アンナ さん プロフィール

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アンナさん: アンナの選択
ハンドル名アンナ さん
ブログタイトルアンナの選択
ブログURLhttp://i-soka.com
サイト紹介文祈りと誓いそして信仰告白
自由文婦人部員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 92日(平均2.6回/週) - 参加 2017/09/09 17:00

アンナ さんのブログ記事

  • 荒野を目の前に
  • ある人は、荒野を目の前にすると、とても自分では踏破できないと尻込みする。しかし、ある人は、未知への挑戦にファイトを燃やす。チャンスは誰人にも平等に与えられているものと考えますが、道端の石ころのように、いくつもころがっているわけではないと思います。人間には、無限の可能性があるということを信じていきたい。同じことをやるにしても、考え方一つで結果も変ってくる。始めは努力のわりには得るものが少ないかもしれ [続きを読む]
  • 深いプロブレムとアンサーを求めて
  • いくら正しいことでも、スローガンになると硬直化します。聖教には毎日、スローガンが溢れています。部や地区においても、一年のスタートやイベントの始めにスローガンを掲げます。スローガンを考えている間は、未来展望がいきいきとイメージされますが、わたしの体験から言うと、一旦決ってしまうとほとんど意識されることはなくなります。つまり忘れ去られるのです。あってもなくても、重大な影響を及ぼさないスローガンのような [続きを読む]
  • ポジティブに自己超克 2
  • 民主社会では、自由が尊重される反面、コミュニティー(共同体)が育ちにくい、あるいは、セクト化しやすいという欠陥があるのではないでしょうか。学会にはかつて、民衆仏法という形容がふさわしい勢いがあったように思う。しかし、気づかないうちに社会のなかで憎悪を浴び、誤解さえ容認し、自己のカラに閉じ籠り、閉鎖的なセクトへ変貌しつつあるのでないかという危惧が感じられるのです。このような状態を放置しておくことは、 [続きを読む]
  • ポジティブに自己超克 1
  • 世界を一度リセットし、神のみが行なえるような奇跡ができたら、悪を一掃したユートピアを作りたい。夢想好きな女子が考えることは、実現不可能なことばかり。 毎朝、正直に映しだしてくれる鏡のなかの自画像に向かってつぶやく。 「あなたは一体何をやりたいのかしら?」 自分に問いかけられても答えられない。 それに、いざというとき決まって連絡とれない彼は、何を考えているのか分からないし、真面目だけれど、時々、わけわか [続きを読む]
  • 沈黙する神
  • 以前ビデオで見た「キングダム・オブ・ヘブン:Kingdom Of Heaven」〈2005年公開〉は十分に楽しめたのですが、ストーリー的にものたりないところがあったので、最近、未公開シーン50分を含む3時間14分の究極バージョン、ディレクターズカットの廉価版のブルーレイを買いました。主人公を演じたオーランド・ブルームがSGIメンバーであるという親近感も動機ですが、中世の歴史物が大好きなわたしは、十字軍と聞いただけ [続きを読む]
  • 牧口先生の反戦 2
  • 牧口先生の反戦活動は、多くの問題を含んでいます。戦前戦中の大善生活座談会では、戦勝、国威発揚の発言が叫ばれています。 創価では、このような事実を積極的に公表しませんが、すでによく知られた事実です。創価は平和団体であるとアピールするのであれば、歴史的事実を十分に会員に説明する責任を負うものと思います。 以前、わたしは座談会でこのような歴史的事実から、創価教育学会は反戦を訴える団体ではなかったと結論しま [続きを読む]
  • 牧口先生の反戦 1
  • 11月18日は 牧口先生のことを、いつも思います。殉教について、深く考えます。歴史はいつも勝者の歴史です。勝者の都合がよいように書き換えられるのが、わたしたちが学ぶ歴史であることは常識です。創価にあっても、都合の悪い歴史を隠蔽することなく、客観的視点に立った歴史認識が、創価の普遍性を高めるものだと思います。一般会員にすれば過去のことなど、たいして気にかけていません。少し虫に食われていたり穴があいて [続きを読む]
  • 半狂人格と説明責任
