アンナ さん プロフィール

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アンナさん: アンナの選択
ハンドル名アンナ さん
ブログタイトルアンナの選択
ブログURLhttps://i-soka.com
サイト紹介文婦人部員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/09/09 17:00

アンナ さんのブログ記事

  • 自己を制し、他人を益し
  • 創価勝利の年、あけましておめでとうございます。 滔々と流れる時間に区切りはありません。気持ちのうえでは、革新こそ総てとテーマと目標をセットアップし、自分自身の怠惰な精神克服に挑戦していきたい思います。創価勝利は民衆運動です。その根底は強情な弘教の精神によって成り立っています。大聖人以来、迫害や非難をまともに受けながら、怯むことなく、パイオニアの誇りとたくましさで道を切り開いてきました。形あるものは [続きを読む]
  • アクティヴに、粘り強く
  • 11月にパソコンが壊れました。OSがVista だったのでサポートも終了しており、セキュリティ上のリスクがありましたが、特に問題があったわけではありません。10年前にたまたま店頭で衝動買いしたノートですが、動画編集もこなして今までよく持ちこたえました。ハードディスクにまだ余裕があったのですが、ある日どういうわけか容量がいっぱいになり、デフラグしても効果がありません。調べてみたら「低いパフォーマンスのシス [続きを読む]
  • 尊厳への道
  • 沖縄県知事選挙開票結果(9月30日) 玉城デニー 394,768(得票率55%) 佐喜眞 淳 315,621(得票率44%)接戦と思われましたが意外と差がつきました。沖縄の有権者の民意を尊重しなければならないでしょう。負けた佐喜氏も44%の得票率があり、支持した方々への配慮も必要です。勝っても負けても、同じ国土に住んでいるのですから、互いを思いやる気持ちも忘れてはならないでしょう。まず隣人と仲良く [続きを読む]
  • 「いくさやならんどー」 2
  • わたしには、沖縄出身の友人も知人もおりません。また観光で沖縄を旅行し、自分の目で実際に美しい海や島を見たこともありません。9月16日の聖教に、粟国島で中学校教員をしている女性の体験が掲載されておりましたが、その記事に紹介されていた優しそうな婦人部員の背景に映る青い海を、わたしはしばらく見つめておりました。白い波と白い砂と透き通るような海の青さのなかで、笑顔の主人公はとても幸せそうに感じられました。 [続きを読む]
  • 「いくさやならんどー」 1
  • 『内戦の中、ある母に――「おまえはどの党を支持しているんだ?」「知りません」「おまえは共和党か、王党か? どっちについているんだ?」「わたしは子どもたちについています」』(ヴィクトル・ユゴー作「九十三年」から)「君が世界を変えていく」(池田大作・朝日出版社)にまとめられたエッセーは、聖教に掲載されたものです。ユゴーの貧しい者への慈しみを紹介した一節は、革命とヒューマニズムという小説の主題を感じさせ [続きを読む]
  • 学会健児と戦陣訓
  • 台風21号被害、北海道地震へのお見舞いを申し上げます。ブログ記事を書くたびに、災害見舞を言わなければならない状況は、とても悲劇的であり、危機的だと思います。こういうときこそ冷静さが必要ですね。自然災害は予測できないところで起きますが、政治的に社会不安を解決できる要素があるなら、それに向けて努力すべきです。国民の我慢強さにも限界があります。おおよそ1年後に、公明党がもっとも熱心な消費税も増税される予 [続きを読む]
  • 法華経弘通の偉大さ
  • 『創価学会と日蓮仏法と活動』というブログに、「嘱累品」についての記事が掲載され興味がわきました。コメントしようと考えて、書き始めたところ、長くなり過ぎ、投稿するためには不適切と思われましたので、自分のブログに掲載することにしました。できれば、事前に当該記事を読んでいただければよく理解できると思います。◇◇◇管理人さま、法華経に関して、誰もが思う疑問を記事にしていただきありがとうございます。植木訳の [続きを読む]
  • 太陽の仏法 4
  • 人間って、ときには悪的要素が必要なのではないかと考えたりしますが、善良でばかりいることはあまり面白い人生ではないのじゃないかと、法律うんぬんとかの問題ではなくて、ワルのポテンシャルがときには現状打破のエネルギーになるかもしれないと、このうえなく純情なわたしは、時々考えるときもあるんですよ。もちろん悪を容認しているわけではありません。世のなか複雑すぎて、擦り切れるように気持ちも萎えていきます。持続性 [続きを読む]
