カワさん さん プロフィール

  •  
カワさんさん: やまとは国のまほろばBlog
ハンドル名カワさん さん
ブログタイトルやまとは国のまほろばBlog
ブログURLhttp://ymahoroba.hatenablog.com/
サイト紹介文美しい日本を守るため、経済、歴史、風景につき語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 96日(平均5.0回/週) - 参加 2017/09/11 19:16

カワさん さんのブログ記事

  • 走るスマホともいうべきEV車のインパクト再再考
  • 昨日トヨタとパナソニックがEV車に関し、協業する事を発表し、トヨタでも本格的にEV車にシフトしてゆくことが発表されました。今までもEV車に関する大きなインパクトにつき記載してきましたが、ここにきて少しずつその大きさに気づき?警鐘をならすような報道、コメントもなされ始めています。下記は元信州大学教授で現在法政大学の真壁教授のコメントですが、日本の自動車産業は電機の二の舞にならないか心配されています。でも [続きを読む]
  • IOT時代のアベノミクス生産性革命で実行すべきこと
  • 衆議院選挙で再度安部政権が発足し落ち着いて来ましたが、これから正に国の具体的に舵取りをしてゆかなければなりません。その中でも産業政策は大変重要なものですが、首相が解散にあたり記者会見をしてその主旨を説明した中で、一番に生産性革命を進めてゆく決意を述べられました。2020年度までの3年間を生産性革命集中投資期間として位置づけ、企業による設備や人材への投資を力強く促します。大胆な税制、予算、規制緩和、 [続きを読む]
  • 北朝鮮漁船事件と祖国を守るという事について
  • ここ数日北朝鮮の漁船が遭難し北海道の無人島に避難?していたが、実は漁民の管理小屋から発電機など約1000万ほどの物品を盗んでいたことが判明したなど報道されています。平和ぼけした日本ではサッチーが亡くなったとかいうニュースが大規模に報道されていますが、これは実に大変な事件なのだと思います。何故大変な事件なのかというと、まだ真相が明らかにされていませんが、漁民といいつつ北朝鮮軍の身分証明書を所持してい [続きを読む]
  • AIとは何か?人間を決して幸せにしないAIの本質
  • 昨今新聞紙上含めA Iと言う言葉が頻繁に使われ、新しい時代の幕開け、又新しい経済の発展ともてはやされています。2022年ではその市場規模が6兆円にもなると先日もとある場所で聞いたばかりです。A I技術が既に使われている分野もあります。Taxi会社では、過去客を乗せた箇所を統計処理し天候、曜日などに合わせ最適なルートを運転手に指示する。又大きな料亭では、その日の混雑具合と配膳の効率化を指示し利益を向上させるなどな [続きを読む]
  • 韓国へ大規模投資するモラル無き日本企業に品質(モラル)が守れるのか?
  • 今日27日の読売新聞朝刊に、日本企業が韓国への大規模投資を行っている。又行う計画があると報道されました。1〜9月までの直接投資は前年比の2倍になり1900億円、軒並み投資を減らした中国やアメリカの企業と対照的だったそうでう。この記事を見て、一瞬目を疑いました。日本企業は、ここまでモラルが無くなってしまったのでしょうか。日本企業として東レ社長のコメントも載っていましたが、韓国では電力料金が日本の半分でコ [続きを読む]
  • 漂流する日本:SNSでしか繋がれない社会はどこへ向かうのか?
