鳳晶 さん プロフィール

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鳳晶さん: GO!GO!チランジア
ハンドル名鳳晶 さん
ブログタイトルGO!GO!チランジア
ブログURLhttp://55tillandsia.blog.jp/
サイト紹介文園芸初心者がチランジア(エアプランツ)を必死に育てるブログ。
自由文「エアプランツっておしゃれ!」と安易に始めたチランジア栽培ですが、案外奥が深いことを知りました。一度は枯らしかけたチランジア達に、花を咲かせ子株を出させることが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 98日(平均2.3回/週) - 参加 2017/09/06 23:21

鳳晶 さんのブログ記事

  • パウシフォリア、ドーン!
  • パウシフォリア。セレリアナでできなかったヘゴ固定が、ここに実現!固定の悩みについてはこの記事でも触れましたが、そもそも手先が不器用なワタクシにとって、チランジアの固定はなかなか容易ではありません。鉢植えに関しては、数をこなしてほどほどに上手くなりましたが、木材の固定はいまだに上達しません。固定の難易度はチランジアの形状や発根の有無でもかなり変わってきます。発根していると難易度はかなり下がりますし、 [続きを読む]
  • ためらいのプセウドベイレイ
  • プセウドベイレイ。(画像手前)ブッツィー、パウシフォリアと共にお水大好き3兄弟です。当初、プセウドベイレイは我が家の環境でとても育てられないだろうと躊躇していました。というのも、ぱんさのマイナー植物園/ワイルド?チランジアで、「トリコームがなく、葉の合わせに隙間がないため、一旦乾燥させすぎると、ホースで灌水する程度では吸水しにくくなります。その場合は、ソーキングもやむを得なく、筒状になっている葉が [続きを読む]
  • テヌイフォリアには謝るしかない
  • テヌイフォリア・パープルファン。アエラントスと勘違いしてました。品種タグを失くしてしまうことの愚かさをこの記事で痛感したというのに、またやっちまいましたよ。テヌイフォリアとアエラントスを互い違いにしてしまって、世話も真逆のことをしてました。この種類は水を好むので、多湿にしなければならないというのに、↑の画像のとおり水苔なしで思いっきり乾燥した環境になっています。逆に、アエラントスには水をドボドボや [続きを読む]
  • もっとアエラントスに光を!
  • アエラントス・ブラック。葉が変色していますが、問題ありません。こういう色です。カピタータ・レッドなどと同じく、十分な日照で色づきます。アエラントスは丈夫で乾燥にも強いそうですが、うちのものは目に見えて大きくなりません。本種は開花後に子株を出すということは、この株はすでに花が咲いた後なのでしょうか・・・・・・?アエラントスはいろんな種類があり、それぞれに性質が底市ずつ違うようですから断定できませんが。ブラ [続きを読む]
  • セレリアナ狂の詩
  • これなーんだ?すべてみ〜んなセレリアナだよ!メッシュラックを設置する前の話ですが、セレリアナをむっちゃ増やしました。信頼できるお店と、新しく通販を利用したお店と、イオンの花売り場(またかよ)で買いました。どれがどれか当ててみてください。正解は・・・・・・信頼できるお店のもの。火の玉みたいです。かっこよすぎます。イオンの花売り場のもの。きゅ、救出のつもりじゃない!意外にいいのがあったんですよ。(弁解)新し [続きを読む]
  • 魅惑のショータイム
  • ショータイム。葉っぱがドふさのブルボーサのような、全身脱毛したプルイノーサのような・・・・・・ショータイムはストレプトフィラとブルボーサの交配種です。交配種は手を出すまいと思っていたのに、うっかり面白いフォルムに魅了されて気づけばポチってました。購入した時点でSサイズで高さ10センチ強でしたが、片方の親がストレプトフィラということもあって、もっと大きくなるそうです。この葉っぱのボリュームのまま大きくなっ [続きを読む]
  • やっぱりイオナンタが好き
  • イオナンタ・ルブラとイオナンタ・フエゴ。まだまだ小さいですが、どちらも開花時は非常に美しく色づきます。誰だっ!イオナンタに対して愛情が薄いとか言ったやつはっ!はい、ワタクシです。撤回してお詫びします。最近イオナンタが好きで、安価で生育の難しくないものを手に入れました。種類が多すぎるのと希少種はバカ高いので、コンプリートは到底無理だと思いますが、うまくいきそうならもう少し増やしたいです。あんまり値段 [続きを読む]
  • ブッツィーとは好相性かも
  • ブッツィー。まだら模様がカッコいい!かなり水を好むそうなので、うまく育てられるか不安です。我が家の栽培環境の悩みは、「とにかく乾燥する」ことです。無機質な建材のベランダにウッドパネルを敷いた他には、なんの乾燥対策もありません。そんな環境のくせにブッツィーに手を出したわけですが、果たしてうまく育つことやら、という感じです。うちには他にも、同じようにかなり水を好む種類としてブルボーサがあります。こちら [続きを読む]
  • プラギオトロピカも花芽つきでした
  • プラギオトロピカ。ロゼット状の葉っぱがきれいです。サイズも10センチちょっとなので、手のひらに収まる感じが気に入ってます。一昨日に活力剤を散布して、昨夜は一晩中雨で十分水を吸わせることができたので、一部のチランジアはグングンと新葉を伸ばしてくれました。プラギオトロピカも水を好むので、葉っぱにハリが出たように思います。(画像は雨降り前のものなので、ちょっとぐんにゃりしてますが)こうして、チランジアの [続きを読む]
  • 栽培環境をバージョンアップ!