  • 詩人は革命を好み、革命に捧げることを詩人の生きざまと心得ていますが、わたしにはそこまでの覚悟はありませんので、本当の詩人にはなれません。また才能もありません。批判は詩人の特権です。なにしろ、生来の直観が鋭くて、悪を見抜く能力を持ち合わせているからです。わたしは高校生のとき、御本尊さまの前で不可思議な体験をしました。それ以来わたしは自分の使命を強く自覚しています。わたしは少なくとも、仏教徒であり、菩 [続きを読む]
  • 詩人と音楽
  • 前にも言ったことがあるのですが、プレイヤーは最良のリスナーであるべきだと思います。自分にとって必要な音楽的な思想、アプローチの仕方など、過去のミュージシャンから学ぶべきものは多く、特に、ロック・ビギニングとも言うべき60年代の創造性に溢れたシーンには、ドキドキするほどのダイナミズムと瑞々しい感性に魅力されます。 大学時代、図書館で<ボブ・ディラン全詩集>という本を見つけ、ラッキー!とVサインをした [続きを読む]
  • 公明支援は社会悪
  • 近頃、季節の変わり目を迎えたせいか、メンタリズムの反高揚期に入り、聖教で毎日掲載されていた「勝利、勝利」の連呼に舌打ちしていました。これは単なる体調の問題で、社会の毒素を集めやすいスピリチュアルな心の窓口を持つわたしに、時々あらわれる表情です。精神的負担です。以前はそういうおかしい自分に、幻滅感さえ抱き焦りもあったのですが、これはわたしの長所なのだと考えるようになりました。わたしには、対面する人間 [続きを読む]
  • パンレシピ&ロックレシピ
  • パンが大好きなアンナの?ホームベカリー用基本レシピ 強力粉        220 塩     3 米粉    20 砂糖(大さじ1)    15 タピオカ粉    10 ごま油    20 ふすま粉    20 水(ml)   180 スキムミルク    10 ドライイースト     3 粉 計(g)   280わたしは、週に1〜2回作ります。飽きっぽい性格でいらっしゃるので、パナソニックの高級ベー [続きを読む]
  • 桜梅桃李と師弟
  • 創価では選挙が始まると、あらゆる会合、予定が変更になります。選挙戦が最優先になる体制に誰も異議を訴えません。法戦というキーワードで、選挙との関係を調査してくれる人がいてくれればよいのですが、データをもとに客観的考察をくわえれば、とてもおもしろい結果が得られると思います。いかに権力に取り込まれていったか、法戦という言葉で美化された会員の集団行動の実像が明らかになると思います。信仰で蓄えられたエネルギ [続きを読む]
  • リスク管理と矢野裁判
  • 会社においては、リスク管理に多大の労力を傾注しています。東芝や神戸製鋼は、そのリスクマネジメントの失敗例です。一つの事故やクレーム発生が、会社存続に関わる重大なダメージになる可能性もあり、必要以上に、神経質になるのも仕方ないかもしれません。いつ頃からかは断定しかねますが、創価も組織維持という目的で、リスク管理を徹底してきたものと思われます。それだけ安定期に入ったとも言えますが、冒険はしなくなった、 [続きを読む]
  • 核兵器廃絶国際キャンペーン
  • 【ニューヨーク=上塚真由】ノーベル平和賞受賞が決まった国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のメンバーが9日、ニューヨークの国連本部で記者会見を開き、核兵器を非合法化する「核兵器禁止条約」に参加しない米国や日本などの対応を批判し、改めて参加を呼びかけた。 ICANのアジア太平洋地区を統括するティム・ライト氏は、日本政府が条約に署名・批准しない場合、「70年以上にわたって休むことなく [続きを読む]
  • ポピュリズムの毒虫
  • 毎朝の変わらないセレモニーのような自分を省みる時間。 当然のこと、部屋を見渡すと、きのうと何ら変わらない佇まいがあります。母が弾いていた古いタイプのエレクトリックピアノ。どこか1音、キーが狂っています。カウチと小さなガラステーブル。これも古びたチェスト。骨董品屋さんから値切って買いました。カーペットの上にファッション雑誌が投げ出され、夜に聴いたCDケースが開いたままになっています。 いつもと同じ!祖 [続きを読む]
  • 心 の 歌
  • by Anna心奪われる愛の歌悲しみのなかでもなぐさめる歌があり指標を示す歌があり楽しさを増すダンスの歌がありほろ酔い加減のときに聞くジャズのスタンダード思い出の歌がありささいな日常を歌った幸せな歌や愛の絆を歌いソウルフル soulfull な叫びの歌静かに聞き入る歌がある言葉は天使ねなぐさめも希望も貨物船のように運んでくれるわ人生そのもの吟遊詩人が呟く旅の歌は哀愁の街角にピ [続きを読む]
  • 一瞬のなかの永遠
