muunoo[o_0] さん プロフィール

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muunoo[o_0]さん: 占い館主のココだけの話。
ハンドル名muunoo[o_0] さん
ブログタイトル占い館主のココだけの話。
ブログURLhttps://ameblo.jp/0101623/
サイト紹介文ヨソで言わんとい亭。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 359日(平均4.1回/週) - 参加 2017/09/10 13:49

muunoo[o_0] さんのブログ記事

  • 割り勘ついて考える。
  • 私が若いころ、デートにかかるお金は、男子が支払って当然という風潮がありました。家庭においても、夫が大黒柱として働き、妻は専業主婦として、または、配偶者控除の範囲内で働くのが自然という時代のお話です。ですが、今や、男女平等社会、同一労働同一賃金の時代になり、自ずと、デートにかかるお金も、割り勘がフツーとなったようです。しかし、根強く、男性が多めに払うべきだとか、きっちり割り勘は萎えるだの、仰る方も [続きを読む]
  • 好きなものから食え。
  • 私は、子どものころは、まず、さっさと嫌いなものを食べてから、好きなものが残ったお皿をにんまりと眺め、ニヤニヤしておりました。何か、そのころの心境を考えると、わからないでもありません。で、今は、基本的に好きなものを優先して食べるようになりました。また、これも心境の変化が、無意識にもたらしたものだったのです。嫌いなものを先に食べて、お腹がいっぱいになったら。好きなものを残したまま、ぽっくり逝ってしま [続きを読む]
  • 頑張ります。
  • この言葉は、ポジティブで前向きに思えます。でも、私は、これを安易に使う人は、結果として、あまり頑張らない人が多いのではないかと感じます。イメージとしては、「頑張ります」=「宜しくお願いします」ぐらいの印象でしょうか。そもそも、頑張る人は、頑張ると宣言しなくてもそうしますし、頑張っている状態が初期値なので、いちいち、言う必要があるとは考えないものです。なので、私は、イージーのこの言葉を使う人には、 [続きを読む]
  • 求められるもの。
  • ある美人アナウンサーの方が離婚されるときに、アナウンサーの仕事、管理職、そして、貞淑で家庭的な妻、その3つの役を完璧にこなせなかったとお話されてました。誰しも、自らの設定するイメージが高すぎると、とても、それを維持することができず、バランスを失うということもあったりします。まぁ、私の場合は、特に(笑)。私であれば、バンバン新しい販促企画を立案し、プレーヤーとしても活躍しつつ、かつ、マネージャーとし [続きを読む]
  • 宇宙銀行に貯金。
  • あぁ、便利な言葉だなぁ。これは、私が、タイミングが合わなかったりで、本来、得られるはずだったものをゲットできなかったときに、脳内で思い浮かべるフレーズなのです。具体的には、人気の先生が予約満了になって、さらに、鑑定希望の方が続々とお見えになるようなときに使います。あぁ、結構な貯金額ではないかと。人によっては、JRA銀行、延田グループ銀行など、いろいろ預金先があるかと思います。ですが、宇宙銀行の預金は [続きを読む]
  • 自己肯定感を補填する。
  • 占い館を訪れるお客さまには、掲題のことを求めておられる方もいらっしゃいます。これは、結果的にそうであって、ご本人さま的には、無自覚なことが多いですが。で、自己肯定感は、自分自身の力で、小さな成功体験を積み重ねることで、獲得するべきものであり、それ以外は、私は、一時的な底上げに過ぎないと考えています。なので、占いにその役割を求めると、穴の開いたバケツに、延々と水を継ぎ足していく必要ができてしまいま [続きを読む]
  • 現状維持は退化。
  • 我々は、まだ、未完成だと思います。なので、さらに進歩が必要です。そこで、現状に安住してしまうと、それは、実質的には後退していることになります。ある偉人は、すべての世の中のことは、進歩しないときは、必ず、退歩すると言っています。私も同意見です。進歩と退歩、その中間はないと考えるのです。だいたい、皆さん、いろいろと努力をしています。なので、現状維持は、相対的には、地位が低下することになります。考えて [続きを読む]
  • 税金。
