノ森章太郎、野球の打撃の神様、  巨人軍を [続きを読む]
  • テレビ中継のカメラワークについて感じること!
  • ? 全米プロゴルフ選手権では、小平智、池田勇太の応援に力が入った。全英女子プロ   選手権でも比嘉真美子の健闘が光った。ゴルフ中継はよく見ている方だが、海外の   ゴルフ中継と日本のテレビ中継とでは、カメラワークに違いがあるように感じる。    ? その大きな違いは、海外の番組は勝負にポイントを置きながら、話題の選手、実力者     にその時々の状況を伝えてくれる。それに比べて日本のテレビ中継は、 [続きを読む]
  • 7月11日 名コース設計家「加藤俊輔氏を偲ぶ会」開かる
  • ? 日本のゴルフ場設計家として高名な加藤俊輔氏は、去る4月17日に85歳で亡くなられたが、その偲ぶ会が国際文化会館で開かれました。ゴルフ業界の親交のあった70人余が集まり、思い出のスピーチを語っていました。なかでも印象に残ったエピソートは、「日本のゴルフ100年」著者、久保田誠一氏が当著書を出版した折に、加藤氏から200冊を購入した、という話を聞き、非常に驚いたと語っていました。日本ゴルフジャーナ [続きを読む]
  • 日本のゴルフ場の歴史を知れば、日本人のゴルフがわかる
  •       いま「パーゴルフ」連載中の    「ゴルフ場を造った男たち」が面白い! ? 4代メジャートーナメントがテレビで中継されると、毎年のことながらその美しさや 戦略性に富んだゴルフコースの魅力に圧倒されます。米オーガスタナショナルGC開催の「マスターズ」、今年はシネコック・ヒルズGCで開かれた「全米オープン」、これから開催される「全英オープン」(7月19日〜22日)、そしてベルーフCCでの「 [続きを読む]
  • 片山晋呉プロマ戦での問題で、顧みること!
  • ? 5月30日に開かれたツア戦手権森ビル杯のプロアマ戦で起こった、片山晋呉の 不適切対応について、ゴルフ界を席巻しています。青木功JGTO会長や石川遼選手会長の謝罪文が配布され、各メディアが一斉に取り上げたり、ネットによるバッシングが横行したりと、一般ゴルファーを賑わせています。 ? 実際の出来事はこれからの調査によって明らかにされるそうですが、いまゴルフ好きな我々がプレーする立場で考えてみると、 [続きを読む]
  • アメフト選手の違反行為から学ぶゴルフの姿勢!
  • ? アメリカンフットボールの伝統戦〔関西学園〕対〔日本大学〕に、スポーツマンとしてありまじき違反行為が起こり、いまスポーツ界のみならず社会問題となっています。 ? 新自由主義の闊歩する時代に育った若者、競争に勝つことという至上命令を、ゲームの社会性や戦うことの精神といった大切な姿勢が顧みられることなく、プレーする姿が浮かび上がります。 ? ゴルフを愛する我々の世界にも顧みる必要がありそうに思えます [続きを読む]
  • スコアをまとめるには・・・前回につづいて!
  • 〜パターの名手ジョージ・ローの10則後半〜 ? 116ホール3パット無し、という記録を持つジョージ・ロー(1912年生)、 活躍は1930年から20年ほど、プレーヤーよりパター製作者として有名です。 この人の名前で検索するとほとんどが名器といわれるパターの「Wizard600」が出て きます。           ? では、「ローの法則」後半5項目をご紹介しましょう。次のような内容です。   6. [続きを読む]
  • ゴルフシーズン到来!
  •  〜さあ、スコアをまとめるにはパターの威力を知ろう〜 ? 冬期は休み、3月下旬か4月からゴルフを開始したゴルファーも多いでしょう。   意気込んでコースに出たものの、帰りには頭を垂れること多しという経験を   されている方もいるでしょうね・・・こんな名言があります。   「ゴルフとは、朝に自信を与えてくれるかと思えば、夕べに自信を失わせる」   ハリー・バートンの言葉です。全英オープン5回優勝とい [続きを読む]
  • ゴルフコンペの前日は、何をしたらよいか!!
  • ? 春分の日が過ぎ、いよいよ春のゴルフシーズン到来です。コンペの前日など、 久しぶりとあって、子どもの遠足のようにソワソワウキウキしています。   クラブを磨いてみたりボールに印を付けたりと余念がありません。   プロゴルファーはどんなことをやっているかと、ふと気になりました。            ? こうした我々アベレージゴルファーに参考となる事例を見つけたのでご紹介しよう。   [続きを読む]
  • 目から鱗の“あるゴルフ上達の考え方”とは!!
