ミナカワ さん プロフィール

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ミナカワさん: ミナカワ〜南河内再発見〜
ハンドル名ミナカワ さん
ブログタイトルミナカワ〜南河内再発見〜
ブログURLhttp://travel-minakawa.com/
サイト紹介文南河内の隠れた魅力のをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 220日(平均1.9回/週) - 参加 2017/09/10 08:15

ミナカワ さんのブログ記事

  • 5月4日 藤井寺市|第2回道明寺歴史まつり開催
  • 5月4日(金・祝日)藤井寺市にて「第2回道明寺歴史まつり」が開催道明寺といえば、大阪夏の陣において真田幸村、後藤基次などが徳川軍と激戦を繰り広げた「道明寺の戦い」が有名です。また周辺には大小さまざまな古墳群、菅原道真にゆかりの深い道明寺天満宮などがあり道明寺という土地が歴史の上で重要な場所であった事がうかがえます。そんな道明寺の魅力ある歴史を祭りを通じて再発見してみようというのが「道明寺歴史まつり」 [続きを読む]
  • 激闘!藤井寺合戦と楠木正行〜 藤井寺市 葛井寺 旗掛けの松〜
  • shikabane taro [CC BY 3.0 または Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で楠木正行像/飯盛山城楠木正行という人物をご存じでしょうか?後醍醐天皇に忠節を尽くし、湊川の戦いで足利尊氏に敗れて自害した楠木正成の長男です。楠木正成が「大楠公」と呼ばれる事に対して正行は「小楠公」とも呼ばれています。「小楠公」こと、楠木正行が4倍以上の幕府軍を藤井寺周辺で打ち破ったという「藤井寺合戦」があった事はあまり知 [続きを読む]
  • 近鉄道明寺線 開業120周年!〜藤井寺市 柏原市〜
  • 近鉄道明寺線は2018年3月24日で開業120年を迎えます。120年前の日本と言えば明治時代後半、日清戦争と日露戦争のちょうど間ぐらいです。なかなかすごい時期に開業していますね。道明寺線は柏原〜道明寺間わずか2.2キロの短い路線ですが、実は近鉄で最初に開業した最も古い路線なのです。1898年に柏原駅から道明寺駅を経由して古市駅まで結ぶ河陽鉄道が開通。この河陽鉄道が合併などを経て近鉄道明寺線となります。今回は開業120周 [続きを読む]
  • 近鉄道明寺線 開業120周年!〜藤井寺市 柏原市〜
  • 近鉄道明寺線は2018年3月24日で開業120年を迎えます。120年前の日本と言えば明治時代後半、日清戦争と日露戦争のちょうど間ぐらいです。なかなかすごい時期に開業していますね。道明寺線は柏原〜道明寺間わずか2.2キロの短い路線ですが、実は近鉄で最初に開業した最も古い路線なのです。1898年に柏原駅から道明寺駅を経由して古市駅まで結ぶ河陽鉄道が開通。この河陽鉄道が合併などを経て近鉄道明寺線となります。今回は開業120周 [続きを読む]
  • 黒にんにくとグミが合体?!「黒にんにくグミ」
  • 南河内で思わず手に取りたくなる素敵な「モノ」をご紹介南河内には思わず手に取りたくなる素敵な「モノ」が数多く存在します。そんな素敵な「モノ」を通じて皆さんの生活をちょっと楽しくしたい…という訳で、南河内の素敵なモノを紹介していくコーナーをスタートします。第一弾は羽曳野市のあるモノから。先日、阿倍野ハルカスで「道の駅EXPO」が開催してたので、ちょっと寄ってみることに。出展している中に羽曳野市の「道の駅し [続きを読む]
  • 大黒寺 -日本で最初に大黒様を祀ったお寺!〜羽曳野市 大黒寺〜
  • 皆さん、大黒様をご存知でしょうか?黒い姿で米俵に乗り、大きな袋と小槌を持ってニコニコしている神様です。その大黒様が日本で初めて祀られたお寺がなんと羽曳野市にあるのです。そのお寺の名前は「大黒寺」。そのものズバリの名前です。果たしてどんなキッカケで大黒様が祀られるようになったのか…今回は羽曳野市にある大黒寺を紹介いたします。そもそも大黒様とは大黒様は元々インドで「マハーカーラ」と呼ばれる神様です。マ [続きを読む]
