book さん プロフィール

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bookさん: 団塊世代善右衛門のこもれび!
ハンドル名book さん
ブログタイトル団塊世代善右衛門のこもれび!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uki-gumo
サイト紹介文写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 97日(平均2.2回/週) - 参加 2017/09/09 23:02

book さんのブログ記事

  • 法要(法事)
  • 早朝、車で故郷に向った。親類の49日法要である。最近は葬式の際に、初七日、49日法要も同時に行うのが一般らしい。故郷地帯の仏教宗派は、真言宗か天台宗が多いと思う、禅宗は少ないと思う。たぶん葬祭は宗派によって異なるので、と前置きして。。。今回は菩提寺で行われた。寒かったが、やはりお寺が良い。帰宅途中で、ふと思った。自分の時はどうなるのだろうかだ。私が幼い時は冠婚葬祭は自宅である、近所の人が取り仕切る。農 [続きを読む]
  • 善右衛門
  • ブログでは善右衛門を称してます。是は曽祖父の名前である。父は明治生まれ、祖父は江戸末期だから 曾祖父は江戸時代だ。父の名前も****助で昔風の名前で小学校の時は嫌であった。私は末っ子で、孫と間違えられることもあったな。実家は代々農家である、農地も少ない小農家である。故郷地方には武家や商人が住んだ跡はない。少しの丘陵がある水田地帯である。どうも、江戸時代は天領地が入り組んだ地帯らしい。大きな百姓も小 [続きを読む]
  • 直感
  • 将棋、永世7冠との報道がワイドショ-で,取り上げられていてホッとした。どこも、どこも相撲の報道の嫌気がさしているからです。将棋は子供の頃、縁側で指していたからル−ルはわかる。お茶の水時代、米長棋士(当時の称号は分からないので)の講演が校舎であったのを聞いている。将棋程プロとアマチャアの差があるものはないと言う。新聞で見たが、詰将棋の脳を調べたらプロは直感で解くと言う。この直感は訓練で現れると言う。そう [続きを読む]
  • 冬は霧が濃いな
  • 朝起きたら霧がどんよりとしている。当地の冬は霧が多い、霧は運転には注意である。特に夜の霧は前が全く見えないので、もう 運転しない事にしてる。還暦前は夜、車で道場&体育館に行ってたが、稽古が終って帰る冬の9時半ごろには どっぷりと霧が落ちていて、前が見えないのだ、ノロノロ運転だが怖かった。もう 夜の稽古に行く事はない。霧があけて陽がさしてきたので、自転車で散歩し、途中のコンビニで100円コ−ヒを飲む。コ [続きを読む]
  • 12月、過ぎゆく時は速いな。
  • 12月なり、寒くもなった。外出も寒いと億劫になる。このブログも記憶を頼りに思い付きで書いてる、誤字脱字も多い。映像もないから書く時間は僅かだ。だから どれくらい正しいか、正確なのかはわかりません。でも どうもおかしいな、と思う事はNETにて調べますね。年金生活者と言っても、公務員でない、大企業勤めてないから、共済年金や企業年金も無い。私的な年金も無い。無職で収入は国民&厚生年金のみである、まして 年金 [続きを読む]
  • 朝、パソコンで聞く唄は、
  • パソコンを開いて必ず聞くのが-A Change Is Gonna Come-だ、そう サム、クックの唄だ。USA公民権運動の象徴されている。これ1964年の唄だから、55年前で私が中学生だった頃だ、USAの公民権運動の報道は微かに記憶があるが、この歌は知らない。海外の唄は、プレスリ−か ビ−トルズだった。東京に出てきて ボブ・ディランの唄を知った後に、この唄を知ったのである。今は「風にふかれて」より この唄が好きである。そう 元気が [続きを読む]
  • 改革はあぶない言葉と思うんです
  • ワイドショウでは相撲の暴行事件で一杯だ。これ 評論家コメンテタ−の意見を聞くと、その立つ位置が明確と感じる。特に、相撲と係わりのない方の意見は立場がはっきりわかる。なんで、相撲界との係わりのない方がコメントするのか、わからないな。暴行は犯罪だから弁護士や医師の意見はわかるが、其の中で気になる言葉は*****は改革派だから〜です。私は改革すべく領域と改革してはならない領域が在ると思ってます。統治者が改革 [続きを読む]
  • 時は年齢と反比例だな
