yokoten1949 さん プロフィール

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yokoten1949さん: タイニーハウスで田舎くらし
ハンドル名yokoten1949 さん
ブログタイトルタイニーハウスで田舎くらし
ブログURLhttps://ameblo.jp/yokoten1949/
サイト紹介文建築士をしていましたが、いまはリタイアし、田舎暮らしを楽しんでいます。
自由文自作のタイニーハウスには薪ストーブがあり冬でも快適です。
ここを活動の起点に、ミツバチを飼いながら、ガーデン、果木畑、木工房でのもの造りなど。
そんな田舎暮らしをを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 261日(平均3.0回/週) - 参加 2017/09/11 10:19

yokoten1949 さんのブログ記事

  • ウッドデッキ、再生中。
  •   これまで長く使われて来たウッドデッキが腐蝕してしまい、使用不能となり造り替える事を決心。 まず、最初は解体作業から、枕木を敷いた通路部分は少し傷んではいるのですが残すことに。 その先にレンガを敷き詰め、縁石には古い大谷石。 またその先、解体した廃材の一部を再利用し、小さいウッドデッキを造った。通路も一部廃材の古い大谷石と御影石を再利用。 小さなウッドデッキと住まいとの間に、メインとなるウッドデッキ [続きを読む]
  • 11
  •   赤と白の小さな花、4月下旬から咲き始め丁度見頃を迎えた。そして次々と咲き続ずけ、11月末霜が降るまで咲き続ける。とりわけ手を加えるわけではないが毎年みごとに咲いている。 寒さに何とか耐え忍び、無残な姿で2年目を迎えたモンキーバナナ。これから暖かくなるにつれてぐんぐんと生育し、バナナを実のらせてくれると良いな。 1年に2回実を付けるパッションフルーツ、しかし、秋の実は冬を迎えとこの地域では寒さで枯れて [続きを読む]
  • ハチ君達、無事お引越し完了。
  •    4月初め頃から、ハチ君達のお引越しの準備が始まった。まずは新居を探さなければ、新しい女王蜂が生まれてくる前に今までの住まいを出て行かなければならないのですが、とは言え、おいそれとお気に入り場所は簡単には見つからない。 総勢8,000の分蜂群の大移動の始まり。一旦太い木の枝に集結し、それから目的の場所に飛び出す。   その時期を見計らい分蜂群捕獲作戦を開始。防護服を身にまとい特製捕獲網で蜂球を確保 [続きを読む]
  • 急激な気温の上昇に、ハチ君達も大慌て。!
  •   最近、気温が急に暖かくなり、冬ごもりしていたハチ君達もびっくり。巣を作り花粉集めに大忙し、子育てをし分蜂の準備をしなければなりません。平年であれば4月初旬、丁度花見の頃から分蜂が始まるのですが、もうすでに桜の花が舞始めている。 巣箱を揃え、待受け板の備えもまだ終っていない。   私の方も大慌て。!  とにかく急いで巣箱の掃除から、すると一匹のハチ君が喜んでくれたのか定かでないが、? 私の顔めが [続きを読む]
  • 廃屋再生も終盤に。
  • 正門の前から、前方を見渡すと玄関がう伺えるようになった。 門をくぐり、少し歩くとそこに辿り着く。 見通しの出来ない程の広大な敷地の中に、広々とした玄関のある大きな母屋が佇んでいる。 家主さんの話によると、建てられたのは明治元年とのこと。   長きの間、世の中のいろんなことを観て来たんだろうね。! 片付けも殆んど終わり風通しもよくなった。 そして、ボランティア活動も終盤を迎えることに。しかし、廃屋 [続きを読む]
  • 牛久ピザ祭りに出向く。
  •   先日の11日 日曜日、牛久市商工会主催のうしく ピザ フェスタに、友人を誘い行って来ました。会場は、市役所近隣公園と牛久シャトーの間、車は牛久シャトーの広い駐車場が有ったので安心でした。広い会場至るところにピザ屋さんや、いろんなお店が出店、テント席の空きテーブル確保に一苦労。 牛久駅から会場までの人力車の送迎や、ジャズバンドの演奏会場にも人だかりが出来ていいました。   市役所近隣公園広場で見つけ [続きを読む]
  • 燻製卵が食べたくなった。