  • さて、そろそろ、会社の税金を納付する季節がやって来たのですが、この時期になると、毎年、同じようなことを思う訳ですよ。まぁ、グチってやつです。と、言うのも、我が社も、一応、法人なので、顧問税理士がおり、昔に比べて顧問料が安くなったとはいえ、でも、年間だと、まぁまぁの金額になります。で、税金納めるのが、正直、面倒くさすぎると思う訳です。もうね、勝手に計算してくれて、勝手に口座から引き落としてくれたら [続きを読む]
  • 傾聴力。
  • 本来の傾聴は、否定も肯定もせず、ただ、お聞きするというスタンスなのですが、ここでは、聞き上手というような意味で、記事を書いてみたいと思います。この傾聴力が高いと、占いの世界では、とても武器になります。実際の鑑定においても、お客さまのお話をお聞きすることが、それなりの比率を占めるからです。で、そこがスムーズだと、次の展開につなげやすいのです。お客さまは、よく、お話をしながら、考え、感情などを整理さ [続きを読む]
  • 巨星墜つ。
  • たまたま、耳にしたのですが、有名な同業他店さんが、この夏に閉店されるんだとか。そのお店のオーナーさんがいらっしゃらなければ、私は、この仕事をしていないかと思うと、正直、驚きを隠せなく、また、大変ショックでもあります。しかも、彼は、ここ数年は、直接、お店には出られず、ウィリアムズF1チームのフランク・ウィリアムズのように、車椅子で指揮をされていたんだとか。まぁ、この一年ぐらいの間に、占いの世界も、大 [続きを読む]
  • マクドナルドに学ぶ。
  • その昔、私は、マクドナルドと言えば、フィレオフィッシュという感じで、かれこれ、何十年も食べ続けているのですが、ここしばらくはドラマがありました。たぶん、4、5年前だと思いましが、使用期限切れのチキンや、異物混入事件など、次々と、仰天エピソードが続き、ものすごい勢いで業績が悪化したのでした。で、かつては、売上げ日本一を誇った阪急梅田駅前の店舗でも、お客さまよりスタッフの数の方が多いという、異常な状況 [続きを読む]
  • 恋せよ乙女。
  • もう、盛りをすぎたとはいえ、まだまだ、残暑は続いております。ちょっと、夏に乗り遅れ気味の女子たちは、今後、いいご縁があるか、それはいつごろか、などについて、占い師の先生と、マジメな顔でお話しています。でも、鑑定を受けて、恋愛の運気が高まる時期がわかっても、それを上手に活用しなければ、せっかくのタイミングを逃してしまいますよ。わりとマジで。平成の草食男子たちの意思表示のしなさ加減に、女子たちは、や [続きを読む]
  • 痴女に学ぶ。
  • 私は、広告関係の会社を営んでいたのですが、その後、廃業することになり、そこから、工場や某・元国営通信会社などで働いていたのですが、そのころのお話になります。その某・国営通信会社で派遣社員の営業をしていたとき、営業事務の女子と飲み友だちで、たまに、会社帰りに飲みに行って、忌憚のない女子の意見を聞いていたのでした。その女子は、とてもオープンな性格で、なぜか、別れた彼氏が家賃を払っている家に住み、なか [続きを読む]
  • ちょっと工夫でこの美味さ。
  • 私は、某・料理人の回し者ではありませんが、このことをよく思います。といいますのも、あらゆる情報がネットに公開されていて、ライバルに決定的な差をつけることが困難なこの時代において、あらためて、思い返す必要があるのではないでしょうか。ちょっとした工夫。ちょっとした気遣い。ちょっとした利便性の良さ。それらは、積もり積もって、お客さまの無意識に届きます。そして、選ばれる存在となるのだと考えています。あな [続きを読む]
  • 招き猫属性。
  • よく思うのですが、受付の仕事で大切なのは、接客などの業務もさることながら、お店の空気を整えることだったりします。人は、無意識にそういう場所に引き寄せられるんですよ。で、私は、占い館の受付スタッフとして、恐らく、日本一スキルが高いと思いますが、ただ、それだけでは、お客さまは来てはくれません。招き猫属性の持ち主には勝てないのです。最近、そういう人の能力を再評価しているのですが、お客さまにも、そういう [続きを読む]
  • 一流の占い師は読書家な件。
  • これは、よく感じることだったりします。うちのお店で人気の先生は、読書家な人が多く、日々、貪欲にあらゆる分野の本を読んでおられます。占いの能力には、直接、関係ないようですが、実は、違うんですよ。お客さまからは、様々なご相談をいただきます。それらは、非常に多岐に渡り、医療、税金、法律など、ある程度の知識があれば、より密接に、お客さまに寄り添えます。もちろん、医療は医者、税金は税理士、法律は弁護士と、 [続きを読む]
  • 発想の転換。
