アンナ さん プロフィール

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アンナさん: アンナの選択
ハンドル名アンナ さん
ブログタイトルアンナの選択
ブログURLhttp://i-soka.com
サイト紹介文婦人部員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 216日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/09 17:00

アンナ さんのブログ記事

  • 男性原理と女性原理 1
  • 相撲協会のアホらしい事件が、また起きました。土俵の上で急病のために倒れても、女であれば救命もできないという認識らしい。相撲協会の驚くべき女性蔑視。国技といっても、歴史のなかで培われてきたスポーツではないでしょうか。まるで男と女は別の生物のように扱われている。土俵が穢れるらしい。人間より土俵の伝統が大切という考え方が、暴力問題と同じ病根のように思われる。多分、貴ノ花親方が感じていただろう問題意識と同 [続きを読む]
  • Lose Yourself
  •    嘆いたってなんになろう 不平等を訴えても解決するというのか? 考えるべきことも考えず やるべきことも行動に移さず 陽気に振舞っても後に残るのは虚しさだけ 変えていかなければならないのだ 自分をとりまく周りのものを 右から左に左から右に 自分の意志で 与えられた環境なんか何の役にも立たない 自分で始めから作り直すのだ もしも反対にあったら説き伏せろ! 熱意が汗のようにほとばしり 瞳を輝やかせて 強靭な鉄拳を [続きを読む]
  • 絶対的権力は絶対に腐敗する
  • 3月20日は、衝撃的な地下鉄サリン事件が起きた日。裁判が終結し、最近、死刑因が全国の死刑執行設備のある拘置所に移送されました。事件が起きた1995年(平成7年)の前年6月には松本サリン事件。さらにその前年11〜12月、池田大作サリン襲撃事件(暗殺未遂事件)がありました。この前代未聞の凶悪な事件を起こしたテロ組織はオウム真理教。教祖は麻原彰晃。グル、尊師、神聖法皇など、人間軽蔑の不遜な名前で呼ばれて [続きを読む]
  • SGI提言…人権問題について
  • 今まで何度も提言してきた人権問題。特に、難民の子どもたちの状況ですが、原則的な提言に終始しています。また高齢者に対する人権問題も、91年の「高齢化世界会議」の議論の成果、「高齢者のための国連原則」の、独立、参加、ケア、自己実現、尊厳の5項目を紹介し、高齢者の生きがいについて語っています。高齢化は世界的問題として、これからますます注目されますが、介護されながら尊厳を感じる生き方を、福祉社会として実現 [続きを読む]
  • SGI提言…核問題について 2
  • SGI提言の後半部分。三項目の地球的課題の解決のための提案のなかで、第1の提案は核兵器の問題についてです。南アフリカ共和国の例を紹介しながら、非核兵器地帯条約の先駆けとなった中南米のトラテロルコ条約は、人権の理念と分かちがたく結びついて誕生したこと。『南アフリカ共和国はデクラーク大統領が議会演説でアパルトヘイト(人種隔離)の廃止を約束した翌年(1990年)から、核兵器の解体に着手しました』第33回SG [続きを読む]
  • SGI提言…核問題について 1
  • 毎月11日になると、新聞に東日本大震災関連のニュースが載ります。まだ2500人を越える行方不明者がいることを気遣う人がどれだけいるのか分かりませんが、そのなかには、一言で語れない経緯を持つ多くの会員も含まれていることでしょう。聖教にも「みらいへの記」と題して掲載されますが、悲しいエピソードを記事にすることは、ほとんどありません。血の通わない冷たい宿命論で片づける信心指導に、どれだけの会員が失望した [続きを読む]
  • 保守主義について
  • (2018.1.21)評論家・西部邁さん死去 多摩川で自殺か 保守派の論客として知られる評論家の西部邁(すすむ)さん(78)が21日、死去した。 警視庁田園調布署によると、同日午前6時40分ごろ、東京都大田区田園調布の多摩川河川敷から「川に飛び込んだ人がいる」と110番があった。飛び込んだのは西部さんで、署員らが現場に駆け付け病院に搬送されたが、死亡が確認された。 同署によると、目立った外傷はなく、付近で [続きを読む]
  • 蓮子(れんし)の泥に堕するは