  • ここ数日曇りがちのせいか、さっぶい日が続きます。今日は日差しが届く時間もありましたが、それ以上に北から吹く風が冷ったいのなんの!部屋着のボロTシャツ一枚では長い時間ベランダにいられないので、パーカーを引っ張り出しましたよ。さて、先日新しくチランジアをひっかける棚を購入しました。うちのマンションはベランダが東にあるのですが、ラティスをベランダの柵に立てかけると朝陽が当たりません。そこで、突っ張り棒で [続きを読む]
  • プルイノーサの花が咲いてる
  • は、は、花だぁーーっ!花が咲いてるぅぅーーー!!昨夜は風が強かったので、今朝起きてさっそくチランジア達の様子を見てみたら、プルイノーサの花が咲いていました。少し前にプルイノーサの基本種を通販で購入したところ、花芽付きのものを送ってくれたのですが、開花までしばらくかかるだろうと思っていたら、手に入れてから20日足らずで咲いてしまいましたよ。チランジアは基本的に花が咲くと、その株の寿命が終わってしまい [続きを読む]
  • 葉っぱピーンのストレプトフィラ
  • ストレプトフィラ。鉢植えでもよさそうな気もしますが、現状維持とします。ストレプトフィラはくるくる葉っぱが可愛いという人もいますが、ワタクシは断然ピーン派です。あんまりくるくるになるのはミイラ一歩手前だそうですから、その見極めができない素人のうちは、無難に葉っぱピーンにしておく方がいいと思います。(ストレプトフィラ自身もできればそれを望むはず)今のサイズでも結構大きいですが、この種類としてはまだまだ [続きを読む]
  • 固定は試行錯誤ばっかり
  • チランジアを手に入れると、あなたはまず何をしますか。チランジアに合う可愛いインテリア雑貨を探す?やめた方がいいです。すぐ枯れます。ソーキング?う〜ん、必要な場合もあるでしょう。着生栽培推進委員会(嘘)の会員としては、すぐに固定してやることをお勧めします。着生はいいよぉ〜。チランジアが生き生きするよぉ〜。下記に、ワタクシが参考にしているサイト様の固定方法を載せておきます。発根の有無にかかわらず固定は [続きを読む]
  • 大器晩成パレアセア
  • パレアセア・マキシマ。なんだか悲壮感が漂うのは、固定の仕方がまずいからだと思います。先日、流木を購入したので、付け替えるつもりです。名前にマキシマと付いてるので、パレアセアの中でも大きくなる種類です。これを大型タイプにしたおかげで、アルビダは小型タイプにせざるを得ませんでした。別にベランダいっぱいチランジアだらけでも構わないのですが、あんまり急にやりすぎると家人に何か言われる気がして、じわじわ進め [続きを読む]
  • 地味に育つストリクタ
  • ストリクタ・ハードリーフ。地味です。特筆することがありません。でも、手に入れた時よりちゃんと大きくなってます。昨日からの雨で安全ソーキング(?)ができて、チランジアは元気です。屋根があるベランダが栽培場所ですが、風雨が吹き込むと程よくチランジアが濡れます。種類によっては強い雨が直接かかると痛むので、屋根ありのベランダ栽培はこのことだけがメリットでしょうか。しかし、今回の雨は地域によっては災害が起こ [続きを読む]
  • 色づくチランジア
  • いくつかのチランジアに色の変化が見られました。劇的なものではありませんが、いちおう記録として写真に撮った次第です。本当に地味ですが、素人のささやかな喜びとしてご覧いただけたら幸いです。カプトメデューサエ①。青い根もぐんぐん伸びて、我が家で一番の優秀株です。この株はラティスの上の方にあるので、朝から昼過ぎまで日光を浴びることができます。幅120センチしかないラティスでも、逆側についているカプトメデュ [続きを読む]
  • みんな大好きブルボーサ
  • ブルボーサ。個体差がけっこうありますが、どちらも好きです。ワタクシが壷型びいきというのもありますが。形がおもしろく小型なので、百均やインテリア雑貨のお店などでもよく見かけます。緑が少ないベランダ栽培は乾燥しすぎるので、迷わず水苔+素焼き鉢仕様です。今の季節、空気が乾燥してよく晴れた日は、前夜にたっぷりと水をやっていても、夕方には水苔がパリパリに乾燥していることがあります。あんまり湿度が高いのも蒸れ [続きを読む]
  • 小さいイオナンタ・マキシマ
