カフェイン中毒 さん プロフィール

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カフェイン中毒さん: カフェイン中毒(。´・ω・)の為替日記
ハンドル名カフェイン中毒 さん
ブログタイトルカフェイン中毒(。´・ω・)の為替日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mkdesign_fx/
サイト紹介文朝配信内容:大口取引情報 午後配信内容:NYオプション設定金額詳細、当日の売買戦略
自由文ドル円をメインに波動構成・pivotを用いてチャート予測を行っています。
9月より欧州タイムオーダーと欧州早朝始値照準pivotを用いた当日の売買戦略を毎日配信しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2253回 / 100日(平均157.7回/週) - 参加 2017/09/10 01:20

カフェイン中毒 さんのブログ記事

  • 12月18日 ドル円 本邦実需・米系短期勢 動向
  • ■売・本邦実需勢:輸出勢は期日決済の売り以外は静観・米系短期勢:米系短期勢は112.95円から断続的に売が観測       ■買・本邦実需勢:輸入勢は112.35から買が観測・米系短期勢:112円台前半では買い■その他・ドル円は週末米議会両院協議会で税制改革法案が一本化され、 今週中にも上下両院での可決の可能性が高まったことを受けて、朝方から買いが先行・本日は週明けとあって仲値のドル不足は通常より多少多めの模様 [続きを読む]
  • 米主要500社第4四半期、66社が利益悪化予想
  • トムソン・ロイターの調査によると、米S&P総合500種指数採用企業の2017年第3・四半期決算は前年同期比8.4%の増益。エネルギーセクターを除いた増益率は6.1%。これまでに500社中500社が第3・四半期利益を発表。このうち利益がアナリスト予想を上回った企業の割合は72.8%。長期平均の64%を上回り、過去4四半期の平均(72%)とほぼ同水準。第3・四半期の売上高は前年比で5.4%増加。エネル [続きを読む]
  • 12月18日 投信情報
  • ファンド名 LM・アジア・オセアニア・インカム資産ファンド      (毎月分 配型)/(3ヵ月決算型)/(年2回決算型) 運用会社 レッグメイソ 設定上限額 各500億円 設定額 分類 追加型/海外/資産複合 手数料 3.78 信託報酬 1.7064 販売会社 七十七証、楽天証 ファンド名 DCダイワ・グローバルR [続きを読む]
  • 12月18日 ドル・ユーロ・円
  • 本日18日のドル・円は、主に112円台後半で推移か。米税制改革法案の年内成立への期待感を背景に、ドルは対円で強含みとなっている。日経平均株価の反発が予想されることから、ドル・円は112円台後半で底堅く推移する展開が予想される。米共和党指導部は前週末15日に法人税率を2018年から21%へ引き下げるなど抜本的な税制改革法案で最終合意。下院では早ければ19日、上院は20日に法案が可決される公算が大きくなった。市場では年 [続きを読む]
  • 12月18日 株式 個人投資家の影響力が高まる
  • 今週も引き続き米税制改革の行方に振らされる可能性が高い。米共和党指導部は週末に、35%の連邦法人税率を2018年から21%に引き下げる大型減税法案を最終決定している。週明けに上下両院で採決し、今週中の成立を目指す。下院は早ければ19日、上院も20日に同法案を採決する方向で調整に入っており、懸念要因の払拭が改めて相場の先高期待に向かわせよう。法案成立を先取りした金融株への押し目狙いが意識される。ただし、クリスマ [続きを読む]
  • 12月18日 早朝取引で円急伸、薄商い下で小口の取引ミスか