  • 太陽の仏法 3
  • 創価学会には昔々、「折伏教典」というカルト的テキストがありました。今はもちろん絶版になっておりますが、グリーンの布を被せた表装の希少な書物は、草創期の会員の方々は必ずお世話になっており、使いやすさを主眼にしたハンドブックです。入会したら購入しなければならない必読書。このテキストは何度も版を重ね出版されました。創価の歴史的教科書というべきものですが、おそらく初級の宗教哲学の内容を含むものとしては希有 [続きを読む]
  • 太陽の仏法 2
  • 7月10日の朝、御本尊に悲しみと哀悼の祈りを捧げました。 犠牲者や被災者のなかに、真面目に信仰に励む会員もおられたことでしょう。 その人のために祈ります。その人の家族や親族、友人のために祈ります。西日本を中心にした7月豪雨は、近年にない未曾有の災害になりました。 近畿、中国、四国、九州の広範な地域に特別警報が発せられ、重大災害警告の危険な状況のなかで、8日、福岡で本部幹部会が開かれたことが、10日の [続きを読む]
  • 太陽の仏法 1
  • 6月30日の聖教に、李克強首相の返礼の書が贈られたことが紹介されていました。来日の際に贈られた池田先生の漢詩が優れているのかどうか、わたしにはさっぱりわかりませんが、普通、中国の慣例から言えば、詩に対しては詩で応えるという教養に尊敬を集めるのではないでしょうか。特別達筆とは思えない書と、オーソドックスと言えば良いのか、ベタな文章を見ると、李首相は何を言いたいのか、一国の首相ともなれば、なんでもあり [続きを読む]
  • 創価の教育的善導
  • わたしはいずれ、会員としての履歴を抹消削除されるかもしれません。信仰は一人ではできないと考えている人は多いと思いますが、十分に可能です。強い意志とそれなりの知性があれば、無教会主義のように自分の信念を貫くことができます。一人で生きていくことはできませんが、一人で決断はできます。そして一人で行動もできます。少しも恐れはありませんし、葛藤もありません。自由を感じて、なにか重い束縛から解放される気分にな [続きを読む]
  • 万人にすべてを説く
  • 日常のなかで、喜びを見出すことは簡単なようで難しいものです。わたしの場合、後悔にさいなまれる日が圧倒的に多いし(over?)、情けないと泣きたくなる日も多いから、自分にカツを入れて毎日決意の連続です。今まで安定と保守こそ敵だ、と勇ましい言葉を吐いてきた手前、簡単にあきらめるわけにはいかないのですね。そうそう敵がまた増えました。変身した創価も宗門も敵だ! わたしに何枚もアンチのレッテルを貼りつけて、憎々し [続きを読む]
  • 普遍的知のゆくえ
  • 疾走する精神以前、量子論に知的興味を持ち、初歩の初歩なる本を読んだのですが、よく理解できませんでした。茂木健一郎氏が「疾走する精神」のなかで量子論を解説しておりますので読みました。量子論の多世界解釈から、多様性についての論及があり、複雑な現象と多種多様なシステムから、普遍的な原理に行き着くことの難しさを説いています。 この本で茂木氏は、煩雑で目的が失われているように見える基本的な思考のプロセスを分 [続きを読む]
  • 中国宗教白書 3
  • 中国における、池田先生の講演の主要な論旨をなす中心に、人間主義思想があることは、今更説明する必要もない自明の事柄です。この漠然とした人間主義の根拠は、仏教の伝統を受け継ぐ法華経至上主義にあることは、会員ならよく知っています。アルティメットな賛嘆は、どの宗教にも見られる平均的な表白ですが、無信仰であることを誇るコミュニズム社会にあって、どうして宗教者の言動が受け入れられるでしょうか。階級的差別がなく [続きを読む]
  • 中国宗教白書 2
  • 創価には現証第一主義という会員が多いと感じておりますが、もともと現世利益と、罰論に代表される不利益を強調する商売のような損得勘定の考え方を、宗教に持ち込むことの弊害があるように思います。日蓮が三証を宗教批判の最初の項目に加えたのは、宗教の論理的帰結であり、わかりやすい宗教理解のための体系の入り口のような位置づけです。何事も理解するためには手順が大切で、一つのメソッドとも言えます。現証は確かに重要で [続きを読む]
  • 女性と詩心
