newyorkworkingmom さん プロフィール

  •  
newyorkworkingmomさん: ワーキングマザーinニューヨーク
ハンドル名newyorkworkingmom さん
ブログタイトルワーキングマザーinニューヨーク
ブログURLhttps://ameblo.jp/newyorkworkingmom/
サイト紹介文アメリカでの育児、教育、食事、共働き事情などについてツラツラと書き連ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 95日(平均2.2回/週) - 参加 2017/09/11 12:27

newyorkworkingmom さんのブログ記事

  • 11歳からフェミニストだったメーガン・マークル
  • イギリス、ハリー王子の婚約者のメーガン・マークルさん。彼女が2015年に行ったUNでのイベントのスピーチが話題になっています。 動画をここで見つけました。https://www.goalcast.com/2017/03/09/meghan-markle-stand-up-for-equality/ 彼女が11歳のときにたまたま見ていた食器洗剤のテレビコマーシャルのキャッチコピーが”Women all over America are fighting greasy pots and pans”だったのです。(アメリカ中の女性 [続きを読む]
  • 食洗機、前洗いせずに使用した結果
  • ナコさんのブログで”食洗機は前洗いせずに使用している”という事を知り、衝撃を受けて(笑)私も”ゴシゴシ前洗いせずに食洗機を使う”を実行してみました。 大雑把な結果から言うと、ゴシゴシ前洗いは必要ない! 食べかすをゴミ箱に捨てて、今までなら水洗いしていたソースなんかはそのまま食洗機へ。アップルパイを焼いたパイ皿にこびりついてるりんごのソースも、ブラシでゴシゴシしたい気持ちを抑えてそのまま食洗機へ。 翌 [続きを読む]
  • ハリー王子とハーフの婚約者
  • 先週は仕事に追われちっともブログ更新ができず、少し時差のある話題ですが。ハリー王子、ご婚約おめでとうございます! イギリスでの人種問題には詳しくりませんが、アメリカと似たようなものだとすれば、この婚約に対してものすごくハッピーな人たちと、不満いっぱいな人たちに分かれるでしょうね。 婚約者のメーガン・マークルさん、パッと見ただけじゃわかりませんが、黒人と白人のハーフ。(ハーフといっても、父母の代ですで [続きを読む]
  • アマゾンに生活を乗っ取られる
  • 昨日書こうと思ってた事なのに、食洗機は下洗いなしでいいの話題にすっかり心を奪われてしまい書き忘れました。 おととい、宝くじに当たってお金に困らないとしたら、Etsyで手作りのものを売って過ごしたい、って事をブログに書いて、さ、メールチェックして寝よ。なんて思ったら、なんとアマゾンからの本のオススメメールが。 高くても売れる! ハンドメイド作家 ブランド作りの教科書 (DOBOOKS) Amazon 今まで特に手作りビジ [続きを読む]
  • ”狭い台所だけど食洗機が置けた【頑張らない家事シリーズ(1)】”
  • 家事をこなしたり、子育ての話題でも参考になるトピックがいっぱいでファンなナコさんのブログで”食洗機にかける前に下洗い入らない”という情報を発見。まさかー、日本製の電化製品だからでしょう。なんて思いつつもGoogleしてみたら。本当にしなくてもいいみたい。 でも、実際、下洗いをせずに食器を入れちゃう人の方が少数派な気がします。私は義母と同居なのですが、義母はもう食洗機に入れる必要がないんじゃないかという [続きを読む]
  • 宝くじに当たったら
  • 相変わらずミッドライフクライシスから抜け出せていません。 ど真ん中なミドルクラスの収入しかないくせに、アッパーミドルクラスな地域に家なんか買ってしまったものだから、ローン払うのに精一杯で、いろんなことに余裕がなく、それで精神的にも体力的にも参ってるのというのも大きいと思います。 もっと収入に相応な安い地域に家を買えばよかったんじゃ、なんて度々思いますが、何しろ”良い学校のある街”にどうしても住むん [続きを読む]
  • ロックダウン訓練
  • また銃の乱射事件がありました。ラスベガス、テキサスの教会、そして今度はカリフォルニアの小さな町で。(ニュース記事はこちらから。https://www.cnn.co.jp/usa/35110418.html) 犯人は車を運転しながら銃を撃ち、通行人を射殺。そのまま小学校へ向かい、校内へ入ろうとしましたが、学校が”ロックダウン体制”を取っていたため中へ入れず、校舎の外から校内めがけて銃を乱射し、しばらくすると諦めて車を運転して学校を離れた [続きを読む]
  • 学んだり、何かをやり遂げる事に年齢は関係あるか。