  • 阿含経「箭喩経」には、有名な毒矢の譬えがあります。 マールンクヤプッタという弟子が釈尊に対して、「世界は未来永劫に存在するのでしょうか」「世界には果てがあるのでしょうか」「如来は死後も存在するのでしょうか」などの十問の疑問をなげかけます。 これらの問いに答えてくれないならば、自分は還俗しますといいます。これに対して、釈尊は次のように答えます。 『あなたの疑問に対する答えを求めるのであれば、あなたはそ [続きを読む]
  • 自分の道を見つけること
  • 『現今、西洋においても、「知」のパラダイムの転換がおきつつありますね。たとえば、「機械的世界観」から「生命的世界観」へ、「要素還元主義」から「全包括主義」へ、「不連続な自然観」から「連続的自然観」へなど、いずれも、東洋の総体概念に親しい方向性をもっております。 そして、社会、経済、科学、技術等の多くの分野で、エコロジー、ゆらぎ、自己組織化、ホロン、ホメオスタシス、シンビオシス(共生)など、万物の「 [続きを読む]
  • 母であることの喜びと悲しみ
  • Enguerrand Quarton The Villeneuve-les-Avignon Pieta「ピエタ」とは「哀悼」とか「慈悲」を意味するという。息絶えた我が子キリストを、聖母マリアが膝の上で抱き、嘆き悲しむ姿です。右にマグダラのマリア、左に聖ヨハネ、左端に描かれた寄進者の姿。15世紀フランス・ゴシック様式の最高傑作とされるこの作品は、1801年に、アヴィニオン近郊のヴィルヌ−ブの教会で見つかりました。アンゲラン・カルトンの名作と言われて [続きを読む]
  • 母の肖像
  • 人生は何と短く儚いのであろう。わたしは厭世主義者ではありませんが、人生は谷を渡る一陣の風のように、あっという間に過ぎ去って行く。100年経ったら、残っているのは、僅かな記憶と真実の言葉だけであろう。そして古びたポートレート。 パール・バック「母の肖像」(「新潮文庫」村岡花子訳)からの引用。 この作品は、数十年間中国にキリスト教伝道をした宣教師の妻として、故国から離れて暮らした女史の母を描いたもので [続きを読む]
  • さいわいを万里の外よりあつむべし
  • 〜★*:..☆゚〜 〜★*:..☆゚〜今正月の始に法華経をくやうしまいらせんとをぼしめす御心は木より花のさき池より蓮のつぼみ雪山のせんだんのひらけ月の始めて出るなるべし、今日本国の法華経をかたきとしてわざわいを千里の外よりまねきよせぬ、此れをもつてをもうに今又法華経を信ずる人はさいわいを万里の外よりあつむべし、影は体より生ずるもの法華経をかたきとする人の国は体にかげのそうがごとくわざわい来るべし、法華経を信 [続きを読む]
  • 心の英雄
  • 完璧な人生がないのと同じように、全く完璧でない人生も、そうざらにあるものでないと考えるのですが、途中、悩み苦しみへこたれても、だいたいのところ、収まるところに収まるのが人生というものです。くだらない人生なんて、今まで一つもなかったし、それぞれ意味を持ち、唯一のものとして主人公に委ねられているのだから。これといって他人に披露できる才能もないので、せめて自分の考えていることをまとめ、文章にするという作 [続きを読む]
  • 活の法門と変革のダイアローグ
  • 聖教には、「大」を付けて強調する文字が頻繁に出てきます。 「大勝利」「大前進」『大法戦」「大折伏」「大慈悲」「大運動」「大躍進」「大仏法」 このような文字は、もちろん教義を表したものではなく、運動体としての学会の正統性、勇猛さ、団結などを強調しているのですが、このような言葉を何度も繰り返されると、強調が強調とならなくなり、新鮮味も刺激もなくなります。聖教という格好の情報伝達、あるいは研鑚発表の場と手 [続きを読む]
  • 不変のものと変容するもの
  • Coldplay<Christmas Lights> クリス(ヴォーカル)のクリスマス。クリスのためのクリスマス。すべてのクリスという迷える者への光。 ルーツをたどれば、ロックンロールはアメリカを中心とした音楽文化。世界中の音楽が相対化されていくワールド・ミュージックの時代に、ロックンロールはポップ・ミュージックの一形態に過ぎないのかもしれませんが、閉じた世界ではなく、異種交配を重ね、ミックスを経ながら進化してきました。価 [続きを読む]
  • 荒野を目の前に
  • ある人は、荒野を目の前にすると、とても自分では踏破できないと尻込みする。しかし、ある人は、未知への挑戦にファイトを燃やす。チャンスは誰人にも平等に与えられているものと考えますが、道端の石ころのように、いくつもころがっているわけではないと思います。人間には、無限の可能性があるということを信じていきたい。同じことをやるにしても、考え方一つで結果も変ってくる。始めは努力のわりには得るものが少ないかもしれ [続きを読む]
  • 深いプロブレムとアンサーを求めて
