happiness さん プロフィール

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happinessさん: 心のデトックス
ハンドル名happiness さん
ブログタイトル心のデトックス
ブログURLhttps://ameblo.jp/pisces-21/
サイト紹介文天聖経訓読で心のデトックスをしていきます。 毎日の訓読の効果はいかに...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 256日(平均8.9回/週) - 参加 2017/09/07 00:28

happiness さんのブログ記事

  •  愛を知るようになるときには、すべてのものが通じます。
  •  愛を知るようになるときには、すべてのものが通じます。地上世界の平面 的な事実だけでなく霊眼が開いて立体的な世界までも分かるので、神様を直接見て、接し得る境地に至るのです。 しかし、愛の知覚が発達する前に堕落してしまいました。天使長と不倫の関係を結んだというのです。これが宇宙を破綻させた根本原因になったのです。 (祝福と理想天国Ⅰ-321) にほんブログ村 [続きを読む]
  •  堕落の実相とは何でしょうか。
  •  堕落の実相とは何でしょうか。善悪の実を取って食べて堕落したという聖書のみ言は、比喩です。今までそれをそのまま信じてきたのは、本当に健気(けなげ)です。善悪の実を取って食べたのが堕落だという、そのような盲目的な信仰基準をもって、今までキリスト教が世界的に発展し、20世紀の文明を創建したことを見れば、神様が背後からたくさん協助してくださったということが分かります。しかし、内容が確実ではないものは、結果 [続きを読む]
  •  もし、堕落した人間に対して神様が責任分担を設定しなかったならば、
  •  もし、堕落した人間に対して神様が責任分担を設定しなかったならば、「蕩減復帰」という言葉は出てこなかったでしょう。復帰するなら、ただそのまましたでしょう。蕩減しなければなりません! なぜ蕩減しなければならないのでしょうか。人間には責任分担があるからです。人間が完成すべき責任分担を自ら壊してしまったので、その賦与された責任を果たしていかなければなりません。そうするためには、サタン世界のすべてのものに [続きを読む]
  •  統一教会が出てこなかったならば、神様が分からないようになっています。
  •  統一教会が出てこなかったならば、神様が分からないようになっています。人間の歴史始まって以来、霊界と肉界に対する関係、人間がどうしてこのように受難の道を行き、神様がいらっしゃるならなぜ悪なる世界をつくって人間をこのように悲惨な運命に追い込まなければならないのか、という問題を解決する道がないのです。しかし今日、統一教会の信徒たちは、これが人間の責任分担のためだということを知っているのです。それは驚く [続きを読む]
  •  「責任分担」という言葉は、この世ではあまり使わない言葉です。
  •  「責任分担」という言葉は、この世ではあまり使わない言葉です。しかし統一教会では、どんな言葉よりも、特別に重要視する単語です。統一教会において、この「責任分担」と「蕩減」という言葉、責任分担と蕩減復帰、この二つを知らなければ歴史的なすべての内容を悟ることができず、間違った歴 史、あるいは歴史の未知の事実を解決できません。そのような重要な言葉です。(169-45,1987.10.25) にほんブログ村 [続きを読む]
  •  皆さんの心に残るべきことは、
  •  皆さんの心に残るべきことは、神様の心がそうであるように、責任分担、蕩減復帰というものが残らなければなりません。他のものはありません。本然の基準をどのように取り戻すのかというのです。蕩減復帰、その次は血統、真の愛を中心とした血統! それを知らなければなりません。責任分担、蕩減復帰、血統、この三つです。蕩減復帰が易しいですか。血統をひっくり返して合わせなければなりません。接ぎ木しなければなりません。完 [続きを読む]
  •  その世界は、皆さんが考えるような漠然とした所ではありません。
  •  その世界は、皆さんが考えるような漠然とした所ではありません。直接的にお父さん、お母さんが私の皮膚にぶつかってくるし、私の精神にぶつかってくるのです。心の感動が爆発して私を刺激することを感じれば、彼は既に天国内で生きている人です。このようになれば、ちょっと人に接すれば分か ります。「あの人は悪い人で、あの人はいい人だ」と。そのようになれば、皆さんが想像できない次元の高い直接主管圏内に入ったことを発 [続きを読む]
  •  「責任分担」という言葉は、先生の時代に初めて出てきた言葉です。
