Cinema Review さん プロフィール

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Cinema Reviewさん: Cinema Review
ハンドル名Cinema Review さん
ブログタイトルCinema Review
ブログURLhttp://nyaocinema.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画レヴューブログです。新作、旧作、ジャンル問わずとり上げていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 75日(平均2.3回/週) - 参加 2017/09/10 23:12

Cinema Review さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シャークネード(Sharknado)
  • 2013年のシャーク映画。サメが台風にのって海から空からやって来る!という内容の映画です。台風に巻き上げられてサメが空からも出現するというのはまあまあいい発想です。ただし、確か映画「マグノリア」で空から大量のカエルが降ってくるという珍妙なエピソードがありましてそちらの話ももちろん参考にしているのではと思っていましたが、空からシャークが出現となるとカエルが降ってくる話より大迫力を期待しないわけはないでし [続きを読む]
  • オクトパス(Octopus)
  • 2000年公開の潜水艦を舞台にした巨大タコが出るパニック映画。この映画はタコのCGに期待してはいけません。本当はタコの描写に興味があったのですが、タコメインの映画ではなくてテロリスト対CIAの映画のようです。タコは結局CIAではなくテロリストを支援しようとしている生物にも見えるのですが、タコが象徴しているものとは一体なんでしょうか?テロリストの仲間はやはりテロリスト救出のために動くものらしく、潜水艦からアメリ [続きを読む]
  • メトロ42(METRO)
  • 2012年公開のロシア映画。地下鉄が大規模な地下水漏れにより、地下鉄線路内に水流が荒れ狂うという地下鉄系パニック映画です。以前TV番組で観たのですが、日本では昔の河川の上に道路が作られていたり、大雨の際に赤坂見附駅が何度も浸水して大騒ぎの報道が何度もあって、日本の地下鉄でも有り得る状況だと感じました。首都圏外郭放水路というものがあるようですが、首都を洪水から守る地下ダムのようなものがあるようですが、これ [続きを読む]
  • 破戒
  • 1962年の市川崑 監督版の方を観ました。市川崑デビューから3作目の作品ですが、映像表現が素晴らしく、モノクロが美しい映画です。原作本は破戒 (新潮文庫)になりますが小説の方は主人公がアメリカに旅立つエピソードまで描かれていますが、映画では教え子との小学生とのお別れのシーンで終わりとなります。島崎藤村の「破戒」の意味とは父から言われた絶対に出自を明かしてはならないという意味で使われているようですが、本当の [続きを読む]
  • 恐怖ノ白魔人(Aux yeux des vivants)
  • タイトルに惹かれて観ました。恐怖ノ白魔人って・・一体何の話?と思って観たのですが結局感想は「恐怖ノ白魔人って・・一体何の話?」で観る前から何にも変わっていなく、白魔人の謎は自分的にはよく解明されていないのです。映画の見方は色々とあると思いますが、元々夜中に超常現象に悩まされているなどの一家のエピソードなどでは、突然家に不審者(不審者=恐怖ノ白魔人)が出たとかいう通報をしたところで、毎度のことなので [続きを読む]
  • デッドコースター(Final Destination 2)
  • ファイナルディスティネーションシリーズの第2作品。今作品も様々な事故の話が出てきますが、一番多いのが交通事故の話で、高速道路での玉突き事故が映画冒頭に出てきましたが確かにありえそうなシチュエーションで怖いです。事故と事故に巻き込まれるひとたちを事前に知ることが出来る予知能力者と、事故に巻き込まれそうな人たちが事故を回避しようと奮闘するが・・・というのがファイナルディスティネーションシリーズのお決ま [続きを読む]
  • MAD探偵 7人の容疑者(神探)
  • 2007年公開の香港映画。多重人格者を扱った映画なのですが、多重人格を映画として上手く表現するのが難しかったのかなというのが始めの印象としてあります。多重人格者を見抜く能力がある元警察官(奇行が目立つため精神病の疑いありで退職)の方が実をいうと多重人格者の容疑者より変人に見えるという話でして、犯人になりきって現場に行くとなんと何の話でどの人格が強く出ているか分かるそうです。多重人格者と呼ばれている警察 [続きを読む]
