逢坂純 さん プロフィール

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逢坂純さん: 逢坂純の日々、一生懸命。
ハンドル名逢坂純 さん
ブログタイトル逢坂純の日々、一生懸命。
ブログURLhttp://atushiousaka.blog.fc2.com/
サイト紹介文シナリオライター、逢坂純の日々、頑張っている具合の報告です。
自由文シナリオライターの日々の頑張り具合の報告です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 226日(平均1.9回/週) - 参加 2017/09/10 18:38

逢坂純 さんのブログ記事

  • 障がい者雇用と脚本家の話とか。
  • 僕の仕事先には、大学を卒業してから実業団に入って、仕事をしながら走っていたという人がいます。姉貴肌のある人で、性格も本当に竹を割ったような人で、とても良い人です。彼女は仕事についてこんな事を言っています。実業団の仕事は、走る事が本分とされて、会社での仕事は、甘く見てもらえたと。だから、今の仕事はとても充実していると。障がい者雇用は似ているなと思いました。こんな事を言ったら、障がい者雇用に間違った認 [続きを読む]
  • 本当は何が正解かなんて分からない話とか。
  • 先日のブログで、僕と作業所の関わり方について、職員さん達で話し合った事を書きました。僕の事で、真剣に話し合ってくれた事は、とても嬉しい限りです。でも、裁判でもそうだけれど、僕の処分を決める話し合いに、僕抜きで話し合う事は、それが正解だろうかと、少し考えてしまいました。施設長は、僕との関係を大人同士の話し合いだと仰ってくれました。でも、僕抜きで、こうこう決まったよと言われる事は、大人同士の結論でしょ [続きを読む]
  • ありがとうを言う話とか。
  • 今日、バイト先で休憩に入る時、サブチーフが賄いを持ってきてくれました。今日は土曜日だけあって、店は忙しく、僕は休憩に入れて、内心助かった〜という思いでした。そんな事なので、ありがとうございますのあの字も覚えてなくて、お礼もいえませんでした。サブチーフがせっかく僕の大好きなキーマカレーをもってきてくれたのに。因みにキーマカレーというのは、挽き肉で作ったカレーの事。ちょっと気の利いた人なら、ありがとう [続きを読む]
  • 皆、真剣な話とか。
  • 作業所を卒業してから、早4カ月。仕事が終わってから、暫くは毎日、作業所に寄って、ガス抜きをしたらいいよ、と言う言葉を鵜呑みにして、カレーハウスに正式採用になったにも関わらず、それからも毎日、仕事終わりに作業所へ通っていた僕に、所長の怒りが爆発!職員会議で、僕の事が、議題に取り立たされ、僕の作業所との関わり方を、スタッフ皆様で、話し合ってくれたそうです。一見、邪魔にされているように見えるけど、改めてス [続きを読む]
  • 「責任」という言葉を勘違いしていた話とか。
  • 先日のカレーハウスで働いていた時の話。デザート皿を冷蔵庫に仕舞う際に、カレー鍋をひっくり返し、冷蔵庫をカレーまみれにしてしまったんです。その後始末を、サブチーフは他の人にやらせました。その時、僕は自分の仕事での失敗の尻拭いを、他の他人に任せるのは、責任感の無い行動ではないのかと、サブチーフに申し出ました。サブチーフは、逢坂さんに今出来る事は、その掃除をしてくれた人に、謝罪する事と、感謝を述べる事だ [続きを読む]
  • 映画「トレイン·ミッション」の話とか。
  • 今日はアルバイトがお休みだったので、コロナ豊川で、映画「トレイン?ミッション」を観てきました。スリリングな展開とスカッとするラストに、無心でいい映画を観たという気持ちで、帰り道の自転車を漕いでいました。やっぱり映画はいいなぁ。               逢坂純(Atushi Ousaka) [続きを読む]
  • シネマ DE 逃避行の話とか。
  •  最近の気晴らしは、毎晩の映画鑑賞です。日中働いての、クサクサだったり興奮だったりを、映画はリセットさせてくれます。今日の映画はジャッキー?チェン主演の「ミラクル」です。子供の頃に一度観た映画なのですが、あの時の感動が思い出されて、何だかレンタルして観てしまいました。ひょんな事から、ギャングのボスになってしまったジャッキーが、花売りのおばさんの何にも換えがたい願いを叶えてあげるという、夢のある話は [続きを読む]
