ransouinhawaii さん プロフィール

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ransouinhawaiiさん: 卵巣嚢腫をハワイで治す!
ハンドル名ransouinhawaii さん
ブログタイトル卵巣嚢腫をハワイで治す!
ブログURLhttp://ransouinhawaii.blog.fc2.com/
サイト紹介文渡航前に卵巣嚢腫になっていることが発覚。移住後もハワイで手術しないで治すことを決意しました。
自由文日本での診断から、ハワイ移住後の診断、経過などをつづっていきます。手術せずに元気になることが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 128日(平均1.0回/週) - 参加 2017/09/07 18:00

ransouinhawaii さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 嚢腫があるのに妊娠発覚!
  • 10月後半、妊娠したことがわかりました。積極的なタイミング法をしていたわけではないですが、妊娠したのははじめてです。結果として、3ヶ月くらいのときに心拍がないことがわかり、流産となったのですが、卵巣嚢腫があっても妊娠したことは、なんというか、私にとって大きなことでした。 積極的なことは何もしてきませんでしたが、なかなか妊娠することがなく、もしかして不妊症なのかなと思っていました。その後卵巣嚢腫がある [続きを読む]
  • 子宮けい癌検査で卵巣嚢腫はみつからないの?
  • はじめて卵巣嚢腫があると診断されたときにまっさきに思ったのは、子宮けい癌検査でわからなかったのか?ということです。毎年一度子宮けい癌検査は欠かさず行っていて、2016年は8月に受けて異常なしと言われました。最初に腹部に違和感を感じて婦人科を訪れたのは11月のことなので、3ヶ月前の8月の時点で、卵巣は大きくなりはじめていたのではないかと、推測ですが、思っています。でも子宮けい癌検査は、膣の手前のほうの細胞をこ [続きを読む]
  • 卵巣嚢腫で生理に影響があったか?
  • 卵巣嚢腫は、生理痛がひどいとか、生理不順がきっかけで病院を訪れて発覚することも多いようですね。私の場合、昔から生理周期は28日で安定していて、3年ほど前から年齢のせいか26日とか25日くらいに短い周期になりましたが、ほぼ安定しています。生理痛についても2日目は腰が重くなりますが、寝込んだり薬を飲むようなこともなく、普通。嚢腫がわかってからも、その前も痛みがひどくなるようなことはありません。もしも卵巣などの [続きを読む]
  • かかとで思い当たる異変
  • 卵巣嚢腫になったからこそ、今思えば気になる変化がありました。それがかかとです。卵巣嚢腫と診断されたのは2017年2月ですが、はじめてお腹のあたりがおかしいと思って病院を訪れたのが、2016年11月です。2016年の夏、かかとがガサガサで、お風呂に入ったときによくヤスリでゴシゴシしていた覚えがあるんです。夏はサンダルを履くからいつもガサガサにはなりますが、今年はやけにガサガサ度合いが激しいなと思ったんです。東洋医 [続きを読む]
  • 冷え性の予兆だったのかも?
  • 卵巣嚢腫になってみて、今だからこそ、もしかして「あのときは体のサインだったのかも…」と思うことがいくつかあります。そのひとつが、痔です。もう5年くらい前のことなのですが、お風呂で体を洗っているときに、知らない手触りのものをお尻に感じて「何これ?」と思ったら、痔になってました。というか、痔なのかよくわからないんですが、肛門から1センチ未満ですが袋状のものがピュッと出てるんです。家庭医の先生にみてもらっ [続きを読む]
  • ひまし油湿布も始めてみた
  • 砂浴は、ダンナさんが一緒のときは全身砂に埋もれるのですが、ひとりのときは無理なので、下半身だけやっているんです。それでスマホをいじりながら、1〜2時間ビーチで過ごすわけですが、そんなときネットで見つけたのが、ひまし油湿布でした。子宮ガンとか、女性疾患に効果があるとかで、実際にやっている人もけっこういるみたい。これだ!と私も思い、さっそく地元のオーガニック系スーパーにいってみると、ありましたありました [続きを読む]
  • 砂浴の威力はスゴイぞ
  • 砂療法とも呼ばれる砂浴。実は何年も前から、存在を知っていて一度やってみたいとずっと思ってたんです。でもひとりではできないし、ハワイのような観光客がたくさんいるビーチでは怪しすぎるし、と色いろとハードルがあったため実現までは至っていませんでした。でも卵巣嚢腫が大きくなってしまい、こまでの生活習慣の変更はそのまま継続しながら、もっと何か打つ手が必要と思ったときに思い当たりました。砂の中に入っているだけ [続きを読む]
  • ハワイで砂浴!