  • イオナンタ・マキシマ。大きくなる種類ですが、ご覧のとおりおチビさん。 花が咲くまで何年かかるんすかね、コレ。チランジアに興味を持ったら、まずイオナンタを避けては通れないのではないでしょうか。実際に育てるかどうかは別として、花屋でも百均でもネット検索でも、目にする機会が非常に多いです。それほど品種が多く、種類によっては安価で育てやすいため、広く流通しているのが理由なのでしょう。 我が家のマキシマは特に [続きを読む]
  • ベルゲリだって繊細なの
  • ベルゲリ。固定の仕方がまずい気がします。そのうち、ラティス用のハンガーに吊るすつもりです。見た目にも強そうで(トゲトゲだからという意味ではない)、初心者向けという感じのベルゲリです。どこのサイトやブログなどを見ても、「非常に丈夫。初心者向き」とあり、安心して育てはじめました。しかし、強いといっても、ベルゲリも日光には気をつけろと言われるチランジアなのです。ラティスの上の方につけておいたら、陽の当た [続きを読む]
  • 子株もりもりコットンキャンディ
  • コットンキャンディ。15センチサイズのものを注文しましたが、該当サイズが無かったようです。代わりに、小さめの株が4つもクランプになっているものを送ってくれました。コットンキャンディはご存知のとおり、ストリクタとレクルビフォリアの交配種です。交配種は希少で高価なものが多い中、この品種は比較的手に入れやすいですね。花が咲かないまま子株をどんどん増やし、突然開花するのが特徴だそうですが、なるほど早速クラ [続きを読む]
  • プルイノーサの個性とは
  • プルイノーサ・コロンビアフォーム。基本種と迷いに迷って、大きさをとりました。というか、エアコンの室外機に置くなよ。もう少ししたら楽天のポイントが付与されるから、そのポイントで花台買います。プルイノーサは、「エーレルシアナを小型にして(大型になる株もあるが)、鱗片を荒々しくかつ少なくした雰囲気。」(参照:ティランジア入手/栽培株)と表現されていて、確かに言い得て妙です。コロンビアフォームになると、そ [続きを読む]
  • 調子よさげなフンキアナ
  • フンキアナ。株が3つのクランプを購入しましたが、早くも4つ目の株が!購入した時点で伸びてたのかもしれませんが、どっちにしろ嬉しい。繊細な葉っぱのチランジアは苦手とか言っておきながら、これですわ。でも、マグヌシアーナとフンキアナを一緒にしてしまうのは乱暴です。フンキアナの葉は確かに繊細ですが、かなり硬質なので常時多湿でないといけないということはありません。フンキアナは単体だと小型で花も可憐なものです [続きを読む]
  • 「く」の字のブラキカウロス
  • ブラキカウロス。恐竜みたい名前でカッコいいですね。宅配便で届いたときに、葉が折れていたのが残念・・・・・・ある程度育った株を注文すると、まれにですが妙な形の個体が届くことがあります。このブラキカウロスも葉数が多い割に、すぼめかけの傘みたいな状態でした。本来ならベルティナやカピタータのように、もっと放射状に広がっているはずなのですが。根は伸びまくってましたし、葉折れ以外は葉の状態も良かったので、お店での栽 [続きを読む]
  • マグヌシアーナの重圧
  • マグヌシアーナ。雨が降ると元気。でも、あんまり濡れたまんまだと腐っちゃう。わがままボディもたいがいにしてほしい。いつかの雑記で、自分の意に反して手に入れたマグヌシアーナですが、偉大な先人の言うとおりに管理して、何とか維持しています。「葉がよれたり、葉先が枯れたりせず、葉が根元から先端まで真っ直ぐ美しくあれば、よい栽培環境・管理がされているということです。」(参照:ぱんさのマイナー植物園/ワイルド? [続きを読む]
  • がんばれ!セレリアナ!
  • セレリアナ・スペシャル。ワタクシがここまで育てたわけではありません。2500円出して、楽天で手に入れました。犬でも猫でも大きな種類が好きですが、チランジアも例外ではありません。(ちなみに現在ペットは飼ってませんよ)セレリアナは大きさもさることながら、姿形もたまりませんね。手に入れた頃は基本種とスペシャルの違いがあるなんて知らなかったので、「高っかいなー。奮発すっか」で購入しました。機会があれば基本 [続きを読む]