Kantaro1966 さん プロフィール

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Kantaro1966さん: 家族で行こう!自転車の旅
ハンドル名Kantaro1966 さん
ブログタイトル家族で行こう!自転車の旅
ブログURLhttp://kantaro1966.net/
サイト紹介文ヨーロッパ自転車旅行記
自由文家族そろって自転車旅行に行けるのは、一番下の子がスポーツタイプの自転車に乗れるようになってから、一番上の子が「一緒になんか行かねーよ」と言うまでのほんの僅か数年。チャンスを逃さず実行していただきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 42日(平均5.0回/週) - 参加 2017/09/09 09:57

Kantaro1966 さんのブログ記事

  • 家族で行こう!自転車の旅 
  • 家族で行こう!自転車の旅マイカー旅行は寝ているだけ  2010年の1月に妻の転勤で家族そろってロンドンのウィンブルドンに移り住んできた(あ、私、専業主夫です)。スコットランド スカイ島でキャンプ その年の夏休みは車にキャンプ道具とマウンテンバイクを積んで湖水地方やスコットランドに行った。キャンプをしたり自転車でスコットランドの大草原を駆け巡ったりと、それなりに楽しむことはできた。 しかし、日によっては1 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅 Vol.29
  • Vol.29③ 自転車+車+フェリー フェリーの港までの距離が自宅から遠すぎる、または、自転車で走るにあまり適していない場合は、港までは車で行ってしまうという手もある。港の近くには比較的安価で長期間車を停めておける駐車場がある場合が多い。 この方法ならフェリーの選択肢が増えてかなりのバリエーションがある。我が家の場合はヨーロッパ遠征第二弾がこのパターンであった(Vol.4〜参照)④ 自転車+車 マイカーの [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.28
  • Vol.28続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらです旅行記ランキングにほんブログ村Zenlogic旅行プラン① すべて自転車 一番シンプルな全て自転車で行く場合。当然のことながら家を出発して家に帰ってくる。我が家の場合も初の家族自転車旅行はこれ(Vol.1参照)">(Vol.1参照)。だが、実はこのパターンはこれが最初で最後であった。 全て自転車で行くことのメリットは、他の交通機関を使う際のデメリットがないこ [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅 Vol.27
  • Vol.27次男が帰ってきたので寿司握ってあげた。茶碗蒸し付き。今年は秋刀魚はダメ、イワシはいい。自転車2時間こいだら体重何kg減るか 実験動画 3日目にほんブログ村旅行記ランキング一番下の子の自転車 家族でそろって自転車旅行に行けるのは一番下の子が長距離走行に耐えうる自転車に乗れる身長になった時からです。我が家の場合、身長はクラスで一番前と平均以下だったので小学4年生身長130?弱。当時はまだ私にロードバ [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅   Vol.26
  • Vol.26ロードバイク ロードバイク、それは世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスをはじめとしたプロのロードレースで選手が一日に200?以上走るときに乗る自転車、アマチュアでも各地で行われる100?〜200?の距離のロングライドイベント(それ以上の距離もあります:佐渡島一周とか)で使われる自転車。 これは速く長距離を、そして、急な勾配の登り坂を少しでも楽に上れるように、できる限り軽く作られた自転車。 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅 Vol.25
  • Vol.25クロスバイク 「ロードバイクのように速く遠くまで走りたい、けどあの極細タイヤとドロップハンドルには抵抗がある」とうい人に向けて、ハンドルは握りやすいマウンテンバイクのようなバーハンドル、タイヤはロードバイクほど細くないけどマウンテンバイクのようなブロックタイヤでもないものを装着して軽快に走れるように、マウンテンバイクとロードバイクのいいとこどりをしたのがクロスバイクです。 代表格はジャイア [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.24
  • Vol.24続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらです用意するもの子供の体力 1日100?を走るのなんてどうってことないように書いてきましたし、実際にどうってことないのですが、毎日ゲームばかりで外で遊ばない、5?程度の場所にも車で送り迎えといったような生活の子ではさすがに無理です。普段から片道5?程度は自転車圏内という意識を家族で共有しましょう。何といっても必要なのは「自転車」 家族そろっての自転車 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.23