  • タワーリング・インフェルノ(The Towering Inferno)
  • 1975年公開の大ヒット映画。消防隊や米軍の監修を得て作られていて、火災の発生の原因や延焼していくなどの様子がリアルでものすごく見応えのある映画です。ガラスの窓が原因でどんどん上階に延焼していく様子や、様々な救出作戦が繰り広げられますが最終的には最上階にある貯水タンクの破壊でようやく火災が収まるという内容なのですが、とにかくド迫力で圧倒されます。1975年の段階では地上550メートル・138階のビルというのは存 [続きを読む]
  • レザボア・ドッグス(Reservoir Dogs)
  • 実をいうと3回目の観賞になります。1992年公開なのですが、たまたま、また観賞しましたが、低予算ながらなかなか頑張って作った作品で、低予算でよくある演出である一つの室内でストーリーが展開していくという演出を取っています。レザボアドッグスというタイトルのReservoirという単語が何なのか良く分からないというのが元々の感想であったのですが今回単語の意味を調べてみたところ貯水池、貯蔵、蓄積とか酒の貯蔵庫-酒場とい [続きを読む]
  • パーフェクトゲッタウェイ(Perfect Getaway)
  • 2009年のハワイを舞台にした映画。新婚旅行や休暇でアメリカ本土から旅行に来ている人達の話なんですが、新婚旅行で来ていた夫婦が何者かに殺害された事件が報道され、旅先で知り合った人々が疑心暗鬼に陥るという筋なのですが、死んだ夫婦の成り済ましをしているという人たちがバレて大騒ぎという展開です。殺害して死体を出してしまった以上成り済ましは難しいかなという感想でして、身寄りが少なく写真等が少ない行方不明者の成 [続きを読む]
  • 映画が観れるサイト紹介
  • 今回は映画を観る際に便利な動画サービスの会社を紹介します。今回は2サイト載せておきますが、また新しいサービス等ありましたら随時記事は書いていきたいと思います。music.jp300コースから5000コースまで6種類まで選択可能。今なら、1か月で映画24本も観られる、しかも初月は無料だそうです。名前はmusic.jpですが、音楽だけじゃなく、映画やドラマ、コミックもあり、見放題サイトと同等クラスのサービス提供できしかも見放題 [続きを読む]
  • 冬の光(NATTVARDSGASTERNA)
  • 教会と教会の牧師と信者たちを描いた作品。前から思っていたのですが、イングマール・ベルイマンはキリスト教に詳しくはあるが、真の教徒であるかどうかは謎が多い人物です。どちらかというと教会に懐疑的な人物だった可能性が高いのではないでしょうか。映画を見て興味を持って調べてみたのですが、スェーデンの教会はルター派のスウェーデン国教会といい世界で一番大きなルター派教会組織だそうです。映画の冒頭からド田舎の教会 [続きを読む]
  • 野いちご(Smultronstället)
  • スェーデンの巨匠イングマール・ベイルマンの代表作と言われている作品。神秘主義の殿堂のような作品が多い印象ですが、「野いちご」はどちらかというと神秘主義というよりある老人の心象風景というような雰囲気の作品ではないでしょうか。大学で医学を教える教授の一日を描いた作品ですが、過去の出来事についてその時知らなかった話が突然分かってしまったみたいなエピソードが多いのですが、分かり方が夢と幻視によってもたらさ [続きを読む]
  • コップ・カー(COP CAR)
  • タイトルを見たときは少し地味な印象を受けましたが、予想を裏切ってかなりいい作品でした。アメリカのド田舎で起きた(ド田舎というより牧場周辺)で起きた超変事件の話ですが、劇中でSAnta Feと出ているのでニューメキシコ州の話でしょう。何故保安官が牧場のような私有地に一人でいるのか、何故無線妨害機的な機械を操っているのか、何故押収物と思われるヤクを家のトイレに捨ててしまったのかというのがミステリーなんですが、 [続きを読む]
  • 7500(Flight 7500)
  • 清水崇のハリウッドホラー映画。予告編をCMでみた感想は飛行機事故で大パニックみたいな雰囲気の映画だと思っていましたが、案外地味であります。」搭乗中に飛行機が事故にあい・・・というパニック映画的なシチューエーションの映画ですがパニックものではなくいわゆるジャパニーズホラー的な(ジャパニーズホラー=清水崇でいいのですが)内容になっています。少し気になるのはウザい乗客の連続であんな乗客が一緒に乗っていたら [続きを読む]
  • 魔法使いの弟子(The Sorcerer's Apprentice)