  • リスニングの授業の話とか。
  • 大学時代、外国語学部英語学科だった僕は、劣等生で、英語の書きが苦手だった。リスニングの外国人教授は、その日も、英語の長文のリスニングを僕らにやらせていました。僕は、そのスピードに付いていけず、途中から、英語ではなく、聞こえる英文を、絵で書き始めました。授業が暇だったから、落書きをしていたのでは、ありません。そんな僕に、外国人教授は、マジギレして、「GO HOME!!」と叫びました。僕の僕なりの真剣さが教授 [続きを読む]
  • 映画「300」の話とか。
  • 映画「300」を観ました。戦いを命がけでするスパルタ人の王の話です。全編に渡って、戦う事を心に誓う王の姿が描かれているのですが、最初も戦い、最後も戦い、そんな主人公なのですが、変わらない意思を主人公が持ち続ける事で、逆に、主人公の心の葛藤が僕には見えました。変わらないという事が、これ程までに、人を感動させるものかと思いました。素晴らしい作品に出会えて良かったです。            逢坂純(Atushi [続きを読む]
  • インフルじゃなかった話とか。
  • 一昨日から風邪を引いてしまいました。会社を早引けして、熱を計ったら、37.0。今日、朝イチで病院に行ったんですが、幸いな事に、インフルエンザではありませんでした。僕の働いてる会社は飲食店なので、明日も大事を取って、休むんですが、明日も一日休養です。逢坂純(Atushi Ousaka) [続きを読む]
  • 空海、観てきた話とか。
  • 今日は染谷将太主演の日中合作映画、「空海」を観てきました。僕の記憶が正しければ、夢枕貘の原作作品。正に極上のエンターテイメントでした。楊貴妃の死の謎を空海が解く、歴史ミステリーの極上エンターテイメント、ミステリーのお手本のように感じた一作でした。映画館は平日にも関わらず、結構観に来てたなぁ。下のゲーセン前のベンチには、高校生が沢山いましたよ。花束持ってた女子高生もいたな。卒業式にはちょっと早い気も [続きを読む]
  • 今自分に必要な映画の話とか
  • 今日は「グレイテスト?ショー?マン」を観に行ってきました。「ラ?ラ?ランド」の製作チームが再結成しての作品だそうですが、見事に参った作品でした。「ラ?ラ?ランド」のような派手さは無いものの、ジワジワと心に突き刺さる良い作品でした。僕のなかにある、差別や偏見、驕りなどを炙り出す、鋭いテーマには、感服です。芸術とは、人を幸せにするものというメッセージに、僕の働いている会社の経営理念の、人を幸せにする事 [続きを読む]
  • 地域で暮らすために、の話とか
  • 恐らく13日の一昨日が、僕のカレーハウスでのジョブコーチ支援の終わる日だったのではないかと思います。作業所の所長が、せめてジョブコーチの支援が終わる迄は、ブログは止めといた方がいいのではないかと、言われ、しばらくブログをお休みしてました。その間に変わった事と言えば、あるような、無いような。昨日は、諏訪町にあるプリオの4階の視聴覚室で、精神障害に関心がある方々を集めて、精神障害者が地域で暮らすための講 [続きを読む]
  • お正月の話と名探偵ポワロの話。
  • 新年、明けましておめでとうございます。今年は正月から、映画を観に行ってきました。「オリエント急行殺人事件」です。アガサ?クリスティー原作の名探偵ポワロが出てくるアレです。ジョニー?デップとかが出てくるリメイクです。筋は知っていてけれど、セリフの上手さに楽しめました。ポワロの「この世の中には正義と悪しか無い」という言葉に、世界一の名探偵を自称するエルキュール?ポワロの完璧さを見ました。その完璧な人格 [続きを読む]
  • 僕の病気、統合失調症の話とか。
  • 以前もお話しましたが、僕は統合失調症です。いつも人によく言われる事があります。「逢坂さん、普通なのにね」です。統合失調症は、知的障害者とは違うんです。これは知的障害者の方の事を悪く言うとかそういう事ではないです。知的障害者の方は、目に見えて体調が芳しくない事が分かります。でも統合失調症の僕たちは、訴えなかったら、健常者と同じように見えます。訴えたくても、自分の状態を上手く説明するのも難しいです。幻 [続きを読む]