  • 午前7時28分頃、電子取引システムのEBSで112.63円付近を推移していたドルが一時、112.30円まで急落。その直後に112.60円付近へ一気に切り返した。取引成立価格の推移を示すティックデータによると、112.30円で取引が成立したのは一度のみ。その次に売買が成立したのは1分26秒後で112.60円だった。市場では週明け早朝の薄商い下で、小口の取引ミスがあったのではないかとの声が出ている。 [続きを読む]
  • 米大型株への資金流入額、4月以降で最大規模
  • バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)が15日公表したデータによると、13日までの週の米大型株への資金流入額が4月以降で最大規模になった。米国株全体への流入額78億ドルのうち、大型株が76億ドルを占めたという。成長株に30億ドルが流れ込んだ一方、バリュー株も25億ドルと3月以来の大幅流入を記録した。背景には、税制改革実現期待や堅調な経済指標を受けて、米国株が最高値圏で推移していることがあ [続きを読む]
  • 12月18日 ポンド/ドル、低調 オプションの1.3350ドルが上値めどに
  • *アジア時間序盤は1.3330ドル近辺で小動き。前週末はドル買い優勢で0.7%安。*英国民調査によれば51%が欧州連合(EU)残留を支持。一方、41%が離脱を支持。*レンジ内ながら荒い値動きが続いた前週の地合いが継続する見通し。*モメンタム指標は差し引き弱気。5日、10日、20日移動平均線はまちまち。バイアス無し。*目先の抵抗線はオプション価格の1.3350ドル(19億6600万ポンド)。 次が前 [続きを読む]
  • 米税制改革の行方 
  • 大詰めを迎える米国の税制改革法案の行方、既に来年「2018年度からの連邦法人税率35%より21%への引き下げ」が下院で19日、上院では20日に採決予定、クリスマス前の法案可決の目途が立ってきた。海外政治サイトで確認すると、この減税法案が12/31までに議会通過の可能性は、11月前半の30〜40より大きく上昇、ここにきてその可能性が90と直近では最高水準まで上昇してきた。この海外政治サイトは登録すればだれでも参加できる形式で [続きを読む]
  • ドル円 売買ゾーン 日足 (12月第3週終了時点)
  • 今週は日足でも特にゾーンの変更はありません。別記事の波動構成図と合わせて参考にして下さい。 ↓ドル円 売買ゾーン 日足 ■買ゾーン①109.237〜110.168(2017年9月18日陽線 下限〜close)?110.994〜111.561(2017年9月18日陽線 下限〜close)③111.371〜111.919(2017年11月29日陽線 下限〜close)■売ゾーン?113.371〜114.879(2017年3月15日陰線 close〜上限)?112.869〜113.491(2017年11月15日陰線 close〜上限 [続きを読む]
  • ドル円 売買ゾーン 週足 (12月第3週終了時点)
  • 週足でも先週から大きく変更はありません。別記事の波動構成図と合わせて参考にして下さい。↓ドル円 売買ゾーン 週足 ■買ゾーン①106.732〜110.880(2016年11月第3週目陽線 下限〜close)?110.994〜111.985(2017年9月第4週目陽線 下限〜close)■売ゾーン?112.645〜115.190(2017年3月第3週目陰線 close〜上限)※下限から戻売が入りやすく、上限へ近づくにつれスイングの売も含まれ強くなってくる?114.418〜117.526 [続きを読む]
  • ドル円 売買ゾーン 月足 (12月第3週終了時点)
  • 月足は先週からさほど変更はありません。別記事の波動構成図と合わせて参考にして下さい。↓ドル円 売買ゾーン 月足 ■買ゾーン①97.614〜102.412 (2013年11月陽線 下限〜close)?101.208〜104.814(2016年10月陽線 下限〜close)③101.208〜102.412(2016年10月陽線 下限〜2013年11月陽線 close)※①・?の重複エリア 強い買いが期待④111.591〜112.796(2017年2月陰線 下限〜2017年1月陰線 close)※?の売ゾーン [続きを読む]