  • ハワイでの初診察で、3ヶ月の間に、嚢腫が右も左も0.5〜1センチほど大きくなってしまったことがわかりました。ハワイに到着してから2ヶ月少しのことだけれど、足浴や半身浴をやったり、食事も玄米に切り替えたし、アルコールも一切やめたり、色々と努力していたので、少しは嚢腫が小さくなってるんじゃないかと期待してたんです。でも結果は×。だから、結果を聞いたあとは、正直「えー!そんなぁ…」という気持ちが数日間はありま [続きを読む]
  • ハワイでの初診察3
  • ハワイでの初診察1とハワイでの初診察2と経て、ハワイに来て4度目の診察で、ようやく婦人科の専門医の診察を受けることができました。前回の検査医の元でとったエコーの結果も、ここで改めて教えてもらいました。結果、右も左も両方の嚢腫が少しだけ大きくなっていることがわかりました。2017年2月(日本での検査)右 4.3×5.3×4.4cm左 1.9×2.5×2.6cm2017年6月(ハワイでの検査)右 5.16×5.97×3.54cm左 4.27×3.12 [続きを読む]
  • ハワイでの初診察2
  • ホームドクターから紹介してもらったエコー検査の日。日本語がわかる先生ではないため、卵巣嚢腫、子宮、卵巣といった言葉の英語を予め調べておき、日本で行った検査結果もすべて持って診察をうけました。その結果、左右の嚢腫ともほとんど同じ大きさであるとわかりました。手術という選択肢について、どうするべきか相談したかったので、どう思うか聞いてみると、「私はドクターじゃないからわからない」「アドバイスはできない」 [続きを読む]
  • ハワイでの初診察1
  • 日本でMRIをとり、卵巣嚢腫と診断されたのが、2016年2月のこと。「3カ月後には、ハワイで診察を受けてね」という言葉を医師からもらい、出発しました。そして、2017年5月。3ヶ月たち、無事こちらの医療保険にも入ったので、病院のアポイントメントをとりました。しかし、厄介なのがアメリカの医療制度。こちらは、ホームドクター制度というものがあり、まずホームドクターを一人決めて、その先生にまず相談して、そこから専門医を [続きを読む]
  • 生活習慣で見直したこと5
  • 食養でも嚢腫を小さくしていこうと決めたので、アルコール、コーヒーのほかに、スイーツ、お菓子も避けるようにしました。決してお菓子の食べ過ぎというほどではなかったけれど、疲れたらチョコレートをひとくち食べたり、仕事が忙しくてランチが軽いものになったらお菓子を食べたり、ということは普段からしてました。あとアイスが好きだから、一週間が終わるとお疲れさまの意味でアイスを食べるのが大好きだったんです。なので、 [続きを読む]
  • 生活習慣で見直したこと4
  • 食事は玄米をメインに、添加物のものは極力控えるといったことを気をつけるようにしましたが、もう一つ、私にとって結構ガマンが必要だったのが、コーヒーです。今まで、仕事の日は毎日、少なくても2杯、多ければ3杯、3杯くらいコーヒーを飲んでいました。コーヒーがすきなんです。あと、仕事モードにスイッチを入れるためのものだったり、ランチ時にゆっくりするためのものだったりして、仕事のときは自然と毎日飲む量が増えてい [続きを読む]
  • 生活習慣で見直したこと3
  • ハワイに到着してこちらでの生活の準備が整ってきた3週間後くらいからでしょうか。食事についても見直すようにしました。移住前は引越しの準備でわたわたで、コンビニで買った弁当で済ませたり、近所の居酒屋で夕飯を食べたり、それはそれは、良い食生活とは程遠いものでした。このときは忙しいし、どうにもならないので、ハワイにいったらちゃんと食事も見直そうと心に決めていたんで、よしとしました。で、ハワイに着いた最初の [続きを読む]
  • 生活習慣で見直したこと2
  • ハワイにきてから始めたことに、足湯があります。もともと冷え性がひどく、やっぱり冷えはよくないよね、と思い、足湯を毎日行うようにしました。特に朝目を覚ますと足首から下が冷えきっていることが多く、朝起きたら足湯を15_20分くらいやるようにしました。余裕がある日は、朝の足湯に加えて、夜は半身浴または足湯をやるようにして、1日1回か2回は足を温めることを始めました。足湯をしながら、スマホで卵巣嚢腫のことを、死 [続きを読む]
  • 嚢腫発覚から見直したこと1
  • 日本出発前は引っ越しの準備で慌ただしく、ハワイに到着してからも最初の数週間は生活の準備に終われていましたが、少しずつ生活で見直せることは改善をするように心がけました。まず始めたのが、禁酒です。それまで、週に3、4日はビールかチューハイを飲んでいたし、日本出発前は、仕事仲間にお別れ会を開いてもらったし、ダンナさんとお疲れ会もしたり、禁酒するのが難しい状況だったということもありましたが、ハワイ到着後は禁 [続きを読む]
  • 日本でのセカンドオピニオン
  • 左右にひとつずつ嚢腫があることが判明してから、実家の親に伝えたところ、セカンドオピニオンを聞いたほうがいいとまず言われました。確かに医師によって、診断も治療方針も子となるかもしれません。町中の小さな婦人科クリニックではなく、婦人科の手術も行っている病院で、婦人科専門医がいると思われる病院を探しました。結局そのような病院と探して訪れたのが、慈恵医大病院です。紹介状がないため初診料5000円かかるとのこと [続きを読む]
  • 卵巣嚢腫が発覚
  • 卵巣嚢腫が発覚したのは、2017年2月のことです。しかし、実はその前に婦人科を訪れていました。最初に異変を感じたのが、2016年11月。右の太もものつけねあたりに、なんとなく違和感を感じることが度々あり、日によって感じる日があったり、なくなったりを繰り返ししていました。しかし、2017年3月にハワイへの渡航が、この時点で確定していました。だから日本にいるうちに、歯医者に通ったり、健康診断をすませたり、さまざまな体 [続きを読む]
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