  • 野田あすかさんのピアノの話とか。
  • 今日は、先日から楽しみにしていた豊川市民文化会館で行われた野田あすかさんのピアノ演奏会に行って来ました。野田あすかさんは自分が発達障害という事をオープンにして、ピアニストとして活躍されていらっしゃいます。野田あすかさんのピアノは、とても素敵でした。そしてあすかさん自身もとても素敵な女性でした。僕は女性の好みのタイプを聞かれると、尊敬出来る人といつも答えてしまうのですが、あすかさんの事をあまり知らな [続きを読む]
  • スターウォーズは裏切らない話とか。
  • 「スターウォーズ 最後のジェダイ」を観てきました。スターウォーズはやっぱり裏切らなかったです。前編、フォースの覚醒を観た時は正直、どうなっちゃうんだろうと思っていましたが、最後のジェダイ、良かったです。映画を作る醍醐味みたいな物を、作品全編に渡って感じました。勇気が貰えた映画でした。僕の予想では、この分だと、ジャッキー?チェンの新作も裏切らないんじゃないかと思います。ま、予想ですけどね。      [続きを読む]
  • カズオ·イシグロ原作映画の話とか。
  • 映画を観て涙する時が時々、あります。僕が感動して涙する作品というのは、泣きたいと思ってなくても、思わず涙してしまうというものです。それは、頭で考えるというよりも、感覚で感じると言った方が良いでしょうか。鉄拳のパラパラ漫画「振り子」を観て、涙する感じでしょうか。カズオ?イシグロ原作映画「わたしを離さないで」を観ました。この映画は、感覚に訴えかけるというより、テーマに考えさせられるといった感じでした。 [続きを読む]
  • 先週の日曜の話とか。
  • 先週の日曜は、いつもの友人とカラオケに行きました。いつもはフリータイムで入るのですが、今回は値段設定が変わり、フリータイムは三人以上じゃないと入れなくて、朝カラという、部屋代30分10円というお得なプランでやりました。でも、朝カラは昼の12時までという事で、10時半に入った僕たちは、1時間半しか朝カラで歌う事が出来ませんでした。しかも、ワンオーダー制。どうしても店が儲かるように出来ているんですね。でも、カ [続きを読む]
  • 一日経っての話とか。
  • 昨日が作業所に通う最後の日でした。丁度、メンバーミーティングの日で、ミーティングの最後に今思う事を一人づつ言っていくというのがあるのだけれど、そこで、この二年数ヵ月の振り返りとお世話になった皆さんに感謝のお礼と、言ってきました。メンバーの皆さんから、仕事、頑張ってくださいね、等々言ってもらえたのには、嬉しいのと同時に、一生懸命頑張らなくてはと改めて気が引き締まりました。施設長が、新しいメンバーさん [続きを読む]
  • 合戦の話とか戦争の話とか。
  • 何があっても戦争を正当化してはいけないと哲学者は言います。だけども、NHKでは大河ドラマとして、語弊を恐れず言わせてもらうと、戦を`美化`したものを放映していると僕は思います。戦国時代は日本人同士が戦争をしただけだと僕は思います。アメリカでも、南北戦争やパールハーバーを題材とした映画やテレビドラマがあります。戦争を描くのなら、それを美化するのではなく、戒めとしての教訓として、語り継いでいかなくてはいけ [続きを読む]
  • くぉあい怖っいペニー·ワイズの話とか。
  • 土曜日にスティーブン?キング原作の「IT/イット `それ`が見えたら、終わり」を観てきました。原作を僕は一切読んでいないのだけれども、この映画1990年にアメリカでテレビドラマ化されたリメイク作品という事です。`it`とは鬼ごっこの鬼という意味で、まさしく恐怖の化身ペニー?ワイズは怖い怖い鬼でした。僕は今でもそうですが、少年時代の空想力は恐ろしい程に何もかもを実現していくものです。そんな空想力と、町の都市伝説 [続きを読む]
  • シナリオの神様の話とか。
  • 映画「ちはやふる」では、主人公千早に恋する太一が、かるたの神様に見放されて勝負に勝てないと嘆くシーンがありました。そして、太一はいつ自分がかるたの神様に見放されたのかを知っていました。作業所の職員さんと「ちはやふる」の話をしていた時に、職員さんが僕に仰ってくださいました。だったら、逢坂さんは、神様には見放されてないですね、と。それ程、僕の今年は幸せな事が多かったんです。でも、職員さんはこう続けまし [続きを読む]