れーこ さん プロフィール

  •  
れーこさん: マンガ「週刊哲学」
ハンドル名れーこ さん
ブログタイトルマンガ「週刊哲学」
ブログURLhttps://ameblo.jp/jjagat/
サイト紹介文日常を生きるソクラテスであれ!マンガで日常を哲学。言霊、神道、イン哲、般若心経、禅、仏教を日常目線で
自由文考えるて考えて考え過ぎなくらいに毎日過ごして。唯識を学んだり、仏教講座に通ったり、サンスクリット語を勉強したり、知識が大好きなことを、この年になってから知る。。。。
目下、私がどう対象を捉えているかという、認識の命題に取り憑かれ、そのことばかり考えちゅ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 224日(平均1.2回/週) - 参加 2017/09/10 09:37

れーこ さんのブログ記事

  • 三昧のなーんちゃって哲学
  • 予告に縛られつつ「サンプラギャータサマーディ」のことを書きます自縛ですな〜こういうのを自縛例というのだ…なんかちょっと違うけど… ????????????????要するにです役回りってのがあって、るーぱの役回りは『凡夫』!!!!!真理にたどり着こうとする求道者!ッッてことは、凡夫よりは「修行者」かな仏教だったら「沙門」とか比丘、比丘尼???嘘!?主題は宿題になりましたサンスクリット語では「サマーディ」 [続きを読む]
  • 「思い立つ」の哲学
  • 今日はインド哲学のお話をしちゃおうかって思い立つしかし! 〜「ヲモひタつ」とは面白い言葉だなぁ〜 という風に思考が流れてしまった!アセたははよくある話だね インド哲学の主題は何処へ行っちゃったのかしら心の中を探しまわることになっちゃうってところがるーぱの凡夫たる所以 心を主題に縛り付けておかないと、果てしも無くだらだら流れて行き、行き着く先は思考の吹き溜まりへ!になっちゃう…ここはちょっとフんバっ [続きを読む]
  • 人生のアリバイそして秘密基地
  • 「百尺竿頭」よりつづくのトピック インド哲学では『プルシャ』満ちわたるなにか そしてそれは『空』ともいうかもしれない… 秘密基地は よく知ってる場所だったし まったく知らない場所でもあったわけで とてもとても懐かしくそして… 〜サードゥ〜という言葉は日本語で「善哉」と翻訳されますなんかめちゃくちゃいいこと言ったね!っていう時古代インドでは「サードゥ!サードゥ!!」っていうらしい「善 [続きを読む]
  • 百尺竿頭なお一歩そして…
  • 百尺もある竿の先っぽまで来てそしてその後どうするか?という禅問答の問いかけがあります 一歩進めば中空に脚がかかるまさしく命がけの問答 その問答を絵にしてみたくなりました私の内に燃えさかる表現への欲望一歩進めば限界突破 そして 肉体からも飛翔して現世での「死」を迎えるさあどうするの? 今まで行って来たことの全てをオノレと世界に差し出すそして一歩踏み出す 経験知識はもう役に立たない ここから先はイノチの道 [続きを読む]
  • 春宵一刻値千金
  • 春の宵は刻々とうつりかわって千金に値するほど美しくまたはかない… 木々は もったいないくらいあっさりと冬の衣を脱ぎ去ってあっという間に春のよそおい そうしよう そうしようだって春は駆け足ぼんやりしている暇はないわ にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人のこと言えない
  • るーぱがめそめそしていますさてどうしたのかな? ブリハスパティ先生がやってきましたよ ほんと立ち直り早いね!がんばれ るーぱ! -------------- 使い方がいまいちわかってないけどポチしてくれるといいらしい↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 立ち止まること
  • るーぱね……るーぱちゃん、確かに、そ〜ね 人間の思考はどこに流れて行くのかわからないお化けのようなものお化け…ゴーストかな? 『ゴーストインザシェル』のゴーストみたいのね「シェル」って肉体ほどは柔らかくなさそうだけどコロコロ変わる思考の塊をどこまでコントロールできるのかって最近のアニメや漫画でもよく主題になっててそういう世の中の流行も面白い yogazcittavRttinirodhaH「ヨーガとは思考を止めることである [続きを読む]
  • 日本インド化計画
  • そういえばこの記事https://ameblo.jp/jjagat/entry-12320998937.htmlに「イノチ」って動きそのものじゃないかなって書いたのよねサンスクリット語で「るーぱは料理をする」という文を作ると言わずもがなに〜火が動作主となる〜という意味が成立する文の形になるらしいのだが、私はそこまで文法を理解していないのでそれをここに紹介することができないのが残念です ひょえ〜ッッッッなんかインドの奥深さを知った様な また気が [続きを読む]
  • 何かと思いの巡る新春で