  • いくら正しいことでも、スローガンになると硬直化します。聖教には毎日、スローガンが溢れています。部や地区においても、一年のスタートやイベントの始めにスローガンを掲げます。スローガンを考えている間は、未来展望がいきいきとイメージされますが、わたしの体験から言うと、一旦決ってしまうとほとんど意識されることはなくなります。つまり忘れ去られるのです。あってもなくても、重大な影響を及ぼさないスローガンのような [続きを読む]
  • ポジティブに自己超克 2
  • 民主社会では、自由が尊重される反面、コミュニティー(共同体)が育ちにくい、あるいは、セクト化しやすいという欠陥があるのではないでしょうか。学会にはかつて、民衆仏法という形容がふさわしい勢いがあったように思う。しかし、気づかないうちに社会のなかで憎悪を浴び、誤解さえ容認し、自己のカラに閉じ籠り、閉鎖的なセクトへ変貌しつつあるのでないかという危惧が感じられるのです。このような状態を放置しておくことは、 [続きを読む]
  • ポジティブに自己超克 1
  • 世界を一度リセットし、神のみが行なえるような奇跡ができたら、悪を一掃したユートピアを作りたい。夢想好きな女子が考えることは、実現不可能なことばかり。 毎朝、正直に映しだしてくれる鏡のなかの自画像に向かってつぶやく。 「あなたは一体何をやりたいのかしら?」 自分に問いかけられても答えられない。 それに、いざというとき決まって連絡とれない彼は、何を考えているのか分からないし、真面目だけれど、時々、わけわか [続きを読む]
  • 沈黙する神
  • 以前ビデオで見た「キングダム・オブ・ヘブン:Kingdom Of Heaven」〈2005年公開〉は十分に楽しめたのですが、ストーリー的にものたりないところがあったので、最近、未公開シーン50分を含む3時間14分の究極バージョン、ディレクターズカットの廉価版のブルーレイを買いました。主人公を演じたオーランド・ブルームがSGIメンバーであるという親近感も動機ですが、中世の歴史物が大好きなわたしは、十字軍と聞いただけ [続きを読む]
  • 牧口先生の反戦 2
  • 牧口先生の反戦活動は、多くの問題を含んでいます。戦前戦中の大善生活座談会では、戦勝、国威発揚の発言が叫ばれています。 創価では、このような事実を積極的に公表しませんが、すでによく知られた事実です。創価は平和団体であるとアピールするのであれば、歴史的事実を十分に会員に説明する責任を負うものと思います。 以前、わたしは座談会でこのような歴史的事実から、創価教育学会は反戦を訴える団体ではなかったと結論しま [続きを読む]
  • 牧口先生の反戦 1
  • 11月18日は 牧口先生のことを、いつも思います。殉教について、深く考えます。歴史はいつも勝者の歴史です。勝者の都合がよいように書き換えられるのが、わたしたちが学ぶ歴史であることは常識です。創価にあっても、都合の悪い歴史を隠蔽することなく、客観的視点に立った歴史認識が、創価の普遍性を高めるものだと思います。一般会員にすれば過去のことなど、たいして気にかけていません。少し虫に食われていたり穴があいて [続きを読む]
  • 半狂人格と説明責任
  • 詩人は革命を好み、革命に捧げることを詩人の生きざまと心得ていますが、わたしにはそこまでの覚悟はありませんので、本当の詩人にはなれません。また才能もありません。批判は詩人の特権です。なにしろ、生来の直観が鋭くて、悪を見抜く能力を持ち合わせているからです。わたしは高校生のとき、御本尊さまの前で不可思議な体験をしました。それ以来わたしは自分の使命を強く自覚しています。わたしは少なくとも、仏教徒であり、菩 [続きを読む]
  • 詩人と音楽
  • 前にも言ったことがあるのですが、プレイヤーは最良のリスナーであるべきだと思います。自分にとって必要な音楽的な思想、アプローチの仕方など、過去のミュージシャンから学ぶべきものは多く、特に、ロック・ビギニングとも言うべき60年代の創造性に溢れたシーンには、ドキドキするほどのダイナミズムと瑞々しい感性に魅力されます。 大学時代、図書館で<ボブ・ディラン全詩集>という本を見つけ、ラッキー!とVサインをした [続きを読む]
  • 公明支援は社会悪
  • 近頃、季節の変わり目を迎えたせいか、メンタリズムの反高揚期に入り、聖教で毎日掲載されていた「勝利、勝利」の連呼に舌打ちしていました。これは単なる体調の問題で、社会の毒素を集めやすいスピリチュアルな心の窓口を持つわたしに、時々あらわれる表情です。精神的負担です。以前はそういうおかしい自分に、幻滅感さえ抱き焦りもあったのですが、これはわたしの長所なのだと考えるようになりました。わたしには、対面する人間 [続きを読む]