  • 一昨日(9月29日)、「あさイチ」を見ていたら、朝ドラのヒロイン有村架純がゲスト出演。土曜で「ひよっこ」も終わりましたが、ハッピーエンドの結末は誰をも幸せな気分にします。その「あさイチ」のなかで、出しゃばりの青木さやかが担当の特選!エンタというコーナーがあって、映画は好きなので見ていたら『エタニティ・永遠の花たち』の紹介がありました。フランス版女の一生といった雰囲気のストーリーですが、ヒロイン [続きを読む]
  • 創価の一灯
  • 『諸君は又こういう事を考えてみないか。混乱していない現代というものが、嘗てあったであろうか、又将来もあるであろうか、と。・・・中略・・・ 未だ来ない日が美しい様に、過ぎ去った日も美しく見える。こうあって欲しいという未来を理解する事も易しいし、歴史家が整理してくれた過去を理解する事も易しいが、現在というものを理解する事は、誰にもいつの時代にも大変難かしいのである。歴史が、どんなに秩序整然たる時代のあ [続きを読む]
  • 菩薩の本質
  • ネット世界ではアンナと可愛く名乗ってますが、証明できないことを言うのもどうかしてますね。リアルな実像は反抗的との評価もありますが、細部にこだわらないわたしとしては、おおむね良い評価と満足しています。善良な集団での最低評価ほど、聞きごたえがあり、読みごたえがあるドラマティック・ストーリーはありませんね。冒険はいつも最悪条件から始まるものです。極悪や無責任な評論家、他に追随するだけの能力しか持ち合わせ [続きを読む]
  • あなたは道標 あなたは光
  •  by Annaもしも鳥のように高く飛ぶことができたら世界をありのままに俯瞰できるのに 丸い地平から昇る太陽虹色の光線が走り闇を追い出す青い薄い層を重ねた大気も綿のような雲の流れもヒマラヤの白い峰々も遠くに見える冷たい月もガラス玉を散りばめた金や銀や赤い星々も群青の海も白い波も飛行船の糸のような白い尾も緑のジャングルも砂漠に吹き荒れる嵐も豊かな大陸も鳥は目の奥の小さな頭脳で考えている街のビルの谷 [続きを読む]
  • 運命の罠
  • わたしは、幹部の判を押したような会合指導を聞くたびに、脳のなかには空洞ができてバカになりそうな気がしてきます。魂の共鳴がありません。心と心の高等なレゾナンスこそ信仰であり、団結、連帯というものです。使命の共有というものです。創価に未来がないことは、女子部の姿が証明しています。わたしもかつて、その一員でしたが、冷静に考えて見れば、空恐ろしいことです。有能な人材は躊躇なく離れていき、人材欠乏が顕著です [続きを読む]
  • 自己を統御する意志
  •            by Anna死は辛きものなり生はさらに辛きものなり真の祈りはまたさらに辛きものなりこの夜星星に祈りを捧げる者のなかに辛い生活に絶え切れず死を望む女がいた草むらに横たわる自身の姿を夢見て神に死をたまわることを願い一心に祈りを捧げた死の恐怖よりも生の激しさが道を迷わせ闇のなかの鳥のように生きることへの指針を得ることができなかった女は訴えたたったひとにぎりの幸せを望んだだけなのになぜ [続きを読む]
  • 発迹顕本の一般化と血脈の問題点
  • こんにちは(^-^)/発迹顕本やその他関係することについて、過去の文章を頼りに考えるところを書きます。 『「発迹顕本」とは、凡夫の身に久遠の仏界を顕すことである。仏法は「人間」が主役だ。戸田先生は「久遠の凡夫」とも言われた。ありのままの人間の生命に、いかなる大難をも乗り越える無限の力が具わっている。 一日一日、題目を朗々と唱え、わが胸中に「勇気の炎」を燃やし、何ものも恐れずに進む。ここに、我らの発迹顕本の [続きを読む]
  • 個別を通して普遍を見る
  • こんにちは。現在連載されている「新・人間革命」の「雄飛」の章のはじめのほうには何が書かれていたか、ご存じですか?多くの会員はすっかり忘れていらっしゃると思いますが、会長辞任後の1980年(昭和五十五年)・第五次訪中団の様子が描かれております。鄧穎超が語ったエピソードが印象的ですね。周恩来の遺灰が飛行機で大地に撒かれたこと、それが中国の風俗、習慣ではとうてい受け入れがたい革命的行動であったということ [続きを読む]
  • 大御本尊の冒涜
  • 会則変更が聖教に掲載されたとき、懐疑的なわたしは、婦人部から「時代遅れね」と言われました。御本尊の意義の変更に、不審を抱いていることを揶揄されたのです。 悲しいかな、この婦人部はなにもわかっていないのです。大切なことがいつも抜けている。面倒なことは他人任せで、肝心なところは無知。知らないことが信じることだと勘違いしている。そんなことより、聖教啓蒙や選挙支援が大事なのでしょう。手段の目的化、過程が根 [続きを読む]