  • 寒い一日だった、考えると11月も半ば、当地でも寒い、イヤ故郷から、イヤ昔の故郷からは暖かい。もう駅まで自転車に乗り、長距離通勤族ではなくなったから、寒さも感じ方が異なってきた。来月は孫たちのクリスマスプレゼントを考えねばならない。まだ幼稚園と小学低学年だ。今迄は本人希望の玩具と私が決めた本だ。本は種類の違うのを選んで送ってきた。すると、それぞれの好みがわかる。幼稚園にはいる頃には好みが決まりだすな。 [続きを読む]
  • 今も 「男おいどん」は持ってる 追加
  • 今も、「男おいどん、最終号」を持ってる。時折見る。これ1971〜1973年の2年間、確か、少年マガジンに連載されていた。団塊世代は正に青春時代であったから読んだ方も多いと思う。私のように地方から出てきて、生活費はアルバイトで何とかして学校に通っていたものには他人事とは思われないのだ。アパ−トも四畳半、風呂無し、トイレ、台所は共同、ラ−メンライスなど、皆実生活そのものだ。違うのは、アルバイトが沢山あった。大 [続きを読む]
  • もやもやが晴れるのは。
  • 某団体の創立**年祝賀会に電車を4回乗り継いで行ってきました。私はこの団体の会員ではないが、この団体には古豪復活の先輩が複数いるので、箱根駅伝の話しで盛り上がりました。ある先輩は当日、ゴ−ル場所に見に行くと言ってました。私は遠方であり、テレビ応援です。ま-その話ではなく、別な武道の同年代の指導者レベルの方が同席してました。この&どの団体も、稽古されてる方は昇段には熱心と思うのです。段が違えば実力も差 [続きを読む]
  • 段々薄暗く、なってきた
  • 趣味の話しだが、同年代で同趣味の方は3つに分かれるだろう。そう 指導者層と暇が出来たので始めた初心者層、そして長年ただ稽古してるケ−スだ。私がそうだ。私のタイプは極少数派ですよ。侍時代は免許皆伝制度だが、今は柔道・剣道のような段制度です。私の趣味の範囲だが、6段になると指導者といえる。これ昔の「免許皆伝」の「目録」レベルかなと思う。でも段は、組織が規定に従い与えるもので、教えを請うた師匠が認めたも [続きを読む]
  • ソバ屋.追伸
  • 朝早く、一般道路を数時間かけて故郷に行ってきました。いつもより慎重な運転です、そう あおり運転を避ける為です。どうも、報道されると直ぐ影響してしまいます。この時期は某果実の最盛期で故郷は、全国1位の県の中での2位の町だ。知人に送るものは別として、自宅で食べのは、知り合いの農園で規格外のものを買うのである、値段は安い、規格外とて味は同じだ。子供の分も買った。といっても送るのは規格品であった。只 雨が多 [続きを読む]
  • 4月1日以降は如何
  • 電車乗継、お茶の水にある某大学病院に行った。急に腰の痛みが止まらなくなり、とても某武道の稽古も、ままならなくなってきたので、検査に行った、結果は、地元の病院とは説明が違ってた。地元の病院では、痛みとれるのは手術しかないが、手術すれば 運動が制限される、との事。運動制限されるなら、命に関係ない痛みの問題なら、我慢すれば良いと考えいた。それが、大学病院の話しでは手術しても、今は日進月歩で発達いており、 [続きを読む]
  • あの鐘の音が消えなくて良かった
  • 選挙が終わっての朝、このニュ−スで一杯だ。私は独裁は選挙から生まれると思いますよ。最初は小さな制度変更がアッと言うまに多数となり、独裁となり、其の時点では圧倒的賛同を得てるでしょう。76年前の父は中国大陸へ出兵していきました。それが当たり前の事、そう言う仕組みだったからです。だからといって、選挙以外の方法もわかりません。私は、ある方針・制度での結果、多数派が恩恵を受けるのを目指すのが保守と思いますよ [続きを読む]
  • 木漏れ日
  • 雨の日が続いてるが、ふと郷愁の木漏れ日を思いだした。故郷の里道は漏れ日が降り注いだが、道路に拡張され車が主人となり消えてしまった。車がこない道は雑草がしげり、木漏れ日から薄暗い日陰になった。そう、薄暗い日陰でも日照でない、木漏れ日がある場・道が良い。そうゆう風景を探すのは困難だな。でも、曾爺である善右衛門が生活していた頃は、木漏れ日の風景は家の周りにあったに違いない。曾爺の時代はまだ江戸時代である [続きを読む]
  • 良き古き消えて行く
  • 日本には明治以前から行われていた武道を一般的に古武道、明治以降に生れたのを現代武道と称してる。武道の武は武士、道は術だから、侍の時代が終わった後から生まれたのに武道と言う。武士道の響でしょうか。それで現代の武道というらしい。代表が剣道と柔道でしょう。試合にはル−ル必要だが、本来武術はル−ルなかったらしい。戦いにはル−ル無用だからでしよう。さように、試合方式ない武道でも、ル−ルを制定して、動作を統一 [続きを読む]
  • 古豪復活!
