椿 そら さん プロフィール

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椿 そらさん: 心美人に生きよう
ハンドル名椿 そら さん
ブログタイトル心美人に生きよう
ブログURLhttps://ameblo.jp/uranaiartist/
サイト紹介文日々の小さな気付きの中で、心豊かに暮らせるように。心の芯から美人になる方法を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/09/07 13:10

椿 そら さんのブログ記事

  • 本を見ればその人が分かる??私の本棚??
  • これまで本を読まなさすぎました。とっても後悔しています。なぜなら「読書ってこんなに面白かったんだ」と知ったのが、今年だったから。持っている本を見ればその人がだいたいどんな人物なのかが分かる。とは、よく聞きますね。今まで暇があればちょこちょこ読んではいましたが、こんなに本に、特に小説にハマったのは人生で初めてかもしれません。中学生の時にたまたま1冊読んでいたく気に入ったのが、?樹のぶ子さん。一人の著 [続きを読む]
  • これからは「見える人」が愛される
  • これからの世の中はだんだんと両面からの透明化が進んで行くと思います。片面は、今まで隠されていた事がどんどんと透けて見え易くなる透明化。そしてもう片面は、目の前の実態がどんどん透けて見え辛くなる透明化。見え易くなる透明化、見え辛くなる透明化、の真逆の透明化が加速度的に両面から進みます。時代が進むにつれて薄いフィルム一枚のような世の中になっていく。見易くなる透明化とは、昔に比べて性や発言が開放的になっ [続きを読む]
  • 人は根元でつながっている。
  • おととい訪れた名古屋市博物館の「古代アンデス文明展」。本日は展示を通して感じたことを綴っていきます。アンデス文明とは南米の先史時代から16世紀までの文化全体を指します。(超ザックリ)南米と言えば、インカやマヤがすぐに浮かびますがカラル→チャビン→モチェ→ナスカ→ティワナク→ワリ→シカン→チムー→インカとなって、インカはだいぶ後ですね。首から上が特に神聖視された文化だったようです。自分の首を切る人。 [続きを読む]
  • 自分探しの旅はいらない
  • この前2018年が始まったと思ったら時はすでに年末。一年が経つのが早い!しかし12月は何かとイベント目白押しのワクワクする月なのでここからが楽しみです。一昨日、「古代アンデス文明展」を見に行ってきました。ずっと楽しみにしていて、展示終了2日前に駆け込んでなんとか堪能できました。本日の記事は、その感想ではなく会場で起こった出来事についてです。土曜日とあって館内は人で溢れていました。とにかく 人、人、人!入り [続きを読む]
  • いつまでも成長したい
  • 3連休、楽しんでますか?お天気に恵まれた地方も多く、観光日和ですね。前回の記事で、最近 四季桜の里を訪れたことを書きましたがちょうど6年前の今頃に撮った写真が残ってました。この時のほうが紅葉も桜も満開でした。花の直径が1cmほどの小さな四季桜。この写真を元に書いた四季桜の詩も発見。あかあかと波打つ脈の中に 白く浮かんでは散る泡のようにしかし 確かにそこにあって確かに息をしているわたしつまらない枠を吹き飛 [続きを読む]
  • 秋に咲く桜
  • 愛知県 豊田市 小原村の「四季桜」を見に行ってきました。別名、十月桜。春と秋の1年に二度咲く桜です。童心に返ってブランコもりこぎ。イチョウの葉でうめ尽くされた黄金ロード。小原村の名物、四季桜と紅葉の共演。赤いのが、もみじ。白いのが、桜。美しさに圧倒されましたが、これでもまだピークではなく、11月下旬がきっと一番綺麗なのではと思います。ヤマモミジかな?のどかな田園風景。おみやげに買った桜とネコのスプーン [続きを読む]
  • 才能はここに隠れている
  • 最近は虫の鳴き声があまり聞こえなくなるくらい秋が深まってきています。本日は少し遠くまで足を伸ばして木立の中を歩いてきました。ベンチに座ってボーッと、ただただボーッと名前の無い時間を過ごす。時々温かいミルクティーを飲んで。指先が冷たく硬くなるくらい涼しいの基準を超えた風。一枚羽織り、またまたボーッと。こういう時間が一番贅沢かもしれません。帰り際に見かけた年配の女性。彼女がとってもオシャレでした。家に [続きを読む]
  • やっぱり神社は深かった。