  • 5月3日という創価にとって象徴的な日に、聖教に、「使用済み核燃料の行方」と題するインタビューが掲載されています。「核分裂性物質に関する国際パネル」(IPFM)フランク・フォンヒッペル共同代表(プリンストン大学教授)ですが、どのような組織なのか、わたしは定かでありません。プロフィールも記載されておりますが、ホワイトハウスでも仕事をしていたようです。良心的科学者です。北朝鮮の核放棄の交渉も現実的になり [続きを読む]
  • 中国宗教白書 1
  • 4月26日の聖教の一面は、5月の本幹が信越総会に決定したことを掲載しております。わたしはほとんど関心がありませんので、スルーしますが、その左隣りの記事は、原田会長と笠貫女性部長が、スペイン・カトリック司教協議会本部を表敬訪問したというもの。さらに右隣りの中央の記事は小さな扱いですが、中国大使館の張梅(ちょうばい)参事官の、日中青年未来フォーラムでの講演を伝える内容です。創価大学への留学経験を通して [続きを読む]
  • 男性原理と女性原理 2
  • 女性が、土俵に立ち入ることができない理由の一つに、女性は穢れているとされていることです。この「穢れ」とはいったい何なのでしょうか。死穢(死の穢れ)、産穢(出産の穢れ)、血穢(経血の穢れ)。このような穢れは病原菌のように伝染し、周囲を汚染すると考えられていました。女性特有の出血をともなう出産や月経が、やがて拡大解釈され、女性そのものが穢れているとされ、このような概念は仏教思想と合致し、女人禁制という [続きを読む]
  • 男性原理と女性原理 1
  • 相撲協会のアホらしい事件が、また起きました。土俵の上で急病のために倒れても、女であれば救命もできないという認識らしい。相撲協会の驚くべき女性蔑視。国技といっても、歴史のなかで培われてきたスポーツではないでしょうか。まるで男と女は別の生物のように扱われている。土俵が穢れるらしい。人間より土俵の伝統が大切という考え方が、暴力問題と同じ病根のように思われる。多分、貴ノ花親方が感じていただろう問題意識と同 [続きを読む]
  • Lose Yourself
  •    嘆いたってなんになろう 不平等を訴えても解決するというのか? 考えるべきことも考えず やるべきことも行動に移さず 陽気に振舞っても後に残るのは虚しさだけ 変えていかなければならないのだ 自分をとりまく周りのものを 右から左に左から右に 自分の意志で 与えられた環境なんか何の役にも立たない 自分で始めから作り直すのだ もしも反対にあったら説き伏せろ! 熱意が汗のようにほとばしり 瞳を輝やかせて 強靭な鉄拳を [続きを読む]
  • 絶対的権力は絶対に腐敗する
  • 3月20日は、衝撃的な地下鉄サリン事件が起きた日。裁判が終結し、最近、死刑因が全国の死刑執行設備のある拘置所に移送されました。事件が起きた1995年(平成7年)の前年6月には松本サリン事件。さらにその前年11〜12月、池田大作サリン襲撃事件(暗殺未遂事件)がありました。この前代未聞の凶悪な事件を起こしたテロ組織はオウム真理教。教祖は麻原彰晃。グル、尊師、神聖法皇など、人間軽蔑の不遜な名前で呼ばれて [続きを読む]
  • SGI提言…人権問題について
  • 今まで何度も提言してきた人権問題。特に、難民の子どもたちの状況ですが、原則的な提言に終始しています。また高齢者に対する人権問題も、91年の「高齢化世界会議」の議論の成果、「高齢者のための国連原則」の、独立、参加、ケア、自己実現、尊厳の5項目を紹介し、高齢者の生きがいについて語っています。高齢化は世界的問題として、これからますます注目されますが、介護されながら尊厳を感じる生き方を、福祉社会として実現 [続きを読む]
  • SGI提言…核問題について 2
  • SGI提言の後半部分。三項目の地球的課題の解決のための提案のなかで、第1の提案は核兵器の問題についてです。南アフリカ共和国の例を紹介しながら、非核兵器地帯条約の先駆けとなった中南米のトラテロルコ条約は、人権の理念と分かちがたく結びついて誕生したこと。『南アフリカ共和国はデクラーク大統領が議会演説でアパルトヘイト(人種隔離)の廃止を約束した翌年(1990年)から、核兵器の解体に着手しました』第33回SG [続きを読む]
  • SGI提言…核問題について 1
  • 毎月11日になると、新聞に東日本大震災関連のニュースが載ります。まだ2500人を越える行方不明者がいることを気遣う人がどれだけいるのか分かりませんが、そのなかには、一言で語れない経緯を持つ多くの会員も含まれていることでしょう。聖教にも「みらいへの記」と題して掲載されますが、悲しいエピソードを記事にすることは、ほとんどありません。血の通わない冷たい宿命論で片づける信心指導に、どれだけの会員が失望した [続きを読む]