  • 食卓には、いつも多彩な卵を使った料理が並ぶのですが、燻製半熟卵の味が恋しくなり燻すことに。燻製卵を加えると食卓もすごく賑わいます。前回の燻製では、卵の殻むきがうまく行かず苦戦、下味付けにも反省点が。コメントで殻むきのアドバイスを頂き、試してみました。驚くほど綺麗に簡単に出来ました。 鳥肉やシシャモの他にも、いろんな物を燻すのですが、初めてタコを加えてみました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 廃屋整理の時の戴き物でいっぱい。
  •   戴き物の中で1番欲しかったのは大きな万力、この万力は3人で台車に乗せてようやく搬入する事が出来た。かなりの年代物で、何十年前の物かわからないが、戦後の物だろうね。これからどのように利用したらいいものか。とりあえず錆を落とすことが先だろうね。 チェーンソーは手入れが行き届いていて、すぐにも使えそう。そのほか、丸鋸や電気カンナ、ドリルなど。 斧はピカピカで上出来、ナタ、剪定ハサミもあったな。 この家 [続きを読む]
  • 廃屋再生、急進展。
  •  伐採作業に頼もしい助っ人、家主さんの親戚の2人が加わりパワーアップ。計4馬力、人数が増えるとおのずと力がみなぎってきて作業効率が向上。切り落とした幹のように太い枝が山になった。これは薪ストーブの燃料にしよう。  廃棄処分に苦労することになるのでなるべく減らさないとね。 井戸小屋も、すっきり、さっぱり。   時を同じくして家主さんも動いていた。市のシルバー人材センターに、家屋内の片付け依頼を手配し、 [続きを読む]
  • 水の惑星、地球上でたった2ケ所の中の、チバ二アン。
  •   小湊鉄道の木造駅舎に興味が沸き、訪れた月崎駅。利用している客の姿もなく、こじんまりとたたずんでいた。  森ラジオステーション苔むした駅構内の、かつての鉄道保線詰所は映画のロケにも。 チバ二アンニュースなどで耳にしていましたので、いつかは立ち寄れればと思っていました。駅での周辺観光情報によると駅から歩いて10分程で行けるというので訪れてみることに。車で行けるのは途中まで、駐車場から歩いて行くことに。 [続きを読む]
  • も〜春なんですよ、寝坊助さん。!
  •   今年の冬は、何度も積雪があり、例年よりとても厳しくて長く感じているのは私だけかもしれませんが、春は確かそこまで来ています。 マイガーデンを歩いて観ると、片隅に一輪の小さな黄色い花が目に入った。もう福寿草が咲いていました。「寝坊助さん、もう春なんですよ。」と休眠中の草花たちにささやきかけているかのような健気な一輪です。 そして、辺りを観回してみると、紅梅のピンク色の花がほころんできている。側の白梅 [続きを読む]
  • ミズナラの苗木を移植。
  •   竹林を切り開いた更地に、ミズナラとタラの木を移植。ミズナラは以前、奥鬼怒を歩いた時、どんぐりを拾い持ち帰り、畑に蒔いて育てたもの。かなり大きく成長し、3m位になっていた。今後の敷地の配置を考慮しながら、とりあえず5本を移植。これから徐々にモミジなど紅葉の美しい木々も増やしたい。 やがては、周囲の落葉広葉樹の森に同化した里にして行けるといいな。   南田の郷に、遅れていた外線の電柱敷設工事も始まり [続きを読む]
  • 過疎化が進み、人口流出が止まらない。
  •   住民の高齢化が進む一方で、若者は都会に出て行き、廃屋も目立ち始めた。野山は荒廃し集落にも迫っている。この家も数年前から空家、南側の竹林が建物を囲み始めた。放置しておくと、集落までが飲み込まれてしまいそうな勢いだ。家主さんとは連絡は取れるのですが、本人もお手上げ状態。何とかせねばとの思いで、ボランティア活動を開始。 当面は近隣のおばさんと2人で頑張ってみることに。篠を刈り、樹木を伐採して行くと藪 [続きを読む]
  • 今話題の小菅パン流山工場。
  •   訳ありパンの販売で話題になっている小菅パン流山工場。本来は、日常、工場を出入りする車の往来で、近隣の住民に迷惑を掛けている。とのことで始めた規格外商品の販売イベント。 情報を耳にしたので、行って見ることに。毎週土曜日、朝9時開店、工場に着いたのは開店後30分を過ぎた頃、5,6人のガードマン整理に当たっていて、聞いてみると、駐車場が狭いので、車が150mもつながる時もあるとのこと、買物客も長蛇の列を [続きを読む]
  • 窓の外は雪、冷たい北風が吹き抜けてゆく。