  • 年齢は関係ない!と言いたいですね。そりゃー、年取って脳が思うように機能しないとか、若者との吸収力の違いをひしひし感じたり、食べさせて行かなきゃいけない家族がいたりしてリスクを怖がってしまうとか、色々ハードルはあるかもしれない。でも、年齢を言い訳にしちゃいけないよね、と自分に言い聞かせています。 時々このブログでも書いていますが、プログラミングを勉強しています。と言っても、ディベロッパーになろう!と [続きを読む]
  • りんご狩り
  • あいかわらずオンラインコースに追われていて、1週間に一度はブログが書きたいな、と思っているのに、それもままならず。という理由で、1週間以上前の話になりますが、りんご狩りに行きました。 子供ができるまで行ったことのない行事なのですが、作りたてのアップルサイダーを飲んだり、ドーナツを食べたり、りんご狩り以外にも色々と楽しめて、子供も大人も満足な1日でした。 かぼちゃ畑もあり、ハロウィンのデコレーション [続きを読む]
  • ボーイスカウトとトランスジェンダー
  • ボーイスカウトがトランスジェンダーの男の子(この場合、女の子として産まれたのに、男の子として生活をしている子)を受け入れるようになったというニュースを読みました。 今まで受け入れてなかったのか!?と逆にびっくり。じゃあ、ガールスカウトはどうなんだと思い、軽く調べてみると、”ケースバイケース”ではあるものの、コミュニティーで女の子として生活をしているならば基本的には受け入れる、とのこと。 トランプが [続きを読む]
  • 子供用プログラミングアプリとSTEM教育
  • 最近、プログラミングとwordpressとウェブデザインのコースを取り始めたため、ブログ更新が大変まばらです… 転職したい、時間に自由がきいて、収入のいい仕事がしたい、という理由で始めたこのコース。実は2度目の挑戦です。無料の教材でちょこちょこ基本は勉強してきたのだけど、押しが足りず中途半端で終わっちゃう。HTML、CSSの基本はわかるようになったものの、じゃあJavascriptを学ぼう!という段階でくじけて、の繰り返し [続きを読む]
  • 時間の作り方が知りたい
  • また勉強しちゃおうかな、と思っています。興味のあるオンラインのworldpress/フリーランスの初め方コースがあるのです。 ただ、時間が作れるかな。と不安。どうしたら時間をもっと作れるのでしょう。 私の週末は、子供と遊びつつ掃除、洗濯、翌週の食事の下ごしらえで終わります。時々家族でお出かけもするかな。時々。 平日はこんな感じ。5時半 起床6時 朝食(大抵、子供のランチや学校の準備を手伝いつつ、立ち歩きながら [続きを読む]
  • 着色料大好き!なアメリカ人
  • アメリカ人が健康オタクとそうじゃない人たち、極端に分かれがちだということは以前も書きましたが、そんな国民性を象徴するような話。 ジェネラルミルズという大手食品メーカーはアメリカのシリアル界の王様のような存在。パッケージも中身もカラフルな原色のシリアルをたくさん生産する中で、ナチュラルブームに則り、Trixというシリアルの着色料を野菜ジュースや果汁、ターメリックなど”ナチュラル”なものに変えたのですが… [続きを読む]
  • 駐在組と永住組
  • 駐在組と永住組。子供ができて郊外に引っ越してくるまで知らなかった組分けでした。 日本人の友達はちょこちょこいるのですが、子供ができる前にニューヨークで知り合った人に駐在でアメリカへ来てる人がいなかったのです。 それまで”駐妻”っていうと、高額の収入のある旦那さんについてアメリカに来ていて、語学学校でちょっと英語を勉強した後は、習い事やレストラン、ショッピング巡りを楽しむ裕福な奥様たち。っていうイメ [続きを読む]
  • 働きながらPTA
  • 9月に娘がパプリックスクールに入学してからというもの、時間に融通の利かない仕事をしながらの共働きの厳しさをひしひしと感じています。 昼間に親も参加するイベントも結構あり、学校側は”親が参加できない家庭はボランティアの大人が子供の面倒を見るから大丈夫”なんて表向きは言ってるけど、大抵のお母さんは参加してるようで、5歳の娘にしてみれば、”なんで親が学校に来る日に、うちの親はいつもいないんだ”と不満がフ [続きを読む]
  • アメリカの学校のランチ事情に悩む
  • 以前、アメリカの学校のおやつ事情に悩むでも書きましたが、娘がパブリックスクールに入ってから、ランチ、おやつのパッキングに苦戦しています。 毎日、夕飯の残りをランチに詰めるのもな、と思い、週に1、2回はサンドイッチ、週に1回は学校でPIzza Dayがあり、それに参加、という風になんとか週5日の娘のランチとおやつパッキングをこなしてはいますが、結構必死です。(まだ学校始まって3週間しかたってないよ。) で、夕 [続きを読む]
  • カナダ人とオーストラリア人とアメリカ英語を語る
