井上 由紀 さん プロフィール

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井上 由紀さん: 「起業」「どうやって」で検索しているあなたに・・・
ハンドル名井上 由紀 さん
ブログタイトル「起業」「どうやって」で検索しているあなたに・・・
ブログURLhttps://ameblo.jp/yinoue177/
サイト紹介文脱ワーキングプア、格差社会で生き延びるため、自己実現、さまざまな理由で起業を志している方へ。
自由文「あるある」実例もドンドン盛り込んで行く予定です。
https://ameblo.jp/yinoue177/entry-12296258700.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/09/10 00:47

井上 由紀 さんのブログ記事

  • 踊る井上
  • 先日、とあるイベントで女性14人チームで踊ってきました。 (写真はイメージです)10月はこちらの先住民の方の記念月間であると共に女性の歴史を讃える月だということで「世界中の、精神的肉体的性的ほか虐待を受けてきた(いる)女性へ捧げる歌」に合わせて踊りました。少々重い話になりますが、女性は世界中でいろんな形で不当な扱いを受けてきています。それに対し、反対とか批判ではなくそんな歴史を生き抜いてきて世界を良い [続きを読む]
  • 【祝】出ました!【ヘンテコ共和国文庫】
  • 先ほど、めでたく島田カオルの電子書籍「ワニ少年」Amazonにて発売となりました! 皆様のこれまでのご支援本当にありがとうございます。島田ともども、わたしたちは本当に素晴らしい方たちに囲まれ応援していただける幸せものです。今後とも、より一層頑張って行きたいと思います。では、島田カオルより本の紹介を少々・・・================著者の島田カオルでございます。絵描きとして呑気に絵だけを書いていた私の [続きを読む]
  • 製作逸話12・走りながら考える
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画として発売間近、電子書籍「ワニ少年」。 その製作裏話第12弾、今日は最終逸話、総まとめとして「島田x井上の共通点」についてウンチクを垂れてみます。わたしたちはお互い個性豊かでタイプもずいぶん違うのですが、この「共通点」があるからこそ上手くいく部分も大きいと思います。さて、実はこれを書いている今「ワニ少年」が、いよいよ本当に発売秒読みとなっています。(最終段階で [続きを読む]
  • 製作逸話11・オマケの話 
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画として発売間近、電子書籍「ワニ少年」。 その製作裏話第11弾、今日は「食と文化」について。さて、オマケ好きで知られる島田さん。今回の電子書籍発売に関しても「なんかオマケ付けようよ!」という話になりました。それで、ふたりで何がいいか話すうち「レシピなんてどう?」ということに。「ワニ少年」ことダイルさんですが、彼が育ったイギリスのおうちにはアリスという住み込みのお [続きを読む]
  • 製作逸話10・最も効率的な学び方
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画でいよいよ今月発売間直となりました!電子書籍「ワニ少年」。 その製作裏話第10弾、今日は、習うより慣れろ「実践こそ最高の学びの場」ということについて。いろいろと手間取っています出版作業ですが、なぜかと言えばこれはわたしたちふたりで電子本を出す初めての機会だからです。何事も、一番最初はどれだけ下調べをしたとしても必ずと言っていいほど・聞いた(読んだ)話と違う・イ [続きを読む]
  • 製作逸話9・小そのさな小学校 
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画でいよいよ今月発売間直となりました!電子書籍「ワニ少年」。 その製作裏話第9弾、今日は「目の錯覚」についてです。ものを書いて人前に出すとなればやはり誤字脱字は要チェック。そういうことで、今回も島田さんがめちゃくちゃ頑張って校正を何回もしてくださいました。実はわたしも目を通しましたが、何回か読んだはずだったのに最終的に驚いたのは「見落としたミスの多さ」です。句読 [続きを読む]
  • 製作逸話8・仕事の効率を上げるもの 
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画でいよいよ今月発売間直となりました!電子書籍「ワニ少年」。 その製作裏話第8弾、今日は、だれかと一緒に何かをやるとき大切なことについて。それは「本音で話せること」ではないかと、わたしは思います。島田さんとの付き合いはもう3年近くなりますが、わたしが何度も感謝してきているのは彼女の正直さと素直さです。今回の企画を通して、またもやその素晴らしさを再確認しました。仲 [続きを読む]
  • 製作逸話7・思わぬブレーキ