  • 「豆腐の自動販売機」まさかの発想!〜とうふキッチン(山本食品) 松原市〜
  • 思わず二度見の豆腐自動販売機自動販売機で売られているものと言えば普通、ジュースやタバコなどが思い浮かぶと思います。そんな中、松原市の阿保という場所でかなり変わった自動販売機を発見しました。それはなんと豆腐の自動販売機!今回は松原市で見つけた不思議な「豆腐の自動販売機」を紹介したいと思います。豆腐の自動販売機とは豆腐の自動販売機を設置しているのは松原駅から北へ10分、阿保神社にほど近い所にあります。こ [続きを読む]
  • 伴林氏神社 -雷様が境内に落ちて閉じ込められる?〜 藤井寺市 伴林氏神社 〜
  • 藤井寺市には雷様が空から落ちてきて、神様により穴に閉じ込められたらという言い伝えのある神社があります。その神社は 伴林氏神社 (ともばやしのうじのじんじゃ)と言います。そもそも雷様なんているのかという事は置いといて、一体何があって神社の穴に閉じ込められたのか…今回は藤井寺市にある伴林氏神社を紹介いたします。伴林氏神社とは伴林氏神社がいつ創建されたのかはよく分かっていません。ただ過去の書物で867年に神 [続きを読む]
  • ゆるキャラグランプリ2018の開催地が決定!
  • ゆるキャラグランプリ2018の開催地が決定したようです。今年の開催地はなんと南河内の北にある大阪府東大阪市・花園中央公園です。発表の会見には松原市のゆるキャラ「マッキー」も参加していた模様。ゆるキャラグランプリ2018の開催地が決定なんとっウチと仲良しのトライくんがいてる東大阪市で、11月17日、18日の2日間、花園中央公園で開催やっ!(≧∀≦)今日は、ウチもお呼ばれして開催地決定の記者発表に出席してきたでっ!#ま [続きを読む]
  • 5万本スイセンが咲き誇る スイセンの丘 〜千早赤阪村〜
  • 今年の冷え込みは一段と厳しいわけですが、こんな寒い時期に咲く酔狂な花をご存じですか?その花は 「スイセン」知らなかったのですが、千早赤阪村にスイセンが5万本も咲いている場所があるとの事。かなり寒いし山あいにあるので、この時期に行くのは勇気がいりますが、この季節に花が見られるというのも珍しいので見に行く事にしました。今回は千早赤阪村にある「スイセンの丘」を紹介いたします。スイセンの丘とはスイセンの丘 [続きを読む]
  • 近鉄南大阪線の終点は布忍駅だった? 〜松原市 布忍駅周辺〜
  • 布忍駅で入駅記念切符というものが発売されていると聞いて買いに行ったものの、気づくのが遅く売り切れていた残念な思いをした今日このごろです。しかし、布忍駅を調べていると中々興味深いことがわかりました。短い期間ですが布忍駅が近鉄南大阪線で終着駅だった時期があったのです。今回は布忍駅の歴史とその周辺のご紹介をしたいと思います。近鉄南大阪線 布忍駅とは1919年に柏原〜河内長野間(現在の近鉄道明寺線・長野線)を [続きを読む]
  • 羽曳野市が2019年の市制施行60周年を記念してロゴ発表!
  • 羽曳野市は2019年1月15日に町から市に市制施行して60周年を迎えます。それを記念して公募されたデザインの中から60周年ロゴが決定しました。羽曳野市役所ホームページより引用特産物である「ぶどう」と60周年の「60」の文字。 「60」の「0」の部分に古墳を表し、また人の姿にも見えるように表現。 ぶどうの一粒ずつが、羽曳野市民を意味し、自然、歴史、人とのつながりで羽曳野市を表現しています。 マークが右上方向に向かって行 [続きを読む]
  • 南河内屈指の長さと美しさを持つ参道 辛国神社のご紹介 〜藤井寺市〜
  • 神社にとって参道はその神社の雰囲気を形成する要素の一つではないでしょうか?静かな参道をブラブラと歩いていると心が落ち着いてとても気持ちが良いものです。今回は「大阪みどりの百選」にも選ばれ、参道では南河内屈指の長さと美しさを誇る藤井寺市の辛国神社を紹介します。辛国神社とは辛国神社は1500年近く前、雄略天皇の時代にできたという非常に歴史のある神社です。古来、藤井寺周辺は物部氏が治めた土地で、物部氏の祖神 [続きを読む]