  • Vol.23続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらです 公道を156km全面封鎖して行われるスロベニアの自転車ロードレース、次男が14歳の時に2人で参加し(Vol.19参照)、その後私だけさらに2度参加した。ブログに映像を貼り付ける技を習得したのでそのレースの模様です。家族そろって行けるのはせいぜい6年間 家族そろって自転車旅行に行けるのは、一番下の子が長距離走行に向いたスポーツ自転車に乗れる身長になってか [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.22
  • Vol.22次男一人旅編2前回はこちら続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらですスポーク折れ GWに寮にいられない次男、帰ってこられても煩わしいので、自転車を松山に送って一人旅をすることになった。 北九州でフェリーに乗る日、乗船までに余裕があるからと、荷物をホテルに預けて自転車で博多の繁華街に出かけた時、駐輪場のラックに前輪を引っ掛けてスポークを1本折ってしまった。車輪がぶれてブレーキに引っかか [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.21
  • Vol.21続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらです次男一人旅 高校2年になった次男、例によってGW休みに寮にはいられない。離れて暮らす息子なんて、たまに会えば、ちょっとは嬉しいけど、2日も一緒にいれば十分。よく孫は「来てよし帰ってよし」というけれど、息子とて同じこと。帰省されても煩わしいので、自転車を松山に送るから勝手に一人旅してこいということになりました(多分寮の規則には違反してる)。 次 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.20
  • Vol.20続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらですしまなみ海道 4月から愛媛の高校で寮生活となった次男、寮の規則で春、夏、冬、の長期休暇とゴールデンウィークは寮にいることができない。ゴールデンウィークは寮生活が始まってたった1ヶ月。そんな行って間もない時期に帰省もないだろうということで、私が愛媛に行って、しまなみ海道をサイクリングしようということになった。 寮は規則でロードバイクはおろかマ [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.19
  • Vol.19続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらですロードレースに参加(2人だけ) ハンガリーのバラトン湖から帰ってきて2ヶ月ほど経ったとある金曜日、妻が職場の同僚から「明後日のレースにご主人出るの?」と聞かれたと言ってきた。 調べてみると、公道全面封鎖して行われる156kmのロードレース。ホームページを見てもエントリー方法は書いてない。すでに締め切っているような感じの記述もある。金曜日がタイムト [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.18
  •  Vol.18続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらです次男が日本の高校へ冬になると雪の降ることも多い。私と次男は3本ローラーの日々。妻と長男はやらないベランダから見えるアルプス山脈 雪に覆われている方が美しい クロアチアのクルク島へのサイクリングから帰った数カ月後、日本に居たとしたら長男が高1、次男が中2の冬の出来事。 妻の職場には1年に一度日本人医師が来て健康診断をしてくれる。健康診断とい [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.17
  • Vol.17続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらです自分で自転車を組む 不本意な旅行となってしまった北イタリア1周。次の旅行計画を立てる前に自転車をなんとかしなければならない。フレームは折れてしまったがコンポーネント(ギア、ブレーキ、シフトレバー等)は無事である。 そこで、フレームだけ買って、ロードバイク1台を組み上げることに初挑戦することにした。買い揃えなければならない工具も多々あるが今後 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.16
  • Vol.16続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらです2013年夏 ヨーロッパ自転車旅行第三弾 リュブリャナから水の都ベネチアまで250km。着いてすぐにサイクリングを始めることもできなくはないが、B&B(ベッド&ブレックファースト)に1泊したほうが車を1週間停めておくことも頼みやすいし、せっかくの有名観光地なのだから初日はサイクリング無しでベネチア観光。1日中歩き回るのは100km自転車こぐのよリ疲 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.15  
  • Vol.15続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらですボンゴフレンディー 日本からイギリスに引っ越すときに車は輸送することにした。こういった一般的でないことを提案すると妻は即座に反対する。だから、自転車旅行は提案ではなく決定事項の伝達という形式をとっている。 車の輸送は調べてみれば40万円ちょっとで送れる。10年乗った汚い傷だらけの車なんて売っても5万円にもならないし、向こうで車を買うのには最 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.14  