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画でいよいよ今月発売間直となりました!電子書籍「ワニ少年」。 その製作裏話第7弾、今日は「完成」が近づいた時にありがちな思わぬ「ブレーキ」についてです。ちょっと前のメッセージで「終わり」の話をしました。「終わり」があるからこそ物事は前へと進んで行ける。しかし、この「終わり」が近づくとわたしたちの心の中には自然と「え?終わっちゃうの?」 という気持ちが芽生えます。 [続きを読む]
  • 製作逸話6・ワニ魂 
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画でいよいよ今月発売間直となりました!電子書籍「ワニ少年」。 その製作裏話第6弾、今日はわたしの個人的な話(笑)ダイル氏の生き方に凝縮された大切なことについて、です。いきなりダイル氏ではなくてわたしの話になりますが、考えてみればカナダに来てからもう20年。成り行きというのか運命というのか。始めはこんなに長く住むとは思ってもみませんでしたが、いまやわたしの人生のメイ [続きを読む]
  • 製作逸話5・終わりが肝心
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画で今月予定しています電子書籍販売。 その製作裏話第5弾、今日は「終わり」について。「終わりよければ全てよし」という言葉がありますが、今回の出版作業を通してその意味の深さを改めて感じます。「終わりよければ」ということはすなわち「終わりがある」ということ。つまり、何かが「完了」する、ということですね。考えてみると、何かを始めるのは割と簡単だったりしますが「完了」す [続きを読む]
  • 製作逸話4・あなたの眼になりたい
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画で今月発売予定の電子書籍。 その製作裏話第4弾、今日は「人間の視点」についてです。今回のプロジェクトは物語と絵:島田カオル電子書籍化:井上由紀という役割分担。要するにカオルさんが元になるお話と絵を作り、わたしがそれらを電子書籍のフォーマットに直すわけです。この電子書籍のフォーマットなのですが紙の本とはずいぶん勝手が違います。何が一番違うかというと「読者によって [続きを読む]
  • 製作逸話3・Eメールの敗北 
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画で間もなく発売予定の電子書籍。その製作裏話第3弾、今日は「今時の効果的なコミュニケーション」について、です。 いきなりですが、ここ数年のデータで・日本人の90%以上がLINEを使っている・アメリカ人の80%以上は毎日テキスト送受信・米人1日テキスト数平均32通・同18歳〜24歳は1日にテキスト128通・98%のSNSメッセージは1分以内に開封される・Eメールの開封率は20%といったことが言わ [続きを読む]
  • 製作逸話2・盛り上がるお話の作り方
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画で10月に予定しています電子書籍販売。その製作裏話第2弾、本日はわたしたちがお話の骨格をどう作ったか、という秘密をちょっとバラしてしまいます。 人というのは、「それは、ある暑い夏のことだった」 などと言われると、「何なに?何があったの?」と、ついつい気になってしまう生き物。物語の基本は、この「何があったか?」にあります。この「何か」=事件がエキサイティングであれ [続きを読む]
  • 製作逸話1・島田カオル式ゴール達成法 
  • 島田カオルx井上由紀2018年秋のコラボ企画で10月に予定しています電子書籍販売。今回から、数回に渡ってこの山あり谷ありの製作逸話を少しお届けしようかと思います。 出版するに辺り、当然ですがコンテンツ(お話、書物の内容)が要ります。この企画が持ち上がった時点では、わたしたちはふたりともアイデアはありましたが、お話はまだ書きあがっていない状態でした。しかし、島田さんの中でダイルさんのお話はどんどんと溢れ「 [続きを読む]
  • 人の手を借りる
  • 突然ですが、あなたには、「自分の能力を引き出してくれる人」がいますか? 先日、ある友人と話が盛り上がりYoutube チャンネルを始めました。名づけて 「ディグビー・ビジー・トーク」ディグビーというのはわたしたちが住んでいる土地の名前。Busy(ビジー=忙しい)とBiz-y(ビズ=ビジネス、プラス形容詞に良く使われる語尾「イー」を合わせた造語)の言葉遊びです。忙しい現代人のため、および、個人起業家などビジネスマイン [続きを読む]
  • プロの領域
  • 何事も、1万時間やればプロの領域になる。そんな言葉を聞いたことはありませんか?ちなみに「1万時間」ってどれくらいの時間なのかというと…例えば1日8時間勤務で週5日、お正月とお盆で2週間休むとすると単純計算で年間2000時間になります。1年2000時間のフルタイムで5年働けば1万時間。新しい仕事を始め、5年ほどするとやっと「一人前」になる、というような感じですね。 (わたしも5年頑張れば、麺が延ばせるのか??)しかし、 [続きを読む]