  •              ? アベレージゴルファーにとって、もっと上達したい願望はゴルフ雑誌のテクニック論 であり、TVゴルフ中継の視聴ではないでしょうか。 しかし何年たっても100を切れなかったり、90を切れなかったりすると、 自分の才能を疑うことシキリであります。 ? 「ゴルフ上達の考え方」で、我々がゴルフを始めた時に教わった方法とは真逆の指導   [続きを読む]
  • 昭和天皇はゴルフが好きだった!!
  • ? 先日、ゴルフジャーナリスト三田村昌鳳氏の講演「ゴルフの歴史散歩」を聴くことができました。日本で初めてのゴルフ場“神戸ゴルフ?楽部”の誕生の話や現支配人から聞いた話、4番目の長崎は雲仙ゴルフ?楽部など、訪問した時の話を聴くことができました。 ? 様々なゴルフ歴史の話のなかで、私が興味を持ったのは昭和天皇がとてもゴル [続きを読む]
  • 1年後に迫った新ルールへの改正
  • ? 昨年発表されたルール改正を聞いた時は、「再来年か!」と少し先の感じがしたが、    年を越えてみると来年の1月からであり、迫ってきた感じがする。しかも来年1月1日    からの適用なので、余計に身近に感じてしまいます。 ? 新ルールは大幅な変更となるため、我々アベレージゴルファーも少しずつ身に付けて   いかないといけませんね。4年毎の改定(次回は2020年)を1年早めて実施する     もの [続きを読む]
  • ブックレビュー「樋口久子〜ゴルフという天職」を読む!
  • ? 樋口久子といえば、若い人にはTVゴルフ番組解説者として馴染み深いが、   これまで日本女子プロゴルフ界を牽引した大御所中の大御所であることは知られて   いても、その大御所たる所以については案外知られていないように思います。   恐らく元日本女子プロゴルフ協会会長ぐらいではないでしょうか。 ? 一昨年から昨年にかけて日経新聞の連載記事「私の履歴書」に取り上げられ、   昨年秋に「樋口久子〜ゴル [続きを読む]
  • 「レキシー・トンプソン・ルール」の誕生!!
  •             ? 今年のゴルフ界に大きな影響を与えたのは“誤所からのプレー”への新ルールで しょう。2017年4月開催された「ANAインビテーショナル」でレキシー・   トンプソンの誤所プレーとして4打罰を被ったこと。グリーン上でマークした   ボールを置き直す際に、わずかにずれたこと。それをテレビ視聴者に指摘されて   2打罰、その上過少申告として2打罰、合計4打罰を課せ [続きを読む]
  • 米PGAツアが日本に上陸か!
  • 松山英樹VSJ・スピース他のドラマが見られるか?            ? 毎年中国、韓国で開かれているPGAツアトーナメントが何故日本で開かれないの か、疑問を持っていたファンは多いに違いない。 このほどJGTO(日本ゴルファーツアー機構)が米のPGAと10年間の契約を   結んだと、このほどJGTOから発表されました。 ? 詳しい内容は解らないのですが、概略は3つ [続きを読む]
  • ゴルフは同伴競技者に学べ!
  • ? プレイをする際に、アベレージゴルファーは気の合った仲間と廻る機会が多い。それはそれで楽しいものです。しかし、考え方によっては、廻ったことのない人や偶然の組み合わせになる人とご一緒することで、ゴルフの技術や楽しさを学ぶことも多い。今年のゴルフを振り返っていたら、雑誌「パーゴルフ」にこんな記事が出ていたので紹介ししたい。 ? 世界アマのメダリストで、日本オープンロウアマを4回も取ったアマチュアの鏡 [続きを読む]
  • 雑誌「パーゴルフ」表紙を飾った今年のベスト3は誰か?
  • ? 毎週読んでいる「パーゴルフ」の表紙に注目したいと思います。   表紙を飾るプロゴルファーは、今年最も注目された人といって間違いないでしょう。   今年の1月から12月12日号まで表紙を漁ってみたら、今年活躍した人と期待した        人、話題の人に分けられるのではないか、と思われます。 ? 登場回数の最も多いゴルファーは「松山英樹」と「イ・ボミ」が8回、次に「キ [続きを読む]