  • 四捨五入すると、古来稀成りの70才古希になる。まれなり、だから古くは70才まで生きる方は少なかったのだろう。年越すと正月、今や、正月と言えば箱根駅伝を見るようになった。其の箱根駅伝出場予選会が行われ、古豪が復活したので、良かった。この古豪、昔はごちゃごちゃした都心にあり、自力で、夢を実現したい若者が多数集まった。だからトップであったと思う。しかし優雅で、のんびり出来る環境へと変えた。世の中、景気良くな [続きを読む]
  • 斜陽
  • 在る資格の更新手続き&講習に、電車乗継して某大きな都市に行った。資格とて仕事の関連で取得したものが幾つかある、全てペ-パ−である。今後ともペ−パ−である.資格も更新がないのは良いが、更新あるのはお金がかかる。それでも捨てないのは、何十年と係わってきた業界と糸はつないでおきたい、切れると自分が無くなるような気がするからだ。私は若者の貧困率、格差を心配し、大金持ちを作るより、貧乏人を減らす法制度が良いと [続きを読む]
  • ほほえみに神を感じる。
  • 遠方の孫がきた。未だ歩き始めて半年。半日すぎる頃にはなつきはじめた。ほほえみはなにより可愛い。爺妙技に尽きるいっときだ。遠方ながら連休出ない為夕夜に帰った。良く孫はチョイ来て、帰るのが一番良いと言うが、私はそうは思わない。自分は 孫がどのような人生を過ごのか 見てみたいと思う。もちろん成人式までとてままならないのは承知してる。又、子供の老後も見る事はない。この年になっても悔いは残る事柄は一杯ある。 [続きを読む]
  • モ−レツ社員
  • 昔かな、ある新興宗教団体の集まりの日が雨だった。その主催者が、集まった方の行いが悪かったから、と述べたとある本で読んだ。当時は笑ったが、今は笑えない。天候でさえ、人の営みで影響受ける事を知ったからだ。私の年代が新人時代かな、確かモ−レツ社員の言葉があった。学生が長い髪を切って就職試験、入社して企業戦士(モ−レツ社員)と言われたな。なんかの本で若い時は社会主義が良い、とあった。確かに、多くのデモが日 [続きを読む]
  • 出来て良かった
  • リベラル派が出来て良かった。人数ではなく、出来た事自体が良かったと思ってます。だって、報道では平均年収は正社員470万、非正規は170万で、人口では正社員は3355万人。非正社員は2016万(37%)人です。要は労働人口5371万の内、2016万人が非正規で平均年収170万です。しかも 年々 格差は広がっていく。貧困の拡大です。なぜか そういう法制度が出来たからでしょう。だから企業の内部資金は膨大にな [続きを読む]
  • 憧れは届かず、永遠と
  • もう はるか昔、憧れにマドンナがあった。緩やかな道を登って、そう里山の上に登るような道の途中の右側の家の前までで、止まった。家から出てくる人がいたらどうするか、だ、やめた。確認するのは止めたのだ。想いの中で終われば永遠だ。で、お茶の水に戻った。街では頑丈な車両、中には頑強な人々。夜勤バイトも馴れないから疲れる、疲れれば教室で眠る。ランボ−だの、中原だの、そうだ明日は路上に出ないとバスケットシュ−ズ [続きを読む]
  • リベラルと保守で調和が生まれる
  • 選挙になる。投票は放棄した事が無い、私は無党派である。でも、根本基準は持ってる。横基準は労働者の立場での基準だ。サラリ-マン、日雇い、アルバイトなど 全て労働法の労働者でしよう。私も3年前は労働者であった。今は どうも労働者という言葉は暗いイメ−ジだが、背広着ても、作業着着ても、他人に雇われて賃金得てる者は労働者でしよう。横軸は経済格差解消を基準としてる。これ 物事はすべて法律の形ですから、労働者(団体)か [続きを読む]
  • 人生2度あれば
  • ラジオでこの歌が流れていた。久し振りに聞いた。そう 井上揚水の唄だ。1972年の発売らしい。当時の記憶は時空が飛び交い正確ではないが、未だ学生運動の尾は引いてたと思う。私はお茶の水だからかも知れない。団塊世代の青春時期の唄だ。この歌で父は65才、母は64才とある。私も連れ合いも通り越した。この歌詞での65才の父、64才の母は、いやに老け込んだイメ−ジだと思ったら、当時の平均寿命は男は70歳、女は75歳であ [続きを読む]
  • 黄昏は良し
  • 日が落ちるのが早くなった、1時間半ぐらい早くなったのかな。黄昏もあっと言う間。黄昏の恋とは響が良い、初恋の恋と同じような、甘酸っぱい匂いがする。老いらくの恋は、響きが良くないな。100歳以上は6万8000人で男性は10%台です。90歳以上は200万人超えました。65歳以上も人口の27%超えました。老いも長い。其の中で、子供の貧困、若者の貧困が先進国から見ての水準は信じられない。でも経済豊かで、金持ち増え、富国である。 [続きを読む]