  • 「アイデア」と「ビジネス」の狭間【お金を稼ぐ】 
  • ビジネスを始めるのは簡単、だけど続けていくのが大変。続けていく、すなわち利益を上げることはそう簡単ではないのです。 わたし自身もそうでしたが、バイトや就職など、仕事の口を探し決められた時間や作業をこなしお給料をもらう。そういう風にして普段お金を手にしていると、「お金って簡単に稼げる」と勘違いをしがちです。しかし、自分で一からやってみるとお金を稼ぐのは全然簡単じゃないことに気づきます(笑)お店や会社 [続きを読む]
  • 好きなことだけやればいい?【人生の選択】 
  • 昨今自分でビジネスを始める人が日本でも増えて来ました。 すでに専門職などで仕事していて独立するケースもありますが、そうでない人も少なくありません。今はネットなどで低コストで気軽に始められるものが本当に色々あります。オンラインのみならずオフラインであってさえ、昔と比べいろんなコストが下がり起業のハードルは下がりました。そういうわけで、何かを新しく一から始めることも珍しくないわけですが…あなたが起業し [続きを読む]
  • 【効果抜群】ホウレンソウの威力
  • チラッとお話してきました島田カオル女史とのプロジェクト、水面下で進んでおります。で、今回はもう一人チームに入っていただいて3人で進めているんですが、これが面白い。 チームで運営する場合やはり大切だと感じるのは「全員が同じ方向を向いている」 ということ。でも、それぞれ考え方も経験も違いますから、「みんな同じ方向を向く」というのは結構大変なことです。例えば会社で「営業」と「事務」もチームのはずなんですが [続きを読む]
  • 【活かせてません】「自分史」を書いても上手く行かない人の特徴
  • 「自分史」というのを聞いたことがあるかもしれません。 ビジネスの世界や自己啓発でよく使われるワークですが、自分のこれまでの人生を振り返り何が起こったかいつ起こったか誰が関係していたか何が好きだったか何に腹を立てたか何ができたか何をやり遂げたかどんな評価を受けたか何を感じたかなどを細かく書き出します。この振り返り作業を通して、自分の「強み」や「傾向」をあぶり出していくのです。併せてパーソナリティー診 [続きを読む]
  • 【危険思考】「こだわり」のワナ
  • ご無沙汰しております。 「ブログが静かな時は舞台裏がめちゃくちゃ動いている」 そんな感じで4月、5月はもう大変でございます(笑) しかし、今年はどうも後半に向けて面白い企画を打ち出せそうで、今もがいているところですので請うご期待いただければ幸甚です。 さて、そんな最中ある方とちょっとした会話をしながら愕然としたことがありましたので、それを書き記しておきます。 ずばり、自分で一人ビジネスする際に 「その考え [続きを読む]
  • 【母の日です】ビジネスにも「親心」を
  • 今日は母の日にちなんで、久しぶりに 「帰ってきた・島田x井上動画」 お届けいたします。 あのダイルクロコダイル氏がワニでありながら人間世界で立派に生きてきた影にはお母さんの存在が大きいようです。 実はダイル氏には「産みの母」と「育ての母」のおふたりがいらっしゃるようです。 波乱の人生を生き抜いてきた後お母様に向けたダイル氏の思いを動画で綴ってみました。 世界中のお母さんへ(そして親御さん、子供さんへ) [続きを読む]
  • 【強いこころと心臓を】「恨まない」の法則
  • ここだけの話ですが、実は億万長者の知り合いがいます 「盛り」じゃなくて正真正銘の億万長者さんです。ネットで出会いました。ネタをばらせばビジネスのメンター的存在。リアルでお会いしたことはまだありません。しかし、その億万長者氏にこの間思いついてビジネスの売込みをしました。すごい時代です。会ったこともない億万長者に全く普通の中年一女子がカナダの田舎からメール一本で売り込み。もちろんこの売り込みもいきなり [続きを読む]
  • 【会う人みな師匠】ビジネスのヒントはどこにでもある
  • わたしは食品を扱っていることもあり地元有機農家さんといろいろお付き合いさせていただいてます。 で、どんな業界でもそうですが、それぞれネットワークがあります。 そこに繋がらせてもらうといろんな内部情報が聞けて非常に勉強になります。 しかし、そのネットワーク内でもほとんど情報が無いという謎の農場が、近所にありました。 そこからある日、「製粉始めました」ということで小麦など粉類販売のお知らせが。 ということ [続きを読む]
  • わたしが Facebook をやらない理由
  • この間ワークショップの打ち合わせでコーディネーターの方とミーティングしてきました。 ワークショップのテーマは「オンラインマーケティング」 わたしは「現場たたき上げ」の立場でお話することになります。 で、会話中わたしがFacebookには力を入れていない、と言うと「どうして?」 と興味深げに質問が。 そこで、わたしは次のように答えました。 まず、Facebook をやる度に、ついポストを次から次へと眺めるコメントやいい [続きを読む]