  •   今日は、天気は良いのですが気温が全く上がらない。凍り付いた雪の上を強風がうなり立てている。今日のスケジュールは明日へ延ばそう。 こんな日は、雪景色を眺めながら薪ストーブを囲むに限る。薪をいっぱい詰込み、乗せた鍋の火の番人。何もしないのに、時間が進んで行くのが速く感じる。 こうして、ただ眺めているだけ。!    鍋の中身も煮上がった、夕食が楽しみだ。 今日も又、酔ってしまうかも。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • サンルームに薄氷、始めて氷点下を記録。
  •   この冬最強の寒波に見舞われ、今朝、植木鉢の受け皿に薄い氷が張っているのを見つけた。温度計は -1度、初めて氷点下を記録した。サンルームを作った際、絶対に氷は張らないだろうと自信を持っていたので、とても大きなショックを受けました。 にもかかわらず、室内の植物達は割と元気そう、特に、このマンゴーは心配していたのですが。 寂しいサンルーム内を盛り立ててくれるシクラメン。 春は近い。  頑張ろう。! にほ [続きを読む]
  • 里山に数年ぶり雪。
  •   この地域に雪が降るのは珍しく4年ぶりのこと、白銀の景色に感動。 その一面の雪の中、てんてんとどこまでも続く動物の足跡、野ウサギかも、それとも? 追跡して行くと獣路入口へと続いていた。何を探して歩いていたのだろう。? 小鳥の巣箱も、雪景色の中に飲み込まれてしまっていた。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 里山の皆野村…開村、村長さんは不在。
  •   竹林を伐採し、里山に開けたこの地を、皆野村と名付け開村する。村長さんは不在。えっ。  私は単なる管理人。 とりあえず小鳥の巣箱を置いてみよう。春になったらミツバチの巣箱も持って来よう。休憩小屋も欲しいな。 村長さん募集中。!     待ってま〜す。 初代村長さんは小鳥さんかな、?それともハチ君かな。? にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小鳥のお家、住心地はどうかな。?
  •   木の巣箱を幾つか作ったのですが、友人にアドバイスを頂き、竹筒の巣箱作りに挑戦してみました。作製は下部は直角に、上部は角度を付けて切断し天板に合板を張っただけ、非常に簡単に作ることが出来ました。 小鳥がどの巣箱に入ってくれるかは、取付けられた場所にも大きく左右されるかも、いずれにせよとても楽しみです。 古い巣箱も掃除し、熱処理し、再び参戦。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小鳥の巣箱を作って、春を待つ。
  •   昨年、遊びに小鳥の巣箱を作ってみたら、シジュウカラが巣作りを始めた。そこで、今年は幾つか作ってみよう。デザインもシンプルにし量産体制で行こう。小鳥に刺激を与えないように、新しい材料はなるべく避けて用意した。塗装もしないし、余分な飾りもないので、ちょっと味気ないがこれでいい。 昨年の試作品1号 餌台は、今のところ植木鉢が占領、シーズンまでには返してもらわないと。 野鳥の生態に詳しい仲間のBHが、 [続きを読む]
  • 寒さに耐えて頑張るハチ君達。
  • 「開けましておめでとう。! うちのハチ君達、元気かな。」  ・・・「元気なはずないだろう、寒くてどうにもたまらん。」  ・・・こんな返事が返って来そうな、悲惨な状態、巣も丸見え、群れ数もかなり少なくなってしまい存続さえも難しそう。 巣箱さえ作ってあげれば、甘い蜂蜜をいつでも戴ける。との思いで飼い始めた私の考えは、蜂蜜より甘かった。ハチ君達ごめんね。頑張ってね。   私は、ハチ君達や草花、野山の木 [続きを読む]
  • 寒空のマイガーデン。
  •   寒さ厳しいこの時期、マイガーデンもさすがに寂しい。キンカンもコートを身に着けたままじっと立ち竦んでいる。 スミレも、ご覧の通り肩を寄せあい咲いている。新年を迎え、これからやって来る暖かい春待ち望んで。 山茶花は、終演を迎えていた。 サンルームの内も、最低温度1度を記録、共に厳しい状況。アボガドは何とか頑張って居るが、パッションフルーツは下の方は、葉をだいぶ落として来た。果実が少し赤身を帯びて来た [続きを読む]