  • オーストラリア人の同僚(英語ネイティブ)と世間話をしていたら、カナダ人の上司(こちらも英語ネイティブ)がやってきて、 「ね、食料品を買いに行くこと、grocery shoppingっていう、それとも、food shoppingっていう?」と聞くので、「私たち二人とも外国人だから、アメリカ人に聞いた方がいいんじゃない?」と、みんなで笑った。 でも、あきらめないカナダ人上司。続けて「じゃあさ、pharmacy(薬局)っていう、drug storeっ [続きを読む]
  • 男の子色と女の子色
  • 娘が生まれた時、女の子だからって人形やおままごとばかりさせたりしない。女の子だからってピンクばっかり持たせない。とおもい、意識的にユニセックスなおもちゃ、色を買うようにしていました。 が、親が与えなくても、自然と彼女の”女の子スイッチ”は入ってしまったようで、 好きな色は?ピンクと紫。 お誕生日に何が欲しい?プリンセスのお人形。 ハロウィンには何になりたい?プリンセス。 魔女にしたら?かぼちゃとか。 [続きを読む]
  • ホイットニー美術館で子供のアートクラス
  • 2015年に新しいビルに移転したWhitney Museum。実は移転後の建物に、まだ足を運んでいませんでした。レンゾ?ピアノデザインのビルで、作品を展示するために壁に囲まれがちな美術館にうまく窓やテラスを多用してハドソン川や外の景色が見える、素敵な建物でした。展示物はアレクサンダー?カルダーや戦争プロテストを訴えたアートを集めたセクションなど、なかなかの見ごたえ。 ただ、今回は子供のアートクラスをメインの目的に行 [続きを読む]
  • 子供が病気の時に家に残るのは
  • 共働きで頭を痛めるこの問題。子供が病気で学校に行けない時、どうしていつも家に残るのは私なの?と腹をたてる母たちは私の他にもたくさんいるはず。 病児保育なんていうのが日本ではあるそうですが、アメリカでは頼れる親戚もいない場合、ベビーシッターを雇うことになるのかな。で、ベビーシッターを雇う経済的余裕がない場合、両親のどちらかが子供と家に残る。 職種により、どれだけ自由がきくか、というのはもちろんですが [続きを読む]
  • 新学期とともにヤツは帰ってきた。
  • 風邪菌。夏の終わりとともに帰ってきました。 うちの旦那さんは学校の先生です。そのため、子供と同じように夏はほぼ2ヶ月マルっと休みがあります。共働きの家庭では、この夏の2ヶ月のチャイルドケア代が、普段の学費に上乗せしてかかるため、非常に出費がかさむのですが、うちは今年の夏、お父さんデイケアで節約をしました。 学校に行って集団生活をしていない間は、あまり風邪を引かなくていいですね。学校が始まればまた風 [続きを読む]
  • アミノ酸って食品添加物じゃないの?
  • 子供が産まれてから、食事に気をつけるようになったせいか、それともヘルシーライフがトレンドなのか、アメリカには舌が染まっちゃうくらい着色料バリバリの食品(なのか?)を普通に食べる人もいれば、日本の普通の視点で見るとやりすぎな健康オタクもいっぱいいるということが判明。そんな健康オタクが顔をしかめて嫌うのがMSG、Monosodium glutamate。日本語ではグルタミン酸、アミノ酸と呼ばれているようですね。 このアミノ [続きを読む]
  • スティーブ?ジョブズとiPhone X
  • 「Only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle.」 スティーブ?ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で述べた式辞からの引用です。このスピーチは2005年のものですが、これから社会へ旅立つ大学生には本当に心に残るスピーチだったのではないかと思います。私なんて、大学を卒業したのはもう大昔ですが、時々自分にやる気がないなーと感じた時に、何度か聞き [続きを読む]
  • September 11th
  • 2001年の同時多発テロから早くも16年も経ちますね。私がニューヨークに来てちょうど一年経った頃のことでした。当時はまだ大学内の英語のクラスを取っていたのですが、その時の先生、同じクラスの中にいた人、帰りの地下鉄で見かけた泣いている妊婦さんなど、その日起こった色々なことを鮮明に覚えています。 1976年にデザインされた、有名なI ?? NYのロゴを使い、ロゴのデザイナー張本人であるミルトン?グレイサーがテロ翌日 [続きを読む]
  • アメリカの学校のおやつ事情に悩む
  • 共働きなため、うちの子達は赤ちゃんの頃からデイケア(保育園)で、親子共々、学校生活には慣れています。 私たちの住んでいる町では5歳にならないと公立の学校が始まらないため、今までは私立のデイケア兼キンダーガーデン(幼稚園)に入れていました。高いお金を払ってるだけあり、公立に比べて親の都合を気にしてくれるといえばいいのでしょうか…ランチに残り物を詰めたら電子レンジで先生が温めてくれたし、おやつもナッツ [続きを読む]