roulette36 さん プロフィール

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roulette36さん: オンラインカジノジャパン
ハンドル名roulette36 さん
ブログタイトルオンラインカジノジャパン
ブログURLhttps://ameblo.jp/roulette36/
サイト紹介文オンラインカジノで生計を立てながら好きなことをして生活するのが目標。他キャンピングカーでの車中泊等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 103日(平均11.8回/週) - 参加 2017/09/07 18:28

roulette36 さんのブログ記事

  • 【短編小説】ファーストステップ ー婚活編ー④
  • 三回目のデート。チキった結果の映画館デート。相手とは、アニメという共通の趣味があったため、一回目と二回目の食事デートの時に、それほど会話には困らなかった。共通の話題があるということは強い武器になる。もし、共通の話題がなければ、まともに会話出来たのだろうか?いや、しかし。そんなことに甘えるわけにはいかない。ナンパ師たるもの、どんな相手であろうと会話を盛り上げることのできる雑談の技術を持っていなくて [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー婚活編ー③
  • 「チキッた」今日は二回のデートだったが、またしても、ただ食事して終わってしまった。ちなみに相手とはまだ付き合う前の段階。それは当然である。付き合ってしまったら、その人とはセックス出来たとしても、ナンパ活動が出来なくなってしまう。婚活パーティーに参加したのは、女性に慣れるためであったが、知り合った相手とはセックスがしたい。だが、恋に発展することを恐れている。しかし、相手がいい子であれば、付き合って [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー婚活編ー②
  • 年明けの一月二日。専門学校時代の友人達と初詣に行った。卒業してから八年が経つが、みんな変わっていない。昔と変わらぬやり取り。それが懐かしく、何だか嬉しく感じる。中には既に結婚したメンバーもいる。当然と言えば当然か。僕もそんな歳になったのだ。そして、願い事をした、どんな願い事をしたかって? 「今年はナンパ三昧、セックス三昧のウハウハな生活が送れますように」だ。年が明けたということは、ナンパ師になるこ [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー婚活編ー①
  • さて、どうしたものか。しばらくは婚活で鍛えよう。婚活パーティーに参加しようと、いろいろとネットで調べてみた。そして、街コンにも参加しようと思った。婚活パーティーと街コンのイベントに予約を入れた。十一月。婚活パーティーと街コンでは、思うような結果が得られなかった。なぜかというと、可愛い子があまりいなかったからだ。自分好みの子が婚活パーティーに参加する確率は低そうだ。可愛い子は婚活しなくても、相手が [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー⑨
  • ハロウィンまであと二週間。クラブのハロウィンイベントについて調べてみる。あった。どうやら、ハロウィンのコスプレをすることで料金が安くなるようだ。コスプレまでして盛り上がりそうだな。これはチャンスかもしれない。最悪、ナンパ出来なくても、楽しめればいいか。なんていう甘い考えが頭を過る。いかんいかん。本気でナンパする気で行かないと、いつまで経ってもナンパ出来ないではないか。ナンパから逃げようとする自分 [続きを読む]
  • 好きな小説②
  • 好きな小説で、書くの忘れていた作品がある。それは「射鵰英雄伝」金庸先生が描く、大スケールの物語。武俠小説というジャンルだ。ちなみに金庸先生は日本ではなく、海外の小説家だ。「射鵰英雄伝」の他にも数多くの作品を生み出しており、「神鵰剣侠」「笑傲江湖」等の代表作が挙げられる。テレビドラマ化されている作品も多く、僕が金庸先生の作品を知ったのも、ドラマがきっかけであった。それから、武俠の世界に見事にハマり [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー⑧
  • 「そうだ 婚活、行こう。」某有名なキャッチコピーのように言ってしまったが、婚活だ。婚活パーティーに行くしかない。婚活は積極的に結婚相手を探すための活動のことであるが、単に出会いの場として、婚活パーティーなどが開かれている。そのほとんどが、男性の参加費が高めに設定されており、それと比べ、女性の参加費が割安になっている。女性が気軽に参加できるようにとの、運営側の配慮だろう。婚活パーティーでは、男性が女 [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー⑦