  • 昨日は3つ神社を回ってきました。三重県の多度大社と賀毛神社・鴨神社です。今日は完全に私の自己満趣味ブログになっておりますので、興味のない方はスルーしてください。笑多度大社は私が一番よく訪れる神社ですが、本日のテーマは多度大社ではなく賀毛(かもう)神社と鴨神社の二社です。これら二社は三重県のいなべ市にあります。京都にも同じ”カモ”繋がりの、上賀茂神社と下鴨神社がありますが、どうやら関係があるようです [続きを読む]
  • 悩みは日常を変える神様
  • ある人のお言葉です。非日常がやってこないと、日常の喜びが輝かなくなる。つまり、非日常によってもう一度日常がクリエイトされる。神はそのためにやってくる。正月に門松を立てたり鏡餅を作ったりするのも神の場を設けるため。済んだら燃やし、一時的に歳神を迎えて歓待し、帰って頂く。私達が何かにつけて神聖を感じる時というのは、非日常を経験して日常を愛しむためなのですね。七夕も、お月見も、クリスマスも、その催し自体 [続きを読む]
  • 日本人のルーツ
  • 秋の日は釣瓶落とし。日が落ちるのが早くなった今日この頃。釣瓶落としの"つるべ"なんて、現代人の私には馴染みありませんが日本人としてのDNAが不思議と感覚的に理解させてくれるみたいです。最近は夏の暑さに負けてサボりぬいていた散歩も再開しました。虫時雨やら爽籟やらが耳に優しい公園を歩いていると、とても乙女チックな気分になるのですがたまに鼻がもげるんじゃないかという悪臭に突然出会います。そうです。ふみつぶさ [続きを読む]
  • 神様の通り道はウシトラ
  • 山梨2日目。船形神社。こちらの神社はとても男性的な雰囲気がありました。御祭神は建御名方命。他にも沢山の神様がまつられていましたが、男性の神様が多かったような。清里高原へ行きましたが霧で絶景が全く見えない。笑昇仙峡の仙娥滝。巨石と木々の壮大なパワーを感じました。長野、山梨で一番目にしたのが、木。とにかくどこへ行っても木、木、木。無数の根を張りめぐらせる木々。根という字は木へんに「艮」。艮 -うしとら-丑 [続きを読む]
  • 中庸の超パワーをもつ土地
  • 今日は長野県原村のお隣、山梨県の北杜市へ来ました。吐竜の滝。天然のミストが気持ち良いです。美し森の羽衣の池。日本百名山の多くが長野県に集中しています。すぐお隣のここ山梨にもこんな気の良い山々があります。この八ヶ岳山麓、清里にある美し森からは数々の山と富士山がのぞめます。ある研究者によると、八ヶ岳の8つの山のうち4つはアルカリ性の岩石から、残り4つの山は酸性の岩石からできているらしく、4 : 4でアルカリ性 [続きを読む]
  • 君の名は。の神社
  • 長野県に来てます。好きすぎて旅はいつも長野になってしまう。新海三社神社。新海監督の映画、「君の名は。」の口噛み酒を奉納する神社のモデルになった神社らしいです。新海監督の名前もこの神社が由来だとか。夜は"星の降る村" 原村で流れ星を6つ見ました?宿泊先のペンションに咲く百日草、夜の顔です。夜は花も艶っぽく見せますね。 [続きを読む]
  • 人生のハイライト
  • 一番長い部分で腰らへんまであった髪をバッサリ、ボブにしてみました。いやー、約10年ぶりの短さ。やっぱり髪って、今までの記憶とか匂いとか思いとかを吸い込んでるんだろうな。過去から解放された爽快感。失恋したら切る理由分かる。昨日、今日で3人と話したけれどやっぱり人から話を聞くのが私は心から好きなんだな、と実感。ああ、この人はこんな風に世界を見てるんだなあと知るのがとても楽しい。人の感性に触れるのが好き。 [続きを読む]
  • 中間こそが、心地良い場所
  • ゴリゴリのファンタジーが昔から苦手だ。魔法とか聖獣とか空飛ぶ絨毯とか。非現実でぬたくられた世界にどうも抵抗がある。かといってゴリゴリの現実だけでは味気なさすぎる。ファンタジーと現実の中間。そのスレスレを漂うのが心地良い。カフェ巡りが好きな女子は多いと思う。しかし私はカフェよりも自然散策を選んでしまう。自然には現実の中にファンタジーが住んでいるから。カフェはどちらかというと現実の色が濃く浸潤している [続きを読む]
  • ネガティブは才能だ
  • 「お前って本当、 根暗だな。」以前、言われたことがあります。たぶん今も変わらず根暗ってます。とにかく私はけっこうな心配性で基本ネガティブな人間です。ガスの元栓は外出するまでに何度も何度も調べます。扉が壊れるんじゃないかって程ガンガンガンガン何度も取っ手を引っ張って施錠の確認をします。ひどいとさっき 絶対 鍵したでしょ、と自分で分かっていても来た道を引き返してもう一度確認しに行きます。なかなかのクレイ [続きを読む]
  • 夜想曲