  • Vol.14続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらですスロベニア編 2013年3月妻がスロベニアに転勤になった。スロベニアの首都をご存じですか?私、大抵の国の首都は知っていますが、知りませんでした。今では流石にスペルも間違えずに書けるようになりました Ljubljana 。 日本から行くときには直行便がないので乗り換えが必要です。ANAのチェックインカウンターの職員とは毎回同じやり取り。「お預かりしたお荷物は最 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.13
  • Vol.13 続きものです、初めての方は是非Vol1からこちらですさらば英国 年明けには妻が転勤になることが決まっていたので、イギリスでサイクリングできる機会も残り少ない。イギリスは11月を過ぎると寒さも厳しくなるし日没も早いので自転車には不向きだ。 10月下旬、欧米の学校にはハーフタームと言って学期の中間に1週間の休みがある。それを利用してイギリス最後の家族サイクリング。 例によって名所旧跡を訪ねる気 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.12
  • Vol.12 続きものです、初めての方は是非Vol.1からこちらです旅から帰って。 旅行から帰ってきて、まずは801kmの行程を支えてくれた自転車たちの労をねぎらって綺麗にお掃除。4台ともチェーンクリーニング、カセットスプロケット(後ろのギアのことです)を外してゴシゴシ、車体はシャンプー、3時間かけてピカピカにしました。 部屋の掃除もこれくらい熱心にやれば妻の機嫌もいいのだろうけど、そればっかりはできない。 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.11
  • Vol.11  続きものです、初めての方は是非Vol.1からこちらですフェリー港を目指す Tønder、例によって単に距離的に丁度いいという理由だけで選んだ街。そもそも読めないですよね。画面にゴミがついてるのではありません。Oに串が刺さっているデンマーク語です。トゥナーと発音するらしいです。 妻の大好きな世界遺産はもちろん、大聖堂とかお城もありません。 街をぶらっと散歩。自転車旅行中の観光なんてそれで十分です。 [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.10
  • Vol.10  続きものです、初めての方は是非Vol.1からこちらですStade(ストゥーダ)の街                        チェリーは当然購入渡し船でさらに北へ ストゥーダからさらに北上して最終目的地デンマークに向かうのだが、その途中にエルベ川というドイツ北部を流れる大きな川がある。川にはハンブルグから北海に注ぐまでの100?程の間、地図で見る限り一つも橋がない。グーグルマップには途中に一か [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅   Vol.9
  • Vol.9  続きものです、初めての方は是非Vol.1からこちらです1日100kmは大変か? ロードバイクに乗ったことがない人が、一日100?超の走行と聞くと大抵の人は「私には無理」と思うらしい。しかし、一日100?なんて、普段まったく運動もしてない40代後半の私の妻でも、荷物無しならなんとかできてしまう。普段よく体を動かしている小学生なら、どうってことないだろう。でもそれは、ロードバイクだからであって、ママチャリ [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅  Vol.8
  • Vol.8. 連載ですVol.1から読んで頂けたら幸いです。大型自転車店にたどり着く ブレーメンが近づくとだんだん街道沿いに店も現れ始め、自転車屋さんもあった。が、一軒目は見てすぐに「うちでは無理」とのこと。二軒目はロードバイクが天井から吊るして展示してあり、シマノの部品も陳列してある。期待が持てそうだ。見てくれると「シフトレバーの交換が必要だがうちには在庫がない」とのこと。だが「ここに行けば何とかなるだろ [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅 Vol.7
  • Vol.7 連載です。Vol.1から読んで頂けたら幸いです。 川が渡れず森に迷い込む 翌朝アムステルダムを出発。妻はアムステルダム市内観光をしたがったが、今日から二日間は予定走行距離が連続して一日115?なのでやんわり却下。 20?位走ると、大きな川を渡る手前でトムトムもガーミンもどうしてもモーターウェーに行けと指示する。どちらもルート検索を自転車に設定しているので普段はモーターウェーを走る指示は出さない。だが [続きを読む]
  • 家族で行こう!自転車の旅 Vol.6
  • Vol.6 連載です。Vol.1から読んで頂けたら幸いです。港までは車トランクにチャイルドトレーラーと自転車1台、外に3台ナビ&トランシーバー  道案内役は最も頼りになるのが「トムトム」。これはイギリスで最も売れているカーナビ。そう「カー」ナビである。このトムトムにはルートの選択に「最短距離」とか「最短時間」とかいろいろあるうちの最後の二つに「自転車」「徒歩」がある。そこで考える人はいるもので、これを自転 [続きを読む]