  • ナンパに興味を持ち始め、ナンパ師を志してから早三ヶ月も経ってしまった。今だに声掛け件数はゼロ。季節も夏から秋へと変わった。自分でも認めるチキンっぷり。今はまだ準備期間だと自分に言い聞かせる。友人と会う度に、ナンパについて語るようになった。謎解きゲームとナンパについて語る時だけ饒舌になるからな。あとアニメもだ。そして、友人に聞かれるようになった。「ナンパしたの?」焦る。そりゃあ聞くわな。嘘はつけな [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー⑥
  • ナンパしたい! セックスしたい! これが素直な欲求だ。やるべきことは頭では分かっている。ただ、街に繰り出して、女の子に声を掛けるだけだ。それがナンパの第一歩、ファーストステップ。それなのに、なかなか行動に移せない。 もちろん、声を掛けるだけでは成功に繋げることは難しいだろう。声の掛け方も重要だ。それから電話番号を聞き出すためのテクニックも必要だ。あれこれ頭の中でシミュレーションを重ねる。うーん。上手 [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー⑤
  • 季節は夏。街に繰り出してナンパに精でも出そうか。近くの海水浴場に行ってナンパするのもありだな。と、頭では考えるが、なかなか行動には移せない。海はナシだなあ。なぜかと言うと、一人で海に行ったところで、浮いてしまいそうだからだ。しばらく海水浴には行っていない。海パンを履いてブラブラするのは嫌だ。舞台は最高なんだけどなあ。みんな開放的になっているし、海と言ったらナンパ! ナンパと言ったら海! っていうイ [続きを読む]
  • 好きな小説
  • 今までに読んだ小説で、衝撃を受けた作品を二つ紹介しよう。この衝撃を受けたというのは、ストーリーの展開に衝撃を受けた訳ではなく、読み終えた後に、もう一度真っさらな気持ちで読みたいと思うくらい素晴らしかったということになる。あくまで主観であり、万人が好むとは限らないので、あしからず。「タイムリープ」高畑 京一郎この作品はラノベの部類に入るが、上下巻に分かれているため、まあまあのボリュームはある。他にも [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー④
  • 僕は海の近くに住んでいる。そう、海の男だ。今日も日課である、趣味のサーフィンを楽しむ。サーフィンといってもネットサーフィンの方だ。だから、海の近くに住んでいる意味はない。ちなみにオタクである。昔からアニメが大好きで、アニメキャラクターや、その声を演じる声優さんが大好きだ。アニメのイベントや声優さんのライブにもよく参加する。世間一般では、オタクは異性にモテないと思われているが、その通り。身をもって [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー③
  • 関西から戻り、何気ない日常生活を送る。謎解きイベントやトルコ風呂に行くのは、一種の現実逃避だ。トルコ風呂では、可愛い自分好みの子が自分に愛想よく接してくれ、癒やしてくれる。普段の生活では考えられないことだ。だが、可愛い彼女がいれば、それは非日常的なことではなく、現実のこととして十分考えられる。トルコ風呂に行かなくて済むかもしれない。いや、トルコ風呂にはトルコ風呂の良さがあり、彼女が居たとしても行 [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー②
  • 「チキッた」これは僕の口癖であり、よく言うセリフだ。チキンは皆さんもよくご存じの通り、鶏肉を意味する英語だが、俗語として“臆病者”の意味でも使われている。それをアレンジして、動詞で活用している。怖気付いた時によく言ってしまう。なぜチキったかって? 謎解きイベントに参加するために、昨日から関西に来ている。そして、今日は宿泊先のホテルで目覚め、その後、謎解きイベントに参加した。そこで可愛い子を発見した [続きを読む]
  • 【短編小説】ファーストステップ ー序章ー ①
  • 女「あっあっ……あんっ……んっくっ……あーん……あっ……あっ」男「はぁ……ふっ……うっん……はぁはぁ」女「あーんっ……あっあぁ……あんあっ……んっ……う〜んっ」男「はぁっ……せいっ……ふぁっはっ……はっはぁっ……ふんっふんっはっはっは」女「あ〜ん……あぁっあっあっ……あんっあっんっ……んあぁーあっあっあっひゃあー」男「うんっんっ……はあぁー」パッ。なっ、なんだ……。またいつもの夢か。僕の名前は河 [続きを読む]
  • 葛藤
