TOMOMI さん プロフィール

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TOMOMIさん: 日下部智海の世界漂流記
ハンドル名TOMOMI さん
ブログタイトル日下部智海の世界漂流記
ブログURLhttp://www.tomomi.site/s/
サイト紹介文大学生の私の海外での活動記録。主に中東。 イスラム教や難民問題、格安航空券情報など幅広く。
自由文大学3年の日下部です。主にイスラム教国や中東諸国を訪れています。現地の人の生活に溶け込むことを楽しみにしています。
世界遺産や遺跡、絶景スポットなどには基本行っていないので、それらに興味がある方は私のブログを見るのは時間の無駄です。
将来は、戦場カメラマンになりたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 94日(平均1.1回/週) - 参加 2017/09/10 15:02

TOMOMI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エジプトのホテルでキングになった話②
  • 前回の話でこのホテルのキングになったと言ったが、正確にはキッズとティーンのキングであり、このホテル全体のキングではなかった。ホテル統一はまだ夢のまた夢。マリオで例えるなら、ステージ1。いや、ステージ1の1体目のクリボーを飛び越えた所だ。ホテル統一するためには、自分よりも一回り二回り年上の大人達から認められ尊敬の念を抱かれなければならない。これは、とてもやり甲斐のある難易度の高いRPGゲームだ。と思って [続きを読む]
  • エジプトのホテルでキングになった話
  • このホテルには、イスラエル中から一夏の思い出を作りにイスラエル人がやって来る。ホテルの従業員と私を除けば、おそらくみんなイスラエル人だ。完全アウェーな世界にやって来てしまった。アウェーに滅法弱いで有名な私。しかし、このホテルで私は、キングになる事ができた。切っ掛けは初日の夜に開催されたダンスパーティー。クラブのような空間で、誰もが聞いたことがあるヒップホップが流れている。控えめに言ってもショボいた [続きを読む]
  • <br />愛国ポルノとオナニーとジャッキー・チェーン
  • 近頃「日本は凄い!」や「海外で日本は大人気!」など日本絶賛番組やネット記事などを目にする。巷ではこれを愛国ポルノと呼んでいる。私は、愛国ポルノとオナニーはとても似ていると考えている。厳密に言えば、愛国ポルノと夢精の行程は全く一緒だ。両方の行程は下記のとおり。日本が称賛される番組を見る(エロい夢を見る)⇒日本が世界中の国から尊敬されている=日本人の僕も私も尊敬されている(夢の中でエロい体験をして勃起す [続きを読む]
  • エジプトのホテルでの話②
  • 前回の続きこのホテルに到着してから、ずっと疑問に思っていたのだが、なぜかこのホテルは、異常に警備が厳重だ。高級ホテル童貞だった私は、「これくらいの警備が高級ホテルでは当たり前なんだろうな〜」と思っていたが、それにしても厳重だ。ホテルの敷地に入る時、エントランスに入る時、ビーチから部屋に戻る時など、幾度となく金属探知機を使ったボデーチェックと荷物検査が行われる。そして、ライフルを持ち完全武装した警備 [続きを読む]
  • エジプトのホテルでの話
  • 前回からの続きコンスタンチン一家の家族旅行になぜか同行している私。エジプトのタバというリゾート地にある「ヒルトン・タバ・リゾート」に滞在している。タバはエジプト側、エイラートはイスラエル側のリゾート地で、国境を隔てて隣同士に接しているが、一歩エジプトに踏み入れば、物価がイスラエルの10分の1ほどになる。そのため、「エイラートでは豪遊できないけど、タバでなら豪遊できるぜ!」といった、イスラエルの中間層 [続きを読む]
  • 私の人生を変えたイスラエルの友人の言葉 後編
  • 前編の続きホテルの一室で初めて彼に会った。彼の名前はコンスタンチン。エルサレムで銀行員をしている。そして彼のお母さん、叔母さん、姪っ子、友達と挨拶を交わした。それに私を合わせた計6名で2泊3日、エジプトのタバのヒルトンホテルに泊まることになった。明らかに場違いなジャパニーズボーイ。一家団欒なバカンスになぜ私が呼ばれたのか全く理解できなかったが、折角一流ホテルに泊まる事ができたので、思う存分楽しむこと [続きを読む]
  • 私の人生を変えたイスラエルの友人の言葉 前編
  • 自分の人生を変える言葉に出会う時が誰にでもあると思う。ある人は、有名人の言葉に。ある人は、映画のセリフに。それは人それぞれである。私も19歳の時に、これからの自分の人生を決定づけるとてもとても大事な言葉に出会いました。その言葉は、イスラエル人の友人から言われた言葉です。彼との出会いは、インターネット上でした。私がイスラエルの隣国ヨルダンを旅している時に、あるSNSで突然メッセージが来ました。「お前のプ [続きを読む]
  • モロッコでのボランティア募集!