  • 思いはめぐるけれども、なにがしたいのかはっきりしない新春でございます そういえば、新暦の元旦から旧暦の元旦までの間にギャップがあって、その時間はどっちつかずの宙ぶらりんのようなエネルギーが流れている…と言うような話を聞いたことがある。そう言う宙ぶらりんさなのかしらね、このはっきりしない感じ。 さて、よくわかりません。 そうだ。 何回か前の記事に「さて」を使いました>サンスクリット語では「アタ」=atha= [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • はつはるのことほぎおめでとうございます 本年も引き続き またこれからも末長くまんが 週間哲学をよろしくご愛読お願いいたします!正月の哲学とかけて三日坊主の哲学ととくそのこころは3日間が勝負です お粗末様でした(((汗))) さて= -atha-??=新年の抱負と申しますが抱負を述べることを主題に 「述べる」とはどういうことか?述べる=述るのる〜乗る〜載る〜宣る(天皇の宣言=勅=はミコトノリ)(御み言葉を「の(宣) [続きを読む]
  • 反省哲学
  • 11月はなんと1日しか日記の更新がありませんでした全然『週刊』じゃないやん!!!ということを反省して 心を入れ替えるるーぱ よし今月はもうちょっとマメに更新ししようっと!とか言ってもすでに月末!----------------------------------------------------------インド哲学ではねマインド=manasに流れる思考は『弱い思考』と言うんだ〜「どーしよーかなー」〜というフラフラした定まらない思考で決定しては覆し、覆しては決 [続きを読む]
  • 今日のつぶやき哲学・12/27
  • 年末とかけて非常事態と説くそのココロは まるでパニック なーんてね るーぱ年末は暇よ♪昔みたいに大晦日をビッグサイトで過ごすこともないし(((((爆)))) 静かな時間を過ごしたいそんな時です その昔大好きだった「光の王」というロジャー・ゼラズニイのSF小説そこにこんな一節があります さる賢者の言うには人はけっして『ユガ(時代)の変わる日』を見ることはなくただそれが過ぎ去ったときにそれを知るだけであるという。 [続きを読む]
  • 坊主も走る
  • 欲望バリバリだと静けさには耐えられない何かと忙しくしてないと耐えられない ということはやはり欲望とはエネルギーなのですねそしてエネルギーはそのベクトルが肝心うま〜くそのエネルギーを使いこなせれば人生は安泰しかしだいたいエネルギーの方の強さに翻弄され自己制御を失ってしまうのが現代人欲望に弱い 静かにできないとね瞑想ができないの自分と静かに会話できないそれは致命的自己を見誤る方へどんどん行っちゃうああ [続きを読む]
  • 電池切れ
  • …『充電』ですか…… さて ここでいきなりですがナゾナゾです! 充電するもの-----主体〜?〜とはなんでしょう!充電するものと充電されるものそれは何?ヴェーダンティックには(インド六派哲学のひとつ「vedanta」のこと)『行為』はシュッディ=zuddhi浄化を受け持つが浄化は真理に至るための補助的な役割で真理に至る為に必要なのは『知恵』jJaanaギャーナのみであると …ただ〜知恵を得るため〜には清らかな心、浄化され [続きを読む]
  • 夜歩く
  • う〜ん「夜歩く」ってどなたの小説でしたっけ稲垣足穂かなあ〜思い出せない ルーパの夜歩くは…夜の山っていうのは…そうそうそぉおぉおぉおぉ〜〜〜〜ッッとね夜と同化するようにね静かに静かぁにね夜の山は人間界ではないの動物はもちろん妖怪やもののけもたくさん! そしてまるで天国へ登るような丘を越えてサイコーな山登りではあったけどいかんせん、今回も出発が遅すぎなんだってばお嬢さん! 旅の目的は古木を水源に返す [続きを読む]
  • 女子会は止められない
  • なるほど!!るーぱ、ご本を読むのは苦手だけどさ肉体から出てくる 生の『声』肉声って、すごい! 人間の、言葉を発する力、そして言葉の元のイメージを形作る力ってなんなのかしらって…それが音をまとって口から「おとずれる」とき「よみがえっちゃう」なんて!すごいこと! コトノハ 言ノ葉 (…なんか、まとまりが悪いけども…) とにかく女子は食べておしゃべりして愛を分かち合い共有し撒き散らし拾い集め離散融合はないち [続きを読む]
  • 動きの哲学
  • そんなことがあるの??? 例えば「北極星」〜ドゥルバ〜は動かない=真理であるというようにね (歳差運動はあるけれどね)動きまわって変化ばかりのものは真理とは言わないんだこれは「法輪」ダルマチャクラと言って仏教の教えを表わす形=車輪お釈迦様が最初に説法したエピソードは「初転法輪」と言って初めて教えが説かれた出来事を指すんだうごかないものがうごくものを支えているという喩え話な訳ね!不動のものがあって全 [続きを読む]
  • 山の哲学
  • 岩山登るわけではないですけどね磐座はスキなので磐座の情報が入ると行きたくてしょーがない でも今回は磐座ではなくてふつーのハイキングいちおー百名山のひとつ「大菩薩嶺」仙人とか妖怪とか木霊とか谷神 谷神は死なず 之を玄牝(げんびん)と謂う玄牝の門 是を天地の根と謂う 緜緜(めんめん)として存する如く 之を用いて動ぜず            …老子…ひたすら足をあげひたすら足を下ろすそういう繰り返しで全ての思 [続きを読む]
  • つぶやく哲学
  • それでさぁ16日の続きだけど「行為=カルマ」の話題 うごかす動かす力エネルギーがカルマ そう言えないこともないのでは?るーぱの勝手な考えですけどね 動くことを支えているイノチのあることそれは本当に奇跡だから 自分の命に畏怖するるーぱでした イオンカルチャースクールでパステル・ぬりえ・マンガの教室を開講をしていますただいま生徒募集中!https://ameblo.jp/jjagat/entry-12307919618.html [続きを読む]