  • 「お前って本当、 根暗だな。」以前、言われたことがあります。たぶん今も変わらず根暗ってます。とにかく私はけっこうな心配性で基本ネガティブな人間です。ガスの元栓は外出するまでに何度も何度も調べます。扉が壊れるんじゃないかって程ガンガンガンガン何度も取っ手を引っ張って施錠の確認をします。ひどいとさっき 絶対 鍵したでしょ、と自分で分かっていても来た道を引き返してもう一度確認しに行きます。なかなかのクレイ [続きを読む]
  • 玄関で人間力が試される
  • 私は毎朝 玄関にて人間力を試されています。毎朝少しドキドキしながら開ける自宅玄関のドア。ドアを開けてすぐの石畳の上に1ヶ月前から育て始めた花があるのです。「良かったー! 今日も生きてたー!」と花の無事を喜ぶのが日課。なんせ花枯らしキングの異名で家族の間で有名だった私です。そんなキングな私が1ヶ月も花を育てているのがなかなかの奇跡だったりするのです。花を育てるって、人間力が試される、ということ。植物っ [続きを読む]
  • 幸せな人がためているモノ
  • それはお金です。って、身も蓋もないことを言ってみましたが今回はそうではありません。お金をたくさん持っている人が幸せとも限らないので。じゃぁ 幸せな人がためているモノって?それはおしっこです。・・・静かにページを閉じようとしたアナタ!ちょっと待ちたまえ。(何様)今おしっこと打ち込んでいるワタクシの顔は超真面目です。真顔の北斗のケンシローみたいな顔してます今。明日から二宮金次郎になれるんじゃないかって [続きを読む]
  • SAKAE SP-RING 2018
  • 晴天の本日はSAKAE SPRINGへ行ってきました。名古屋市の都心部にあるライブハウスを点々として色々なアーティストを見てまわるというものです。お昼のトンカツ&1日フリーパス。出演アーティスト表。ライブハウスからライブハウスへ歩きすぎておケツが2つに割れました…撮影OKのものをのせてます。宇宙まおちゃん。お寺の御堂でのライブ。斬新すぎる。め組。熱いバンドです。あとはグッバイフジヤマとかおいしくるメロンパンとか見 [続きを読む]
  • 自己顕示と自己嫌悪は双子の兄弟
  • という言葉を最近知りました。幻冬舎の社長見城徹さんの言葉です。自分をアピールしたい気持ちが仕事の原動力になる。様々な世界で活躍している人は皆 自己顕示欲が強い。しかしその一方で同じ分量の自己嫌悪が必要なのだ。魅力ある人間は必ず自己顕示と自己嫌悪が双子のようにつながっている。その2つを揺れ動くからこそ人としての幅が生まれ魅力に映る。心が運動するとそこに風がおこり熱が発生する。それがその人のオーラなの [続きを読む]
  • 愛ある人は、刻む人です。
  • 愛の反対語は憎しみではなく、無関心です。と、よく聞きますが私なりにもう少し突っ込んで考えてみると、愛の反対語は忘却のように思います。忘れること、が愛の無い行為のように感じています。「無関心」とは、これまでに関係のなかった者(物)をも指す場合がある言葉です。しかし「忘れる」とは、一度関係があった者(物)に関心が無くなることを指す言葉です。これまで心の中にあった者(物)、に関心が無くなる方がちょっと重いんで [続きを読む]
  • 散歩が心を若くするワケ
  • 最近 おなかがポッコリはんなので少しだけ散歩したり走ったりするようになりました。日差し対策のためのキャップ&パーカーとスウェット。パーカーとスウェットはUNIQLO。キャップは3COINSで150円。旦那が「クソだせぇキャップ」と言ってきますがそんなの関係ねえっ!(古)むしろクソだせぇキャップをかぶって町を闊歩する自分になぜか優越感すら覚えます。どや!かぶってやったぞ!みたいな。クソだせぇキャップを着こなす自分、逆 [続きを読む]
  • 「自然が一番」教の信者
  • 人は不自然なのをとても嫌います。不自然な顔、不自然なふるまい、不自然な出会い。整形したり歳にそぐわない服を着たり出会いの場を求めたり。「そんなに頑張んなくてもさ、自然に任せてればいーじゃん。」て、ナチュラルであること、自然が一番美しいでしょ、と「自然が一番」教の信者がぼちぼちいるように思います。私なりの「自然」の類語を挙げるとすれば「普通」とか「格好いい」です。 確かに歳にあった自分の見せ方、逆ら [続きを読む]
  • 何も無いけど満たされてる
  • 昨日、行ってきました「森、道、市場」。愛知県 蒲郡市のラグーナで行われる音楽フェス&市場のことです?ビーチで音楽フェスをしたり、ラグーナの遊園地内でパン屋さんやカフェ、飲食店、ハンドメイドの小物屋さんなどが所狭しと小さなテントで出店したりしています。音楽フェスの合間をぬって遊園地のアトラクションで遊んだりバラ園を見たりが入場料の3000円ポッキリで楽しめるので、かなりお得なフェスでした!クオリティーの高 [続きを読む]