  • 先日座間で起きた自殺ほう助を装った残虐な事件のあと、Twitterを規制することを検討すると政府が言ったり、TwitterのCEOが来日するなど様々な動きがありました。そんな中で個人的に引っかかったのは、Yahooニュースだったかたと思いますが、自殺等本当に悩んでいる人は、SNSなどを制限されると誰にも悩みを打ち明けられない。だから制限は反対だ。といった内容のものでした。これはある意味現代日本の社会の姿を如実に表してい [続きを読む]
  • 日本企業再生の鍵:個々人のやる気を上げるグループ経営のすすめ
  • 昨今、日産自動車、神戸製鋼といった日本を代表する大企業で品質問題が発生し、連日日本の産業は大丈夫かといった報道がなされています。日産自動車も神戸製鋼も収益至上主義の下、合理化と称する人員削減を行ったことがその一因となっているのは間違いがありませんが、では今後どうやってこういった事故が起きないようにしてゆくべきか。その答えの一つが、個々人のやる気を基本にしたグループ経営という仕組みにあると思います [続きを読む]
  • 日産問題に見る合理化?と巨額の損失と日本企業の今後について
  • 先日、日産の社長が記者会見を行い、今回の不始末とその影響額につき述べました。これは言ってみればごく当たり前の話でしたが、非常に今回の件の原因につき示唆していたのは、NHKで流した現役の品質管理担当のインタビューです。TV放映に当たり報道側の意図が入っている事は間違いないですが、インタビューでは、ゴーン体制になり合理化が進んだ。品質管理の人員も従来に対し6割になった。毎年会社から効果を求められ、色々考 [続きを読む]
  • 現代日本の絶対的価値観 "金"と"エゴ(個人)"が招く猟奇的殺人
  • 最近若い女性を中心に9名もの人を殺害した男が逮捕され、毎日のように報道されています。この事件は、その残虐性といい20年前1997年に発生した、サカキバラと称する中学生が小学生を殺害した事件と共に、日本の殺人事件のエポックメーキングとなる事件の一つと思います。20年前の事件は、未成年者が起こした事件と言う事もあり、こういった事を防止できなかった社会の仕組み?が崩壊しているのではないかという事につき議論を呼び [続きを読む]
  • 究極のパーソナル機器スマホが進める個(人)の世界
  • 最近IOT時代に於ける特長と今後につき記述していますが、今日はスマホの普及・拡大と個人の生活について。 私たちの身の回りの耐久消費財の歴史をたどるとそれは、ビジネスユースに始まり、(ホーム)パーソナルユースに変遷し、その中で形としてはポータブル化、最後はパームトップ化して進化?してきています。これは歴史の法則といっては大げさですが、事実としてそうなって来ています例えば、齢が分かるような話で恐縮ですが、昔 [続きを読む]
  • YouTubeとかIOT時代の新サービス CtoCコンテンツのゆくえ
  • メルカリ、BUYMAといったIOT時代の新サービスにつき述べましたが、そこでは従来の物を見極める(見定める)調達する。といった会社としてやってきた業務が無くなり、個人と個人がこれら会社の仕組むを使って繋がります。そういった意味では個々の商品などは個人からの提案ですので小さな規模になってしまいますが、それが全国規模で集まると、大きな流通金額の塊となり決裁を代行する会社も儲かることになります。こういった流れは物 [続きを読む]
  • メルカリとかインターネットCtoC新サービスのゆくえ
  • 日本を取り巻く大きな課題の一つにIOTの進展があります。なかでも最近インターネットを使った新しいサービスが急拡大しています。メルカリとかBUYMAとか利用している人も多いでしょう。インターネットを使ったサービスはAmazonなどその先駆けで既に巨大な企業となっていますが、これらビジネスの成功の鍵は何か?と言うとそれはプラットフォームに他なりません。ymahoroba.hatenablog.comプラットフォームとはAmazonのように [続きを読む]
  • グローバリズム、OS見えない仕組みが世界を握る