  • ついさっき、車の運転中に動物を跳ねてしまった。僕がもっとも恐れていたことだ。絶対にしたくなかった。なぜかというと、最近このような光景を何度か見たからだ。道路上に車に跳ねられて死んでいるキツネが横たわり、そこに家族か仲間が近寄っていく。悲しんでいるのだろう。車に跳ねられるのは一瞬で、それは動物だけではなく、車を運転する人間にとってもだが、突然の出来事である。車(人間)対動物、車(人間)対人間、車( [続きを読む]
  • 自己分析②
  • ストレスとの付き合い。自分の場合、ストレスを発散する方法が、買い物、衝動買いに繋がっていた。だが、結局は、物欲を満たすことでストレスが解消されるわけではなかった。ストレスはエンドレス。物欲もエンドレス。ストレスを減らすにはどうしたらよいか?ストレスの原因を分析する。主に仕事、そして、人間関係が挙げられる。働いていて、全くストレスを感じないことなど不可能。他に彼女ができないことへの不満もあった。だ [続きを読む]
  • 自己分析
  • あと5年の間に、資格を100個取得する。趣味:資格取得資格マニアだ。ただ資格を取りまくっても意味がない。自分が学びたい、将来に活かせる資格を厳選する。その中でも、大きな資格を年に2個取得する。何か熱中できることがあるのは、とても重要だ。生活をより充実させてくれるだろう。それは、なるべくお金を掛けなくていいことの方がいい。読書と資格の勉強がオススメだ。読書はお金が掛かると思われるかもしれないが、図書館の [続きを読む]
  • 価値観
  • 人と付き合う上で価値観は重要だ。価値観の違う人間と付き合うのはストレスが溜まる。人間関係を円滑にするのはとても難しい。人の悩みのほとんどは、人間関係によるものだ。それくらい、難しく、生きていく上で重要なこと。正直、自分以外の人間のことなど興味がない。人と深く関わると、その人の嫌な部分が見えてしまう。達観大師だからだ。許容できる範囲ならいいが、それを超えた行為はイライラするし、見ていてストレスが溜 [続きを読む]
  • 地獄
  • 年収150万で二年間生活していれば、当然行き詰まる。200万円の借金もした。だから、ダブルワークをした。高校生や主婦に囲まれて、ファミレスで働いた。恥を捨てた。家に帰っても、ただ寝るだけの生活を送っていた。食事も一日一食。ダブルワークをしても、月に3万円増えるだけで、時間だけが奪われた。とても効率が悪い。どうにかして状況を変えたかった。抜け出したかった。だが、それが許されなかった。偶然にも、いいきっかけ [続きを読む]
  • 貪欲
  • 究極の目標。それは、やりたいことを全てやり、夢を全て叶えること。これに尽きる。一つになんか絞れない。だが、それを実現するにはどうしても時間が足りない。では、どうすればいいか? と悩む。まずはお金の問題。生活するためにはお金が必要。お金を稼ぐためには毎日働かなければならない。働く時間は一日の内、約2.5分の1を費やす。これが一般的だが、とても無駄だ。ちなみに、睡眠時間を平均的な7時間半とすると、一日の約3 [続きを読む]
  • 結論
  • 今後の目標に設定していた二つのことが、どうでも良くなった。まず一つ目は、ブルワリーの運営。これは非現実的で夢なのかもしれないが、最近ずっと想い描いていた。ラベルのデザインも考えた。商品のラインナップも複数考え、商品名も考えた。物件も良いところを見つけた。たが、来年四月の酒税法改正で、とても難しくなる。それがなくても、ブルワリーの経営など夢のような話。まず、自分が本当にビールが好きなのかを疑ってし [続きを読む]
  • こんなはずじゃ……
  • 食べ放題と飲み放題の相性は抜群じゃない。全然食べられないし、飲めない。なぜだ?ドイツビールを飲むのに30分以上掛かり、未だに飲み干せていない。棄権。敗退。十杯以上飲むと意気込んだにも関わらず。四杯という結果に終わった。ビールが嫌いになった。だが、明日はビール工場の見学を予約してある。なんてことだ。 [続きを読む]
  • オクトーバーフェスト
  • 組み合わせは重要だ。ビールとソーセージを楽しんだ後は、日本酒に行きたいが、お腹がすぐにいっぱいになってしまった。ドイツビールの量が軽井沢ビールの2倍近くあり、苦戦してしまった。タバコが吸いたい、でも吸えない。お酒とタバコの相性は抜群。ビールとソーセージの相性も抜群。コーヒーとケーキの相性も抜群。どうしよう。ここでも時間が経つのがあっという間だ。苦戦している。ドイツビールに。移行できない。ちなみに一 [続きを読む]
  • ご褒美
  • 空きっ腹にビールを流し込む。うぅ〜たまらない!久しぶりのビールだ。THE 軽井沢ビール(クリア)料理はバイキング形式で、飲み物は飲み放題。お腹が空いていたはずだが、食欲がない。軽井沢ビールを軽く三杯飲み干し、ビールに合うおつまみをピンポイントで攻める。ビールとソーセージの相性は抜群。次はドイツビールに移行し、日本酒、ウイスキーの順に進む。その後はお楽しみのデザートタイムだ。 [続きを読む]