  • NY魔法大戦争なるキャッチコピーがついていましたが、魔法の表現は悪くはないのですが、プラズマ波、イナヅマの表現が多少ダサイような・・あと10年後にみたらイナヅマの表現はもっとダサイと感じたかもしれません。バルサザールと弟子デイブの魔法はサイコキネシスと放火系、対する敵のマキシム・ホルヴァートは現れた時虫を伴って出たので虫師とミノタウロスを呼ぶギリシャ系の魔術の使い手、ドレイク・ストーンとサン・ロックは [続きを読む]
  • 国際市場で逢いましょう(국제시장)
  • タイトルを見たときは国際見本市の話だと思っていました。国際市場というのは実は韓国の地名なんですね。韓国映画で歴代観客動員数2位の実績だけあって大作映画です。朝鮮戦争、ベトナム戦争などに参加する主人公がいますが、邦画であるような「お国のために」というような雰囲気ではなく実家の商売で店を売らないといけなさそうだからちょっとバイトで戦争に行きましたみたいな話で、国によって随分と戦争観が違うなと言う印象で [続きを読む]
  • 青いドレスの女(Devil in a Blue Dress)
  • これは原題がDevil in a Blue Dressというタイトルで驚きました。初めから結局青いドレスの女があやしいという類の話だろうとあたりをつけていたのですが、結局のところ両親が一人が白人、もう一人は黒人で肌が白い事を利用して白人のふりをしている黒人女性で人種差別もからむややこしい話で政治家の結婚がどうとかスキャンダルに繋がる写真がとか怪しい話が満載で、アメリカ映画でよくあるLA話のうちの一つでしょう。よくあるLA [続きを読む]
  • ディア・ハンター(The Deer Hunter)
  • 第51回アカデミー賞 受賞 作品賞/監督賞/助演男優賞/音響賞/編集賞を撮った事のある傑作映画。実は映画を見るまで日本語のタイトルしか見ていなくてシカ狩りという意味ではなく、Dear Hunterだと思っていて、ハンターに書いた手紙の映画だと思いこんでいて映画のタイトルバックを見た瞬間、鹿の猟師の話だと思いびっくりしましたがそのような人間は自分しかいないかもしれません。作成されたのが1970年代もあってベトナム戦争の時 [続きを読む]
  • 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1995年)
  • 2017年8月18日公開の同名のアニメ作品ではなく1995年の映画版のレヴューになります。花火大会の当日を描いた作品ですが、一応映画と言う事になっていますが、どうも映画っぽくないなという印象でして調べるとやはりフィルム撮影ではなく、TVドラマとして作成されたものだそうです。色調の調整などを使ってフィルムらしく見せる手法(フィルム効果、あるいはF効果と呼ばれる)を取り入れているそうですが、どうかな、いまいちな印象 [続きを読む]
  • アナコンダ(Anaconda)
  • ジェニファー・ロペス主演の1997年公開の動物パニック映画。パニック映画でありながらホラーっぽくもあります。アナコンダとの闘いの他に特筆すべきはジョン・ヴォイト演じる謎の蛇マニアの現地人サローン(ブラジル人か?)の存在です。このジョン・ヴォイトこそがホラーっぽさを演出しています。シリシャマ族(霧の民)と呼ばれる存在を探しにアマゾンに到着してサローンがシリシャマ族がいる場所に連れて行ってくれるというが・ [続きを読む]
  • マリアンヌ(Allied)
  • 「何度涙を流せば、愛する妻を守れるのか。」、「全てが明かされた先にある、「涙」の物語。」とキャッチコピーにありますが、感動ストーリーと感じられず怪しげなスパイの工作ものといった話です。何故マリアンヌが結婚にまでいたったのかというのも結局工作活動のため・・・だったのでしょうね。あまり書くとネタばれになってしまうのですが、主人公も工作員でしょっちゅう殺し、破壊活動が出る描写があるので結局主人公自体に良 [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 早口の映画という印象。セリフを通常のスピードでしゃべると多分120分でおさまらなかったかなという印象ですテロップ描写でシーンの補足を補うという描写が目立ちます。作中当初に現れたゴジラがハリボテ感たっぷりというかぬいぐるみっぽくて映画のキャッチコピー「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」を印象付ける存在ではないでしょうか。ハリボテだったゴジラが一時退却したのちいわゆる以前のシリーズであるようなゴジラっぽ [続きを読む]
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