  • グローバリズムというイデオロギー、OSという機器に組込まれたソフトなど、現在世界中でスタンダード、当たり前と考えられている物につき今まで書いてきましたが、これら見えない仕組みが世界を握っています。グローバリズムというものに乗り遅れると自国の経済が取り残され、停滞するといった思い込みからアメリカに都合のいいように日本の仕組みを変え、逆に産業の衰退を招いたり、パソコン、携帯電話といった機器のOSをアメリカ [続きを読む]
  • 国と国との仁義なき戦い新重商主義の理解とそれに備えよ
  • いきなり過激なタイトルですが、今日は政治と経済の関係について話をしたいと思います。日本を取り巻く様々な課題の中で日本の産業に大きな影響を及ぼしている、又及ぼそうとしているものに、グローバリズム、TPPといった仕組みや、自動車産業の構造変化を推進することにより次世代の業界リーダーになろうといった動きがありますが、これらは全てある国と財界が密着した、言い換えれば一体となった動きとなっています。 グローバリ [続きを読む]
  • サラリーマンはつらいよ。ファミレス飲みが最後の砦
  • 昨日Yhooニュースに居酒屋を超える「ファミレス飲み」の大本命という記事が掲載されていました。最近飲み会に誘っても5,000円会費で飲み放題付でも高いと言われるといった話から始まりますが、こういった状況はもう数年前から当たり前になってきています。 headlines.yahoo.co.jp現在は、宴会をしようと思うと大体3,000円位から始り5、6,000円くらいのコースで飲み放題付が殆どです。大体平均して3,500円から4,000円といった所でし [続きを読む]
  • 選挙の争点:真の保守とは何か、その政策は?
  • 今朝10月17日の読売新聞紙上に、日本の「保守」「リベラルとは」論点スペシャルと題した記事が掲載されていました。東大の井上教授と、京大名誉教授の佐伯啓思さんが意見を述べておられます。下記佐伯啓思さんの意見を引用させて頂きます。保守とリベラリズムという対決の図式で日本の政治は語られてきた。しかし今、この対決は意味を失っている。また本当に意味での保守政党があるのだろうか。「保守」を名乗っている自民党は、小 [続きを読む]
  • 経済至上主義の中での企業の不祥事
  • 連日神戸製鋼がデータ改竄を行ったということで、その規模も影響も拡大しています。つい先日も日産自動車が無資格者が点検作業を行い、大きなリコールを発表したばかりです。以前も書きましたがここ数年こういった事件が続発して来ています。それも会社ぐるみで“うそをついていた”と言われても仕方ない内容であり、以前では全く考えられないようなことが多発しています。旭化成の杭打ちデータ改竄、東洋ゴムの同じく製品データ改 [続きを読む]
  • 『英語化は愚民化』施光恒著を読む
  • 本書は政治学者である著者が、国の形を決める政策の観点から日本社会を英語化する政策に対し痛烈に批判し、今後のあり方を提言したものです。1.日本を覆う「英語化」政策とグローバル化について 現在日本では英語化の政策が進んでいる。2013年に発表された「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」により小学校5年生から英語を正式教科とする。又2014年から「スーパーグローバル大学創生支援」プロジェクトが始動し、 [続きを読む]
  • TPPにこだわる周回遅れ、チグハグな日本
  • 選挙戦も本格的に突入し、選挙カーの連呼を聞く毎日ですが、消費税アップ以外にグローバル化施策としてのTPPについて述べてみたいと思います。今まで散々グローバリズムの悪口?を言ってきましたが、安倍政権としても決して手をこまねいてきたわけではない。2年連続で業界団体に賃上げを要求したり、非正規雇用を正規雇用に戻してゆくよう要請する。といった活動にそれは見られます。今まで経済一辺倒、グローバリズム100%万歳 [続きを読む]
  • 「静かなる大恐慌」柴山桂太著
  • この本は最初に著者が述べている通り、進行中の経済危機について分析すると共に、先のゴールを示そうとしたものです。現在の世界経済危機は静かなる大恐慌とも言うべき巨大なインパクトを持ち、その原因はグローバル化にある。そしてそれは国家間の対立を深刻化させ、国内政治の危機も招くものでもある。というスケールの大きな分析と提言になっています。1.現在の経済危機のインパクト 今回の一連の経済危機は、2002〜2008 [続きを読む]