  • 私は、考えが行き詰まると、よく、ゼロベースで抜本的なアイデアを模索します。あるレベルで煮詰まっていたとしても、結局、その延長線上では、不満足になるからです。いわゆる、赤ちゃんのガラガラポンですね。目から鱗のアイデアは、意外に、身近にあったりします。なかなか、差別化が難しい世の中だけに、ちょっとした、見せ方の違いで、まったく反応が違うこともあり得ます。例えば、商業施設ですが、今、ハッキリと勝ち組と [続きを読む]
  • お客さまは神様かというお話。
  • ふとした拍子に、このテーマが浮かんだのですが、やはり、お金をいただく以上、お客さまは神様だとか、いや、対等なのだとか、いろいろ意見があると思います。占いの世界も、サービス業なのですから、お客さまのご意向に、真摯に向き合うべきと考えますが、行き過ぎた要望などについては、拒否することも必要でしょう。占い館のサービスは、占い師さんの鑑定になります。なので、きちんと、占い師さんが鑑定できないと、占い館と [続きを読む]
  • 代替え不可な存在。
  • よく、お客さまがお越しになって、お目当ての先生の出演日ではない知ると、あぁ、勘違いしてた。また来ますね。と、お帰りになることがあります。まさに、お客さまにとって、その先生は、代替え不可な存在だと言えます。私は、裏方として、そういうシーンに注目しているのですが、そういうお客様が複数おられる先生は、やはり、魅力的であり、能力も高いのでしょう。また、占いイベントなどでは、〇〇というイベントに行って、占 [続きを読む]
  • セックス。本能。家族愛。
  • そのまた昔、セックスと嘘とビデオテープという映画がありましたが、このタイトルは、80年当時のアメリカにあふれていたものを、ただ、つなげただけなんだとか。当時、なかなか、センスがあると思ったものでした。で、今、日本にあふれているもの、婚外恋愛、セックスレス、スマホでしょうか。しかし、これを並べても、微妙な違いなんですが、んー、センスがあるとはどうも。某SNSにて、セックスレスを解消するカウンセリングをし [続きを読む]
  • 勝利の方程式。
  • よく、野球のピッチャーが、先発、中継ぎ、抑えと、役割分担しているように、占い師さんも、タイプ別に、得意とするお客さまを想定していなければなりません。そもそも、恋愛の相談が苦手とか、そういうレベルではなく、もっと、細かく細分化して考えていくべきでしょう。お客さまも、無意識にそれを求めておられます。野球においては、性格、球種、球速、スタミナ、疲労の回復スピードなどを踏えて、監督が采配しているのですが [続きを読む]
  • 占いとの距離感。
  • さぁ、今日は、ある女子から、占いは、どれくらいの頻度で受けたらいいのか、質問されましたので、それについて、お話してみたいと思います。まぁ、簡単に言うと、それは人それぞれであり、どれくらいが正解だというのは、あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか。わりマジで。ある人は、お気に入りの先生と会うために、また、ある人は、人生の大事な局面で、その時にだけ、密に、お越しになることなどが考えられます。人 [続きを読む]
  • やり過ごさねばならない夜もある。
  • 今夜は、花火大会なのです。我々のお店があるエリアで、この夏、最後のビックイベントで、さすがに、打ち上げ直前の今は、地下も心なしか、人も少ない感じですよ。と、これをやり過ごせば、大雨や台風などの自然現象以外に、大きな逆風になることもないように思います。今日も、まぁ、想定の範囲内ではあります。わりとマジで。みたいな感じで、避けようのないことは、やり過ごさねばなりません。明日になるまでわからないことに [続きを読む]
  • ちょっとの違いで大違い。
  • 梅田の地下街にある串カツ屋さんの集まっている界隈に、ちょっと、異変が起こっているのが気になっています。これは、私の気のせいだろか。どうだろうか。それは、立ち飲み、テーブル席、カウンター席、コースのみと、それぞれ業態の違うお店が共存していたのが、とあるお店が頭一つ抜けてきた感がしていたり。私の愛するお店は、生ビールに弱点があり、ジョッキを冷やしていなかったり、ビールが少しぬるいというのがネックで、 [続きを読む]
  • サイコパスと呼ばれて。
  • 近ごろ、身近な人に、サイコパス的な資質の持ち主だと指摘され、おやおやどうしたものかと思い、おもむろにググってみた今日このごろなのでございます。恐らく、私の自己中心的な考え方、行動パターンなどから、半分誉め言葉のような感じで、言われたのだと思いますが、本人的には気になったという訳です。サイコパスとは、冷酷、無慈悲、エゴイスト、無感情、結果至上主義で、良心にかけており、罪悪感や後悔の念もなく、好きな [続きを読む]