  • 日米金利差の推移とドル円のフェアバリュー
  • 12月第3週目に行われたFOMCの利上げでも上昇に転じない米長期金利、直近1週間程の最高水準はFOMCでの利上げ決定の約6時間前、日本時間では12/13、22:00頃だった。この時の水準で米10年債金利は2.420%、足元での日米10年債金利差は2.313%。ドル円が今年の最安値を付けた9/8以降の相関から、この金利差2.313%におけるドル円のフェアバリューは112.33となり第3週目終値とほぼ同水準。仮に金利差が2.4%まで拡大すると仮定すると、恐ら [続きを読む]
  • 12月第4週目 ドル円 日足
  • 週足で12月第3週目の想定レンジを捉えたので、日足では拡大して確認する程度です。後半で日足レベルのブレイクアウトの売買参考図を添付しています。↓ドル円 日足 波動構成(終値)■図の書式説明月足ベースの上昇到達ライン 紫斜線月足ベースの下降到達ライン 水色斜線週足ベースの上昇到達ライン 緑斜線週足ベースの下降到達ライン 青斜線日足ベースの上昇到達ライン 赤斜線■他重要ライン・週足下降波縮小P波動(中間波 [続きを読む]
  • 12月第4週目 ドル円 週足
  • 月足に引き続き、週足を確認していきます。↓ドル円 週足 波動構成(終値)■図の書式説明月足ベースの上昇到達ライン 紫色月足ベースの下降到達ライン 水色週足ベースの上昇到達ライン 赤色週足ベースの下降到達ライン 青色■他重要ライン・起点①下降波縮小P波動(中間波動) 107.852 青色 2016年12月第3週よりスタートしている、下降3波目中間波動下限。 ここを割れば中間波動破綻→下降トレンドへ・起点①下降波 NT [続きを読む]
  • 12月第4週目 ドル円 月足
  • ドル円、月足を今週も確認します。今週からラインを追加しています。2011年10月安値75.5402015年6月高値125.8524年弱上昇し続けた1波の14.6%、23.6%、38.2%、50.0%返しを緑水平線で表記 他、内容に大きな変更はありません。↓ドル円 月足 波動構成(終値) 11月は下降波到達ラインブレイク狙うも逆に返される。しかし月末は下段の下降波到達ライン上辺でしっかりサポートされる。サポートした下段の下降波到達ラインの11月レ [続きを読む]
  • 年末の北朝鮮リスク
  • 本日、12月17日は前北朝鮮最高指導者の金正日氏が2011年に死去し、金正恩氏が北朝鮮の第3代最高指導者に就任した日となってます。余談ですが、金正恩氏が北朝鮮の各最高位に就いたのは下記の通りです。朝鮮民主主義人民共和国 初代国務委員長 2016年6月29日朝鮮労働党 初代委員長 2016年5月9日朝鮮労働党 第3代中央軍事委員会委員長 2012年4月11日朝鮮人民軍 第3代最高司令官 2011年 12月30日12月17日の第3代最高指導者就 [続きを読む]
  • 年末年始のパフォーマンス
  • 年内のマーケットの重要材料である米国の税制改正動向は、上院と下院で法案の一本化作業が進められている。一部議員の反対があり、予断を許さない状態もあったが、一本化した法案を上院が来週火曜日に、下院が来週水曜日に投票を実施する動きが出ており、年内可決の可能性は引き続き高いであろう。 下図は過去5年間の年末と年始の15日間の金融市場の値動きを見たものである。年末にかけてのパフォーマンスは昨年を除き株価は上昇傾 [続きを読む]
  • 独米実質金利差とユーロの乖離がユーロ安懸念材料
  • ①ドラギ総裁が会見で、インフレ率伸び鈍化に繋がるユーロ高を牽制する。②ドイツの政治リスク③独米実質金利差とユーロの乖離①インフレ率は11月時点で前年比+1.5%であり、 当面ECB目標の「2%近く」を下回る見込みでユーロ高配慮姿勢が予想される。②ドイツでは今週にも連立協議入り見込みだが、協議決裂のリスクや連立成立後も政争が想定される。③ユーロ相場(対ドル)は下図のように独米実質金利差縮小と共に上昇してきたが [続きを読む]