  •  「責任分担」という言葉は、先生の時代に初めて出てきた言葉です。ある人は「間接主管圏や直接主管圏という言葉は、文先生は頭が良いので、合うように作った言葉だろう」と言うかもしれませんが、それなら私がどうして苦労しますか。適当に作ったのならば私が一生の間、何のために監獄に出入 りしながらこのように苦労するでしょうか。口にもしてはいけません。私が作ったのならば、どうして楽に行けないのでしょうか。楽な道を [続きを読む]
  • 統一教会の「原理」を見れば、間接主管圏と直接主管圏があります。
  • 統一教会の「原理」を見れば、間接主管圏と直接主管圏があります。しかし、人間が堕落することによって間接主管圏にとどまるようになり、直接主管圏には連結されていないのです。アダムとエバが責任分担を全うできず連結させることができなかったのです。それで復帰摂理も、責任分担のゆえに何度も延長されていくのです。それを知らなかったのです。直接主管圏に連結されて、神様の愛の圏に行くためには、間接主管圏で何をしなけ [続きを読む]
  • 先生のみ言は、先生が語ったのではありません。
  • 先生のみ言は、先生が語ったのではありません。先生が語ったのではないというのです。天が先生を通して語られたみ言です。そのみ言は、皆さんがいつどこで聞いても心が動くようになっています。心が感動すれば、体に一大革命的な変化が起こるのです。そのような力があるのです。(28-16,1997.10.3) にほんブログ村 [続きを読む]
  •  訓読会は、すべての祝福家庭の夫婦 同士だけでもしなければなりません。
  •  訓読会は、すべての祝福家庭の夫婦 同士だけでもしなければなりません。 毎日、朝に1時間ずつ。もし朝にできなければ夜寝る前に12時にでも、1時 にでもしなさい。私はしているのです。今回、南米の巡回をする時も、12時を過ぎて疲れてだるくても、それを実践したのです。抜かすことができません。1日でも。分かりましたか。  「祝福家庭と理想天国」を読まなければなりません。この本は祝福家庭の内容を全部教えてくれ、理想天 [続きを読む]
  •  皆さんは、皆さんの息子、娘に何を語るつもりですか。
  •  皆さんは、皆さんの息子、娘に何を語るつもりですか。皆さんは公的な人生、それも模範的な公的な人生を生きることによって、皆さんの息子、娘に見せてあげ、その伝統を受け継ぐことができるように教育しなければなりません。 人は本来、自分の父母に教育されるようになっています。学校に行ってのみ教育を受けるのではありません。特に伝統を受け継ぐ教育は、学校では学ぶことができません。(111-256,1981.2.22) にほんブログ [続きを読む]
  •  人は、どうして高いものが好きなのでしょうか。
  •  人は、どうして高いものが好きなのでしょうか。多様なものと因縁を結ぶことができるので高いところが好きなのです。なぜ低いものが嫌いなのでしょうか。単純になるからです。多様な関係から遠くなるというのです。人において最も貴い人は、高い理想、高い観、高いものと関係を結ぼうとする人です。そのような人が貴い人だという概念を、ここで見つけることができます。(129-308,1983.12.1) にほんブログ村 [続きを読む]
  •  祈祷をすれば必ず成されます。
  •  祈祷をすれば必ず成されます。祈祷をすることによって力を受けます。祈祷をすることによって、これからこの問題がどうなっていくかという展望をみな教えられるのです。「このことはこうして、このことはこうするのだ」と教えられるのです。それを知ってこそ大きなことができるのです。祈祷によってのみ、その道を開拓することができるのです。祈祷がご飯を食べることより重要だということを知らなければなりません。(104-111,197 [続きを読む]
  •  私たちは、個人を主とするのではなく、家庭を主としなければなりません。
  •  私たちは、個人を主とするのではなく、家庭を主としなければなりません。かといって家庭のみを中心としてすべてのことを清算するのではなく、全部を連結しなければなりません。ですから昔、一人で修行生活をした時の努力をもってしては成せません。昔、努力したことの何倍もの努力をする、という決意と覚悟を付け加えなければなりません。悪に対して挑戦していく生活 は、うっかりすると疲れ、後退しがちです。家庭をもったとき [続きを読む]
  •  習慣的で世俗的な家庭ではいけません。
  •  習慣的で世俗的な家庭ではいけません。「今はこうだが、後日には良くなるだろう」と思ってはいけません。既に完全になっていなければなりません。現在が問題になります。過去と現在が完全であってこそ、未来も完全になることができます。エデンの園でもこのような1日をもてなかったことが、堕落の証拠です。過去と現在と未来が一致する立場が理想的な立場です。現在を捧げることができなければなりません。地上で永遠の足場にな [続きを読む]