  • ボランティア募集場所:モロッコのある小さな町期間:8月後半から9月中旬の中で、自分の好きな日数内容:私のモロッコ人の友人が運営するNGOの手伝い。小学生から中学生くらいまでの子供たちの前で、自分の経験を話したり、日本語やそろばんを教えること。費用:日本からモロッコまでの渡航費のみどなたでも応募頂けます。詳しい詳細など知りたい方はtomomi.19972012@gmail.comまで連絡下さい!今年の夏に、モロッコでボランティア [続きを読む]
  • こうして私は被害者になった。 シンガポール編
  • 今回からは、今まで私が海外を訪れて、被害にあった犯罪の数々を、紹介していきたいと思います。私の体験談を見て、それを反面教師として、同じような被害に遭わないようにしてほしいと願っています。第一弾は、シンガポール編です。私がまだまだ若かった頃。今から2年ほど前に、1人でシンガポールに行きました。飛行機は定刻通りの20:30にシンガポールの玄関口であるチャンギ国際空港に到着しました。今から、市内に行くのは面倒 [続きを読む]
  • 夏休みに格安で海外に行く方法 中東・アフリカ篇
  • 前回の記事で紹介したのは、ヨーロッパへ安く行く方法。ヨーロッパなんて行ってもつまらないといった方のために、今回は中東・アフリカへ安く行ける方法を紹介します。1.8/21〜8/26 東京⇔ドバイ(アラブ首長国連邦)¥58,631 中国東方航空日本から1番安く行けるのは、ドバイ。しかし、ドバイはホテルも高く、一人旅で訪れるよりも、家族連れで訪れるのにあっている。2.8/24〜8/31 東京⇔テヘラン(イラン)¥64,730 タイ国 [続きを読む]
  • 夏休みに格安で海外に行く方法 ヨーロッパ編
  • 夏休み。それは大学から与えられた至福の時間。一般的な大学は約2ヶ月間の休暇が与えられる。何もしないのには長すぎる夏休み。折角なので夏休みに海外に行こうと、考える人もたくさんいると思います。しかしそこで問題となるのが、航空券。残念なことに年々航空券の価格は上がり続けています。そして、夏休みは1年で最も航空券が高い季節でもあります。例えば去年の夏休みに私が購入した、航空券はこちら往路:8月5日羽田空港 [続きを読む]
  • イスラム教の学校での話④ 卒業編
  • ③の続き前回の失敗により、いじられキャラとなってしまった私。この学校の生徒は、みんなシリア人で、内戦から逃れてきた。しかし、彼らは今でもシリアを愛し、シリア人であることを誇りに思っている。そんな彼らの口癖は「シリ(シリア) べリ グッド。ヤーパン(日本) ノー べリ グッド」そう我らが技術大国日本に勝てる国などそうそうないのだから。私が日本を作られた諸先輩方に感謝してると奴らは「腕相撲しようぜ」と [続きを読む]
  • イスラム教の学校での話③ 逆襲編
  • ②の続き前回、鳩係をクビになり、今まで学校の中でそこそこの地位と、皆からの敬愛の念を持たれていたが、一夜にして全てが崩れ落ちた。みんなからの信頼と尊敬を取り戻さなければいけない。「トモミ ノー べリ グッド」のままでは死んでも死にきれない。「トモミ は べリ‐ グッド」なのだから。イスラム教にはこういった言葉がある「目には目を 歯には歯を」 日本風に言えば、「やられたらやり返す。倍返しだ」特に彼ら [続きを読む]
  • イスラム教の学校での話② 戦力外編
  • ①からの続き毎日、無料でご飯を頂いていたので、さすがにこの学校のために自分ができることをしたいと思い、先生にお願いしたところ、「君は大切なお客さんだから雑用とかはさせられないよ」と言われた。それでも、何度も何度もお願いしたところ、鳩を捕まえる仕事を命じられた。この仕事を命じられた時、意味が分からなかった。「僕の英語力が低いために、聞き間違えたのだろう、多分鶏肉を買ってこいってことなんだろう」と勝手 [続きを読む]
  • イスラム教の学校での生活①
  • 今春、私はトルコのある都市にあるイスラム教の学校に1ヶ月居候することになった。学校と言っても、立派な校舎などなくアパートの3階に教室が、4階に生徒が集団で寝る部屋があるだけである。エジプト人(2人とも英語が堪能で長い間シリアに住んでいた)の先生が2人、そして12歳から23歳までの25人程の生徒が、親元を離れここでイスラム教を学びながら共同生活している。生徒はみなシリア人(アレッポやホムス、ハマー、ラタキ [続きを読む]
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